JPH0539683A - バ−コ−ド式電子錠 - Google Patents
バ−コ−ド式電子錠Info
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- JPH0539683A JPH0539683A JP3031652A JP3165291A JPH0539683A JP H0539683 A JPH0539683 A JP H0539683A JP 3031652 A JP3031652 A JP 3031652A JP 3165291 A JP3165291 A JP 3165291A JP H0539683 A JPH0539683 A JP H0539683A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】読取操作を確実に行うと共に誤動作を防止する
ため、バ−コ−ド式電子錠において静止状態にあるカ−
ドからバ−コ−ドを読み取る。 【構成】まず、カ−ドを読取装置10内に挿入すると、
第1の検出手段14が作動されセンサ用光源が点灯され
る。続いて、カ−ドを読取装置内に更に深く挿入する
と、第2の検出手段15が作動される。第2の検出手段
は第1の検出手段が作動されている状態でカ−ドの存在
を検出したとき検出信号を発生し、リ−ダは静止状態に
あるカ−ドに表示されたバ−コ−ドを読み取る。読取制
御装置は正規のコ−ドを表示する信号を含むバ−コ−ド
リ−ダの出力を受信しかつ開閉部がロック状態の場合に
はロッカ−等のロック制御回路31に解錠信号を与え、
正規のコ−ドを表示する信号を含むバ−コ−ドリ−ダの
出力を受信しかつ開閉部がアンロック状態の場合にはロ
ック制御回路に施錠信号を与える。
ため、バ−コ−ド式電子錠において静止状態にあるカ−
ドからバ−コ−ドを読み取る。 【構成】まず、カ−ドを読取装置10内に挿入すると、
第1の検出手段14が作動されセンサ用光源が点灯され
る。続いて、カ−ドを読取装置内に更に深く挿入する
と、第2の検出手段15が作動される。第2の検出手段
は第1の検出手段が作動されている状態でカ−ドの存在
を検出したとき検出信号を発生し、リ−ダは静止状態に
あるカ−ドに表示されたバ−コ−ドを読み取る。読取制
御装置は正規のコ−ドを表示する信号を含むバ−コ−ド
リ−ダの出力を受信しかつ開閉部がロック状態の場合に
はロッカ−等のロック制御回路31に解錠信号を与え、
正規のコ−ドを表示する信号を含むバ−コ−ドリ−ダの
出力を受信しかつ開閉部がアンロック状態の場合にはロ
ック制御回路に施錠信号を与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はロック装置、特にバ−
コ−ドが表示されたカ−ドからバ−コ−ドを読み取るバ
−コ−ド式電子錠に関連する。
コ−ドが表示されたカ−ドからバ−コ−ドを読み取るバ
−コ−ド式電子錠に関連する。
【0002】
【従来の技術】例えば、実開昭62−44356号公報
に示されるように、ペン形のバ−コ−ドリ−ダを使用す
るバ−コ−ドリ−ダ用ホルダは公知である。このバ−コ
−ドリ−ダ用ホルダはバ−コ−ドリ−ダを挿入する先端
が開口したリ−ダ収納孔が設けられる。また、この開口
に臨ませてバ−コ−ドを付したカ−ドを通過させられる
間隙を形成している。このバ−コ−ドリ−ダ用ホルダは
従来のペン形のバ−コ−ドリ−ダをそのまま使用できる
利点がある。また、実開昭63−48268号公報には
カ−ド記録媒体を移動させるガイド溝を設けた記録媒体
読取装置が開示されている。この記録媒体読取装置はカ
−ド記録媒体の一部をガイド溝の側面及び底部をガイド
として走行させ、ガイド溝の内部に設けられた読取部に
よってデ−タが読み取られる。この読取装置にはガイド
溝の深さを変化させる方向に底部を移動させる移動調節
手段が設けられる。実開昭64−10856号公報には
単独の光電センサと多素子からなる走査型光電センサと
が隣接して配置されたバ−コ−ド読取装置が示されてい
る。このバ−コ−ド読取装置は共通の光源及び光学系に
よりバ−コ−ドからの反射光を単独の光電センサ及び多
素子からなる走査型光電センサが受光可能であり、単独
の光電センサの受光信号又は多素子からなる走査型光電
センサの受光信号を選択して読み取り可能である。
に示されるように、ペン形のバ−コ−ドリ−ダを使用す
るバ−コ−ドリ−ダ用ホルダは公知である。このバ−コ
−ドリ−ダ用ホルダはバ−コ−ドリ−ダを挿入する先端
が開口したリ−ダ収納孔が設けられる。また、この開口
に臨ませてバ−コ−ドを付したカ−ドを通過させられる
間隙を形成している。このバ−コ−ドリ−ダ用ホルダは
従来のペン形のバ−コ−ドリ−ダをそのまま使用できる
利点がある。また、実開昭63−48268号公報には
カ−ド記録媒体を移動させるガイド溝を設けた記録媒体
読取装置が開示されている。この記録媒体読取装置はカ
