JPH0539210Y2 - - Google Patents
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- JPH0539210Y2 JPH0539210Y2 JP13016288U JP13016288U JPH0539210Y2 JP H0539210 Y2 JPH0539210 Y2 JP H0539210Y2 JP 13016288 U JP13016288 U JP 13016288U JP 13016288 U JP13016288 U JP 13016288U JP H0539210 Y2 JPH0539210 Y2 JP H0539210Y2
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- JP
- Japan
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- pin
- fitting body
- plate
- leg
- flange
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Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えば飾板のもつ所定間隔毎にあけ
た取付孔に挿着することにより、当該飾板をパネ
ル板に固定するための連結クリツプに関するもの
である。
た取付孔に挿着することにより、当該飾板をパネ
ル板に固定するための連結クリツプに関するもの
である。
[従来の技術]
上下2枚の取付飾板を3部品の組合せクリツプ
により固定する技術としては、例えば実開昭57−
54722号により開示されたスクリユーグロメツト
がある。
により固定する技術としては、例えば実開昭57−
54722号により開示されたスクリユーグロメツト
がある。
即ち、第6図に図示するように、本技術は、基
板に円形の取付孔を形成しこの取付孔に対して弾
性部材で構成した第1グロメツト1の取付孔とほ
ぼ等径の外形を有する脚部2を、この脚部2の基
端に設けた座部3が基板に当接する位置まで嵌挿
し、先細状に形成された脚部2の内径部4に外径
が先細状部の先端部内径5よりも大径の第2グロ
メツト6を嵌着し、被取付部品を第2グロメツト
6に螺合されるスクリユーボルト7により取付け
たものであり、また特開昭58−200812号において
は、第7図に示されるように、挿入体7aと拡開
体6aとシール体1aとから成り、挿入体7aは
円柱状胴部7bと頭部7cを有し、拡開体6aは
挿入体の胴部を内部に挿入する本体6bと本体の
先端部に複数形成されて挿入体7aの胴部7bの
挿入に伴ない、本体6bの拡開を許容するスリツ
ト6cを有し、シール体1aは拡開体6aの本体
6bを挿入し、かつ拡開体6aの本体6bと共に
拡開変形する袋状本体1bを有し、挿入体7aの
胴部7bの挿入に伴なう拡開体6aの拡開でシー
ル体1aの拡開変形を得て、パネルの穿設孔に係
着するようになつているクリツプが提案されてい
る。
板に円形の取付孔を形成しこの取付孔に対して弾
性部材で構成した第1グロメツト1の取付孔とほ
ぼ等径の外形を有する脚部2を、この脚部2の基
端に設けた座部3が基板に当接する位置まで嵌挿
し、先細状に形成された脚部2の内径部4に外径
が先細状部の先端部内径5よりも大径の第2グロ
メツト6を嵌着し、被取付部品を第2グロメツト
6に螺合されるスクリユーボルト7により取付け
たものであり、また特開昭58−200812号において
は、第7図に示されるように、挿入体7aと拡開
体6aとシール体1aとから成り、挿入体7aは
円柱状胴部7bと頭部7cを有し、拡開体6aは
挿入体の胴部を内部に挿入する本体6bと本体の
先端部に複数形成されて挿入体7aの胴部7bの
挿入に伴ない、本体6bの拡開を許容するスリツ
ト6cを有し、シール体1aは拡開体6aの本体
6bを挿入し、かつ拡開体6aの本体6bと共に
拡開変形する袋状本体1bを有し、挿入体7aの
胴部7bの挿入に伴なう拡開体6aの拡開でシー
ル体1aの拡開変形を得て、パネルの穿設孔に係
着するようになつているクリツプが提案されてい
る。
[考案が解決しようとする課題]
かかる従来のクリツプにあつては、図示するよ
