JPH0539431A - 非対称ジオキサジン化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法 - Google Patents
非対称ジオキサジン化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法Info
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- JPH0539431A JPH0539431A JP22109491A JP22109491A JPH0539431A JP H0539431 A JPH0539431 A JP H0539431A JP 22109491 A JP22109491 A JP 22109491A JP 22109491 A JP22109491 A JP 22109491A JP H0539431 A JPH0539431 A JP H0539431A
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Abstract
堅牢度及び塩素堅牢度等に優れ、繊維材料を青色に染色
するに有用なジオキサジン化合物を提供する。 【構成】 遊離酸の形で下記一般式 【化1】 (式中、Rはスルホ、ハロゲノ又はアルコキシ、R1 及
びR2 は水素又はアルキル、R3 は水素、アルキル又は
アシル、X1 及びX2 は水素、ハロゲノ、アルキル、ア
ルコキシ又はフェノキシ基、Zは繊維反応性基を表わ
す。)で示される非対称ジオキサジン化合物及びそれを
用いて繊維材料を染色または捺染する方法。
Description
はアミド基を含有する材料、特にセルロース繊維、天然
又は合成ポリアミド繊維、ポリウレタン繊維あるいは皮
革等、更にはそれらの混紡繊維を染色及び捺染するに適
し、耐光堅牢、耐湿潤堅牢かつ耐塩素堅牢な染色を可能
にする改良された新規な非対称ジオキサジン化合物、並
びにその適用に関する。
有する反応染料は公知であるが、染色性能面、例えば均
染性、ビルドアップ性、染色速度において、あるいは堅
牢度、特に塩素堅牢度において不充分であり、更にレベ
ルアップが望まれている。
又はアミド基を含有する材料の染色又は捺染物の堅牢
度、中でも塩素堅牢度は特にヒドロキシル基含有繊維の
場合において、満足出来るレベルにはなく、本発明者ら
は鋭意このレベルアップに努め、さらに同時に優れたビ
ルドアップ性又は染色再現性を兼ね備えた化合物を追求
した結果、上記課題を解決し得る非対称ジオキサジン化
合物を見い出した。
記一般式(I)
コキシ基、R1 およびR2 はそれぞれ独立に水素又は置
換されていてもよいアルキル基、R3 は水素、置換され
ていてもよいアルキル基又はアシル基、X1 およびX2
はそれぞれ独立に水素、ハロゲン、アルキル基、アルコ
キシ基、又はフェノキシ基を示し、Zは下式
よいアルキル基、R5 は水素又は置換されていてもよい
アルキル、フェニルもしくはナフチル基、R6 は水素又
は置換されていてもよいアルキル基を示し、B1 は置換
されていてもよいフェニレン、アルキレン又はナフチレ
ン基、Z1 は−SO2 CH=CH2 又は−SO2 CH2
CH2 Y1 (Y1 はアルカリの作用で脱離する基を表わ
す。) Q1 は、ハロゲン、置換されていてもよいピリジ
ニオ又はアルコキシ基、−N(R7 )(R8 )(R7 ,
R8 は互いに独立に水素又は置換されていてもよいアル
キル、フェニル、 れていてもよいフェニレン、アルキレン又はナフチレン
基、R9 は水素又は置換されていてもよいアルキル
基、Z2 は−SO2 CH=CH2 又は−SO2 CH2 C
H2 Y2 (Y2 はアルカリの作用で脱離する基を表わ
す。) 〕で示される繊維反応性基、Wは、
応性基を表わす。}で示される非対称ジオキサジン化合
物及びそれを用いることを特徴とする繊維材料を染色又
は捺染する方法を提供するものである。
で示される基としては、塩素、臭素、炭素数4以下のア
ルコキシおよびアルキル基が例示されるが、中でも塩
素、臭素が好ましい。
する。)で示される基が染色特性上好ましい。
件下で繊維の−OH,−NH−又は−NH2 基と反応し
て共有結合を形成しうるものである。
には例えば次のものが挙げられる。
式環であり、例えばモノアジン、ジアジンまたはトリア
ジン環、特にピリジン、ピリミジン、ピリダジン、ピラ
ジン、チアジン、オキサジンまたは非対称性もしくは対
称性のトリアジン環に、或いは1個以上の縮合芳香族−
炭素環式環類、例えばキノリン、フタラジン、シノリ
ン、キナゾリン、キノキサリン、アクリジン、フェナジ
ンまたはフェナンスリジン環系に結合している少なくと
も1個の反応性置換基を含有しているもの、脂肪族の反
応性基又はこれらを適当な連結基で任意に結合させたも
の等が挙げられる。
としては、ハロゲン(Cl,Br又はF)ヒドラジニウ
ムを含むアンモニウム、スルホニウム、スルホニル、ア
ジド(−N3 )、チオシアナト、チオ、チオールエーテ
ル、オキシエーテル、スルフィノおよびスルホ等が挙げ
られる。
性基としては、2,4−ジフルオロトリアジン−6−イ
ル、2,4−ジクロロトリアジン−6−イル、モノハロ
−s−トリアジニル基、特にアルキル、アリール、アミ
ノ、モノアルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アラルキ
ルアミノ、アリールアミノ、アルコキシ、アリールオキ
シ、アルキルチオもしくはアリールチオにより置換され
ているモノクロロトリアジニルおよびモノフルオロトリ
アジニル基、例えば、2−アミノ−4−フルオロトリア
ジン−6−イル、2−メチルアミノ−4−フルオロトリ
アジン−6−イル、2−エチルアミノ−4−フルオロト
リアジン−6−イル、2−イソプロピルアミノ−4−フ
ルオロトリアジン−6−イル、2−ジメチルアミノ−4
−フルオロトリアジン−6−イル、2−ジエチルアミノ
−4−フルオロトリアジン−6−イル、2−βーメトキ
シエチルアミノ−4−フルオロトリアジン−6−イル、
2−βーヒドロキシエチルアミノ−4−フルオロトリア
ジン−6−イル、2−ジ−(βーヒドロキシエチルアミ
ノ)−4−フルオロトリアジン−6−イル、2−βース
ルホエチルアミノ−4−フルオロトリアジン−6−イ
ル、2−βースルホエチルメチルアミノ−4−フルオロ
トリアジン−6−イル、2−カルボキシメチルアミノ−
4−フルオロトリアジン−6−イル、2−ジ−(カルボ
キシメチルアミノ)−4−フルオロトリアジン−6−イ
ル、2−スルホメチル−メチルアミノ−4−フルオロト
リアジン−6−イル、2−β−シアノエチルアミノ−4
