JPH0539465A - 再剥離性粘着シート - Google Patents
再剥離性粘着シートInfo
- Publication number
- JPH0539465A JPH0539465A JP21925591A JP21925591A JPH0539465A JP H0539465 A JPH0539465 A JP H0539465A JP 21925591 A JP21925591 A JP 21925591A JP 21925591 A JP21925591 A JP 21925591A JP H0539465 A JPH0539465 A JP H0539465A
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- JP
- Japan
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- polyethylene glycol
- adhesive sheet
- sensitive adhesive
- pressure
- ionizing radiation
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来技術の問題を解決し、各種物品の表面に
容易に貼着可能で、且つ透明性、耐汚染性、耐指紋性、
剥離性が良好で被貼着体の表面を汚染しない再剥離性粘
着シートを提供すること。 【構成】 基材シート上に、ポリエチレングリコールジ
メタクリレート及び/又はポリエチレングリコールジア
クリレートからなる電離放射線硬化型樹脂を塗工及び硬
化させてなること特徴とする再剥離性粘着シート。
容易に貼着可能で、且つ透明性、耐汚染性、耐指紋性、
剥離性が良好で被貼着体の表面を汚染しない再剥離性粘
着シートを提供すること。 【構成】 基材シート上に、ポリエチレングリコールジ
メタクリレート及び/又はポリエチレングリコールジア
クリレートからなる電離放射線硬化型樹脂を塗工及び硬
化させてなること特徴とする再剥離性粘着シート。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な再剥離性粘着シー
トに関し、更に詳しくは各種物品の表面に容易に貼着可
能で、且つ透明性、耐汚染性、耐指紋性、剥離性が良好
で被貼着体の表面を汚染しない再剥離性粘着シートの提
供を目的とする。
トに関し、更に詳しくは各種物品の表面に容易に貼着可
能で、且つ透明性、耐汚染性、耐指紋性、剥離性が良好
で被貼着体の表面を汚染しない再剥離性粘着シートの提
供を目的とする。
【0002】
【従来の技術】従来、各種の商品の面に貼着する再剥離
性ステッカーや、ガラス板や鋼板等の鏡面等の如く傷が
付き易い表面に、一時的に貼着して表面を保護する為の
再剥離性粘着シートが広く使用されている。従来の各種
ステッカーや保護用の再剥離性粘着シートは、例えば、
コート紙やポリエステルフイルム等の基材シートの表面
に、通常の粘着剤を塗布したものが一般的であるが、こ
の再剥離性粘着シートの場合には、その粘着層面に埃等
が付着したり、指紋等が付着したりして、透明性が低下
し、被貼着材の表面を汚染したり、被貼着体の外観を不
良にするという問題がある、又、剥離時には剥離が重
く、剥離後に粘着剤が被貼着材表面に残り、剥離後の被
貼着体を汚染し易くするという問題がある。
性ステッカーや、ガラス板や鋼板等の鏡面等の如く傷が
付き易い表面に、一時的に貼着して表面を保護する為の
再剥離性粘着シートが広く使用されている。従来の各種
ステッカーや保護用の再剥離性粘着シートは、例えば、
コート紙やポリエステルフイルム等の基材シートの表面
に、通常の粘着剤を塗布したものが一般的であるが、こ
の再剥離性粘着シートの場合には、その粘着層面に埃等
が付着したり、指紋等が付着したりして、透明性が低下
し、被貼着材の表面を汚染したり、被貼着体の外観を不
良にするという問題がある、又、剥離時には剥離が重
く、剥離後に粘着剤が被貼着材表面に残り、剥離後の被
貼着体を汚染し易くするという問題がある。
【0003】以上の如き問題を解決する方法として、粘
着剤として特定のグラフト型樹脂及び可塑剤を用いる方
法が提案されている(例えば、特公昭51−28102
号公報参照)。しかしながら、この方法では上記の問題
はある程度解決されるものの、施工性、耐指紋性、透明
性等が不十分であり、又、貼着時にシートと被貼着表面
との間に空気が入り易く且つ空気が抜けにくい、貼り直
し後にも空気跡が残る、剥離が重い、滑らかに剥離しな
