JPH0538992A - 自動車用ドアガードビーム及びその製造方法 - Google Patents
自動車用ドアガードビーム及びその製造方法Info
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- JPH0538992A JPH0538992A JP3219340A JP21934091A JPH0538992A JP H0538992 A JPH0538992 A JP H0538992A JP 3219340 A JP3219340 A JP 3219340A JP 21934091 A JP21934091 A JP 21934091A JP H0538992 A JPH0538992 A JP H0538992A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 4
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 パイプの高周波加熱処理を不要とし、要求さ
れる任意の強度を容易に設定することができ、しかも軽
量化を実現したパイプタイプの自動車用ドアガードビー
ムを提供する。 【構成】 高強度管を用いた指定長さの外管21の中央
部に、ロール加工又はそれに準じた加工により所定の長
さに形成され且つその長さ方向にスリット22aを有す
る内管22を、一定の締代をもって圧入すると共に、こ
れを固着して二重構造のパイプ部2を形成する。
れる任意の強度を容易に設定することができ、しかも軽
量化を実現したパイプタイプの自動車用ドアガードビー
ムを提供する。 【構成】 高強度管を用いた指定長さの外管21の中央
部に、ロール加工又はそれに準じた加工により所定の長
さに形成され且つその長さ方向にスリット22aを有す
る内管22を、一定の締代をもって圧入すると共に、こ
れを固着して二重構造のパイプ部2を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のドアの内部に
装着して衝突時(特に側面衝突)や転倒時等に搭乗者を
保護するようにした、自動車用ドアガードビーム及びそ
の製造方法に関するものである。
装着して衝突時(特に側面衝突)や転倒時等に搭乗者を
保護するようにした、自動車用ドアガードビーム及びそ
の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用ドアガードビームは、従来種々
の物が開発され実用に供されているが、大きく分けると
全プレス成形品と、一部パイプ使用品に分類される。全
プレス成形品は、ドアガードビーム用に開発された100
〜120 Kg/mm2級の高張力鋼板からプレス成形した構成部
品をスポット溶接で結合一体化したものであり、一部パ
イプ使用品は高周波焼入れ等によって補強したパイプを
主体とし、その両端部にプレス成形ブラケットを溶接に
より取り付けたもので、全プレス成形品に比べると軽量
であることから主流と成りつつある。
の物が開発され実用に供されているが、大きく分けると
全プレス成形品と、一部パイプ使用品に分類される。全
プレス成形品は、ドアガードビーム用に開発された100
〜120 Kg/mm2級の高張力鋼板からプレス成形した構成部
品をスポット溶接で結合一体化したものであり、一部パ
イプ使用品は高周波焼入れ等によって補強したパイプを
主体とし、その両端部にプレス成形ブラケットを溶接に
より取り付けたもので、全プレス成形品に比べると軽量
であることから主流と成りつつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パイプタイプ(一部パイプ使用品)の物は、高周波加熱
設備等の新規の大型専用投資が必要になること、高周波
加熱の生産性が低いこと、パイプを単品加工しなければ
ならないのでコスト高になること等の問題点がある。
又、要求される強度を満足するためにパイプ自体の強度
及び高周波加熱処理後の強度設定が難しく、設計及び品
質管理が非常に困難である。更に、パイプタイプの物
は、前記のように全プレス成形品に比べると軽量である
が、より一層の軽量化が望まれている。このため、従来
はパイプの中央部を残して両端の所定部分をスェージン
グ加工等によって薄肉化を図っているが、コスト高にな
って必ずしも好ましいとは云えない。
パイプタイプ(一部パイプ使用品)の物は、高周波加熱
設備等の新規の大型専用投資が必要になること、高周波
加熱の生産性が低いこと、パイプを単品加工しなければ
ならないのでコスト高になること等の問題点がある。
又、要求される強度を満足するためにパイプ自体の強度
及び高周波加熱処理後の強度設定が難しく、設計及び品
質管理が非常に困難である。更に、パイプタイプの物
は、前記のように全プレス成形品に比べると軽量である
が、より一層の軽量化が望まれている。このため、従来
はパイプの中央部を残して両端の所定部分をスェージン
グ加工等によって薄肉化を図っているが、コスト高にな
って必ずしも好ましいとは云えない。
【0004】本発明は、このような従来の問題点を解決
するためになされ、パイプの高周波加熱処理を不要と
し、要求される任意の強度に容易に対処することがで
き、しかも軽量化を実現したパイプタイプの自動車用ド
アガードビームを提供することを課題としたものであ
