JPH0539182A - リニアモータエレベーター - Google Patents
リニアモータエレベーターInfo
- Publication number
- JPH0539182A JPH0539182A JP3192887A JP19288791A JPH0539182A JP H0539182 A JPH0539182 A JP H0539182A JP 3192887 A JP3192887 A JP 3192887A JP 19288791 A JP19288791 A JP 19288791A JP H0539182 A JPH0539182 A JP H0539182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power failure
- linear motor
- operation device
- rescue operation
- storage battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B50/00—Energy efficient technologies in elevators, escalators and moving walkways, e.g. energy saving or recuperation technologies
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、機械室6を小さくし、また停電時
救出運転装置8の蓄電池の見かけ上の容量低下を防止
し、さらに全体を安価にすることを目的とするものであ
る。 【構成】 リニアモータ5が搭載された釣合重り4に停
電時救出運転装置8を搭載することにより、蓄電池に振
動を与えて電極間の気泡を除去し、また蓄電池の周囲の
空間を広くして蓄電池から発生される水素ガス対策を省
略し、かつ停電時制御ケーブルを省略し、さらに釣合重
り4を停電時救出運転装置8の重量分だけ削減した。
救出運転装置8の蓄電池の見かけ上の容量低下を防止
し、さらに全体を安価にすることを目的とするものであ
る。 【構成】 リニアモータ5が搭載された釣合重り4に停
電時救出運転装置8を搭載することにより、蓄電池に振
動を与えて電極間の気泡を除去し、また蓄電池の周囲の
空間を広くして蓄電池から発生される水素ガス対策を省
略し、かつ停電時制御ケーブルを省略し、さらに釣合重
り4を停電時救出運転装置8の重量分だけ削減した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】請求項1及び請求項2の発明は、
停電時にかごを最寄り階まで運転するための停電時救出
運転装置を備えたリニアモータエレベーターに関するも
のである。
停電時にかごを最寄り階まで運転するための停電時救出
運転装置を備えたリニアモータエレベーターに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図2は例えば『エレベータ界 No.9
9』(1990年7月号)15〜19頁に示された従来
のつるべ式リニアモータエレベーターに停電時救出運転
装置を設けた状態を示す構成図である。
9』(1990年7月号)15〜19頁に示された従来
のつるべ式リニアモータエレベーターに停電時救出運転
装置を設けた状態を示す構成図である。
【0003】図において、そらせ車1にはワイヤロープ
2が巻き掛けられており、その一端部にはかご3が、他
端部には釣合重り4がそれぞれ取り付けられている。釣
合重り4には、かご3を昇降させるための推進力を生じ
るリニアモータ5の一次側が取り付けられている。ま
た、リニアモータ5の二次側(図示せず)は昇降路に設
けられている。
2が巻き掛けられており、その一端部にはかご3が、他
端部には釣合重り4がそれぞれ取り付けられている。釣
合重り4には、かご3を昇降させるための推進力を生じ
るリニアモータ5の一次側が取り付けられている。ま
た、リニアモータ5の二次側(図示せず)は昇降路に設
けられている。
【0004】別設の機械室6内には、エレベーターの運
転制御を行う制御盤7と、停電時にかご3を最寄り階ま
で運転するための停電時救出運転装置8とが設置されて
いる。また、機械室6の壁部には、換気装置9が設けら
れている。
転制御を行う制御盤7と、停電時にかご3を最寄り階ま
で運転するための停電時救出運転装置8とが設置されて
いる。また、機械室6の壁部には、換気装置9が設けら
れている。
【0005】かご3及びリニアモータ5と制御盤7との