−フルオロトリアジン−6−イル、2−ベンジルアミノ
−4−フルオロトリアジン−6−イル、2−β−フェニ
ルエチルアミノ−4−フルオロトリアジン−6−イル、
2−ベンジルメチルアミノ−4−フルオロトリアジン−
6−イル、2−(4−スルホベンジル)−アミノ−4−
フルオロトリアジン−6−イル、2−シクロヘキシルア
ミノ−4−フルオロトリアジン−6−イル、2−(o
−、m−、p−メチルフェニル)−アミノ−4−フルオ
ロトリアジン−6−イル、2−(o−、m−、p−スル
ホフェニル)−アミノ−4−フルオロトリアジン−6−
イル、2−(2’,5’−ジスルホフェニル)−アミノ
−4−フルオロトリアジン−6−イル、2−(o−、m
−、p−クロロフェニル)−アミノ−4−フルオロトリ
アジン−6−イル、2−(o−、m−、p−メトキシフ
ェニル)−4−フルオロトリアジン−6−イル、2−
(2’−メチル−4’−スルホフェニル)−アミノ−4
−フルオロトリアジン−6−イル、2−(2’−メチル
−5’−スルホフェニル)−アミノ−4−フルオロトリ
アジン−6−イル、2−(2’−クロロ−4’−スルホ
フェニル)−アミノ−4−フルオロトリアジン−6−イ
ル、2−(2’−クロロ−5’−スルホフェニル)−ア
ミノ−4−フルオロトリアジン−6−イル、2−(2’
−メトキシ−4’−スルホフェニル)−アミノ−4−フ
ルオロトリアジン−6−イル、2−(o−、m−、p−
カルボキシフェニル)−アミノ−4−フルオロトリアジ
ン−6−イル、2−(2’,4’−ジスルホフェニル)
−アミノ−4−フルオロトリアジン−6−イル、2−
(3’,5’−ジスルホフェニル)−アミノ−4−フル
オロトリアジン−6−イル、2−(2’−カルボキシ−
4’−スルホフェニル)−アミノ−4−フルオロトリア
ジン−6−イル、2−(2’−カルボキシ−5’−スル
ホフェニル)−アミノ−4−フルオロトリアジン−6−
イル、2−(6’−スルホフェニル−2’−イル)−ア
ミノ−4−フルオロトリアジン−6−イル、2−
(4’,8’−ジスルホナフチ−2’−イル)−アミノ
−4−フルオロトリアジン−6−イル、2−(6’,
8’−ジスルホナフチ−2’−イル)−アミノ−4−フ
ルオロトリアジン−6−イル、2−(N−メチルフェニ
ル)−アミノ−4−フルオロトリアジン−6−イル、2
−(N−エチルフェニル)−アミノ−4−フルオロトリ
アジン−6−イル、2−(N−β−ヒドロキシエチルフ
ェニル)−アミノ−4−フルオロトリアジン−6−イ
ル、2−(N−イソプロピルフェニル)−アミノ−4−
フルオロトリアジン−6−イル、2−モルホリノ−4−
フルオロトリアジン−6−イル、2−ピペリジノ−4−
フルオロトリアジン−6−イル、2−(4’,6’,
8’−トリスルホナフチ−2’−イル)−4−フルオロ
トリアジン−6−イル、2−(3’,6’,8’−トリ
スルホナフチ−2’−イル)−4−フルオロトリアジン
−6−イル、2−(3’,6’−ジスルホナフチ−1’
−イル)−4−フルオロトリアジン−6−イル、N−メ
チル−N−(2,4−ジクロロトリアジン−6−イル)
−カルバミル、N−メチル−N−(2−メチルアミノ−
4−クロロトリアジン−6−イル)−カルバミル、N−
メチル−N−(2−ジメチルアミノ−4−クロロトリア
ジン−6−イル)−カルバミル、N−メチル−もしくは
N−エチル−N−(2,4−ジクロロトリアジン−6−
イル)−アミノアセチル、2−メトキシ−4−フルオロ
トリアジン−6−イル、2−エトキシ−4−フルオロト
リアジン−6−イル、2−フェノキシ−4−フルオロト
リアジン−6−イル、2−(o−、m−、もしくはp−
スルホフェノキシ)−4−フルオロトリアジン−6−イ
ル、2−(o−、m−、もしくはp−メチルまたは−メ
トキシフェニル)−4−フルオロトリアジン−6−イ
ル、2−β−ヒドロキシエチルメルカプト−4−フルオ
ロトリアジン−6−イル、2−フェニルメルカプト−4
−フルオロトリアジン−6−イル、2−(4’−メチル
フェニル)−メルカプト−4−フルオロトリアジニル、
2−(2’,4’−ジニトロフェニル)−メルカプト−
4−フルオロトリアジン−6−イル、2−メチル−4−
フルオロトリアジン−6−イル、2−フェニル−4−フ
ルオロトリアジン−6−イル、並びに対応する4−クロ
ロ−または4−ブロモ−トリアジニル基、並びにハロゲ
ン交換により第三級塩基類、例えばトリメチルアミン、
トリエチルアミン、ジメチル−β−ヒドロキシエチルア
ミン、トリエタノールアミン、N,N−ジメチルヒドラ
ジン、ピリジンもしくはピコリン、ニコチン酸もしくは
イソニコチン酸、スルフィン酸塩類、特にベンゼン−ス
ルフィン酸または亜硫酸水素を用いて得られる対応する
基類、モノー、ジーもしくはトリハロピリミジニル基
類、例えば2,4−ジクロロピリミジン−6−イル、
2,3,5−トリクロロピリミジン−6−イル、2,4
−ジクロロ−5−ニトロ−または−5−メチル−または
−5−カルボキシメチル−または−5−カルボキシ−ま
たは−5−シアノ−または−5−ビニル−または−5−
スルホ−または−5−モノー、−ジ−もしくは−トリク
ロロメチル−または−5−カルボアルコキシ−ピリミジ
ン−6−イル、2,6−ジクロロピリミジン−4−カル
ボニル、2,4−ジクロロピリミジン−5−カルボニ
ル、2−クロロ−4−メチルピリミジン−5−カルボニ
ル、2−メチル−4−クロロピリミジン−5−カルボニ
ル、2−メチルチオ−4−フルオロピリミジン−5−カ
ルボニル、6−メチル−2,4−ジクロロピリミジン−
5−カルボニル、2,4,6−トリクロロピリミジン−
5−カルボニル、2,4−ジクロロピリミジン−5−ス
ルホニル、又は2−クロロ−キノキサリン−3−カルボ
ニル、2−もしくは3−モノクロロキノキサリン−6−
カルボニル、2−もしくは3−モノクロロキノキサリン
−6−スルホニル、2,3−ジクロロキノキサリン−6
−カルボニル、2,3−ジクロロキノキサリン−6−ス
ルホニル、1,4−ジクロロフタラジン−6−スルホニ
ルまたは−6−カルボニル、2,4−ジクロロキナゾリ
ン−7−もしくは−6−スルホニルまたは−6−カルボ
ニル、2−もしくは3−もしくは4−(4’,5’−ジ
クロロピリダゾ−6’−オン−1’−イル)フェニルス
ルホニルまたは−カルボニル、β−(4’,5’−ジク
ロロピリダゾ−6’−オン−1’−イル)エチルカルボ
ニル、N−メチル−N−(2,3−ジクロロキノキサリ
ン−6−スルホニル)−アミノアセチル、N−メチル−
N−(2,3−ジクロロキノキサリン−6−カルボニ
ル)−アミノアセチル、並びに上記の塩素−置換された
複素環式基類の対応する臭素および弗素誘導体類、例え
