JPH0539800A - 送風機の清掃方法 - Google Patents
送風機の清掃方法Info
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- JPH0539800A JPH0539800A JP3218022A JP21802291A JPH0539800A JP H0539800 A JPH0539800 A JP H0539800A JP 3218022 A JP3218022 A JP 3218022A JP 21802291 A JP21802291 A JP 21802291A JP H0539800 A JPH0539800 A JP H0539800A
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Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シロッコファンで構成される送風機の清掃が
容易に行えるとともに、このシロッコファンの各羽根間
の汚れを確実に取り除く。 【構成】 多数の羽根5を有するシロッコファン6と、
このシロッコファン6の外周の一部に首振り機構を有す
る風向フラップ8が具備される送風機1を、基台11上に
固定させ、風向フラップ8の揺動を規制し、シロッコフ
ァン6の軸線と直交する方向を軸芯とする回転軸15に設
けられる回転ブラシ16を、そのブラシ毛先端を前記シロ
ッコファン6の羽根列内に侵入させた状態で回転させる
とともに、該回転ブラシ16又は基台11を、互いに相対的
に、かつ前記シロッコファン6の軸線方向と平行に移動
させ、同時に回転ブラシ16の側傍に配設されるノズル1
8,19よりエアを噴出させてシロッコファン6の各羽根5
間に付着している汚れを剥脱させ除去する。
容易に行えるとともに、このシロッコファンの各羽根間
の汚れを確実に取り除く。 【構成】 多数の羽根5を有するシロッコファン6と、
このシロッコファン6の外周の一部に首振り機構を有す
る風向フラップ8が具備される送風機1を、基台11上に
固定させ、風向フラップ8の揺動を規制し、シロッコフ
ァン6の軸線と直交する方向を軸芯とする回転軸15に設
けられる回転ブラシ16を、そのブラシ毛先端を前記シロ
ッコファン6の羽根列内に侵入させた状態で回転させる
とともに、該回転ブラシ16又は基台11を、互いに相対的
に、かつ前記シロッコファン6の軸線方向と平行に移動
させ、同時に回転ブラシ16の側傍に配設されるノズル1
8,19よりエアを噴出させてシロッコファン6の各羽根5
間に付着している汚れを剥脱させ除去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軌道車両などの室内の
天井部分などに設けられる空調機などに具備される送風
機の清掃方法に関するものである。
天井部分などに設けられる空調機などに具備される送風
機の清掃方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、軌道車両などの車両は、車内の空
調、特に冷房化を図るため、車内の天井部に設けられて
いたプロペラ形状の羽根で構成される送風機を、薄型で
細長な形状の空調機に変更し、夏期における車両内を快
適とするように進められている。この空調機を構成する
室内側の天井面に設けられる送風機は、モータなどの駆
動装置の両端に延出する回転駆動軸に多数の羽根を有す
る遠心式多翼ファン、すなわちシロッコファンをそれぞ
れ取り付け、かつ、このシロッコファンの外周に首振り
機構を内蔵した風向調整フラップを設けた構成となって
いる。そして、上記のような車両に配設されている空調
機は、数年に一度行われる車両のメンテナンス実施時
に、車両から取り外され、分解清掃を行うことになって
いる。従来では、この空調機の清掃は、作業員による手
作業にて行われており、特に汚れの付着がひどい送風機
部分のシロッコファンについては、多数有する羽根の間
をブラシ等を用い、各羽根の一枚一枚の間に付着してい
る埃などの汚れを取り除く作業を行っている。
調、特に冷房化を図るため、車内の天井部に設けられて
いたプロペラ形状の羽根で構成される送風機を、薄型で
