JPH0539124Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0539124Y2 JPH0539124Y2 JP1987122525U JP12252587U JPH0539124Y2 JP H0539124 Y2 JPH0539124 Y2 JP H0539124Y2 JP 1987122525 U JP1987122525 U JP 1987122525U JP 12252587 U JP12252587 U JP 12252587U JP H0539124 Y2 JPH0539124 Y2 JP H0539124Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- guide rail
- motor
- rotating shaft
- winch drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は全天候型競技場等を構成した開閉式屋
根に関する。
根に関する。
《従来の技術》
最近、全天候型屋内競技場の屋根を開閉できる
ようにして晴天時には自然空間に近い環境が得ら
れるようになつている開閉式屋根を具備した建物
が提案されている。例えば、本出願人が先に提案
した特開昭61−274029号公報,特開昭63−19356
号公報,特開昭63−44056号公報,特開昭63−
63847号公報等である。
ようにして晴天時には自然空間に近い環境が得ら
れるようになつている開閉式屋根を具備した建物
が提案されている。例えば、本出願人が先に提案
した特開昭61−274029号公報,特開昭63−19356
号公報,特開昭63−44056号公報,特開昭63−
63847号公報等である。
これらは何れも天候の状態に応じて屋根を開閉
できるので、運動競技場に適している。
できるので、運動競技場に適している。
《考案が解決しようとする問題点》
しかし、従来の開閉式屋根では何れも故障によ
つて動力源が動かなくなつた場合、すなわち動力
が使えないと屋根を閉じる必要が生じても屋根を
閉じることができなかつた。
つて動力源が動かなくなつた場合、すなわち動力
が使えないと屋根を閉じる必要が生じても屋根を
閉じることができなかつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであつ
て、その目的は動力源が故障しても手動で比較的
楽に閉止できる開閉式屋根を提供するにある。
て、その目的は動力源が故障しても手動で比較的
楽に閉止できる開閉式屋根を提供するにある。
《問題点を解決するための手段》
上記の目的を達成するために本考案の開閉式屋
根は、建物の中心から各左右端部方向へ仰角傾斜
させた案内軌条と、この案内軌条に沿つて走行可
能であり屋根を支承する台車と、この台車を走行
させる移動機構とからなり、前記屋根は、該移動
機構により前記建物の中心を開閉可能な開閉式屋
根であつて、前記移動機構は、駆動用モータと、
このモータの回転軸に連結されたウオームギヤ
と、このウオームギヤと噛み合うウオームホイー
ルと、このウオームホイールの回転軸に連結され
たウインチドラムと、このウインチドラムに巻回
されて前記台車を係止し、前記案内軌条に沿つて
該台車を牽引するための牽引ワイヤと、前記モー
タの回転軸に減速機構を介して連結され、前記台
車を傾斜付勢方向に移動させる手回しハンドルと
を備えるようにしたのである。
根は、建物の中心から各左右端部方向へ仰角傾斜
させた案内軌条と、この案内軌条に沿つて走行可
能であり屋根を支承する台車と、この台車を走行
させる移動機構とからなり、前記屋根は、該移動
機構により前記建物の中心を開閉可能な開閉式屋
根であつて、前記移動機構は、駆動用モータと、
このモータの回転軸に連結されたウオームギヤ
と、このウオームギヤと噛み合うウオームホイー
ルと、このウオームホイールの回転軸に連結され
たウインチドラムと、このウインチドラムに巻回
されて前記台車を係止し、前記案内軌条に沿つて
該台車を牽引するための牽引ワイヤと、前記モー
タの回転軸に減速機構を介して連結され、前記台
車を傾斜付勢方向に移動させる手回しハンドルと
を備えるようにしたのである。
《作用》
台車の案内軌条は建物の中央から両端方向へ仰
角傾斜しているので、屋根を開くときに走行台車
を登坂走行するが逆に閉じる際には下り坂走行に
なる。また、手回しハンドルの回転力は、減速機
構によつて増大されて最終的にウオームホイール
に伝達される。
角傾斜しているので、屋根を開くときに走行台車
を登坂走行するが逆に閉じる際には下り坂走行に
なる。また、手回しハンドルの回転力は、減速機
