JPH0539111Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0539111Y2 JPH0539111Y2 JP1990105179U JP10517990U JPH0539111Y2 JP H0539111 Y2 JPH0539111 Y2 JP H0539111Y2 JP 1990105179 U JP1990105179 U JP 1990105179U JP 10517990 U JP10517990 U JP 10517990U JP H0539111 Y2 JPH0539111 Y2 JP H0539111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- container
- small
- box
- accommodating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、その両側縁部の所定位置に小窪部が
予め凹設されているハードケース入りのフロツピ
ーデイスク(所謂3.5インチのフロツピーデイス
ク)を確実に且つ安定的に保持した状態で収容で
きるようにしたフロツピーデイスクの収容器に関
する。
予め凹設されているハードケース入りのフロツピ
ーデイスク(所謂3.5インチのフロツピーデイス
ク)を確実に且つ安定的に保持した状態で収容で
きるようにしたフロツピーデイスクの収容器に関
する。
(従来の技術)
従来、フロツピーデイスクやレコード等の収容
器としては、例えば、実開昭50−6211号公報に記
載されている組合せ式レコードケースや、発明協
会公開技報の公技番号83−11002号に掲載されて
いる回転式フロツピーケース等がある。
器としては、例えば、実開昭50−6211号公報に記
載されている組合せ式レコードケースや、発明協
会公開技報の公技番号83−11002号に掲載されて
いる回転式フロツピーケース等がある。
そして、その両端縁部の所定位置に小窪部が予
め凹設されているハードケース入りのフロツピー
デイスク(所謂3.5インチのフロツピーデイスク)
の収容器としては、種々のものが提供されてお
り、例えば、一部が開口されている適宜箱型容器
状に形成され、この箱型容器内に多数の仕切壁を
等間隔に配して、フロツピーデイスクを開口部分
から取出し、収容可能な収容空間を多数設けて構
成されたもの等がある。
め凹設されているハードケース入りのフロツピー
デイスク(所謂3.5インチのフロツピーデイスク)
の収容器としては、種々のものが提供されてお
り、例えば、一部が開口されている適宜箱型容器
状に形成され、この箱型容器内に多数の仕切壁を
等間隔に配して、フロツピーデイスクを開口部分
から取出し、収容可能な収容空間を多数設けて構
成されたもの等がある。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、従来のものは、フロツピーデイスク
を箱型容器の収容空間内に単に収容してあるだけ
なので、不意の外力等によつて箱型容器が傾いた
りしたときに、フロツピーデイスクが収容空間内
から簡単に脱落したり、フロツピーデイスクが収
容空間内を移動してガタついたりする虞れがあつ
た。そのため、この種のフロツピーデイスクの収
容器にあたつては、フロツピーデイスクを確実な
保持状態で収容できるようにしたものが要求され
ている。
を箱型容器の収容空間内に単に収容してあるだけ
なので、不意の外力等によつて箱型容器が傾いた
りしたときに、フロツピーデイスクが収容空間内
から簡単に脱落したり、フロツピーデイスクが収
容空間内を移動してガタついたりする虞れがあつ
た。そのため、この種のフロツピーデイスクの収
容器にあたつては、フロツピーデイスクを確実な
保持状態で収容できるようにしたものが要求され
ている。
(課題を解決するための手段)
そこで、本考案は、所謂3.5インチのフロツピ
ーデイスクに於いて、その両側縁部の所定位置に
予め凹設されている小窪部に着目し、この小窪部
に係脱自在に係合する小突起を夫々の手段によつ
て設けることにより、複数のフロツピーデイスク
(所謂3.5インチのフロツピーデイスク)を確実に
且つ安定的に保持した状態で収容できるようにす
べく案出されたもので、請求項1記載のフロツピ
ーデイスクの収容器にあつては、両側縁部の所定
位置に小窪部F1が予め凹設されているフロツピ
ーデイスクFを複数収容する収容器Tに於いて、
各側壁2,3,4,5と底壁6とによつて一部が
開口状態にある箱状体を形成し、この箱状体内に
複数の仕切壁7を所定間隔で配設して、フロツピ
ーデイスクFを一枚宛収容可能な収容空間1が多
数設けられた収容器本体T1を適宜合成樹脂材に
よつて形成し、この収容器本体T1に、複数の略
細長矩形板状の弾発片10を一体的に形成すると
共に、この弾発片10の先端がわ部分に、フロツ
ピーデイスクFの小窪部F1に係脱自在に係合す
る係合小突起11を一体的に突設する手段を採用
した。
ーデイスクに於いて、その両側縁部の所定位置に
予め凹設されている小窪部に着目し、この小窪部
に係脱自在に係合する小突起を夫々の手段によつ
て設けることにより、複数のフロツピーデイスク
(所謂3.5インチのフロツピーデイスク)を確実に
且つ安定的に保持した状態で収容できるようにす
べく案出されたもので、請求項1記載のフロツピ
ーデイスクの収容器にあつては、両側縁部の所定
位置に小窪部F1が予め凹設されているフロツピ
ーデイスクFを複数収容する収容器Tに於いて、
各側壁2,3,4,5と底壁6とによつて一部が
開口状態にある箱状体を形成し、この箱状体内に
複数の仕切壁7を所定間隔で配設して、フロツピ
ーデイスクFを一枚宛収容可能な収容空間1が多
数設けられた収容器本体T1を適宜合成樹脂材に
よつて形成し、この収容器本体T1に、複数の略
細長矩形板状の弾発片10を一体的に形成すると
共に、この弾発片10の先端がわ部分に、フロツ
ピーデイスクFの小窪部F1に係脱自在に係合す
る係合小突起11を一体的に突設する手段を採用
した。
また、請求項2記載のフロツピーデイスクの収
容器にあつては、両側縁部の所定位置に小窪部F
1が予め凹設されているフロツピーデイスクFを
複数収容する収容器Tに於いて、各側壁2,3,
4,5と底壁6とによつて一部が開口状態にある
箱状体を形成し、この箱状体内に複数の仕切壁7
を所定間隔で配設して、フロツピーデイスクFを
一枚宛収容可能な収容空間1が多数設けられた収
容器本体T1を適宜合成樹脂材によつて形成し、
この収容器本体T1に、柔軟性を備えたゴム材、