間には、制御ケーブル10が接続されている。この制御ケ
ーブル10は、制御盤7からかご3に至る制御信号線、及
び制御盤7からリニアモータ5に動力を供給する動力線
を含んでいる。リニアモータ5と停電時救出運転装置8
との間には、停電時救出運転装置8からリニアモータ5
に動力を供給する停電時制御ケーブル11が接続されてい
る。
間には、制御ケーブル10が接続されている。この制御ケ
ーブル10は、制御盤7からかご3に至る制御信号線、及
び制御盤7からリニアモータ5に動力を供給する動力線
を含んでいる。リニアモータ5と停電時救出運転装置8
との間には、停電時救出運転装置8からリニアモータ5
に動力を供給する停電時制御ケーブル11が接続されてい
る。
【0006】図3は図2の停電時救出運転装置8を示す
構成図である。図において、停電時にリニアモータ5を
駆動するためのインバータ12には、電源となる蓄電池13
及び制御装置14が接続されている。インバータ12からの
出力は、リニアモータ5に送られる。
構成図である。図において、停電時にリニアモータ5を
駆動するためのインバータ12には、電源となる蓄電池13
及び制御装置14が接続されている。インバータ12からの
出力は、リニアモータ5に送られる。
【0007】次に、動作について説明する。制御ケーブ
ル10によりリニアモータ5に動力が供給されると、リニ
アモータ5の推進力により釣合重り4が昇降する。これ
により、釣合重り4にワイヤロープ2を介して連結され
たかご3が、昇降路(図示せず)内を昇降する。また、
停電が起きた場合は、停電時救出運転装置8からリニア
モータ5に動力が供給され、これにより釣合重り4が昇
降し、かご3が最寄りの階まで昇降する。そして、最寄
り階でかご3内の乗客が救出される。
ル10によりリニアモータ5に動力が供給されると、リニ
アモータ5の推進力により釣合重り4が昇降する。これ
により、釣合重り4にワイヤロープ2を介して連結され
たかご3が、昇降路(図示せず)内を昇降する。また、
停電が起きた場合は、停電時救出運転装置8からリニア
モータ5に動力が供給され、これにより釣合重り4が昇
降し、かご3が最寄りの階まで昇降する。そして、最寄
り階でかご3内の乗客が救出される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た従来のつるべ式リニアモータエレベーターにおいて
は、リニアモータ5により釣合重り4を昇降させるの
で、巻上機を用いるものに比べて、昇降路頂部に機械室
6を設ける必要がなく、機械室6の設置位置の自由度が
増すものの、停電時救出運転装置8を使用すると、盤面
類が増加するため、機械室6を広くする必要があるとい
う問題点があった。また、停電時救出運転装置8の動力
源は一般に蓄電池13であるが、蓄電池13は、充電時に過
充電量と比例した水素(H2)及び酸素(O2)のガスを
発生する。このガスは、気泡となって蓄電池13の電極間
に滞留するため、電解液と電極との有効接触面積が減少
してしまい、蓄電池13の見かけの容量が減少していく。
従って、停電時のエレベーターの救出運転が不可能にな
る虞れがあるという問題点もあった。さらに、過充電量
が多くなると、発生したガスが蓄電池13外に出るので、
水素ガスによる爆発を避けるため、機械室6に換気装置
9等を設ける必要があるという問題点もあった。さら
に、停電時救出運転装置8とリニアモータ5との間に停
電時制御ケーブル11を設ける必要があるため、全体が高
価になるという問題点もあった。
た従来のつるべ式リニアモータエレベーターにおいて
は、リニアモータ5により釣合重り4を昇降させるの
で、巻上機を用いるものに比べて、昇降路頂部に機械室
6を設ける必要がなく、機械室6の設置位置の自由度が
増すものの、停電時救出運転装置8を使用すると、盤面
類が増加するため、機械室6を広くする必要があるとい
う問題点があった。また、停電時救出運転装置8の動力
源は一般に蓄電池13であるが、蓄電池13は、充電時に過
充電量と比例した水素(H2)及び酸素(O2)のガスを
発生する。このガスは、気泡となって蓄電池13の電極間
に滞留するため、電解液と電極との有効接触面積が減少
してしまい、蓄電池13の見かけの容量が減少していく。
従って、停電時のエレベーターの救出運転が不可能にな
る虞れがあるという問題点もあった。さらに、過充電量
が多くなると、発生したガスが蓄電池13外に出るので、
水素ガスによる爆発を避けるため、機械室6に換気装置
9等を設ける必要があるという問題点もあった。さら
