JPH053977Y2 - - Google Patents
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- JPH053977Y2 JPH053977Y2 JP1983180864U JP18086483U JPH053977Y2 JP H053977 Y2 JPH053977 Y2 JP H053977Y2 JP 1983180864 U JP1983180864 U JP 1983180864U JP 18086483 U JP18086483 U JP 18086483U JP H053977 Y2 JPH053977 Y2 JP H053977Y2
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- Japan
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- titration
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- titrant
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- 238000004448 titration Methods 0.000 claims description 58
- OHJMTUPIZMNBFR-UHFFFAOYSA-N biuret Chemical compound NC(=O)NC(N)=O OHJMTUPIZMNBFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/02—Burettes; Pipettes
- B01L3/0203—Burettes, i.e. for withdrawing and redistributing liquids through different conduits
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は滴定に用いるビユーレツトの滴定口構
造に関するものである。
造に関するものである。
ビユーレツトによる滴定は、調べようとする溶
液(試料)に公知の濃度を有する溶液、即ち滴定
剤を一定の現象、例えば色の変化が現れるまで付
加する。この現象の検知は、例えば試料中に浸漬
された電極対のポテンシヤル(電位)が顕著に変
化したことによつて得ることもできる。
液(試料)に公知の濃度を有する溶液、即ち滴定
剤を一定の現象、例えば色の変化が現れるまで付
加する。この現象の検知は、例えば試料中に浸漬
された電極対のポテンシヤル(電位)が顕著に変
化したことによつて得ることもできる。
このビユーレツトによる測定精度は、基本的に
は滴定剤の使用量(付加量)を調べる際の精度に
依存することは明らかである。このため、点滴に
よる誤差を生じさせないために、第4図に示すよ
うに、試料溶液中にビユーレツトの滴定口B下部
を浸漬し、ビユーレツトのコツク等の滴量制御部
から滴定口Bの端aまで滴定剤Pを充填した状態
で行われるのが通例である。この滴定作用は、滴
定口Bに滴定剤Pを充填し、適量制御部で封止し
ているため、そこが開放されないかぎり、滴定剤
Pの流出はなく、適量制御部を通つた量の滴定剤
Pが試料溶液Qに入り込む。
は滴定剤の使用量(付加量)を調べる際の精度に
依存することは明らかである。このため、点滴に
よる誤差を生じさせないために、第4図に示すよ
うに、試料溶液中にビユーレツトの滴定口B下部
を浸漬し、ビユーレツトのコツク等の滴量制御部
から滴定口Bの端aまで滴定剤Pを充填した状態
で行われるのが通例である。この滴定作用は、滴
定口Bに滴定剤Pを充填し、適量制御部で封止し
ているため、そこが開放されないかぎり、滴定剤
Pの流出はなく、適量制御部を通つた量の滴定剤
Pが試料溶液Qに入り込む。
しかしながら、第4図のごとく、滴定口Bが上
下に真直ぐの場合、滴定剤Pが試料よりも重い
(濃度が高く、比密度、比重が高い)場合、その
濃度差に基づき、試料溶液Qの制御できない量が
滴定剤P側に入り込む。すなわち、この現象は、
試料溶液Qが滴定剤P内にその両者の濃度が均一
になるように移行することにより生じるが、その
移行によつて滴定口内の滴定剤Pが試料溶液Qと
置換されて、滴定口端aから滴定剤Pが流出す
る。このとき、滴定剤Pが試料溶液Qより重いた
め、究極的には、前記滴量制御部までの全て滴定
