JPH0539005A - システムクリーナ - Google Patents
システムクリーナInfo
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- JPH0539005A JPH0539005A JP22091291A JP22091291A JPH0539005A JP H0539005 A JPH0539005 A JP H0539005A JP 22091291 A JP22091291 A JP 22091291A JP 22091291 A JP22091291 A JP 22091291A JP H0539005 A JPH0539005 A JP H0539005A
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コイン洗車場に備えられ自動車内の清掃を行
なうクリーナにおいて、該クリーナの設置場所に車両を
移動させる面倒を取り除き且つ洗車場内の回転性を向上
させ、円滑な洗車作業が行なえること。 【構成】 吸込用のファン装置と、ファン装置を駆動す
るモータと、ファン装置により吸引した塵埃を収集する
集塵部とを備えた本体と、本体より延出し集塵部を介し
てファン装置と連通する複数の吸込口6を介在した吸込
管3と、該吸込管3から吸込口6に至る管路の断通を図
る管路断通手段8とを構成するクリーナで、吸込口6に
それぞれ対応し吸込口6の使用料金を受け付ける料金受
付手段12を備えるとともに所定台数の同時使用を可能
とし、所定台数に達するとコイン受付の中止を表示する
表示手段13と、料金受付手段での料金受付状況に応じ
て前記モータの回転数を可変する回転数可変手段を備え
た。
なうクリーナにおいて、該クリーナの設置場所に車両を
移動させる面倒を取り除き且つ洗車場内の回転性を向上
させ、円滑な洗車作業が行なえること。 【構成】 吸込用のファン装置と、ファン装置を駆動す
るモータと、ファン装置により吸引した塵埃を収集する
集塵部とを備えた本体と、本体より延出し集塵部を介し
てファン装置と連通する複数の吸込口6を介在した吸込
管3と、該吸込管3から吸込口6に至る管路の断通を図
る管路断通手段8とを構成するクリーナで、吸込口6に
それぞれ対応し吸込口6の使用料金を受け付ける料金受
付手段12を備えるとともに所定台数の同時使用を可能
とし、所定台数に達するとコイン受付の中止を表示する
表示手段13と、料金受付手段での料金受付状況に応じ
て前記モータの回転数を可変する回転数可変手段を備え
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車室内の清掃を行
なう装置に関するものであり、特に塵埃等を吸い込む吸
引管路が複数設けられるクリーナに関する。
なう装置に関するものであり、特に塵埃等を吸い込む吸
引管路が複数設けられるクリーナに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両の清掃設備をシステム的に管
理し、利用者が洗浄,拭き上げ,車内清掃,マット洗い
などをセルフサービスで行なういわゆる無人コイン洗車
場が普及している。このような洗車場は、図8に示すよ
うにスプレー洗車機101を備えた洗車エリアAと、車
内清掃用クリーナー102及びマット洗浄機103が備
えられ、洗車後の車体を仕上げる作業エリアBとで構成
されている。ここで作業エリアBは、車両一台の駐車ス
ペース毎に白線等で区画されている場合が多く、一般的
に利用者はこの区画に沿って駐車している。
理し、利用者が洗浄,拭き上げ,車内清掃,マット洗い
などをセルフサービスで行なういわゆる無人コイン洗車
場が普及している。このような洗車場は、図8に示すよ
うにスプレー洗車機101を備えた洗車エリアAと、車
内清掃用クリーナー102及びマット洗浄機103が備
えられ、洗車後の車体を仕上げる作業エリアBとで構成
されている。ここで作業エリアBは、車両一台の駐車ス
ペース毎に白線等で区画されている場合が多く、一般的
に利用者はこの区画に沿って駐車している。
【0003】ここでの作業手順として、洗車エリアAに
おいて車体の洗浄を行ない、作業エリアBに車両を移動
して濡れた車体を拭き上げてから好みにより車内及びマ
ットの清掃を行なっている。
おいて車体の洗浄を行ない、作業エリアBに車両を移動
して濡れた車体を拭き上げてから好みにより車内及びマ
ットの清掃を行なっている。
【0004】しかし、前記したクリーナー102は、す
べての駐車スペースに完備されている訳ではなく所定の
場所に数台設置されて車内清掃スペースCを設けている
に過ぎない。従って車内の清掃を行なう場合は、その車
内清掃スペースCに車両を移動させなければならないた
め、利用者が面倒になり利用しないケースが出てくる。
また、この時特に洗車場内が混雑していると、該スペー
スCが空くまで待たなければならないという欠点があ