或いは合成樹脂材等で一体形成される複数の弾性
係合体15を固定し、この弾性係合体15に、フ
ロツピーデイスクFの小窪部F1に係脱自在に係
合する係合小突起16を突設する手段を採用し
た。
容器にあつては、両側縁部の所定位置に小窪部F
1が予め凹設されているフロツピーデイスクFを
複数収容する収容器Tに於いて、各側壁2,3,
4,5と底壁6とによつて一部が開口状態にある
箱状体を形成し、この箱状体内に複数の仕切壁7
を所定間隔で配設して、フロツピーデイスクFを
一枚宛収容可能な収容空間1が多数設けられた収
容器本体T1を適宜合成樹脂材によつて形成し、
この収容器本体T1に、柔軟性を備えたゴム材、
或いは合成樹脂材等で一体形成される複数の弾性
係合体15を固定し、この弾性係合体15に、フ
ロツピーデイスクFの小窪部F1に係脱自在に係
合する係合小突起16を突設する手段を採用し
た。
更に、請求項3記載のフロツピーデイスクの収
容器にあつては、両側縁部の所定位置に小窪部F
1が予め凹設されているフロツピーデイスクFを
複数収容する収容器Tに於いて、各側壁2,3,
4,5と底壁6とによつて一部が開口状態にある
箱状体を形成し、この箱状体内に複数の仕切壁7
を所定間隔で配設して、フロツピーデイスクFを
一枚宛収容可能な収容空間1が多数設けられた収
容器本体T1を適宜合成樹脂材によつて形成し、
この収容器本体T1に、複数の略バネ状弾発係合
体17の基端部分を装着し、弾発的に揺動自在と
なる弾発係合体17の先端がわ部分に、フロツピ
ーデイスクFの小窪部F1に係脱自在に係合する
係合小突起18を突設する手段を採用した。
容器にあつては、両側縁部の所定位置に小窪部F
1が予め凹設されているフロツピーデイスクFを
複数収容する収容器Tに於いて、各側壁2,3,
4,5と底壁6とによつて一部が開口状態にある
箱状体を形成し、この箱状体内に複数の仕切壁7
を所定間隔で配設して、フロツピーデイスクFを
一枚宛収容可能な収容空間1が多数設けられた収
容器本体T1を適宜合成樹脂材によつて形成し、
この収容器本体T1に、複数の略バネ状弾発係合
体17の基端部分を装着し、弾発的に揺動自在と
なる弾発係合体17の先端がわ部分に、フロツピ
ーデイスクFの小窪部F1に係脱自在に係合する
係合小突起18を突設する手段を採用した。
(作用)
しかして、請求項1記載のフロツピーデイスク
の収容器にあつては、収容空間1には、フロツピ
ーデイスクFが一枚宛収容され、このフロツピー
デイスクFが収容空間1奥方に押し込まれると、
弾発片10先端がわ部分に突設した係合小突起1
1に、フロツピーデイスクFの側縁端部が接触し
て、弾発片10が弾性的に撓み、更に、フロツピ
ーデイスクFが奥方に押し込まれると、係合小突
起11が、フロツピーデイスクFの側縁部分を摺
動した後、所定位置に予め凹設せしめてある小窪
部F1に係合し、このとき、弾発片10の撓みが
解消される。そして、フロツピーデイスクFが収
容空間1内で保持された状態となり、収容空間1
内でのフロツピーデイスクFの不意の移動や、収
容空間1内からのフロツピーデイスクFの不意の
脱落が阻止される。尚、収容空間1内に於けるフ
ロツピーデイスクFの左右方向への移動は、仕切
壁7や側壁2,3によつて阻止される。
の収容器にあつては、収容空間1には、フロツピ
ーデイスクFが一枚宛収容され、このフロツピー
デイスクFが収容空間1奥方に押し込まれると、
弾発片10先端がわ部分に突設した係合小突起1
1に、フロツピーデイスクFの側縁端部が接触し
て、弾発片10が弾性的に撓み、更に、フロツピ
ーデイスクFが奥方に押し込まれると、係合小突
起11が、フロツピーデイスクFの側縁部分を摺
動した後、所定位置に予め凹設せしめてある小窪
部F1に係合し、このとき、弾発片10の撓みが
解消される。そして、フロツピーデイスクFが収
容空間1内で保持された状態となり、収容空間1
内でのフロツピーデイスクFの不意の移動や、収
容空間1内からのフロツピーデイスクFの不意の
脱落が阻止される。尚、収容空間1内に於けるフ
ロツピーデイスクFの左右方向への移動は、仕切
壁7や側壁2,3によつて阻止される。
また、請求項2記載のフロツピーデイスクの収
容器にあつては、フロツピーデイスクFが収容空
間1奥方に押し込まれると、弾性係合体15先端
がわ部分に突設した係合小突起16に、フロツピ
ーデイスクFの側縁端部が接触して、係合小突起
16が弾性的に変形し、更に、フロツピーデイス
クFが奥方に押し込まれたときに、係合小突起1
6が、フロツピーデイスクFの小窪部F1のとこ
ろで、弾性復帰して小窪部F1に係合する。そし
て、フロツピーデイスクFが収容空間1内で保持
状態となり、収容空間1内でのフロツピーデイス
クFの不意の移動や、収容空間1内からのフロツ
ピーデイスクFの不意の脱落が阻止される。尚、
収容空間1内に於けるフロツピーデイスクFの左
右方向への移動は、仕切壁7や側壁2,3によつ
て阻止される。
容器にあつては、フロツピーデイスクFが収容空
間1奥方に押し込まれると、弾性係合体15先端
がわ部分に突設した係合小突起16に、フロツピ
ーデイスクFの側縁端部が接触して、係合小突起
16が弾性的に変形し、更に、フロツピーデイス
クFが奥方に押し込まれたときに、係合小突起1
6が、フロツピーデイスクFの小窪部F1のとこ
ろで、弾性復帰して小窪部F1に係合する。そし
て、フロツピーデイスクFが収容空間1内で保持
状態となり、収容空間1内でのフロツピーデイス
クFの不意の移動や、収容空間1内からのフロツ
ピーデイスクFの不意の脱落が阻止される。尚、
収容空間1内に於けるフロツピーデイスクFの左
右方向への移動は、仕切壁7や側壁2,3によつ
て阻止される。
更に、請求項3記載のフロツピーデイスクの収
容器にあつては、フロツピーデイスクFが収容空
間1奥方に押し込まれると、弾発係合体17先端
がわ部分に突設した係合小突起18に、フロツピ
ーデイスクFの側縁端部が接触して、弾発係合体
17の基端がわ部分を除いて全体が弾発的に撓
み、更に、フロツピーデイスクFが奥方に押し込
まれると、係合小突起18が、フロツピーデイス
クFの側縁部分を摺動した後小窪部F1に係合す
る。このとき、弾発片10の撓みが解消される。
そして、フロツピーデイスクFが収容空間1内で
保持状態となり、収容空間1内でのフロツピーデ
イスクFの不意の移動や、収容空間1内からのフ
ロツピーデイスクFの不意の脱落が阻止される。
尚、収容空間1内に於けるフロツピーデイスクF
の左右方向への移動は、仕切壁7や側壁2,3に
よつて阻止される。
容器にあつては、フロツピーデイスクFが収容空