−ド記録媒体の一部をガイド溝の側面及び底部をガイド
として走行させ、ガイド溝の内部に設けられた読取部に
よってデ−タが読み取られる。この読取装置にはガイド
溝の深さを変化させる方向に底部を移動させる移動調節
手段が設けられる。実開昭64−10856号公報には
単独の光電センサと多素子からなる走査型光電センサと
が隣接して配置されたバ−コ−ド読取装置が示されてい
る。このバ−コ−ド読取装置は共通の光源及び光学系に
よりバ−コ−ドからの反射光を単独の光電センサ及び多
素子からなる走査型光電センサが受光可能であり、単独
の光電センサの受光信号又は多素子からなる走査型光電
センサの受光信号を選択して読み取り可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のバ−コ−ド読取
装置はカ−ドを移動させながらバ−コ−ドを読み取る走
査型読取装置である。従来の走査型読取装置はカ−ドの
移動中に読み取るので、読み取り異常がしばしば発生す
る。このため、複数回読み取り操作を行わなければなら
ない。他面、磁気カ−ドを使用してロッカ−のドアを解
錠する電子錠が提案されている。しかしながら、磁気カ
−ドを使用する電子錠では、操作者が読取装置のガイド
通路に沿ってカ−ドを移動させて磁気情報を読取装置に
読み取らせなければならない。従って、この場合も磁気
カ−ドの走査型読取装置はカ−ドの移動中に読み取るの
で、読み取り異常がしばしば発生する。また、ドアの閉
鎖時に自動的にドアをロックする構造のロック装置で
は、カ−ドをロッカ−内に置いたままドアをロックする
危険がある。この発明は静止状態にあるバ−コ−ドが表
示されたカ−ドを読取装置内に挿入するのみで確実にバ
−コ−ドを読み取ることのできるバ−コ−ド式電子錠を
提供することを目的とする。
装置はカ−ドを移動させながらバ−コ−ドを読み取る走
査型読取装置である。従来の走査型読取装置はカ−ドの
移動中に読み取るので、読み取り異常がしばしば発生す
る。このため、複数回読み取り操作を行わなければなら
ない。他面、磁気カ−ドを使用してロッカ−のドアを解
錠する電子錠が提案されている。しかしながら、磁気カ
−ドを使用する電子錠では、操作者が読取装置のガイド
通路に沿ってカ−ドを移動させて磁気情報を読取装置に
読み取らせなければならない。従って、この場合も磁気
カ−ドの走査型読取装置はカ−ドの移動中に読み取るの
で、読み取り異常がしばしば発生する。また、ドアの閉
鎖時に自動的にドアをロックする構造のロック装置で
は、カ−ドをロッカ−内に置いたままドアをロックする
危険がある。この発明は静止状態にあるバ−コ−ドが表
示されたカ−ドを読取装置内に挿入するのみで確実にバ
−コ−ドを読み取ることのできるバ−コ−ド式電子錠を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明によるバ−コ−
ド式電子錠はカ−ドに表示されたバ−コ−ドを読み取る
バ−コ−ドリ−ダと、開閉部に設けられかつロック装置
を作動するロック制御回路と、正規のコ−ドを表示する
信号を含むバ−コ−ドリ−ダの出力を受信しかつ開閉部
がロック状態の場合にはロック制御回路に解錠信号を与
え、正規のコ−ドを表示する信号を含むバ−コ−ドリ−
ダの出力を受信しかつ開閉部がアンロック状態の場合に
はロック制御回路に施錠信号を与える読取制御装置とに
より構成される。このバ−コ−ド式電子錠は例えばロッ
カ−に設けられる。バ−コ−ドリ−ダはバ−コ−ドが表
示されたカ−ドのケ−ス内への挿入を検出する第1の検
出手段と、第1の検出手段の作動により点灯されるセン
サ用光源と、第1の検出手段が作動されている状態でカ
−ドの存在を検出して検出信号を発生する第2の検出手
段と、前記検出信号が発生したときにカ−ドに表示され
たバ−コ−ドを読み取るリ−ダとを含む。
ド式電子錠はカ−ドに表示されたバ−コ−ドを読み取る
バ−コ−ドリ−ダと、開閉部に設けられかつロック装置
を作動するロック制御回路と、正規のコ−ドを表示する
信号を含むバ−コ−ドリ−ダの出力を受信しかつ開閉部
がロック状態の場合にはロック制御回路に解錠信号を与
え、正規のコ−ドを表示する信号を含むバ−コ−ドリ−
ダの出力を受信しかつ開閉部がアンロック状態の場合に
はロック制御回路に施錠信号を与える読取制御装置とに
より構成される。このバ−コ−ド式電子錠は例えばロッ
カ−に設けられる。バ−コ−ドリ−ダはバ−コ−ドが表
示されたカ−ドのケ−ス内への挿入を検出する第1の検
出手段と、第1の検出手段の作動により点灯されるセン
サ用光源と、第1の検出手段が作動されている状態でカ
−ドの存在を検出して検出信号を発生する第2の検出手
段と、前記検出信号が発生したときにカ−ドに表示され
たバ−コ−ドを読み取るリ−ダとを含む。
【0005】
【作用】バ−コ−ドが表示されたカ−ドをバ−コ−ド式
