JPH0539107Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0539107Y2 JPH0539107Y2 JP1987110677U JP11067787U JPH0539107Y2 JP H0539107 Y2 JPH0539107 Y2 JP H0539107Y2 JP 1987110677 U JP1987110677 U JP 1987110677U JP 11067787 U JP11067787 U JP 11067787U JP H0539107 Y2 JPH0539107 Y2 JP H0539107Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- disk
- box
- disk cartridge
- lid member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の分野〕
本考案はデイスクカートリツジ収納箱に関す
る。
る。
従来から、デイスクカートリツジを収納する為
に第5図に示されるような収納箱1が使用されて
いる。然し、こうした収納箱1では蓋部分3と箱
部材5とは図示の如く別体に設けられ、然もデイ
スクカートリツジ7は全て同一高さでもつて並べ
られている為、蓋部材3を図のように開けた後、
目的のデイスクカートリツジを探し出す為にはデ
イスクカートリツジのインデツクス部分が見える
高さ迄、デイスクカートリツジを一枚ずつ取り出
した上で内容を確認する必要がある。
に第5図に示されるような収納箱1が使用されて
いる。然し、こうした収納箱1では蓋部分3と箱
部材5とは図示の如く別体に設けられ、然もデイ
スクカートリツジ7は全て同一高さでもつて並べ
られている為、蓋部材3を図のように開けた後、
目的のデイスクカートリツジを探し出す為にはデ
イスクカートリツジのインデツクス部分が見える
高さ迄、デイスクカートリツジを一枚ずつ取り出
した上で内容を確認する必要がある。
一方、こうした形式の収納箱は一般に箱本体の
高さに比較して底面積が小さいことから安定性が
悪く、前述のようにデイスクカートリツジを一枚
ずつ引き出そうとすると箱部材5が倒れ安い欠点
がある。箱部材5が倒れ収納されていたデイスク
カートリツジが床面等に散乱すると、もし前記床
面が汚れていた場合にはデイスクカートリツジが
汚損する恐れがある。
高さに比較して底面積が小さいことから安定性が
悪く、前述のようにデイスクカートリツジを一枚
ずつ引き出そうとすると箱部材5が倒れ安い欠点
がある。箱部材5が倒れ収納されていたデイスク
カートリツジが床面等に散乱すると、もし前記床
面が汚れていた場合にはデイスクカートリツジが
汚損する恐れがある。
特願昭60−123030には、前述ようなデイスクカ
ートリツジを一枚ずつの取り出しての確認作業を
不要化する為に、収納箱内部に複数の仕切り部を
設け、最後の仕切り部の後方に、取つ手部をその
先端に有する背板部を連結させた構成の収納箱が
記載されている。然し乍ら、こうした構成は複雑
であり製作に手間がかかる上、仕切り部にデイス
クカートリツジを一枚ずつ収納するのも面倒であ
る。また、背板部は箱の蓋部分と結合されていな
い為、蓋を取つた後、改めて背板部を手で持ち上
げるといつた煩わしさもある。
ートリツジを一枚ずつの取り出しての確認作業を
不要化する為に、収納箱内部に複数の仕切り部を
設け、最後の仕切り部の後方に、取つ手部をその
先端に有する背板部を連結させた構成の収納箱が
記載されている。然し乍ら、こうした構成は複雑
であり製作に手間がかかる上、仕切り部にデイス
クカートリツジを一枚ずつ収納するのも面倒であ
る。また、背板部は箱の蓋部分と結合されていな
い為、蓋を取つた後、改めて背板部を手で持ち上
げるといつた煩わしさもある。
従つて、本考案が解決しようとする課題は、収
納箱の蓋を取るのみで、そこに収納された各デイ
スクカートリツジの内容を確認し得るデイスクカ
ートリツジ収納箱を提供することであり、 階段状部分を有し蓋部材と箱部材とを連結して
成るデイスクリフタを具備するデイスクカートリ
ツジ収納箱を提供することであり、 蓋部材を取つた状態で安定性の良いデイスクカ
ートリツジ収納箱を提供することであり、 また、蓋部材をデイスクカートリツジ収納箱の
安定性向上の為に使用し得るデイスクカートリツ
ジ収納箱の提供をすることである。
納箱の蓋を取るのみで、そこに収納された各デイ
スクカートリツジの内容を確認し得るデイスクカ
ートリツジ収納箱を提供することであり、 階段状部分を有し蓋部材と箱部材とを連結して
成るデイスクリフタを具備するデイスクカートリ
ツジ収納箱を提供することであり、 蓋部材を取つた状態で安定性の良いデイスクカ
ートリツジ収納箱を提供することであり、 また、蓋部材をデイスクカートリツジ収納箱の