間1奥方に押し込まれると、弾発係合体17先端
がわ部分に突設した係合小突起18に、フロツピ
ーデイスクFの側縁端部が接触して、弾発係合体
17の基端がわ部分を除いて全体が弾発的に撓
み、更に、フロツピーデイスクFが奥方に押し込
まれると、係合小突起18が、フロツピーデイス
クFの側縁部分を摺動した後小窪部F1に係合す
る。このとき、弾発片10の撓みが解消される。
そして、フロツピーデイスクFが収容空間1内で
保持状態となり、収容空間1内でのフロツピーデ
イスクFの不意の移動や、収容空間1内からのフ
ロツピーデイスクFの不意の脱落が阻止される。
尚、収容空間1内に於けるフロツピーデイスクF
の左右方向への移動は、仕切壁7や側壁2,3に
よつて阻止される。
(実施例)
以下、本考案を図示例について説明する。
図中Tは、主に、その両側縁部の所定位置に小
窪部F1が予め凹設されているハードケース入り
のフロツピーデイスクF(所謂3.5インチのフロツ
ピーデイスク)を、複数収容できるように形成さ
れた適宜合成樹脂製の収容器を示し、第1図乃至
第3図に示す収容器Tは、各側壁2,3,4,5
と底壁6とによつて一部が開口状態にある箱状体
を形成し、この箱状体内に複数の仕切壁7を所定
間隔で配設して、前記フロツピーデイスクFを一
枚宛収容可能な収容空間1が多数設けられた収容
器本体T1を適宜合成樹脂材によつて一体的に形
成し、この収容器本体T1に、複数の略細長矩形
板状の弾発片10を一体的に形成すると共に、こ
の弾発片10の先端がわ部分に、フロツピーデイ
スクFの小窪部F1に係脱自在に係合する略半円
板状の係合小突起11を一体的に突設して構成さ
れている。
窪部F1が予め凹設されているハードケース入り
のフロツピーデイスクF(所謂3.5インチのフロツ
ピーデイスク)を、複数収容できるように形成さ
れた適宜合成樹脂製の収容器を示し、第1図乃至
第3図に示す収容器Tは、各側壁2,3,4,5
と底壁6とによつて一部が開口状態にある箱状体
を形成し、この箱状体内に複数の仕切壁7を所定
間隔で配設して、前記フロツピーデイスクFを一
枚宛収容可能な収容空間1が多数設けられた収容
器本体T1を適宜合成樹脂材によつて一体的に形
成し、この収容器本体T1に、複数の略細長矩形
板状の弾発片10を一体的に形成すると共に、こ
の弾発片10の先端がわ部分に、フロツピーデイ
スクFの小窪部F1に係脱自在に係合する略半円
板状の係合小突起11を一体的に突設して構成さ
れている。
すなわち、収容器Tは、フロツピーデイスクF
を収容空間1奥方に押し込むと、フロツピーデイ
スクFの側縁端部が係合小突起11に当接して、
弾発片10を弾性的に撓ませ、係合小突起11
が、フロツピーデイスクFの小窪部F1に係合す
ると、弾発片10が弾性復帰してその撓みがなく
なる。そして、フロツピーデイスクFの小窪部F
1に係合小突起11が係合状態にあることによ
り、フロツピーデイスクFの収容空間1内での不
意の移動や、収容空間1からの不意の脱落が確実
に阻止されるよう構成されている(第2図参照)。
を収容空間1奥方に押し込むと、フロツピーデイ
スクFの側縁端部が係合小突起11に当接して、
弾発片10を弾性的に撓ませ、係合小突起11
が、フロツピーデイスクFの小窪部F1に係合す
ると、弾発片10が弾性復帰してその撓みがなく
なる。そして、フロツピーデイスクFの小窪部F
1に係合小突起11が係合状態にあることによ
り、フロツピーデイスクFの収容空間1内での不
意の移動や、収容空間1からの不意の脱落が確実
に阻止されるよう構成されている(第2図参照)。
収容空間1相互を隔てる複数の仕切壁7と側壁
2,3は、その間隔が、収容空間1内に於けるフ
ロツピーデイスクFの左右方向への移動を阻止で
きるようにフロツピーデイスクFの厚みより若干
幅広に形成される。また、複数の仕切壁7と側壁
2,3は、略Y字板状に形成され、側壁4,5と
底壁6は、略矩形板状に形成され、略細長矩形板
状の弾発片10は、夫々の収容空間1に対応する
ように、側壁4,5下端縁部分に夫々延設されて
いる(或いは、側壁4,5の底壁6寄り部分に複
数条の切込線を切設して複数の弾発片10を形成
しても良い。)。すなわち、側壁2,3,4,5と
複数の仕切壁7と底壁6とで囲繞される収容空間
1は、底壁6の反対がわが開口状態となると共
に、底壁6近傍部分が開口状態となつており、こ
の底壁6近傍の開口部分に、弾発片10(及び係
合小突起11)が対面するように形成されてい
る。
2,3は、その間隔が、収容空間1内に於けるフ
ロツピーデイスクFの左右方向への移動を阻止で
きるようにフロツピーデイスクFの厚みより若干
幅広に形成される。また、複数の仕切壁7と側壁
2,3は、略Y字板状に形成され、側壁4,5と
底壁6は、略矩形板状に形成され、略細長矩形板
状の弾発片10は、夫々の収容空間1に対応する
ように、側壁4,5下端縁部分に夫々延設されて
いる(或いは、側壁4,5の底壁6寄り部分に複
数条の切込線を切設して複数の弾発片10を形成
しても良い。)。すなわち、側壁2,3,4,5と
複数の仕切壁7と底壁6とで囲繞される収容空間
1は、底壁6の反対がわが開口状態となると共
に、底壁6近傍部分が開口状態となつており、こ
の底壁6近傍の開口部分に、弾発片10(及び係
合小突起11)が対面するように形成されてい
る。
尚、弾発片10は、第2図及び第3図に示すよ
うに、フロツピーデイスクFを収容空間1奥方に
押し込んだ時に、弾発片10が弾性的に撓む分だ
け側壁4,5外面よりも内がわに位置するように
配設しても良いし、同一面上に位置するよう形成
しても良い。しかも、係合小突起11は、フロツ
ピーデイスクFのどちらか一方の小窪部F1に係
合するように配置したものでも良い。
うに、フロツピーデイスクFを収容空間1奥方に
押し込んだ時に、弾発片10が弾性的に撓む分だ
け側壁4,5外面よりも内がわに位置するように
配設しても良いし、同一面上に位置するよう形成
しても良い。しかも、係合小突起11は、フロツ
ピーデイスクFのどちらか一方の小窪部F1に係
合するように配置したものでも良い。
ところで、第4図に示す収容器Tは、略細長矩
形状の周壁12と、略矩形状の側壁13とで、周
壁部分一箇所と側壁部分一箇所が開放状態となる
略薄型箱状の収容単体T2を適宜合成樹脂材によ
つて一体成型し、この収容単体T2をその接続凸
部14aと接続凹部14bとを介して複数接続す
ることで構成されており、収容単体T2の周壁1
2に弾発片10を連設すると共にこの弾発片10
の先端部分に係合小突起11を形成せしめてあ
る。すなわち、第4図に示す収容器Tは、収容単