ば2−フルオロ−4−ピリミジニル、2,6−ジフルオ
ロ−4−ピリミジニル、2,6−ジフルオロ−5−クロ
ロ−4−ピリミジニル、2−フルオロ−5,6−ジクロ
ロ−4−ピリミジニル、2,6−ジフルオロ−5−メチ
ル−4−ピリミジニル、2−フルオロ−5−メチル−6
−クロロ−4−ピリミジニル、2−フルオロ−5−ニト
ロ−6−クロロ−4−ピリミジニル、5−ブロモ−2−
フルオロ−4−ピリミジニル、2−フルオロ−5−シア
ノ−4−ピリミジニル、2−フルオロ−5−メチル−4
−ピリミジニル、2,5,6−トリフルオロ−4−ピリ
ミジニル、5−クロロ−6−クロロメチル−2−フルオ
ロ−4−ピリミジニル、5−クロロ−6−ジクロロメチ
ル−2−フルオロ−4−ピリミジニル、5−クロロ−6
−トリクロロメチル−2−フルオロ−4−ピリミジニ
ル、5−クロロ−2−クロロメチル−6−フルオロ−4
−ピリミジニル、5−クロロ−2−ジクロロメチル−6
−フルオロ−4−ピリミジニル、5−クロロ−2−トリ
クロロメチル−6−フルオロ−4−ピリミジニル、5−
クロロ−2−フルオロジクロロメチル−6−フルオロ−
4−ピリミジニル、2,6−ジフルオロ−5−ブロモ−
4−ピリミジニル、2−フルオロ−5−ブロモ−6−メ
チル−4−ピリミジニル、2−フルオロ−5−ブロモ−
6−クロロメチル−4−ピリミジニル、2,6−ジフル
オロ−5−クロロメチル−4−ピリミジニル、2,6−
ジフルオロ−5−ニトロ−4−ピリミジニル、2−フル
オロ−6−メチル−4−ピリミジニル、2−フルオロ−
5−クロロ−6−メチル−4−ピリミジニル、2−フル
オロ−5−クロロ−4−ピリミジニル、2−フルオロ−
6−クロロ−4−ピリミジニル、6−トリフルオロメチ
ル−5−クロロ−2−フルオロ−4−ピリミジニル、6
−トリフルオロメチル−2−フルオロ−4−ピリミジニ
ル、2−フルオロ−5−ニトロ−4−ピリミジニル、2
−フルオロ−5−トリフルオロメチル−4−ピリミジニ
ル、2−フルオロ−5−フェニル−または−5−メチル
スルホニルメチル−4−ピリミジニル、2−フルオロ−
5−カルボキサミド−4−ピリミジニル、2−フルオロ
−5−カルボメトキシ−4−ピリミジニル、2−フルオ
ロ−5−ブロモ−6−トリフルオロメチル−4−ピリミ
ジニル、2−フルオロ−6−カルボキサミド−4−ピリ
ミジニル、2−フルオロ−6−カルボメトキシ−4−ピ
リミジニル、2−フルオロ−6−フェニル−4−ピリミ
ジニル、2−フルオロ−6−シアノ−4−ピリミジニ
ル、2−フルオロ−4−ジクロロメチル−5−クロロピ
リミジン−6−イル、2−フルオロ−5−クロロピリミ
ジン−4−イル、2−メチル−4−フルオロ−5−メチ
ルスルホニルピリミジン−6−イル、2,6−ジフルオ
ロ−5−メチルスルホニル−4−ピリミジニル、2,6
−ジクロロ−5−メチルスルホニル−4−ピリミジニ
ル、2−フルオロ−5−スルホンアミド−4−ピリミジ
ニル、2−フルオロ−5−クロロ−6−カルボメトキシ
−4−ピリミジニル、2,6−ジフルオロ−5−トリフ
ルオロメチル−4−ピリミジニル、スルホニル−含有ト
リアジン基類、例えば2,4−ビス−(フェニルスルホ
ニル)−トリアジン−6−イル、2−(3’−カルボキ
シフェニル)−スルホニル−4−クロロトリアジン−6
−イル、2−(3’−スルホフェニル)−スルホニル−
4−クロロトリアジン−6−イル、2,4−ビス−
(3’−カルボキシフェニルスルホニル)−トリアジン
−6−イル、スルホニル−含有ピリミジン環類、例えば
2−カルボキシメチルスルホニル−ピリミジン−4−イ
ル、2−メチルスルホニル−6−メチルピリミジン−4
−イル、2−メチルスルホニル−6−エチルピリミジン
−4−イル、2−フェニルスルホニル−5−クロロ−6
−メチル−ピリミジン−4−イル、2,6−ビス−メチ
ルスルホニル−ピリミジン−4−イル、2,6−ビス−
メチルスルホニル−5−クロロ−ピリミジン−4−イ
ル、2,4−ビス−メチルスルホニル−ピリミジン−5
−スルホニル、2−メチルスルホニル−ピリミジン−4
−イル、2−フェニルスルホニル−ピリミジン−4−イ
ル、2−トリクロロメチルスルホニル−6−メチル−ピ
リミジン−4−イル、2−メチルスルホニル−5−クロ
ロ−6−メチル−ピリミジン−4−イル、2−メチルス
ルホニル−5−ブロモ−6−メチル−ピリミジン−4−
イル、2−メチルスルホニル−5−クロロ−6−エチル
−ピリミジン−4−イル、2−メチルスルホニル−5−
クロロ−6−クロロメチル−ピリミジン−4−イル、2
−メチルスルホニル−4−クロロ−6−メチルピリミジ
ン−5−スルホニル、2−メチルスルホニル−5−ニト
ロ−6−メチルピリミジン−4−イル、2,5,6−ト
リス−メチルスルホニル−ピリミジン−4−イル、2−
メチルスルホニル−5,6−ジメチル−ピリミジン−4
−イル、2−エチルスルホニル−5−クロロ−6−メチ
ル−ピリミジン−4−イル、2−メチルスルホニル−6
−クロロピリミジン−4−イル、2,6−ビス−メチル
スルホニル−5−クロロ−ピリミジン−4−イル、2−
メチルスルホニル−6−カルボキシピリミジン−4−イ
ル、2−メチルスルホニル−5−スルホピリミジン−4
−イル、2−メチルスルホニル−6−カルボメトキシピ
リミジン−4−イル、2−メチルスルホニル−5−カル
ボキシピリミジン−4−イル、2−メチルスルホニル−
5−シアノ−6−メトキシピリミジン−4−イル、2−
メチルスルホニル−5−クロロピリミジン−4−イル、
2−スルホエチルスルホニル−6−メチルピリミジン−
4−イル、2−メチルスルホニル−5−ブロモピリミジ
ン−4−イル、2−フェニルスルホニル−5−クロロピ
リミジン−4−イル、2−カルボキシメチルスルホニル
−5−クロロ−6−メチルピリミジン−4−イル、2−
メチルスルホニル−6−クロロピリミジン−4−および
−5−カルボニル、2,6−ビス−(メチルスルホニ
ル)−ピリミジン−4−もしくは−5−カルボニル、2
−エチルスルホニル−6−クロロピリミジン−5−スル
ホニル、2,4−ビス−(メチルスルホニル)−ピリミ
ジン−5−スルホニル、2−メチルスルホニル−4−ク
ロロ−6−メチルピリミジン−5−スルホニルまたは−
カルボニル、2−クロロベンゾチアゾール−5−もしく
は−6−カルボニルまたは−5−もしくは−6−スルホ
ニル、2−アリールスルホニル−または−アルキルスル
ホニル−ベンゾチアゾール−5−もしくは−6−カルボ
ニルまたは−カルボニル、2−フェニルスルホニルベン
ゾチアゾール−5−もしくは−6−カルボニルまたは−
5−もしくは−6−スルホニル、例えば2−メチルスル
ホニル−または2−エチルスルホニル−ベンゾチアゾー
ル−5−もしくは−6−スルホニルまたは−5−もしく