うに、前者にあつては飾板にスクリユーボルトを
使用し、これにより第1グロメツトと第2グロメ
ツトとを嵌合させて、パネル板に固定するため当
然スクリユーボルトは回転作用により前記グロメ
ツトに食込ませる必要があり、取付上大きな工数
が生じる。また解除する場合にも同一ボルトの回
転作用を必要とする。更に、ボルトの回転食込み
は第2グロメツトに対するものではあるが、それ
は第1グロメツトを拡開するためであり、この作
用からすれば前記第2グロメツトは必要性の無い
ものであり、取扱い上不便さをまぬかれない。
うに、前者にあつては飾板にスクリユーボルトを
使用し、これにより第1グロメツトと第2グロメ
ツトとを嵌合させて、パネル板に固定するため当
然スクリユーボルトは回転作用により前記グロメ
ツトに食込ませる必要があり、取付上大きな工数
が生じる。また解除する場合にも同一ボルトの回
転作用を必要とする。更に、ボルトの回転食込み
は第2グロメツトに対するものではあるが、それ
は第1グロメツトを拡開するためであり、この作
用からすれば前記第2グロメツトは必要性の無い
ものであり、取扱い上不便さをまぬかれない。
後者にあつては、ピンに相当する挿入体は棒体
であり、押込んで拡開したとしても形状的な抵抗
体が形成されていないため抜けやすくなる。
であり、押込んで拡開したとしても形状的な抵抗
体が形成されていないため抜けやすくなる。
しかも前記挿入体は拡開体とシール体とを同時
に広げる構成を取るものであるから、押圧に対す
る力を必要とし、この力により挿入体は反動的に
上方への反発作用を受け、抜けやすくなるという
問題点がでている。
に広げる構成を取るものであるから、押圧に対す
る力を必要とし、この力により挿入体は反動的に
上方への反発作用を受け、抜けやすくなるという
問題点がでている。
[課題を解決するための手段]
本考案は、かかる従来のクリツプのもつ問題点
を有効に解決するためのもので、その要旨とする
ところは、被取付板を固定するためのピンと前記
ピンを受入れるための嵌着体と前記嵌着体を挿入
しパネル板穿設孔に固着するためのキヤツプの3
部品より構成されるクリツプであつて、前記ピン
は頭部と頭部より垂設された脚部とよりなり、脚
部の自由端側には複数のネジ溝が形成され、前記
嵌着体は貫通した受入体とフランジとより成り、
受入体の相対する面には一方のみを固定した出入
自由な係止板と、その隣接面には突起部が構成さ
れ、前記キヤツプはフランジとフランジ下面より
垂設された保持脚とより成り、保持脚には外周面
に係止体が形成されており、穿設孔に固着された
前記キヤツプにピンを嵌着した嵌着体を挿入する
ことにより被取付板をパネル板に固定するように
した連結クリツプを提供することにある。
を有効に解決するためのもので、その要旨とする
ところは、被取付板を固定するためのピンと前記
ピンを受入れるための嵌着体と前記嵌着体を挿入
しパネル板穿設孔に固着するためのキヤツプの3
部品より構成されるクリツプであつて、前記ピン
は頭部と頭部より垂設された脚部とよりなり、脚
部の自由端側には複数のネジ溝が形成され、前記
嵌着体は貫通した受入体とフランジとより成り、
受入体の相対する面には一方のみを固定した出入
自由な係止板と、その隣接面には突起部が構成さ
れ、前記キヤツプはフランジとフランジ下面より
垂設された保持脚とより成り、保持脚には外周面
に係止体が形成されており、穿設孔に固着された
前記キヤツプにピンを嵌着した嵌着体を挿入する
ことにより被取付板をパネル板に固定するように
した連結クリツプを提供することにある。
[作用]
本考案にあつては、ピンと嵌着体とキヤツプと
の3部品の組合せにより、2枚の板を安全に、ま
た強固に固定しようとするものである。
の3部品の組合せにより、2枚の板を安全に、ま
た強固に固定しようとするものである。
また、2枚の被取付板を嵌着体を介してピンに
より固定するものであるから、前記嵌着体がピン
を一の被取付板の寸法誤差を吸収しながら、かつ
キヤツプに対して保持作用を与え、安定した固定
手段を持つことができる。
より固定するものであるから、前記嵌着体がピン
を一の被取付板の寸法誤差を吸収しながら、かつ
キヤツプに対して保持作用を与え、安定した固定
手段を持つことができる。
