JPH0538467Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0538467Y2 JPH0538467Y2 JP1987090978U JP9097887U JPH0538467Y2 JP H0538467 Y2 JPH0538467 Y2 JP H0538467Y2 JP 1987090978 U JP1987090978 U JP 1987090978U JP 9097887 U JP9097887 U JP 9097887U JP H0538467 Y2 JPH0538467 Y2 JP H0538467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- autochanger
- light receiving
- receiving section
- button
- audio device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、コンパクトデイスク(CD)のオー
トチエンジヤーを制御する車載用オートチエンジ
ヤー制御装置に関する。
トチエンジヤーを制御する車載用オートチエンジ
ヤー制御装置に関する。
従来の技術
従来のこの種の車載用オートチエンジヤー制御
装置は、CDオートチエンジヤーをトランク内に
設置し、そのコントローラを車室内のダツシユボ
ードに設置し、コントローラからの制御信号を信
号伝送線を介して、トランク内のCDオートチエ
ンジヤーに伝送して、このCDオートチエンジヤ
ーを制御するものであつた。
装置は、CDオートチエンジヤーをトランク内に
設置し、そのコントローラを車室内のダツシユボ
ードに設置し、コントローラからの制御信号を信
号伝送線を介して、トランク内のCDオートチエ
ンジヤーに伝送して、このCDオートチエンジヤ
ーを制御するものであつた。
考案が解決しようとする問題点
このように従来例では、ラジオ受信機、カセツ
トデツキ等が設置される車室内のダツシユボード
に、CDオートチエンジヤー制御用のコントロー
ラを設置するためのスペースを設けなければなら
なず、音響装置を設置するためのスペースが大き
くなる問題点があつた。
トデツキ等が設置される車室内のダツシユボード
に、CDオートチエンジヤー制御用のコントロー
ラを設置するためのスペースを設けなければなら
なず、音響装置を設置するためのスペースが大き
くなる問題点があつた。
本考案は上記従来の問題点を除去し、CDオー
トチエンジヤー用コントローラも含めた音響装置
の設置スペースが小さくなる車載用オートチエン
ジヤー制御装置を提供するものである。
トチエンジヤー用コントローラも含めた音響装置
の設置スペースが小さくなる車載用オートチエン
ジヤー制御装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、上記目的を達成するために、ラジオ
受信機、カセツトデツキ、またはこれらの複合装
置等の音響装置に受光部を設け、遠隔制御装置
(リモコン)より出力されるCDオートチエンジヤ
ー制御用光信号を上記受光部で受光し、この受光
した信号で上記オートチエンジヤー装置を制御す
るものである。
受信機、カセツトデツキ、またはこれらの複合装
置等の音響装置に受光部を設け、遠隔制御装置
(リモコン)より出力されるCDオートチエンジヤ
ー制御用光信号を上記受光部で受光し、この受光
した信号で上記オートチエンジヤー装置を制御す
るものである。
作 用
本考案は上記のようにな構成であり、リモコン
からの光信号を、音響装置に設けられた受光部で
受光し、この受光した信号でオートチエンジヤー
装置を制御するものであり、車室内のダツシユボ
ードにオートチエンジヤー用のコントローラを設
置する必要がなく、音響装置の設置スペースを小
さくすることができ、スペースの有効活用をはか
ることができる。
からの光信号を、音響装置に設けられた受光部で
受光し、この受光した信号でオートチエンジヤー
装置を制御するものであり、車室内のダツシユボ
ードにオートチエンジヤー用のコントローラを設
置する必要がなく、音響装置の設置スペースを小
さくすることができ、スペースの有効活用をはか
ることができる。
実施例
第1図は、本考案の一実施例の正面を示してい
る。第1図において、1はラジオ受信機とカセツ
トデツキとを一体化した音響装置の装置本体、2
は電源スイツチ、3はカセツト挿入口に開閉自在
に設けられたダストカバー、4はカセツトを排出
するためのイジエクト釦、5はラジオ受信を選択
するためのチユーナ釦、6はAM放送,FM放送
を手動選局するための手動選局釦、7は自動選局
のためのシーク釦、8はバンド切換釦、9は好み
の放送局をメモリするためのプリセツトメモリ
釦、10は音量調整用釦、11はスペクトル特
性、イコライザ特性等を表示する特性表示部であ
り、縦横に発光素子が配列されている。12はイ
コライザ特性調整釦、13は受信周波数,受信バ
ンド,音量,カセツトデツキの動作状態等を表示
