JPH0538836A - プリントヘツド及び印字装置 - Google Patents
プリントヘツド及び印字装置Info
- Publication number
- JPH0538836A JPH0538836A JP19653091A JP19653091A JPH0538836A JP H0538836 A JPH0538836 A JP H0538836A JP 19653091 A JP19653091 A JP 19653091A JP 19653091 A JP19653091 A JP 19653091A JP H0538836 A JPH0538836 A JP H0538836A
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- circuit
- outputs
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Abstract
(57)【要約】
【目的】単一の信号で発熱抵抗体を分割して動作させる
ことができ、かつデータの供給も簡単なプリントヘッド
を供給すること。 【構成】発熱抵抗体列1と、イネーブル信号ENAi を
受けると発熱抵抗体列1に印字データを出力するNAN
Dゲート列2と、時分割パルスENA’を受けてイネー
ブル信号(ENA1 〜ENA4 )を出力するパルス変換
回路3と、NANDゲート列2に印字データを出力する
データ記憶回路4、5とで構成される。
ことができ、かつデータの供給も簡単なプリントヘッド
を供給すること。 【構成】発熱抵抗体列1と、イネーブル信号ENAi を
受けると発熱抵抗体列1に印字データを出力するNAN
Dゲート列2と、時分割パルスENA’を受けてイネー
ブル信号(ENA1 〜ENA4 )を出力するパルス変換
回路3と、NANDゲート列2に印字データを出力する
データ記憶回路4、5とで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファクシミリ、プリン
タ、プロッタなどに使用されるサーマルヘッド及びLE
Dプリントヘッドなどに関する。
タ、プロッタなどに使用されるサーマルヘッド及びLE
Dプリントヘッドなどに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のサーマルプリントヘッド
の一例を図示したものである。すなわち、このサーマル
プリントヘッドは、印字ヘッドを形成する発熱抵抗体列
21と、イネーブル信号ENAi を受けると発熱抵抗体
列21に印字データを出力するNANDゲート列22
と、このNANDゲート列22に印字データを出力する
ラッチ回路23と、ラッチ23回路に印字データを出力
するシフトレジスタ24とで構成されている。イネーブ
ル信号ENAi は、ENA1 〜ENA4 からなり、EN
A1 は右側から3個のNANDゲートに、ENA2 はそ
の隣の3個のNANDゲートに、ENA3 は更にその隣
の3個のNANDゲートに、ENA4 は左から3個のN
ANDゲートにそれぞれ接続されている。なお、発熱抵
抗体列21は共通的に印字電源VH に接続されており、
NANDゲートがLレベルの電圧を出力すれば、そのN
ANDゲートと接続されている発熱抵抗体に電流が流れ
て該当する位置にドットが印字される。
の一例を図示したものである。すなわち、このサーマル
プリントヘッドは、印字ヘッドを形成する発熱抵抗体列
21と、イネーブル信号ENAi を受けると発熱抵抗体
列21に印字データを出力するNANDゲート列22
と、このNANDゲート列22に印字データを出力する
ラッチ回路23と、ラッチ23回路に印字データを出力
するシフトレジスタ24とで構成されている。イネーブ
ル信号ENAi は、ENA1 〜ENA4 からなり、EN
A1 は右側から3個のNANDゲートに、ENA2 はそ
の隣の3個のNANDゲートに、ENA3 は更にその隣
の3個のNANDゲートに、ENA4 は左から3個のN
ANDゲートにそれぞれ接続されている。なお、発熱抵
抗体列21は共通的に印字電源VH に接続されており、
NANDゲートがLレベルの電圧を出力すれば、そのN
ANDゲートと接続されている発熱抵抗体に電流が流れ
て該当する位置にドットが印字される。
【0003】次に、この回路の動作を説明すると、この
サーマルプリントヘッド回路を搭載する装置本体側(以
下、実機側という)の制御回路(図示しない)はクロッ
クパルスCLOCKに同期して、シフトレジスタ24の
入力端子INに印字データを順次出力する。すると、シ
フトレジスタ24には12ビットの印字データが記憶さ
れるが、記憶された印字データはラッチパルスLATC
Hに同期してラッチ回路23に転送される。そして、イ
ネーブル信号ENAi がHレベルになれば、該当するN
ANDゲートが動作して特定の3ビットの印字データが
発熱抵抗体に出力されでドットが印字される。