は−6−カルボニル、並びに縮合ベンゼン環中にスルホ
基を含有している対応する2−スルホニルベンゾチアゾ
ール−5−もしくは−6−カルボニルまたは−スルホニ
ル誘導体類、2−クロロ−ベンゾキサゾール−5−もし
くは−6−カルボニルまたは−スルホニル、2−クロロ
−ベンズイミダゾール−5−もしくは−6−カルボニル
または−スルホニル、2−クロロ−1−メチルベンズイ
ミダゾール−5−もしくは−6−カルボニルまたは−ス
ルホニル、2−クロロ−4−メチル−1,3−チアゾー
ル−5−カルボニルまたは−4−もしくは−5−スルホ
ニル、4−クロロ−または4−ニトロ−キノリン−5−
カルボニルのN−オキシド等が挙げられる。
イル、モノー、ジーもしくはトリークロロアクリロイ
ル、例えば−CO−CH=CH−Cl、−CO−CCl
=CH2 、−CO−CCl=CH−CH3 、−CO−C
Cl=CH−COOH、−CO−CH=CCl−COO
H、β−クロロプロピオニル、3−フェニルスルホニル
プロピオニル、3−メチルスルホニルプロピオニル、2
−フルオロ−2−クロロ−3,3−ジフルオロシクロブ
タン−1−カルボニル、2,2,3,3−テトラフルオ
ロシクロブタン−1−カルボニルまたは−1−スルホニ
ル、β−(2,2,3,3−テトラフルオロシクロブチ
ル)−アリールオキシ、α−もしくはβ−ブロモアクリ
ロイル、α−もしくはβ−アルキル−またはアリール−
スルホアクリロイル基、例えばα−もしくはβ−メチル
スルホニルアクリロイル、クロロアセチル、ビニルスル
ホニル、−SO2 CH2 CH2 Z1 (Z1 はアルカリの
作用で脱離する基を表わす。)等が挙げられる。
よいアルキル基、R11は水素又は置換されていてもよい
アルキル、フェニルもしくはナフチル基、R12は水素又
は置換されていてもよいアルキル基を示し、B3 は置換
されていてもよいフェニレン、アルキレンまたはナフチ
レン基、Z3 は−SO2 CH=CH2 、又は−SO2 C
H2 CH2 Y3 (Y3 はアルカリの作用で脱離する基を
表わす。)Q2 はハロゲン、置換されていてもよいピリ
ジニオ又はアルコキシ基、−N(R13)(R14)
(R13,R14は互いに独立に水素又は置換されていても
よいアルキルフェニル、 されてもよいフェニレン、アルキレン又はナフチレン
基、R15は水素又は置換されていてもよいアルキル基、
Z4 は−SO2 CH=CH2 、又は−SO2 CH2 CH
2 Y4 (Y4 はアルカリの作用で脱離する基を表わ
す。)〕を表わす。〕で示される基が挙げられる。
換されていてもよいアルキレン基としては、−(C
H2 )2 −,−(CH2 )3 −,−(CH2 )2 O(C
H2 )2 −などが例示される。また置換されていてもよ
いフェニレン基又はナフチレン基としては、好ましくは
メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、塩素、臭素及び
スルホの群から選ばれる1又は2個の置換基により置換
されていてもよいフェニレン基又はスルホ基1個で置換
されていてもよいナフチレン基であり、たとえば次のも
のが挙げられる。
カリの作用で脱離する基としては、例えば硫酸エステ
ル、チオ硫酸エステル、リン酸エステル、酢酸エステ
ル、ハロゲン等がこれに該当し、中でも硫酸エステルが
好ましい。
R15で示される置換されていてもよいアルキル基として
は、例えばメチル、エチル、n−プロピル、iso−プ
ロピル、n−ブチル、iso−ブチル、sec−ブチ
ル、2−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、
3−ヒドロキシプロピル、2−ヒドロキシブチル、3−
ヒドロキシブチル、4−ヒドロキシブチル、2,3−ジ
ヒドロキシプロピル、3,4−ジヒドロキシブチル、シ
アノメチル、2−シアノエチル、3−シアノプロピル、
メトキシメチル、エトキシメチル、2−メトキシエチ
ル、2−エトキシエチル、3−メトキシプロピル、3−
エトキシプロピル、2−ヒドロキシ−3−メトキシプロ
ピル、クロロメチル、ブロモメチル、2−クロロエチ
ル、2−ブロモエチル、3−クロロプロピル、3−プロ
モプロピル、4−クロロブチル、4−ブロモブチル、カ
ルボキシメチル、2−カルボキシエチル、3−カルボキ
シプロピル、4−カルボキシブチル、1,2−ジカルボ
キシエチル、カルバモイルメチル、2−カルバモイルエ
チル、3−カルバモイルプロピル、4−カルバモイルブ
チル、メトキシカルボニルメチル、エトキシカルボニル
メチル、2−メトキシカルボニルエチル、2−エトキシ
カルボニルエチル、3−メトキシカルボニルプロピル、
3−エトキシカルボニルプロピル、4−メトキシカルボ
ニルブチル、4−エトキシカルボニルブチル、メチルカ
ルボニルオキシメチル、エチルカルボニルオキシメチ
ル、2−メチルカルボニルオキシエチル、2−エチルカ
ルボニルオキシエチル、3−メチルカルボニルオキシプ
ロピル、3−エチルカルボニルオキシプロピル、4−メ
チルカルボニルオキシブチル、4−エチルカルボニルオ
キシブチル、スルホメチル、2−スルホエチル、3−ス
ルホプロピル、4−スルホブチル、スルファモイルメチ
ル、2−スルファモイルエチル、3−スルファモイルプ
ロピル、4−スルファモイルブチルをあげることがで
き、特に好ましくは、水素、メチル及びエチルが挙げら
れる。R1 ,R2 及びR3 としては水素の場合がさらに
好ましい。
13及びR14で示される置換されていてもよいアルキル基
としては、例えば1〜4個の炭素原子を有するアルコキ
シ、スルホ、カルボキシ、ヒドロキシ、クロロ、フェニ
ル及びスルファートの群から選ばれる1又は2個の置換
基により置換されていてもよい炭素原子1〜4個を有す
るアルキル基が好ましい。
n−プロピル、iso−プロピル、n−ブチル、iso
−ブチル、sec−ブチル、β−ヒドロキシエチル、β
−スルファートエチル、β−スルホエチル、β−メトキ
シエチル及びβ−カルボキシエチル等が挙げられる。
で表される置換されていてもよいフェニル基としては、
例えば、1〜4個の炭素原子を有するアルキル、1〜4
個の炭素原子を有するアルコキシ、スルホ、カルボキ
シ、クロロ及びブロモの群から選ばれる、1又は2個の
置換基により置換されていてもよいフェニル基が好まし
い。
3−又は4−スルホフェニル、2,4−又は2,5−ジ
スルホフェニル、2−,3−又は4−カルボキシフェニ
ル、2−、3−又は4−クロロフェニル、2−,3−又
は4−メチルフェニル及び2−,3−又は4−メトキシ
フェニル等が挙げられる。
で表される置換されていてもよいナフチル基としては、