する表示部、14は特性表示切換釦であり、この
特性表示切換釦14を押すと、特性表示部11に
スペクトル特性表示又はイコライザ特性表示に切
換えられる。15はイコライザ特性を記憶するイ
コライザメモリ釦、16は好みの音量を記憶する
ための音量メモリ釦である。17は受光部、18
はオートチエンジヤーのプレイ,ストツプを制御
する操作釦である。
る。第1図において、1はラジオ受信機とカセツ
トデツキとを一体化した音響装置の装置本体、2
は電源スイツチ、3はカセツト挿入口に開閉自在
に設けられたダストカバー、4はカセツトを排出
するためのイジエクト釦、5はラジオ受信を選択
するためのチユーナ釦、6はAM放送,FM放送
を手動選局するための手動選局釦、7は自動選局
のためのシーク釦、8はバンド切換釦、9は好み
の放送局をメモリするためのプリセツトメモリ
釦、10は音量調整用釦、11はスペクトル特
性、イコライザ特性等を表示する特性表示部であ
り、縦横に発光素子が配列されている。12はイ
コライザ特性調整釦、13は受信周波数,受信バ
ンド,音量,カセツトデツキの動作状態等を表示
する表示部、14は特性表示切換釦であり、この
特性表示切換釦14を押すと、特性表示部11に
スペクトル特性表示又はイコライザ特性表示に切
換えられる。15はイコライザ特性を記憶するイ
コライザメモリ釦、16は好みの音量を記憶する
ための音量メモリ釦である。17は受光部、18
はオートチエンジヤーのプレイ,ストツプを制御
する操作釦である。
第1図において、電源スイツチ2をオンし、チ
ユーナ釦5を押せば、ラジオ受信モードとなり、
またカセツト挿入口にカセツトを挿入すると、カ
セツトデツキモードとなる。なお、カセツトデツ
キモードでは、上記操作釦6,7,9等はデツキ
制御用の操作釦として使用できる。例えば操作釦
6はカセツトデツキモードでは早送り(FF),早
戻し(REW)用の操作釦となる。
ユーナ釦5を押せば、ラジオ受信モードとなり、
またカセツト挿入口にカセツトを挿入すると、カ
セツトデツキモードとなる。なお、カセツトデツ
キモードでは、上記操作釦6,7,9等はデツキ
制御用の操作釦として使用できる。例えば操作釦
6はカセツトデツキモードでは早送り(FF),早
戻し(REW)用の操作釦となる。
第2図は本実施例のブロツク図であり、1は装
置本体、17は装置本体1に設けられた受光部で
あり、この受光部17は遠隔制御装置(リモコ
ン)19から出力される光信号を受光する。20
はデコード回路であり、このデコード回路20は
受光部17の出力をデイジタル信号に交換する。
21は自動車のトランク内に設置されたCDオー
トチエンジヤー装置であり、このオートチエンジ
ヤー装置21はオートチエンジヤー機構22,
CDプレーヤ23,オートチエンジヤー制御回路
24から構成される。上記デコード回路20より
出力される制御信号はオートチエンジヤー制御回
路24に入力され、オートチエンジヤー機構22
及びCDプレーヤ23を制御する。25は装置本
体1に設けられた操作部であり、この操作部25
は第1図に示す操作釦2,5,6,7,8,9…
…等からなる。26は操作部25からの信号によ
つてチユーナ27,デツキ28,表示装置29を
制御する制御回路である。上記表示装置29は、
第1図における特性表示部11,表示部13から
構成される。30はスピーカである。
置本体、17は装置本体1に設けられた受光部で
あり、この受光部17は遠隔制御装置(リモコ
ン)19から出力される光信号を受光する。20
はデコード回路であり、このデコード回路20は
受光部17の出力をデイジタル信号に交換する。
21は自動車のトランク内に設置されたCDオー
トチエンジヤー装置であり、このオートチエンジ
ヤー装置21はオートチエンジヤー機構22,
CDプレーヤ23,オートチエンジヤー制御回路
24から構成される。上記デコード回路20より
出力される制御信号はオートチエンジヤー制御回
路24に入力され、オートチエンジヤー機構22
及びCDプレーヤ23を制御する。25は装置本
体1に設けられた操作部であり、この操作部25
は第1図に示す操作釦2,5,6,7,8,9…
…等からなる。26は操作部25からの信号によ
つてチユーナ27,デツキ28,表示装置29を
制御する制御回路である。上記表示装置29は、
第1図における特性表示部11,表示部13から
構成される。30はスピーカである。
第2図において、リモコン19に設けられた各
種の操作釦を操作すると、各操作釦に対応した光
信号が出力され、この光信号が受光部17で受光
され、デコード回路20を介してオートチエンジ
ヤー制御回路24に伝えられ、オートチエンジヤ
ー機構22,プレーヤ23が制御され、CDの選
択,再生(PLAY),一時停止(PAUSE),停止
(STOP),選曲等が行なわれる。
種の操作釦を操作すると、各操作釦に対応した光
信号が出力され、この光信号が受光部17で受光
され、デコード回路20を介してオートチエンジ
ヤー制御回路24に伝えられ、オートチエンジヤ
ー機構22,プレーヤ23が制御され、CDの選