サーマルプリントヘッド回路を搭載する装置本体側(以
下、実機側という)の制御回路(図示しない)はクロッ
クパルスCLOCKに同期して、シフトレジスタ24の
入力端子INに印字データを順次出力する。すると、シ
フトレジスタ24には12ビットの印字データが記憶さ
れるが、記憶された印字データはラッチパルスLATC
Hに同期してラッチ回路23に転送される。そして、イ
ネーブル信号ENAi がHレベルになれば、該当するN
ANDゲートが動作して特定の3ビットの印字データが
発熱抵抗体に出力されでドットが印字される。
【0004】以上のように、NANDゲート22が時間
分割して発熱抵抗体を駆動するのは、もし、発熱抵抗体
列を同時に駆動すると、印字電源VH からの電流値が大
きくなり過ぎ、この電流を供給している実機側電源回路
に大きな負担をかけてしまうからである。ファクシミリ
等に使用されるB4サイズ相当のヘッドを例に説明する
と、全ての発熱抵抗体に電流を供給すると全体で15A
〜20A程度の電源電流値になり実機側に非常に大きい
負担をかけることになる。
分割して発熱抵抗体を駆動するのは、もし、発熱抵抗体
列を同時に駆動すると、印字電源VH からの電流値が大
きくなり過ぎ、この電流を供給している実機側電源回路
に大きな負担をかけてしまうからである。ファクシミリ
等に使用されるB4サイズ相当のヘッドを例に説明する
と、全ての発熱抵抗体に電流を供給すると全体で15A
〜20A程度の電源電流値になり実機側に非常に大きい
負担をかけることになる。
【0005】図5は、別の従来例を示す回路図である。
図4の回路との相違はイネーブル信号ENAが1つであ
る点である。ただし、この回路も、前記した電源電流値
の制限を考慮する必要があるので、以下の動作をしてい
る。まず実機側の制御回路は、ビット1〜ビット3の印
字データと他を0にしたデータで形成されるデータ列
を、シフトレジスタ24に出力する。そして、このデー
タ列は、ラッチ回路23を介してNANDゲート22に
供給され、ビット1〜ビット3に対応する発熱抵抗体の
みが駆動される。次に制御回路は、ビット4〜ビット6
の印字データと他を0にしたデータで形成されるデータ
列を出力し、前記と同様の動作により該当する発熱抵抗
体のみを動作させる。なお、ビット7〜ビット9、ビッ
ト10〜ビット12も同様であり、結局、イネーブル信
号で動作時間を分割する代わりに、適宜に処理した印字
データを利用して電源電流が過大な値にならぬように図
っている。
図4の回路との相違はイネーブル信号ENAが1つであ
る点である。ただし、この回路も、前記した電源電流値
の制限を考慮する必要があるので、以下の動作をしてい
る。まず実機側の制御回路は、ビット1〜ビット3の印
字データと他を0にしたデータで形成されるデータ列
を、シフトレジスタ24に出力する。そして、このデー
タ列は、ラッチ回路23を介してNANDゲート22に
供給され、ビット1〜ビット3に対応する発熱抵抗体の
みが駆動される。次に制御回路は、ビット4〜ビット6
の印字データと他を0にしたデータで形成されるデータ
列を出力し、前記と同様の動作により該当する発熱抵抗
体のみを動作させる。なお、ビット7〜ビット9、ビッ
ト10〜ビット12も同様であり、結局、イネーブル信
号で動作時間を分割する代わりに、適宜に処理した印字
データを利用して電源電流が過大な値にならぬように図
っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図4に示す回
路では、複数のイネーブル信号が必要なのでサ−マルプ
リントヘッドと実機側の接続のためのコネクタピン数や
接続ケーブルの信号線数が増大するという問題点があ
る。また、図5に示す回路では、実機側で印字データを
適宜に処理し、かつこのデータを何回も出力しなければ
ならないので、極めて煩雑であるという問題点がある。
路では、複数のイネーブル信号が必要なのでサ−マルプ
リントヘッドと実機側の接続のためのコネクタピン数や
接続ケーブルの信号線数が増大するという問題点があ
る。また、図5に示す回路では、実機側で印字データを
適宜に処理し、かつこのデータを何回も出力しなければ
ならないので、極めて煩雑であるという問題点がある。
【0007】この発明は、この点に着目してなされたも
のであって、印字素子を分割して動作させる為の信号線
が1本であり、しかもデータ供給も簡単なプリントヘッ
ドを供給することを目的とする。
のであって、印字素子を分割して動作させる為の信号線
が1本であり、しかもデータ供給も簡単なプリントヘッ
ドを供給することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する
為、請求項1の発明は、印字ヘッドを形成する印字素子
列と、イネーブル信号を受けると前記印字素子列に印字
データを出力する駆動素子列と、時分割用パルスを受け
て前記イネーブル信号を出力するパルス変換回路と、前