い等の種々の問題がある。又、この様な問題を解決する
方法として熱硬化型の粘着剤を使用する方法も提案され
ているが、この場合には使用される基材シートが限定さ
れ、プラスチックフイルム等が基材シートとしては使用
しにくいという問題がある。従って、本発明の目的は、
上記従来技術の問題を解決し、各種物品の表面に容易に
貼着可能で、且つ透明性、耐汚染性、耐指紋性、剥離性
が良好で被貼着体の表面を汚染しない再剥離性粘着シー
トを提供することである。
着剤として特定のグラフト型樹脂及び可塑剤を用いる方
法が提案されている(例えば、特公昭51−28102
号公報参照)。しかしながら、この方法では上記の問題
はある程度解決されるものの、施工性、耐指紋性、透明
性等が不十分であり、又、貼着時にシートと被貼着表面
との間に空気が入り易く且つ空気が抜けにくい、貼り直
し後にも空気跡が残る、剥離が重い、滑らかに剥離しな
い等の種々の問題がある。又、この様な問題を解決する
方法として熱硬化型の粘着剤を使用する方法も提案され
ているが、この場合には使用される基材シートが限定さ
れ、プラスチックフイルム等が基材シートとしては使用
しにくいという問題がある。従って、本発明の目的は、
上記従来技術の問題を解決し、各種物品の表面に容易に
貼着可能で、且つ透明性、耐汚染性、耐指紋性、剥離性
が良好で被貼着体の表面を汚染しない再剥離性粘着シー
トを提供することである。
【0004】
【問題点を解決する為の手段】上記目的は以下の本発明
によって達成される。即ち、本発明は、基材シート上
に、ポリエチレングリコールジメタクリレート及び/又
はポリエチレングリコールジアクリレートからなる電離
放射線硬化型樹脂を塗工及び硬化させてなること特徴と
する再剥離性粘着シートである。
によって達成される。即ち、本発明は、基材シート上
に、ポリエチレングリコールジメタクリレート及び/又
はポリエチレングリコールジアクリレートからなる電離
放射線硬化型樹脂を塗工及び硬化させてなること特徴と
する再剥離性粘着シートである。
【0005】
【作用】基材シート上に形成する粘着層を、ポリエチレ
ングリコールジメタクリレート及び/又はポリエチレン
グリコールジアクリレートからなる電離放射線硬化型樹
脂から形成することによって、各種物品の表面に容易に
貼着可能で、且つ透明性、耐汚染性、耐指紋性、剥離性
が良好で被貼着体の表面を汚染しない再剥離性粘着シー
トを提供するが出来る。
ングリコールジメタクリレート及び/又はポリエチレン
グリコールジアクリレートからなる電離放射線硬化型樹
脂から形成することによって、各種物品の表面に容易に
貼着可能で、且つ透明性、耐汚染性、耐指紋性、剥離性
が良好で被貼着体の表面を汚染しない再剥離性粘着シー
トを提供するが出来る。
【0006】
【好ましい実施態様】次に好ましい実施態様を挙げて本
発明を更に詳しく説明する。本発明で使用する基材シー
トは、従来、再剥離性粘着シートの製造において使用さ
れている各種のコート紙やプラスチックフイルムが使用
出来、これらの基材シートには当然各種の印刷が施され
ていてもよい。各種電子機器のガラス表示面やその周囲
を保護する如く、内容物を透視出来る用途に使用する再
剥離性粘着シートの場合には、ポリエステルフイルム、
ポリ塩化ビニルフイルム、ポリプロピレンフイルム、ア
クリル樹脂フイルム等の如く透明性に優れた材料である
ことが好ましい。これらの基材シートの厚みはその用途
によって種々異なるが、一般的には約2.5〜188μ
m程度の厚みであり、その形状は問われない。
発明を更に詳しく説明する。本発明で使用する基材シー
トは、従来、再剥離性粘着シートの製造において使用さ
れている各種のコート紙やプラスチックフイルムが使用
出来、これらの基材シートには当然各種の印刷が施され
ていてもよい。各種電子機器のガラス表示面やその周囲
を保護する如く、内容物を透視出来る用途に使用する再
剥離性粘着シートの場合には、ポリエステルフイルム、
ポリ塩化ビニルフイルム、ポリプロピレンフイルム、ア
クリル樹脂フイルム等の如く透明性に優れた材料である
ことが好ましい。これらの基材シートの厚みはその用途
によって種々異なるが、一般的には約2.5〜188μ
m程度の厚みであり、その形状は問われない。
【0007】上記基材シート上に形成する粘着層は、ポ
リエチレングリコールジメタクリレート及び/又はポリ
エチレングリコールジアクリレートを主体として形成す
るが、該ポリエチレングリコールジメタクリレート及び
/又はポリエチレングリコールジアクリレートのポリエ