細長な形状の空調機に変更し、夏期における車両内を快
適とするように進められている。この空調機を構成する
室内側の天井面に設けられる送風機は、モータなどの駆
動装置の両端に延出する回転駆動軸に多数の羽根を有す
る遠心式多翼ファン、すなわちシロッコファンをそれぞ
れ取り付け、かつ、このシロッコファンの外周に首振り
機構を内蔵した風向調整フラップを設けた構成となって
いる。そして、上記のような車両に配設されている空調
機は、数年に一度行われる車両のメンテナンス実施時
に、車両から取り外され、分解清掃を行うことになって
いる。従来では、この空調機の清掃は、作業員による手
作業にて行われており、特に汚れの付着がひどい送風機
部分のシロッコファンについては、多数有する羽根の間
をブラシ等を用い、各羽根の一枚一枚の間に付着してい
る埃などの汚れを取り除く作業を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た空調機の清掃作業は作業員による手作業によって行わ
れるが、特に、送風機は駆動装置とシロッコファンとが
略一体に構成されているとともに、ベアリングなどの軸
受が設けられているため、洗浄液や水などの液体を使用
することが不可能であり、そのため、このシロッコファ
ンの清掃については乾燥しているブラシなどを用いて多
数の羽根の間に付着した埃などの汚れを除くという作業
となり、非常に煩雑な作業となるという問題があり、ま
た、ブラシを使用して羽根を一枚一枚清掃するため多大
な時間を費やし、効率が悪いという問題がある。さら
に、このシロッコファンが駆動装置の両端に一対設けら
れている送風機では、それぞれのファンの清掃状態が均
等でないと両シロッコファンのバランスが崩れ、送風能
力の低下を招いたり、冷房能力の低下を招くおそれがあ
るという問題がある。
た空調機の清掃作業は作業員による手作業によって行わ
れるが、特に、送風機は駆動装置とシロッコファンとが
略一体に構成されているとともに、ベアリングなどの軸
受が設けられているため、洗浄液や水などの液体を使用
することが不可能であり、そのため、このシロッコファ
ンの清掃については乾燥しているブラシなどを用いて多
数の羽根の間に付着した埃などの汚れを除くという作業
となり、非常に煩雑な作業となるという問題があり、ま
た、ブラシを使用して羽根を一枚一枚清掃するため多大
な時間を費やし、効率が悪いという問題がある。さら
に、このシロッコファンが駆動装置の両端に一対設けら
れている送風機では、それぞれのファンの清掃状態が均
等でないと両シロッコファンのバランスが崩れ、送風能
力の低下を招いたり、冷房能力の低下を招くおそれがあ
るという問題がある。
【0004】そこで本発明は、上記問題点を解消するた
めに、シロッコファンで構成される送風機の清掃が容易
に行えるとともに、このシロッコファンの各羽根間の汚
れを確実に取り除くことができる送風機の清掃方法を提
供することを目的としている。
めに、シロッコファンで構成される送風機の清掃が容易
に行えるとともに、このシロッコファンの各羽根間の汚
れを確実に取り除くことができる送風機の清掃方法を提
供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】次に、上記の目的を達成
するための手段を、実施例に対応する図を参照して説明
する。この発明の送風機の清掃方法は、多数の羽根5を
有するシロッコファン6が駆動部2の出力軸4に設けら
れるとともに、該シロッコファン6の外周の一部に首振
り機構を有する揺動自在な風向フラップ8が具備される
送風機1を、基台11上に固定させ、前記風向フラップ
8の揺動を規制し、前記シロッコファン6の軸線と直交
する方向を軸芯とする回転軸15に設けられる回転ブラ
シ16を、そのブラシ毛先端を前記シロッコファン6の
羽根列内に侵入させた状態で回転させるとともに、該回
転ブラシ16と前記シロッコファンが固定される前記基
台のいずれか一方を固定位置とし、他方を移動自在とし
て、互いを相対的に、かつ前記シロッコファン6の軸線
方向と平行に移動させ、同時に回転ブラシ16の側傍に
配設されるノズル18,19よりエアを噴出させ前記シ