剤Pが置換されるまで行われる。これは、カール
フイツシヤーによる水分析において顕著に表れ
る。
下に真直ぐの場合、滴定剤Pが試料よりも重い
(濃度が高く、比密度、比重が高い)場合、その
濃度差に基づき、試料溶液Qの制御できない量が
滴定剤P側に入り込む。すなわち、この現象は、
試料溶液Qが滴定剤P内にその両者の濃度が均一
になるように移行することにより生じるが、その
移行によつて滴定口内の滴定剤Pが試料溶液Qと
置換されて、滴定口端aから滴定剤Pが流出す
る。このとき、滴定剤Pが試料溶液Qより重いた
め、究極的には、前記滴量制御部までの全て滴定
剤Pが置換されるまで行われる。これは、カール
フイツシヤーによる水分析において顕著に表れ
る。
このような置換による試料溶液Qの入り込みが
留めなく起ることは特に精密滴定の際、はつきり
した誤差となる。
留めなく起ることは特に精密滴定の際、はつきり
した誤差となる。
これを是正するための公知の装置として、ノト
ローム滴定プロセツサー636があり、それは、半
透膜によりビユーレツトの滴定口端aを塞いだも
のであり、この半透膜は、滴定剤Pの流通を許す
が、試料溶液Qの流通を許さないものである。こ
のため、上記置換作用を完全に阻止し、滴定誤差
は非常に少ない。
ローム滴定プロセツサー636があり、それは、半
透膜によりビユーレツトの滴定口端aを塞いだも
のであり、この半透膜は、滴定剤Pの流通を許す
が、試料溶液Qの流通を許さないものである。こ
のため、上記置換作用を完全に阻止し、滴定誤差
は非常に少ない。
しかしながら、このものは、半透膜の透過性に
滴定速度が左右され、とくに濃度が高い滴定剤P
では、その透過作用が緩慢で、作業性が悪いうえ
に、前述の現象変化時点を正確に把握できず、却
つて精度を得られない。
滴定速度が左右され、とくに濃度が高い滴定剤P
では、その透過作用が緩慢で、作業性が悪いうえ
に、前述の現象変化時点を正確に把握できず、却
つて精度を得られない。
したがつて、本願出願人は、滴定器DL40にお
いて、第5図に示すように、その滴定口Bの構造
を、下部において上方にわん曲したのち下方にわ
ん曲して端aに至る横向きS字状としたものを採
用した(西ドイツ特許公開公報第2646059号、同
2929307号参照)。
いて、第5図に示すように、その滴定口Bの構造
を、下部において上方にわん曲したのち下方にわ
ん曲して端aに至る横向きS字状としたものを採
用した(西ドイツ特許公開公報第2646059号、同
2929307号参照)。
このものは、同図において、滴定剤Pが試料溶
液Qよりその濃度が高い場合、滴定作用が終了し
(前記現象を検出し)、滴量制御部(コツク)を締
めると、一定時間を経て、図示のごとく滴定剤P
と試料溶液Qの境界面(線)bが生じる。すなわ
ち、滴定終了当初においては、前述のように滴定
剤Pと試料溶液Qの濃度差により、試料溶液Qが
滴定口内に入り込む。しかし、その滴定口のS字
状の頂点を径ると、滴定剤Pと試料溶液Qの上下
位置が逆転する。この状態となると、試料溶液Q
が滴定剤Pに入り込むためには、その濃度差に基
づく比重差に打ち勝たねばならず、その比重差に
打ち勝つて入り、つり合つた状態でこの作用は停
止する。この停止位置が境界面bとなる。この境
界面bと端aの間の試料溶液Qの流入量が測定誤
差となるが、その量は、滴定口Bを細くすれば、
極めて少なくなるうえに、濃度差によつて境界面
bの位置も大きく変動しないため、その誤差を予
め測定値に加味するようにしておけば、滴定精度
は極めて高いものとなる。また、端aから境界面
bまでの距離は極めて短かいものであるため、境
界面bが形成されるまでの時間も極めて短かい。
液Qよりその濃度が高い場合、滴定作用が終了し
(前記現象を検出し)、滴量制御部(コツク)を締
めると、一定時間を経て、図示のごとく滴定剤P
と試料溶液Qの境界面(線)bが生じる。すなわ
ち、滴定終了当初においては、前述のように滴定
剤Pと試料溶液Qの濃度差により、試料溶液Qが
滴定口内に入り込む。しかし、その滴定口のS字
状の頂点を径ると、滴定剤Pと試料溶液Qの上下
位置が逆転する。この状態となると、試料溶液Q
が滴定剤Pに入り込むためには、その濃度差に基
づく比重差に打ち勝たねばならず、その比重差に
打ち勝つて入り、つり合つた状態でこの作用は停
止する。この停止位置が境界面bとなる。この境
界面bと端aの間の試料溶液Qの流入量が測定誤
差となるが、その量は、滴定口Bを細くすれば、
