JPH0539278Y2 - - Google Patents

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JPH0539278Y2
JPH0539278Y2 JP341790U JP341790U JPH0539278Y2 JP H0539278 Y2 JPH0539278 Y2 JP H0539278Y2 JP 341790 U JP341790 U JP 341790U JP 341790 U JP341790 U JP 341790U JP H0539278 Y2 JPH0539278 Y2 JP H0539278Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案はアセレチン、エチレン、プロパン、都
市ガス、水素等の可燃性ガスを供給する装置また
は、配管類の供給路に介在させて、逆火時に可燃
性ガスの逆火伝播を阻止するとともに、可燃性ガ
スの供給を遮断する機能を有する乾式逆火防止器
に関するものである。
《従来技術》 従来、可燃性ガスの逆火伝播を阻止するととも
に、可燃性ガスの供給を遮断する逆火防止装置と
して、例えば実公昭63−7760号公報に示されたも
のがある。
これは、第3図に示すように、一端開放状に形
成した逆火防止器本体51の周壁52にガス導出
管連結部53を形成し、逆火防止器本体51内に
遮断弁ホルダー54を内嵌して逆火防止室55を
形成し、逆火防止室55内に消炎筒56を内装
し、遮断弁ホルダー54の内部に遮断弁室57を
形成し、遮断弁室57の外側端壁をガス導入ノズ
ル58で形成し、逆火防止器本体51の開口端部
にノズル押え具59を内嵌螺合して遮断弁ホルダ
ー54とガス導入ノズル58とを逆火防止器本体
51内に位置固定可能に構成し、遮断弁室57の
内側端壁に遮断弁体摺動孔60を透設し、この遮
断弁体摺動孔60の遮断弁室側開口周壁に遮断弁
座61を形成し、遮断弁室57内に遮断弁体62
をその脚部62aが遮断弁体摺動孔60内を進退
摺動自在な状態で収容し、この遮断弁体62をガ
ス導入ノズル58との間に架設した遮断弁バネ6
3で閉弁側に閉止弾圧し、遮断弁体62の内部に
逆火防止室55側からガス連通孔64を凹入形成
し、遮断弁体62の脚部周壁に透設した通孔65
で遮断弁室57と逆火防止室55とを連通可能に
構成し、ガス連通孔64の逆火防止室側端部に逆
止弁座66を形成し、この逆止弁座66に対向さ
せて逆止弁体67を位置させ、逆火防止室55の
消炎筒56よりも内側の中央空間における遮断弁
室57とは反対側の端壁に摺動支持孔68を透設
し、摺動支持孔68にリセツト杆69を遮断弁室
57に対する遠近方向に摺動自在に挿嵌し、リセ
ツト杆69と逆止弁体67との間に逆止弁バネ7
0を配置して逆止弁体67を閉止側に弾圧付勢
し、リセツト杆69と摺動支持孔68との間にク
リツクストツプ装置71を介装し、クリツクスト
ツプ装置71の作動で遮断弁体62を開弁位置
(リセツト位置)と遮断位置とに保持する構造に
なつていた。
《解決しようとする課題》 ところが、前記従来例のものでは、遮断弁ホル
ダー54の内部に形成した遮断弁室57内で、遮
断弁体62をガス導入ノズル58との間に架設し
た遮断弁バネ63で閉弁側に閉止弾圧し、遮断弁
体62の内部に逆止弁体67を装着し、逆火防止
室55の消炎筒56よりも内側の中央空間におけ
る遮断弁室57とは反対側の端壁に透設した摺動
支持孔68に挿嵌したリセツト杆69と摺動支持
孔68との間にクリツクストツプ装置71を介装
し、クリツクストツプ装置71の作動で遮断弁体
62を開弁位置(リセツト位置)と遮断位置とに