る。
するためになされ、パイプの高周波加熱処理を不要と
し、要求される任意の強度に容易に対処することがで
き、しかも軽量化を実現したパイプタイプの自動車用ド
アガードビームを提供することを課題としたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を技術的に解決
するための手段として本発明は、高強度の外管内に、こ
の外管と同等の強度を有する内管を挿入固着し、前記内
管の長さ寸法によって任意の強度に設定できるようにし
た自動車用ドアガードビームを要旨とするものである。
又、高強度の外管内に、プレス成形用100 〜120Kg/mm2
級の高張力鋼板又はこれに準ずる鋼板を使用してロール
加工又はそれに準じた加工により所定の長さに形成され
且つその長さ方向にスリットを有する内管を、一定の締
代をもって圧入し固着する自動車用ドアガードビームの
製造方法を要旨とするものである。
するための手段として本発明は、高強度の外管内に、こ
の外管と同等の強度を有する内管を挿入固着し、前記内
管の長さ寸法によって任意の強度に設定できるようにし
た自動車用ドアガードビームを要旨とするものである。
又、高強度の外管内に、プレス成形用100 〜120Kg/mm2
級の高張力鋼板又はこれに準ずる鋼板を使用してロール
加工又はそれに準じた加工により所定の長さに形成され
且つその長さ方向にスリットを有する内管を、一定の締
代をもって圧入し固着する自動車用ドアガードビームの
製造方法を要旨とするものである。
【0006】
【作 用】パイプに対して高周波加熱処理を行わないの
で、その熱処理に起因する前記従来の懸案事項を全て解
決することができ、且つ内管の強度を変えることによっ
て全体の強度調整が可能となることから、強度設計及び
品質管理が簡単になると共に、要求される強度に容易に
対処することができる。外管の肉厚を薄くできることか
ら内管を付加しても全体の重量を軽減することができ
る。
で、その熱処理に起因する前記従来の懸案事項を全て解
決することができ、且つ内管の強度を変えることによっ
て全体の強度調整が可能となることから、強度設計及び
品質管理が簡単になると共に、要求される強度に容易に
対処することができる。外管の肉厚を薄くできることか
ら内管を付加しても全体の重量を軽減することができ
る。
【0007】
【実施例】以下、図示の実施例により本発明を詳細に説
明する。図1は、本発明に係るドアガードビーム1であ
り、パイプ部2を主体とし、その両端部にプレス成形し
たブラケット3、4を溶接により取り付けて形成されて
いる。
明する。図1は、本発明に係るドアガードビーム1であ
り、パイプ部2を主体とし、その両端部にプレス成形し
たブラケット3、4を溶接により取り付けて形成されて
いる。
【0008】パイプ部2は、長さ及び管径共に指定され
た高強度管からなる外管21と、この外管21内に挿入固着
された内管22とから構成されている。前記内管22はロー
ル加工又はそれに準じた製法により管状に丸めた形状を
呈し、その側縁同士は接合せずに長さ方向にスリット22
aを有しており、前記外管21に一定の締代をもって密着
するように圧入され、且つ溶接又は加締めにより固着さ
れる。その固着箇所23は、少なくとも内管22の両端部付
近とする。
た高強度管からなる外管21と、この外管21内に挿入固着
された内管22とから構成されている。前記内管22はロー
ル加工又はそれに準じた製法により管状に丸めた形状を
呈し、その側縁同士は接合せずに長さ方向にスリット22
aを有しており、前記外管21に一定の締代をもって密着
するように圧入され、且つ溶接又は加締めにより固着さ
れる。その固着箇所23は、少なくとも内管22の両端部付
近とする。
【0009】このようにして形成したパイプ部2の曲げ
強度試験を行った結果、図4のようなグラフが得られ
た。 但し、試料A:直径27.1mm、肉厚1.6mm で長さ1000mmの
内管 試料B:直径27.1mm、肉厚2.1mm で長さ1000mmの外管 試料C:前記外管の中央部に長さ400mm の前記内管を圧
入固着 試料D:前記外管の中央部に長さ500mm の前記内管を圧
入固着 試料E:前記外管の中央部に長さ600mm の前記内管を圧
入固着 したものであり、最大荷重はそれぞれ試料A:410Kg 、
試料B:1030Kg、試料C:1360Kg、試料D:1400Kg、試
料E:1420Kgであった。尚、試験方法は自動車安全規準
規格(MVSS)により行った。
強度試験を行った結果、図4のようなグラフが得られ
た。 但し、試料A:直径27.1mm、肉厚1.6mm で長さ1000mmの
内管 試料B:直径27.1mm、肉厚2.1mm で長さ1000mmの外管 試料C:前記外管の中央部に長さ400mm の前記内管を圧
入固着 試料D:前記外管の中央部に長さ500mm の前記内管を圧
入固着 試料E:前記外管の中央部に長さ600mm の前記内管を圧
入固着 したものであり、最大荷重はそれぞれ試料A:410Kg 、
試料B:1030Kg、試料C:1360Kg、試料D:1400Kg、試
料E:1420Kgであった。尚、試験方法は自動車安全規準
規格(MVSS)により行った。
【0010】ところで、従来のパイプタイプのドアガー
ドビームに用いられる単管は、通常直径27.1mm、肉厚3.
