JPH053894Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053894Y2 JPH053894Y2 JP1987197397U JP19739787U JPH053894Y2 JP H053894 Y2 JPH053894 Y2 JP H053894Y2 JP 1987197397 U JP1987197397 U JP 1987197397U JP 19739787 U JP19739787 U JP 19739787U JP H053894 Y2 JPH053894 Y2 JP H053894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- ignition
- holder
- horizontal
- shaft hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/16—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase
- F23Q2/161—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase with friction wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はガスライターに関するものである。
(従来の技術)
ガスライターは一般的に多くの細かい部品が組
み合わされて小型に形成されているが、近年はそ
の小型化、計量化がより進む傾向にある。
み合わされて小型に形成されているが、近年はそ
の小型化、計量化がより進む傾向にある。
そのため、各部品はより小型化されているが、
その製造はこれら手作業により組立成形している
のが現状である。
その製造はこれら手作業により組立成形している
のが現状である。
従来、組立を容易ならしめるため着火装置等を
本体の上部で上側から挿着させ、かつ該本体に前
記着火装置を被冠する蓋体を開口自在に設けてな
るガスライターが既に案出されている。
本体の上部で上側から挿着させ、かつ該本体に前
記着火装置を被冠する蓋体を開口自在に設けてな
るガスライターが既に案出されている。
例えば、ライター本体の上面を閉塞する蓋体を
枢着し且つ発火ユニツトブロツク体を配設した取
付台ブロツクを、燃料タンクの上部に配置し、ラ
イターケーシングの内面に係着する爪板を固定す
る取付により取付台ブロツクと燃料タンクとを相
互に結合してなる喫煙用ライターにおける内部機
構取付装置において、取付台ブロツクは、取付ビ
スの上方が開放され、該開放部に互いに係合する
突状と凹溝で案内しつつ発火ユニツトブロツクを
上方から挿設し、発火ユニツトブロツクの突起を
ライターケーシングの突起受入溝に係着自在とし
た喫煙用ライターにおける内部機構取付装置があ
つた(実公昭59−28182号公報参照)。
枢着し且つ発火ユニツトブロツク体を配設した取
付台ブロツクを、燃料タンクの上部に配置し、ラ
イターケーシングの内面に係着する爪板を固定す
る取付により取付台ブロツクと燃料タンクとを相
互に結合してなる喫煙用ライターにおける内部機
構取付装置において、取付台ブロツクは、取付ビ
スの上方が開放され、該開放部に互いに係合する
突状と凹溝で案内しつつ発火ユニツトブロツクを
上方から挿設し、発火ユニツトブロツクの突起を
ライターケーシングの突起受入溝に係着自在とし
た喫煙用ライターにおける内部機構取付装置があ
つた(実公昭59−28182号公報参照)。
また、点火機構と、ノズル係合部を備えたバル
ブ開閉機構とを有すると共に、下面及び適宜側面
の少なくとも一部が互いに連続すべく開口された
本体に、前記開口下面近傍における反側面開口部
側に位置すべく取付部を設ける一方、上面が開口
されガス燃料が収容されたガス収納体の開口上面
を閉塞ブロツクにより密閉し、この閉塞ブロツク
上面には前記取付部に前記本体の側面開口部方向
から嵌合すべく形成された嵌合部と、突出入自在
で前記取付部と前記嵌合部とが嵌合したときに前
記ノズル係合部に係合されるノズルを有し、この
ノズルが前記ノズル係合部に係合して前記バルブ
開閉機構により突出方向に移動されると開放され
るべく構成されたバルブとを設け、前記本体に対
してその側面開口部方向から前記ガス収納体を着
脱自在に装着すべくなしたガスライターがあつた
(実開昭57−1360号公報参照)。
ブ開閉機構とを有すると共に、下面及び適宜側面
の少なくとも一部が互いに連続すべく開口された
本体に、前記開口下面近傍における反側面開口部
側に位置すべく取付部を設ける一方、上面が開口
されガス燃料が収容されたガス収納体の開口上面
を閉塞ブロツクにより密閉し、この閉塞ブロツク
上面には前記取付部に前記本体の側面開口部方向
から嵌合すべく形成された嵌合部と、突出入自在
で前記取付部と前記嵌合部とが嵌合したときに前
記ノズル係合部に係合されるノズルを有し、この
ノズルが前記ノズル係合部に係合して前記バルブ
開閉機構により突出方向に移動されると開放され
るべく構成されたバルブとを設け、前記本体に対
してその側面開口部方向から前記ガス収納体を着
脱自在に装着すべくなしたガスライターがあつた
(実開昭57−1360号公報参照)。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来のガスライターのうち、各
部品を手作業により組立形成するライターにあつ
ては、その組立工程が多くなるばかりでなく、小
型化された各部品の組立が熟練を要し非常に困難
であり、能率的な組立作業をすることができない
という問題があつた。
部品を手作業により組立形成するライターにあつ
ては、その組立工程が多くなるばかりでなく、小
型化された各部品の組立が熟練を要し非常に困難
であり、能率的な組立作業をすることができない
という問題があつた。
また、上記した喫煙用ライターにおける内部機
構取付装置(実公昭59−28182号公報)にあつて