極めて少なくなるうえに、濃度差によつて境界面
bの位置も大きく変動しないため、その誤差を予
め測定値に加味するようにしておけば、滴定精度
は極めて高いものとなる。また、端aから境界面
bまでの距離は極めて短かいものであるため、境
界面bが形成されるまでの時間も極めて短かい。
一方、滴定剤Pが試料溶液Qよりその濃度が低
い場合には、滴定終了後、滴定剤Pより試料溶液
Qの濃度が高いため、前述のように、滴定剤P
は、その濃度差に打ち勝つて試料溶液Qに入り込
み、逆に試料溶液Qを滴定口内に入り込ませるこ
ととなる。この作用は、その作用力と比重差(濃
度差)がつり合つた位置で停止し、通常、端aか
ら極く少し入つた位置に境界面b′が生じる。すな
わち、この場合には、滴定終了とほぼ同時に精度
の高い測定値を得ることができる。
い場合には、滴定終了後、滴定剤Pより試料溶液
Qの濃度が高いため、前述のように、滴定剤P
は、その濃度差に打ち勝つて試料溶液Qに入り込
み、逆に試料溶液Qを滴定口内に入り込ませるこ
ととなる。この作用は、その作用力と比重差(濃
度差)がつり合つた位置で停止し、通常、端aか
ら極く少し入つた位置に境界面b′が生じる。すな
わち、この場合には、滴定終了とほぼ同時に精度
の高い測定値を得ることができる。
この技術は、以上のように半透膜を使用せず、
濃度によつて滴定作用の作業性及び精度の低下を
招かないため、非常に有意義なものである。
濃度によつて滴定作用の作業性及び精度の低下を
招かないため、非常に有意義なものである。
しかしながら、その技術を採用した従来のビユ
ーレツトの滴定口構造は全てがガラス製であるた
め、非常に破損し易いうえに、S字状とするため
の作業を必要とし、製造コストが嵩んでいた。ま
た、わん曲した滴定口はその洗浄が非常に煩わし
く、破損もし易い。
ーレツトの滴定口構造は全てがガラス製であるた
め、非常に破損し易いうえに、S字状とするため
の作業を必要とし、製造コストが嵩んでいた。ま
た、わん曲した滴定口はその洗浄が非常に煩わし
く、破損もし易い。
本考案は、以上の点に留意し、わん曲した滴定
口の構造を簡単にするとともにその破損を防止
し、かつ洗浄を容易にすることを課題とする。
口の構造を簡単にするとともにその破損を防止
し、かつ洗浄を容易にすることを課題とする。
上記課題を解決するために、本考案にあつて
は、ビユーレツトの滴定口にプラグを嵌め込み、
このプラグはその嵌め込み方向の両側面に開口す
る流通路を有し、その流通路は、前記滴定口にプ
ラグを嵌めた際、外側の前記開口から上向きにな
つたのち下方にわん曲し、さらに上方にわん曲す
る部分を有する構成としたのである。
は、ビユーレツトの滴定口にプラグを嵌め込み、
このプラグはその嵌め込み方向の両側面に開口す
る流通路を有し、その流通路は、前記滴定口にプ
ラグを嵌めた際、外側の前記開口から上向きにな
つたのち下方にわん曲し、さらに上方にわん曲す
る部分を有する構成としたのである。
上記プラグは合成樹脂製とすることができ、上
記流通路はプラグ外表面に形成した溝でなすとよ
い。
記流通路はプラグ外表面に形成した溝でなすとよ
い。
また、上記滴定口下部を下方に向く真直ぐなも
のとし、かつ上記溝からなる流通路を横向きS字
状とすることができ、さらに、上記滴定口下部を
横向きとし、かつ、上記流通路をプラグ外表面に
その嵌め込み方向に向つて螺旋状に形成した溝と
することもできる。
のとし、かつ上記溝からなる流通路を横向きS字
状とすることができ、さらに、上記滴定口下部を
横向きとし、かつ、上記流通路をプラグ外表面に
その嵌め込み方向に向つて螺旋状に形成した溝と
することもできる。
このように構成する本考案にあつては、プラグ
の嵌め込みによつて、従来と同様に、S字状等の
上下に2個所でわん曲した流通路をもつ滴定口の
端部が形成される。このため、その流通路によつ
て前述の滴定剤と試料溶液の置換及びその防止作
用が行われる。
の嵌め込みによつて、従来と同様に、S字状等の
上下に2個所でわん曲した流通路をもつ滴定口の
端部が形成される。このため、その流通路によつ
て前述の滴定剤と試料溶液の置換及びその防止作
用が行われる。
そのわん曲部分の洗浄は、プラグを取外して行
う。
う。
〔実施例1〕(第1図及び第2図)
ビユーレツトの滴定口10は、例えばポリエチ
レンもしくは四弗化エチレンから成る耐薬品性の
合成樹脂で製作され、約3mmの内径を有する真直
ぐに切断された管12の端部を備えている。管端
部には滴定口10と同一又は類似の材料から成る