り、円滑に作業を進めることができないという問題が生
じる。
べての駐車スペースに完備されている訳ではなく所定の
場所に数台設置されて車内清掃スペースCを設けている
に過ぎない。従って車内の清掃を行なう場合は、その車
内清掃スペースCに車両を移動させなければならないた
め、利用者が面倒になり利用しないケースが出てくる。
また、この時特に洗車場内が混雑していると、該スペー
スCが空くまで待たなければならないという欠点があ
り、円滑に作業を進めることができないという問題が生
じる。
【0005】この問題を解決するために、例えば単純に
複数のクリーナ102を備えることが考えられるが、該
クリーナ装置は比較的高額であるため全車内清掃スペー
スCに対応するだけの数を設置することは経済上かなり
の負担となる。また、収益面や周囲への騒音問題、設置
スペースなど多くの不具合を抱えており管理者が満足す
るものではない。
複数のクリーナ102を備えることが考えられるが、該
クリーナ装置は比較的高額であるため全車内清掃スペー
スCに対応するだけの数を設置することは経済上かなり
の負担となる。また、収益面や周囲への騒音問題、設置
スペースなど多くの不具合を抱えており管理者が満足す
るものではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、車内
清掃用クリーナの設置場所に車両を移動させる面倒を取
り除き且つ円滑な洗車作業が行なえ、各種の不具合を解
決するシステムクリーナを提供することを課題とするも
のである。
清掃用クリーナの設置場所に車両を移動させる面倒を取
り除き且つ円滑な洗車作業が行なえ、各種の不具合を解
決するシステムクリーナを提供することを課題とするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
に対処して、吸込用のファン装置と、該ファン装置を駆
動するモータと、前記ファン装置により吸引した塵埃を
収集する集塵部とを備えた本体と、該本体より延出し集
塵部を介してファン装置と連通する複数の吸込口を介在
した吸込管と、該吸込管から吸込口に至る管路の断通を
図る管路断通手段とを構成するクリーナにあって、前記
吸込口にそれぞれ対応し該吸込口の使用料金を受け付け
るコインメックを備えるとともに所定台数の同時使用を
可能とし、所定台数に達するとコイン受付の中止を表示
する表示手段と、前記コインメックの使用状態に応じて
前記モータの回転数を可変する回転数可変手段を備えた
システムクリーナを提供するものである。
に対処して、吸込用のファン装置と、該ファン装置を駆
動するモータと、前記ファン装置により吸引した塵埃を
収集する集塵部とを備えた本体と、該本体より延出し集
塵部を介してファン装置と連通する複数の吸込口を介在
した吸込管と、該吸込管から吸込口に至る管路の断通を
図る管路断通手段とを構成するクリーナにあって、前記
吸込口にそれぞれ対応し該吸込口の使用料金を受け付け
るコインメックを備えるとともに所定台数の同時使用を
可能とし、所定台数に達するとコイン受付の中止を表示
する表示手段と、前記コインメックの使用状態に応じて
前記モータの回転数を可変する回転数可変手段を備えた
システムクリーナを提供するものである。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明を詳細に説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す全体構成図、図2は
図1の一部拡大図である。1は掃除機本体で、内部に吸
引機能を有しており、外部に吸引機能と連通する吸込ダ
クト2を延出している。なお本体1の内部構造について
は後述詳細に説明する。3a,3bは中空の管材で、フ
ランジを介して一体に形成され吸込管3を形成し、一端
に前記吸込ダクト2が連結される。4はいずれも支柱
で、白線等により区画した駐車スペースに沿って上方に
立設されるとともに上端に前記吸込管3を固着し、アー
チ状のフレームを形成している。5は吸込管3に一体形
成される分岐管で、先端に吸込ノズル6を有する吸込ホ
ース7が取り付けられる。従って本体1内部の吸引機能
から吸込ノズル6に至る吸込管路が形成され、吸引機能
によって与えられるバキュームは先端の吸込ノズル6に
および、吸込ノズル6から塵埃等を吸引して清掃が行え
るものである。
る。図1は本発明の一実施例を示す全体構成図、図2は
図1の一部拡大図である。1は掃除機本体で、内部に吸
引機能を有しており、外部に吸引機能と連通する吸込ダ
クト2を延出している。なお本体1の内部構造について
は後述詳細に説明する。3a,3bは中空の管材で、フ
ランジを介して一体に形成され吸込管3を形成し、一端
に前記吸込ダクト2が連結される。4はいずれも支柱
で、白線等により区画した駐車スペースに沿って上方に
立設されるとともに上端に前記吸込管3を固着し、アー
チ状のフレームを形成している。5は吸込管3に一体形