は、着火装置等を上側からケーシング内へ挿設し
て順次組み付けられるものであるが、未だ発火ユ
ニツトブロツク体を配設した取付台ブロツクを、
燃料タンクの上部に配置し、ライターケーシング
の内面に係着する爪板を固定する取付ビスにより
取付台ブロツクと燃料タンクとを相互に結合しな
ければならないことから、組み付けに手間を要
し、現在工場にて行われているオンライン化によ
る自動装填には対処できないものであつた。
構取付装置(実公昭59−28182号公報)にあつて
は、着火装置等を上側からケーシング内へ挿設し
て順次組み付けられるものであるが、未だ発火ユ
ニツトブロツク体を配設した取付台ブロツクを、
燃料タンクの上部に配置し、ライターケーシング
の内面に係着する爪板を固定する取付ビスにより
取付台ブロツクと燃料タンクとを相互に結合しな
ければならないことから、組み付けに手間を要
し、現在工場にて行われているオンライン化によ
る自動装填には対処できないものであつた。
更に、前述した実開昭57−1360号公報に開示さ
れているガスライターにあつては、各構成部品の
組立時のことを考慮して案出されたものではな
く、換言すれば、着火装置等の構成部品を上側か
らライター本体内へ自動装填して組み付けること
を目的として案出されたものではないことから、
ライター本体と蓋体とは別途に組立なければなら
ず、しかも、ライター本体内に組み付けられる着
火操作子、昇降部材、規制板、ガス導管等々の構
成部品は、従来と同様、それぞれ独自に組み付け
されるものであることから各部品の組み付けに手
間を要し、上記同様にオンライン化による自動装
填には対処できないといつた欠点を有するもので
あつた。
れているガスライターにあつては、各構成部品の
組立時のことを考慮して案出されたものではな
く、換言すれば、着火装置等の構成部品を上側か
らライター本体内へ自動装填して組み付けること
を目的として案出されたものではないことから、
ライター本体と蓋体とは別途に組立なければなら
ず、しかも、ライター本体内に組み付けられる着
火操作子、昇降部材、規制板、ガス導管等々の構
成部品は、従来と同様、それぞれ独自に組み付け
されるものであることから各部品の組み付けに手
間を要し、上記同様にオンライン化による自動装
填には対処できないといつた欠点を有するもので
あつた。
本考案は斯かる問題点に鑑みてなされたもの
で、着火機構等を保持せしめたホルダーを前記上
蓋に押圧嵌合するだけのワンタツチ操作のみで、
着火操作子、作動レバー、連通パイプ及び一連の
着火機構がライター本体の所定位置に簡単に組み
付けできる、能率的な組立作業を達成すると共
に、別体のネジや枢着ピン等の止着部材を一切使
用することなく、現在工場にて行われているオン
ライン化による自動装填に対処したガスライター
を提供することを目的としたものである。
で、着火機構等を保持せしめたホルダーを前記上
蓋に押圧嵌合するだけのワンタツチ操作のみで、
着火操作子、作動レバー、連通パイプ及び一連の
着火機構がライター本体の所定位置に簡単に組み
付けできる、能率的な組立作業を達成すると共
に、別体のネジや枢着ピン等の止着部材を一切使
用することなく、現在工場にて行われているオン
ライン化による自動装填に対処したガスライター
を提供することを目的としたものである。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点を解決し所期の目的を達成するた
め本考案の特徴とする構成は、上面に上蓋を介し
て立設されたガス噴出ノズルを備えるタンクと該
タンクの背面側上部に設けられた蓋体用枢着部と
からなる本体と、上面に炎口を有する内キヤツプ
を被冠したホルダーと該ホルダーに設けられて前
記上蓋に係合される複数の係合フツクと前記ホル
ダーの炎口側に設けられた着火機構とからなる着
火装置と、該着火装置に被冠されるキヤツプと前
記蓋体用枢着部に枢着されて同枢着部を中心にし
てキヤツプを開閉させる支承片とからなる蓋体と
による構成され、前記着火装置を本体の上部で上
側から装着させ、かつ該本体に前記着火装置を被
冠する蓋体を開口自在に設けてなるガスライター
において、前記ホルダーは、水平基板と、該水平
基板の長手方向両端縁に垂下されると共に下方に
延出した前記係合フツクを連接してなる側板とで
断面〓型に成形され、かつ、前記水平基板の上面
に発火石と該発火石をヤスリ側へ付勢するバネと
を水平方向に保持せしめる横孔式の発火石収納筒
を連設すると共に、前記ホルダーの長手方向の一
端側には、前記発火石収納筒の頂面からヤスリ側
へ延出せしめた張出板と、該張出板に穿設された
ヤスリ用軸孔と、前記張出板の外周縁から前記ヤ
スリ用軸孔に連通するように同張出板の幅方向端
縁に沿つて穿設されたヤスリ軸挿通用スリツト
と、前記ヤスリ用軸孔と対応する前記水平基板の
長手方向一端側に穿設せしめた着火操作子用軸孔
と、前記水平基板の外周縁から前記着火操作子用
軸孔に連通するように同水平基板の幅方向端縁に
沿つて穿設された着火操作子軸挿通用スリツトと
からなる上下一対の係止片を形成すると共に、前
記側板に操作レバーの一端を回動自在に係合させ
るための係合湾部を設けてなり、かつ、一端が前
記ガス噴出ノズルと連通し他端が前記炎口に臨む
連通パイプを前記水平基板の下面に沿うように配
設保持せしめたガスライターに存する。
め本考案の特徴とする構成は、上面に上蓋を介し
て立設されたガス噴出ノズルを備えるタンクと該
タンクの背面側上部に設けられた蓋体用枢着部と
からなる本体と、上面に炎口を有する内キヤツプ
を被冠したホルダーと該ホルダーに設けられて前
記上蓋に係合される複数の係合フツクと前記ホル
ダーの炎口側に設けられた着火機構とからなる着
火装置と、該着火装置に被冠されるキヤツプと前
記蓋体用枢着部に枢着されて同枢着部を中心にし
てキヤツプを開閉させる支承片とからなる蓋体と
による構成され、前記着火装置を本体の上部で上
側から装着させ、かつ該本体に前記着火装置を被
冠する蓋体を開口自在に設けてなるガスライター
において、前記ホルダーは、水平基板と、該水平