体T2の製造(適宜型による型成)を容易にし
て、収容器T全体の製造が簡単に行えるようにし
たものである。更に、側壁13の両面には、周壁
12がわに行くに従つて漸次幅広となるような略
楔状のガイド突片を突設し(図示せず)、フロツ
ピーデイスクFが収容空間1の中央にガタつくこ
となく収納されて、比較的薄く形成された係合小
突起11に小窪部F1が確実に係止されるよう形
成しても良い。しかも、係合小突起11は、弾発
片10の幅員方向略中央に配設して、フロツピー
デイスクFの表面がわと裏面がわとを逆にして収
容空間1に挿入しても係合小突起11が小窪部F
1に確実に係止されるように形成されている。
形状の周壁12と、略矩形状の側壁13とで、周
壁部分一箇所と側壁部分一箇所が開放状態となる
略薄型箱状の収容単体T2を適宜合成樹脂材によ
つて一体成型し、この収容単体T2をその接続凸
部14aと接続凹部14bとを介して複数接続す
ることで構成されており、収容単体T2の周壁1
2に弾発片10を連設すると共にこの弾発片10
の先端部分に係合小突起11を形成せしめてあ
る。すなわち、第4図に示す収容器Tは、収容単
体T2の製造(適宜型による型成)を容易にし
て、収容器T全体の製造が簡単に行えるようにし
たものである。更に、側壁13の両面には、周壁
12がわに行くに従つて漸次幅広となるような略
楔状のガイド突片を突設し(図示せず)、フロツ
ピーデイスクFが収容空間1の中央にガタつくこ
となく収納されて、比較的薄く形成された係合小
突起11に小窪部F1が確実に係止されるよう形
成しても良い。しかも、係合小突起11は、弾発
片10の幅員方向略中央に配設して、フロツピー
デイスクFの表面がわと裏面がわとを逆にして収
容空間1に挿入しても係合小突起11が小窪部F
1に確実に係止されるように形成されている。
また、第5図に示す収容器Tは、フロツピーデ
イスクFを一枚宛収容可能となるよう形成された
収容空間1が複数配設されている収容器本体T1
に、比較的柔軟性を備えたゴム材、或いは合成樹
脂材等で一体形成される複数の弾性係合体15を
固定し、この弾性係合体15に、フロツピーデイ
スクFの小窪部F1に係脱自在に係合する係合小
突起16を突設したもので、この弾性係合体15
は、例えば、全体略断面L字状に形成され、収容
空間1奥隅部に夫々凹設された嵌合窪部に嵌合す
るように固定されている。尚、弾性係合体15の
係合小突起16がある側壁5部分には、若干の小
窪部、或いは、小孔が設けられ、フロツピーデイ
スクFが収容空間1奥方に押し込まれて、係合小
突起16に、フロツピーデイスクFの側縁端部が
接触して、係合小突起16が弾性的に変形し易く
(逃げ易く)なるように配慮されている。
イスクFを一枚宛収容可能となるよう形成された
収容空間1が複数配設されている収容器本体T1
に、比較的柔軟性を備えたゴム材、或いは合成樹
脂材等で一体形成される複数の弾性係合体15を
固定し、この弾性係合体15に、フロツピーデイ
スクFの小窪部F1に係脱自在に係合する係合小
突起16を突設したもので、この弾性係合体15
は、例えば、全体略断面L字状に形成され、収容
空間1奥隅部に夫々凹設された嵌合窪部に嵌合す
るように固定されている。尚、弾性係合体15の
係合小突起16がある側壁5部分には、若干の小
窪部、或いは、小孔が設けられ、フロツピーデイ
スクFが収容空間1奥方に押し込まれて、係合小
突起16に、フロツピーデイスクFの側縁端部が
接触して、係合小突起16が弾性的に変形し易く
(逃げ易く)なるように配慮されている。
更に、第6図に示す収容器Tは、フロツピーデ
イスクFを一枚宛収容可能となるよう形成された
収容空間1が複数配設されている収容器本体T1
に、複数の略バネ状弾発係合体17の基端部分を
装着すると共に、弾発的に揺動自在となるこの弾
発係合体17の先端がわ部分に、フロツピーデイ
スクFの小窪部F1に係脱自在に係合する係合小
突起18を突設したもので、この弾発係合体17
は、例えば、適宜金属線材を折曲することによつ
て形成され、収容空間1奥部の側壁5に適宜切欠
した切欠部に係合小突起18が位置するようその
基端部分が固定されている。すなわち、フロツピ
ーデイスクFが収容空間1奥方に押し込むと、係
合小突起18に、フロツピーデイスクFの側縁端
部が接触して、係合小突起18を含む弾発係合体
17先端部分が弾発的に撓み、更に、奥方に押し
込まれると、係合小突起18が、フロツピーデイ
スクFの側縁部分を摺動した後、小窪部F1に係
合し、弾発係合体17の撓みが解消されるように
構成されている。
イスクFを一枚宛収容可能となるよう形成された
収容空間1が複数配設されている収容器本体T1
に、複数の略バネ状弾発係合体17の基端部分を
装着すると共に、弾発的に揺動自在となるこの弾
発係合体17の先端がわ部分に、フロツピーデイ
スクFの小窪部F1に係脱自在に係合する係合小
突起18を突設したもので、この弾発係合体17
は、例えば、適宜金属線材を折曲することによつ
て形成され、収容空間1奥部の側壁5に適宜切欠
した切欠部に係合小突起18が位置するようその
基端部分が固定されている。すなわち、フロツピ
ーデイスクFが収容空間1奥方に押し込むと、係
合小突起18に、フロツピーデイスクFの側縁端
部が接触して、係合小突起18を含む弾発係合体
17先端部分が弾発的に撓み、更に、奥方に押し
込まれると、係合小突起18が、フロツピーデイ
スクFの側縁部分を摺動した後、小窪部F1に係
合し、弾発係合体17の撓みが解消されるように
構成されている。
ところで、前記係合小突起11,16,18
は、略半円板状に形成され、フロツピーデイスク
Fの小窪部F1への係脱が比較的スムーズに行え
るように配慮してある。
は、略半円板状に形成され、フロツピーデイスク
Fの小窪部F1への係脱が比較的スムーズに行え
るように配慮してある。
尚、収容器Tの具体的構成、形状、寸法、材
質、収容空間1の具体的形状、寸法、数、側壁
2,3、側壁4,5、底壁6、仕切壁7、係合部
8の具体的形状、寸法、数、弾発片10の具体的
構成、形状、寸法、数、係合小突起11の具体的
形状、寸法、配設位置、収容単体T2、周壁1
2、側壁13、接続凸部14a、接続凹部14b
の具体的構成、形状、寸法、弾性係合体15の具
体的構成、形状、寸法、材質、係合小突起16の
具体的形状、寸法、配設位置、弾発係合体17の
具体的構成、形状、寸法、材質、係合小突起18
の具体的形状、寸法、配設位置等は、図示例等に
限定されるものではなく、適宜自由に設定でき
る。
質、収容空間1の具体的形状、寸法、数、側壁
2,3、側壁4,5、底壁6、仕切壁7、係合部