例えば、ヒドロキシ、カルボキシ、スルホ、1〜4個の
炭素原子を有するアルキル、1〜4個の炭素原子を有す
るアルコキシ及びクロロの群から選ばれる、1,2又は
3個の置換基により置換されていてもよいナフチル基が
好ましい。
−、5−、6−、7−又は8−スルホ−1−ナフチル、
1−、5−、6−、7−又は8−スルホ−2−ナフチ
ル、1,5−、5,7−、6,8−、4,8−、4,7
−、3,8−、4,6−、3,7−又は3,6−ジスル
ホ−2−ナフチル、4,6,8−、2,4,7−又は
3,6,8−トリスルホ−1−ナフチル、1,5,7
−、4,6,8−又は3,6,8−トリスルホ−2−ナ
フチル等が挙げられる。
されていてもよいベンジル基としては、例えば、1〜4
個の炭素原子を有するアルキル、1〜4個の炭素原子を
有するアルコキシ、スルホ及びクロロの群から選ばれ
る、1又は2個の置換基により置換されていてもよいベ
ンジル基が好ましい。
3−又は4−スルホベンジル等が挙げられる。
か一方が水素,メチル又はエチルであり、他方がC1 〜
4アルキル,C1 〜 4アルコキシ,スルホ,カルボキシ
もしくはハロゲノで置換されていてもよいフェニル、ま
たはC1 〜 4アルコキシ,スルホ,カルボキシ,ヒドロ
キシ,クロロ又はスルファ−トで置換されていてもよい
C1 〜 4アルキルである場合、あるいは、R7 及びR8
がともに水素である場合が染料特性上特に好ましい。R
13及びR14に関しても上記で示したR7 及びR8 に相当
する組合せの場合が染料特性上好ましい。
7 )(R8 )−N(R10)(R11)及び−N(R13)
(R14)で示される基を形成するために用いられるそれ
ぞれHNR4 R5 ,HNR7 R8 ,HNR10R11及びH
NR13R14で示される化合物としては、例えば、アンモ
ニアあるいは1−アミノベンゼン、1−アミノ−2−,
−3−又は−4−メチル−ベンゼン、1−アミノ−3,
4−又は−3,5−ジメチルベンゼン、1−アミノ−2
−,−3−又は−4−エチルベンゼン、1−アミノ−2
−、−3−又は−4−メトキシベンゼン、1−アミノ−
2−、−3−又は−4−エトキシベンゼン、1−アミノ
−2−、−3−又は−4−クロルベンゼン、3−又は4
−アミノ−フェニルメタンスルホン酸、2−、3−又は
4−アミノベンゼンスルホン酸、3−メチルアミノベン
ゼンスルホン酸、3−エチルアミノベンゼンスルホン
酸、4−メチルアミノベンゼンスルホン酸、4−エチル
アミノベンゼンスルホン酸、5−アミノベンゼン−1,
3−ジスルホン酸、6−アミノベンゼン−1,3−ジス
ルホン酸、6−アミノベンゼン−1,4−ジスルホン
酸、4−アミノベンゼン−1,2−ジスルホン酸、4−
アミノ−5−メチルベンゼン−1,2−ジスルホン酸、
2−、3−又は4−アミノ安息香酸、5−アミノベンゼ
ン−1,3−ジカルボン酸、5−アミノ−2−ヒドロキ
シベンゼンスルホン酸、4−アミノ−2−ヒドロキシベ
ンゼンスルホン酸、5−アミノ−2−エトキシベンゼン
スルホン酸、N−メチルアミノベンゼン、N−エチルア
ミノベンゼン、1−メチルアミノ−3−又は−4−メチ
ルベンゼン、1−エチルアミノ−4−クロルベンゼン、
1−エチルアミノ−3−又は−4−メチルベンゼン、1
−(2−ヒドロキシエチル)−アミノ−3−メチルベン
ゼン、3−又は4−メチルアミノ安息香酸、3−又は4
−メチルアミノベンゼンスルホン酸、2−アミノナフタ
レン−1−スルホン酸、4−アミノナフタレン−1−ス
ルホン酸、5−アミノナフタレン−1−スルホン酸、6
−アミノナフタレン−1−スルホン酸、7−アミノナフ
タレン−1−スルホン酸、8−アミノナフタレン−1−
スルホン酸、1−アミノナフタレン−2−スルホン酸、
4−アミノナフタレン−2−スルホン酸、5−アミノナ
フタレン−2−スルホン酸、6−アミノナフタレン−2
−スルホン酸、7−アミノナフタレン−2−スルホン
酸、7−メチルアミノナフタレン−2−スルホン酸、7
−エチルアミノナフタレン−2−スルホン酸、7−ブチ
ルアミノナフタレン−2−スルホン酸、7−イソブチル
アミノナフタレン−2−スルホン酸、8−アミノナフタ
レン−2−スルホン酸、4−アミノナフタレン−1,3
−ジスルホン酸、5−アミノナフタレン−1,3−ジス
ルホン酸、6−アミノナフタレン−1,3−ジスルホン
酸、7−アミノナフタレン−1,3−ジスルホン酸、8
−アミノナフタレン−1,3−ジスルホン酸、2−アミ
ノナフタレン−1,5−ジスルホン酸、3−アミノナフ
タレン−1,5−ジスルホン酸、4−アミノナフタレン
−1,5−ジスルホン酸、4−アミノナフタレン−1,
6−ジスルホン酸、8−アミノナフタレン−1,6−ジ
スルホン酸、4−アミノナフタレン−1,7−ジスルホ
ン酸、3−アミノナフタレン−2,6−ジスルホン酸、
4−アミノナフタレン−2,6−ジスルホン酸、3−ア
ミノナフタレン−2,7−ジスルホン酸、4−アミノナ
フタレン−2,7−ジスルホン酸、6−アミノナフタレ
ン−1,3,5−トリスルホン酸、7−アミノナフタレ
ン−1,3,5−トリスルホン酸、4−アミノナフタレ
ン−1,3,6−トリスルホン酸、7−アミノナフタレ
ン−1,3,6−トリスルホン酸、8−アミノナフタレ
ン−1,3,6−トリスルホン酸及び4−アミノナフタ
レン−1,3,7−トリスルホン酸の様な芳香族アミ
ン、或いはメチルアミン、エチルアミン、n−プロピル
アミン、イソプロピルアミン、n−ブチルアミン、イソ
ブチルアミン、sec−ブチルアミン、ジメチルアミ
ン、ジエチルアミン、メチルエチルアミン、アリルアミ
ン、2−クロロエチルアミン、2−メトキシエチルアミ
ン、2−アミノエタノール、2−メチルアミノエタノー
ル、ビス−(2−ヒドロキシエチル)アミン、2−アセ
チルアミノエチルアミン、1−アミノ−2−プロパノー
ル、3−メトキシプロピルアミン、1−アミノ−3−ジ
メチルアミノプロパン、2−アミノエタンスルホン酸、
アミノメタンスルホン酸、2−メチルアミノエタンスル
ホン酸、3−アミノ−1−プロパンスルホン酸、2−ス
ルファトエチルアミン、アミノ酢酸、メチルアミノ酢
酸、ε−アミノカプロン酸、ベンジルアミン、2−、3
−もしくは4−クロロベンジルアミン、4−メチルベン
ジルアミン、N−メチルベンジルアミン、2−、3−も
しくは4−スルホベンジルアミン、2−フェニルエチル
アミン、1−フェニルエチルアミン、1−フェニル−2
−プロピルアミンの様な脂肪族アミンを挙げることがで
きる。
ばアンモニア,エチルアミン,タウリン,N−メチルタ
ウリン,メチルアミン,n−プロピルアミン,モノエタ
ノ−ルアミン,β−アラニン,2−クロロエチルアミ
ン,2−スルファートエチルアミン,アニリン,アニリ