構によつて増大されて最終的にウオームホイール
に伝達される。
すなわち、屋根の閉塞を行う際に、手回しハン
ドルを回転させた場合には、その回転力は減速機
構へ伝達されトルクが増大されてウオームホイー
ルが回転し、傾斜付勢されている走行台車が下り
坂走行を行うことと相俟つて、走行台車は容易に
閉塞方向へ移動される。
ドルを回転させた場合には、その回転力は減速機
構へ伝達されトルクが増大されてウオームホイー
ルが回転し、傾斜付勢されている走行台車が下り
坂走行を行うことと相俟つて、走行台車は容易に
閉塞方向へ移動される。
《実施例》
以下、本考案の好適な実施例について図面を参
照にして詳細に説明する。
照にして詳細に説明する。
第1図はカマボコ型の建物1の側面で、その中
央部が半円筒形の開閉式屋根2で構成されてい
る。
央部が半円筒形の開閉式屋根2で構成されてい
る。
開閉式屋根2の両翼端には屋根下梁3があり、
その前後に走行輪4を具え、建物1の地上近くに
敷設した案内軌条5を走行移動できる。
その前後に走行輪4を具え、建物1の地上近くに
敷設した案内軌条5を走行移動できる。
案内軌条5は建物1の長手方向中心位置から各
長手方向端部へ向かつて仰角傾斜させてあり、開
閉式屋根2は、この中心位置から各左右に分離移
動できる2分割構造になつている。
長手方向端部へ向かつて仰角傾斜させてあり、開
閉式屋根2は、この中心位置から各左右に分離移
動できる2分割構造になつている。
そして、案内軌条5の下方には建物1の長手方
向中心位置の左右に夫々一定の離隔離距離すなわ
ち開閉式屋根2の開閉移動距離を充分に満足する
距離を隔てた一対のシーブ6とウインチドラム7
があり、その間に無終端状のワイヤロープ8が巻
回してある。
向中心位置の左右に夫々一定の離隔離距離すなわ
ち開閉式屋根2の開閉移動距離を充分に満足する
距離を隔てた一対のシーブ6とウインチドラム7
があり、その間に無終端状のワイヤロープ8が巻
回してある。
すなわち、ワイヤロープ8に走行輪4の台車等
を係止して開閉式屋根2を開閉駆動する移動機構
9を構成しているのである。第2図以下によつて
移動機構9を更に詳細に説明する。
を係止して開閉式屋根2を開閉駆動する移動機構
9を構成しているのである。第2図以下によつて
移動機構9を更に詳細に説明する。
走行輪4は台車枠10−10aに軸支され、台
車枠10が屋根下梁3に止着されている。この台
車枠10−10aは開閉式屋根2に若干の寸法的
自由度を与えるよう、一方の台車枠10の一端に
走行輪4を支持させ、他端にはイコライザーセン
ターピン11を介して他方の台車枠10aを枢支
しているものである。
車枠10が屋根下梁3に止着されている。この台
車枠10−10aは開閉式屋根2に若干の寸法的
自由度を与えるよう、一方の台車枠10の一端に
走行輪4を支持させ、他端にはイコライザーセン
ターピン11を介して他方の台車枠10aを枢支
しているものである。
更に、台車枠10から案内軌条5の裏面へ回り
込んで台車枠10の浮き上りを防止し、結果的に
開閉式屋根2の浮き上りを防ぐ、浮き上り防止金
具13を装着している。
込んで台車枠10の浮き上りを防止し、結果的に
開閉式屋根2の浮き上りを防ぐ、浮き上り防止金
具13を装着している。
そして、開閉式屋根2を駆動するワイヤロープ
8と屋根下梁3との間を動力伝達用金具15で連
結している。ワイヤロープ8は平行な2本の案内
軌条5の中間位置に案内ローラ17で担持されて
おり、屋根下梁3から垂下した動力伝達用金具1
5の垂下端部でロープ8を緊締把持している。
8と屋根下梁3との間を動力伝達用金具15で連
結している。ワイヤロープ8は平行な2本の案内
軌条5の中間位置に案内ローラ17で担持されて
おり、屋根下梁3から垂下した動力伝達用金具1
5の垂下端部でロープ8を緊締把持している。
次に、上記ワイヤロープ8を移動させるには、
ウインチドラム7を正転、逆転するわけで、減速
機19を介してモータ20で駆動している。
ウインチドラム7を正転、逆転するわけで、減速
機19を介してモータ20で駆動している。
しかし、減速機19の出力をウインチドラム7
に直結するのではなく、歯車機構21を介設して
いる。それは、何らかの原因でモータ21が運転
できない場合、ウインチドラム7を手で回せる手
段を必要とするからである。
に直結するのではなく、歯車機構21を介設して
いる。それは、何らかの原因でモータ21が運転
できない場合、ウインチドラム7を手で回せる手
段を必要とするからである。
この歯車機構21には手回しハンドル22が設
けてあり、その把手は着脱自在になつている。ハ
ンドル22でウインチドラム7を回す必要がない