電子錠のバ−コ−ドリ−ダ内に挿入すると、第1の検出
手段が作動され、第1の検出手段の作動によりセンサ用
光源が点灯される。更に、カ−ドを読取装置内に深く挿
入すると、第2の検出手段が作動される。第2の検出手
段は第1の検出手段が作動されている状態でカ−ドの存
在を検出したとき、検出信号を発生する。この検出信号
によりバ−コ−ドリ−ダはカ−ドに表示されたバ−コ−
ドを読み取る。その後、センサ用光源は消灯する。読取
制御装置は正規のコ−ドを表示する信号を含むバ−コ−
ドリ−ダの出力を受信しかつ開閉部がロック状態の場合
にはロッカ−等のロック制御回路に解錠信号を与え、正
規のコ−ドを表示する信号を含むバ−コ−ドリ−ダの出
力を受信しかつ開閉部がアンロック状態の場合にはロッ
ク制御回路に施錠信号を与える。
電子錠のバ−コ−ドリ−ダ内に挿入すると、第1の検出
手段が作動され、第1の検出手段の作動によりセンサ用
光源が点灯される。更に、カ−ドを読取装置内に深く挿
入すると、第2の検出手段が作動される。第2の検出手
段は第1の検出手段が作動されている状態でカ−ドの存
在を検出したとき、検出信号を発生する。この検出信号
によりバ−コ−ドリ−ダはカ−ドに表示されたバ−コ−
ドを読み取る。その後、センサ用光源は消灯する。読取
制御装置は正規のコ−ドを表示する信号を含むバ−コ−
ドリ−ダの出力を受信しかつ開閉部がロック状態の場合
にはロッカ−等のロック制御回路に解錠信号を与え、正
規のコ−ドを表示する信号を含むバ−コ−ドリ−ダの出
力を受信しかつ開閉部がアンロック状態の場合にはロッ
ク制御回路に施錠信号を与える。
【0006】
【実施例】以下、この発明によるバ−コ−ド式電子錠の
実施例を図1〜図11について説明する。
実施例を図1〜図11について説明する。
【0007】図1〜図7に示すように、読取装置10は
ケ−ス11と、ケ−ス11内に配置された基板12に隣
接して設けられた種々の電子部品と、ケ−ス11を覆う
カバ−13とを有する。ケ−ス11内には第1及び第2
の検出手段としてそれぞれ第1のスイッチ14及び第2
のスイッチ15がケ−ス11の下部に設けられた取付ブ
ロック18に固定される。第1のスイッチ14及び第2
のスイッチ15は例えばマイクロスイッチで構成され
る。また、第1のスイッチ14及び第2のスイッチ15
に隣接してカ−ド16の端部が挿入される凹部17がケ
−ス11の下部に設けられる。凹部17はケ−ス11の
底壁11aと、スペ−サ22を介してケ−ス11の底壁
11aに固定された下板23との間に形成される。凹部
17の前部には入口19aが形成されたガイドカバ−1
9が取り付けられる。第1のスイッチ14及び第2のス
イッチ15の各可動片14aと15aは下板23に形成さ
れた開口部23aと23bを貫通して凹部17内に突出す
る。第1のスイッチ14の可動片14aは第2のスイッ
チ15の可動片15aより入口19aに近い位置に取り付
けられる。ケ−ス11の底壁11aには開口部11bが形
成され、開口部11bの上方には透明板24がケ−ス1
1内に設けられた支持部25上に配置される。透明板2
4の上方にはレンズホルダ26を支持するレンズ支持体
27が設けられる。レンズ支持体27には開口28aが
形成された遮光板28を受けるスリット29が設けられ
る。遮光板28の開口28aは図示しないレンズを有す
るレンズホルダ26に向かう光のみを通過させる。図7
に示すように、基板12にはセンサ用光源としての発光
ダイオ−ド20と、カ−ド16に表示されたバ−コ−ド
を読み取るリ−ダとしてのCCDイメ−ジセンサ21と
が設けられる。CCDイメ−ジセンサ21はレンズホル
ダ26の上方に配置される。基板12にはカバ−13の
孔部13aから外側に突出する発光ダイオ−ド30が設
けられる。カ−ド16を凹部17内に挿入すると、カ−
ド16の挿入先端部は最初に第1のスイッチ14の可動
片14aに当接して、第1のスイッチ14がオンとな
る。発光ダイオ−ド20は第1のスイッチ14のオン時
に点灯される。更に、カ−ド16を深く挿入すると、第
1のスイッチ14がオンとなった状態でカ−ド16の挿
入先端部により第2のスイッチ15がオンとなる。発光
ダイオ−ド20はケ−ス11の開口部11bを通じて凹
部17に挿入されたカ−ド16の挿入先端部を照明す
る。これにより、カ−ド16に表示されたバ−コ−ドに
十分な量の光が照射される。第1のスイッチ14のオン
時に、第2のスイッチ15はカ−ド16の存在を検出し
たとき、検出信号を発生する。この検出信号が発生した
ときに、CCDイメ−ジセンサ21はカ−ド16に表示
されたバ−コ−ドを読み取る。図8は基板12に取り付
けられた読取制御回路32を示すブロック図である。読
取制御回路32の各入力端子には第1のスイッチ14、
第2のスイッチ15、CCDイメ−ジセンサ21及び異
なる位置に設けられるロック制御回路31が接続され