保持する構造になつていたことから、順流ガス圧
力はクリツクストツプ装置71に対して遮断弁閉
止側に作用することになり、クリツクストツプ装
置71のバネ圧力を低く設定すると、順流時にク
リツクストツプ装置71が作動してしまうことに
なる。このため、クリツクストツプ装置71のバ
ネ圧力は順流流体圧、遮断弁バネ圧及び逆止弁バ
ネ圧のり合力よりも強く設定してあつた。このた
め、逆火により逆火防止室55内に逆火圧が作用
した場合に逆止弁体67が逆止作動して遮断弁室
57への逆火圧の伝播が阻止されると、遮断弁体
62には逆火圧が開弁側に作用することになるか
ら、遮断弁が流路遮断作動するためにはクリツク
ストツプ装置のバネ圧力に打ち勝つ高い逆火圧が
作用しなければならず、逆火圧が低い場合には遮
断弁が作動しないという問題があつた。
このため、従来の逆火防止器は水素ガスや低圧
で使用する炭化水素ガスには適当ではなかつた。
本考案はこのような点に着目してなされたもの
で、低い逆火圧に対して確実に遮断弁を作動出来
るものでありながら、高い順流圧に対しても遮断
弁が作動しない乾式の逆火防止器を提供すること
を目的とする。
《課題を解決するための手段》 上述の目的を達成するために本考案では、一端
開放状に形成した逆火防止器本体の周壁にガス導
出管連結部を形成し、逆火防止器本体内に遮断弁
ホルダーを内嵌して逆火防止室を形成し、逆火防
止室内に消炎筒を内装し、遮断弁ホルダーの内部
に遮断弁室を形成し、遮断弁室の外側端壁をガス
導入ノズルで形成し、逆火防止器本体の開口端部
にノズル押え具を内嵌螺合して遮断弁ホルダーと
ガス導入ノズルとを逆火防止器本体内に位置固定
可能に構成し、遮断弁室の内側端壁に遮断弁体摺
動孔を透設し、遮断弁室内でのガス導入ノズルの
遮断弁室側開口周壁に遮断弁座を形成し、遮断弁
室内に遮断弁体をその脚部が遮断弁体摺動孔内を
進退摺動自在な状態で収容し、逆火防止室の奥端
壁にバネホルダーを進退摺動自在に装着し、この
バネホルダーと逆火防止室奥端壁との間に架設し
た遮断弁バネで遮断弁体をバネホルダーを介して
閉弁側に閉止弾圧し、遮断弁体の内部に逆火防止
室側からガス連通孔を凹入形成し、遮断弁体の脚
部周壁に透設した通孔で遮断弁室と逆火防止室と
を連通可能に構成し、ガス連通孔の逆火防止室側
端部に逆止弁座を形成し、この逆止弁座に対向さ
せて逆止弁体を位置させ、逆止弁体とバネホルダ
ーとの間に逆止弁バネを配置して逆止弁体を閉止
側に弾圧付勢し、遮断弁ホルダーと遮断弁体との
間にクリツクストツプ装置を介装して遮断弁体を
遮断弁バネの閉弁力に抗して開弁位置に保持する
ように構成したことを特徴としている。
《作用》 本考案では、逆火防止器本体内に内嵌した遮断
弁ホルダーの内部に遮断弁室を形成し、遮断弁室
内でのガス導入ノズルの遮断弁室側開口周壁に遮
断弁座を形成し、遮断弁室内に遮断弁体をその脚
部が遮断弁ホルダーの内側端側に形成した遮断弁
体摺動孔内を進退摺動自在な状態で収容し、消炎
筒の内側での逆火防止室の奥端壁に進退摺動自在
に装着したバネホルダーと逆火防止室奥端壁との
間に架設した遮断弁バネで遮断弁体をバネホルダ
ーを介して閉弁側に閉止弾圧するように構成し、
遮断弁体の内部に逆火防止室側からガス連通孔を
凹入形成し、遮断弁体の脚部周壁に透設した通孔
で遮断弁室と逆火防止室とを連通可能に構成し、
ガス連通孔の逆火防止室側部に逆止弁座を形成
し、この逆止弁座に対向させて逆止弁体を位置さ
せ、逆止弁体とバネホルダーとの間に逆止弁バネ
を配置して逆止弁体を閉止側に弾圧付勢し、遮断
弁ホルダーと遮断弁体との間にクリツクストツプ
装置を介装して遮断弁体を遮断弁バネの閉弁力に