成される分岐管で、先端に吸込ノズル6を有する吸込ホ
ース7が取り付けられる。従って本体1内部の吸引機能
から吸込ノズル6に至る吸込管路が形成され、吸引機能
によって与えられるバキュームは先端の吸込ノズル6に
および、吸込ノズル6から塵埃等を吸引して清掃が行え
るものである。
【0009】8は吸込ノズル6へのバキュームを断通す
る管路断通バルブで、前記接続管5と吸込ホース7の接
続部9に設けられる。10は圧縮空気導入管路で、本体
1内部から延出し吸込管3及び分岐管5に沿って付設さ
れて、前記管路断通バルブ8内に導入されている。尚、
11は前記ノズル6の不使用時にノズル6を係止保持す
るホルダー、12は支柱4に取り付けられる料金受付手
段たるコインメック、13は同じく支柱4に取り付けら
れる表示手段たる操作表示部、14はスイッチ操作部で
ある。
る管路断通バルブで、前記接続管5と吸込ホース7の接
続部9に設けられる。10は圧縮空気導入管路で、本体
1内部から延出し吸込管3及び分岐管5に沿って付設さ
れて、前記管路断通バルブ8内に導入されている。尚、
11は前記ノズル6の不使用時にノズル6を係止保持す
るホルダー、12は支柱4に取り付けられる料金受付手
段たるコインメック、13は同じく支柱4に取り付けら
れる表示手段たる操作表示部、14はスイッチ操作部で
ある。
【0010】図3は本体1の内部構成を示す説明図であ
る。15は集塵部で、フィルター16を備えた集塵室1
7と、該集塵室17の下方に着脱自在に取り付けられる
集塵容器18からなり吸込ノズル6から吸い込んだ塵埃
を収集している。集塵室17の一次側から延出したホー
ス19は吸込ダクト2に連絡し、吸込ノズル6に連通す
る。また、二次側から延出したホース20はモータ21
により駆動されるファン装置22に連通している。23
はコンプレッサーで、前記した圧縮空気導入管路10を
介して管路断通バルブ8内に高圧エアーを導入するもの
である。24は圧力センサーで、集塵室17においてフ
ィルター16を挾むように取り付けられ、フィルター1
6の目詰まり等により吸引力が低下したことを検出して
いる。
る。15は集塵部で、フィルター16を備えた集塵室1
7と、該集塵室17の下方に着脱自在に取り付けられる
集塵容器18からなり吸込ノズル6から吸い込んだ塵埃
を収集している。集塵室17の一次側から延出したホー
ス19は吸込ダクト2に連絡し、吸込ノズル6に連通す
る。また、二次側から延出したホース20はモータ21
により駆動されるファン装置22に連通している。23
はコンプレッサーで、前記した圧縮空気導入管路10を
介して管路断通バルブ8内に高圧エアーを導入するもの
である。24は圧力センサーで、集塵室17においてフ
ィルター16を挾むように取り付けられ、フィルター1
6の目詰まり等により吸引力が低下したことを検出して
いる。
【0011】図4は前記管路断通バルブ8の詳細を示す
説明図である。該バルブ8は吸込管3の分岐管5に接続
する開口端25と、吸込ホース7に接続する開口端26
を有している。開口端25の近傍の管路内には内周に沿
って突部28が形成されるとともに該突部28に密着し
て開口端25から開口端26に至る管路を断通するゴム
状の封止体29が備えられている。該封止体29はバネ
30により常時突部28に当接するよう付勢されてお
り、該バネ30のバネ座31に接着している。これによ
り封止体29はファン装置22から発生する吸引力とバ
ネ30の付勢力により完全に突部28に密着し、管路を
断通するものである。また、バネ座31はエアーシリン
ダー32のロット33に連結されており、エアーシリン
ダー32の伸縮動に連動する。該エアーシリンダー32
には、圧縮空気導入管路10が電磁弁34を介して接続
されており、電磁弁34が開弁するとシリンダー32内
に高圧エアーが導入され収縮するように動作する。ま
た、ロット33に連動してバネ座31及びそれに接着す
る封止体29がファン装置21の吸引力及びバネ30の
付勢力に抗して引っ張られ開口端25と開口端26を連
通状態とするものである。よって電磁弁34に通電する
ことにより管路断通バルブ8は開弁し、吸込ノズル6が
使用可能となる。
説明図である。該バルブ8は吸込管3の分岐管5に接続
する開口端25と、吸込ホース7に接続する開口端26
を有している。開口端25の近傍の管路内には内周に沿
って突部28が形成されるとともに該突部28に密着し
て開口端25から開口端26に至る管路を断通するゴム
状の封止体29が備えられている。該封止体29はバネ
30により常時突部28に当接するよう付勢されてお
り、該バネ30のバネ座31に接着している。これによ
り封止体29はファン装置22から発生する吸引力とバ
ネ30の付勢力により完全に突部28に密着し、管路を
断通するものである。また、バネ座31はエアーシリン
ダー32のロット33に連結されており、エアーシリン
ダー32の伸縮動に連動する。該エアーシリンダー32