チレングリコールの分子量が重要であり、本発明では、
200〜900の分子量のポリエチレングリコールを使
用することが好ましく、分子量が大きすぎると粘着性は
増大するが、吸水によるカールの問題が発生し、分子量
が小さすぎると吸水によるカールは生じないが、粘着性
が低下する。
リエチレングリコールジメタクリレート及び/又はポリ
エチレングリコールジアクリレートを主体として形成す
るが、該ポリエチレングリコールジメタクリレート及び
/又はポリエチレングリコールジアクリレートのポリエ
チレングリコールの分子量が重要であり、本発明では、
200〜900の分子量のポリエチレングリコールを使
用することが好ましく、分子量が大きすぎると粘着性は
増大するが、吸水によるカールの問題が発生し、分子量
が小さすぎると吸水によるカールは生じないが、粘着性
が低下する。
【0008】本発明の好ましい実施態様では、上記のポ
リエチレングリコールジメタクリレート及び/又はポリ
エチレングリコールジアクリレートに、他の多官能メタ
クリレート又はアクリレートを添加して使用する。この
様な多官能のモノマーとしては、例えば、ジエチレング
リコールジ(メタ)アクリレート、トリエチレングリコ
ールジ(メタ)アクリレート、テトラエチレングリコー
ルジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパント
リ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールテトラ
(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ
(メタ)アクリレート、トリス(β−(メタ)アクリロ
イロキシエチル)イソシアヌレート等の2官能以上のモ
ノマーが挙げられる。
リエチレングリコールジメタクリレート及び/又はポリ
エチレングリコールジアクリレートに、他の多官能メタ
クリレート又はアクリレートを添加して使用する。この
様な多官能のモノマーとしては、例えば、ジエチレング
リコールジ(メタ)アクリレート、トリエチレングリコ
ールジ(メタ)アクリレート、テトラエチレングリコー
ルジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパント
リ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールテトラ
(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ
(メタ)アクリレート、トリス(β−(メタ)アクリロ
イロキシエチル)イソシアヌレート等の2官能以上のモ
ノマーが挙げられる。
【0009】これらの多官能モノマーは、前記ポリエチ
レングリコールジメタクリレート及び/又はポリエチレ
ングリコールジアクリレートの100重量部当たり2官
能モノマーとして30〜70重量部の割合で添加混合し
て使用することが好ましく、形成される粘着層の凝集力
を著しく向上させ、又、カールの問題を低減させる。し
かしながら、多官能モノマーの添加量が多すぎると、粘
着性が低下し、前記ポリエチレングリコールの分子量が
大きい場合、少なすぎると吸水によるカールが発生しや
すくなる。
レングリコールジメタクリレート及び/又はポリエチレ
ングリコールジアクリレートの100重量部当たり2官
能モノマーとして30〜70重量部の割合で添加混合し
て使用することが好ましく、形成される粘着層の凝集力
を著しく向上させ、又、カールの問題を低減させる。し
かしながら、多官能モノマーの添加量が多すぎると、粘
着性が低下し、前記ポリエチレングリコールの分子量が
大きい場合、少なすぎると吸水によるカールが発生しや
すくなる。
【0010】上記ポリエチレングリコールジメタクリレ
ート及び/又はポリエチレングリコールジアクリレート
からなる電離放射線硬化型樹脂は、必要に応じて粘度調
整の為に低分子量のモノマーや揮発性の有機溶剤を添加
して塗工する。塗工方法は、通常の方法でよく、例え
ば、グラビアコーター、ロールコーター、ワイヤバー、
コンマコーター等の如き方法でよい。塗布量は得られる
再剥離性粘着シートの使用目的によって異なるが、通常
は5〜30g/m2 程度である。前記塗工層の硬化に使
用する電離放射線としては、電子線及び紫外線が好まし
く使用されるが、紫外線を使用する場合には、上記樹脂
中に光重合開始剤(増感剤)を配合することが必要であ
る。電子線を使用する場合には、前記塗工物のいずれの
面から電子線を照射してもよく、又、紫外線を使用する