抗して開弁位置に保持するように構成しているの
で、クリツクストツプ装置がリセツトされている
順流時には順流ガス圧は遮断弁の開弁側に作用す
ることから、クリツクストツプ装置のバネ圧力は
遮断弁バネのバネ圧力と逆止弁バネのバネ圧力と
の合力と順流ガス圧力との差力に打ち勝つバネ圧
力でよく、クリツクストツプ装置のバネ圧力を低
く設定しておくことができるようになり、低圧の
逆火圧力が作用しても確実に遮断弁が作動するこ
とになる。
《実施例》 図面は本考案にかかる乾式逆火防止器の実施例
を示し、第1図は順流時での縦断側面図、第2図
は逆流時での縦断側面図である。
この乾式逆火防止器は一端開放状に形成した筒
状の逆火防止器本体1の周壁2にガス導出孔3を
透設したガス導出管部4を突設し、逆火防止器本
体1の開口端部に遮断弁ホルダー5を内嵌固定し
て逆火防止器本体1内に逆火防止室6を形成し、
逆火防止室6内に焼結金属等の多孔性物質からな
る消炎筒7を配置している。
遮断弁ホルダー5はその胴部が消炎筒7の内部
に突入する鍔付の有底筒状に構成してあり、鍔部
とこの鍔部に対向する逆火防止室6の奥端側壁の
内面とで消炎筒7を挟持するように構成し、遮断
弁ホルダー5の開口部8にガス導入孔9を透設し
てなるガス導入ノズル10を内嵌固定して、遮断
弁ホルダー5の内部に遮断弁室11を形成してあ
る。
逆火防止器本体1の開口端部にはノズル押え具
12が内嵌固定してあり、このノズル押え具12
で遮断弁ホルダー5とガス導入ノズル10とを逆
火防止器本体1内に位置固定可能に構成してい
る。
遮断弁ホルダー5の底壁部、即ち内側端壁の中
央部には遮断弁摺動孔13が透設してあり、ガス
導入ノズル10の遮断弁室側の開口周壁に遮断弁
座14が形成してある。遮断弁室11内には遮断
弁体15がその脚部15aが遮断弁体摺動孔13
内を進退摺動する状態で収容してある。また、こ
の遮断弁体15は封止部よりもガス導入ノズル1
0に筒体16が一体に突設してあり、この筒体1
6をガス導入ノズル10のガス導入孔9に摺動可
能な状態で挿嵌してある。そして、筒体16の周
壁部にガス穴17が放射方向に開設してあり、ガ
ス導入穴9と遮断弁室11とを連通できるように
してある。
逆火防止室6内で消炎筒7の内側部分に位置す
る逆火防止器本体1の奥端壁18はプラグで構成
してあり、このプラグ18にバネホルダー19が
進退摺動自在に装着してある。このバネホルダー
19は段付きロツドで構成してあり、その大径部
が逆火防止室6内に位置する状態で配置してあ
る。そして、バネホルダー19の大径部における
プラグ側の側面とプラグ18との間に遮断弁バネ
20が架設してあり、この遮断弁バネ20弾圧力
で遮断弁体15をバネホルダー19を介して閉弁
側に弾圧付勢している。
遮断弁体15の脚部15aには逆火防止室6側
からガス連通孔21が凹陥形成してあり、脚部1
5aの周側壁に透設した通孔22て遮断弁室11
と逆火防止室6とを連通可能に構成してある。
ガス連通孔21の逆火防止室6側の端部に逆止
弁座23が形成してあり、この逆止弁座23に対
向させて逆止弁体24が配置してある。この逆止
弁体24はその封止部からガス導入ノズル9側に
突設した脚部24aが遮断弁体15に形成したガ
ス連通孔21に進退摺動自在な状態で挿嵌してあ
り、逆止弁体24はバネホルダー19との間に架
設した逆止弁バネ25で閉弁側に弾圧付勢してあ
る。逆止弁体24の脚部24aはガス導入ノズル
9側から凹陥形成してあり、その周壁部分にガス
穴26が放射方向に開口している。なお、この逆
止弁体24はガス連通孔21に作用する流入ガス
圧で逆止弁バネ25に抗して開弁するようになつ
