JPH053867Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053867Y2 JPH053867Y2 JP3044288U JP3044288U JPH053867Y2 JP H053867 Y2 JPH053867 Y2 JP H053867Y2 JP 3044288 U JP3044288 U JP 3044288U JP 3044288 U JP3044288 U JP 3044288U JP H053867 Y2 JPH053867 Y2 JP H053867Y2
- Authority
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- Japan
- Prior art keywords
- clinker
- crusher
- ash
- scraper conveyor
- sorting screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 14
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 11
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 2
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、石炭焚きボイラの灰処理装置に関す
るものである。
るものである。
従来の石炭焚きボイラの火炉ボトム系の灰を処
理する装置としては、たとえば、第3図に示すよ
うな構成からなつている。
理する装置としては、たとえば、第3図に示すよ
うな構成からなつている。
第3図において、31はボイラー火炉ボトム、
32はスクレーパコンベヤ、33は該コンベヤ3
2のへツドホイール、34はクリンカクラツシ
ヤ、35はクラツシヤ駆動モータ、36は減速
機、37は流体継手、38はベルトコンベヤ、3
9は隔壁、40は水、41は該ヘツドホイール3
3の回転方向を示した矢印、42,43は灰およ
びクリンカの流れを示した矢印、44は灰および
破砕クリンカの流れを示した矢印である。
32はスクレーパコンベヤ、33は該コンベヤ3
2のへツドホイール、34はクリンカクラツシ
ヤ、35はクラツシヤ駆動モータ、36は減速
機、37は流体継手、38はベルトコンベヤ、3
9は隔壁、40は水、41は該ヘツドホイール3
3の回転方向を示した矢印、42,43は灰およ
びクリンカの流れを示した矢印、44は灰および
破砕クリンカの流れを示した矢印である。
すなわち、スクレーパコンベヤ32の出口下方
にクリンカクラツシヤ34を設け、クリンカクラ
ツシヤ34を設け、クリンカクラツシヤ34の出
口にベルトコンベヤ38を設け、灰と破砕クリン
カを搬出している。
にクリンカクラツシヤ34を設け、クリンカクラ
ツシヤ34を設け、クリンカクラツシヤ34の出
口にベルトコンベヤ38を設け、灰と破砕クリン
カを搬出している。
公知のように、石炭焚きボイラにおいては、炭
種の変化などにより、ボイラ火炉内で、時々クリ
ンカが大きく成長し、大きく成長したクリンカが
灰とともに、スクレーパコンベヤ部に落下し、ス
クレーパコンベヤにより搬出される。
種の変化などにより、ボイラ火炉内で、時々クリ
ンカが大きく成長し、大きく成長したクリンカが
灰とともに、スクレーパコンベヤ部に落下し、ス
クレーパコンベヤにより搬出される。
第3図に示した従来の石炭焚きボイラの灰処理
装置においては、スクレーパコンベヤ32の出口
下方に、直接クリンカクラツシヤ34が設けられ
ているため、径の大きいクリンカや、厚みの厚い
クリンカ(150mm×200mm以上)が出てくると、ク
リンカクラツシヤ34の破砕能力を越えて、クリ
ンカクラツシヤ34が噛み込みによつてトリツプ
するという問題が生じ、このため、ボイラの運転
を続行するには、昼夜を問わず、噛み込みクリン
カを除去する必要があり、運転員にとつて不安で
あり、かつ、多くの労力を要するという問題点が
あつた。
装置においては、スクレーパコンベヤ32の出口
下方に、直接クリンカクラツシヤ34が設けられ
ているため、径の大きいクリンカや、厚みの厚い
クリンカ(150mm×200mm以上)が出てくると、ク
リンカクラツシヤ34の破砕能力を越えて、クリ
ンカクラツシヤ34が噛み込みによつてトリツプ