基板の長手方向両端縁に垂下されると共に下方に
延出した前記係合フツクを連接してなる側板とで
断面〓型に成形され、かつ、前記水平基板の上面
に発火石と該発火石をヤスリ側へ付勢するバネと
を水平方向に保持せしめる横孔式の発火石収納筒
を連設すると共に、前記ホルダーの長手方向の一
端側には、前記発火石収納筒の頂面からヤスリ側
へ延出せしめた張出板と、該張出板に穿設された
ヤスリ用軸孔と、前記張出板の外周縁から前記ヤ
スリ用軸孔に連通するように同張出板の幅方向端
縁に沿つて穿設されたヤスリ軸挿通用スリツト
と、前記ヤスリ用軸孔と対応する前記水平基板の
長手方向一端側に穿設せしめた着火操作子用軸孔
と、前記水平基板の外周縁から前記着火操作子用
軸孔に連通するように同水平基板の幅方向端縁に
沿つて穿設された着火操作子軸挿通用スリツトと
からなる上下一対の係止片を形成すると共に、前
記側板に操作レバーの一端を回動自在に係合させ
るための係合湾部を設けてなり、かつ、一端が前
記ガス噴出ノズルと連通し他端が前記炎口に臨む
連通パイプを前記水平基板の下面に沿うように配
設保持せしめたガスライターに存する。
(作用)
このように構成されるガスライターにおいて
は、前記ホルダーを、水平基板と、該水平基板の
長手方向両端縁に垂下されると共に下方に延出し
た前記係合フツクを連接してなる側板とで断面
型に成形し、かつ、前記水平基板の上面に発火石
と該発火石をヤスリ側へ付勢するバネとを水平方
向に保持せしめる横孔式の発火石収納筒を連設す
ると共に、前記ホルダーの長手方向の一端側に
は、前記発火石収納筒の頂面からヤスリ側へ延出
せしめた張出板と、該張出板に穿設されたヤスリ
用軸孔と、前記張出板の外周縁から前記ヤスリ用
軸孔に連通するように同張出板の幅方向端縁に沿
つて穿設されたヤスリ軸挿通用スリツトと、前記
ヤスリ用軸孔と対応する前記水平基板長手方向一
端側に穿設せしめた着火操作子用軸孔と、前記水
平基板の外周縁から前記着火操作子用軸孔に連通
するように同水平基板の幅方向端縁に沿つて穿設
された着火操作子軸挿通用スリツトとからなる上
下一対の係止片を形成すると共に、前記側板に前
記操作レバーの一端を回動自在に係合させるため
の係合湾部を設けたことによつて、水平方向に回
転自在となした前記ヤスリ車を前記上下一対の係
止片間に押圧するだけで、ヤスリ車の支軸がヤス
リ軸挿通用スリツトを介して前記ヤスリ用軸孔に
回転自在に係止されると共に、該ヤスリ車と連動
した着火操作子が前記着火操作子軸挿通用スリツ
トを介して前記着火操作子軸孔に係止され、前記
着火操作子を垂下させた状態で前記ホルダーに保
持されることとなる(第2図参照)。
は、前記ホルダーを、水平基板と、該水平基板の
長手方向両端縁に垂下されると共に下方に延出し
た前記係合フツクを連接してなる側板とで断面
型に成形し、かつ、前記水平基板の上面に発火石
と該発火石をヤスリ側へ付勢するバネとを水平方
向に保持せしめる横孔式の発火石収納筒を連設す
ると共に、前記ホルダーの長手方向の一端側に
は、前記発火石収納筒の頂面からヤスリ側へ延出
せしめた張出板と、該張出板に穿設されたヤスリ
用軸孔と、前記張出板の外周縁から前記ヤスリ用
軸孔に連通するように同張出板の幅方向端縁に沿
つて穿設されたヤスリ軸挿通用スリツトと、前記
ヤスリ用軸孔と対応する前記水平基板長手方向一
端側に穿設せしめた着火操作子用軸孔と、前記水
平基板の外周縁から前記着火操作子用軸孔に連通
するように同水平基板の幅方向端縁に沿つて穿設
された着火操作子軸挿通用スリツトとからなる上
下一対の係止片を形成すると共に、前記側板に前
記操作レバーの一端を回動自在に係合させるため
の係合湾部を設けたことによつて、水平方向に回
転自在となした前記ヤスリ車を前記上下一対の係
止片間に押圧するだけで、ヤスリ車の支軸がヤス
リ軸挿通用スリツトを介して前記ヤスリ用軸孔に
回転自在に係止されると共に、該ヤスリ車と連動
した着火操作子が前記着火操作子軸挿通用スリツ
トを介して前記着火操作子軸孔に係止され、前記
着火操作子を垂下させた状態で前記ホルダーに保
持されることとなる(第2図参照)。
しかも、前記横孔式の発火石収納筒から突出す
る着火石と前記ヤスリとが発火可能状態に組み付
けられると共に、側板に設けた係合湾部が作動レ
バーの一端に回動自在に係合されることから、作
動レバーの枢着も瞬時にして可能となる他、一端
が前記ガス噴出ノズルと連通し他端が前記炎口に
臨む連通パイプを前記水平基板の下面に沿うよう
に配設保持せしめたことによつて、斯かるホルダ
ーを前記上蓋に押圧嵌合するだけのワンタツチ操
作だけで、ガス噴出ノズルと炎口とが連通されて
着火操作可能状態に組み付けされることとなる。
る着火石と前記ヤスリとが発火可能状態に組み付
けられると共に、側板に設けた係合湾部が作動レ
バーの一端に回動自在に係合されることから、作
動レバーの枢着も瞬時にして可能となる他、一端
が前記ガス噴出ノズルと連通し他端が前記炎口に
臨む連通パイプを前記水平基板の下面に沿うよう
に配設保持せしめたことによつて、斯かるホルダ
ーを前記上蓋に押圧嵌合するだけのワンタツチ操
作だけで、ガス噴出ノズルと炎口とが連通されて
着火操作可能状態に組み付けされることとなる。
従つて、上掲した着火機構等を保持せしめたホ
ルダーを前記上蓋に押圧嵌合するだけのワンタツ
チ操作で、着火操作子、操作レバー、連通パイプ
及び一連の着火機構がライター本体の所定位置に
簡単に組み付けされることとなり、ネジや取付ビ
ス等の止着部材が不要となる。
ルダーを前記上蓋に押圧嵌合するだけのワンタツ
チ操作で、着火操作子、操作レバー、連通パイプ
及び一連の着火機構がライター本体の所定位置に
簡単に組み付けされることとなり、ネジや取付ビ
ス等の止着部材が不要となる。
(実施例)
次に、本考案の実施の一例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
図中Aは、本考案に係るガスライターであり、
該ガスライターは、本体1と、発火装置2と蓋体
3とにより構成されている。