ている。
遮断弁体15の中央部にはボール27とストツ
プバネ28とからなるクリツクストツプ装置30
が装着してあり、遮断弁ホルダー5の遮断弁体摺
動孔13に形成した係合部31にクリツクストツ
プ装置30のボール27が係合することにより、
遮断弁体15をリセツト位置に姿勢保持するよう
になつている。なお、このクリツクストツプ装置
30は、リセツト位置において遮断弁バネ20の
バネ圧と逆止弁バネ15のバネ圧との合力よりも
僅かに大きな係止力を持ち、ガス導出孔3を逆流
したガスあるいは逆火炎に伴う圧力が僅かでも逆
火防止室6に作用して、その逆圧が遮断弁バネ2
0のバネ圧と逆止弁バネ25のバネ圧力との合力
に付加されると、クリツクストツプ装置30の係
合が解除して遮断弁15が遮断状態となるよう
に、そしのストツプバネ28のバネ圧を設定して
ある。
図中符号32は作動後の遮断弁体15をリセツ
ト位置に強制復帰させるためのリセツト用復帰杆
である。
なお、上記実施例では逆火防止室6の奥端壁を
プラグで形成したが、これは逆火防止器本体と一
体をなす固定壁でもよく、本実施例のようにプラ
グで逆火防止室6の奥端壁を構成した場合には、
遮断弁バネ20及び逆止弁バネ25のバネ圧、即
ち、遮断弁15の作動圧力をプラグの操作で調整
することができるという利点がある。
上述の構成からなる乾式逆火防止器では、通常
の状態では、遮断弁体15はリセツト位置に姿勢
保持されていることから、遮断弁体15は遮断弁
座14から離れた開弁状態に保持されており、ガ
ス導入孔9から流入したガス圧で逆止弁体24が
圧し開かれるので、流入ガスは遮断弁室11、逆
火防止室6、消炎筒7を経て、ガス導出孔3から
流出する。
そして、逆火が発生すると、逆流する逆火炎が
ガス導出孔3から逆火防止室6に流入する際に、
消炎筒7で消炎されるとともに、逆火防止室6に
流入した爆発圧力で逆止弁体24が閉弁するとと
もに、遮断弁体15を作動させて遮断弁体15を
遮断弁座14に接当させて、順流ガスの流入を阻
止する。
なお、この逆火防止器は、逆火時だけでなく、
逆火防止器本体内にガス逆流に起因する微圧が発
生した際にも、その圧力上昇で逆止弁体24が作
動し、遮断弁体15を遮断操作して、ガスの供給
を遮断する。
《効果》 本考案は、逆火防止器本体内に内嵌した遮断弁
ホルダーの内部に遮断弁室を形成し、遮断弁室内
でのガス導入ノズルの遮断弁室側開口周壁に遮断
弁座を形成し、遮断弁室内に遮断弁体をその脚部
が遮断弁ホルダーの内側端壁に形成した遮断弁体
摺動孔内を進退摺動自在な状態で収容し、消炎筒
の内側での逆火防止室の奥端壁に進退摺動自在に
装着したバネホルダーと逆火防止室奥端壁との間
に架設した遮断弁バネで遮断弁体をバネホルダー
を介して閉弁側に閉止弾圧するように構成し、遮
断弁体の内部に逆火防止室側からガス連通孔を凹
入形成し、遮断弁体の脚部周壁に透設した通孔で
遮断弁室と逆火防止室とを連通可能に構成し、ガ
ス連通孔の逆火防止室側端部に逆止弁座を形成
し、この逆止弁座に対向させて逆止弁体を位置さ
せ、逆止弁体とバネホルダーとの間に逆止弁バネ
を配置して逆止弁体を閉止側に弾圧付勢し、遮断
弁ホルダーと遮断弁体との間にクリツクストツプ
装置を介装して遮断弁体を遮断弁バネの閉弁力に
抗して開弁位置に保持するように構成しているの
で、クリツクストツプ装置がリセツトされている
順流時には順流ガス圧は遮断弁の開弁側に作用す
ることになり、クリツクストツプ装置のバネ圧力
は遮断弁バネのバネ圧力と逆止弁バネのバネ圧力
との合力と順流ガス圧力との差力に打ち勝つバネ
圧力でよいから、クリツクストツプ装置のバネ圧