記駆動素子列に印字データを出力するデータ記憶回路と
で構成されている。
為、請求項1の発明は、印字ヘッドを形成する印字素子
列と、イネーブル信号を受けると前記印字素子列に印字
データを出力する駆動素子列と、時分割用パルスを受け
て前記イネーブル信号を出力するパルス変換回路と、前
記駆動素子列に印字データを出力するデータ記憶回路と
で構成されている。
【0009】また、請求項2の発明は、印字ヘッドを形
成する印字素子列と、イネーブル信号を受けると前記印
字素子列に印字データを出力する駆動素子列と、時分割
用パルスを受けて前記イネーブル信号を出力するパルス
変換回路と、前記駆動素子列に印字データを出力するデ
ータ記憶回路と、この記憶回路に印字データを供給し前
記パルス変換回路に時分割用パルスを出力する制御回路
とで印字装置を構成している。
成する印字素子列と、イネーブル信号を受けると前記印
字素子列に印字データを出力する駆動素子列と、時分割
用パルスを受けて前記イネーブル信号を出力するパルス
変換回路と、前記駆動素子列に印字データを出力するデ
ータ記憶回路と、この記憶回路に印字データを供給し前
記パルス変換回路に時分割用パルスを出力する制御回路
とで印字装置を構成している。
【0010】
【作用】パルス変換回路は、時分割用パルスを受け、こ
れを数個のイネーブル信号に変換する。駆動素子列には
このイネーブル信号が供給されており、駆動素子は、イ
ネーブル信号が例えばHレベルの場合に、記憶回路の印
字データを印字素子に出力する。つまり、印字素子は、
イネーブル信号で時間分割されて動作するので電源電流
が過大になることはない。
れを数個のイネーブル信号に変換する。駆動素子列には
このイネーブル信号が供給されており、駆動素子は、イ
ネーブル信号が例えばHレベルの場合に、記憶回路の印
字データを印字素子に出力する。つまり、印字素子は、
イネーブル信号で時間分割されて動作するので電源電流
が過大になることはない。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す回路図であ
る。このプリントヘッドは、印字ヘッドを形成する発熱
抵抗体列1と、イネーブル信号(ENA1 〜ENA4 )
を受けると発熱抵抗体列1に印字データを出力するNA
NDゲート列2と、時分割用パルスENA’を受けイネ
ーブル信号(ENA1 〜ENA4 )を出力するパルス変
換回路3と、NANDゲート列2に印字用データを出力
するラッチ回路4と、ラッチ回路4に印字用データを出
力するシフトレジスタ5とで構成されている。そして、
第1のイネーブル信号ENA1 は右側から3個のNAN
Dゲートに接続され、第2のイネーブル信号ENA2 は
その隣の3個のNANDゲートに、第3のイネーブル信
号ENA3 は更にその隣の3個のNANDゲートに、第
4のイネーブル信号ENA4 は左から3個のNANDゲ
ートにそれぞれ接続されている。なお、発熱抵抗体列1
は共通的に印字電源VH に接続されている。
る。このプリントヘッドは、印字ヘッドを形成する発熱
抵抗体列1と、イネーブル信号(ENA1 〜ENA4 )
を受けると発熱抵抗体列1に印字データを出力するNA
NDゲート列2と、時分割用パルスENA’を受けイネ
ーブル信号(ENA1 〜ENA4 )を出力するパルス変
換回路3と、NANDゲート列2に印字用データを出力
するラッチ回路4と、ラッチ回路4に印字用データを出
力するシフトレジスタ5とで構成されている。そして、
第1のイネーブル信号ENA1 は右側から3個のNAN
Dゲートに接続され、第2のイネーブル信号ENA2 は
その隣の3個のNANDゲートに、第3のイネーブル信
号ENA3 は更にその隣の3個のNANDゲートに、第
4のイネーブル信号ENA4 は左から3個のNANDゲ
ートにそれぞれ接続されている。なお、発熱抵抗体列1
は共通的に印字電源VH に接続されている。
【0012】パルス変換回路3は、例えば図2の構成か
らなるリングカウンタである。すなわち、パルス変換回
路3は、直列接続される4個のJKフリップフロップF
F1 〜FF4 と、各フリップフロップFF1 〜FF4 の
否定出力を受けその論理積出力をフリップフロップFF
1 のJ入力端子に加えるANDゲート6と、フリップフ
ロップFF1 のK端子に対してJ端子への信号を論理否
定した信号を加えるNOTゲート7と、リセット信号R
ESETを論理否定するNOTゲート8とで構成されて
いる。尚、ここでは、図1に示すラッチ信号LAがこの
パルス変換回路3のRESETに接続されているが、特
にこれに限定されない。また、各フリップフロップFF
1 〜FF4 のQ端子の出力信号がイネーブル信号ENA
1 〜ENA4 になっている。
らなるリングカウンタである。すなわち、パルス変換回
路3は、直列接続される4個のJKフリップフロップF
F1 〜FF4 と、各フリップフロップFF1 〜FF4 の
否定出力を受けその論理積出力をフリップフロップFF