8の具体的形状、寸法、数、弾発片10の具体的
構成、形状、寸法、数、係合小突起11の具体的
形状、寸法、配設位置、収容単体T2、周壁1
2、側壁13、接続凸部14a、接続凹部14b
の具体的構成、形状、寸法、弾性係合体15の具
体的構成、形状、寸法、材質、係合小突起16の
具体的形状、寸法、配設位置、弾発係合体17の
具体的構成、形状、寸法、材質、係合小突起18
の具体的形状、寸法、配設位置等は、図示例等に
限定されるものではなく、適宜自由に設定でき
る。
そして、本考案の収容器Tは、第3図に示すよ
うに、卓上等に直に載置される基台Aと、この基
台A上部に略水平面内に於いて回転可能に装着さ
れると共に、複数(例えば、4個)のブロツク載
置部30を水平面内に於いて等間隔(例えば、90
度間隔)に配置してなる載置基体Bとからなる取
付け台を形成し、この取付け台の載置基体Bのブ
ロツク載置部30に着脱自在に装着可能となるよ
う形成しても良い。すなわち、収容器Tの適宜位
置(例えば、側壁2,3,4,5の一部)にあり
溝状、或いは、あり状の係合部8を設け、この係
合部8を、ブロツク載置部30に設けたあり状、
或いは、あり溝状の係合部34に係合せしめるこ
とで装着できるように構成することもできる。
尚、収容器Tのブロツク載置部30への具体的装
着手段(例えば、係合部8の具体的形状、寸法、
数等)は、図示例に限定されずに適宜自由に設定
できる。
うに、卓上等に直に載置される基台Aと、この基
台A上部に略水平面内に於いて回転可能に装着さ
れると共に、複数(例えば、4個)のブロツク載
置部30を水平面内に於いて等間隔(例えば、90
度間隔)に配置してなる載置基体Bとからなる取
付け台を形成し、この取付け台の載置基体Bのブ
ロツク載置部30に着脱自在に装着可能となるよ
う形成しても良い。すなわち、収容器Tの適宜位
置(例えば、側壁2,3,4,5の一部)にあり
溝状、或いは、あり状の係合部8を設け、この係
合部8を、ブロツク載置部30に設けたあり状、
或いは、あり溝状の係合部34に係合せしめるこ
とで装着できるように構成することもできる。
尚、収容器Tのブロツク載置部30への具体的装
着手段(例えば、係合部8の具体的形状、寸法、
数等)は、図示例に限定されずに適宜自由に設定
できる。
第3図に示す取付け台は、載置基体Bの上部
に、他の載置基体Bが継足し可能となるよう形成
されており、必要に応じてこの載置基体Bに他の
載置基体Bを継足し、載置基体Bのブロツク載置
部30に収容器Tを着脱自在に装着して、更に多
くのフロツピーデイスクFの収容が可能となるよ
うに形成されている。
に、他の載置基体Bが継足し可能となるよう形成
されており、必要に応じてこの載置基体Bに他の
載置基体Bを継足し、載置基体Bのブロツク載置
部30に収容器Tを着脱自在に装着して、更に多
くのフロツピーデイスクFの収容が可能となるよ
うに形成されている。
しかも、基台Aは、卓上等の上に安定的に載置
できように形成れた略円板状のベース部20と、
このベース部20の中央に上方に向つて突出する
ように一体的に連設される略短円筒状の受部21
とからなり、適宜合成樹脂材、或いは、適宜金属
材で構成されている。
できように形成れた略円板状のベース部20と、
このベース部20の中央に上方に向つて突出する
ように一体的に連設される略短円筒状の受部21
とからなり、適宜合成樹脂材、或いは、適宜金属
材で構成されている。
更に、載置基体Bは、その筒心が略鉛直方向に
沿うように配設される略円柱状の支柱部25と、
この支柱部25外周部分に水平面内に於いて等間
隔に配置される複数のブロツク載置部30とから
なり、適宜合成樹脂材によつて一体的に構成され
ている。そして、支柱部25は、下部に挿入部2
6が設けられ、上部に挿入孔部27が設けられて
おり、挿入部26は、基台Aの受部21内に挿入
可能で且つ受部21に対して回転可能に形成さ
れ、挿入孔部27には、挿入部26が挿入可能で
且つ挿入部26に対して回転可能に形成されてい
る。
沿うように配設される略円柱状の支柱部25と、
この支柱部25外周部分に水平面内に於いて等間
隔に配置される複数のブロツク載置部30とから
なり、適宜合成樹脂材によつて一体的に構成され
ている。そして、支柱部25は、下部に挿入部2
6が設けられ、上部に挿入孔部27が設けられて
おり、挿入部26は、基台Aの受部21内に挿入
可能で且つ受部21に対して回転可能に形成さ
れ、挿入孔部27には、挿入部26が挿入可能で
且つ挿入部26に対して回転可能に形成されてい
る。
また、ブロツク載置部30は、その表面が斜め
上方に向くように支柱部25の筒心に対して若干
の傾斜状態で配設されると共に、直角な二つの角
部を有する台形状に形成される奥壁部31と、こ
の奥壁部31下端縁に連設されると共に、奥壁部
31に対して直交するように連設される略矩形状
の底壁部32と、奥壁部31及び底壁部32の側
端縁に連設されると共に、奥壁部31及び底壁部
32に対して直交するように連設される略台形状
の側壁部33とからなり、側壁部33には、略あ
り状の係合部34が突設されている。尚、この係
合部34は、底壁部32に突設しても良い。しか
も、ブロツク載置部30は、底壁部32が支柱部
25の筒心に対して略直交するように配設しても
良い。
上方に向くように支柱部25の筒心に対して若干
の傾斜状態で配設されると共に、直角な二つの角
部を有する台形状に形成される奥壁部31と、こ
の奥壁部31下端縁に連設されると共に、奥壁部
31に対して直交するように連設される略矩形状
の底壁部32と、奥壁部31及び底壁部32の側
端縁に連設されると共に、奥壁部31及び底壁部
32に対して直交するように連設される略台形状
の側壁部33とからなり、側壁部33には、略あ
り状の係合部34が突設されている。尚、この係
合部34は、底壁部32に突設しても良い。しか
も、ブロツク載置部30は、底壁部32が支柱部
25の筒心に対して略直交するように配設しても
良い。
ところで、取付け台の具体的構成、形状、寸
法、材質、基台Aの具体的構成、形状、材質、ベ
ース部20の具体的形状、寸法、受部21の具体
的形状、寸法、載置基体Bの具体的構成、形状、
材質、基台Aへの具体的装着手段、他の載置基体
Bの具体的継足し手段、支柱部25の具体的形
状、寸法、挿入部26の具体的形状、寸法、挿入
孔部27の具体的形状、寸法、ブロツク載置部3
0の具体的構成、形状、寸法、数、配設状態等
は、図示例のもの等に限定されることなく適宜自
由に設定できる。
法、材質、基台Aの具体的構成、形状、材質、ベ
ース部20の具体的形状、寸法、受部21の具体