該ガスライターは、本体1と、発火装置2と蓋体
3とにより構成されている。
本体1は、合成樹脂で一体形成された内部にタ
ンク4を備えると共に背面側上部には蓋体用枢着
部5が設けられている。
ンク4を備えると共に背面側上部には蓋体用枢着
部5が設けられている。
前記タンク4は、底面に底蓋4aが嵌着され、
上面の開口部4bに上蓋6を介してバルブ7が立
設されている。
上面の開口部4bに上蓋6を介してバルブ7が立
設されている。
バルブ7は、前記上蓋6に螺着された外筒7a
と、該外筒7aに上下動自在に収容され、その先
端が外筒7a上面から突出したガス噴出ノズル7
bと、前記外筒7aの下部に挿嵌され、下端がタ
ンク4の開口部4bに嵌着してタンク内と連通す
る内筒7cとにより成形されている。
と、該外筒7aに上下動自在に収容され、その先
端が外筒7a上面から突出したガス噴出ノズル7
bと、前記外筒7aの下部に挿嵌され、下端がタ
ンク4の開口部4bに嵌着してタンク内と連通す
る内筒7cとにより成形されている。
また、前記ガス噴出ノズル7bは、バネmによ
り常時下側に付勢され下端部のゴム弁7dが内筒
7cの連通孔7eを閉塞している。
り常時下側に付勢され下端部のゴム弁7dが内筒
7cの連通孔7eを閉塞している。
また、前記ガス噴出ノズル7bの先端にはゴム
環nを介して作動レバー8が取り付けられ、該作
動レバー8の先端両側に支軸8aが突設されると
共に、後端両側には係合片8bが形成されてい
る。
環nを介して作動レバー8が取り付けられ、該作
動レバー8の先端両側に支軸8aが突設されると
共に、後端両側には係合片8bが形成されてい
る。
蓋体用枢着部5は、本体1の背面側上部両側面
の枢着孔9と、該枢着孔9下側のロツク機構10
とからなり、前記枢着孔9には後述する蓋体3の
支承片3bが回転自在に取り付けられている。
の枢着孔9と、該枢着孔9下側のロツク機構10
とからなり、前記枢着孔9には後述する蓋体3の
支承片3bが回転自在に取り付けられている。
枢着孔9は、本体背面側両側面の上部に形成さ
れたバネ生を有する取付片9aに穿孔され、該取
付片9aの上端から枢着孔9にかけて挿入溝9b
が形成されている。
れたバネ生を有する取付片9aに穿孔され、該取
付片9aの上端から枢着孔9にかけて挿入溝9b
が形成されている。
前記ロツク機構10は、前記上蓋6の背面壁6
aと本体1の背面部1aとにより形成された収容
溝10aに押圧ピン10bがバネm′を介して上
下動自在に収容して形成されている。
aと本体1の背面部1aとにより形成された収容
溝10aに押圧ピン10bがバネm′を介して上
下動自在に収容して形成されている。
着火装置2は、ホルダー12と着火機構13と
連通パイプ14とからなり、また、前記ホルダー
12は、第6図乃至第7図に示すように、合成樹
脂材で成形された水平基板12Cの長手方向両端
縁に、下方に延出して前記上蓋6の係合孔6bに
係止される係合フツク12a,12aを連設した
側板12A,12Aを垂下せしめて断面型に成
形されている(第7図参照)。
連通パイプ14とからなり、また、前記ホルダー
12は、第6図乃至第7図に示すように、合成樹
脂材で成形された水平基板12Cの長手方向両端
縁に、下方に延出して前記上蓋6の係合孔6bに
係止される係合フツク12a,12aを連設した
側板12A,12Aを垂下せしめて断面型に成
形されている(第7図参照)。
更に、前記水平基板12Cの上面には、後述す
る着火石13bと該着火石13bをヤスリ車13
a側へ付勢するバネn′とを水平方向に保持せしめ
る横孔式の着火石収納筒12Dを連設している。
る着火石13bと該着火石13bをヤスリ車13
a側へ付勢するバネn′とを水平方向に保持せしめ
る横孔式の着火石収納筒12Dを連設している。
一方、ホルダー12の長手方向の一端側には、
前記着火石収納筒12Dの頂面からヤスリ車13
a側へ延出せしめた張出板12e1と、該張出板1
2e1に穿設されたヤスリ用軸孔12e2と、張出板
12e1の外周縁から前記ヤスリ用軸孔12e2に連
通するように同張出板12e1の幅方向端縁に沿つ
て穿設されたヤスリ軸挿通用スリツト12e3と、
前記ヤスリ用軸孔12e2と対応する前記水平基板
12Cの長手方向一端側に穿設せしめた着火操作
子用軸孔12f1と、前記水平基板12Cの外周縁
から前記着火操作子用軸孔12f1に連通するよう
に同水平基板12Cの幅方向端縁に沿つて穿設さ
れた着火操作子軸挿通用スリツト12f2とからな
る上下一対の係止片11E,12Fが形成されて
いる。また、前記水平基板12Cには、後述する
連通パイプ14の先端を支持するためのスリツト
12b1が形成されている。
前記着火石収納筒12Dの頂面からヤスリ車13
a側へ延出せしめた張出板12e1と、該張出板1
2e1に穿設されたヤスリ用軸孔12e2と、張出板
12e1の外周縁から前記ヤスリ用軸孔12e2に連
通するように同張出板12e1の幅方向端縁に沿つ
て穿設されたヤスリ軸挿通用スリツト12e3と、
前記ヤスリ用軸孔12e2と対応する前記水平基板
12Cの長手方向一端側に穿設せしめた着火操作
子用軸孔12f1と、前記水平基板12Cの外周縁
から前記着火操作子用軸孔12f1に連通するよう
に同水平基板12Cの幅方向端縁に沿つて穿設さ
れた着火操作子軸挿通用スリツト12f2とからな
る上下一対の係止片11E,12Fが形成されて
いる。また、前記水平基板12Cには、後述する
連通パイプ14の先端を支持するためのスリツト
12b1が形成されている。
このように構成されるホルダー12にあつて
は、後述するヤスリ車13aを前記上下一対の係
止片12E,12F間に押圧するだけで、ヤスリ
車13aの支軸が前記ヤスリ軸挿通用スリツト1
2e3を介して前記ヤスリ用軸孔12e2に簡単に係
止されると共に、該ヤスリ車13aと連動した後
述の着火操作子16が前記着火操作子軸挿通用ス
リツト12f2を介して前記着火操作子軸孔12f1
に係止され、着火操作子16を垂下状態に保持す
ることとなる(第2図参照)。
は、後述するヤスリ車13aを前記上下一対の係