ロッコファン6の各羽根5間に付着している汚れを剥脱
させ除去することを特徴としている。
するための手段を、実施例に対応する図を参照して説明
する。この発明の送風機の清掃方法は、多数の羽根5を
有するシロッコファン6が駆動部2の出力軸4に設けら
れるとともに、該シロッコファン6の外周の一部に首振
り機構を有する揺動自在な風向フラップ8が具備される
送風機1を、基台11上に固定させ、前記風向フラップ
8の揺動を規制し、前記シロッコファン6の軸線と直交
する方向を軸芯とする回転軸15に設けられる回転ブラ
シ16を、そのブラシ毛先端を前記シロッコファン6の
羽根列内に侵入させた状態で回転させるとともに、該回
転ブラシ16と前記シロッコファンが固定される前記基
台のいずれか一方を固定位置とし、他方を移動自在とし
て、互いを相対的に、かつ前記シロッコファン6の軸線
方向と平行に移動させ、同時に回転ブラシ16の側傍に
配設されるノズル18,19よりエアを噴出させ前記シ
ロッコファン6の各羽根5間に付着している汚れを剥脱
させ除去することを特徴としている。
【0006】
【作用】シロッコファン6および風向フラップ8が具備
された送風機1を前記風向フラップの揺動を規制して基
台11に固定させる。そして、このシロッコファン6の
軸線と直交する方向を軸芯とする回転ブラシ16を、そ
のブラシ毛先端をシロッコファン6の羽根5列内に侵入
させた状態で回転させるとともに、この回転ブラシ16
またはシロッコファン6が固定された基台を相対的に、
かつシロッコファンの軸線方向と平行に移動させる。同
時にノズル18,19からエアを噴出させて、前記シロ
ッコファン6の各羽根5間に付着している埃などの汚れ
を剥脱させ除去する。
された送風機1を前記風向フラップの揺動を規制して基
台11に固定させる。そして、このシロッコファン6の
軸線と直交する方向を軸芯とする回転ブラシ16を、そ
のブラシ毛先端をシロッコファン6の羽根5列内に侵入
させた状態で回転させるとともに、この回転ブラシ16
またはシロッコファン6が固定された基台を相対的に、
かつシロッコファンの軸線方向と平行に移動させる。同
時にノズル18,19からエアを噴出させて、前記シロ
ッコファン6の各羽根5間に付着している埃などの汚れ
を剥脱させ除去する。
【0007】
【実施例】まず、本発明の送風機の清掃方法にて清掃さ
れる送風機について説明する。この送風機1は、従来の
技術で述べたように、軌道車両等のの天井部に設けられ
る空調機、すなわち冷房装置を構成する送風機である。
この送風機1は車内天井面に設けられ、冷風を車内に送
出するようになっている。この送風機1は、図1乃至図
3に示すように、駆動部2と、一対のシロッコファン6
A,6Bと風向フラップ8とで大略構成されている。
れる送風機について説明する。この送風機1は、従来の
技術で述べたように、軌道車両等のの天井部に設けられ
る空調機、すなわち冷房装置を構成する送風機である。
この送風機1は車内天井面に設けられ、冷風を車内に送
出するようになっている。この送風機1は、図1乃至図
3に示すように、駆動部2と、一対のシロッコファン6
A,6Bと風向フラップ8とで大略構成されている。
【0008】駆動部2は、モータ等で構成され、細長な
ベース3のほぼ中央に設けられており、両端に出力軸4
が延出するように設けられている。これら出力軸4に
は、それぞれ周縁に多数の前向き羽根5を有する略円筒
形状の遠心式多翼ファン、すなわちシロッコファン6の
一端が固定されている。各シロッコファン6A,6Bの
各他端は、前記ベース3の長手方向両端に突設されてい
るベアリングが内蔵された軸受7にそれぞれ軸支されて
いる。
ベース3のほぼ中央に設けられており、両端に出力軸4
が延出するように設けられている。これら出力軸4に
は、それぞれ周縁に多数の前向き羽根5を有する略円筒
形状の遠心式多翼ファン、すなわちシロッコファン6の
一端が固定されている。各シロッコファン6A,6Bの
各他端は、前記ベース3の長手方向両端に突設されてい
るベアリングが内蔵された軸受7にそれぞれ軸支されて
いる。
【0009】また、駆動部2内には図示しないがカム機
構が内蔵されており、モータの回転を往復運動に変換す