7mm で長さ1000mmであり、この曲げ強度を前記試験方法
により測定すると1394Kgf/mmであった。前記試料Eの曲
げ強度は1420Kgf/mmであり、従来の単管の強度と殆ど差
異のない値が得られた。この場合、重量を比較すると従
来の単管は前記サイズのもので2.144Kg であるのに対し
て、前記試料Eは1.776Kg であり、その差は0.368Kg で
重量比17.2%の減少であった。つまり、強度的には殆ど
差がなくて重量比で17.2%軽減した製品が得られること
になる。
ドビームに用いられる単管は、通常直径27.1mm、肉厚3.
7mm で長さ1000mmであり、この曲げ強度を前記試験方法
により測定すると1394Kgf/mmであった。前記試料Eの曲
げ強度は1420Kgf/mmであり、従来の単管の強度と殆ど差
異のない値が得られた。この場合、重量を比較すると従
来の単管は前記サイズのもので2.144Kg であるのに対し
て、前記試料Eは1.776Kg であり、その差は0.368Kg で
重量比17.2%の減少であった。つまり、強度的には殆ど
差がなくて重量比で17.2%軽減した製品が得られること
になる。
【0011】内管は完全なパイプ形状ではなく、ロール
成形等によりパイプ状に丸めて端縁同士を接合しないで
スリットを残したままの形状としたので、外管内に挿入
する際にその外管の内径と内管の外径とに誤差が生じて
いても、内管の外径を多少変形することにより外管内に
的確に挿入することができる。好ましくは、内管の外径
を外管の内径より僅かに大きくして前記のように内管を
外管内に一定の締代をもって圧入できるようにする。
成形等によりパイプ状に丸めて端縁同士を接合しないで
スリットを残したままの形状としたので、外管内に挿入
する際にその外管の内径と内管の外径とに誤差が生じて
いても、内管の外径を多少変形することにより外管内に
的確に挿入することができる。好ましくは、内管の外径
を外管の内径より僅かに大きくして前記のように内管を
外管内に一定の締代をもって圧入できるようにする。
【0012】このようにして形成された二重構造のパイ
プ部2は、前記のように両端部にプレス成形したブラケ
ット3、4が溶接により取り付けられてドアガードビー
ム1となり、自動車用ドア(図示せず)の内部に組み込
まれて使用される。
プ部2は、前記のように両端部にプレス成形したブラケ
ット3、4が溶接により取り付けられてドアガードビー
ム1となり、自動車用ドア(図示せず)の内部に組み込
まれて使用される。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
指定寸法の外管の内部に要求される強度に対応する長さ
に設定した内管を、外管の内壁に密着するように圧入す
ると共に溶接等により固着したので、次のような優れた
効果が得られる。 設備投資の削減及びコストの低減が計れる。 外管は高強度管を用いるため高周波焼入れが不要とな
り、高周波加熱設備等の新規の大型専用投資が要らない
からである。 加工工程の削減と生産性の向上が計れる。 パイプの単品焼入れ工程が不要となり、生産性の低い高
周波加熱処理が要らなくなるからである。 強度対応幅が広くなる。 同一サイズの外管内に圧入固着する内管の長さを変更す
ることで、幅広く任意の強度対応が可能となるからであ
る。 素材サイズの統合が計れる。 の対応性から同一サイズの素管を共用することがで
き、工程管理・コスト低減に寄与する。 軽量化が計れる。 薄肉の高強度管が使用可能なことから、強度低下を来す
ことなく現行の異径管方式(スェージングタイプ)同等
以上の軽量化が可能となる。
指定寸法の外管の内部に要求される強度に対応する長さ
に設定した内管を、外管の内壁に密着するように圧入す
ると共に溶接等により固着したので、次のような優れた
効果が得られる。 設備投資の削減及びコストの低減が計れる。 外管は高強度管を用いるため高周波焼入れが不要とな
り、高周波加熱設備等の新規の大型専用投資が要らない
からである。 加工工程の削減と生産性の向上が計れる。 パイプの単品焼入れ工程が不要となり、生産性の低い高
周波加熱処理が要らなくなるからである。 強度対応幅が広くなる。 同一サイズの外管内に圧入固着する内管の長さを変更す
ることで、幅広く任意の強度対応が可能となるからであ
る。 素材サイズの統合が計れる。 の対応性から同一サイズの素管を共用することがで
き、工程管理・コスト低減に寄与する。 軽量化が計れる。 薄肉の高強度管が使用可能なことから、強度低下を来す
ことなく現行の異径管方式(スェージングタイプ)同等
以上の軽量化が可能となる。
【図1】 本発明に係るドアガードビームの一部破断斜
視図である。
視図である。
【図2】 そのパイプ部の長さ方向に沿った断面図であ
る。
る。
【図3】 図2のX−X線断面図である。
【図4】 曲げ強度試験結果のグラフ図である。
1…ドアガードビーム 2…パイプ部 3、4…ブ
ラケット 21…外管 22…内管 22a…スリット 23…固着箇所
ラケット 21…外管 22…内管 22a…スリット 23…固着箇所
Claims (2)
- 【請求項1】 高強度の外管内に、この外管と同等の強
度を有する内管を挿入固着し、前記内管の長さ寸法によ
って任意の強度に設定できるようにしたことを特徴とす
る自動車用ドアガードビーム。 - 【請求項2】 高強度の外管内に、プレス成形用100 〜
120Kg/mm2 級の高張力鋼板又はこれに準ずる鋼板を使用
してロール加工又はそれに準じた加工により所定の長さ
に形成され且つその長さ方向にスリットを有する内管
を、一定の締代をもって圧入し固着することを特徴とす