止片12E,12F間に押圧するだけで、ヤスリ
車13aの支軸が前記ヤスリ軸挿通用スリツト1
2e3を介して前記ヤスリ用軸孔12e2に簡単に係
止されると共に、該ヤスリ車13aと連動した後
述の着火操作子16が前記着火操作子軸挿通用ス
リツト12f2を介して前記着火操作子軸孔12f1
に係止され、着火操作子16を垂下状態に保持す
ることとなる(第2図参照)。
しかも、ヤスリ車13aが前記横孔式の発火石
収納筒12Dから突出せしめた着火石13bと発
火可能状態に組み付けられ、斯かる着火機構13
及び着火操作子16を保持せしめたホルダー12
を前記上蓋6に押圧嵌合するだけのワンタツチ操
作で、着火操作子の他、一連の着火機構がライタ
ー本体1の所定位置に簡単に組み付けされること
となり、組立工程を簡素化した一括組み付けを可
能ならしめ、取付ネジ等の止着部材を一切使用す
ることなく上側からの自動装填が可能となる。
収納筒12Dから突出せしめた着火石13bと発
火可能状態に組み付けられ、斯かる着火機構13
及び着火操作子16を保持せしめたホルダー12
を前記上蓋6に押圧嵌合するだけのワンタツチ操
作で、着火操作子の他、一連の着火機構がライタ
ー本体1の所定位置に簡単に組み付けされること
となり、組立工程を簡素化した一括組み付けを可
能ならしめ、取付ネジ等の止着部材を一切使用す
ることなく上側からの自動装填が可能となる。
また、ホルダー12の側板12Aには、前記操
作レバー8を回動自在に係合させるための係合湾
部12bが形成されており、該係合湾部12bが
前記作動レバー8の支軸8aに係合されることに
より、斯かる作動レバー8が該支軸8aを中心に
して回動自在に組み付けられ、前記蓋体3が開蓋
された時に該蓋体3の支承片3bの先端が斯かる
作動レバー8の開放端下に張り出されて上方に持
ち上げられノズル5を開弁するものである。
作レバー8を回動自在に係合させるための係合湾
部12bが形成されており、該係合湾部12bが
前記作動レバー8の支軸8aに係合されることに
より、斯かる作動レバー8が該支軸8aを中心に
して回動自在に組み付けられ、前記蓋体3が開蓋
された時に該蓋体3の支承片3bの先端が斯かる
作動レバー8の開放端下に張り出されて上方に持
ち上げられノズル5を開弁するものである。
他方、ホルダー12の上面には金属板の内キヤ
ツプ15が被冠され、該内キヤツプ15の上面前
部片側に炎口15aが穿孔され、該炎口15aに
は連通パイプ14の先端部が臨んでいる。
ツプ15が被冠され、該内キヤツプ15の上面前
部片側に炎口15aが穿孔され、該炎口15aに
は連通パイプ14の先端部が臨んでいる。
該連通パイプ14は、一端が前記ガス噴出ノズ
ル7bと連通し他端か前記炎口に臨むべく前記水
平基板12Cの下面に沿うように配設保持されて
いる。すなわち、斯かる連通パイプ14は、一端
側が前記水平基板12Cの下面に設けた連結部材
14aの通孔14bに接続されており、該通孔1
4bがガス噴出ノズル7bの先端に嵌着されるべ
く前記水平基板12Cの下目に位置決め配置され
ている。
ル7bと連通し他端か前記炎口に臨むべく前記水
平基板12Cの下面に沿うように配設保持されて
いる。すなわち、斯かる連通パイプ14は、一端
側が前記水平基板12Cの下面に設けた連結部材
14aの通孔14bに接続されており、該通孔1
4bがガス噴出ノズル7bの先端に嵌着されるべ
く前記水平基板12Cの下目に位置決め配置され
ている。
また、着火機構13は、ホルダー12の全端部
に炎口15aと並列して回転自在に設けられたヤ
スリ13aと、該ヤスリ13aに当接された着火
石13bとからなり、該着火石13bはバネn′に
より常時ヤスリ13a側に押圧付勢されている。
に炎口15aと並列して回転自在に設けられたヤ
スリ13aと、該ヤスリ13aに当接された着火
石13bとからなり、該着火石13bはバネn′に
より常時ヤスリ13a側に押圧付勢されている。
更に、該ヤスリ13aの下側には下端部が前記
本体1に回転自在に軸支された着火操作子16が
設けられ、該着火操作子16を回転操作すること
により、着火石13bがヤスリ13aで擦られ
て、前記連結パイプ14の先端側に点火される。
本体1に回転自在に軸支された着火操作子16が
設けられ、該着火操作子16を回転操作すること
により、着火石13bがヤスリ13aで擦られ
て、前記連結パイプ14の先端側に点火される。
而して、該着火装置2は本体1のタンク4上面
に上側から挿嵌することにより、前記ホルダー1
2の係合フツク12aが上蓋6の係合溝部6bに
それぞれ係合されると共に、着火操作子16が本
体1に突設された軸16aに嵌合されて本体1に
固着される。
に上側から挿嵌することにより、前記ホルダー1
2の係合フツク12aが上蓋6の係合溝部6bに
それぞれ係合されると共に、着火操作子16が本
体1に突設された軸16aに嵌合されて本体1に
固着される。
蓋体3は、前記着火装置2を被冠する金属製の
キヤツプ3aと、該キヤツプ3aの背面下端に嵌
着された支承片3bとからなり、該支承片3bの
両側面に突設された支軸3cが前記枢着孔9に回
転自在に挿嵌され、かつ支承片3bの下端面がロ
ツク機構10の押圧ピン10b上面に当接され、
前記支軸3cを中心にして開閉自在に形成され
る。
キヤツプ3aと、該キヤツプ3aの背面下端に嵌
着された支承片3bとからなり、該支承片3bの
両側面に突設された支軸3cが前記枢着孔9に回
転自在に挿嵌され、かつ支承片3bの下端面がロ
ツク機構10の押圧ピン10b上面に当接され、
前記支軸3cを中心にして開閉自在に形成され
る。
また、支持片3bの下端両側には係合凹部3d
が形成され、該係合凹部3dはキヤツプ3aが開
けられることにより作動レバー8の係合片8bと
係合して、該作動レバー8を上方に回動させる。
が形成され、該係合凹部3dはキヤツプ3aが開
けられることにより作動レバー8の係合片8bと
係合して、該作動レバー8を上方に回動させる。
尚、蓋体3の本体1への取り付けは、取付片9
aの挿入溝9bの上側から支承片3bの支軸3c