る首振り機構が構成されている。そして、この首振り機
構に風向フラップ8が連結されている。風向フラップ8
は、前記シロッコファン6の外周の一部に軸線方向に沿
って配設され、このシロッコファン6にて発生する風を
所定の方向に導くとともに、前記首振り機構によって風
向きを揺動するようになっている。なお、この送風機1
のベース3の側部にはヒレ状の固定用のブラケット9が
複数突出して設けられている。
構が内蔵されており、モータの回転を往復運動に変換す
る首振り機構が構成されている。そして、この首振り機
構に風向フラップ8が連結されている。風向フラップ8
は、前記シロッコファン6の外周の一部に軸線方向に沿
って配設され、このシロッコファン6にて発生する風を
所定の方向に導くとともに、前記首振り機構によって風
向きを揺動するようになっている。なお、この送風機1
のベース3の側部にはヒレ状の固定用のブラケット9が
複数突出して設けられている。
【0010】次に、本発明による清掃方法にて使用する
装置の概略を図を基に簡単に説明する。この清掃装置1
0は、図1乃至図3に示すように、基台11と、回転ブ
ラシ16と、搬送部17と、エアノズル18,19と、
で大略構成されている。基台11は前述した送風機1が
載置されるとともに、この送風機1を略水平に固定する
ものである。この基台11の上方には、所定間隔離れた
一対の回転ブラシユニット12が配設される。
装置の概略を図を基に簡単に説明する。この清掃装置1
0は、図1乃至図3に示すように、基台11と、回転ブ
ラシ16と、搬送部17と、エアノズル18,19と、
で大略構成されている。基台11は前述した送風機1が
載置されるとともに、この送風機1を略水平に固定する
ものである。この基台11の上方には、所定間隔離れた
一対の回転ブラシユニット12が配設される。
【0011】これら回転ブラシユニット12は、前記基
台11と平行で略水平なフレーム13に固定されてい
る。各回転ブラシユニット12は、それぞれモータなど
の駆動源14がフレーム13に固定され、その出力軸で
ある回転軸15が垂下方向に延出している。この回転軸
15は、前記基台11に対して直交するように設定さ
れ、その先端に略円筒形状の回転ブラシ16が設けられ
ている。すなわち、前記基台11に載置される送風機1
のシロッコファン6の軸線と直交する方向を回転ブラシ
16の軸芯とし、そして、この回転ブラシ16が水平に
回転するようになっている。なお、この回転ブラシ16
は、ブラシの下端面20の位置が図4に示すように、前
述した基台11に載置固定される送風機1のシロッコフ
ァン6の回転中心Rよりやや上方、本実施例ではシロッ
コファン6の半径の約1/3上方となるように設定され
ている。
台11と平行で略水平なフレーム13に固定されてい
る。各回転ブラシユニット12は、それぞれモータなど
の駆動源14がフレーム13に固定され、その出力軸で
ある回転軸15が垂下方向に延出している。この回転軸
15は、前記基台11に対して直交するように設定さ
れ、その先端に略円筒形状の回転ブラシ16が設けられ
ている。すなわち、前記基台11に載置される送風機1
のシロッコファン6の軸線と直交する方向を回転ブラシ
16の軸芯とし、そして、この回転ブラシ16が水平に
回転するようになっている。なお、この回転ブラシ16
は、ブラシの下端面20の位置が図4に示すように、前
述した基台11に載置固定される送風機1のシロッコフ
ァン6の回転中心Rよりやや上方、本実施例ではシロッ
コファン6の半径の約1/3上方となるように設定され
ている。
【0012】次に、搬送部17は、前記基台11の上方
に配設され、前記各回転ブラシ16が配設されるフレー
ム13を、前記基台11上に載置される送風機1のシロ
ッコファン6の軸線方向と平行な略水平方向に移動させ
るもので、基台11上を往復できるようになっている。
また、前記フレーム13には、図2に示すように各回転
ブラシ16の近傍に一対のエアノズル18,19がそれ
ぞれ設けられている。各エアノズル18,19の一方の
エアノズル18は各回転ブラシ16の側部にその噴射孔
が俯角方向に設定されて配設され、他方のエアノズル1
9はこの一方のエアノズル18に対向した位置に配設さ