的形状、寸法、載置基体Bの具体的構成、形状、
材質、基台Aへの具体的装着手段、他の載置基体
Bの具体的継足し手段、支柱部25の具体的形
状、寸法、挿入部26の具体的形状、寸法、挿入
孔部27の具体的形状、寸法、ブロツク載置部3
0の具体的構成、形状、寸法、数、配設状態等
は、図示例のもの等に限定されることなく適宜自
由に設定できる。
本考案は前述の如く構成されており、次に、そ
の使用例について説明すると、収容器Tの収容空
間1に、フロツピーデイスクFを、小窪部F1が
設けられた方から挿入する。そして、このフロツ
ピーデイスクFを収容空間1奥方に強制的に押し
込むと、弾発片10が撓む(或いは、弾性係合体
15の係合小突起16が弾性変形する、或いは、
弾発係合体17が撓む)と共に、係合小突起11
(或いは、係合小突起16、或いは、係合小突起
18)がフロツピーデイスクFの小窪部F1に係
合されて、フロツピーデイスクFが収容空間1内
で確実に保持された状態となる。尚、このフロツ
ピーデイスクFを収容空間1から取出す場合は、
フロツピーデイスクFを強制的に引き出すことに
より、係合小突起11(或いは、係合小突起1
6、或いは、係合小突起18)とフロツピーデイ
スクFの小窪部F1との係合状態が解除されて、
取出される。
の使用例について説明すると、収容器Tの収容空
間1に、フロツピーデイスクFを、小窪部F1が
設けられた方から挿入する。そして、このフロツ
ピーデイスクFを収容空間1奥方に強制的に押し
込むと、弾発片10が撓む(或いは、弾性係合体
15の係合小突起16が弾性変形する、或いは、
弾発係合体17が撓む)と共に、係合小突起11
(或いは、係合小突起16、或いは、係合小突起
18)がフロツピーデイスクFの小窪部F1に係
合されて、フロツピーデイスクFが収容空間1内
で確実に保持された状態となる。尚、このフロツ
ピーデイスクFを収容空間1から取出す場合は、
フロツピーデイスクFを強制的に引き出すことに
より、係合小突起11(或いは、係合小突起1
6、或いは、係合小突起18)とフロツピーデイ
スクFの小窪部F1との係合状態が解除されて、
取出される。
また、第3図に示すような取付け台を利用した
場合は、先ず、基台Aの受部21に載置基体Bの
挿入部26を挿入し、載置基体Bのブロツク載置
部30夫々に収容器Tを夫々装着する。そして、
収容器Tの収容空間1にフロツピーデイスクFを
収容する。尚、必要に応じて、載置基体Bの挿入
孔部27に他の載置基体Bの挿入部26を挿入し
て、載置基体Bを継足し、これのブロツク載置部
30夫々に収容器Tを夫々装着して、収容器Tの
収容空間1にフロツピーデイスクFを更に収容す
る。
場合は、先ず、基台Aの受部21に載置基体Bの
挿入部26を挿入し、載置基体Bのブロツク載置
部30夫々に収容器Tを夫々装着する。そして、
収容器Tの収容空間1にフロツピーデイスクFを
収容する。尚、必要に応じて、載置基体Bの挿入
孔部27に他の載置基体Bの挿入部26を挿入し
て、載置基体Bを継足し、これのブロツク載置部
30夫々に収容器Tを夫々装着して、収容器Tの
収容空間1にフロツピーデイスクFを更に収容す
る。
しかも、所望のフロツピーデイスクF等を取出
すときは、載置基体Bを回転させながら所望のフ
ロツピーデイスクF等を見つけ出してから、取出
すことができる。
すときは、載置基体Bを回転させながら所望のフ
ロツピーデイスクF等を見つけ出してから、取出
すことができる。
尚、フロツピーデイスクF等は、収容器T毎
に、或いは、載置基体B毎に、その記録された内
容に応じて整理することができるよう収容空間1
に収容される。しかも、収容器Tを載置基体Bか
ら取外して、他の場所(保管に最適な場所)に保
管しておくこともできるし、収容器T相互を連結
できるようにしておいても良い。
に、或いは、載置基体B毎に、その記録された内
容に応じて整理することができるよう収容空間1
に収容される。しかも、収容器Tを載置基体Bか
ら取外して、他の場所(保管に最適な場所)に保
管しておくこともできるし、収容器T相互を連結
できるようにしておいても良い。
(考案の効果)
従つて、請求項1記載のフロツピーデイスクF
の収容器Tにあつては、両側縁部の所定位置に小
窪部F1が予め凹設されているフロツピーデイス
クFを複数収容する収容器Tに於いて、各側壁
2,3,4,5と底壁6とによつて一部が開口状
態にある箱状体を形成し、この箱状体内に複数の
仕切壁7を所定間隔で配設して、フロツピーデイ
スクFを一枚宛収容可能な収容空間1が多数設け
られた収容器本体T1を適宜合成樹脂材によつて
形成し、この収容器本体T1に、複数の略細長矩
形板状の弾発片10を一体的に形成すると共に、
この弾発片10の先端がわ部分に、フロツピーデ
イスクFの小窪部F1に係脱自在に係合する係合
小突起11を一体的に突設したので、フロツピー
デイスクFに予め凹設されている小窪部F1を利
用してフロツピーデイスクFを収容空間1内に簡
単に係止でき、収容器Tの収容空間1に一旦収容
されたフロツピーデイスクFは、不意の外力等に
よつて収容空間1から簡単に脱落したり、収容空
間1内でガタついたりするのを確実に防止できる
ようになり、フロツピーデイスクFを完全に且つ
安定的に保持した状態で収容器Tの収容空間1内
に収容できるようになる。加えて、収容空間1内
に於けるフロツピーデイスクFの左右方向への移
動は、仕切壁7や側壁2,3によつて確実に阻止
できるようになる。しかも、収容器T自体の構成
が非常に簡素となり、量産に適し、安価に提供で
き、全体の強度及び堅牢性も高く、耐久性に優
れ、取扱いも容易で、この種のフロツピーデイス
クの収容器Tとして最適なものとなる。
の収容器Tにあつては、両側縁部の所定位置に小
窪部F1が予め凹設されているフロツピーデイス
クFを複数収容する収容器Tに於いて、各側壁
2,3,4,5と底壁6とによつて一部が開口状
態にある箱状体を形成し、この箱状体内に複数の
仕切壁7を所定間隔で配設して、フロツピーデイ
スクFを一枚宛収容可能な収容空間1が多数設け
られた収容器本体T1を適宜合成樹脂材によつて
形成し、この収容器本体T1に、複数の略細長矩
形板状の弾発片10を一体的に形成すると共に、
この弾発片10の先端がわ部分に、フロツピーデ
イスクFの小窪部F1に係脱自在に係合する係合
小突起11を一体的に突設したので、フロツピー
デイスクFに予め凹設されている小窪部F1を利
用してフロツピーデイスクFを収容空間1内に簡
単に係止でき、収容器Tの収容空間1に一旦収容
されたフロツピーデイスクFは、不意の外力等に