を差し込んで下側にスライドさせることにより、
バネ生を有する取付片9aが外側に拡げられ、該
支軸3cが枢着孔9に嵌合されると同時に取付片
9が再び内側に戻り、蓋体3が本体1に支軸3c
を中心として回動自在に取り付けられる。
aの挿入溝9bの上側から支承片3bの支軸3c
を差し込んで下側にスライドさせることにより、
バネ生を有する取付片9aが外側に拡げられ、該
支軸3cが枢着孔9に嵌合されると同時に取付片
9が再び内側に戻り、蓋体3が本体1に支軸3c
を中心として回動自在に取り付けられる。
(考案の効果)
本考案は上述のように構成され、前記ホルダー
を、水平基板と、該水平基板の長手方向両端縁に
垂下されると共に下方に延出した前記係合フツク
を連接してなる側板とで断面型に成形し、か
つ、前記水平基板の上面に発火石と該発火石をヤ
スリ側へ付勢するバネとを水平方向に保持せしめ
る横孔式の発火石収納筒を連設すると共に、前記
ホルダーの長手方向の一端側には、前記発火石収
納筒の頂面からヤスリ側へ延出せしめた張出板
と、該張出板に穿設されたヤスリ用軸孔と、前記
張出板の外周縁から前記ヤスリ用軸孔に連通する
ように同張出板の幅方向端縁に沿つて穿設された
ヤスリ軸挿通用スリツトと、前記ヤスリ用軸孔と
対応する前記水平基板の長手方向一端側に穿設せ
しめた着火操作子用軸孔と、前記水平基板の外周
縁から前記着火操作子用軸孔に連通するように同
水平基板の幅方向端縁に沿つて穿設された着火操
作子軸挿通用スリツトとからなる上下一対の係止
片を形成すると共に、前記側板に操作レバーの一
端を回動自在に係合させるための係合湾部を設け
たことによつて、水平方向に回転自在となしたヤ
スリがホルダーの長手方向一端側に設けた上下一
対の係止片間に簡単に架設できると共に、該ヤス
リの下に、着火操作子が同ヤスリと同軸上に連動
すべく縦列できて前記横孔式の発火石収納筒から
突出する着火石と前記ヤスリとが発火可能状態に
組み付けられ、しかも、側板に設けた係合湾部が
作動レバーの一端に回動自在に係合されることか
ら、作動レバーの枢着も瞬時にして可能となるも
のである。また、一端が前記ガス噴出ノズルと連
通し他端が前記炎口に臨む連通パイプを前記水平
基板の下面に沿うように配設保持せしめたことに
よつて、斯かるホルダーを前記上蓋に押圧嵌合す
るだけのワンタツチ操作だけで、ガス噴出ノズル
と炎口とが連通されて着火操作可能状態に組み付
けできるものである。
を、水平基板と、該水平基板の長手方向両端縁に
垂下されると共に下方に延出した前記係合フツク
を連接してなる側板とで断面型に成形し、か
つ、前記水平基板の上面に発火石と該発火石をヤ
スリ側へ付勢するバネとを水平方向に保持せしめ
る横孔式の発火石収納筒を連設すると共に、前記
ホルダーの長手方向の一端側には、前記発火石収
納筒の頂面からヤスリ側へ延出せしめた張出板
と、該張出板に穿設されたヤスリ用軸孔と、前記
張出板の外周縁から前記ヤスリ用軸孔に連通する
ように同張出板の幅方向端縁に沿つて穿設された
ヤスリ軸挿通用スリツトと、前記ヤスリ用軸孔と
対応する前記水平基板の長手方向一端側に穿設せ
しめた着火操作子用軸孔と、前記水平基板の外周
縁から前記着火操作子用軸孔に連通するように同
水平基板の幅方向端縁に沿つて穿設された着火操
作子軸挿通用スリツトとからなる上下一対の係止
片を形成すると共に、前記側板に操作レバーの一
端を回動自在に係合させるための係合湾部を設け
たことによつて、水平方向に回転自在となしたヤ
スリがホルダーの長手方向一端側に設けた上下一
対の係止片間に簡単に架設できると共に、該ヤス
リの下に、着火操作子が同ヤスリと同軸上に連動
すべく縦列できて前記横孔式の発火石収納筒から
突出する着火石と前記ヤスリとが発火可能状態に
組み付けられ、しかも、側板に設けた係合湾部が
作動レバーの一端に回動自在に係合されることか
ら、作動レバーの枢着も瞬時にして可能となるも
のである。また、一端が前記ガス噴出ノズルと連
通し他端が前記炎口に臨む連通パイプを前記水平
基板の下面に沿うように配設保持せしめたことに
よつて、斯かるホルダーを前記上蓋に押圧嵌合す
るだけのワンタツチ操作だけで、ガス噴出ノズル
と炎口とが連通されて着火操作可能状態に組み付
けできるものである。
このように、本考案のガスライターは、上掲の
如き着火機構等を保持せしめたホルダーを前記上
蓋に嵌合するだけのワンタツチ操作で、着火操作
子、操作レバー、連通パイプ及び一連の着火機構
がライター本体の所定位置に簡単に組み付けでき
るため、従来の如きネジや取付ビス等の止着部材
を一切使用することなく、現在行われているオン
ライン化による自動装填を可能にしたガスライタ
ーを提供できることとなつた。
如き着火機構等を保持せしめたホルダーを前記上
蓋に嵌合するだけのワンタツチ操作で、着火操作
子、操作レバー、連通パイプ及び一連の着火機構
がライター本体の所定位置に簡単に組み付けでき
るため、従来の如きネジや取付ビス等の止着部材
を一切使用することなく、現在行われているオン
ライン化による自動装填を可能にしたガスライタ
ーを提供できることとなつた。
第1図は本考案のガスライターの縦断面図、第
2図は同ライターの一部分解縦断面図、第3図は
同ライターの一部切欠断面図、第4図は同ライタ
ーの一部分解縦断面図、第5図は同ライターの分
解斜視図、第6図はホルダーの斜視図、第7図は
同正面図である。 A……ガスライター、1……本体、2……着火
装置、3……蓋体、3a……キヤツプ、3b……
支承片、4……タンク、5……蓋体用枢着部、6
……上蓋、7……ノズル、12……ホルダー、1
2A……側板、12a……係合フツク、12b…
…係合湾部、12C……水平基板、12D……着
火石収納筒、12E……係止片、12e1……張出
板、12e2……ヤスリ用軸孔、12e3……ヤスリ
軸挿通用スリツト、12F……係止片、12f1…
…着火操作子用軸孔、12f2……着火操作子軸挿
通用スリツト、13……着火機構、13a……ヤ
スリ車、13b……着火石、14……連通パイ
プ、15……内キヤツプ、15a……炎口。
