JPH0539937Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0539937Y2 JPH0539937Y2 JP1988007160U JP716088U JPH0539937Y2 JP H0539937 Y2 JPH0539937 Y2 JP H0539937Y2 JP 1988007160 U JP1988007160 U JP 1988007160U JP 716088 U JP716088 U JP 716088U JP H0539937 Y2 JPH0539937 Y2 JP H0539937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detent
- rotor
- trunnion shaft
- locking groove
- detent rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 19
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、HST油圧ユニツトを組み入れて構
成される油圧ミツシヨンの変速操作装置に関する
ものである。
成される油圧ミツシヨンの変速操作装置に関する
ものである。
(ロ) 従来の技術
トラニオン軸を回転操作することによつて油圧
ポンプの吐出量を制御して出力軸の回転速度を0
から許容最高速度のまでの間で無段階に変速でき
るようになされたHST油圧ユニツトを組み入れ
て構成する油圧ミツシヨンは既に知られるところ
であるが、かかる油圧ミツシヨンにあつては、
HST油圧ユニツトをミツシヨン本体に組付ける
際に、変速操作具が連設されるデテントロータを
トラニオン軸に嵌着固定してその外周部に形設さ
れる係止溝に、固定枠側のデテントホルダーによ
つて支持されたボールが係脱するようにして、ト
ラニオン軸の中立時には前記ボールが係止溝に係
合して中立状態を維持するようにして構成され
る。
ポンプの吐出量を制御して出力軸の回転速度を0
から許容最高速度のまでの間で無段階に変速でき
るようになされたHST油圧ユニツトを組み入れ
て構成する油圧ミツシヨンは既に知られるところ
であるが、かかる油圧ミツシヨンにあつては、
HST油圧ユニツトをミツシヨン本体に組付ける
際に、変速操作具が連設されるデテントロータを
トラニオン軸に嵌着固定してその外周部に形設さ
れる係止溝に、固定枠側のデテントホルダーによ
つて支持されたボールが係脱するようにして、ト
ラニオン軸の中立時には前記ボールが係止溝に係
合して中立状態を維持するようにして構成され
る。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
したがつて、上述構成の油圧ミツシヨンにあつ
ては、HST油圧ユニツトのトラニオン軸に後付
けで嵌着するデテントロータの係止溝にデテント
ホルダー側のボールが係合する位置と、HST油
圧ユニツト単体で設定された中立位置とが一致し
ないと無出力状態にならないのであるが、実際に
はデテントロータの加工精度のバラツキや組付け
誤差などを生じることが避けられないから、上述
した両位置の間に微妙なずれができてしまうので
あり、そのような場合、従来においてはデテント
ロータに形設される係止溝を一品毎に削つて現物
合せする所作を行つて位置合せしていたので組付
けに多大の手数と熟練を要す問題点があり、ま
た、一品毎の現物合せになるから部品の互換性が
なくなつて補修が困難になるといつた問題があつ
た。
ては、HST油圧ユニツトのトラニオン軸に後付
けで嵌着するデテントロータの係止溝にデテント
ホルダー側のボールが係合する位置と、HST油
圧ユニツト単体で設定された中立位置とが一致し
ないと無出力状態にならないのであるが、実際に
はデテントロータの加工精度のバラツキや組付け
誤差などを生じることが避けられないから、上述
した両位置の間に微妙なずれができてしまうので
あり、そのような場合、従来においてはデテント
ロータに形設される係止溝を一品毎に削つて現物
合せする所作を行つて位置合せしていたので組付
けに多大の手数と熟練を要す問題点があり、ま
た、一品毎の現物合せになるから部品の互換性が
なくなつて補修が困難になるといつた問題があつ
た。
本考案は、上記問題点の解消を目的として実施
したもので、HST油圧ユニツトを組付ける際の
トラニオン軸の中立位置の設定所作が従来に比し
て著しく簡単になるとともに補修作業も容易にな
るように考究した油圧ミツシヨンにおける変速操
作装置を提供するものである。
したもので、HST油圧ユニツトを組付ける際の
トラニオン軸の中立位置の設定所作が従来に比し
て著しく簡単になるとともに補修作業も容易にな
るように考究した油圧ミツシヨンにおける変速操
作装置を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
即ち、本考案は、HST油圧ユニツト1のトラ