には、圧縮空気導入管路10が電磁弁34を介して接続
されており、電磁弁34が開弁するとシリンダー32内
に高圧エアーが導入され収縮するように動作する。ま
た、ロット33に連動してバネ座31及びそれに接着す
る封止体29がファン装置21の吸引力及びバネ30の
付勢力に抗して引っ張られ開口端25と開口端26を連
通状態とするものである。よって電磁弁34に通電する
ことにより管路断通バルブ8は開弁し、吸込ノズル6が
使用可能となる。
【0012】続いて図5を用いて上記実施例の制御系を
説明する。35はCPU,プログラム内蔵のROM,制
御内容を記憶するRAMを搭載した制御部で、コインメ
ック12、スイッチ操作部14及び圧力センサー24か
らの入力信号に基づき、操作表示部13に動作状態を表
示するとともに電磁弁34の開閉制御、モータ21の駆
動制御を行なっている。モータ21の駆動はインバータ
ー等の回転数可変手段36を介して制御されている。該
回転数可変手段36には、コインメック12でのコイン
受付状況によりモータ21の回転数を可変するデータが
記憶されている。ここではモータ21に供給する電源の
周波数を変換するデータであり、1つの吸込ノズルが使
用されている場合は20Hz、2つの場合は40Hzという
ようなデータである。
説明する。35はCPU,プログラム内蔵のROM,制
御内容を記憶するRAMを搭載した制御部で、コインメ
ック12、スイッチ操作部14及び圧力センサー24か
らの入力信号に基づき、操作表示部13に動作状態を表
示するとともに電磁弁34の開閉制御、モータ21の駆
動制御を行なっている。モータ21の駆動はインバータ
ー等の回転数可変手段36を介して制御されている。該
回転数可変手段36には、コインメック12でのコイン
受付状況によりモータ21の回転数を可変するデータが
記憶されている。ここではモータ21に供給する電源の
周波数を変換するデータであり、1つの吸込ノズルが使
用されている場合は20Hz、2つの場合は40Hzという
ようなデータである。
【0013】前記操作表示部13には、経時表示ランプ
37、運転ランプ38、休止ランプ39、コイン受付中
ランプ40、受付中止ランプ41、異常ランプ42が備
えられている。経時表示ランプ37はコインメック12
で受け付けた金額に応じて吸込ノズル6の使用可能な時
間を点灯表示し、使用中には一定時間の経過毎に一つず
つ消灯して常時使用可能時間を表示するものである。運
転ランプ38は、ファン装置22が運転中であることを
点灯表示するものである。休止ランプ39は、使用可能
時間内に使用を休止している場合点灯表示し、このラン
プ39の点灯中には経時カウントが行なわれない。使用
可能時間内において作業を休止したい場合は、前記スイ
ッチ操作部14の一時停止ボタン43を押すことにより
実行可能である。作業の休止状態は再度一時停止ボタン
43を押すことにより解除されるが、ボタン43が押さ
れなくとも所定時間経過後に自動的に解除され作業状態
に復帰するよう動作する。コイン受付中ランプ40は、
コインメック12でのコイン受付を行なっている場合に
点灯する。受付中止ランプ41は、同時に使用可能な台
数の許容範囲に達した場合に、残りの吸込ノズル6に対
応するコインメック12でのコイン受付を中止すると点
灯する。異常ランプ42は、圧力センサ24によりフィ
ルター16の目詰まり等で所定の吸引力が得られなくな
ったことを検出した場合には点灯表示し、このランプ4
2が点灯中はコインの受付を中止するものである。尚、
スイッチ操作部14には一時停止ボタン43の他、スタ
ートスイッチ44が付設されており、コインメック12
にコインを投入後に押して作業を開始するものである。
37、運転ランプ38、休止ランプ39、コイン受付中
ランプ40、受付中止ランプ41、異常ランプ42が備
えられている。経時表示ランプ37はコインメック12
で受け付けた金額に応じて吸込ノズル6の使用可能な時
間を点灯表示し、使用中には一定時間の経過毎に一つず
つ消灯して常時使用可能時間を表示するものである。運
転ランプ38は、ファン装置22が運転中であることを
点灯表示するものである。休止ランプ39は、使用可能
時間内に使用を休止している場合点灯表示し、このラン
プ39の点灯中には経時カウントが行なわれない。使用
可能時間内において作業を休止したい場合は、前記スイ
ッチ操作部14の一時停止ボタン43を押すことにより
実行可能である。作業の休止状態は再度一時停止ボタン
43を押すことにより解除されるが、ボタン43が押さ
れなくとも所定時間経過後に自動的に解除され作業状態
に復帰するよう動作する。コイン受付中ランプ40は、
コインメック12でのコイン受付を行なっている場合に
点灯する。受付中止ランプ41は、同時に使用可能な台
数の許容範囲に達した場合に、残りの吸込ノズル6に対
応するコインメック12でのコイン受付を中止すると点
灯する。異常ランプ42は、圧力センサ24によりフィ