る。また、読取制御回路32の各出力端子には発光ダイ
オ−ド20と30及びロック制御回路31が接続され
る。上記の構成において、読取制御回路32は図9に示
す動作シ−ケンスに基づいて作動される。即ち、スタ−
ト40からステップ41に進み、読取制御回路32は第
1のスイッチ14がオンしたか否か判断する。カ−ド1
6が凹部17に挿入され、第1のスイッチ14がオンす
ると、ステップ42において発光ダイオ−ド20がオン
となる。次に、ステップ43に進み、カ−ド16が凹部
17から抜かれたか否か判断する。カ−ド16が凹部1
7から抜かれずに、凹部17に深く挿入されると、ステ
ップ44において第2のスイッチ15がオンしたか否か
判断する。第2のスイッチ15がオンすると、CCDイ
メ−ジセンサ21が作動され、カ−ド16に表示された
バ−コ−ドが読み取られる(ステップ45)。その後、
発光ダイオ−ド20がオフとなる(ステップ46)。続
いて、ステップ47において、読取制御回路32は読み
取ったデ−タが所定のものであるか否か判断し、デ−タ
が所定のものであると、ロック制御回路31に出力を送
出して例えば図示しないロック装置を解錠する。ロック
装置が解錠されると、ロック制御回路31から解錠を検
出する信号が読取制御回路32に付与される。これによ
り、発光ダイオ−ド30が一定時間点灯して、ロック装
置の解錠を知らせることができる。次に、ステップ49
において第1のスイッチ14がオフになると、動作シ−
ケンスが終了する。ステップ43において第2のスイッ
チ15がオンにならずに、第1のスイッチ14がオフに
なるとステップ50において発光ダイオ−ド20がオフ
となり、リタ−ンとなる。本実施例では、バ−コ−ドが
表示された一部のみカ−ド16を入口19aに挿入すれ
ば、CCDイメ−ジセンサ21がカ−ド16に表示され
たバ−コ−ドを読み取るので、読取装置10を薄型に形
成することができる。図10に示すように、ロック制御
回路31はロック装置のラッチ51に隣接して設けられ
た開閉部の開閉検出スイッチ52と、開閉部の施解錠を
検出するためソレノイド53に隣接して設けられた施解
錠検出スイッチ54とを備えている。開閉検出スイッチ
52は開閉部の開扉時に突出し開閉部の閉扉時に引っ込
むラッチ51により作動される。施解錠検出スイッチ5
4はソレノイド53の移動により作動される。図10に
示す読取制御回路32は図11に示す動作シ−ケンスに
従って作動される。ステップ60のスタ−トからステッ
プ61において、読取制御回路32はカ−ド16の挿入
によって第1のスイッチ14がオン状態か否か判断す
る。第1のスイッチ14がオン状態のときはステップ6
2において第2のスイッチ15がカ−ド16の挿入によ
ってオン状態か否か判断する。第2のスイッチ15がオ
ン状態のときはステップ63において読取制御回路32
はカ−ド16に正規のバ−コ−ドが表示されているか否
か判断する。カ−ド16に正規のバ−コ−ドが表示され
ているとき、読取制御回路32は自身に内蔵されたプロ
グラム制御される第1のタイマを作動する(ステップ6
4)。次に、ステップ65に進み、開閉検出スイッチ5
2の出力により読取制御回路32はロッカ−の開閉部と
しての扉が閉鎖状態か否か判断する。扉が閉鎖状態のと
きは、ステップ66において施解錠検出スイッチ54の
出力により読取制御回路32は扉がロック状態か否か判
断する。ロック状態の場合はステップ67において、ア
クチュエ−タとしてのソレノイド53を作動して扉を解
錠する。この解錠状態は施解錠検出スイッチ54により
検出される(ステップ68)。続いて、ステップ69に
進み、読取制御回路32に内蔵された第2のタイマが作
動され、開閉検出スイッチ52の出力によりロッカ−の
扉が開放状態にあるか否か判断される(ステップ7
0)。開放状態のときはステップ61に復帰する。ステ
ップ70において、扉が開放状態にないときは、ステッ
プ71に進み第2のタイマが所定時間を計数したか否か
判断する。第2のタイマが所定時間を計数しないと、ス
テップ70に戻る。ステップ66において施解錠検出ス
イッチ54の出力により読取制御回路32は扉がアンロ
ック状態の場合又はステップ71において第2のタイマ
が所定時間を計数した場合にはステップ73においてア
クチュエ−タとしてのソレノイド53が作動される。ス
テップ74において施解錠検出スイッチ54の出力によ
り読取制御回路32は扉がロック(施錠)状態か否か判
断する。ロック状態のときはステップ75においてカ−
ド16が読取装置10から抜かれ、第1のスイッチ14
がオフ状態になったか否か判断する。第1のスイッチ1
4がオフ状態になると、ステップ61に戻る。ステップ
65において、扉が開放状態のときはステップ72に進
み、第1のタイマが所定時間を計数したか否か判断す
る。所定時間を計数すると、ステップ61に戻る。この
発明によるバ−コ−ド式電子錠の読取装置10は例えば