安定性向上の為に使用し得るデイスクカートリツ
ジ収納箱の提供をすることである。
本考案によれば、
箱部材14及び蓋部材16を含み、複数枚のデ
イスクカートリツジを収納可能なデイスクカート
リツジ収納箱10であつて、 一端が箱部材14の内側底面部分に結合され、
他端が蓋部材16の内側部分に結合され、前記箱
部材14の内側底面部分を覆う部分に階段状部分
18が形成され、前記蓋部材16に結合する端部
と前記階段状部分18とを繋ぐ部分が、前記箱部
材14の上端22を支点として折れ曲がるように
なつているデイスクリフタ12を、前記デイスク
カートリツジ収納箱の内部に設けたことを特徴と
するデイスクカートリツジ収納箱が提供される。
イスクカートリツジを収納可能なデイスクカート
リツジ収納箱10であつて、 一端が箱部材14の内側底面部分に結合され、
他端が蓋部材16の内側部分に結合され、前記箱
部材14の内側底面部分を覆う部分に階段状部分
18が形成され、前記蓋部材16に結合する端部
と前記階段状部分18とを繋ぐ部分が、前記箱部
材14の上端22を支点として折れ曲がるように
なつているデイスクリフタ12を、前記デイスク
カートリツジ収納箱の内部に設けたことを特徴と
するデイスクカートリツジ収納箱が提供される。
以下に、図面を参照して本考案を詳しく説明す
る。
る。
第1図には本考案のデイスクカートリツジ収納
箱10が示され、該デイスクカートリツジ収納箱
10の内部には、階段状部分18を有するデイス
クリフタ12が、一端を箱部材14の内側底面部
分の前面側の下端24に、他端をデイスクカート
リツジ収納箱の蓋部材16の内側の後面側の上端
26に夫々結合することにより取付けられてい
る。
箱10が示され、該デイスクカートリツジ収納箱
10の内部には、階段状部分18を有するデイス
クリフタ12が、一端を箱部材14の内側底面部
分の前面側の下端24に、他端をデイスクカート
リツジ収納箱の蓋部材16の内側の後面側の上端
26に夫々結合することにより取付けられてい
る。
第2図は、本考案のデイスクカートリツジ収納
箱10の、蓋部材16を持ち上げる以前の状態を
示している。この状態ではデイスクリフタ1にの
階段状部分18の下側は箱部材14の内側底面と
接し、従つて前記階段状部分18の上側に載置さ
れた全てのデイスクカートリツジは箱部材の内部
で同一高さに収納されている。
箱10の、蓋部材16を持ち上げる以前の状態を
示している。この状態ではデイスクリフタ1にの
階段状部分18の下側は箱部材14の内側底面と
接し、従つて前記階段状部分18の上側に載置さ
れた全てのデイスクカートリツジは箱部材の内部
で同一高さに収納されている。
収納されたデイスクカートリツジを取り出すに
際し、先ず、第3図に示されるように蓋部材16
を案内部分20に沿つて上方に引き上げる。蓋部
材16が引き上げられるに従い、階段状部分18
の、箱部材14の後面側が図示の如く引き上げら
れる。これにより前記階段状部分18上に載置さ
れたデイスクカートリツジ(図示せず)は、各々
階段の高さ分上下にずれた関係で前面側から背面
側にかけ順次押し上げられる。次で蓋部材16の
後面側の下端24が前記上端22を越えて後方に
倒されると、デイスクリフタ12の相当部分が前
記上端22及び蓋部材の下端24とを夫々支点と
して後方に折れ曲がる。蓋部材16は結局、その
自重により後方に倒れたままの状態に維持される
ので、各デイスクカートリツジも前述の如く階段
の高さ分上下にずれた関係に押し上げられた状態
に維持されることになる。
際し、先ず、第3図に示されるように蓋部材16
を案内部分20に沿つて上方に引き上げる。蓋部
材16が引き上げられるに従い、階段状部分18
の、箱部材14の後面側が図示の如く引き上げら
れる。これにより前記階段状部分18上に載置さ
れたデイスクカートリツジ(図示せず)は、各々
階段の高さ分上下にずれた関係で前面側から背面
側にかけ順次押し上げられる。次で蓋部材16の
後面側の下端24が前記上端22を越えて後方に
倒されると、デイスクリフタ12の相当部分が前
記上端22及び蓋部材の下端24とを夫々支点と
して後方に折れ曲がる。蓋部材16は結局、その
自重により後方に倒れたままの状態に維持される
ので、各デイスクカートリツジも前述の如く階段
の高さ分上下にずれた関係に押し上げられた状態
に維持されることになる。
第4図に示すように、蓋部材16を台上に倒置
し、箱部材14を傾倒させてこれを前記蓋部材の
下端30に支承させることも可能である。この場
合は収納箱全体の安定性が一層高められるので、
デイスクカートリツジ収納箱10に触れることな
くデイスクカートリツジを取り出すころが出来る
ようになる。
し、箱部材14を傾倒させてこれを前記蓋部材の
下端30に支承させることも可能である。この場