力を低く設定しておくことができるようになり、
低圧の逆火圧力が作用しても確実に遮断弁を作動
させることができる。
また、遮断弁や逆止弁は消炎筒内に収納される
ことから、これらの弁体に逆火炎が直接作用する
ことがなくなるうえ、逆火防止器を小型に形成す
ることができるという効果も得られる。
しかも、消炎筒等の内部機構を組み込む逆火防
止器本体の開口部にノズル押え具を内嵌螺合させ
ることにより、遮断弁ホルダーや消炎筒を位置決
め固定するようにしていることから、その分解に
は特殊工具を必要として使用現場等での分解が困
難となり、シール性や作動圧力のセツトが壊れる
ことがなく、安全性を高めることができるという
効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の実施例を示し、第
1図は順流時での縦断側面図、第2図は逆流時で
の縦断側面図であり、第3図は従来技術を示す第
1図相当図である。 1……逆火防止器本体、2……1の周壁、4…
…ガス導出管連結部、5……遮断弁ホルダー、6
……逆火防止室、7……消炎筒、10……ガス導
入ノズル、11……遮断弁室、12……ノズル押
え具、13……遮断弁体摺動孔、14……遮断弁
座、15……遮断弁体、15a……15の脚部、
18……6の奥端壁、19……バネホルダー、2
0……遮断弁バネ、21……ガス連通孔、22…
…通孔、23……逆止弁座、24……逆止弁体、
25……逆止弁バネ、30……クリツクストツプ
装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一端開放状に形成した逆火防止器本体1の周壁
    2にガス導出管連結部4を形成し、逆火防止器本
    体1内に遮断弁ホルダー5を内嵌して逆火防止室
    6を形成し、逆火防止室6内に消炎筒7を内装
    し、遮断弁ホルダー5の内部に遮断弁室11を形
    成し、遮断弁室11の外側端壁をガス導入ノズル
    10で形成し、逆火防止器本体1の開口端部にノ
    ズル押え具12を内嵌螺合して遮断弁ホルダー5
    とガス導入ノズル10とを逆火防止器本体1内に
    位置固定可能に構成し、遮断弁室11の内側端壁
    に遮断弁体摺動孔13を透設し、遮断弁室11内
    でのガス導入ノズル10の遮断弁室側開口周壁に
    遮断弁座14を形成し、遮断弁室11内に遮断弁
    体15をその脚部15aが遮断弁体摺動孔13内
    を進退摺動自在な状態で収容し、逆火防止室6の
    奥端壁18にバネホルダー19を進退摺動自在に
    装着し、このバネホルダー19と逆火防止室奥端
    壁18との間に架設した遮断弁バネ20で遮断弁
    体15をバネホルダー19を介して閉弁側に閉止
    弾圧し、遮断弁体15の内部に逆火防止室6側か
    らガス連通孔21を凹入形成し、遮断弁体15の
    脚部周壁に透設した通孔22で遮断弁室11と逆
    火防止室6とを連通可能に構成し、ガス連通孔2
    1の逆火防止室側端部に逆止弁座23を形成し、
    この逆止弁座23に対向させて逆止弁体24を位
    置させ、逆止弁体24とバネホルダー19との間
    に逆止弁バネ25を配置して逆止弁体24を閉止
    側に弾圧付勢し、遮断弁ホルダー5と遮断弁体1
    5との間にクリツクストツプ装置30を介装して
    遮断弁体15を遮断弁バネ20の閉弁力に抗して
    開弁位置に保持するように構成したことを特徴と
    する乾式逆火防止器。
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