JPH053931U - 容量測定装置 - Google Patents

容量測定装置

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JPH053931U
JPH053931U JP5122291U JP5122291U JPH053931U JP H053931 U JPH053931 U JP H053931U JP 5122291 U JP5122291 U JP 5122291U JP 5122291 U JP5122291 U JP 5122291U JP H053931 U JPH053931 U JP H053931U
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JP
Japan
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pressure
nozzle
tip
container
measured
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JP5122291U
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English (en)
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道男 仲
清道 中村
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Arkray Inc
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Arkray Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造簡単で安価であり、正確な容量を測定す
る。 【構成】 圧力検出用ノズル7は被測定液が収容された
容器1に差し込まれる。底当たり検出棒8は、圧力検出
用ノズル7より先端が長く、軸方向に移動可能で、か
つ、先端に向かって付勢され、前記圧力検出用ノズル7
と同時に容器1に差し込まれる。底当たり検出スイッチ
36は、底当たり検出棒8の先端が後退して圧力検出用
ノズル7とほぼ一致したときにオンする。圧力検出器4
3は底当たり検出スイッチ36のオン信号に基づいて前
記圧力検出用ノズル7の先端の圧力を検出する。演算手
段46は圧力検出器43で検出された容器1底の圧力に
基づいて被測定液の深さを演算し、さらにこの深さに基
づいて被測定液の容量を演算する。なお、底当り検出棒
7を管状にして圧力検出ノズルを兼用することもでき
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は特にPSP(フェノールスルフォンフタレイン)排泄率検査の尿量測 定等に適用される容量測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば、腎臓機能を検査するPSP排泄率検査では、被検者に所定量のPS Pを含有する液を静脈注射し、所定時間毎にその被検者の排泄する尿を完全採取 してその尿量と尿中のPSP濃度とを測定することにより、PSP排泄率を計測 している。 従来、このような尿量を測定するには、メスシリンダー等の検量器、機械式の 秤量器、ストレインゲージを用いたロードセル等の電気式秤量器等が使用されて いる。また、これ以外に、特公昭61−43664号公報に示すように、PSP が吸収を示さない波長に吸収を示す色素を尿に一定量添加してその吸光度より尿 量測定する装置が使用されることもある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記検量器では、検体毎に検量器を洗浄する必要があり、前記 PSP排泄率検査のように所定時間毎に何回も検査しなければならない検査では 、大変に手間がかかっていた。 また、機械式秤量器では、計測値をその都度検査装置に入力する必要があり、 入力ミスが生じる虞れがあった。電気式秤量器では、ストレインゲージや増幅回 路等の回路が複雑になり、非常に高価になっていた。 吸光度で尿量を測定する装置では、常に一定量の色素を添加するのは困難であ り、添加量の再現性が悪いため、測定値の信頼性が欠ける等の問題があった。 本考案はかかる問題点を解決するのを課題とし、構造簡単で安価であり、正確 な容量を測定することができる容量測定装置を提供することを目的とするもので ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、第1考案は、 被測定液が収容された容器に差し込まれる圧力検出用ノズルと、 該圧力検出用ノズルより先端が長く、軸方向に移動可能で、かつ、先端に向か って付勢され、前記圧力検出用ノズルと同時に容器に差し込まれる底当たり検出 棒と、 該底当たり検出棒の先端が圧力検出用ノズルとほぼ一致したときにオンする底 当たり検出スイッチと、 該底当たり検出スイッチのオン信号に基づいて前記圧力検出用ノズルの先端の 圧力を検出する圧力検出器と、 該圧力検出器で検出された容器底の圧力に基づいて被測定液の深さを演算し、 さらにこの深さに基づいて被測定液の容量を演算する演算手段とを備えたもので ある。