択,再生(PLAY),一時停止(PAUSE),停止
(STOP),選曲等が行なわれる。
このように本実施例は音響装置本体1に受光部
17を設け、リモコン19からの光信号をこの受
光部17で受光してオートチエンジヤー機構2
2,CDプレーヤ23を制御する構成であるため、
従来例のように、車室内のダツシユボードにCD
オートチエンジヤー制御用コントローラを設ける
必要がなく、音響装置の取付けスペースを小さく
することができる。
17を設け、リモコン19からの光信号をこの受
光部17で受光してオートチエンジヤー機構2
2,CDプレーヤ23を制御する構成であるため、
従来例のように、車室内のダツシユボードにCD
オートチエンジヤー制御用コントローラを設ける
必要がなく、音響装置の取付けスペースを小さく
することができる。
考案の効果
このように、本考案では、ラジオ受信機,カセ
ツトデツキ、またはこれらの複合装置等の音響装
置に、リモコンからのオートチエンジヤー制御用
光信号を受光する受光部を設けたため、車室内の
ダツシユボードにオートチエンジヤー専用のコン
トローラを設置する必要がなく、音響装置の取付
けスペースを小さくすることができる利点を有す
る。
ツトデツキ、またはこれらの複合装置等の音響装
置に、リモコンからのオートチエンジヤー制御用
光信号を受光する受光部を設けたため、車室内の
ダツシユボードにオートチエンジヤー専用のコン
トローラを設置する必要がなく、音響装置の取付
けスペースを小さくすることができる利点を有す
る。
また、本考案によれば、オートチエンジヤー装
置を運転席から離れた個所に増設する場合にも、
光リモコンの受光部を運転席の近傍に別途設ける
必要がなく、オートチエンジヤー装置の増設を容
易に行うことができる利点を有するものである。
置を運転席から離れた個所に増設する場合にも、
光リモコンの受光部を運転席の近傍に別途設ける
必要がなく、オートチエンジヤー装置の増設を容
易に行うことができる利点を有するものである。
第1図は本考案の一実施例における車載用オー
トチエンジヤー制御装置の正面図、第2図は同装
置のブロツク図である。 1……装置本体、17……受光部、19……遠
隔制御装置(リモコン)、20……デコード回路、
21……CDオートチエンジヤー装置、22……
オートチエンジヤー機構、23……CDプレーヤ、
24……オートチエンジヤー制御回路。
トチエンジヤー制御装置の正面図、第2図は同装
置のブロツク図である。 1……装置本体、17……受光部、19……遠
隔制御装置(リモコン)、20……デコード回路、
21……CDオートチエンジヤー装置、22……
オートチエンジヤー機構、23……CDプレーヤ、
24……オートチエンジヤー制御回路。
Claims (1)
- ラジオ受信機、カセツトデツキ、またはこれら
の複合装置等の音響装置を車室内の運転席近傍に
配置し、上記音響装置から離れた個所に上記音響
装置とは異なるオートチエンジヤー装置を配置
し、上記音響装置に受光部を設け、遠隔制御装置
より出力されるオートチエンジヤー制御用光信号
を上記受光部で受光し、この受光した信号で上記
オートチエンジヤー装置を制御する車載用オート
チエンジヤー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987090978U JPH0538467Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987090978U JPH0538467Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200294U JPS63200294U (ja) | 1988-12-23 |
| JPH0538467Y2 true JPH0538467Y2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=30951340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987090978U Expired - Lifetime JPH0538467Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538467Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60124549A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | カ−オ−デイオ装置 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP1987090978U patent/JPH0538467Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63200294U (ja) | 1988-12-23 |
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