JPH0539760Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0539760Y2 JPH0539760Y2 JP13223986U JP13223986U JPH0539760Y2 JP H0539760 Y2 JPH0539760 Y2 JP H0539760Y2 JP 13223986 U JP13223986 U JP 13223986U JP 13223986 U JP13223986 U JP 13223986U JP H0539760 Y2 JPH0539760 Y2 JP H0539760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- staircase
- recesses
- view
- engagement
- engaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、上方の階段と下方の階段とを任意に
組付けることができるようにした玩具用組立式階
段に関する。
組付けることができるようにした玩具用組立式階
段に関する。
従来は、玩具用の階段としては、小形であるの
で単に1個体として完成されたものばかりであつ
た。
で単に1個体として完成されたものばかりであつ
た。
本考案は、従来のような完成された単なる1個
の階段ではなく、2つの階段を分割して、階段を
取付ける家屋玩具の状態に応じて適宜、色々な方
向に連結するなどして変化に富んだ組立てがで
き、その分解組立てを容易に行なうことができて
好適に実施できるよう提供するものである。
の階段ではなく、2つの階段を分割して、階段を
取付ける家屋玩具の状態に応じて適宜、色々な方
向に連結するなどして変化に富んだ組立てがで
き、その分解組立てを容易に行なうことができて
好適に実施できるよう提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
そのため、本考案では、各支脚に支持されて左
右に欄干を有する上部階段の下段側には3周辺を
開放した高台のステツプを一体的に形成し、該ス
テツプの3周辺にはそれぞれ係合凹部を形成し、
左右に欄干を有する下部階段の上段側には前記係
合凹部に着脱自在に係合できる引掛部を形成し、
各係合凹部にはガード用欄干を着脱自在に係合で
きるように装設して構成したものである。
右に欄干を有する上部階段の下段側には3周辺を
開放した高台のステツプを一体的に形成し、該ス
テツプの3周辺にはそれぞれ係合凹部を形成し、
左右に欄干を有する下部階段の上段側には前記係
合凹部に着脱自在に係合できる引掛部を形成し、
各係合凹部にはガード用欄干を着脱自在に係合で
きるように装設して構成したものである。
したがつて、下部階段の引掛部をステツプのい
ずれかの係合凹部に係合すると、下部階段を上部
階段の直線延長方向や左右に屈折した方向に色々
と任意に組付けることができ、残る他の係合凹部
にガード用欄干を組付けて組立てることができる
ことになる。
ずれかの係合凹部に係合すると、下部階段を上部
階段の直線延長方向や左右に屈折した方向に色々
と任意に組付けることができ、残る他の係合凹部
にガード用欄干を組付けて組立てることができる
ことになる。
次に、図面に示す実施例について説明する。A
は3段形の上部階段で、その両側には欄干2,2
をそれぞれ立設し、その前後の両側からそれぞれ
支脚1を垂設し、その下段側には平面4角で3周
辺を開放した水平面のステツプaを一体的に連ね
て形成し、ステツプaを高台にしてその前部両側
からそれぞれ支脚1を垂設し、ステツプaの3周
辺の中央には横長の溝状係合凹部3a,3b,3
cをそれぞれ形成して構成する。
は3段形の上部階段で、その両側には欄干2,2
をそれぞれ立設し、その前後の両側からそれぞれ
支脚1を垂設し、その下段側には平面4角で3周
辺を開放した水平面のステツプaを一体的に連ね
て形成し、ステツプaを高台にしてその前部両側
からそれぞれ支脚1を垂設し、ステツプaの3周
辺の中央には横長の溝状係合凹部3a,3b,3
cをそれぞれ形成して構成する。
Bは3段形の下部階段で、その両側には欄干
4,4をそれぞれ立設し、最上段側端部の両側か
ら支脚6,6をそれぞれ垂設し、最上段の先端側
中央部には前記係合凹部3a,3b,3cのいず
れにも着脱自在に係合できるフツク形の引掛部5
を形成して構成する。
4,4をそれぞれ立設し、最上段側端部の両側か
ら支脚6,6をそれぞれ垂設し、最上段の先端側
中央部には前記係合凹部3a,3b,3cのいず
れにも着脱自在に係合できるフツク形の引掛部5
を形成して構成する。
Cはガード用欄干で、その下端には前記係合凹
部3a,3b,3cのいずれにも着脱自在に嵌合
できる係合片7を一体的に形成して構成する。
部3a,3b,3cのいずれにも着脱自在に嵌合
できる係合片7を一体的に形成して構成する。
したがつて、下部階段Bの引掛部5をステツプ
aの係合凹部3bに係合するとともに、両側の係
合凹部3a,3cに両欄干C,Cの係合片7をそ
れぞれ嵌合すると、第4図および第2図に示すよ
うに、上部階段Aの延長方向下方に下部階段Bを
組付けることができることになる。
aの係合凹部3bに係合するとともに、両側の係
合凹部3a,3cに両欄干C,Cの係合片7をそ
れぞれ嵌合すると、第4図および第2図に示すよ
うに、上部階段Aの延長方向下方に下部階段Bを
組付けることができることになる。
また、ステツプaの横側方となる係合凹部3c
に下部階段Bの引掛部5を係合するとともに他の
両係合凹部3a,3bに両欄干C,Cの係合片7
をそれぞれ嵌合すると、第10図ないし第12図
に示すように、上部階段Aの下部横方向に屈折す
るように下部階段Bを組付けることができること
になる。
に下部階段Bの引掛部5を係合するとともに他の
両係合凹部3a,3bに両欄干C,Cの係合片7
をそれぞれ嵌合すると、第10図ないし第12図
に示すように、上部階段Aの下部横方向に屈折す
るように下部階段Bを組付けることができること
になる。
なお、他方側の係合凹部3aに下方階段Bを連
結することもでき、また、第1図および第2図に
示すように組立てて壁際に寄せた場合には、壁際