よつて収容空間1から簡単に脱落したり、収容空
間1内でガタついたりするのを確実に防止できる
ようになり、フロツピーデイスクFを完全に且つ
安定的に保持した状態で収容器Tの収容空間1内
に収容できるようになる。加えて、収容空間1内
に於けるフロツピーデイスクFの左右方向への移
動は、仕切壁7や側壁2,3によつて確実に阻止
できるようになる。しかも、収容器T自体の構成
が非常に簡素となり、量産に適し、安価に提供で
き、全体の強度及び堅牢性も高く、耐久性に優
れ、取扱いも容易で、この種のフロツピーデイス
クの収容器Tとして最適なものとなる。
特に、小窪部F1が予め凹設されているフロツ
ピーデイスクFをそのまま収容できるので、収容
空間1を比較的小さく(薄く)設定して、多数の
フロツピーデイスクFを収容できるようになり、
収容能力に優れ、空間をより有効に利用できる優
れたフロツピーデイスクFの収容器Tとなる。
ピーデイスクFをそのまま収容できるので、収容
空間1を比較的小さく(薄く)設定して、多数の
フロツピーデイスクFを収容できるようになり、
収容能力に優れ、空間をより有効に利用できる優
れたフロツピーデイスクFの収容器Tとなる。
しかも、フロツピーデイスクFの取出し方向が
水平方向となるように収容器Tを置いても、フロ
ツピーデイスクFが収容空間1から飛び出したり
しないので、上部空間を効率良く且つ有効に利用
できるようになる。
水平方向となるように収容器Tを置いても、フロ
ツピーデイスクFが収容空間1から飛び出したり
しないので、上部空間を効率良く且つ有効に利用
できるようになる。
また、請求項2記載のフロツピーデイスクFの
収容器Tにあつては、両側縁部の所定位置に小窪
部F1が予め凹設されているフロツピーデイスク
Fを複数収容する収容器Tに於いて、各側壁2,
3,4,5と底壁6とによつて一部が開口状態に
ある箱状体を形成し、この箱状体内に複数の仕切
壁7を所定間隔で配設して、フロツピーデイスク
Fを一枚宛収容可能な収容空間1が多数設けられ
た収容器本体T1を適宜合成樹脂材によつて形成
し、この収容器本体T1に、柔軟性を備えたゴム
材、或いは合成樹脂材等で一体形成される複数の
弾性係合体15を固定し、この弾性係合体15
に、フロツピーデイスクFの小窪部F1に係脱自
在に係合する係合小突起16を突設したので、収
容器Tの収容空間1に一旦収容されたフロツピー
デイスクFは、不意の外力等によつて収容空間1
から簡単に脱落したり、収容空間1内でガタつい
たりするのを、弾性係合体15の係合小突起16
によつて確実に防止できるようになり、フロツピ
ーデイスクFを安全に且つ安定的に収容器Tの収
容空間1内に保持した状態で収容できるようにな
る。加えて、収容空間1内に於けるフロツピーデ
イスクFの左右方向への移動は、仕切壁7や側壁
2,3によつて確実に防止できるようになる。
収容器Tにあつては、両側縁部の所定位置に小窪
部F1が予め凹設されているフロツピーデイスク
Fを複数収容する収容器Tに於いて、各側壁2,
3,4,5と底壁6とによつて一部が開口状態に
ある箱状体を形成し、この箱状体内に複数の仕切
壁7を所定間隔で配設して、フロツピーデイスク
Fを一枚宛収容可能な収容空間1が多数設けられ
た収容器本体T1を適宜合成樹脂材によつて形成
し、この収容器本体T1に、柔軟性を備えたゴム
材、或いは合成樹脂材等で一体形成される複数の
弾性係合体15を固定し、この弾性係合体15
に、フロツピーデイスクFの小窪部F1に係脱自
在に係合する係合小突起16を突設したので、収
容器Tの収容空間1に一旦収容されたフロツピー
デイスクFは、不意の外力等によつて収容空間1
から簡単に脱落したり、収容空間1内でガタつい
たりするのを、弾性係合体15の係合小突起16
によつて確実に防止できるようになり、フロツピ
ーデイスクFを安全に且つ安定的に収容器Tの収
容空間1内に保持した状態で収容できるようにな
る。加えて、収容空間1内に於けるフロツピーデ
イスクFの左右方向への移動は、仕切壁7や側壁
2,3によつて確実に防止できるようになる。
しかも、弾性係合体15を収容器本体T1とは
別体で構成できるので、収容器Tの製造及び組立
てが容易に行えるようになり、弾性係合体15を
柔軟性を備えたゴム材、或いは合成樹脂材等で一
体形成したので、フロツピーデイスクFを損傷す
る虞れの全くないものとなる。
別体で構成できるので、収容器Tの製造及び組立
てが容易に行えるようになり、弾性係合体15を
柔軟性を備えたゴム材、或いは合成樹脂材等で一
体形成したので、フロツピーデイスクFを損傷す
る虞れの全くないものとなる。
更に、請求項3記載のフロツピーデイスクFの
収容器Tにあつては、両側縁部の所定位置に小窪
部F1が予め凹設されているフロツピーデイスク
Fを複数収容する収容器Tに於いて、各側壁2,
3,4,5と底壁6とによつて一部が開口状態に
ある箱状体を形成し、この箱状体内に複数の仕切
壁7を所定間隔で配設して、フロツピーデイスク
Fを一枚宛収容可能な収容空間1が多数設けられ
た収容器本体T1を適宜合成樹脂材によつて形成
し、この収容器本体T1に、複数の略バネ状弾発
係合体17の基端部分を装着し、弾発的に揺動自
在となる弾発係合体17の先端がわ部分に、フロ
ツピーデイスクFの小窪部F1に係脱自在に係合
する係合小突起18を突設したので、収容器Tの
収容空間1に一旦収容されたフロツピーデイスク
Fは、不意の外力等によつて収容空間1から簡単
に脱落したり、収容空間1内でガタついたりする
のを、弾発係合体17の係合小突起18によつて
確実に防止できるようになり、フロツピーデイス
クFを安全に且つ安定的に収容器Tの収容空間1
内に保持した状態で収容できるようになる。加え
て、収容空間1内に於けるフロツピーデイスクF
の左右方向への移動は、仕切壁7や側壁2,3に
よつて確実に阻止できるようになる。
収容器Tにあつては、両側縁部の所定位置に小窪
部F1が予め凹設されているフロツピーデイスク
Fを複数収容する収容器Tに於いて、各側壁2,
3,4,5と底壁6とによつて一部が開口状態に
ある箱状体を形成し、この箱状体内に複数の仕切
壁7を所定間隔で配設して、フロツピーデイスク
Fを一枚宛収容可能な収容空間1が多数設けられ
た収容器本体T1を適宜合成樹脂材によつて形成
し、この収容器本体T1に、複数の略バネ状弾発
係合体17の基端部分を装着し、弾発的に揺動自
在となる弾発係合体17の先端がわ部分に、フロ
ツピーデイスクFの小窪部F1に係脱自在に係合
する係合小突起18を突設したので、収容器Tの
収容空間1に一旦収容されたフロツピーデイスク
Fは、不意の外力等によつて収容空間1から簡単