ルター16の目詰まり等で所定の吸引力が得られなくな
ったことを検出した場合には点灯表示し、このランプ4
2が点灯中はコインの受付を中止するものである。尚、
スイッチ操作部14には一時停止ボタン43の他、スタ
ートスイッチ44が付設されており、コインメック12
にコインを投入後に押して作業を開始するものである。
【0014】図6は前記制御部35に備えられるRAM
内のメモリマップである。このRAMは吸込ノズル6の
台数nに相当する記憶エリアA1〜Anを持っている。
各記憶エリアA1〜Anはそれぞれ機能手段の種類別に
アドレス毎のエリアを有している。ここでA11,A2
1…An1はフラグ領域で、各吸込ノズル6の能動及び
不能動状態を論理「1」及び「0」で記憶する。A1
2,A22…An2はステップNo.の状態を記憶する領
域で、吸込ノズル6の処理中ステップのNo.を記憶す
る。A13,A23…An3はタイマーカウンターの領
域で、設定された装置の使用可能時間を減算していく減
算カウンターである。
内のメモリマップである。このRAMは吸込ノズル6の
台数nに相当する記憶エリアA1〜Anを持っている。
各記憶エリアA1〜Anはそれぞれ機能手段の種類別に
アドレス毎のエリアを有している。ここでA11,A2
1…An1はフラグ領域で、各吸込ノズル6の能動及び
不能動状態を論理「1」及び「0」で記憶する。A1
2,A22…An2はステップNo.の状態を記憶する領
域で、吸込ノズル6の処理中ステップのNo.を記憶す
る。A13,A23…An3はタイマーカウンターの領
域で、設定された装置の使用可能時間を減算していく減
算カウンターである。
【0015】また、A0は日計、月計、年計といった指
定期間内の装置利用回数、入金額を集計、演算するエリ
アで、各コインメック12毎の利用回数を記憶するA0
1、入金額を記憶するA02、装置全体の利用回数を記
憶するA03、入金額を記憶するA04の各アドレスが
設けられている。
定期間内の装置利用回数、入金額を集計、演算するエリ
アで、各コインメック12毎の利用回数を記憶するA0
1、入金額を記憶するA02、装置全体の利用回数を記
憶するA03、入金額を記憶するA04の各アドレスが
設けられている。
【0016】以上のような構成からなる本発明の動作を
図6及び図7に示すフローチャート図を用いて説明す
る。
図6及び図7に示すフローチャート図を用いて説明す
る。
【0017】電源がONされると受付中ランプ40が点
灯し(1)、コイン投入の待ち状態となる(3)。この時フラ
グ領域A11,A21…An1を順次確認する制御ポイ
ンターが働き(2)、フラグが能動状態「1」になってい
る記憶エリアに対して下記のプログラムを実行する。ま
た、各処理実行後にここにリタンしてくると常時制御ポ
インターが働き、フラグ領域をサイクル的に確認してい
くものである。つまり例えばA11を確認後または処理
後にリタンしてくると次はA12を確認し処理していく
ものである。
灯し(1)、コイン投入の待ち状態となる(3)。この時フラ
グ領域A11,A21…An1を順次確認する制御ポイ
ンターが働き(2)、フラグが能動状態「1」になってい
る記憶エリアに対して下記のプログラムを実行する。ま
た、各処理実行後にここにリタンしてくると常時制御ポ
インターが働き、フラグ領域をサイクル的に確認してい
くものである。つまり例えばA11を確認後または処理
後にリタンしてくると次はA12を確認し処理していく
ものである。
【0018】コイン投入を確認すると台数カウンターに
加算し台数チェックを行なう(4)。この台数n1を同時に
使用可能な吸込ノズル6の数Nと対比させ(5)、Nに至
っていない場合は、コイン投入のあったフラグ領域のフ
ラグを能動状態つまり論理「1」にし(6)受付中ランプ
40を消灯する(7)。また、N=n1となったら他のコイ
ンメック12にて受付中止ランプ41を点灯させコイン
受付の中止を表示(8)し、前記と同様フラグ領域のフラ
グを能動状態にし受付中ランプ40を消灯する。
加算し台数チェックを行なう(4)。この台数n1を同時に
使用可能な吸込ノズル6の数Nと対比させ(5)、Nに至
っていない場合は、コイン投入のあったフラグ領域のフ
ラグを能動状態つまり論理「1」にし(6)受付中ランプ
40を消灯する(7)。また、N=n1となったら他のコイ
ンメック12にて受付中止ランプ41を点灯させコイン
受付の中止を表示(8)し、前記と同様フラグ領域のフラ
グを能動状態にし受付中ランプ40を消灯する。
【0019】次にステップNo.領域の確認を行ない(9)、
そのステップNo.に移行する。ステップは各制御動作ご
とにS0〜S2まで設けられている。以下S0〜S2で
の制御内容を説明する。
そのステップNo.に移行する。ステップは各制御動作ご
とにS0〜S2まで設けられている。以下S0〜S2で
の制御内容を説明する。
【0020】S0において、まずスタートスイッチ42