場合には、塗工物の透明側から照射する。
ート及び/又はポリエチレングリコールジアクリレート
からなる電離放射線硬化型樹脂は、必要に応じて粘度調
整の為に低分子量のモノマーや揮発性の有機溶剤を添加
して塗工する。塗工方法は、通常の方法でよく、例え
ば、グラビアコーター、ロールコーター、ワイヤバー、
コンマコーター等の如き方法でよい。塗布量は得られる
再剥離性粘着シートの使用目的によって異なるが、通常
は5〜30g/m2 程度である。前記塗工層の硬化に使
用する電離放射線としては、電子線及び紫外線が好まし
く使用されるが、紫外線を使用する場合には、上記樹脂
中に光重合開始剤(増感剤)を配合することが必要であ
る。電子線を使用する場合には、前記塗工物のいずれの
面から電子線を照射してもよく、又、紫外線を使用する
場合には、塗工物の透明側から照射する。
【0011】電離放射線照射には従来技術がそのまま使
用出来、例えば、電子線硬化の場合にはコックロフトワ
ルトン型、バンデグラフ型、共振変圧型、絶縁コア変圧
器型、直線型、エレクトロカーテン型、ダイナミトロン
型、高周波型等の各種電子線加速機から放出される50
乃至1,000KeV、好ましくは100〜300Ke
Vのエネルギーを有する電子線等が使用され、紫外線硬
化の場合には超高圧水銀灯、高圧水銀灯、低圧水銀灯、
カーボンアーク、キセノンアーク、メタルハライドラン
プ等の光源から発する紫外線等が利用される。
用出来、例えば、電子線硬化の場合にはコックロフトワ
ルトン型、バンデグラフ型、共振変圧型、絶縁コア変圧
器型、直線型、エレクトロカーテン型、ダイナミトロン
型、高周波型等の各種電子線加速機から放出される50
乃至1,000KeV、好ましくは100〜300Ke
Vのエネルギーを有する電子線等が使用され、紫外線硬
化の場合には超高圧水銀灯、高圧水銀灯、低圧水銀灯、
カーボンアーク、キセノンアーク、メタルハライドラン
プ等の光源から発する紫外線等が利用される。
【0012】
【実施例】次に実施例及び比較例を挙げて本発明を更に
具体的に説明する。尚、実施例中の部又は%は特に断り
のない限り重量基準である。 実施例1 ポリエチレングリコール#600ジメタクリレート(共
栄社油脂製、ライトエステル)50部に2官能アクリレ
ート(日本化薬製、カヤライトR−167)50部を加
え、全体量の3%の増感剤(チバガイギー社製、イルガ
キュアー651)を添加して塗料とした。この塗料をポ
リエチレンテレフタレートフイルム(厚み50μm、東
レ製)の一方の面に10g/m2の割合でグラビアコー
ターで塗工しつつ、80Wの高圧水銀灯下を5m/mi
n.の速度で2回通過させて硬化させ、本発明の再剥離
性粘着シートを得た。
具体的に説明する。尚、実施例中の部又は%は特に断り
のない限り重量基準である。 実施例1 ポリエチレングリコール#600ジメタクリレート(共
栄社油脂製、ライトエステル)50部に2官能アクリレ
ート(日本化薬製、カヤライトR−167)50部を加
え、全体量の3%の増感剤(チバガイギー社製、イルガ
キュアー651)を添加して塗料とした。この塗料をポ
リエチレンテレフタレートフイルム(厚み50μm、東
レ製)の一方の面に10g/m2の割合でグラビアコー
ターで塗工しつつ、80Wの高圧水銀灯下を5m/mi
n.の速度で2回通過させて硬化させ、本発明の再剥離
性粘着シートを得た。
【0013】実施例2 ポリエチレングリコール#600ジメタクリレート(共
栄社油脂製、ライトエステル)50部に2官能アクリレ
ート(日本化薬製、カヤライトR−167)50部を加
えて塗料とした。この塗料をポリエチレンテレフタレー
トフイルム(厚み50μm、東レ製)の一方の面に10
g/m2の割合でグラビアコーターで塗工しつつ、30
m/min.の速度で175eV及び5Mradの電子
線を照射し、硬化させて本発明の再剥離性粘着シートを
得た。
栄社油脂製、ライトエステル)50部に2官能アクリレ
ート(日本化薬製、カヤライトR−167)50部を加
えて塗料とした。この塗料をポリエチレンテレフタレー
トフイルム(厚み50μm、東レ製)の一方の面に10
g/m2の割合でグラビアコーターで塗工しつつ、30
m/min.の速度で175eV及び5Mradの電子
線を照射し、硬化させて本発明の再剥離性粘着シートを
得た。
【0014】
【発明の効果】上記の如き本発明によれば、基材シート
上に形成する粘着層をポリエチレングリコールジメタク
リレート及び/又はポリエチレングリコールジアクリレ
ートからなる電離放射線硬化型樹脂から形成することに