更に、ピンは段部と嵌着体との嵌合により仮止
め、本止め、抜け止めの機能をもち、これにより
取付工数の簡略化が図れる。
め、本止め、抜け止めの機能をもち、これにより
取付工数の簡略化が図れる。
[実施例]
以下、本考案の実施例について、図面を参考に
して説明する。
して説明する。
実施例にかかる本連結クリツプは第1図乃至第
3図に図示されるように、被取付板を固定するた
めのピン10と前記ピン10を受入れるための嵌
着体20と前記嵌着体20を挿入しパネル板穿設
孔に固着するためのキヤツプ30との3部品より
構成されるクリツプであつて、前記ピン10は頭
部11と頭部11より垂設された脚部12とより
なり、脚部12の自由端側には複数個のネジ溝1
3が形成されており、前記嵌着体20はフランジ
21と貫通した受入板22とより成り、受入体2
2の相対する面には一方のみを固定した出入自由
な係止板23と、その隣接面には突起部24が構
成され、前記キヤツプ30はフランジ31とフラ
ンジ31下面より垂設された保持脚32とより成
り、保持脚32には外周面に係止体33が形成さ
れて、穿設孔に固着された前記キヤツプ30にピ
ン10を嵌着した嵌着体20を挿入することによ
り被取付板P2をパネル板P1に固定するように
したものである。
3図に図示されるように、被取付板を固定するた
めのピン10と前記ピン10を受入れるための嵌
着体20と前記嵌着体20を挿入しパネル板穿設
孔に固着するためのキヤツプ30との3部品より
構成されるクリツプであつて、前記ピン10は頭
部11と頭部11より垂設された脚部12とより
なり、脚部12の自由端側には複数個のネジ溝1
3が形成されており、前記嵌着体20はフランジ
21と貫通した受入板22とより成り、受入体2
2の相対する面には一方のみを固定した出入自由
な係止板23と、その隣接面には突起部24が構
成され、前記キヤツプ30はフランジ31とフラ
ンジ31下面より垂設された保持脚32とより成
り、保持脚32には外周面に係止体33が形成さ
れて、穿設孔に固着された前記キヤツプ30にピ
ン10を嵌着した嵌着体20を挿入することによ
り被取付板P2をパネル板P1に固定するように
したものである。
なお、第1図aはピン10の正面図、bは底面
図、第2図は嵌着体20でaが正面縦断面図、b
は側面縦断面図、cは底面図、第3図はキヤツプ
30で、aが正面縦断面図、bは底面図を示した
ものである。
図、第2図は嵌着体20でaが正面縦断面図、b
は側面縦断面図、cは底面図、第3図はキヤツプ
30で、aが正面縦断面図、bは底面図を示した
ものである。
更に詳述すれば、前記ピン10は合成樹脂材に
より成形されるもので、半径方向に拡大した頭部
11と前記頭部11より垂下した脚部12とより
なり、前記脚部12の下方半分には複数個のネジ
部が、テーパー状になつて落ちこんだネジ溝13
を形成している。
より成形されるもので、半径方向に拡大した頭部
11と前記頭部11より垂下した脚部12とより
なり、前記脚部12の下方半分には複数個のネジ
部が、テーパー状になつて落ちこんだネジ溝13
を形成している。
嵌着体20は比較的薄肉状になつたフランジ2
1とフランジ21より垂設され、ほぼ円筒形に伸
びる受入体22とによりなり、前記受入体22は
相対する2面にスライド孔25により出入自由に
なる係止板23を形成している。
1とフランジ21より垂設され、ほぼ円筒形に伸
びる受入体22とによりなり、前記受入体22は
相対する2面にスライド孔25により出入自由に
なる係止板23を形成している。
更にその内壁面には前記ピン10のネジ溝13
に嵌着できるように拡径部26を構成しており、
その相隣接する2面には突起部24が形成されて
いる。そしてこの嵌着体20は上下が貫通し、ピ
ン10を挿着したとき、その先端が下の開放口2
7から突出出来る様になつている。
に嵌着できるように拡径部26を構成しており、
その相隣接する2面には突起部24が形成されて
いる。そしてこの嵌着体20は上下が貫通し、ピ
ン10を挿着したとき、その先端が下の開放口2
7から突出出来る様になつている。
キヤツプ30は、同じく合成樹脂により成型さ
れるもので、その全体の肉厚を薄くして可撓性を
もたせたものとし、その形状をフランジ31とフ
ランジ31の下面より垂設した水密性を保有する