に、停電時救出運転装置8とリニアモータ5との間に停
電時制御ケーブル11を設ける必要があるため、全体が高
価になるという問題点もあった。
【0009】請求項1及び請求項2の発明は、上記のよ
うな問題点を解決することを課題としてなされたもので
あり、機械室を狭小化することができ、また蓄電池の過
充電時のガス対策を軽減することができ、さらに全体を
安価にすることができる停電時救出運転装置を得ること
を目的とする。
うな問題点を解決することを課題としてなされたもので
あり、機械室を狭小化することができ、また蓄電池の過
充電時のガス対策を軽減することができ、さらに全体を
安価にすることができる停電時救出運転装置を得ること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るリ
ニアモータエレベーターは、停電時救出運転装置を昇降
体に搭載したものである。
ニアモータエレベーターは、停電時救出運転装置を昇降
体に搭載したものである。
【0011】請求項2の発明に係るリニアモータエレベ
ーターは、つるべ式のものにおいて、リニアモータが搭
載された釣合重りに、停電時救出運転装置を搭載したも
のである。
ーターは、つるべ式のものにおいて、リニアモータが搭
載された釣合重りに、停電時救出運転装置を搭載したも
のである。
【0012】
【作用】請求項1の発明においては、停電時救出運転装
置を昇降体に搭載することにより、機械室を狭小化し、
また停電時救出運転装置の蓄電池の周囲空間を広くし、
さらに蓄電池に昇降による振動を与えて気泡を除去し、
さらにまた停電時制御ケーブルを省略する。
置を昇降体に搭載することにより、機械室を狭小化し、
また停電時救出運転装置の蓄電池の周囲空間を広くし、
さらに蓄電池に昇降による振動を与えて気泡を除去し、
さらにまた停電時制御ケーブルを省略する。
【0013】請求項2の発明においては、停電時救出運
転装置を釣合重りに搭載することにより、機械室を狭小
化し、また停電時救出運転装置の蓄電池の周囲空間を広
くし、さらに蓄電池に昇降による振動を与えて気泡を除
去し、さらにまた停電時制御ケーブルを省略し、また釣
合重りを削減する。
転装置を釣合重りに搭載することにより、機械室を狭小
化し、また停電時救出運転装置の蓄電池の周囲空間を広
くし、さらに蓄電池に昇降による振動を与えて気泡を除
去し、さらにまた停電時制御ケーブルを省略し、また釣
合重りを削減する。
【0014】
【実施例】以下、請求項1及び請求項2の発明の実施例
を図について説明する。図1は請求項1及び請求項2の
発明の一実施例によるつるべ式リニアモータエレベータ
ーを示す構成図であり、図2と同一又は相当部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。
を図について説明する。図1は請求項1及び請求項2の
発明の一実施例によるつるべ式リニアモータエレベータ
ーを示す構成図であり、図2と同一又は相当部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。
【0015】図において、従来と同様の停電時救出運転
装置8は、昇降体である釣合重り4に搭載されている。
これにより、機械室6は、従来例に比べて停電時救出運
転装置8の分だけ狭小化されており、そのレイアウトの
自由度が増している。
装置8は、昇降体である釣合重り4に搭載されている。
これにより、機械室6は、従来例に比べて停電時救出運
転装置8の分だけ狭小化されており、そのレイアウトの
自由度が増している。
【0016】また、上記のようなリニアモータエレベー
ターでは、釣合重り4の昇降により、停電時救出運転装
置8の蓄電池13が振動し、充電中の蓄電池13の電極間に
滞留する気泡が除去される。この振動は、平常電源によ
る運転中、各運転毎に発生するので、このような気泡の
除去は繰り返し行われる。従って、蓄電池の見かけ上の
容量の減少は防止され、停電時の救出運転がより確実に
行われ、エレベーターの安全性及び信頼性が向上する。
ターでは、釣合重り4の昇降により、停電時救出運転装
置8の蓄電池13が振動し、充電中の蓄電池13の電極間に
滞留する気泡が除去される。この振動は、平常電源によ
る運転中、各運転毎に発生するので、このような気泡の
除去は繰り返し行われる。従って、蓄電池の見かけ上の
容量の減少は防止され、停電時の救出運転がより確実に
行われ、エレベーターの安全性及び信頼性が向上する。
【0017】さらに、停電時救出運転装置8を釣合重り
4に搭載することにより、蓄電池13が昇降路内に配置さ