2図は同ライターの一部分解縦断面図、第3図は
同ライターの一部切欠断面図、第4図は同ライタ
ーの一部分解縦断面図、第5図は同ライターの分
解斜視図、第6図はホルダーの斜視図、第7図は
同正面図である。 A……ガスライター、1……本体、2……着火
装置、3……蓋体、3a……キヤツプ、3b……
支承片、4……タンク、5……蓋体用枢着部、6
……上蓋、7……ノズル、12……ホルダー、1
2A……側板、12a……係合フツク、12b…
…係合湾部、12C……水平基板、12D……着
火石収納筒、12E……係止片、12e1……張出
板、12e2……ヤスリ用軸孔、12e3……ヤスリ
軸挿通用スリツト、12F……係止片、12f1…
…着火操作子用軸孔、12f2……着火操作子軸挿
通用スリツト、13……着火機構、13a……ヤ
スリ車、13b……着火石、14……連通パイ
プ、15……内キヤツプ、15a……炎口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上面に上蓋を介して立設されたガス噴出ノズル
を備えるタンクと該タンクの背面側上部に設けら
れた蓋体用枢着部とからなる本体と、上面に炎口
を有する内キヤツプを被冠したホルダーと該ホル
ダーに設けられて前記上蓋に係合される複数の係
合フツクと前記ホルダーの炎口側に設けられた着
火機構とからなる着火装置と、該着火装置に被冠
されるキヤツプと前記蓋体用枢着部に枢着されて
同枢着部を中心にしてキヤツプを開閉させる支承
片とからなる蓋体とにより構成され、前記着火装
置を本体の上部で上側から装着させ、かつ該本体
に前記着火装置を被冠する蓋体を開口自在に設け
てなるガスライターにおいて、 前記ホルダーは、水平基板と、該水平基板の長
手方向両端縁に垂下されると共に下方に延出した
前記係合フツクを連接してなる側板とで断面型
に成形され、かつ、前記水平基板の上面に発火石
と該発火石をヤスリ側へ付勢するバネとを水平方
向に保持せしめる横孔式の発火石収納筒を連設す
ると共に、前記ホルダーの長手方向の一端側に
は、前記発火石収納筒の頂面からヤスリ側へ延出
せしめた張出板と、該張出板に穿設されたヤスリ
用軸孔と、前記張出板の外周縁から前記ヤスリ用
軸孔に連通するように同張出板の幅方向端縁に沿
つて穿設されたヤスリ軸挿通用スリツトと、前記
ヤスリ用軸孔と対応する前記水平基板の長手方向
一端側に穿設せしめた着火操作子用軸孔と、前記
水平基板の外周縁から前記着火操作子用軸孔に連
通するように同水平基板の幅方向端縁に沿つて穿
設された着火操作子軸挿通用スリツトとからなる
上下一対の係止片を形成すると共に、前記側板に
操作レバーの一端を回動自在に係合させるための
係合湾部を設けてなり、かつ、一端が前記ガス噴
出ノズルと連通し他端が前記炎口に臨む連通パイ
プを前記水平基板の下面に沿うように配設保持せ
しめたことを特徴とするガスライター。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987197397U JPH053894Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | |
| DE8888121033T DE3861462D1 (de) | 1987-12-28 | 1988-12-15 | Gasfeuerzeugstruktur, geeignet zur andrueckmontage seiner hauptteile. |
| EP88121033A EP0322673B1 (en) | 1987-12-28 | 1988-12-15 | Gaslighter structure permitting push-fit assembling of its main parts |
| US07/285,457 US4884965A (en) | 1987-12-28 | 1988-12-16 | Gaslighter structure permitting push-fit assembling of its main parts |
| CA000586732A CA1287230C (en) | 1987-12-28 | 1988-12-22 | Gaslighter structure permitting push-fit assembling of its main parts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987197397U JPH053894Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106750U JPH01106750U (ja) | 1989-07-18 |
| JPH053894Y2 true JPH053894Y2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16373828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987197397U Expired - Lifetime JPH053894Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884965A (ja) |
| EP (1) | EP0322673B1 (ja) |
| JP (1) | JPH053894Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1287230C (ja) |
| DE (1) | DE3861462D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5215458A (en) | 1988-03-04 | 1993-06-01 | Bic Corporation | Child-resistant lighter with spring-biased, rotatable safety release |