保持脚32とよりなる。前記保持脚32には取付
パネル板P1の孔に係止出来る様に板厚分だけの
間隔を、フランジ31の下面よりとつた係止板3
3が各面に形成され、このキヤツプ30を前記パ
ネル孔に挿通するときには内方に撓みながら係止
する。そして、保持脚32は水密性をもたせるた
めの底面を閉塞した形状としてある。
れるもので、その全体の肉厚を薄くして可撓性を
もたせたものとし、その形状をフランジ31とフ
ランジ31の下面より垂設した水密性を保有する
保持脚32とよりなる。前記保持脚32には取付
パネル板P1の孔に係止出来る様に板厚分だけの
間隔を、フランジ31の下面よりとつた係止板3
3が各面に形成され、このキヤツプ30を前記パ
ネル孔に挿通するときには内方に撓みながら係止
する。そして、保持脚32は水密性をもたせるた
めの底面を閉塞した形状としてある。
更に、キヤツプ30の肉厚は薄いため、前記嵌
着体20とピン10が挿入された時には自由に伸
長し変形に耐えることができる。
着体20とピン10が挿入された時には自由に伸
長し変形に耐えることができる。
なお、本連結クリツプは外形状を角形として説
明するが、他の形状においても何ら不都合なこと
がないことは勿論である。
明するが、他の形状においても何ら不都合なこと
がないことは勿論である。
第4図は組付け時における取付状態の説明図で
ある。本図において、パネル板P1の穿設孔に、
先ずキヤツプ30を挿入する。挿入時には係止体
33が突出しているため、前記パネル板P1の孔
周面により押圧されて撓むが、薄肉のため容易に
係止される。
ある。本図において、パネル板P1の穿設孔に、
先ずキヤツプ30を挿入する。挿入時には係止体
33が突出しているため、前記パネル板P1の孔
周面により押圧されて撓むが、薄肉のため容易に
係止される。
次いで嵌着体20を前記キヤツプ30の中に挿
着するが、この場合には前記キヤツプ30の内径
寸法と前記嵌着体20の外形寸法がほぼ同一に形
成されているため、殆ど抵抗なく挿入される。
着するが、この場合には前記キヤツプ30の内径
寸法と前記嵌着体20の外形寸法がほぼ同一に形
成されているため、殆ど抵抗なく挿入される。
この状態において、飾板P2の穿設孔にピン1
0を取付けたあと、このままの状態で飾板P2と
一緒に前記嵌着体20の貫通孔に押圧挿入する。
ピンにはネジ溝13が形成されているため、この
ネジ溝13には、前記嵌着体20の内径に形成さ
れた突起部24と拡径部26に係止するが、拡径
部26は、出入自由の係止板23に形成されてい
るため外方向に移動し、キヤツプ30を同時に拡
大する。
0を取付けたあと、このままの状態で飾板P2と
一緒に前記嵌着体20の貫通孔に押圧挿入する。
ピンにはネジ溝13が形成されているため、この
ネジ溝13には、前記嵌着体20の内径に形成さ
れた突起部24と拡径部26に係止するが、拡径
部26は、出入自由の係止板23に形成されてい
るため外方向に移動し、キヤツプ30を同時に拡
大する。
第5図は以上の作業に従つて組付けた完成図で
あり、これによりピン10の簡単な押圧工程のみ
で飾板P2をパネル板P1に固定することができ
る。
あり、これによりピン10の簡単な押圧工程のみ
で飾板P2をパネル板P1に固定することができ
る。
このようにして、本連結クリツプは嵌着体20
の具備する拡形部26と突起部24の存在により
強固にまた確実に安定した保持力を得ることが可
能となつた。
の具備する拡形部26と突起部24の存在により
強固にまた確実に安定した保持力を得ることが可
能となつた。
[考案の効果]
以上の様に、本考案になる連結クリツプによれ
ば、3部品よりなり、2枚の被取付板を嵌着体を
介して固定するものであるから、前記嵌着体の具
備する突出体と拡径部の存在により被取付板を強
固に、かつ安定して固定することができる。
ば、3部品よりなり、2枚の被取付板を嵌着体を
介して固定するものであるから、前記嵌着体の具
備する突出体と拡径部の存在により被取付板を強
固に、かつ安定して固定することができる。
更に、ピンは自己のもつネジ溝と嵌着体との嵌
合により仮止め、本止め、抜け止めの機能をもち
これにより取付工数の簡略化が図れる。
合により仮止め、本止め、抜け止めの機能をもち
