JPH0539286U - 玩具笛付きステイツク菓子 - Google Patents

玩具笛付きステイツク菓子

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JPH0539286U
JPH0539286U JP9810691U JP9810691U JPH0539286U JP H0539286 U JPH0539286 U JP H0539286U JP 9810691 U JP9810691 U JP 9810691U JP 9810691 U JP9810691 U JP 9810691U JP H0539286 U JPH0539286 U JP H0539286U
Authority
JP
Japan
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whistle
candy
stick
toy
container body
Prior art date
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Pending
Application number
JP9810691U
Other languages
English (en)
Inventor
文男 大屋
Original Assignee
マルカ株式会社
有限会社サントス工業
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Publication date
Application filed by マルカ株式会社, 有限会社サントス工業 filed Critical マルカ株式会社
Priority to JP9810691U priority Critical patent/JPH0539286U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スティック菓子の柄の部分におもちゃ笛を取
り付け、同時にお菓子と笛の両方を楽しむことのでき
る、玩具笛付きスティック菓子を提供すること。 【構成】 一端部にチョコレート、キャンディー、アイ
スクリーム等のお菓子を取り付けたスティック菓子の棒
状の柄部の他端部におもちゃ笛を設けたものである。お
もちゃ笛は柄の部分の他端部に底板を有する容器本体を
設け、この容器本体内に風切翼を有する回転円盤を回動
自在に設け、容器本体に蓋体を被せると共に、この蓋体
と底板に回転円盤を回転させる通風孔を設けたものであ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は玩菓の一種である玩具笛付きスティック菓子に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、スティック菓子と称せられる棒状の柄の先端にチョコレート、キャンデ ー、或はアイスクリームを取り付けたお菓子が種々公知である。
【0003】 他方、最近においては玩菓と称せらる玩具とお菓子を抱き合わせでパックした 商品が出回るようになって来ている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上述したもののうち、スティック菓子はあくまでお菓子であり、お菓子を食べ た後棒状の柄は捨てられる以外に用途はない。他方、玩菓は一つにパックされて いるというのみで、玩具は玩具、お菓子はお菓子としてそれぞれ独立しており、 互いに補完し合うことはない。
【0005】 この考案の目的は、スティック菓子の柄の部分に玩具笛を取り付け、同時にお 菓子と玩具笛の両方を楽しむことのできる、玩具笛付きスティック菓子を提供せ んとするにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上述した目的を達成するためにこの考案は、一端部にチョコレート、キャンデ ー、アイスクリーム等のお菓子を取り付けたスティック菓子の棒状の柄部の他端 部に玩具笛を設けたものである。
【0007】 その際、玩具笛は、柄部の他端部に底板を有する容器本体を設け、この容器本 体内に風切翼を設けた回転円盤を回転自在に軸着し、前記容器本体に蓋体を取り 付けると共に、この蓋体と前記底板とに通風孔を設けて構成することができる。
【0008】
【作用】
玩具笛とお菓子が混然一体となって、一つの玩菓という新しい商品となり、例 えばお菓子をキャンデーとしてこの部分のみを包装させれば、お菓子を食べる前 に玩具笛として楽しむことができ、お菓子を食べた後でも勿論玩具笛として楽し むことができる。
【0009】 その際に請求項2のように玩具笛を構成すると、柄部を手に持って蓋体、或は 底板側のどちらかに口を当て、通風孔より息を吹き込んだり、息を吸い込んだり すると、回転盤が回転しサイレンのような音声を発生させる。
【0010】
【実施例】
図面はこの考案の一実施例を示し、1は例えば合成樹脂製の柄部であり、こ の柄部1の一端部には膨出部1aが設けられ、この部分に例えばハート状のキャ ンデー2が取り付けられており、このキャンデー2の部分は袋体3によってパッ クされている。柄部1の他端部には玩具笛4が一体的に設けられている。この玩 具笛4は柄部1と一体に設けられた容器本体5と、この容器本体5内部に取付ピ ン6によって回転自在に取り付けられた回転円盤7と、容器本体5の上部に嵌着 された蓋体8とから成り、容器本体5はその底板5aに複数の通風孔5b、5b ・・・が設けられている。回転円盤7には複数の風切翼7a、7a・・・が設け られると共に、蓋体8には多数の風通孔8a、8aが設けられている。尚、底板 5aと蓋体8に設ける風通孔の形状、数は実施例のものに限定されるものではな く、種々のものが考えられよう。回転円盤7の材質は金属プレート以外にジュラ コン等の合成樹脂製のものでも良い。
【0011】 また、実施例ではお菓子の例としてキャンデーを示したが、図示しなくともキ ャンデーの代わりにチョコレートやアイスクリーム等のお菓子を柄部の一端に取 り付けても良いことは勿論である。
【0012】
【考案の効果】
この考案は以上のように構成したので、お菓子を食べる楽しみに笛を吹く楽し みが付加されることにより、二重の喜びを子供達に与え、かつ、これにより他の スティック菓子との差別化が生じ、販売促進を図ることができるものである。
【0013】 この考案はさらに、従来のスティック菓子の柄部の材質、太さ、長さを変える ことなくそのまま利用できるので、お菓子の形状、量等を変える必要がないこと から商品化に無理がなく、かつ、玩具笛の構造も簡単なので安価に提供できると いう効果を奏することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る玩具笛付きスティック菓子の斜
視図である。
【図2】玩具笛の底面図である。
【図3】玩具笛の部分の断面図である。
【図4】玩具笛の部分の分解斜視図である。
【図5】回転円盤の拡大斜視図である。
【符号の説明】
1 柄部 2 キャンデー 3 袋体 4 玩具笛 5 容器本体 5a 底板 5b 風通孔 6 取付ピン 7 回転円盤 7a 風切翼 8 蓋体 8a 風通孔

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端部にチョコレート、キャンデー、ア
    イスクリーム等のお菓子を取り付けたスティック菓子の
    棒状の柄部の他端部を玩具笛と成したことを特徴とす
    る、玩具笛付きスティック菓子。
  2. 【請求項2】 玩具笛は、柄部の他端部に底板を有する
    容器本体を設け、この容器本体内に風切翼を設けた回転
    円盤を回転自在に軸着し、前記容器本体に蓋体を取り付
    けると共に、この蓋体と前記底板とに通風孔を設けたこ
    とを特徴とする、請求項1記載の玩具笛付きスティック
    菓子。
JP9810691U 1991-10-31 1991-10-31 玩具笛付きステイツク菓子 Pending JPH0539286U (ja)

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JPH0539286U true JPH0539286U (ja) 1993-05-28

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ID=14211080

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018012665A1 (ko) * 2016-07-11 2018-01-18 고하린 막대기에 끼워지는 손잡이 겸용 피리

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