ニオン軸2に嵌着固定するデテントロータ3の外
周部に係止溝4を形成し、トラニオン軸2の中立
時に該係止溝4に係合するボール5を保持したデ
テントホルダー6を固定枠7に対設して構成され
る油圧ミツシヨンの変速操作装置において、前記
係止溝4をデテントロータ3外周部に回転方向螺
旋状に形設すると共に、デテントロータ3をトラ
ニオン軸2の軸心方向に移動固定自在に設け、デ
テントロータ移動可能状態時にデテントロータ3
をトラニオン軸方向に移動させ、ボール5と係止
溝4との係合位置を変化させ、トラニオン軸の中
立位置に対するデテントロータ3の位置を調節す
る調整機構8を設けたことを特徴としているもの
である。
ニオン軸2に嵌着固定するデテントロータ3の外
周部に係止溝4を形成し、トラニオン軸2の中立
時に該係止溝4に係合するボール5を保持したデ
テントホルダー6を固定枠7に対設して構成され
る油圧ミツシヨンの変速操作装置において、前記
係止溝4をデテントロータ3外周部に回転方向螺
旋状に形設すると共に、デテントロータ3をトラ
ニオン軸2の軸心方向に移動固定自在に設け、デ
テントロータ移動可能状態時にデテントロータ3
をトラニオン軸方向に移動させ、ボール5と係止
溝4との係合位置を変化させ、トラニオン軸の中
立位置に対するデテントロータ3の位置を調節す
る調整機構8を設けたことを特徴としているもの
である。
(ホ) 作用
本考案による油圧ミツシヨンの変速操作装置に
あつては、デテントホルダー6側のボール5を係
止溝4に係合させてトラニオン軸2に嵌装するデ
テントロータ3を、トラニオン軸2に沿つて移動
可能状態とし、デテントロータ3をトラニオン軸
2の軸心方向に動かし得る調整機構8を操作する
だけで、デテントロータ3の係止溝4がデテント
ロータ3の外周部に回転方向螺旋状に形設されて
いる事により、ボール5に対する係止溝4の係合
位置がトラニオン軸2の回転方向にずれる事とな
つて、トラニオン軸2の中立位置に対するデテン
トロータ3の中立位置の調整・設定が正確且つ容
易に行う事ができるものである。
あつては、デテントホルダー6側のボール5を係
止溝4に係合させてトラニオン軸2に嵌装するデ
テントロータ3を、トラニオン軸2に沿つて移動
可能状態とし、デテントロータ3をトラニオン軸
2の軸心方向に動かし得る調整機構8を操作する
だけで、デテントロータ3の係止溝4がデテント
ロータ3の外周部に回転方向螺旋状に形設されて
いる事により、ボール5に対する係止溝4の係合
位置がトラニオン軸2の回転方向にずれる事とな
つて、トラニオン軸2の中立位置に対するデテン
トロータ3の中立位置の調整・設定が正確且つ容
易に行う事ができるものである。
(ヘ) 実施例
以下、図面に示した本考案の実施例を説明す
る。
る。
HST油圧ユニツト1は、収容筐(固定枠7)
から外方に突出するトラニオン軸2を回転操作す
ることによつて収容筐内の油圧無段変速機の出力
速度を無出力状態(中立位置)から最高速度まで
の間で無段階に変速できるようにして構成されて
おり、入力軸9と出力軸10をミツシヨン本体1
1の所定の軸にそれぞれ連動連結しながらミツシ
ヨン本体11に組付けて油圧ミツシヨンを構成す
るものとなつている。
から外方に突出するトラニオン軸2を回転操作す
ることによつて収容筐内の油圧無段変速機の出力
速度を無出力状態(中立位置)から最高速度まで
の間で無段階に変速できるようにして構成されて
おり、入力軸9と出力軸10をミツシヨン本体1
1の所定の軸にそれぞれ連動連結しながらミツシ
ヨン本体11に組付けて油圧ミツシヨンを構成す
るものとなつている。
そして、トラニオン軸2には遠隔操作用の変速
操作具が取付けられるとともに、トラニオン軸2
と収容筐(固定枠7)との間には無出力状態(中
立位置)時にトラニオン軸2を位置維持するデテ
ント機構が設けられるのであるが、これらは次の
ような構造で設置されている。
操作具が取付けられるとともに、トラニオン軸2
と収容筐(固定枠7)との間には無出力状態(中
立位置)時にトラニオン軸2を位置維持するデテ
ント機構が設けられるのであるが、これらは次の
ような構造で設置されている。
トラニオン軸2の筐外突出部分の所定部位には
軸心方向に長い凹陥部12が形設され、その凹陥
部12が形設された部分にデテントロータ3が対
応嵌着される。
軸心方向に長い凹陥部12が形設され、その凹陥
部12が形設された部分にデテントロータ3が対
応嵌着される。
デテントロータ3は変速操作具連結部13を備
えるもので、トラニオン軸2に対しては第3図に
みられる如く、割り締め構造で取付け固定される
ようになつており、トラニオン軸2と直交する方
向で割り締め部に螺着されて一部が前記凹陥部1
2に嵌入するボルト14を締め込むと、デテント
ロータ3がトラニオン軸2に一体化され、前記ボ
ルト14を緩めると、デテントロータ3がトラニ
オン軸2に沿つて移動し得る状態となるようにな
されている。
えるもので、トラニオン軸2に対しては第3図に