【0005】 また、第2考案は、 軸方向に移動可能で、かつ、先端に向って付勢され、被測定液が収容された容 器に差し込まれる圧力検出用ノズルと、 該圧力検出用ノズルの先端が容器の底に当接して後退したときにオンする底当 り検出スイッチと、 該底当たり検出スイッチのオン信号に基づいて前記圧力検出用ノズルの先端の 圧力を検出する圧力検出器と、 該圧力検出器で検出された容器底の圧力に基づいて被測定液の深さを演算し、 さらにこの深さに基づいて被測定液の容量を演算する演算手段とを備えたもので ある。
【0006】
【作用】
前記第1考案に係る構成によれば、圧力検出用ノズルを被測定液が収容された 容器に差し込むと、まず底当たり検出棒の先端が容器の底に当たり、底当たり検 出棒が軸方向に後退して、次に圧力検出用ノズルの先端が容器の底に当たる。こ れにより、底当たり検出棒と圧力検出用ノズルの先端がほぼ一致し、底当たり検 出スイッチがオンする。この底当たり検出スイッチのオン信号に基づいて圧力検 出用ノズルの先端の圧力すなわち容器底の圧力が圧力検出器により検出され、さ らにこの圧力に基づいて被測定液の深さ及び容量が演算手段により演算される。 また、第2考案に係る構成によれば、前記第1考案の底当り検出棒の代わりに 圧力検出用ノズルが容器の底に当たって後退し、これにより底当り検出スイッチ がオンするので、第1考案と同様にして圧力検出手段により容器底の圧力が検出 され、演算手段により容器が演算される。
【0007】
【実施例】
次に、本考案の実施例を図面に従って説明する。 図1は第1考案に係る容量測定装置を備えたPSP排泄率検査装置を示し、大 略、採尿容器1に直接差し込まれるプローブ2と、該プローブ2とケーブルで接 続される本体3とからなっている。 プローブ2は、片手で把持可能であり、図2に示すように、カバー4により蓋 されたケース5の下端に検体吸引ノズル6と圧力検出用ノズル7と底当たり検出 棒8が突出した形状になっている。
【0008】 ケース5内には測光部取付金具9が収容固定され、この取付金具9の上下端に それぞれ設けられた一対の起立片10,11の間にフローセル12が挟持されて いる。フローセル12の下端は接続ピース13を介して検体吸引ノズル6の上端 に接続され、上端はケース5内に収容固定された吸引ポンプ14の吸引口15に 接続されている。また、フローセル12の両側には、光ファイバーケーブル16 a,16bの端部に接続された透光部材17a,17bが配設されている。これ らの透光部材17a,17bには内部に反射面18a,18b(図3参照)が形 成され、一方の光ファイバーケーブル16aを通って進行してきた光が透光部材 17aの反射面18aで45°に反射してフローセル12を透過し、透光部材1 7bの反射面18bでさらに反射して他方の光ファイバーケーブル16bに進入 するようになっている。
【0009】 前記吸引ポンプ14は、大略、シリンダ19とピストン20から構成されてい る。シリンダ19の下部はピストン20が嵌合する程度の内径に形成され、上部 は下部より内径が大きく形成されている。上部には、下部との境界段部21に接 触するOリング22が収容されるとともに、ブッシュ23が挿入されている。ピ ストン20は、中間に環状のストッパ24が装着され、このストッパ24の下方 よりスプリング25が挿通され、ストッパ24の上方より筒状のプラグ26が挿 通されている。このピストン20は、その先端がブッシュ23に嵌合するように シリンダ19に挿入され、プラグ26をシリンダ19の上端にねじ込むことによ り取り付けられている。これにより、吸引ポンプ14は通常はスプリング25の 付勢力によりピストン20が突出した状態になっている。また、ピストン20の 上端はケース5を貫通して外方に突出し、ノブ27が取り付けられている。
【0010】 ケース5の上端には測光開始スイッチ28が設けられ、カバー4の外側から操 作可能になっている。 ケース5の下部には、前記フローセル12及び一対の透光部材17a,17b に重ねるようにして、スペーサ29を介してホルダ30が取り付けられている。 このホルダ30には圧力検出用ノズル7が貫通固定され、そのノズルの上端には チューブ31が接続されている。また、ホルダ30には切欠き部32が形成され 、この切欠き部32を通るように底当たり検出棒8が軸方向に摺動可能に差し込 まれている。底当たり検出棒8には、ホルダ30の切欠き部32内に位置するよ うに、ストッパ33が固着されるとともに、スプリング34が挿通されている。 これにより、底当たり検出棒8は、ストッパ33が切欠き部32の下端及び上端 に当接する範囲内で軸方向に移動可能であり、さらにスプリング34によって下 方に付勢されている。