1 のJ入力端子に加えるANDゲート6と、フリップフ
ロップFF1 のK端子に対してJ端子への信号を論理否
定した信号を加えるNOTゲート7と、リセット信号R
ESETを論理否定するNOTゲート8とで構成されて
いる。尚、ここでは、図1に示すラッチ信号LAがこの
パルス変換回路3のRESETに接続されているが、特
にこれに限定されない。また、各フリップフロップFF
1 〜FF4 のQ端子の出力信号がイネーブル信号ENA
1 〜ENA4 になっている。
【0013】図3は図1、図2の回路の主要部の波形を
示したものである。図3においてRESETは、前述し
たように、ラッチ回路4に供給されるラッチ信号LAで
ある。また、この時分割用パルスENA’の1周期は、
1ドットの印字をするに必要な適切な時間(τ)に設定
されている。〜は、それぞれパルス変換回路3の出
力ENA1 〜ENA4 を示しており、これはまたNAN
Dゲート列2に供給されるイネーブル信号でもある。
示したものである。図3においてRESETは、前述し
たように、ラッチ回路4に供給されるラッチ信号LAで
ある。また、この時分割用パルスENA’の1周期は、
1ドットの印字をするに必要な適切な時間(τ)に設定
されている。〜は、それぞれパルス変換回路3の出
力ENA1 〜ENA4 を示しており、これはまたNAN
Dゲート列2に供給されるイネーブル信号でもある。
【0014】以下、図1の回路動作を説明すると、実機
側の制御回路(図示しない)は、先ず、12ビットの印
字データを同期信号CLOCKに同期してシフトレジス
タ5に供給する。その後、制御回路はラッチ信号LAを
Hレベルにしてシフトレジスタ5の印字データをラッチ
回路4に転送する。すると、パルス変換回路3は、この
ラッチ信号LAによってリセットされ、全てのイネーブ
ル信号ENA1 〜ENA4 がLレベルになり、また、フ
リップフロップFF1 のJ入力端子がHレベルになる
(図2、図3参照)。その後、パルス変換部3は時分割
用パルスENA’の変換を開始し、最初の時分割用パル
スENA’の立ち下がりで第1のイネーブル信号ENA
1 をHレベルにする。すると、ラッチ回路4に記憶さ
れている1番目から3番目の印字データのみがNAND
ゲート列2を介して発熱抵抗体列1に供給され、該当す
る発熱抵抗体がドットを印字する。次に、パルス変換部
3は2つ目の時分割用パルスENA’の立ち下がりで第
2のイネーブル信号ENA2 をHレベルにするので、
今度は4番目から6番目の発熱抵抗体のみが動作する。
これ以降も同様であり時間順次に7番目〜9番目、10
番目〜12番目の発熱抵抗体が動作する。つまり、この
回路では印字データの実機側からの転送回数は1回であ
るが、発熱抵抗体が4分割されて時間順次に動作する。
なお、この実施例では発熱抵抗体数を12個で説明した
が、これは説明の都合上、発熱抵抗体の数を限定したに
過ぎず、これらは本発明を何ら限定するものではない。
また図2に示すパルス変換回路3はリングカウンタを例
示したに過ぎず、同様の動作するあらゆる回路がパルス
変換回路3に該当する。
側の制御回路(図示しない)は、先ず、12ビットの印
字データを同期信号CLOCKに同期してシフトレジス
タ5に供給する。その後、制御回路はラッチ信号LAを
Hレベルにしてシフトレジスタ5の印字データをラッチ
回路4に転送する。すると、パルス変換回路3は、この
ラッチ信号LAによってリセットされ、全てのイネーブ
ル信号ENA1 〜ENA4 がLレベルになり、また、フ
リップフロップFF1 のJ入力端子がHレベルになる
(図2、図3参照)。その後、パルス変換部3は時分割
用パルスENA’の変換を開始し、最初の時分割用パル
スENA’の立ち下がりで第1のイネーブル信号ENA
1 をHレベルにする。すると、ラッチ回路4に記憶さ
れている1番目から3番目の印字データのみがNAND
ゲート列2を介して発熱抵抗体列1に供給され、該当す
る発熱抵抗体がドットを印字する。次に、パルス変換部
3は2つ目の時分割用パルスENA’の立ち下がりで第
2のイネーブル信号ENA2 をHレベルにするので、
今度は4番目から6番目の発熱抵抗体のみが動作する。
これ以降も同様であり時間順次に7番目〜9番目、10
番目〜12番目の発熱抵抗体が動作する。つまり、この
回路では印字データの実機側からの転送回数は1回であ
るが、発熱抵抗体が4分割されて時間順次に動作する。
なお、この実施例では発熱抵抗体数を12個で説明した
が、これは説明の都合上、発熱抵抗体の数を限定したに
過ぎず、これらは本発明を何ら限定するものではない。
また図2に示すパルス変換回路3はリングカウンタを例
示したに過ぎず、同様の動作するあらゆる回路がパルス
変換回路3に該当する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明ではプリ
ントヘッド側でイネーブル信号を生成して印字時間を分