図12に示すロッカ−80のドア81の施解錠に使用さ
れる。図10に示す読取制御回路32は図13に示す動
作シ−ケンスに従って作動させることも可能である。ス
テップ83から84に進み、読取制御回路32はカ−ド
16が挿入されたか否か判断する。ステップ84におい
てカ−ドが挿入されると、ステップ85においてバ−コ
−ドが有効か否か判断する。バ−コ−ドが有効である
と、ステップ86において解錠及びコ−ドが未登録の場
合にコ−ドの登録が行われる。次に、ステップ87にお
いてカ−ド16が引き抜かれたか否か判断する。カ−ド
16が引き抜かれないと、ステップ88においてドア8
1が開放されているか否か判断する。開放されていない
と、ステップ87に戻り、開放されると、ステップ89
に進みドア81が閉鎖されたか否か判断する。ステップ
87においてカ−ド16が引き抜かれると、ステップ9
0においてドア81が開放されたか否か判断される。ド
ア81が開放されると、ステップ91においてドア81
が閉鎖されたか否か判断される。ステップ91において
ドア81が閉鎖されると、ステップ92においてカ−ド
16が挿入されたか否か判断する。ステップ81におい
てドア81が閉鎖されないとき又はステップ92におい
てカ−ド16が挿入されないとき、ステップ91に戻
る。ステップ92においてカ−ド16が挿入されると、
ステップ93においてバ−コ−ド93が有効か否か判断
し、有効でないときはステップ92に戻り、有効の場合
はステップ94に進む。また、ステップ89においてド
ア81が閉鎖されると、ステップ94に進む。ステップ
94では施錠された後ステップ95においてカ−ド16
が引き抜かれたか否か判断し、カ−ド16が引き抜かれ
るとステップ96に進む。この発明の実施態様は上記の
実施例に限定されることなく変更が可能である。例え
ば、第1のスイッチ14と第2のスイッチ15の代わり
に光学的又は磁気的な他の検出センサを使用してもよ
い。また、読取制御回路32の出力はロッカ−以外のロ
ック制御装置に接続することも可能である。
ケ−ス11と、ケ−ス11内に配置された基板12に隣
接して設けられた種々の電子部品と、ケ−ス11を覆う
カバ−13とを有する。ケ−ス11内には第1及び第2
の検出手段としてそれぞれ第1のスイッチ14及び第2
のスイッチ15がケ−ス11の下部に設けられた取付ブ
ロック18に固定される。第1のスイッチ14及び第2
のスイッチ15は例えばマイクロスイッチで構成され
る。また、第1のスイッチ14及び第2のスイッチ15
に隣接してカ−ド16の端部が挿入される凹部17がケ
−ス11の下部に設けられる。凹部17はケ−ス11の
底壁11aと、スペ−サ22を介してケ−ス11の底壁
11aに固定された下板23との間に形成される。凹部
17の前部には入口19aが形成されたガイドカバ−1
9が取り付けられる。第1のスイッチ14及び第2のス
イッチ15の各可動片14aと15aは下板23に形成さ
れた開口部23aと23bを貫通して凹部17内に突出す
る。第1のスイッチ14の可動片14aは第2のスイッ
チ15の可動片15aより入口19aに近い位置に取り付
けられる。ケ−ス11の底壁11aには開口部11bが形
成され、開口部11bの上方には透明板24がケ−ス1
1内に設けられた支持部25上に配置される。透明板2
4の上方にはレンズホルダ26を支持するレンズ支持体
27が設けられる。レンズ支持体27には開口28aが
形成された遮光板28を受けるスリット29が設けられ
る。遮光板28の開口28aは図示しないレンズを有す
るレンズホルダ26に向かう光のみを通過させる。図7
に示すように、基板12にはセンサ用光源としての発光
ダイオ−ド20と、カ−ド16に表示されたバ−コ−ド
を読み取るリ−ダとしてのCCDイメ−ジセンサ21と
が設けられる。CCDイメ−ジセンサ21はレンズホル
ダ26の上方に配置される。基板12にはカバ−13の
孔部13aから外側に突出する発光ダイオ−ド30が設
けられる。カ−ド16を凹部17内に挿入すると、カ−
ド16の挿入先端部は最初に第1のスイッチ14の可動
片14aに当接して、第1のスイッチ14がオンとな
る。発光ダイオ−ド20は第1のスイッチ14のオン時
に点灯される。更に、カ−ド16を深く挿入すると、第
1のスイッチ14がオンとなった状態でカ−ド16の挿
入先端部により第2のスイッチ15がオンとなる。発光
ダイオ−ド20はケ−ス11の開口部11bを通じて凹
部17に挿入されたカ−ド16の挿入先端部を照明す
る。これにより、カ−ド16に表示されたバ−コ−ドに
十分な量の光が照射される。第1のスイッチ14のオン
時に、第2のスイッチ15はカ−ド16の存在を検出し
たとき、検出信号を発生する。この検出信号が発生した
ときに、CCDイメ−ジセンサ21はカ−ド16に表示
されたバ−コ−ドを読み取る。図8は基板12に取り付