れ、同様に俯角方向に噴射孔が向いて設けられている。
に配設され、前記各回転ブラシ16が配設されるフレー
ム13を、前記基台11上に載置される送風機1のシロ
ッコファン6の軸線方向と平行な略水平方向に移動させ
るもので、基台11上を往復できるようになっている。
また、前記フレーム13には、図2に示すように各回転
ブラシ16の近傍に一対のエアノズル18,19がそれ
ぞれ設けられている。各エアノズル18,19の一方の
エアノズル18は各回転ブラシ16の側部にその噴射孔
が俯角方向に設定されて配設され、他方のエアノズル1
9はこの一方のエアノズル18に対向した位置に配設さ
れ、同様に俯角方向に噴射孔が向いて設けられている。
【0013】なお、図示しないが、この清掃装置10に
は、装置全体を覆う防塵カバーが設けられる。この防塵
カバーは、開閉自在な蓋部を有するとともに、一側部に
ダクトが接続され、回転ブラシによって取り除かれる埃
などの汚れが周囲に巻き上がらないように防止するとと
もに、ダクトを介して接続される集塵機によって埃を吸
引するするようになっている。
は、装置全体を覆う防塵カバーが設けられる。この防塵
カバーは、開閉自在な蓋部を有するとともに、一側部に
ダクトが接続され、回転ブラシによって取り除かれる埃
などの汚れが周囲に巻き上がらないように防止するとと
もに、ダクトを介して接続される集塵機によって埃を吸
引するするようになっている。
【0014】次に上記のように構成された清掃装置によ
る送風機の清掃方法について説明する。まず、送風機1
を装置10の基台11上に載置し、この送風機1に設け
られているブラケット9で基台11に固定する。固定状
態は仮固定であり、容易に着脱可能とする。また、送風
機1の風向フラップ8を図2に示すように斜め上方に向
け、この風向フラップ8も仮固定する。すなわち、風向
フラップ8が揺動しないように固定させる。また、この
風向フラップ8の斜め上方に向いた開口部8aは他方の
エアノズル19の噴射孔と対向する。なお、シロッコフ
ァン6は固定せず、フリーな状態、すなわち回転自在な
状態とする。
る送風機の清掃方法について説明する。まず、送風機1
を装置10の基台11上に載置し、この送風機1に設け
られているブラケット9で基台11に固定する。固定状
態は仮固定であり、容易に着脱可能とする。また、送風
機1の風向フラップ8を図2に示すように斜め上方に向
け、この風向フラップ8も仮固定する。すなわち、風向
フラップ8が揺動しないように固定させる。また、この
風向フラップ8の斜め上方に向いた開口部8aは他方の
エアノズル19の噴射孔と対向する。なお、シロッコフ
ァン6は固定せず、フリーな状態、すなわち回転自在な
状態とする。
【0015】さて、上記のように清掃装置10に送風機
1の固定が終了されたら、清掃が行われる。まず、各回
転ブラシ16が回転を開始する。各回転ブラシ16の回
転方向は同方向に設定される。なお、各回転ブラシ16
と送風機1のシロッコファン6との位置関係は、図2に
示すように回転ブラシ16のブラシ毛の先端がシロッコ
ファン6の羽根5の間に数cm侵入する程度に設定さ
れ、この状態で回転するようになっている。また、各回
転ブラシ16の回転始動位置は、一方の回転ブラシ16
Aが送風機1の一方のシロッコファン6Aの先端側6A
aに位置し、他方の回転ブラシ16Bは他方のシロッコ
ファン6Bの基端側6Bbに位置するようになってい
る。
1の固定が終了されたら、清掃が行われる。まず、各回
転ブラシ16が回転を開始する。各回転ブラシ16の回
転方向は同方向に設定される。なお、各回転ブラシ16
と送風機1のシロッコファン6との位置関係は、図2に
示すように回転ブラシ16のブラシ毛の先端がシロッコ
ファン6の羽根5の間に数cm侵入する程度に設定さ
れ、この状態で回転するようになっている。また、各回
転ブラシ16の回転始動位置は、一方の回転ブラシ16
Aが送風機1の一方のシロッコファン6Aの先端側6A
aに位置し、他方の回転ブラシ16Bは他方のシロッコ
ファン6Bの基端側6Bbに位置するようになってい
る。
【0016】回転ブラシ16が回転を開始すると、回転
自在なシロッコファン6は、その羽根5の形状が図2及