合は収納箱全体の安定性が一層高められるので、
デイスクカートリツジ収納箱10に触れることな
くデイスクカートリツジを取り出すころが出来る
ようになる。
以上本考案を具体例を参照して説明したが、本
考案の内で多くの変更を為し得ることを銘記され
たい。
考案の内で多くの変更を為し得ることを銘記され
たい。
1 蓋部材を持ち上げ次で外側に曲げるだけで、
収納された全てのデイスクカートリツジの内容
を確認し得る。
収納された全てのデイスクカートリツジの内容
を確認し得る。
2 手を使わずとも蓋部材を持ち上げた状態に維
持し得るので片手でのデイスクカートリツジ取
り出しが可能となる。
持し得るので片手でのデイスクカートリツジ取
り出しが可能となる。
3 蓋部材を前記箱部材の為の支持体として作用
させ得るので収納箱全体の安定性が高められ
る。
させ得るので収納箱全体の安定性が高められ
る。
4 安定性がそのように高められることにより、
収納されたデイスクカートリツジの床等への散
乱が未然に防止される等の効果を奏し得る。
収納されたデイスクカートリツジの床等への散
乱が未然に防止される等の効果を奏し得る。
第1図は本考案のデイスクカートリツジ収納箱
の部分破除した斜視図である。第2図は、本考案
のデイスクカートリツジ収納箱の側面断面図であ
る。第3図は、蓋部材を上方に引き上げた状態を
示す側面断面図である。第4図は、蓋部材の頂部
が本考案のデイスクカートリツジ収納箱を支承す
る状態を例示する側面断面図である。第5図は従
来のデイスクカートリツジ収納箱の斜視図であ
る。第6図は第5図のデイスクカートリツジ収納
箱の側面断面図である。尚、図中主な部分の名称
は以下の通りである。 12……デイスクリフタ、14……箱部材、1
6……蓋部材、18……階段状部分、20……案
内部分。
の部分破除した斜視図である。第2図は、本考案
のデイスクカートリツジ収納箱の側面断面図であ
る。第3図は、蓋部材を上方に引き上げた状態を
示す側面断面図である。第4図は、蓋部材の頂部
が本考案のデイスクカートリツジ収納箱を支承す
る状態を例示する側面断面図である。第5図は従
来のデイスクカートリツジ収納箱の斜視図であ
る。第6図は第5図のデイスクカートリツジ収納
箱の側面断面図である。尚、図中主な部分の名称
は以下の通りである。 12……デイスクリフタ、14……箱部材、1
6……蓋部材、18……階段状部分、20……案
内部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 箱部材14及び蓋部材16を含み、複数枚のデ
イスクカートリツジを収納可能なデイスクカート
リツジ収納箱10であつて、 一端が箱部材14の内側底面部分に結合され、
他端が蓋部材16の内側部分に結合され、前記箱
部材14の内側底面部分を覆う部分が階段状部分
18とされ、前記蓋部材16に結合する端部と前
記階段状部分18とを繋ぐ部分が前記箱部材14
の上端22を支点として折れ曲がるようになつて
いるデイスクリフタ12を、前記デイスクカート
リツジ収納箱の内部に配設したことを特徴とする
デイスクカートリツジ収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987110677U JPH0539107Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987110677U JPH0539107Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417995U JPS6417995U (ja) | 1989-01-30 |
| JPH0539107Y2 true JPH0539107Y2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=31348052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987110677U Expired - Lifetime JPH0539107Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539107Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59168875U (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-12 | アルプス電気株式会社 | 収納箱 |
-
1987
- 1987-07-21 JP JP1987110677U patent/JPH0539107Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417995U (ja) | 1989-01-30 |