するという問題が生じ、このため、ボイラの運転
を続行するには、昼夜を問わず、噛み込みクリン
カを除去する必要があり、運転員にとつて不安で
あり、かつ、多くの労力を要するという問題点が
あつた。
本考案は、このような問題点を解決しようとす
るものである。すなわち、本考案はクリンカクラ
ツシヤの破砕能力を越える大きさのクリンカがク
リンカクラツシヤに導入されないようにして、ク
リンカクラツシヤのトリツプがなく、安定した運
転を可能にした石炭焚きボイラのボトム系の灰処
理装置を提供することを目的とするものである。
るものである。すなわち、本考案はクリンカクラ
ツシヤの破砕能力を越える大きさのクリンカがク
リンカクラツシヤに導入されないようにして、ク
リンカクラツシヤのトリツプがなく、安定した運
転を可能にした石炭焚きボイラのボトム系の灰処
理装置を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案は、石炭焚
きボイラの火炉ボトム系の灰を搬出するスクレー
パコンベヤと、該スクレーパコンベヤの出口下方
に設けられたクリンカクラツシヤとを有するスク
レーパコンベヤ式灰処理装置において、前記クリ
ンカクラツシヤの入口に設けられて大物クリンカ
を系外に排出するクリランカ選別スクリーンを備
え、かつ、前記クリンカ選別スクリーンに向けて
水をスプレーする水洗式スプレーノズルを備え、
しかも、前記クリンカ選別スクリーンによつて選
別された大物クリンカを受け入れる大物クリンカ
受入車を備えているものとした。
きボイラの火炉ボトム系の灰を搬出するスクレー
パコンベヤと、該スクレーパコンベヤの出口下方
に設けられたクリンカクラツシヤとを有するスク
レーパコンベヤ式灰処理装置において、前記クリ
ンカクラツシヤの入口に設けられて大物クリンカ
を系外に排出するクリランカ選別スクリーンを備
え、かつ、前記クリンカ選別スクリーンに向けて
水をスプレーする水洗式スプレーノズルを備え、
しかも、前記クリンカ選別スクリーンによつて選
別された大物クリンカを受け入れる大物クリンカ
受入車を備えているものとした。
本考案によれば、スクレーパコンベヤから大物
クリンカが搬出されても、その大物クリンカは、
クリンカクラツシヤの入口に設けられたクリンカ
選別スクリーンによつて系外に排出されて大物ク
リンカ受入車に投入される。したがつて、クリン
カクラツシヤには、大物クリンカが導入されない
ので、クリンカクラツシヤに大物クリンカを噛み
込むことによるトリツプが防止される。また前記
クリンカ選別スクリーンは、水洗水スプレーノズ
ルからの噴射水洗水によつて目詰りが防止され
る。
クリンカが搬出されても、その大物クリンカは、
クリンカクラツシヤの入口に設けられたクリンカ
選別スクリーンによつて系外に排出されて大物ク
リンカ受入車に投入される。したがつて、クリン
カクラツシヤには、大物クリンカが導入されない
ので、クリンカクラツシヤに大物クリンカを噛み
込むことによるトリツプが防止される。また前記
クリンカ選別スクリーンは、水洗水スプレーノズ
ルからの噴射水洗水によつて目詰りが防止され
る。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示し
ており、そして、第1図は要部を拡大して示し、
第2図は全体を示している。
ており、そして、第1図は要部を拡大して示し、
第2図は全体を示している。
第2図において、1はボイラ火炉ボトム、第1
図および第2図において、2はスクレーパコンベ
ヤケース、第2図において、3は上カバーであ
る。
図および第2図において、2はスクレーパコンベ
ヤケース、第2図において、3は上カバーであ
る。
また第1図および第2図において、4はスクレ
ーパコンベヤ、5はそのヘツドホイール、6は大
物クリンカを系外に排出するクリンカ選別スクリ
ーン、7は点検窓、8は水洗水供給弁、9は水洗
水配管、10は前記クリンカ選別スクリーン6の
上面に向けて水洗水を噴射する水洗水スプレーノ
ズル、11は大物クリンカ受入車、12はクリン
カクラツシヤ、13は流体継手、14は減速機、
15はクラツシヤ駆動モータ、16はベルトコン
ベヤ、17はケーブル、18は制御盤である。
ーパコンベヤ、5はそのヘツドホイール、6は大
物クリンカを系外に排出するクリンカ選別スクリ
ーン、7は点検窓、8は水洗水供給弁、9は水洗
水配管、10は前記クリンカ選別スクリーン6の
上面に向けて水洗水を噴射する水洗水スプレーノ