けられた読取制御回路32を示すブロック図である。読
取制御回路32の各入力端子には第1のスイッチ14、
第2のスイッチ15、CCDイメ−ジセンサ21及び異
なる位置に設けられるロック制御回路31が接続され
る。また、読取制御回路32の各出力端子には発光ダイ
オ−ド20と30及びロック制御回路31が接続され
る。上記の構成において、読取制御回路32は図9に示
す動作シ−ケンスに基づいて作動される。即ち、スタ−
ト40からステップ41に進み、読取制御回路32は第
1のスイッチ14がオンしたか否か判断する。カ−ド1
6が凹部17に挿入され、第1のスイッチ14がオンす
ると、ステップ42において発光ダイオ−ド20がオン
となる。次に、ステップ43に進み、カ−ド16が凹部
17から抜かれたか否か判断する。カ−ド16が凹部1
7から抜かれずに、凹部17に深く挿入されると、ステ
ップ44において第2のスイッチ15がオンしたか否か
判断する。第2のスイッチ15がオンすると、CCDイ
メ−ジセンサ21が作動され、カ−ド16に表示された
バ−コ−ドが読み取られる(ステップ45)。その後、
発光ダイオ−ド20がオフとなる(ステップ46)。続
いて、ステップ47において、読取制御回路32は読み
取ったデ−タが所定のものであるか否か判断し、デ−タ
が所定のものであると、ロック制御回路31に出力を送
出して例えば図示しないロック装置を解錠する。ロック
装置が解錠されると、ロック制御回路31から解錠を検
出する信号が読取制御回路32に付与される。これによ
り、発光ダイオ−ド30が一定時間点灯して、ロック装
置の解錠を知らせることができる。次に、ステップ49
において第1のスイッチ14がオフになると、動作シ−
ケンスが終了する。ステップ43において第2のスイッ
チ15がオンにならずに、第1のスイッチ14がオフに
なるとステップ50において発光ダイオ−ド20がオフ
となり、リタ−ンとなる。本実施例では、バ−コ−ドが
表示された一部のみカ−ド16を入口19aに挿入すれ
ば、CCDイメ−ジセンサ21がカ−ド16に表示され
たバ−コ−ドを読み取るので、読取装置10を薄型に形
成することができる。図10に示すように、ロック制御
回路31はロック装置のラッチ51に隣接して設けられ
た開閉部の開閉検出スイッチ52と、開閉部の施解錠を
検出するためソレノイド53に隣接して設けられた施解
錠検出スイッチ54とを備えている。開閉検出スイッチ
52は開閉部の開扉時に突出し開閉部の閉扉時に引っ込
むラッチ51により作動される。施解錠検出スイッチ5
4はソレノイド53の移動により作動される。図10に
示す読取制御回路32は図11に示す動作シ−ケンスに
従って作動される。ステップ60のスタ−トからステッ
プ61において、読取制御回路32はカ−ド16の挿入
によって第1のスイッチ14がオン状態か否か判断す
る。第1のスイッチ14がオン状態のときはステップ6
2において第2のスイッチ15がカ−ド16の挿入によ
ってオン状態か否か判断する。第2のスイッチ15がオ
ン状態のときはステップ63において読取制御回路32
はカ−ド16に正規のバ−コ−ドが表示されているか否
か判断する。カ−ド16に正規のバ−コ−ドが表示され
ているとき、読取制御回路32は自身に内蔵されたプロ
グラム制御される第1のタイマを作動する(ステップ6
4)。次に、ステップ65に進み、開閉検出スイッチ5
2の出力により読取制御回路32はロッカ−の開閉部と
しての扉が閉鎖状態か否か判断する。扉が閉鎖状態のと
きは、ステップ66において施解錠検出スイッチ54の
出力により読取制御回路32は扉がロック状態か否か判
断する。ロック状態の場合はステップ67において、ア
クチュエ−タとしてのソレノイド53を作動して扉を解
錠する。この解錠状態は施解錠検出スイッチ54により
検出される(ステップ68)。続いて、ステップ69に
進み、読取制御回路32に内蔵された第2のタイマが作
動され、開閉検出スイッチ52の出力によりロッカ−の
扉が開放状態にあるか否か判断される(ステップ7
0)。開放状態のときはステップ61に復帰する。ステ
ップ70において、扉が開放状態にないときは、ステッ
プ71に進み第2のタイマが所定時間を計数したか否か
判断する。第2のタイマが所定時間を計数しないと、ス
テップ70に戻る。ステップ66において施解錠検出ス
イッチ54の出力により読取制御回路32は扉がアンロ
ック状態の場合又はステップ71において第2のタイマ
が所定時間を計数した場合にはステップ73においてア
クチュエ−タとしてのソレノイド53が作動される。ス
テップ74において施解錠検出スイッチ54の出力によ
り読取制御回路32は扉がロック(施錠)状態か否か判
断する。ロック状態のときはステップ75においてカ−
ド16が読取装置10から抜かれ、第1のスイッチ14
がオフ状態になったか否か判断する。第1のスイッチ1
4がオフ状態になると、ステップ61に戻る。ステップ