ン−2−,−3−又は−4−スルホン酸,2−,3−又
は4−カルボキシアニリン,N−メチルアニリン,N−
エチルアニリン,N−エチル−2−,−3−又は−4−
クロロアニリン,アニリン−2,4−又は−2,5−ジ
スルホン酸,2−,3−又は4−クロロアニリン,2
−,3−又は4−メチルアニリン,3−又は4−メチル
アミノベンゼンスルホン酸等を挙げることができる。
しては塩素又はフッ素が好ましい。
もよいアルコキシとしては、フェニル,ヒドロキシ,ス
ルホ,カルボキシ,クロロ,スルファート,メトキシ,
エトキシ,又はアリルオキシで置換されていてもよい炭
素数4以下のアルコキシが挙げられる。中でも好ましく
はメトキシ,エトキシである。
もよいピリジニオ基としては、カルボキシ,カルバモイ
ル,スルホ,ハロゲノ又は置換もしくは無置換の1〜4
個の炭素原子を有するアルキルで置換されてもよいピリ
ジニオ基が挙げられ、置換アルキルとしてはβ−ヒドロ
キシエチル,β−スルホエチルなどが例示される。カル
ボキシ又はカルバモイル置換ピリジニオ基が好ましく、
中でもカルボキシピリジニオ基が染料特性上好適であ
る。
キシ,エトキシが例示されるが、中でもスルホ基が特に
好ましい。R3 で表わされるアシル基としては、アセチ
ル基、プロピオニル基、マレイニル基、ベンゾイル基な
どの、アルキル、アルケニル又はアリールカルボニル
基、メタンスルホニル基、p−トルエンスルホニル基な
どのアルキル又はアリールスルホニル基が例示される。
よいが、好ましくはアルカリ金属塩又はアルカリ土類金
属塩であり例えばナトリウム塩及びカリウム塩が挙げら
れる。
することができる。下記一般式(II)
びX2 は前記の意味を有する。)で示される非対称ジオ
キサジン中間体と下記一般式(III) X−Z (III)
前記の意味を有する。)で示される化合物を用い常法に
より製造できる。すなわち式(II) 化合物と式(III)化
合物を公知の方法で脱酸剤の存在下において縮合させる
ことで一般式(I)で示される非対称ジオキサジン化合
物又はその塩を得ることができる。
中間体は、それ自体公知の方法によって合成されるが、
例えば以下の様に合成することができる。
合させて得られる下記一般式(IV)
意味を有する。)で示される非対称ジアニリドを、場合
によっては酸化剤の存在下、環化させて一般式(II) の
非対称ジオキサジン中間体が得られる。
ロキシ基含有またはカルボンアミド基含有材料の染色又
は捺染に使用できる。材料は繊維材料の形で、あるいは
その混紡材料の形で使用されるのが好ましい。
ロキシ基含有材料、たとえばセルロース繊維材料又はそ
の再生生成物及びポリビニルアルコールである。セルロ
ース繊維材料は木綿、しかもその他の植物繊維、たとえ
ばリネン、麻、ジュート及びラミー繊維が好ましい。再
生セルロース繊維はたとえばビスコース・ステープル及
びフィラメントビスコースである。
及び天然のポリアミド及びポリウレタン、特に繊維の形
で、たとえば羊毛及びその他の動物毛、絹、皮革、ポリ
アミド−6,6、ポリアミド−6、ポリアミド−11及
びポリアミド−4である。
述の繊維材料上に、物理的化学的性状に応じた方法で、
染色又は捺染できる。
う場合、中性塩、例えば芒硝又は食塩の存在下、炭酸ソ
ーダ、第三燐酸ソーダ、苛性ソーダ、重炭酸ソーダ等の
酸結合剤を加え、所望によっては、溶解助剤、浸透剤又
は均染剤を併用し、100℃以下の温度で行われる。染
料の吸尽を促進する中性塩は、場合によっては分割して
添加できる。
する場合、室温又は高められた温度でパッドし乾燥後、
スチーミング又は乾熱によって固着できる。
一相で、例えば重曹又はその他の酸結合剤を含有する捺
染ペーストで捺染し、次いで100〜160℃でスチー
ミングすることによって、あるいは二相で、例えば中性
又は弱酸性捺染ペーストで捺染し、これを熱い電解質含
有アルカリ性浴に通過させ、又はアルカリ性電解質含有
パジング液でオーバパジングし、スチーミング又は乾熱
処理して実施できる。又は澱粉エーテルのような糊剤又
は乳化剤が、所望によっては、例えば尿素のような通常
の捺染助剤かつ(又は)分散剤として併用して用いられ
る。
せるに適した酸結合剤は、例えばアルカリ金属又はアル
カリ土類金属と無機又は有機酸あるいは加熱状態でアル
カリ遊離する化合物との水溶性塩基性塩である。特にア
ルカリ金属の水酸化物及び弱ないし中程度の強さの無機
又は有機酸のアルカリ金属塩が挙げられ、その内、特に
ソーダ塩及びカリ塩が好ましい。このような酸結合剤と
して、例えば苛性ソーダ、苛性カリ、重曹、炭酸ソー
ダ、蟻酸ソーダ、炭酸カリ、第一、第二又は第三燐酸ソ
ーダ、ケイ酸ソーダ、トリクロロ酢酸ソーダ等が挙げら
れる。
ン繊維の染色は、まず酸性ないし弱酸性の染溶からpH
値の制御下に吸尽させ、次に固着させるため中性、場合
によりアルカリ性のpH値に変化させることによって行
える。染色は通常60〜120℃の温度で行えるが、均
染性を達成するために通常の均染剤、例えば塩化シアヌ
ルと3倍モルのアミノベンゼンスルホン酸又はアミノナ
フタレンスルホン酸との縮合生成物あるいは例えばステ
アリルアミンとエチレンオキサイドとの付加生成物を用
いることもできる。
捺染において優れた性能を発揮する点に特徴がある。特
にセルロース繊維材料の染色に好適であり、良好な耐光
堅牢度と汗日光堅牢度、優れた湿潤堅牢度、たとえば洗
濯堅牢度、過酸化洗濯堅牢度、汗堅牢度、酸加水分解堅
牢度及びアルカリ堅牢度、更に良好な塩素堅牢度、摩擦
堅牢度とアイロン堅牢度を有する。
ォッシュオフ性、さらに良好な溶解性と吸尽・固着性を
有する点、染色温度や染浴比の変動による影響を受けに
くく安定した品質の染色物が得られる点において特徴を
有する。
や樹脂加工時における変色が少なく、保存時の塩基性物
質との接触による変化が少ないことも特徴である。
る。例中、部および%は夫々重量部重量%を表す。 実施例1
ジオキサジン中間体19.3部を水200部に加え、そこに
塩化シアヌル 5.5部を加え、pH5〜6,10〜20℃
で反応が終了するまで攪拌した。反応終了後、塩化カリ
ウムで塩析することにより、遊離後の形で下記構造式で
表わされる非対称ジオキサジン化合物を得た。
ヌルの代わりに、それぞれ下表第2欄及び第3欄の化合
物を用いて実施例1と同様に合成を行い、それぞれ対応
する非対称ジオキサジン化合物を得た。これらの化合物
は染色して下表第4欄に示す色調の染色物を与えた。
0部に加え、そこに塩化シアヌルを 5.5部加え、pH5
〜6,10〜20℃で反応した後、さらにタウリン 3.7
倍を加えてpH5〜8,20〜50℃でさらに縮合反応