には欄干Cを取付けない状態にしておくこともで
きる。
結することもでき、また、第1図および第2図に
示すように組立てて壁際に寄せた場合には、壁際
には欄干Cを取付けない状態にしておくこともで
きる。
このように本考案は、ステツプaの3周辺の各
係合凹部3a,3b,3cのいずれにも下部階段
Bの引掛部5を係合することができるとともに、
各係合凹部3a,3b,3cのいずれにもガード
用欄干Cを着脱できるので、階段を取付ける玩具
の状態に応じて、上部階段Aと下部階段Bを適
宜、変化に富んだ組付け方にすることができ、し
かもその分解組立ても容易に行なうことができ、
玩具用として好適に実施できる特長を有する。
係合凹部3a,3b,3cのいずれにも下部階段
Bの引掛部5を係合することができるとともに、
各係合凹部3a,3b,3cのいずれにもガード
用欄干Cを着脱できるので、階段を取付ける玩具
の状態に応じて、上部階段Aと下部階段Bを適
宜、変化に富んだ組付け方にすることができ、し
かもその分解組立ても容易に行なうことができ、
玩具用として好適に実施できる特長を有する。
第1図は組立てた状態の全体の側面図、第2図
はその平面図、第3図は上部階段の側面図、第4
図はその平面図、第5図は下部階段の側面図、第
6図はその平面図、第7図はガード用欄干の側面
図、第8図はその平面図、第9図はその正面図、
第10図は他の組立状態となる全体の側面図、第
11図はその平面図、第12図は第10図の
−線における視図を示す。 1……支脚、2,4……欄干、A……上部階
段、3a,3b,3c……係合凹部、B……下部
階段、a……ステツプ、C……ガード用欄干、5
……引掛部。
はその平面図、第3図は上部階段の側面図、第4
図はその平面図、第5図は下部階段の側面図、第
6図はその平面図、第7図はガード用欄干の側面
図、第8図はその平面図、第9図はその正面図、
第10図は他の組立状態となる全体の側面図、第
11図はその平面図、第12図は第10図の
−線における視図を示す。 1……支脚、2,4……欄干、A……上部階
段、3a,3b,3c……係合凹部、B……下部
階段、a……ステツプ、C……ガード用欄干、5
……引掛部。
Claims (1)
- 各支脚1に支持されて左右に欄干2,2を有す
る上部階段Aの下段側には3周辺を開放した高台
のステツプaを一体的に形成し、該ステツプaの
3周辺にはそれぞれ係合凹部3a,3b,3cを
形成し、左右に欄干4,4を有する下部階段Bの
上段側には前記係合凹部3a,3b,3cに着脱
自在に係合できる引掛部5を形成し、各係合凹部
3a,3b,3cにはガード用欄干Cを着脱自在
に係合できるように装設して構成したことを特徴
とする玩具用組立式階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13223986U JPH0539760Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13223986U JPH0539760Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338600U JPS6338600U (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0539760Y2 true JPH0539760Y2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=31031437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13223986U Expired - Lifetime JPH0539760Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539760Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003103792A1 (ja) * | 2002-06-10 | 2003-12-18 | Ishikawa Akiko | 現実味のある縮小家屋組み立ておもちゃ |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP13223986U patent/JPH0539760Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338600U (ja) | 1988-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0539760Y2 (ja) | ||
| JPS5818958Y2 (ja) | タテモノオモチヤ | |
| JPH0648028Y2 (ja) | 階 段 | |
| JPH088186Y2 (ja) | 手摺り取付構造 | |
| JP2503261Y2 (ja) | 手摺部材の連結構造 | |
| JPH01168632U (ja) | ||
| JPS5851308Y2 (ja) | 階段 | |
| JPH0345760Y2 (ja) | ||
| JP3001980U (ja) | 滑り台 | |
| JPH02144999U (ja) | ||
| JPS6022176Y2 (ja) | 手摺の補助ガ−ド装置 | |
| JPS6279041U (ja) | ||
| JPS61147898U (ja) | ||
| JPH01155472U (ja) | ||
| JPH01109524U (ja) | ||
| JPH02102290U (ja) | ||
| JPH0421642U (ja) | ||
| JPH01144088U (ja) | ||
| JPH0234649U (ja) | ||
| JPS5938400U (ja) | ベランダ・窓等の手摺 | |
| JPH0361051U (ja) | ||
| JPS6219400U (ja) | ||
| JPS631128U (ja) | ||
| JPH0348099U (ja) | ||
| JPH03125124U (ja) |