65において、扉が開放状態のときはステップ72に進
み、第1のタイマが所定時間を計数したか否か判断す
る。所定時間を計数すると、ステップ61に戻る。この
発明によるバ−コ−ド式電子錠の読取装置10は例えば
図12に示すロッカ−80のドア81の施解錠に使用さ
れる。図10に示す読取制御回路32は図13に示す動
作シ−ケンスに従って作動させることも可能である。ス
テップ83から84に進み、読取制御回路32はカ−ド
16が挿入されたか否か判断する。ステップ84におい
てカ−ドが挿入されると、ステップ85においてバ−コ
−ドが有効か否か判断する。バ−コ−ドが有効である
と、ステップ86において解錠及びコ−ドが未登録の場
合にコ−ドの登録が行われる。次に、ステップ87にお
いてカ−ド16が引き抜かれたか否か判断する。カ−ド
16が引き抜かれないと、ステップ88においてドア8
1が開放されているか否か判断する。開放されていない
と、ステップ87に戻り、開放されると、ステップ89
に進みドア81が閉鎖されたか否か判断する。ステップ
87においてカ−ド16が引き抜かれると、ステップ9
0においてドア81が開放されたか否か判断される。ド
ア81が開放されると、ステップ91においてドア81
が閉鎖されたか否か判断される。ステップ91において
ドア81が閉鎖されると、ステップ92においてカ−ド
16が挿入されたか否か判断する。ステップ81におい
てドア81が閉鎖されないとき又はステップ92におい
てカ−ド16が挿入されないとき、ステップ91に戻
る。ステップ92においてカ−ド16が挿入されると、
ステップ93においてバ−コ−ド93が有効か否か判断
し、有効でないときはステップ92に戻り、有効の場合
はステップ94に進む。また、ステップ89においてド
ア81が閉鎖されると、ステップ94に進む。ステップ
94では施錠された後ステップ95においてカ−ド16
が引き抜かれたか否か判断し、カ−ド16が引き抜かれ
るとステップ96に進む。この発明の実施態様は上記の
実施例に限定されることなく変更が可能である。例え
ば、第1のスイッチ14と第2のスイッチ15の代わり
に光学的又は磁気的な他の検出センサを使用してもよ
い。また、読取制御回路32の出力はロッカ−以外のロ
ック制御装置に接続することも可能である。
【0008】
【発明の効果】上記のように、この発明の読取装置で
は、静止状態にあるカ−ドからバ−コ−ドを読み取るの
で読取操作が確実となり、誤動作を防止することができ
る。このため、読取装置を使用する装置を円滑に作動さ
せることが可能となる。
は、静止状態にあるカ−ドからバ−コ−ドを読み取るの
で読取操作が確実となり、誤動作を防止することができ
る。このため、読取装置を使用する装置を円滑に作動さ
せることが可能となる。
【図1】この発明によるバ−コ−ド式電子錠に使用する
読取装置の正面図
読取装置の正面図
【図2】平面図
【図3】底面図
【図4】側面図
【図5】図2のB−B線に沿う断面図
【図6】図1のA−A線に沿う断面図
【図7】読取装置の分解斜視図
【図8】読取装置の回路図
【図9】図8の回路の動作シ−ケンスを示すフロ−チャ
−ト
−ト
【図10】この発明によるバ−コ−ド式電子錠の電気回
路図
路図
【図11】図10の回路の動作シ−ケンスを示すフロ−
チャ−ト
チャ−ト
【図12】この発明によるバ−コ−ド式電子錠を適用し
たロッカ−の斜視図
たロッカ−の斜視図
【図13】ロッカ−のロック装置を作動する場合の動作
シ−ケンスを示すフロ−チャ−ト
シ−ケンスを示すフロ−チャ−ト
16..カ−ド、11..ケ−ス、14..第1のスイ
ッチ(第1の検出手段)、15..第2のスイッチ(第
2の検出手段)、20..発光ダイオ−ド(センサ用光
源)、21..CCDイメ−ジセンサ(リ−ダ)、3
1..ロック制御回路、32..読取制御回路
ッチ(第1の検出手段)、15..第2のスイッチ(第
2の検出手段)、20..発光ダイオ−ド(センサ用光
源)、21..CCDイメ−ジセンサ(リ−ダ)、3
1..ロック制御回路、32..読取制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】カ−ドに表示されたバ−コ−ドを読み取る
バ−コ−ドリ−ダと、開閉部に設けられかつロック装置
を作動するロック制御回路と、正規のコ−ドを表示する
信号を含むバ−コ−ドリ−ダの出力を受信しかつ開閉部
がロック状態の場合にはロック制御回路に解錠信号を与
え、正規のコ−ドを表示する信号を含むバ−コ−ドリ−
ダの出力を受信しかつ開閉部がアンロック状態の場合に
はロック制御回路に施錠信号を与える読取制御装置とに
より構成されることを特徴とするバ−コ−ド式電子錠。 - 【請求項2】ロッカ−に設けられた「請求項1」に記載
のバ−コ−ド式電子錠。 - 【請求項3】バ−コ−ドリ−ダはバ−コ−ドが表示され