が押されたかどうかを確認する(S0a)。押圧がないとき
は前記(2)に戻り、押されるとモータの加速制御駆動に
入る(S0b)。モータ駆動は回転数可変手段36のデータ
に基づき行なわれる。
が押されたかどうかを確認する(S0a)。押圧がないとき
は前記(2)に戻り、押されるとモータの加速制御駆動に
入る(S0b)。モータ駆動は回転数可変手段36のデータ
に基づき行なわれる。
【0021】モータ駆動が開始すると運転ランプ38を
点灯させる(S0c)。これでステップNo.0での制御を終了
しステップNo.領域に「1」を加算して(S0d)ステップN
o.を1として前記(2)に戻る。
点灯させる(S0c)。これでステップNo.0での制御を終了
しステップNo.領域に「1」を加算して(S0d)ステップN
o.を1として前記(2)に戻る。
【0020】S1において、ここでは管路断通バルブ8
を開通するための電磁弁34の開弁制御が行なわれる(S
1a)。これにより吸込ノズル6は作業可能状態となる。
を開通するための電磁弁34の開弁制御が行なわれる(S
1a)。これにより吸込ノズル6は作業可能状態となる。
【0021】コイン投入に応じた作業可能時間Tをタイ
マーカウンターA13〜An3にセットして(S1b)、こ
のセットされた値に相当する数の経時表示ランプ37を
点灯させ(S1c)作業開始となる。また入金のあった金額
をA02、A04に加算する(S1d)。ステップNo.1が終
了すると、さらにステップNo.領域に「1」を加算して
(S1e)ステップNo.を2として前記(2)に戻る。
マーカウンターA13〜An3にセットして(S1b)、こ
のセットされた値に相当する数の経時表示ランプ37を
点灯させ(S1c)作業開始となる。また入金のあった金額
をA02、A04に加算する(S1d)。ステップNo.1が終
了すると、さらにステップNo.領域に「1」を加算して
(S1e)ステップNo.を2として前記(2)に戻る。
【0022】S2において、ここでは単位時間経過毎に
タイマーカウンターA13〜An3を減算カウントし作
業可能時間Tの経過を確認している(S2a)。これに伴い
経時表示ランプ37を順次消灯していき、T=0になっ
てないときは前記(2)に戻り、T=0になると次項動作
に移行する。
タイマーカウンターA13〜An3を減算カウントし作
業可能時間Tの経過を確認している(S2a)。これに伴い
経時表示ランプ37を順次消灯していき、T=0になっ
てないときは前記(2)に戻り、T=0になると次項動作
に移行する。
【0023】作業時間が経過すると、回転数可変手段3
6を介してモータを減速制御駆動または停止する(S2
b)。さらに電磁弁34を閉成し(S2c)、運転ランプ38
を消灯し(S2d)フラグを不能動状態つまり論理「0」に
する(S2e)。
6を介してモータを減速制御駆動または停止する(S2
b)。さらに電磁弁34を閉成し(S2c)、運転ランプ38
を消灯し(S2d)フラグを不能動状態つまり論理「0」に
する(S2e)。
【0024】終わりにステップNo.領域内をリセットし
(S2f)利用回数を記憶するA01、A03に加算して(S2
g)前記(2)にリタンする。このように各制御動作ごとに
並列に処理を行なっていくものである。
(S2f)利用回数を記憶するA01、A03に加算して(S2
g)前記(2)にリタンする。このように各制御動作ごとに
並列に処理を行なっていくものである。
【0025】従って、上記実施例によると、本体1にフ
ァン装置20及び集塵部15を集中的に備え、複数の吸
込ノズル6を総括して管理することが可能となり、清掃
及び保守作業が一括で行なうことができる。また、本体
1のレイアウトを変えるだけで周囲への騒音問題を解決
することができる。また、本体1に設けられる制御部3
5では、各コインメック12で受け付けたクリーナの利
用回数や料金を集計し、これを表示することができ、装
置の実績を容易に把握できる。更に、複数台の吸込ノズ
ル6が同時に使用可能であり、作業の円滑化が図られ洗
車場内の回転性が向上する。
ァン装置20及び集塵部15を集中的に備え、複数の吸
込ノズル6を総括して管理することが可能となり、清掃
及び保守作業が一括で行なうことができる。また、本体
1のレイアウトを変えるだけで周囲への騒音問題を解決
することができる。また、本体1に設けられる制御部3
5では、各コインメック12で受け付けたクリーナの利
用回数や料金を集計し、これを表示することができ、装
置の実績を容易に把握できる。更に、複数台の吸込ノズ
ル6が同時に使用可能であり、作業の円滑化が図られ洗
車場内の回転性が向上する。
【0026】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、様々な実施態様が考えられる。例えば上記実
施例では料金受付手段としてコインメックを使用してい
るが、会員カードによる入金や暗証番号を入力し会員登
録データとの照合により使用可能とすることも考えられ