みられる如く、割り締め構造で取付け固定される
ようになつており、トラニオン軸2と直交する方
向で割り締め部に螺着されて一部が前記凹陥部1
2に嵌入するボルト14を締め込むと、デテント
ロータ3がトラニオン軸2に一体化され、前記ボ
ルト14を緩めると、デテントロータ3がトラニ
オン軸2に沿つて移動し得る状態となるようにな
されている。
そして、割り締め部とは反対側のデテントロー
タ外縁部は円弧面15に形成され、その外周部に
は回転方向螺旋状に係止溝4が形設されている。
(第4図と第5図参照) 一方、収容筐(固定枠7)の所定位置には、デ
テントホルダー6が固設され、該デテントホルダ
ー6には前記デテントロータ3の外縁部に向けて
弾圧附勢するボール5を支持させ、そのボール5
が前記係止溝4に嵌入係合するように構成されて
いる。
タ外縁部は円弧面15に形成され、その外周部に
は回転方向螺旋状に係止溝4が形設されている。
(第4図と第5図参照) 一方、収容筐(固定枠7)の所定位置には、デ
テントホルダー6が固設され、該デテントホルダ
ー6には前記デテントロータ3の外縁部に向けて
弾圧附勢するボール5を支持させ、そのボール5
が前記係止溝4に嵌入係合するように構成されて
いる。
また、デテントロータ3を嵌着する部分から軸
心方向に適宜位置ずれした部位のトラニオン軸2
には支持体16を着脱自在に取付固定し、この支
持体16には、デテントロータ3をトラニオン軸
2に沿つて移動させる調整機構8が設置されるの
である。なお、実施例においては、トラニオン軸
2と同方向で支持体16に支承させたアジヤスト
ボルトをデテントロータ3側の螺子孔に螺合さ
せ、アジヤストボルトの進退動によつてデテント
ロータを移動させるように構成されているのであ
るが、該調整機構は図示例に限定されるものでは
なく必要に応じて他の適宜の手段に置き換え実施
されても差し支えないものである。
心方向に適宜位置ずれした部位のトラニオン軸2
には支持体16を着脱自在に取付固定し、この支
持体16には、デテントロータ3をトラニオン軸
2に沿つて移動させる調整機構8が設置されるの
である。なお、実施例においては、トラニオン軸
2と同方向で支持体16に支承させたアジヤスト
ボルトをデテントロータ3側の螺子孔に螺合さ
せ、アジヤストボルトの進退動によつてデテント
ロータを移動させるように構成されているのであ
るが、該調整機構は図示例に限定されるものでは
なく必要に応じて他の適宜の手段に置き換え実施
されても差し支えないものである。
上記構成の油圧ミツシヨンを組み立てる際に
は、ボルト14が緩め状態になつているデテント
ロータ3をトラニオン軸2に挿し込んで凹陥部1
2に対応する部位に位置させるとともに、円弧面
15をデテントホルダー6に対応させ、そのデテ
ントホルダー6に支持されるボール5を係止溝4
に嵌入させる。しかして、トラニオン軸2に支持
体16を取付固定し、それに支承する調整機構8
をデテントロータ3側に連繋させてから調整機構
8を操作すれば、デテントロータ3は前記凹陥部
12によつて許容される範囲内でトラニオン軸2
に沿つて移動し、ボール5に対する係止溝4の位
置がデテントロータ3の回転方向に変わることと
なる。故に、組付け作業の際には調整機構8を操
作するだけで、トラニオン軸2の中立位置で丁度
ボール5と係止溝4が合致するように微調整・位
置設定を至極簡単に行うことができ、該操作の後
にボルト14を締め込んでデテントロータ3をト
ラニオン軸2に固定すれば、中立の設定が完了す
るのである。
は、ボルト14が緩め状態になつているデテント
ロータ3をトラニオン軸2に挿し込んで凹陥部1
2に対応する部位に位置させるとともに、円弧面
15をデテントホルダー6に対応させ、そのデテ
ントホルダー6に支持されるボール5を係止溝4
に嵌入させる。しかして、トラニオン軸2に支持
体16を取付固定し、それに支承する調整機構8
をデテントロータ3側に連繋させてから調整機構
8を操作すれば、デテントロータ3は前記凹陥部
12によつて許容される範囲内でトラニオン軸2
に沿つて移動し、ボール5に対する係止溝4の位
置がデテントロータ3の回転方向に変わることと
なる。故に、組付け作業の際には調整機構8を操
作するだけで、トラニオン軸2の中立位置で丁度
ボール5と係止溝4が合致するように微調整・位
置設定を至極簡単に行うことができ、該操作の後
にボルト14を締め込んでデテントロータ3をト
ラニオン軸2に固定すれば、中立の設定が完了す
るのである。
(ト) 考案の効果
本考案は、HST油圧ユニツト1のトラニオン
軸2に嵌着固定するデテントロータ3の外周部に
係止溝4を形成し、トラニオン軸2の中立時に該
係止溝4に係合するボール5を保持したデテント
ホルダー6を固定枠7に対設して構成される油圧
ミツシヨンの変速操作装置において、前記係止溝
4をデテントロータ3外周部に回転方向螺旋状に
形設すると共に、デテントロータ3をトラニオン
軸2の軸心方向に移動固定自在に設け、デテント