ときには外しておけばよい。
けてあり、その把手は着脱自在になつている。ハ
ンドル22でウインチドラム7を回す必要がない
ときには外しておけばよい。
歯車機構21は移動機構9の一部を構成し、第
6図のようになつている。すなわち、ウインチド
ラム7の回転軸に直結したウオームホイール23
に噛み合うウオームギヤ24とモータ20との間
をかさ歯車26−26aで繋ぎ、モータ20の出
力を受けるかさ歯車26の回転軸28延長軸端に
平歯車30−30を介してハンドル22の回転軸
を係合しているのである。
6図のようになつている。すなわち、ウインチド
ラム7の回転軸に直結したウオームホイール23
に噛み合うウオームギヤ24とモータ20との間
をかさ歯車26−26aで繋ぎ、モータ20の出
力を受けるかさ歯車26の回転軸28延長軸端に
平歯車30−30を介してハンドル22の回転軸
を係合しているのである。
モータ20の正逆転はかさ歯車26−26aを
介してウオームギヤ24に伝えられ、ウオームホ
イール23が回転し、ウインチドラム7が正逆転
される。またハンドル22の回転力は平歯車30
−30で回転トルクを増幅してかさ歯車26へ伝
達され、結果的にウオームホイール23を回せる
のである。
介してウオームギヤ24に伝えられ、ウオームホ
イール23が回転し、ウインチドラム7が正逆転
される。またハンドル22の回転力は平歯車30
−30で回転トルクを増幅してかさ歯車26へ伝
達され、結果的にウオームホイール23を回せる
のである。
また、モータ20の出力は、第7図の如く減速
機19(図示せず)を介して電磁クラツチ32を
経、ウインチドラム7に連結する。電磁クラツチ
32はウインチドラム7の回転軸に対しウオーム
ホイール23とモータ20の出力との何れかを断
接続するものである。
機19(図示せず)を介して電磁クラツチ32を
経、ウインチドラム7に連結する。電磁クラツチ
32はウインチドラム7の回転軸に対しウオーム
ホイール23とモータ20の出力との何れかを断
接続するものである。
こうすると、電磁クラツチ32の接続状態を変
更し、ウインチドラム7からモータ20を切り離
し、歯車機構21へ接続できるので、ハンドル2
2を回せばウオームホイール23を回転させ、ウ
インチドラム7を回転させることができる反面、
モータ20のロータを回す負担が回避できる。
更し、ウインチドラム7からモータ20を切り離
し、歯車機構21へ接続できるので、ハンドル2
2を回せばウオームホイール23を回転させ、ウ
インチドラム7を回転させることができる反面、
モータ20のロータを回す負担が回避できる。
こうして、ワイヤロープ8の移動に伴つて動力
伝達用金具15がウインチドラム7とシーブ6と
の間を往復動することができる。
伝達用金具15がウインチドラム7とシーブ6と
の間を往復動することができる。
更に、モータ20の起動ができないときにはハ
ンドル22を手で回してウインチドラム7の手回
しを案内軌条の傾斜角と相俟つて容易に可能とす
るものである。また、開閉式屋根の移動反力はハ
ンドル22に掛らずウオームギヤ24で負担でき
る。
ンドル22を手で回してウインチドラム7の手回
しを案内軌条の傾斜角と相俟つて容易に可能とす
るものである。また、開閉式屋根の移動反力はハ
ンドル22に掛らずウオームギヤ24で負担でき
る。
《効果》
以上詳細に説明したように、本考案の開閉式屋
根によれば、半円筒形屋根なので、その天面ある
いは側面などを摺動移動可能に安定に支承し易
い。
根によれば、半円筒形屋根なので、その天面ある
いは側面などを摺動移動可能に安定に支承し易
い。
そして、その支承箇所に走行台車を設けている
ので、走行抵抗が低く、開閉操作が楽である。ま
た、上記走行台車の案内軌条は建物の中心から各
左右端部方向へ仰角傾斜させて配しているので、
屋根は傾斜勾配が下る方向へ常時移動付勢されて
おり、建物の中心部において屋根が左右方向から
対向移動して建物の天部を閉塞するものとすれ
ば、閉塞方向へ傾斜付勢されることになる。しか
も、手回しハンドルの回転力は減速機構によつて
増大されてウオームホイールに伝達される。
ので、走行抵抗が低く、開閉操作が楽である。ま
た、上記走行台車の案内軌条は建物の中心から各
左右端部方向へ仰角傾斜させて配しているので、
屋根は傾斜勾配が下る方向へ常時移動付勢されて
おり、建物の中心部において屋根が左右方向から
対向移動して建物の天部を閉塞するものとすれ
ば、閉塞方向へ傾斜付勢されることになる。しか
も、手回しハンドルの回転力は減速機構によつて
増大されてウオームホイールに伝達される。
したがつて、機械的な動力が故障しても、閉塞
方向へ屋根を移動閉塞する力は小さくてよいた