る。会員カードによる入金の場合、会員カードに対し会
員データの読み書きを行なうリーダライタを付設し、会
員カードの契約時に与えられる点数を装置使用毎に減算
していくようにする。また、データの照合による場合
は、メモリー装置のほか暗証番号を入力するキーボード
を設け、メモリー装置に記憶される会員登録データとキ
ーボードにより入力されたデータとを照合し使用可能と
するものであり、所定期間単位で登録されるものであ
る。このようにキャッシュレスでの料金受付手段も考え
られる。
ではなく、様々な実施態様が考えられる。例えば上記実
施例では料金受付手段としてコインメックを使用してい
るが、会員カードによる入金や暗証番号を入力し会員登
録データとの照合により使用可能とすることも考えられ
る。会員カードによる入金の場合、会員カードに対し会
員データの読み書きを行なうリーダライタを付設し、会
員カードの契約時に与えられる点数を装置使用毎に減算
していくようにする。また、データの照合による場合
は、メモリー装置のほか暗証番号を入力するキーボード
を設け、メモリー装置に記憶される会員登録データとキ
ーボードにより入力されたデータとを照合し使用可能と
するものであり、所定期間単位で登録されるものであ
る。このようにキャッシュレスでの料金受付手段も考え
られる。
【0027】また、本実施例ではインバータ等の回転数
可変手段を備えたが、ノズルの台数に対応してファン装
置を設け、料金受付のあった吸込ノズルに対応したファ
ン装置を駆動させる方法にしてもできる。更にファン装
置から吸込ノズルに至る吸込管路を実施例では支柱を介
して立設したが、地面に敷設したり、地中に埋設したり
することも考えれる。
可変手段を備えたが、ノズルの台数に対応してファン装
置を設け、料金受付のあった吸込ノズルに対応したファ
ン装置を駆動させる方法にしてもできる。更にファン装
置から吸込ノズルに至る吸込管路を実施例では支柱を介
して立設したが、地面に敷設したり、地中に埋設したり
することも考えれる。
【0028】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるもの
で、吸込用のファン装置と、該ファン装置を駆動するモ
ータと、前記ファン装置により吸引した塵埃を収集する
集塵部とを備えた本体と、該本体より延出し集塵部を介
してファン装置と連通する複数の吸込口を介在した吸込
管と、該吸込管から吸込口に至る管路の断通を図る管路
断通手段とを構成するクリーナにあって、前記吸込口に
それぞれ対応し該吸込口の使用料金を受け付けるコイン
メックを備えるとともに所定台数の同時使用を可能と
し、所定台数に達するとコイン受付の中止を表示する表
示手段と、前記コインメックの使用状態に応じて前記モ
ータの回転数を可変する回転数可変手段を備えたシステ
ムクリーナであるから、車内清掃を希望する場合、いず
れの作業スペースでも清掃作業が可能となり、車両を移
動するという面倒がなくなる。従って利用者が面倒にな
ってクリーナを利用しないというケースがなくなり、洗
車場内が混雑している場合にあっても円滑に作業が進め
られることとなる。
で、吸込用のファン装置と、該ファン装置を駆動するモ
ータと、前記ファン装置により吸引した塵埃を収集する
集塵部とを備えた本体と、該本体より延出し集塵部を介
してファン装置と連通する複数の吸込口を介在した吸込
管と、該吸込管から吸込口に至る管路の断通を図る管路
断通手段とを構成するクリーナにあって、前記吸込口に
それぞれ対応し該吸込口の使用料金を受け付けるコイン
メックを備えるとともに所定台数の同時使用を可能と
し、所定台数に達するとコイン受付の中止を表示する表
示手段と、前記コインメックの使用状態に応じて前記モ
ータの回転数を可変する回転数可変手段を備えたシステ
ムクリーナであるから、車内清掃を希望する場合、いず
れの作業スペースでも清掃作業が可能となり、車両を移
動するという面倒がなくなる。従って利用者が面倒にな
ってクリーナを利用しないというケースがなくなり、洗
車場内が混雑している場合にあっても円滑に作業が進め
られることとなる。
【0029】また、メンテナンスを要する場合でも本体
一台を行なうだけでよく、管理者の手を煩わすことがな
い。更に複数の吸込ノズルを有しているにも係らず、ノ
ズルの使用状態に選らずいずれのノズルからも均一な吸
引力を得られるので、ノズルの統一性が図られ利用者が
不満を抱くこともない。
一台を行なうだけでよく、管理者の手を煩わすことがな
い。更に複数の吸込ノズルを有しているにも係らず、ノ
ズルの使用状態に選らずいずれのノズルからも均一な吸
引力を得られるので、ノズルの統一性が図られ利用者が
不満を抱くこともない。
【図1】本発明の一実施例を示す全体構成図である。
【図2】図1における一部拡大図である。
【図3】本体1の内部構成を示す説明図である。
【図4】管路断通バルブ8の詳細を示す説明図である。