ズル、11は大物クリンカ受入車、12はクリン
カクラツシヤ、13は流体継手、14は減速機、
15はクラツシヤ駆動モータ、16はベルトコン
ベヤ、17はケーブル、18は制御盤である。
そして、第2図において、19は灰およびクリ
ンカの流れを示した矢印、20は大物クリンカの
流れを示した矢印、21は灰および破砕クリンカ
の流れを示した矢印である。
ンカの流れを示した矢印、20は大物クリンカの
流れを示した矢印、21は灰および破砕クリンカ
の流れを示した矢印である。
また第1図および第2図において、22は前記
ヘツドホイール5の回転方向を示した矢印、23
は水、24は隔壁であり、そして、第2図にみら
れる25は前記スクレーパコンベヤ4のテールホ
イールである。
ヘツドホイール5の回転方向を示した矢印、23
は水、24は隔壁であり、そして、第2図にみら
れる25は前記スクレーパコンベヤ4のテールホ
イールである。
さらに、第1図において、26は灰およびクリ
ンカ、27は大物クリンカ、28は前記クリンカ
選別スクリーン6によつて選別された灰または小
粒径のクリンカである。
ンカ、27は大物クリンカ、28は前記クリンカ
選別スクリーン6によつて選別された灰または小
粒径のクリンカである。
第1図および第2図に示すように構成された石
炭焚きボイラの灰処理装置においては、石炭焚き
ボイラの火炉から排出された灰およびクリンカ2
6はスクレーパコンベヤ4で搬出され、クリンカ
クラツシヤ12に投入して破砕するが、クリンカ
クラツシヤ12の入口にクリンカ選別スクリーン
6が配置されているため、この実施例では、該ス
クリーン6の目を150mm×200mmとしており、した
がつて、該スクリーン6によつて、150mm×200mm
以上の大物クリンカ27とそれ未満の灰または小
粒径クリンカ28とに、自動的に選別され、大物
クリンカ27は自動的に系外に排出される。
炭焚きボイラの灰処理装置においては、石炭焚き
ボイラの火炉から排出された灰およびクリンカ2
6はスクレーパコンベヤ4で搬出され、クリンカ
クラツシヤ12に投入して破砕するが、クリンカ
クラツシヤ12の入口にクリンカ選別スクリーン
6が配置されているため、この実施例では、該ス
クリーン6の目を150mm×200mmとしており、した
がつて、該スクリーン6によつて、150mm×200mm
以上の大物クリンカ27とそれ未満の灰または小
粒径クリンカ28とに、自動的に選別され、大物
クリンカ27は自動的に系外に排出される。
そして、排出された大物クリンカ27は大物ク
リンカ受入車11で受入れ、一定時間ごとに搬出
される。
リンカ受入車11で受入れ、一定時間ごとに搬出
される。
一方、クリンカ選別スクリーン6を通過した灰
または小粒径のクリンカ28の大きさは150mm×
200mm未満で、クリンカクラツシヤ12の破砕能
力を越えることがないので、クリンカクラツシヤ
12はトリツプすることがなくなる。
または小粒径のクリンカ28の大きさは150mm×
200mm未満で、クリンカクラツシヤ12の破砕能
力を越えることがないので、クリンカクラツシヤ
12はトリツプすることがなくなる。
またクリンカ選別スクリーン6の目詰りを防止
するために、水洗水配管9から水洗水供給弁8を
介して水洗水スプレーノズル10に2〜3Kg/cm2
の圧力の水洗水を供給し、水洗水スプレーノズル
10からクリンカ選別スクリーン6の上面に向け
て、一定時間間隔で水洗水を噴射する。この水洗
水供給弁8の制御は制御盤18によつて行なわれ
る。
するために、水洗水配管9から水洗水供給弁8を
介して水洗水スプレーノズル10に2〜3Kg/cm2
の圧力の水洗水を供給し、水洗水スプレーノズル
10からクリンカ選別スクリーン6の上面に向け
て、一定時間間隔で水洗水を噴射する。この水洗
水供給弁8の制御は制御盤18によつて行なわれ
る。
以上説明したように、本考案によれば、クリン
カクラツシヤの入口に大物クリンカを選別するク
リンカ選別スクリーンを備えているので、大物ク
リンカが自動的に選別されて系外に排出され、特
別な動力を必要とすることなく、大物クリンカ受
入車に入り、一定時間ごとにハンドリングでき
る。また該選別スクリーンを通過した灰または小
粒径のクリンカは所定寸法未満であるため、クリ
ンカクラツシヤはトリツプすることがなくなり、
したがつて、運転員は夜間などにトリツプするか
も知れないという不安から解消され、かつ、噛み