び図4に示すように断面略ヘ字状の前向き羽根であるこ
とと、回転ブラシ16の下端面20の位置がシロッコフ
ァン6の回転中心Rより上方に設定されていることか
ら、ブラシ毛の先端が羽根5の凹面に当接するととも
に、回転ブラシ16の回転によるブラシ毛の回転移動に
よってその羽根5の凹面を押圧する付勢力が働くので、
この羽根5は凸面の方向に移動され、すなわち回転ブラ
シ16の連続する回転でそのブラシ毛が各羽根5を連続
して押圧付勢するので、回転ブラシ16の回転がシロッ
コファン6に伝達されることとなり、そして、このシロ
ッコファン6を図中反時計回り方向(矢線C)へ回転さ
せる。なお、シロッコファン6の羽根5の向きが図示し
たものと逆の場合、すなわち送風機1の固定方向が左右
逆とされ、回転ブラシ16のブラシ毛が羽根5の凸面に
当接する場合も、本実施例と同様にシロッコファン6は
反時計回り方向に回転する。
自在なシロッコファン6は、その羽根5の形状が図2及
び図4に示すように断面略ヘ字状の前向き羽根であるこ
とと、回転ブラシ16の下端面20の位置がシロッコフ
ァン6の回転中心Rより上方に設定されていることか
ら、ブラシ毛の先端が羽根5の凹面に当接するととも
に、回転ブラシ16の回転によるブラシ毛の回転移動に
よってその羽根5の凹面を押圧する付勢力が働くので、
この羽根5は凸面の方向に移動され、すなわち回転ブラ
シ16の連続する回転でそのブラシ毛が各羽根5を連続
して押圧付勢するので、回転ブラシ16の回転がシロッ
コファン6に伝達されることとなり、そして、このシロ
ッコファン6を図中反時計回り方向(矢線C)へ回転さ
せる。なお、シロッコファン6の羽根5の向きが図示し
たものと逆の場合、すなわち送風機1の固定方向が左右
逆とされ、回転ブラシ16のブラシ毛が羽根5の凸面に
当接する場合も、本実施例と同様にシロッコファン6は
反時計回り方向に回転する。
【0017】そして、各回転ブラシ16の近傍に配設さ
れているエアノズル18,19からエアが噴出され、同
時に、搬送部17が作動し、各回転ブラシ16を水平方
向に、すなわちシロッコファン6の軸線方向と平行な方
向に移動させる。このときの各回転ブラシ16の回転方
向は、上述したようにそれぞれ同一の方向に設定される
とともに、図1に示すように各回転ブラシ16の搬送方
向Aに対し、ブラシ摺接面での摺接方向Bが同一方向と
なるように設定されている。
れているエアノズル18,19からエアが噴出され、同
時に、搬送部17が作動し、各回転ブラシ16を水平方
向に、すなわちシロッコファン6の軸線方向と平行な方
向に移動させる。このときの各回転ブラシ16の回転方
向は、上述したようにそれぞれ同一の方向に設定される
とともに、図1に示すように各回転ブラシ16の搬送方
向Aに対し、ブラシ摺接面での摺接方向Bが同一方向と
なるように設定されている。
【0018】搬送部17が各回転ブラシ16を各シロッ
コファン6の先端6Aa又は基端6Bbから基端6Ab
又は先端6Baへ移動し、一通り清掃すると搬送部17
自身に装備されるリミットスイッチ(図示せず)が作動
し、搬送方向Aを逆転させ、前記搬送方向Aと逆方向に
移動を開始する。同時に、各回転ブラシ16の回転方向
Bが前述した方向とは逆の方向に回転し、シロッコファ
ン6の清掃を再び開始する。
コファン6の先端6Aa又は基端6Bbから基端6Ab
又は先端6Baへ移動し、一通り清掃すると搬送部17
自身に装備されるリミットスイッチ(図示せず)が作動
し、搬送方向Aを逆転させ、前記搬送方向Aと逆方向に
移動を開始する。同時に、各回転ブラシ16の回転方向
Bが前述した方向とは逆の方向に回転し、シロッコファ
ン6の清掃を再び開始する。
【0019】このように搬送部17が1往復して、回転
ブラシ16をシロッコファン6に摺接させることで、シ
ロッコファン6の多数の羽根5列間に付着している埃な
どの汚れを剥脱し、羽根5間から掻きだし、また、エア
ノズル18,19より噴出されるエアによる風圧の勢い
で汚れが除去される。同時に回転ブラシ16の側部に設
けられている一方のエアノズル18によって、この回転
ブラシ16のブラシ毛に付着する埃等も吹き飛ばし、他
方のエアノズル19によって風向フラップ8内面に付着
している埃などの汚れも除去する。