【図5】実施例の制御系を示すブロック図である。
【図6】制御部35に備えられるRAMのメモリーマッ
プ図である。
プ図である。
【図7】実施例の動作を示すフローチャート図である。
【図8】従来のコイン洗車場の構成を示す説明図であ
る。
る。
1 本体 3a,3b 吸込管 6 吸込ノズル(吸込口) 8 管路断通手段たる管路断通バルブ 12 料金受付手段たるコインメック 13 表示手段たる操作表示部 15 集塵部 21 モータ 22 ファン装置 36 回転数可変手段(インバータ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中澤 幸寿 長野県更埴市大字雨宮1825番地 エムケー 精工株式会社商品開発研究所内 (72)発明者 岡田 斗志男 長野県更埴市大字雨宮1825番地 エムケー 精工株式会社商品開発研究所内 (72)発明者 白石 俊明 長野県更埴市大字雨宮1825番地 エムケー 精工株式会社商品開発研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 吸込用のファン装置と、該ファン装置を
駆動するモータと、前記ファン装置により吸引した塵埃
を収集する集塵部とを備えた本体と、該本体より延出し
集塵部を介してファン装置と連通する複数の吸込口を介
在した吸込管と、該吸込管から吸込口に至る管路の断通
を図る管路断通手段とを構成するクリーナにあって、前
記吸込口にそれぞれ対応し該吸込口の使用料金を受け付
ける料金受付手段を備えるとともに所定台数の同時使用
を可能とし、所定台数に達するとコイン受付の中止を表
示する表示手段と、前記料金受付手段での料金受付状況
に応じて前記モータの回転数を可変する回転数可変手段
を備えたシステムクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22091291A JPH0539005A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | システムクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22091291A JPH0539005A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | システムクリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539005A true JPH0539005A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16758485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22091291A Pending JPH0539005A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | システムクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539005A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008112923A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Sekisui Chem Co Ltd | プラズマ処理方法および処理装置 |
| JP5935091B1 (ja) * | 2015-09-18 | 2016-06-15 | 株式会社システム計装 | 集塵機の制御システム及び制御方法 |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP22091291A patent/JPH0539005A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008112923A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Sekisui Chem Co Ltd | プラズマ処理方法および処理装置 |
| JP5935091B1 (ja) * | 2015-09-18 | 2016-06-15 | 株式会社システム計装 | 集塵機の制御システム及び制御方法 |
| WO2017047726A1 (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | 株式会社システム計装 | 集塵機の制御システム及び制御方法 |
| TWI708631B (zh) * | 2015-09-18 | 2020-11-01 | 日商系統計裝股份有限公司 | 集塵機的控制系統及控制方法 |
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