め、屋根の手動閉塞は容易にできる。
方向へ屋根を移動閉塞する力は小さくてよいた
め、屋根の手動閉塞は容易にできる。
第1図は開閉式屋根の概要を示す側面図、第2
図はその移動機構の一部概略側面図、第3図は第
2図の背面図、第4図はウインチホイールの駆動
系を示す構成図、第5図は第4図の側面図、第6
図はウインチホイールの駆動系の一部になつてい
る歯車機構の斜視図、第7図は第6図同様に別の
歯車機構を例示する斜視図である。 1……建物、2……開閉式屋根、3……屋根下
梁、4……走行輪、5……案内軌条、6……シー
ブ、7……ウインチドラム、8……ワイヤロー
プ、9……移動機構、10……台車枠、11……
イコライザーセンターピン、13……浮き上り防
止金具、15……動力伝達用金具、17……案内
ローラ、19……減速機、20……モータ、21
……歯車機構、22……ハンドル、23……ウオ
ームホイール、24……ウオームギヤ、26……
かさ歯車、28……回転軸、30……平歯車、3
2……電磁クラツチ。
図はその移動機構の一部概略側面図、第3図は第
2図の背面図、第4図はウインチホイールの駆動
系を示す構成図、第5図は第4図の側面図、第6
図はウインチホイールの駆動系の一部になつてい
る歯車機構の斜視図、第7図は第6図同様に別の
歯車機構を例示する斜視図である。 1……建物、2……開閉式屋根、3……屋根下
梁、4……走行輪、5……案内軌条、6……シー
ブ、7……ウインチドラム、8……ワイヤロー
プ、9……移動機構、10……台車枠、11……
イコライザーセンターピン、13……浮き上り防
止金具、15……動力伝達用金具、17……案内
ローラ、19……減速機、20……モータ、21
……歯車機構、22……ハンドル、23……ウオ
ームホイール、24……ウオームギヤ、26……
かさ歯車、28……回転軸、30……平歯車、3
2……電磁クラツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 建物の中心から各左右端部方向へ仰角傾斜させ
た案内軌条と、この案内軌条に沿つて走行可能で
あり屋根を支承する台車と、この台車を走行させ
る移動機構とからなり、前記屋根は、該移動機構
により前記建物の中心を開閉可能な開閉式屋根で
あつて、 前記移動機構は、駆動用モータと、このモータ
の回転軸に連結されたウオームギヤと、このウオ
ームギヤと噛み合うウオームホイールと、このウ
オームホイールの回転軸に連結されたウインチド
ラムと、このウインチドラムに巻回されて前記台
車を係止し、前記案内軌条に沿つて該台車を牽引
するための牽引ワイヤと、前記モータの回転軸に
減速機構を介して連結され、前記台車を傾斜付勢
方向に移動させる手回しハンドルとを備えたこと
を特徴とする開閉式屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987122525U JPH0539124Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987122525U JPH0539124Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6427304U JPS6427304U (ja) | 1989-02-16 |
| JPH0539124Y2 true JPH0539124Y2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=31370539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987122525U Expired - Lifetime JPH0539124Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539124Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186312U (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-11 | 日本軽金属株式会社 | 可動式ア−チ状屋根を有する構造物の雨仕舞装置 |
-
1987
- 1987-08-12 JP JP1987122525U patent/JPH0539124Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6427304U (ja) | 1989-02-16 |
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