プラグ14が嵌め込まれている。このプラグ14
の周囲に120度ずつずらした3つの切断部16,
18,20を有するS字状の溝を設ける。溝の横
断面は所望の滴定速度によつて決まり、例えば
0.5……1mm2とする。
レンもしくは四弗化エチレンから成る耐薬品性の
合成樹脂で製作され、約3mmの内径を有する真直
ぐに切断された管12の端部を備えている。管端
部には滴定口10と同一又は類似の材料から成る
プラグ14が嵌め込まれている。このプラグ14
の周囲に120度ずつずらした3つの切断部16,
18,20を有するS字状の溝を設ける。溝の横
断面は所望の滴定速度によつて決まり、例えば
0.5……1mm2とする。
この実施例は、溝(切断部)16,18,20
により、前述第5図のS字状部を形成しており、
前述と同様に、滴定口10の端aを試料溶液Q中
に浸漬して、滴定を行う。このとき、溝16,1
8,20によつて滴定剤Pと試料溶液Qの置換及
びその防止作用を行う。
により、前述第5図のS字状部を形成しており、
前述と同様に、滴定口10の端aを試料溶液Q中
に浸漬して、滴定を行う。このとき、溝16,1
8,20によつて滴定剤Pと試料溶液Qの置換及
びその防止作用を行う。
溝16,18,20が汚れれば、プラグ14を
取外して洗浄すればよく、また、新たなものと取
換えてもよい。
取外して洗浄すればよく、また、新たなものと取
換えてもよい。
〔実施例2〕(第3図)
この実施例は、ビユーレツト滴定口36の下部
を水平横向きにしてあり、その口部にプラグ30
が嵌め込まれている。滴定口36及びプラグ30
は実施例1と同様の材質を使用した。
を水平横向きにしてあり、その口部にプラグ30
が嵌め込まれている。滴定口36及びプラグ30
は実施例1と同様の材質を使用した。
プラグ30の外周面には2条の螺旋状溝32が
形成され、その溝32にそれぞれ出口溝34が連
通している。この出口溝34は滴定口端aのほぼ
中位にある。
形成され、その溝32にそれぞれ出口溝34が連
通している。この出口溝34は滴定口端aのほぼ
中位にある。
この実施例は、螺旋状溝32によつて、前記の
S字状溝16,18,20と同様に、正面におい
て(第3図において)上下にわん曲する部分が2
個所以上形成されており、これによつて、実施例
1と同様に、滴定剤Pと試料溶液Qの置換及びそ
の防止作用を行う。
S字状溝16,18,20と同様に、正面におい
て(第3図において)上下にわん曲する部分が2
個所以上形成されており、これによつて、実施例
1と同様に、滴定剤Pと試料溶液Qの置換及びそ
の防止作用を行う。
この実施例も、プラグ30を取外すことによ
り、螺旋状溝32の洗浄を行い、新品への取換え
を行う。
り、螺旋状溝32の洗浄を行い、新品への取換え
を行う。
本考案は、以上のように構成して、滴定口にお
ける滴定剤と試料溶液の置換及びその防止作用を
行うようにしたので、プラグを取外すことによ
り、その端部を容易に洗浄でき、また更新も容易
である。
ける滴定剤と試料溶液の置換及びその防止作用を
行うようにしたので、プラグを取外すことによ
り、その端部を容易に洗浄でき、また更新も容易
である。
また、プラグはビユーレツトの滴定口とは別体
であるため、それのみを容易に製作することがで
き、製作性もよい。
であるため、それのみを容易に製作することがで
き、製作性もよい。
第1図は本考案に係る一実施例の縦断面図、第
2図は第1図の2−2線に沿う横断面図、第3図
は他の実施例の縦断面図、第4図、第5図は従来
例の要部概略図である。 B,10……ビユーレツト滴定口、12……
管、14……プラグ、16,18,20……溝
(切断部)、30……プラグ、32……螺旋状溝、
34……出口溝、36……ビユーレツト滴定口、
a……滴定口端、b,b′……境界面、P……滴定
剤、Q……試料溶液。
2図は第1図の2−2線に沿う横断面図、第3図
は他の実施例の縦断面図、第4図、第5図は従来
例の要部概略図である。 B,10……ビユーレツト滴定口、12……
管、14……プラグ、16,18,20……溝
(切断部)、30……プラグ、32……螺旋状溝、
34……出口溝、36……ビユーレツト滴定口、
a……滴定口端、b,b′……境界面、P……滴定
剤、Q……試料溶液。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ビユーレツトの滴定口10,36にプラグ1
4,30を嵌め込み、このプラグ14,30は
その嵌め込み方向の両側面に開口する流通路1