【0011】 前記ストッパ33には遮光板35が延設されている。この遮光板35は底当た り検出棒8の移動に伴って、ケース5に取り付けられた底当たり検出用フォトセ ンサ36の発光素子から受光素子への光を遮ることができるようになっている。 前記一対の光ファイバーケーブル16a,16b及び圧力検出用チューブ31 は、測光開始用スイッチ28及び底当たり検出用フォトセンサ36のリード線と ともに、ケース5の上端に設けたケーブル穴39より外部に引き出され、本体3 へ導かれている。 前記検体吸引ノズル6は図3に示すように、圧力検出用ノズル7より短く、ま た底当たり検出棒8は圧力検出用ノズル7より長くなっている。
【0012】 一方、本体3には、図1に示すように、光ファイバーケーブル16aに接続さ れ、吸光度測定用の光を発光する発光器41と、光ファイバーケーブル16bに 接続され、測定光を受光して受光量に応じた電流を出力する受光器42と、圧力 検出用チューブ31に接続され、圧力検出用ノズル7の先端における採尿容器1 の底における被測定液の圧力を検出する圧力検出器43と、前記受光器42と圧 力検出器43からの信号をデジタル信号に変換するA/D変換器44と、測定値 を適宜表示する表示器45とが収容されている。
【0013】 また、この本体3には、マイクロコンピュータを備えた演算制御ユニット46 が設けられている。この演算制御ユニット46の入力ポートには、前記測光開始 スイッチ28並びに底当たり検出用フォトセンサ36からのオン信号、及びA/ D変換器44からの受光信号並びに圧力検出信号が入力され、出力ポートより発 光器42に測光開始信号が出力されるとともに、表示器45に表示データ信号が 出力されるようになっている。
【0014】 演算制御ユニット46は、底当たり検出フォトセンサ36から検出信号の入力 を受けると、A/D変換器44からの圧力検出信号を読み取り、その圧力を採尿 容器1の尿の深さhに換算し、この深さhと採尿容器1の内径(2r)とから尿 量を演算する。この場合、被検者の尿の比重の相違により圧力に誤差が生じるが 、通常、尿の比重は1.010から1.030であり、その誤差は約±1%にす ぎないので、実用上問題はない。 なお、採尿容器1が図1に示すような円筒形であれば、尿量は深さに比例し、 V=πr2hで求められるが、円錐台であれば、V=π(r2h+krh2+k23 /3)で求められる。ここで、k=(Rーr)/Hであり、Rは採尿容器の口半 径、rは底半径、Hは深さである。
【0015】 また、演算制御ユニット46は、測光開始スイッチ28よりオン信号の入力を 受けると、発光器41に測光開始信号を出力し、A/D変換器44からの受光量 の信号を読み取る。そして、演算制御ユニット46は、発光量と受光量から吸光 度を演算し、この吸光度より予め設定された検量線に従ってPSP濃度を求めた 後、このPSP濃度と尿量とから尿中のPSP量を算出し、このPSP量と被検 者に投与されたPSP量との比からPSP排泄率を演算してこれを表示器45に 表示するように、予めプログラムが構成されている。
【0016】 以上のように構成されたPSP排泄率検査装置を用いてある被検者のPSP排 泄率を検査するには、まず、プローブ2を把持して、被検者より採取した採尿容 器1内の尿液中にノズルを差し込む。プローブ2は水面に対し斜めに差し込んで も構わない。圧力検出用ノズル7の先端には、それより上方の尿液の高さに相当 する圧力が作用するが、この圧力はチューブ31を介して連通する本体3の圧力 検出器43により検出され、A/D変換器44でデジタル信号に変換される。
【0017】 ノズルが採尿容器1の底に達すると、最初に底当たり検出棒8が軸方向に後退 し、圧力検出用ノズル7の先端が底に達すると同時に、遮光板35が底当たり検 出フォトセンサ36の発光素子から受光素子への光りを遮る。この結果、底当た り検出フォトセンサ36より底当たり検出信号が発せられるので、この検出信号 に基づいて演算制御ユニット46はA/D変換器44よりデジタル化された圧力 信号を読み取り、前述のように圧力を採尿容器1内の尿液の深さに変換し、尿量 を演算してこれを表示器45に表示するとともに、図示しないブザーで尿量の演 算が終了したことを報知する。
【0018】 次にオペレータは、尿量の演算が終了したことを表示器45及びビープ音で確 認した後、吸引ポンプ14を操作して検体吸引ノズル6より尿を吸引する。なお 、吸引ノズル6は圧力検出用ノズル7より短いので、圧力検出用ノズル7を底に 当てたまま吸引ポンプ14を操作しても底の沈殿物等を吸引することはない。吸 引ノズル6より吸引された尿はフローセル12及び吸引ポンプ14のシリンダ1 9内に貯溜される。