ブラシ16をシロッコファン6に摺接させることで、シ
ロッコファン6の多数の羽根5列間に付着している埃な
どの汚れを剥脱し、羽根5間から掻きだし、また、エア
ノズル18,19より噴出されるエアによる風圧の勢い
で汚れが除去される。同時に回転ブラシ16の側部に設
けられている一方のエアノズル18によって、この回転
ブラシ16のブラシ毛に付着する埃等も吹き飛ばし、他
方のエアノズル19によって風向フラップ8内面に付着
している埃などの汚れも除去する。
【0020】なお、清掃作動中に一対のエアノズル1
8,19が噴出するエアの圧力は、ほぼ同一の圧力に設
定され、各エア圧力によって送風機1のシロッコファン
6が回転してしまうことを防いで互いのエア圧力により
バランスを保っている。これにより、シロッコファン6
は、前述したように、回転ブラシ16の回転が伝達され
ることで、回転し、清掃されるようになっている。
8,19が噴出するエアの圧力は、ほぼ同一の圧力に設
定され、各エア圧力によって送風機1のシロッコファン
6が回転してしまうことを防いで互いのエア圧力により
バランスを保っている。これにより、シロッコファン6
は、前述したように、回転ブラシ16の回転が伝達され
ることで、回転し、清掃されるようになっている。
【0021】従ってこのように構成された清掃装置10
による送風機1の清掃方法では、従来のように作業員が
手作業でシロッコファン6の汚れを除去するという煩雑
な作業が無くなり、回転ブラシ16によってこのシロッ
コファン6の各羽根5間に付着している汚れを掻きだす
ように剥脱させ除去するとともに、エアノズル18,1
9によってこれら汚れを確実に除去するので、清掃作業
は容易なものとなり、作業時間は大幅に短縮することが
でき、効率のよいものとなる。
による送風機1の清掃方法では、従来のように作業員が
手作業でシロッコファン6の汚れを除去するという煩雑
な作業が無くなり、回転ブラシ16によってこのシロッ
コファン6の各羽根5間に付着している汚れを掻きだす
ように剥脱させ除去するとともに、エアノズル18,1
9によってこれら汚れを確実に除去するので、清掃作業
は容易なものとなり、作業時間は大幅に短縮することが
でき、効率のよいものとなる。
【0022】また、本実施例では、回転ブラシ16A,
16Bを2基備え、シロッコファン6が一対で構成され
る送風機1の清掃を行う例について述べたが、これによ
れば送風機1の両ファン6A,6Bが均等に清掃され、
清掃状態が均等となるので、両ファン6A,6Bのバラ
ンスが不安定となることはなく、これによる送風機の送
風能力の低下や、冷房能力の低下などが発生することが
ない。
16Bを2基備え、シロッコファン6が一対で構成され
る送風機1の清掃を行う例について述べたが、これによ
れば送風機1の両ファン6A,6Bが均等に清掃され、
清掃状態が均等となるので、両ファン6A,6Bのバラ
ンスが不安定となることはなく、これによる送風機の送
風能力の低下や、冷房能力の低下などが発生することが
ない。
【0023】本実施例では、清掃装置10の構成が、送
風機1を固定する基台11に対し、回転ブラシ16が搬
送部17によって水平に移動する例について述べたが、
回転ブラシ16を固定位置とし、基台11に車輪などを
備えた走行駆動機構を設け、レール上を往復移動できる
ように構成してもよい。この場合、エアノズル18,1
9は、回転ブラシ16とともに固定位置とする。
風機1を固定する基台11に対し、回転ブラシ16が搬
送部17によって水平に移動する例について述べたが、
回転ブラシ16を固定位置とし、基台11に車輪などを
備えた走行駆動機構を設け、レール上を往復移動できる
ように構成してもよい。この場合、エアノズル18,1
9は、回転ブラシ16とともに固定位置とする。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明による送風機
の清掃方法では、回転ブラシによって送風機のシロッコ
ファンの各羽根間に付着している埃などの汚れを掻きだ
すように除去するとともに、エアノズルによるエアの噴
出によってこれら汚れを確実に除去することができ、こ
れにより送風機の清掃作業は容易なものとなり、清掃に