れることになり、機械室6に比べて蓄電池13の周囲の空
間容積が大きくなり、かつ蓄電池13の周囲の空間は、乗
場ドアの開閉によりビル全体に広がり、従って蓄電池13
で発生する水素ガス(H2)は十分に拡散される。この
ため、水素ガス濃度の上昇は防止され、従来必要であっ
た換気装置9を省略することができる。さらにまた、停
電時救出運転装置8を釣合重り4に搭載することによ
り、停電時制御ケーブル11も省略できるので、極めて経
済的であり全体が安価になる。
4に搭載することにより、蓄電池13が昇降路内に配置さ
れることになり、機械室6に比べて蓄電池13の周囲の空
間容積が大きくなり、かつ蓄電池13の周囲の空間は、乗
場ドアの開閉によりビル全体に広がり、従って蓄電池13
で発生する水素ガス(H2)は十分に拡散される。この
ため、水素ガス濃度の上昇は防止され、従来必要であっ
た換気装置9を省略することができる。さらにまた、停
電時救出運転装置8を釣合重り4に搭載することによ
り、停電時制御ケーブル11も省略できるので、極めて経
済的であり全体が安価になる。
【0018】また、一般に、つるべ式のエレベーターで
は、かご3に定格積載量の45〜50%分を積載したと
きのかご側重量と釣り合うように、釣合重り側重量が設
定されている。このため、従来のつるべ式リニアモータ
エレベーターの場合、リニアモータ5の重量にもよる
が、相当量の釣合重り4を必要とする。しかし、上記実
施例のつるべ式リニアモータエレベーターでは、釣合重
り4の重量が、従来例に比べて、停電時救出運転装置8
と同重量だけ軽くなっており経済的である。
は、かご3に定格積載量の45〜50%分を積載したと
きのかご側重量と釣り合うように、釣合重り側重量が設
定されている。このため、従来のつるべ式リニアモータ
エレベーターの場合、リニアモータ5の重量にもよる
が、相当量の釣合重り4を必要とする。しかし、上記実
施例のつるべ式リニアモータエレベーターでは、釣合重
り4の重量が、従来例に比べて、停電時救出運転装置8
と同重量だけ軽くなっており経済的である。
【0019】なお、上記実施例では釣合重り4に停電時
救出運転装置8を搭載したものを示したが、同じく昇降
体であるかご3にリニアモータ5を搭載している場合に
は、停電時救出運転装置8をかご3に搭載すればよく、
請求項1の発明を適用することができる。また、上記実
施例ではロープ式(つるべ式)のリニアモータエレベー
ターを示したが、ロープレスリニアモータエレベーター
にも、請求項1の発明は適用できる。
救出運転装置8を搭載したものを示したが、同じく昇降
体であるかご3にリニアモータ5を搭載している場合に
は、停電時救出運転装置8をかご3に搭載すればよく、
請求項1の発明を適用することができる。また、上記実
施例ではロープ式(つるべ式)のリニアモータエレベー
ターを示したが、ロープレスリニアモータエレベーター
にも、請求項1の発明は適用できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明の
リニアモータエレベーターは、停電時救出運転装置を昇
降体に搭載したので、機械室を小さくすることができ、
機械室のレイアウトの自由度を向上させることができる
という効果を奏する。また、停電時救出運転装置の蓄電
池に振動が与えられるので、蓄電池の電極間に気泡が滞
留するのを防止でき、これにより蓄電池の見かけ上の容
量低下を防止することができ、この結果停電時の救出運
転をより確実に行うことができ、安全性及び信頼性を向
上させることができるという効果も奏する。さらに、蓄
電池の周囲空間が広くなるので、水素ガスが拡散され、
蓄電池の充電時の水素ガス対策を省略でき、かつ停電時
制御ケーブルを省略でき、全体を安価にすることができ
るという効果も奏する。
リニアモータエレベーターは、停電時救出運転装置を昇
降体に搭載したので、機械室を小さくすることができ、
機械室のレイアウトの自由度を向上させることができる
という効果を奏する。また、停電時救出運転装置の蓄電
池に振動が与えられるので、蓄電池の電極間に気泡が滞
留するのを防止でき、これにより蓄電池の見かけ上の容
量低下を防止することができ、この結果停電時の救出運
転をより確実に行うことができ、安全性及び信頼性を向
上させることができるという効果も奏する。さらに、蓄
電池の周囲空間が広くなるので、水素ガスが拡散され、
蓄電池の充電時の水素ガス対策を省略でき、かつ停電時
制御ケーブルを省略でき、全体を安価にすることができ
るという効果も奏する。