ロータ移動可能状態時にデテントロータ3をトラ
ニオン軸方向に移動させ、ボール5と係止溝4と
の係合位置を変化させ、トラニオン軸の中立位置
に対するデテントロータ3の位置を調節する調整
機構8を設けた構造にしているから、デテントホ
ルダー6側のボール5が、トラニオン軸2の中立
位置で正確にデテントロータ3側の係止溝4に係
合するように素早く調整することができ、従来の
もので必要であつたデテントロータ3の係止溝を
削つて位置合せするような面倒で手数の掛る所作
が全く不要になる利点がある。
軸2に嵌着固定するデテントロータ3の外周部に
係止溝4を形成し、トラニオン軸2の中立時に該
係止溝4に係合するボール5を保持したデテント
ホルダー6を固定枠7に対設して構成される油圧
ミツシヨンの変速操作装置において、前記係止溝
4をデテントロータ3外周部に回転方向螺旋状に
形設すると共に、デテントロータ3をトラニオン
軸2の軸心方向に移動固定自在に設け、デテント
ロータ移動可能状態時にデテントロータ3をトラ
ニオン軸方向に移動させ、ボール5と係止溝4と
の係合位置を変化させ、トラニオン軸の中立位置
に対するデテントロータ3の位置を調節する調整
機構8を設けた構造にしているから、デテントホ
ルダー6側のボール5が、トラニオン軸2の中立
位置で正確にデテントロータ3側の係止溝4に係
合するように素早く調整することができ、従来の
もので必要であつたデテントロータ3の係止溝を
削つて位置合せするような面倒で手数の掛る所作
が全く不要になる利点がある。
第1図は本考案による油圧ミツシヨンのHST
油圧ユニツト部の一部破断図、第2図はその要部
を拡大した部分図、第3図は第2図をA方向から
みた一部破断側面図、第4図は第3図中のデテン
トロータの一部の拡大して示した側面図、第5図
は第4図のB方向矢視図、第6図はHST油圧ユ
ニツトを組付けて構成された油圧ミツシヨンの部
分図である。 1……HST油圧ユニツト、2……トラニオン
軸、3……デテントロータ、4……係止溝、5…
…ボール、6……デテントホルダー、7……固定
枠、8……調整機構。
油圧ユニツト部の一部破断図、第2図はその要部
を拡大した部分図、第3図は第2図をA方向から
みた一部破断側面図、第4図は第3図中のデテン
トロータの一部の拡大して示した側面図、第5図
は第4図のB方向矢視図、第6図はHST油圧ユ
ニツトを組付けて構成された油圧ミツシヨンの部
分図である。 1……HST油圧ユニツト、2……トラニオン
軸、3……デテントロータ、4……係止溝、5…
…ボール、6……デテントホルダー、7……固定
枠、8……調整機構。
Claims (1)
- HST油圧ユニツト1のトラニオン軸2に嵌着
固定するデテントロータ3の外周部に係止溝4を
形成し、トラニオン軸2の中立時に該係止溝4に
係合するボール5を保持したデテントホルダー6
を固定枠7に対設して構成される油圧ミツシヨン
の変速操作装置において、前記係止溝4をデテン
トロータ3外周部に回転方向螺旋状に形設すると
共に、デテントロータ3をトラニオン軸2の軸心
方向に移動固定自在に設け、デテントロータ移動
可能状態時にデテントロータ3をトラニオン軸方
向に移動させ、ボール5と係止溝4との係合位置
を変化させ、トラニオン軸の中立位置に対するデ
テントロータ3の位置を調節する調整機構8を設
けたことを特徴とする油圧ミツシヨンの変速操作
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007160U JPH0539937Y2 (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007160U JPH0539937Y2 (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112123U JPH01112123U (ja) | 1989-07-27 |
| JPH0539937Y2 true JPH0539937Y2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=31211943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988007160U Expired - Lifetime JPH0539937Y2 (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539937Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-23 JP JP1988007160U patent/JPH0539937Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112123U (ja) | 1989-07-27 |
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