【0019】 このように吸引ポンプ14を操作した後、測光開始スイッチ28をオンすると 、演算制御ユニット46はこの測光開始スイッチ28からのオン信号に基づいて 発光器41に測光開始信号を出力する。この結果、発光器41は所定の波長の光 を発する。発光器41より発せられた光は、光ファイバーケーブル16aを通っ てプローブ2内に入り、透光部材17aの反射面18aで反射してフローセル1 2中の尿液中を透過した後、透光部材17aの反射面18bで反射して光ファイ バーケーブル16bを通って本体3の受光器42を照射する。
【0020】 受光器42は受光信号に応じた電流を出力し、この出力電流はA/D変換器4 4でデジタル信号に変換される。このデジタル信号に基づいて演算制御ユニット 46は、前述の様に尿の吸光度を演算し、検量線に従ってPSP濃度を求め、こ のPSP濃度と前に算出した尿量とからPSP量を演算してPSP排泄率を求め 、これを表示器45に表示する。
【0021】 次に、第2考案の実施例として、前記第1考案の実施例の圧力検出用ノズル 7を取り除き、その代わり底当り検出棒8を管状にしてその上端にチューブ31 を接続することにより、圧力検出用ノズルを兼用することができる。
【0022】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように、圧力検出用ノズルの先端が容器の底に達した ことが第1考案では底当たり検出棒と底当たり検出スイッチによって検出され、 また第2考案では圧力検出用ノズル自身と底当たり検出スイッチによって検出さ れるので、いずれも容器の底における被測定液の圧力が正確に検出される。 また、容器の底の圧力から被測定液の深さを求めて容量を演算するようにした ので、構造簡単で安価である。さらに、例えばPSP排泄率検査では、採尿容器 に直接圧力検出ノズルを差し込むだけで容量を測定することができるので、測定 が迅速簡単に行え、計量器に移し換えたり、計量器を洗浄したり、また色素を添 加する必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係る容量検出装置を備えたPSP排
泄率測定装置のブロック図である。
【図2】 プローブの分解斜視図である。
【図3】 カバーを外したプローブの一部破断正面図で
ある。
【符号の説明】
1…採尿容器、7…圧力検出用ノズル、8…底当たり検
出棒、36…底当たり検出用フォトセンサ(底当たり検
出スイッチ)、43…圧力検出器、46…演算制御ユニ
ット(演算手段)。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定液が収容された容器に差し込まれ
    る圧力検出用ノズルと、該圧力検出用ノズルより先端が
    長く、軸方向に移動可能で、かつ、先端に向かって付勢
    され、前記圧力検出用ノズルと同時に容器に差し込まれ
    る底当たり検出棒と、該底当たり検出棒の先端が後退し
    て圧力検出用ノズルとほぼ一致したときにオンする底当
    たり検出スイッチと、該底当たり検出スイッチのオン信
    号に基づいて前記圧力検出用ノズルの先端の圧力を検出
    する圧力検出器と、該圧力検出器で検出された容器底の
    圧力に基づいて被測定液の深さを演算し、さらにこの深
    さに基づいて被測定液の容量を演算する演算手段とを備
    えたことを特徴とする容量測定装置。
  2. 【請求項2】 軸方向に移動可能で、かつ、先端に向っ
    て付勢され、被測定液が収容された容器に差し込まれる
    圧力検出用ノズルと、該圧力検出用ノズルの先端が容器
    の底に当接して後退したときにオンする底当り検出スイ
    ッチと、該底当たり検出スイッチのオン信号に基づいて
    前記圧力検出用ノズルの先端の圧力を検出する圧力検出
    器と、該圧力検出器で検出された容器底の圧力に基づい
    て被測定液の深さを演算し、さらにこの深さに基づいて
    被測定液の容量を演算する演算手段とを備えたことを特
    徴とする容量測定装置。
JP5122291U 1991-07-03 1991-07-03 容量測定装置 Pending JPH053931U (ja)

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JP5122291U JPH053931U (ja) 1991-07-03 1991-07-03 容量測定装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58160067A (ja) * 1982-03-17 1983-09-22 古河鉱業株式会社 加圧室内用さく岩機の打撃機構
CN119086159A (zh) * 2024-11-08 2024-12-06 华能左权煤电有限责任公司 一种入厂煤触底采制样装置

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