よって、各種物品の表面に容易に貼着可能で、且つ透明
性、耐汚染性、耐指紋性、剥離性が良好で被貼着体の表
面を汚染しない再剥離性粘着シートをが提供される。
上に形成する粘着層をポリエチレングリコールジメタク
リレート及び/又はポリエチレングリコールジアクリレ
ートからなる電離放射線硬化型樹脂から形成することに
よって、各種物品の表面に容易に貼着可能で、且つ透明
性、耐汚染性、耐指紋性、剥離性が良好で被貼着体の表
面を汚染しない再剥離性粘着シートをが提供される。
Claims (3)
- 【請求項1】 基材シート上に、ポリエチレングリコー
ルジメタクリレート及び/又はポリエチレングリコール
ジアクリレートからなる電離放射線硬化型樹脂を塗工及
び硬化させてなること特徴とする再剥離性粘着シート。 - 【請求項2】 ポリエチレングリコールの分子量が20
0〜900の範囲である請求項1に記載の再剥離性粘着
シート。 - 【請求項3】 電離放射線硬化型樹脂が他の多官能モノ
マーを含有する請求項1に記載の再剥離性粘着シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21925591A JPH0539465A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 再剥離性粘着シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21925591A JPH0539465A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 再剥離性粘着シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539465A true JPH0539465A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16732656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21925591A Pending JPH0539465A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 再剥離性粘着シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001209324A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-08-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 再剥離性ホログラム粘着ラベル |
| WO2015151203A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2015-10-08 | リンテック株式会社 | 保護フィルムおよび保護フィルム付き透明導電膜積層用フィルム |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP21925591A patent/JPH0539465A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001209324A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-08-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 再剥離性ホログラム粘着ラベル |
| WO2015151203A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2015-10-08 | リンテック株式会社 | 保護フィルムおよび保護フィルム付き透明導電膜積層用フィルム |
| CN106133087A (zh) * | 2014-03-31 | 2016-11-16 | 琳得科株式会社 | 保护薄膜及带保护薄膜的透明导电膜积层用薄膜 |
| JPWO2015151203A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2017-04-13 | リンテック株式会社 | 保護フィルムおよび保護フィルム付き透明導電膜積層用フィルム |
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