これにより取付工数の簡略化が図れる。
第1図乃至第3図は、本考案の3部品によりな
る連結クリツプの説明図で、第1図aはピンの正
面図、第1図bは底面図、第2図aは嵌着体の正
面縦断面図、第2図bは縦側面図、第2図cは底
面図、第3図aはキヤツプの正面縦断面図、第3
図bは底面図、第4図は連結クリツプの組付けを
説明する図、第5図は組付けの完成図、第6図乃
至第7図は従来技術の説明図である。 10……ピン、11……頭部、12……脚部、
13……ネジ溝、20……嵌着部、22……受入
体、23……係止板、24……突起部、26……
拡径部、30……キヤツプ、32……保持脚、3
3……係止体。
る連結クリツプの説明図で、第1図aはピンの正
面図、第1図bは底面図、第2図aは嵌着体の正
面縦断面図、第2図bは縦側面図、第2図cは底
面図、第3図aはキヤツプの正面縦断面図、第3
図bは底面図、第4図は連結クリツプの組付けを
説明する図、第5図は組付けの完成図、第6図乃
至第7図は従来技術の説明図である。 10……ピン、11……頭部、12……脚部、
13……ネジ溝、20……嵌着部、22……受入
体、23……係止板、24……突起部、26……
拡径部、30……キヤツプ、32……保持脚、3
3……係止体。
Claims (1)
- 被取付板を固定するためのピンと前記ピンを受
入れるための嵌着体と前記嵌着体を挿入しパネル
板穿設孔に固着するためのキヤツプとの3部品よ
り構成される連結クリツプであつて、前記ピンは
頭部と頭部より垂設された脚部とよりなり、脚部
の自由端側にはネジ溝が形成され、前記嵌着体は
フランジとフランジより垂設し自己の中心部を貫
通した受入体とより成り、前記受入体の相対する
面には一方のみを固定した出入自由な係止板と、
その隣接面の内壁には突起部が形成されており、
前記キヤツプはフランジとフランジ下面より垂設
された保持脚とより成り、パネル穿設孔に固着し
た前記保持脚に嵌着体を介してピンを挿入するこ
とにより被取付板をパネル板に固定するようにし
たことを特徴とする連結クリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13016288U JPH0539210Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13016288U JPH0539210Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250508U JPH0250508U (ja) | 1990-04-09 |
| JPH0539210Y2 true JPH0539210Y2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=31385084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13016288U Expired - Lifetime JPH0539210Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539210Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010078041A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Jtekt Corp | センサ付き転がり軸受装置 |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP13016288U patent/JPH0539210Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010078041A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Jtekt Corp | センサ付き転がり軸受装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250508U (ja) | 1990-04-09 |
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