| US4878836A (en) * | 1988-05-11 | 1989-11-07 | Tokai Corporation | Gaslighter structure |
| JPH0412364Y2 (ja) * | 1988-05-11 | 1992-03-25 | ||
| JPH0318855Y2 (ja) * | 1988-05-11 | 1991-04-22 | ||
| EP0374246B1 (fr) * | 1988-07-01 | 1993-02-24 | HAMEUR & Cie | Briquet de securite |
| US5456598A (en) | 1988-09-02 | 1995-10-10 | Bic Corporation | Selectively actuatable lighter |
| US5584682A (en) | 1988-09-02 | 1996-12-17 | Bic Corporation | Selectively actuatable lighter with anti-defeat latch |
| US5002482B1 (en) | 1988-09-02 | 2000-02-29 | Bic Corp | Selectively actuatable lighter |
| FR2705762B1 (fr) * | 1993-05-28 | 1995-08-18 | Hameur Cie | Sécurité de briquet. |
| US5558514A (en) * | 1994-05-27 | 1996-09-24 | Hameur Et Cie | Safety latch for a lighter |
| DE4444665C1 (de) * | 1994-12-15 | 1996-02-08 | Weiler Matthias | Feuerzeug mit austauschbarem Brennstoffbehälter |
| US6186774B1 (en) * | 1999-10-15 | 2001-02-13 | Calogero Butera, Jr. | Modular butane lighter |
| JP6051211B2 (ja) | 2011-06-17 | 2016-12-27 | カルボミメティクス | 半減期が短く活性が高い合成五糖類 |
| FR3068767B1 (fr) * | 2017-07-07 | 2019-07-19 | St Dupont | Briquet apte a emettre deux flammes differentes en alternance |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3895904A (en) * | 1974-01-21 | 1975-07-22 | Ronson Corp | Butane lighter assembly |
| FR2269682A1 (en) * | 1974-05-02 | 1975-11-28 | Flaminaire | Gas cigarette lighter with replaceable reservoir - has cap movable to reservoir release and lock positions |
| CH586878A5 (ja) * | 1975-09-26 | 1977-04-15 | Nationale Sa | |
| BR5600400U (pt) * | 1976-04-08 | 1977-10-25 | J Glaser | Isqueiro com tanque recarregavel descartavel |
| JPS52154481A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-22 | Tokai Seiki Kk | Gas lighter |
| JPS571360U (ja) * | 1980-05-30 | 1982-01-06 | ||
| JPS5928182U (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-21 | 大塚 昌宏 | 小窓付サツシ |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP1987197397U patent/JPH053894Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-15 EP EP88121033A patent/EP0322673B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-15 DE DE8888121033T patent/DE3861462D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-16 US US07/285,457 patent/US4884965A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-22 CA CA000586732A patent/CA1287230C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3861462D1 (de) | 1991-02-07 |
| EP0322673A1 (en) | 1989-07-05 |
| EP0322673B1 (en) | 1990-12-27 |
| US4884965A (en) | 1989-12-05 |
| JPH01106750U (ja) | 1989-07-18 |
| CA1287230C (en) | 1991-08-06 |
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