割している。従って、実機側とプリントヘッド側は必要
最小限の接続で足りるので、接続に伴う費用、例えばケ
ーブルやコネクタ等の費用を低減できる。また、実機側
がデータを転送を何回も繰り返すという図5の回路のよ
うな煩雑さを解消できる。
ントヘッド側でイネーブル信号を生成して印字時間を分
割している。従って、実機側とプリントヘッド側は必要
最小限の接続で足りるので、接続に伴う費用、例えばケ
ーブルやコネクタ等の費用を低減できる。また、実機側
がデータを転送を何回も繰り返すという図5の回路のよ
うな煩雑さを解消できる。
【図1】この発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】図1の回路の一部を詳細に示す回路図である。
【図3】図1の回路の主要部の動作波形を図示したもの
である。
である。
【図4】従来例を示す回路図である。
【図5】別の従来例を示す回路図である。
1 発熱抵抗体列 2 駆動素子列(NANDゲート列) 3 パルス変換回路 4、5 記憶回路
Claims (2)
- 【請求項1】印字ヘッドを形成する印字素子列と、イネ
ーブル信号を受けると前記印字素子列に印字データを出
力する駆動素子列と、時分割用パルスを受けて前記イネ
ーブル信号を出力するパルス変換回路と、前記駆動素子
列に印字データを出力するデータ記憶回路とを備えるこ
とを特徴とするプリントヘッド。 - 【請求項2】印字ヘッドを形成する印字素子列と、イネ
ーブル信号を受けると前記印字素子列に印字データを出
力する駆動素子列と、時分割用パルスを受けて前記イネ
ーブル信号を出力するパルス変換回路と、前記駆動素子
列に印字データを出力するデータ記憶回路と、この記憶
回路に印字データを供給し前記パルス変換回路に時分割
用パルスを出力する制御回路とを備えることを特徴とす
る印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19653091A JPH0538836A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | プリントヘツド及び印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19653091A JPH0538836A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | プリントヘツド及び印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538836A true JPH0538836A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16359276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19653091A Pending JPH0538836A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | プリントヘツド及び印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538836A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295754A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | Nec Corp | サ−マルヘツド |
| JPH0376375A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-02 | Sharp Corp | 印字ヘッド |
| JPH04296575A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | サーマルヘッド |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP19653091A patent/JPH0538836A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295754A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | Nec Corp | サ−マルヘツド |
| JPH0376375A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-02 | Sharp Corp | 印字ヘッド |
| JPH04296575A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | サーマルヘッド |
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