【0021】また、請求項2の発明のリニアモータエレ
ベーターは、つるべ式のものにおいて、リニアモータが
搭載された釣合重りに停電時救出運転装置を搭載したの
で、上記請求項1の発明の効果に加えて、釣合重りを削
減することができ、全体をさらに安価にすることができ
るという効果を奏する。
ベーターは、つるべ式のものにおいて、リニアモータが
搭載された釣合重りに停電時救出運転装置を搭載したの
で、上記請求項1の発明の効果に加えて、釣合重りを削
減することができ、全体をさらに安価にすることができ
るという効果を奏する。
【図1】請求項1及び請求項2の発明の一実施例による
つるべ式リニアモータエレベーターを示す構成図であ
る。
つるべ式リニアモータエレベーターを示す構成図であ
る。
【図2】従来のつるべ式リニアモータエレベーターの一
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
【図3】図2の停電時救出運転装置を示す構成図であ
る。
る。
3 かご 4 釣合重り(昇降体) 5 リニアモータ 8 停電時救出運転装置
Claims (2)
- 【請求項1】 蓄電池を有する停電時救出運転装置を備
え、リニアモータの推進力により昇降体を昇降させるリ
ニアモータエレベーターにおいて、前記停電時救出運転
装置が前記昇降体に搭載されていることを特徴とするリ
ニアモータエレベーター。 - 【請求項2】 蓄電池を有する停電時救出運転装置を備
え、釣合重りに搭載されたリニアモータの推進力により
かごを昇降させるつるべ式のリニアモータエレベーター
において、前記停電時救出運転装置が前記釣合重りに搭
載されていることを特徴とするリニアモータエレベータ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192887A JPH0539182A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | リニアモータエレベーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192887A JPH0539182A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | リニアモータエレベーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539182A true JPH0539182A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16298632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192887A Pending JPH0539182A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | リニアモータエレベーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539182A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529512A (ja) * | 2000-03-31 | 2003-10-07 | インベンテイオ・アクテイエンゲゼルシヤフト | エレベータ設備の緊急電流供給装置 |
| CN111076807A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-04-28 | 瑞声科技(新加坡)有限公司 | 振动信号的处理方法、装置、设备及可读介质 |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP3192887A patent/JPH0539182A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529512A (ja) * | 2000-03-31 | 2003-10-07 | インベンテイオ・アクテイエンゲゼルシヤフト | エレベータ設備の緊急電流供給装置 |
| CN111076807A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-04-28 | 瑞声科技(新加坡)有限公司 | 振动信号的处理方法、装置、设备及可读介质 |
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