込み時の復旧費用もなくなる。さらに、連続運転
の信頼性が大幅に向上し、連続運転が保証され
る。また該選別スクリーンの目詰りを防止するた
めに、水洗水スプレーノズルを設けているため、
該選別スクリーンの目詰りによる不具合いがな
く、連続運転が保証される。
カクラツシヤの入口に大物クリンカを選別するク
リンカ選別スクリーンを備えているので、大物ク
リンカが自動的に選別されて系外に排出され、特
別な動力を必要とすることなく、大物クリンカ受
入車に入り、一定時間ごとにハンドリングでき
る。また該選別スクリーンを通過した灰または小
粒径のクリンカは所定寸法未満であるため、クリ
ンカクラツシヤはトリツプすることがなくなり、
したがつて、運転員は夜間などにトリツプするか
も知れないという不安から解消され、かつ、噛み
込み時の復旧費用もなくなる。さらに、連続運転
の信頼性が大幅に向上し、連続運転が保証され
る。また該選別スクリーンの目詰りを防止するた
めに、水洗水スプレーノズルを設けているため、
該選別スクリーンの目詰りによる不具合いがな
く、連続運転が保証される。
第1図は本考案の一実施例の主として要部を示
した断面正面図、第2図は同じく全体を示した断
面正面図、第3図は従来の技術の一例を示した断
面正面図である。 1……ボイラ火炉ボトム、4……スクレーパコ
ンベヤ、6……クリンカ選別スクリーン、10…
…水洗水スプレーノズル、11……大物クリンカ
受入車、12……クリンカクラツシヤ。
した断面正面図、第2図は同じく全体を示した断
面正面図、第3図は従来の技術の一例を示した断
面正面図である。 1……ボイラ火炉ボトム、4……スクレーパコ
ンベヤ、6……クリンカ選別スクリーン、10…
…水洗水スプレーノズル、11……大物クリンカ
受入車、12……クリンカクラツシヤ。
Claims (1)
- 石炭焚きボイラの火炉ボトム系の灰を搬出する
スクレーパコンベヤと、該スクレーパコンベヤの
出口下方に設けられたクリンカクラツシヤとを有
するスクレーパコンベヤ式灰処理装置において、
前記クリンカクラツシヤの入口に設けられて大物
クリンカを系外に排出するクリンカ選別スクリー
ンを備え、かつ、前記クリンカ選別スクリーンに
向けて水をスプレーする水洗水スプレーノズルを
備え、しかも、前記クリンカ選別スクリーンによ
つて選別された大物クリンカを受け入れる大物ク
リンカ受入車を備えていることを特徴とする、石
炭焚きボイラの灰処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044288U JPH053867Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044288U JPH053867Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136249U JPH01136249U (ja) | 1989-09-19 |
| JPH053867Y2 true JPH053867Y2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=31255515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044288U Expired - Lifetime JPH053867Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053867Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6264918B2 (ja) * | 2014-02-07 | 2018-01-24 | 株式会社Ihi | ボトムアッシュ搬送装置 |
| JP7089385B2 (ja) * | 2018-03-23 | 2022-06-22 | 三機工業株式会社 | 水封灰出しコンベヤ装置 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP3044288U patent/JPH053867Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136249U (ja) | 1989-09-19 |
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