に脱落したり、収容空間1内でガタついたりする
のを、弾発係合体17の係合小突起18によつて
確実に防止できるようになり、フロツピーデイス
クFを安全に且つ安定的に収容器Tの収容空間1
内に保持した状態で収容できるようになる。加え
て、収容空間1内に於けるフロツピーデイスクF
の左右方向への移動は、仕切壁7や側壁2,3に
よつて確実に阻止できるようになる。
しかも、弾発係合体17を収容器本体T1とは
別体で構成できるので、収容器Tの製造及び組立
てが容易に行えるようになり、この弾発係合体1
7を略バネ状としたので、比較的丈夫で、耐久性
の優れたものとなる。
別体で構成できるので、収容器Tの製造及び組立
てが容易に行えるようになり、この弾発係合体1
7を略バネ状としたので、比較的丈夫で、耐久性
の優れたものとなる。
図面は本考案を例示するもので、第1図は収容
器の斜視図、第2図は収容器の縦断面図、第3図
は使用例を示す分解斜視図、第4図は他の実施例
に於ける一部を分解した状態の収容器の斜視図、
第5図及び第6図は夫々他の収容器の縦断面図で
ある。 T……収容器、T1……収容器本体、T2……
収容単体、1……収容空間、2……側壁、3……
側壁、4……側壁、5……側壁、6……底壁、7
……仕切壁、8……係合部、10……弾発片、1
1……係合小突起、12……周壁、13……側
壁、14a……接続凸部、14b……接続凹部、
15……弾性係合体、16……係合小突起、17
……弾発係合体、18……係合小突起、A……基
台、20……ベース部、21……受部、B……載
置基体、25……支柱部、26……挿入部、27
……挿入孔部、30……ブロツク載置部、31…
…奥壁部、32……底壁部、33……側壁部、3
4……係合部、F……フロツピーデイスク、F1
……小窪部。
器の斜視図、第2図は収容器の縦断面図、第3図
は使用例を示す分解斜視図、第4図は他の実施例
に於ける一部を分解した状態の収容器の斜視図、
第5図及び第6図は夫々他の収容器の縦断面図で
ある。 T……収容器、T1……収容器本体、T2……
収容単体、1……収容空間、2……側壁、3……
側壁、4……側壁、5……側壁、6……底壁、7
……仕切壁、8……係合部、10……弾発片、1
1……係合小突起、12……周壁、13……側
壁、14a……接続凸部、14b……接続凹部、
15……弾性係合体、16……係合小突起、17
……弾発係合体、18……係合小突起、A……基
台、20……ベース部、21……受部、B……載
置基体、25……支柱部、26……挿入部、27
……挿入孔部、30……ブロツク載置部、31…
…奥壁部、32……底壁部、33……側壁部、3
4……係合部、F……フロツピーデイスク、F1
……小窪部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 両側縁部の所定位置に小窪部が予め凹設され
ているフロツピーデイスクを複数収容する収容
器に於いて、各側壁と底壁とによつて一部が開
口状態にある箱状体を形成し、この箱状体内に
複数の仕切壁を所定間隔で配設して、フロツピ
ーデイスクを一枚宛収容可能な収容空間が多数
設けられた収容器本体を適宜合成樹脂材によつ
て形成し、この収容器本体に、複数の略細長矩
形板状の弾発片を一体的に形成すると共に、こ
の弾発片の先端がわ部分に、フロツピーデイス
クの小窪部に係脱自在に係合する係合小突起を
一体的に突設したことを特徴とするフロツピー
デイスクの収容器。 2 両側縁部の所定位置に小窪部が予め凹設され
ているフロツピーデイスクを複数収容する収容
器に於いて、各側壁と底壁とによつて一部が開
口状態にある箱状体を形成し、この箱状体内に
複数の仕切壁を所定間隔で配設して、フロツピ
ーデイスクを一枚宛収容可能な収容空間が多数
設けられた収容器本体を適宜合成樹脂材によつ
て形成し、この収容器本体に、柔軟性を備えた
ゴム材、或いは合成樹脂材等で一体形成される
複数の弾性係合体を固定し、この弾性係合体
に、フロツピーデイスクの小窪部に係脱自在に
係合する係合小突起を突設したことを特徴とす
るフロツピーデイスクの収容器。 3 両側縁部の所定位置に小窪部が予め凹設され
ているフロツピーデイスクを複数収容する収容
器に於いて、各側壁と底壁とによつて一部が開
口状態にある箱状体を形成し、この箱状体内に
複数の仕切壁を所定間隔で配設して、フロツピ
ーデイスクを一枚宛収容可能な収容空間が多数
設けられた収容器本体を適宜合成樹脂材によつ
て形成し、この収容器本体に、複数の略バネ状
弾発係合体の基端部分を装着し、弾発的に揺動
自在となる弾発係合体の先端がわ部分に、フロ
ツピーデイスクの小窪部に係脱自在に係合する
係合小突起を突設したことを特徴とするフロツ
ピーデイスクの収容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990105179U JPH0539111Y2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990105179U JPH0539111Y2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462687U JPH0462687U (ja) | 1992-05-28 |
| JPH0539111Y2 true JPH0539111Y2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=31850776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990105179U Expired - Lifetime JPH0539111Y2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539111Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506211U (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-22 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP1990105179U patent/JPH0539111Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462687U (ja) | 1992-05-28 |
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