を実施した。反応終了後、塩化カリウムで塩析すること
により、遊離酸の形で下記構造式で表わされる非対称ジ
オキサジン化合物を得た。
0部に加え、そこに塩化シアヌルを 5.5部加え、pH5
〜6,10〜20℃で反応した後、さらに1−アミノベ
ンゼン−3−βスルファートエチルスルホン 8.4部を加
えて、さらに同温度、同pHで縮合反応を実施した。反
応終了後、反応溶液に3−カルボキシピリジン3.7 部を
加えて40〜80℃で置換反応を行うことにより、遊離
酸の形で下記構造式で表わされる非対称ジオキサジン化
合物を得た。
及びタウリンの代わりに、それぞれ下表第2欄,第3欄
及び第4欄の化合物を用いて実施例3と同様に合成を行
い、それぞれ対応する非対称ジオキサジン化合物を得
た。これらの化合物は染色して下表第5欄に示す色調の
染色物を与えた。
ンゼン−3−β−スルファートエチルスルホン及び3−
カルボキシピリジンの代わりに、それぞれ下表第2欄,
第3欄及び第4欄の化合物を用いて実施例4と同様に合
成を行い、それぞれ対応する非対称ジオキサジン化合物
を得た。これらの化合物は染色して表第5欄に示す色調
の染色物を与えた。
合物25種各々に対して、以下のピリジン及びその誘導
体6種をそれぞれ用いて、実施例4における3−カルボ
キシピリジンの反応操作,条件を同様に適用し対応する
非対称ジオキサジン化合物を得た。
ジオキサジン中間体17.9部を水350部に加え、そこに
塩化シアヌル 5.5部を加えて、pH5〜7,10〜20
℃で反応が終了するまで攪拌した。反応終了後、1,3
−ジアミノベンゼン−4−スルホン酸 5.6部を加え第2
縮合を行った後、さらに1−アミノベンゼン−3−β−
スルファートエチルスルホン 8.4部を加えpH3〜5,
60〜80℃にて第3縮合を行った。この反応溶液にさ
らに塩化シアヌル 5.5部を加え縮合反応を行うことによ
り、遊離酸の形で下記構造式で表わされる非対称ジオキ
サジン化合物を得た。
ル,1,3−ジアミノベンゼン−4−スルホン酸,1−
アミノベンゼン−3−β−スルファートエチルスルホン
及び塩化シアヌル(最後の縮合で用いられたものを示
す。)の代わりに、それぞれ下表第2欄,第3欄,第4
欄,第5欄及び第6欄の化合物を用いて実施例8と同様
に合成を行い、それぞれ対応する非対称ジオキサジン化
合物を得た。これらの化合物は染色して下表第7欄に示
す色調の染色物を与えた。
水300部に溶かし、この溶液に1−アミノベンゼン−
3−β−スルファートエチルスルホン8.4部を加え、p
H4〜6,30〜60℃にて反応を行う。反応終了後、
塩化カリウムで塩析することにより、遊離酸の形で下記
構造式で表わされる非対称ジオキサジン化合物を得た。
に、実施例9においてNo. 1,6,7〜18で得られた
14種の化合物を用い、その各々に対して以下の (1)〜
(14)で示したアミンを実施例10における1−アミノベ
ンゼン−3−β−スルファートエチルスルホンと同様に
反応させることで対応する非対称ジオキサジン化合物を
得た。
200部に溶解し、この溶液に塩化シアヌル 5.5部を加
え反応を行った後、さらに1,3−ジアミノベンゼン−
4−スルホン酸 5.6部を加え縮合反応を行った。反応溶
液に再度塩化シアヌル 5.5部を加え、pH5〜6,10
〜30℃で反応を実施し、最後に1−アミノベンゼン−
4−β−スルファートエチルスルホン 8.4部を加え反応
を行った。反応溶液に塩化カリウムを加え塩析すること
により遊離酸の形で下記構造式で表わされる非対称ジオ
キサジン化合物を得た。
ル,1,3−ジアミノベンゼン−4−スルホン酸,塩化
シアヌル(2度目に使用されたものを示す。),1−ア
ミノベンゼン−3−β−スルファートエチルスルホンの
代わりに、それぞれ下表第2欄,第3欄,第4欄,第5
欄及び第6欄の化合物を用いて実施例12と同様に合成
を行い、それぞれに対応する非対称ジオキサジン化合物
を得た。これらの化合物は染色して下表第7欄に示す色
調の染色物を与えた。
を水300部に溶解し、これに3−カルボキシピリジン
8.0部を加え、pH3〜6,40〜80℃にて反応を行
った。反応溶液を塩化カリウムで塩析することにより、
遊離酸の形で下記構造式で表わされる非対称ジオキサジ
ン化合物を得た。
に、実施例13で得られた16種の化合物を用い、その
各々に対して以下の (1)〜(10)で示したアミンを実施例
14における3−カルボキシピリジンと同様に反応させ
ることで対応する非対称ジオキサジン化合物を得た。
合物 0.1,0.3, 及び0.6 部を各々水200部に溶解し、
芒硝10部と木綿10部を加え、50℃に昇温し炭酸ソ
ーダ4部を加えて1時間染色した。水洗,ソーピング,
水洗そして乾燥を行い、諸堅牢度、特に塩素堅牢度に優
れ、良好なビルドアップ性を有する青色の染色物が得ら
れた。
合物 0.1,0.3, 及び0.6 部を用い、染色例1と同様に、
但し染色温度を80℃として染色を行い、同様に諸堅牢
度に優れ、良好なビルドアップ性を有する青色の染色物
が得られた。
ジン化合物 0.1,0.3,及び0.6 部を用い、染色例1と同
様に、但し染色温度を60℃として染色を行い、同様に
諸堅牢度に優れ、良好なビルドアップ性を有する青色の
染色物が得られた。
合物のそれぞれを用いて、以下の組成をもつ色糊を作っ
た。 非対称ジオキサジン化合物 5部 尿 素 5部 アルギン酸ソーダ(5%)元糊 50部 熱 湯 25部 重 曹 2部 バランス 13部 この色糊をシルケット加工綿ブロード上に印捺し、中間
乾燥後、100℃で5分間スチーミングを行い、湯洗
い、ソーピング、湯洗い、そして乾燥した。得られた染
色物は、諸堅牢度特に塩素堅牢度に優れ、良好なビルド
アップ性を有していた。
Claims (8)
- 【請求項1】遊離酸の形で、下記一般式(I) 【化1】 {式中、Rはスルホ基、ハロゲン又はアルコキシ基、R
1 およびR2 はそれぞれ独立に水素又は置換されていて
もよいアルキル基、R3 は水素、置換されていてもよい
アルキル基又はアシル基、X1 およびX2 はそれぞれ独
立に水素、ハロゲン、アルキル基、アルコキシ基、又は
フェノキシ基を示し、Zは下式 【化2】 〔式中、R4 は水素又は置換されていてもよいアルキル
基、R5は水素又は置換されていてもよいアルキル、フ
ェニルもしくはナフチル基、R6 は水素又は置換されて
もよいアルキル基を示し、B1 は置換されていてもよい
フェニレン、アルキレン又はナフチレン基、Z1 は−S
O2 CH=CH2 又は−SO2 CH2 CH 2 Y1 (Y1
はアルカリの作用で脱離する基を表わす。) Q1 は、ハ
ロゲン、置換されていてもよいピリジニオ又はアルコキ