係わる作業時間が大幅に短縮することができるという効
果があり、作業効率が向上するという効果がある。ま
た、シロッコファンの汚れが容易に、しかも確実に除去
できることから、このシロッコファンが備えられた送風
機の送風能力や、この送風機を具備する空調機などの空
調能力が低下することがないという効果がある。
の清掃方法では、回転ブラシによって送風機のシロッコ
ファンの各羽根間に付着している埃などの汚れを掻きだ
すように除去するとともに、エアノズルによるエアの噴
出によってこれら汚れを確実に除去することができ、こ
れにより送風機の清掃作業は容易なものとなり、清掃に
係わる作業時間が大幅に短縮することができるという効
果があり、作業効率が向上するという効果がある。ま
た、シロッコファンの汚れが容易に、しかも確実に除去
できることから、このシロッコファンが備えられた送風
機の送風能力や、この送風機を具備する空調機などの空
調能力が低下することがないという効果がある。
【図1】本発明による送風機の洗浄方法を実施する洗浄
装置の一実施例の概略平面図
装置の一実施例の概略平面図
【図2】図1におけるII−II線断面図
【図3】同実施例による洗浄装置の概略正面図
【図4】同実施例による回転ブラシとシロッコファンの
位置関係を示す概略側断面図
位置関係を示す概略側断面図
1…送風機 2…駆動部 4…出力軸 5…羽根 6…シロッコファン 8…風向フラップ 11…基台 15…回転軸 16…回転ブラシ 18,19…ノズル
(エアノズル)
(エアノズル)
Claims (1)
- 【請求項1】 多数の羽根を有するシロッコファンが駆
動部の出力軸に設けられるとともに、該シロッコファン
の外周の一部に首振り機構を有する揺動自在な風向フラ
ップが具備される送風機を、基台上に固定させ、前記風
向フラップの揺動を規制し、前記シロッコファンの軸線
と直交する方向を軸芯とする回転軸に設けられる回転ブ
ラシを、そのブラシ毛先端を前記シロッコファンの羽根
列内に侵入させた状態で回転させるとともに、該回転ブ
ラシと前記シロッコファンが固定される前記基台のいず
れか一方を固定位置とし、他方を移動自在として、互い
を相対的に、かつ前記シロッコファンの軸線方向と平行
に移動させ、同時に回転ブラシの側傍に配設されるノズ
ルよりエアを噴出させ前記シロッコファンの各羽根間に
付着している汚れを剥脱させ除去することを特徴とする
送風機の清掃方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218022A JPH0539800A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 送風機の清掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218022A JPH0539800A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 送風機の清掃方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539800A true JPH0539800A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16713406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3218022A Pending JPH0539800A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 送風機の清掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539800A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1991
- 1991-08-05 JP JP3218022A patent/JPH0539800A/ja active Pending
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