6,18,20,32を有し、その流通路は、
前記滴定口にプラグ14,30を嵌めた際、外
側の前記開口から上向きになつたのち下方にわ
ん曲し、さらに上方にわん曲する部分を有する
ものとしたことを特徴とするビユーレツトの滴
定口構造。 (2) 上記プラグ14,30を合成樹脂製としたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項
に記載のビユーレツトの滴定口構造。 (3) 上記流通路を、プラグ外表面に形成した溝1
6,18,20,32としたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記
載のビユーレツトの滴定口構造。 (4) 上記滴定口下部を下方に向う真直ぐなものと
し、かつ上記流通路16,18,20を横向き
S字状としたことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第(3)項に記載のビユーレツトの滴定口
構造。 (5) 上記滴定口下部を横向きとし、かつ、上記流
通路を、プラグ外表面にその嵌め込み方向に向
つて螺旋状に形成した溝32としたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(1)項又は第(2)
項に記載のビユーレツトの滴定口構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3938/83A CH660131A5 (de) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | Buerette mit einer einen siphon umfassenden buerettenspitze. |
| CH3938/83-3 | 1983-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019962U JPS6019962U (ja) | 1985-02-12 |
| JPH053977Y2 true JPH053977Y2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=4266715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983180864U Granted JPS6019962U (ja) | 1983-07-19 | 1983-11-22 | ビューレットの滴定口構造 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4719086A (ja) |
| JP (1) | JPS6019962U (ja) |
| CH (1) | CH660131A5 (ja) |
| DE (2) | DE3421076A1 (ja) |
| FR (1) | FR2549391B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2590943B2 (ja) * | 1987-10-15 | 1997-03-19 | 三菱化学株式会社 | 重量滴定装置 |
| DE102020118438A1 (de) * | 2020-07-13 | 2022-01-13 | Endress+Hauser Conducta Gmbh+Co. Kg | Verfahren zur Titration einer Probenlösung |
| EP4613378A1 (en) | 2024-03-06 | 2025-09-10 | Mettler-Toledo GmbH | Diffusion tip |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB358654A (en) * | 1930-08-18 | 1931-10-15 | Laporte Ltd B | Improved device for feeding small quantities of liquid into an apparatus |
| US2376231A (en) * | 1942-02-12 | 1945-05-15 | David J Cohn | Pipette |
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