シ基、−N(R7 )(R8)(R7 ,R8 は互いに独立
に水素又は置換されていてもよいアルキル、フェニル、
ナフ てもよいフェニレン、アルキレン又はナフチレン基、R
9 は水素又は置換されていてもよいアルキル基、Z2 は
−SO2 CH=CH2 又は−SO2 CH2 CH2 Y
2 (Y2 はアルカリの作用で脱離する基を表わす。) 〕
で示される繊維反応性基、Wは、 【化3】 で示される2価の架橋基を、Z’は繊維反応性基を表わ
す。}で示される非対称ジオキサジン化合物。 - 【請求項2】Zが、下式 【化4】 {式中、Q1 、Wは請求項1に記載の意味を有し、Z’
は、下式 【化5】 〔式中、R10は水素又は置換されていてもよいアルキル
基、R11は水素又は置換されていてもよいアルキル、フ
ェニルもしくはナフチル基、R12は水素又は置換されて
もよいアルキル基を示し、B3 は置換されていてもよい
フェニレン、アルキレン又はナフチレン基、Z3 は−S
O2 CH=CH2 、又は−SO2 CH2 CH2 Y3 (Y
3 はアルカリの作用で脱離する基を表わす。) 、Q2 は
ハロゲン、置換されていてもよいピリジニオ又はアルコ
キシ基、−N(R13)(R14)(R13,R14は互いに独
立に水素又は置換されていてもよいアルキル、フェニ
ル、ナ されていてもよいフェニレン、アルキレン又はナフチレ
ン基、R15は水素又は置換されていてもよいアルキル
基、Z4 は−SO2 CH=CH2 又は−SO2 CH2 C
H2 Y4 (Y4 はアルカリの作用で脱離する基を表わ
す。) 〕を表わす。〕で示される繊維反応性基を表わ
す。}で示される繊維反応性基である請求項1に記載の
非対称ジオキサジン化合物。 - 【請求項3】X1 及びX2 がクロロ又はブロモである請
求項1又は2のいずれかに記載の化合物。 - 【請求項4】Rがスルホ基である請求項1〜3のいずれ
かに記載の化合物。 - 【請求項5】R1 、R2 及びR3 が水素である請求項1
〜4のいずれかに記載の化合物。 - 【請求項6】Wで示される2価の架橋基が 【化6】 である請求項1〜5のいずれかに記載の化合物。
- 【請求項7】B1 、B2 、B3 及びB4 が、メチル、エ
チル、メトキシ、エトキシ、塩素、臭素、及び、スルホ
基の群から選ばれる1又は2個の置換基によって置換さ
れていてもよいフェニレン基であるか、又はスルホ基で
置換されていてもよいナフチレン基である請求項1〜6
のいずれかに記載の化合物。 - 【請求項8】請求項1〜7のいずれかに記載の非対称ジ
オキサジン化合物を用いることを特徴とする繊維材料を
染色又は捺染する方法。
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|---|---|---|---|
| JP03221094A JP3111528B2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 非対称ジオキサジン化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03221094A JP3111528B2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 非対称ジオキサジン化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
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ID=16761398
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| JP03221094A Expired - Lifetime JP3111528B2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 非対称ジオキサジン化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3111528B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6146430A (en) * | 1997-12-25 | 2000-11-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Asymmetric dioxazine compound and method for dyeing or printing fiber Material using the same |
| JP2005523366A (ja) * | 2002-04-19 | 2005-08-04 | ダイスター・テクスティルファルベン・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・ドイッチュラント・コマンデイトゲゼルシャフト | 繊維反応性アゾ染料、その製造及びその使用 |
| WO2007077129A3 (en) * | 2006-01-02 | 2007-11-01 | Huntsman Adv Mat Switzerland | Reactive dyes, a process for their preparation and their use |
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-
1991
- 1991-08-05 JP JP03221094A patent/JP3111528B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6146430A (en) * | 1997-12-25 | 2000-11-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Asymmetric dioxazine compound and method for dyeing or printing fiber Material using the same |
| JP2005523366A (ja) * | 2002-04-19 | 2005-08-04 | ダイスター・テクスティルファルベン・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・ドイッチュラント・コマンデイトゲゼルシャフト | 繊維反応性アゾ染料、その製造及びその使用 |
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