る自動車用ドアガードビームの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219340A JPH0538992A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 自動車用ドアガードビーム及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219340A JPH0538992A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 自動車用ドアガードビーム及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538992A true JPH0538992A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16733923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3219340A Pending JPH0538992A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 自動車用ドアガードビーム及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538992A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998021060A1 (en) * | 1996-11-15 | 1998-05-22 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Composite laminate automotive structures |
| US5785376A (en) * | 1995-06-21 | 1998-07-28 | Mascotech Tubular Products, Inc. | Vehicle door beam |
| US5941597A (en) * | 1994-05-24 | 1999-08-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Structural member of vehicle |
| US6168226B1 (en) | 1994-05-19 | 2001-01-02 | Henkel Corporation | Composite laminate automotive structures |
| US6263635B1 (en) | 1999-12-10 | 2001-07-24 | L&L Products, Inc. | Tube reinforcement having displaceable modular components |
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| US6641208B2 (en) * | 2000-03-14 | 2003-11-04 | L&L Products, Inc. | Heat activated reinforcing sleeve |
| US6722037B2 (en) * | 2001-12-06 | 2004-04-20 | Shape Corporation | Variable thickness tubular doorbeam |
| JP2006213312A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-08-17 | Nissan Motor Co Ltd | 車輌用エネルギ吸収部材及びそれを用いたドアガードビーム |
| JP2008006935A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Kobe Steel Ltd | 自動車用複合部材 |
| JP2012219456A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Tatsuo Ono | 安全手摺 |
| JP2012219455A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Tatsuo Ono | 安全手摺 |
| US8334055B2 (en) | 2004-02-02 | 2012-12-18 | Zephyros, Inc | Composite materials |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP3219340A patent/JPH0538992A/ja active Pending
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6865811B2 (en) | 1994-05-19 | 2005-03-15 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Method of making composite laminate automotive structures |
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| US9186864B2 (en) | 2004-02-02 | 2015-11-17 | Zephyros, Inc. | Composite materials |
| US10035326B2 (en) | 2004-02-02 | 2018-07-31 | Zephyros, Inc. | Composite materials |
| US10688752B2 (en) | 2004-02-02 | 2020-06-23 | Zephyros, Inc. | Composite materials |
| US11046042B2 (en) | 2004-02-02 | 2021-06-29 | Zephyros, Inc. | Composite materials |
| US11618239B2 (en) | 2004-02-02 | 2023-04-04 | Zephyros, Inc. | Composite materials |
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