たカ−ドのケ−ス内への挿入を検出する第1の検出手段
と、 第1の検出手段の作動により点灯されるセンサ用光源
と、 第1の検出手段が作動されている状態でカ−ドの存在を
検出して検出信号を発生する第2の検出手段と、 前記検出信号が発生したときにカ−ドに表示されたバ−
コ−ドを読み取るリ−ダと、 を含む「請求項1」に記載のバ−コ−ド式電子錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031652A JPH07122361B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | バ−コ−ド式電子錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031652A JPH07122361B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | バ−コ−ド式電子錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539683A true JPH0539683A (ja) | 1993-02-19 |
| JPH07122361B2 JPH07122361B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=12337104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3031652A Expired - Fee Related JPH07122361B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | バ−コ−ド式電子錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122361B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100443635B1 (ko) * | 2001-10-23 | 2004-08-16 | 김석도 | 바코드를 이용한 도어 자동잠금장치 및 도어 잠금 해제방법 |
| JP2008191770A (ja) * | 2007-02-01 | 2008-08-21 | Pioneer Electronic Corp | 情報処理装置及び記録媒体の着脱方法 |
| ES2320516A1 (es) * | 2007-08-06 | 2009-05-22 | Talleres De Escoriaza, S.A. | Cerradura electronica actuada por tarjeta magnetica. |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028250U (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-26 | 石川ガスケット株式会社 | 金属単体形シリンダ−ヘッドガスケット |
| JPS6037660U (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-15 | スズキ株式会社 | 金属ガスケット |
| JPS6328757U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-25 | ||
| JPH01134761U (ja) * | 1988-02-02 | 1989-09-14 | ||
| JPH0228549U (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-23 | ||
| JPH02113064U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3031652A patent/JPH07122361B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
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| ES2320516B1 (es) * | 2007-08-06 | 2010-02-25 | Talleres De Escoriaza, S.A. | Cerradura electronica actuada por tarjeta magnetica. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07122361B2 (ja) | 1995-12-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |