JPH0539957A - 給湯冷暖房装置 - Google Patents

給湯冷暖房装置

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JPH0539957A
JPH0539957A JP28426491A JP28426491A JPH0539957A JP H0539957 A JPH0539957 A JP H0539957A JP 28426491 A JP28426491 A JP 28426491A JP 28426491 A JP28426491 A JP 28426491A JP H0539957 A JPH0539957 A JP H0539957A
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JP
Japan
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hot water
water supply
pipe
heating
heat exchanger
Prior art date
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Pending
Application number
JP28426491A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsutoshi Rikihisa
勝利 力久
Yasunori Yoshida
泰憲 吉田
Toshifumi Masuda
敏文 増田
Akira Tabata
顕 田畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyushu Electric Power Co Inc
Sun Wave Corp
Original Assignee
Kyushu Electric Power Co Inc
Sun Wave Corp
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Publication date
Application filed by Kyushu Electric Power Co Inc, Sun Wave Corp filed Critical Kyushu Electric Power Co Inc
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Publication of JPH0539957A publication Critical patent/JPH0539957A/ja
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  • Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1台のヒートポンプ装置によって給湯・冷房
給湯・暖房給湯・冷房風呂追焚き・暖房風呂追焚き(保
温)・冷房・暖房の7つの主機能を備え、かつ、機器の
諸費用を大幅にコストダウンさせることができると共
に、機器を小型化することができるエネルギー変換効率
に優れた給湯冷暖房装置を提供する。 【構成】 圧縮機、蒸発器、負荷空気側凝縮器、熱源側
水熱交換器および膨張機構を冷媒用配管路で連通接続し
てなるヒートポンプサイクル加熱装置と、上記水熱交換
器が接続された蓄熱用貯湯槽と、該貯湯槽内の水を加熱
する補助加熱装置と、を備えてなる給湯冷暖房装置にお
いて、上記水熱交換器の三重管熱交換コイルを上記蓄熱
用貯湯槽に巻装して取り付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ヒートポンプ式給湯
冷暖房装置に係り、特に、水熱交換器の出口から出湯さ
れる高温水を蓄熱用貯湯槽上部まで戻す間の放熱を最小
限に抑えることができる給湯冷暖房装置に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】従来より、ヒートポンプ式給湯
冷暖房装置の冷房排熱を利用して貯湯したり、給湯回路
に接続された貯湯槽内部の加熱ヒータを補助熱源とし
て、暖房と給湯の運転要求を一通り行なうように構成さ
れた給湯冷暖房装置が公知であるが、この従来のヒート
ポンプ式給湯冷暖房装置にあっては、次のような多くの
問題を有していた。
【0003】即ち、上記従来のヒートポンプ式給湯冷暖
房装置にあっては、加熱ヒータを貯湯槽内に内蔵し、こ
の加熱ヒータで給湯を行なうと同時にヒートポンプ暖房
運転を行なう場合、給湯に適した温度まで加熱すると、
ヒートポンプ給湯運転は、過負荷状態(入水温度が高温
になる。)となり、その結果、冬期には、効率の良いヒ
ートポンプ給湯を行なうことができない、という問題を
有していた。
【0004】このため、冬期の暖房と給湯の同時運転要
求に対しては、従来、貯湯槽内に日昼用ヒータと深夜電
力用ヒータを内蔵させ、ヒートポンプはあくまでも暖房
優先とし、給湯沸き上げに対しては補助熱源を利用して
暖房給湯を実行させているのが現状であるが、かかる手
段にあっては、エネルギー効率が低下する、という問題
を有していた。
【0005】また、上記従来のヒートポンプ式給湯冷暖
房装置にあっては、風呂シャワー・キッチン給湯・風呂
給湯が中心となる夏期シーズンは別として、外気温度低
下に伴ない入水温度が低下することから、風呂給湯を含
めて大量の熱負荷を必要とする冬期においては、従来の
通常の電気温水器やボイラー給湯器のように85℃付近
までの高温蓄熱が必要となる。また、設置スペースの省
スペース化とともに、従来のような370〜470lク
ラスの大量蓄熱方式のもので冬場の最大給湯負荷を賄う
ことはきわめて困難となってきているのが現状である。
【0006】例えば、小型(200〜250l程度)の
蓄熱量で標準世帯(4〜5人家族)の一日単位の給湯負
荷に見合うトータル給湯負荷を賄うためには、冬場の暖
房給湯運転と従来の給湯冷暖房装置にはなかった暖房風
呂追焚き運転(保温)が特に要求され、更に、深夜電力
時間帯・時間帯別電灯料金時間帯における補助加熱装置
(ヒーター等)による85℃程度の高温蓄熱が要求され
る。
【0007】ところが、従来の上記補助ヒーターの選択
タイミングは、手動によるか外気温度検知によって制御
されていたため、貯湯槽下部の補助ヒーターを不必要に
作動させて運転効率が低下し、または、低い外気温の場
合に湯量不足を生じたりする問題を有していた。一方、
外気温度や規定時間(深夜電力時間・時間帯別時間)或
は残湯量検知による選択の場合、湯量保証は確実である
が、ヒートポンプ給湯運転が時間的に充分可能であって
も不必要に補助ヒーターが運転される。即ち、ヒートポ
ンプ運転か補助ヒーター運転かの選択のタイミングが効
率の面から制御されていない、という問題を有してい
た。
【0008】さらに、上記従来のヒートポンプ式給湯冷
暖房装置において、夏期を中心としてヒートポンプ運転
加熱のみで全ての給湯負荷を満たすことができるとすれ
ば、多大な省エネルギーとなることは従来からも云われ
ており、これは、冷房運転による排熱を利用すれば理論
的には十分可能であるが、実際には、冷房運転のタイミ
ングと給湯負荷に見合う貯湯タイミングがうまくかみ合
わず、夏期シーズンといえども冷房運転停止中の給湯単
独運転(排熱利用をしない冷凍サイクル運転)もしくは
補助ヒータ運転が頻繁に行われることから、それほど省
エネルギーになっていない、という問題を有していた。
【0009】さらにまた、上記従来のヒートポンプ式給
湯冷暖房装置における蓄熱方式にあっては、貯湯槽内に
直接挿入された熱交換器による均一な温度で漸次加熱す
る方式と強制循環対交流によって加熱交換器を貯湯槽内
缶体外に設置する方式のものがあり、前者は凝縮温度よ
りも高い湯温を得ることできず、後者は加熱熱交換器の
出湯温度が規定温度になる様に循環流水量を調整する必
要があった。
【0010】即ち、上記後者の方式には、従来からある
機械式の凝縮圧力調整弁・パラフィン系ワックスペレッ
トを利用したワックスエレメント型のものや、熱交換出
口部にサーミスターエレメントを用いてポンプ吐出容量
制御するもの、または、熱交換出口部にサーミスターエ
レメントを用いて比例弁開度制御するものなどがある
が、これらのものはいずれの方式のものにあっても、出
湯温度が可変できなかったり、可変流量精度が良くなか
ったり、出湯温度と比例弁動作のタイムラグ或は熱交換
凝縮側(水熱交側)の状態変化への追随性が悪い等、多
くの問題を有し、特に、出湯温度による比例弁制御の場
合、ホットキープ(熱交換器プレヒート運転)や温度検
出遅れのため、特に、外気温度や入水温度が低い季節に
は、規定の温度到達までにハンチングをともなう場合も
多い、という問題を有していた。
【0011】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、1台のヒート
ポンプ装置によって給湯・冷房給湯・暖房給湯・冷房風
呂追焚き・暖房風呂追焚き(保温)・冷房・暖房の7つ
の主機能を備え、しかも、機器の諸費用を大幅にコスト
ダウンさせることができると共に、機器を小型化するこ
とができるエネルギー変換効率に優れた給湯冷暖房装置
を提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明にあっては、圧縮機、蒸発器、負荷空気側
凝縮器、熱源側水熱交換器および膨張機構を冷媒用配管
路で連通接続してなるヒートポンプサイクル加熱装置
と、上記水熱交換器が接続された蓄熱用貯湯槽と、該貯
湯槽内の水を加熱する補助加熱装置と、を備えてなる給
湯冷暖房装置において、上記水熱交換器の三重管熱交換
コイルを上記蓄熱用貯湯槽に巻装して取り付けたことを
特徴とするものである。
【0013】
【実施例】以下、添付図面に示す一実施例に基き、この
発明を詳細に説明する。
【0014】図1と図2において、Bはバスタブを、I
は室内機ユニットを、Kは給湯キットを、Oは室外機ユ
ニットを、Qは貯給湯ユニットを、WV,WV,W
は4方向切換弁を、SV,SV,SVは電磁
弁を、SVは多機能膨張弁を、P乃至P22は冷媒
配管を、Y乃至Yは風呂循環配管を、1は室外熱交
換器を、2は室内熱交換器を、3はコンプレッサを、4
は水熱交換器を、5はレシーバを、6は逆止弁を、7は
貯湯槽を、8は膨張機構を、9は給湯ポンプを、10は
風呂循環ポンプを夫々示している。尚、図1中におい
て、符号Cは室内機ユニット用ワイヤレスリモコンを、
Dは給湯リモコンを、Eは風呂リモコンを示している。
また、各図において、弁部分の白抜き表示は、各弁が開
放されている状態を示しており、また、黒塗り表示は、
各弁が閉じらた状態にセットされていることを意味すも
のとする
【0015】また、上記貯湯槽7の上部外周には、水熱
交換器4の三重管熱交換用コイルZが複数回巻装されて
装着されている。この三重管熱交換用コイルZは、上記
水熱交換器4に配設された冷媒配管の外側と内側に水熱
交換・伝熱管を設け、給湯循環回路と風呂循環回路を1
系統の冷媒流路を挟んで完全に独立させたものであっ
て、その詳細な構成・作用等は公知であるので、その詳
細な説明をここでは省略する。
【0016】次に、以上のように構成されてなる給湯冷
暖房装置の作動状態を説明する。
【0017】この実施例に係る給湯冷暖房装置で「冷房
運転モード」を選択すると、図3において太線で示すよ
うに、コンプレッサ3で高圧となった冷媒が配管P
4方向切換弁WV→配管P→室外熱交換器1→配管
12を経て上記多機能膨張弁SVへと入り、この多
機能膨張弁SVで低圧とされた後、該冷媒は配管P
→配管P→室内熱交換器2→配管P→配管P→4
方向切換弁WV→配管P13→4方向切換弁WV
配管P17→配管P11を経てコンプレッサ3へと戻さ
れ、室内熱交換器2からは冷気が送出される。
【0018】一方、給湯冷暖房装置で「暖房運転モー
ド」を選択すると、図4において太線で示すように、コ
ンプレッサ3で高圧となった冷媒が、配管P→4方向
切換弁WV→配管P13→4方向切換弁WV→配管
14→配管P→室内熱交換器2→配管P→配管P
15→レシーバ5→配管P16を経て多機能膨張弁SV
へと入り、この膨張弁SVで低圧とされた後、該冷
媒は配管P→電磁弁SV→配管P→室外熱交換器
1→配管P→4方向切換弁WV→配管P17→配管
11を経てコンプレッサ3へと戻され、室内熱交換器
2からは暖気が送出される。
【0019】上記給湯冷暖房装置で「給湯運転モード」
を選択すると、図5において太線で示すように、コンプ
レッサ3で高圧となった冷媒が、配管P→4方向切換
弁WV1→配管P13→4方向切換弁WV→配管P
18→配管P19を経て水熱交換器4へ入り、該水熱交
換器4で給湯循環配管Y内を循環する給湯水を加熱し
た後、該冷媒は配管P20→配管P21→4方向切換弁
WV→配管P22を経て多機能膨張弁SVへと入
り、この膨張弁SVで低圧とされた後、該冷媒は配管
→電磁弁SV→配管P→室外熱交換器1→配管
→4方向切換弁WV→配管P17→配管P11
経てコンプレッサ3へと戻される。また、上記冷媒によ
って水熱交換器4で給湯循環配管Y内を循環する給湯
水が加熱されると、この加熱された高温の湯は貯湯槽7
ヘと送られて蓄熱されて、湯がバス・キッチン・サニタ
リー等へ供給可能となる一方、貯湯槽7への給水によっ
て冷えた水は、貯湯槽7の下部から給湯循環配管Y
経て水熱交換器4へと戻され再加熱される。
【0020】上記給湯冷暖房装置で「風呂追焚き運転モ
ード」を選択すると、図6において太線で示すように、
コンプレッサ3で高圧となった冷媒が、配管P→4方
向切換弁WV→配管P13→4方向切換弁WV→配
管P18→配管P19を経て水熱交換器4へ入り、該水
熱交換器4で風呂循環配管Y内を循環する浴槽水を加
熱した後、該冷媒は配管P20→配管P21→4方向切
換弁WV→配管P22を経て上記多機能膨張弁SV
へと入り、この膨張弁SVで低圧とされた後、該冷媒
は配管P→電磁弁SV→配管P→室外熱交換器1
→配管P→4方向切換弁WV→配管P17→配管P
11を経てコンプレッサ3へと戻される。また、上記冷
媒によって水熱交換器4で風呂循環配管Y内を循環す
る浴槽水が加熱されると、この加熱された高温の湯はバ
スタブBへと送られて浴槽内の湯水を撹拌しながら全体
的に昇温させる一方、再循環する浴槽水は、上記バスタ
ブBから風呂循環配管Yを経て水熱交換器4へと戻さ
れ再加熱され、所定の浴槽水温になるまで繰り返し運転
される。
【0021】上記給湯冷暖房装置で「冷房給湯運転モー
ド」を選択すると、図7において太線で示すように、コ
ンプレッサ3で高圧となった冷媒が、配管P→4方向
切換弁WV→配管P13→4方向切換弁WV→配管
18→配管P19を経て水熱交換器4へ入り、該水熱
交換器4で給湯循環配管Y内を循環する給湯水を加熱
した後、該冷媒は配管P20→配管P21→4方向切換
弁WV→配管P22を経て多機能膨張弁SVへと入
り、この膨張弁SVで低圧とされた後、該冷媒は配管
→電磁弁SV→配管P→配管P→室内熱交換
器2→配管P→配管P→4方向切換弁WV→配管
→4方向切換弁WV→配管P10→配管P11
経てコンプレッサ3へと戻される。また、上記冷媒によ
って水熱交換器4で給湯循環配管Y内を循環する給湯
水が加熱され、この加熱された高温の湯は貯湯槽7へと
送られて蓄熱されて、湯がバス・キッチン・サニタリー
等へ供給可能となる一方、貯湯槽7への給水によって冷
えた水は、貯湯槽7の下部から給湯循環配管Yを経て
水熱交換器4へと戻され再加熱される。
【0022】上記給湯冷暖房装置で「冷房風呂追焚き運
転モード」を選択すると、図8において太線で示すよう
に、コンプレッサ3で高圧となった冷媒が、配管P
4方向切換弁WV→配管P13→4方向切換弁WV
→配管P18→配管P19を経て水熱交換器4へ入り、
該水熱交換器4で風呂循環配管Y内を循環する浴槽水
を加熱した後、該冷媒は配管P20→配管P21→4方
向切換弁WV→配管P22を経て上記多機能膨張弁S
へと入り、この膨張弁SVで低圧とされた後、該
冷媒は配管P→電磁弁SV→配管P→配管P
室内熱交換器2→配管P→配管P→4方向切換弁W
→配管P→4方向切換弁WV→配管P10→配
管P11を経てコンプレッサ3へと戻される。また、上
記冷媒によって水熱交換器4で風呂循環配管Y内を循
環する浴槽水が加熱されると、この加熱された高温の湯
はバスタブBへと送られて浴槽内の湯水を加熱・撹拌し
ながら追焚きする一方、再循環する浴槽水は、バスタブ
Bから風呂循環配管Yを経て水熱交換器4へと戻され
再加熱され、所定の浴槽水温になるまで繰り返し運転さ
れる。
【0023】上記給湯冷暖房装置で「暖房・給湯運転モ
ード」を選択すると、図9において太線で示すように、
コンプレッサ3で高圧となった冷媒が、配管P→4方
向切換弁WV→配管P13→4方向切換弁WV→配
管P18→配管P19を経て水熱交換器4へ入り、該水
熱交換器4で給湯循環配管Y内を循環する給湯水を加
熱した後、該冷媒は配管P20→配管P21→4方向切
換弁WVを経た後、配管P23および配管Pへと分
流され、配管P23を流れる冷媒は、膨張機構8で低圧
とされた後、配管P12を経て配管Pへと圧送され、
また、上記配管Pを流れる冷媒は、4方向切換弁WV
→配管P14→配管P→配管P→室内熱交換器2
→配管P→配管P15→レシーバ5→配管P16を経
て多機能膨張弁SVへと入り、この膨張弁SVで低
圧とされた後、該冷媒は、配管P→電磁弁SV→配
管Pへと圧送され、該配管Pで合流した冷媒は、こ
の後、室外熱交換器1→配管P→4方向切換弁WV
→配管P17→配管P11を経てコンプレッサ3へと戻
される。このとき、暖房能力の著しい低下を防ぐため、
コンプレッサー3を出た冷媒を配管P18と配管P24
の分岐点で一部分流して、電磁弁SV→配管P25
配管P→4方向切換弁WV→配管P14→配管P
→配管P→室内熱交換器2への回路へ冷媒循環をバイ
パスさせて、十分な暖房能力を確保するように構成し
た。このようにして、上記冷媒によって水熱交換器4で
給湯循環配管Y内を循環する給湯水が加熱されると、
この加熱された高温の湯は貯湯槽7へと送られて蓄熱さ
れて、湯がバス・キッチン・サニタリー等へ供給可能と
なる一方、貯湯槽7への給水によって冷えた水は、貯湯
槽7から給湯循環配管Yを経て水熱交換器4へと戻さ
れ再加熱される。
【0024】上記給湯冷暖房装置で「暖房・風呂保温運
転モード」を選択すると、図10において太線で示すよ
うに、コンプレッサ3で高圧となった冷媒が、配管P
→4方向切換弁WV→配管P13→4方向切換弁WV
→配管P18→配管P19を経て水熱交換器4へ入
り、該水熱交換器4で風呂循環配管Y内を循環する浴
槽水を加熱した後、該冷媒は配管P20→配管P21
4方向切換弁WVを経た後、配管P23および配管P
へと分流され、配管P23を流れる冷媒は、膨張機構
8で低圧とされた後、配管P12を経て配管Pへと圧
送され、また、上記配管Pを流れる冷媒は4方向切換
弁WV→配管P14→配管P→室内熱交換器2→配
管P→配管P15→レシーバ5→配管P16を経て多
機能膨張弁SVへと入り、この膨張弁SVで低圧と
された後、該冷媒は配管P→電磁弁SV→配管P
へと圧送され、該配管Pで合流した冷媒は、この後、
室外熱交換器1→配管P→4方向切換弁WV→配管
17→配管P11を経てコンプレッサ3へと戻され
る。このとき、暖房能力の著しい低下を防ぐため、コン
プレッサー3を出た冷媒を配管P18と配管P24の分
岐点で一部分流して、電磁弁SV→配管P25→配管
→4方向切換弁WV→配管P14→配管P→配
管P→室内熱交換器2への回路へ冷媒循環をバイパス
させて、十分な暖房能力を確保するように構成した。こ
のようにして、上記冷媒によって水熱交換器4で風呂循
環配管Y内を循環する浴槽水が加熱されると、この加
熱された高温の湯はバスタブBへと送られて浴槽内の湯
水を撹拌しながら全体的に昇温させて一定温度に保温す
る一方、再循環する浴槽水は、バスタブBから風呂循環
配管Yを経て水熱交換器4ヘと戻され再加熱され、所
定の浴槽水温で保温運転される。
【0025】上記給湯冷暖房装置で「給湯デフロスト運
転モード」または「風呂追焚きデフロスト運転モード」
を選択すると、図11において太線で示すように、コン
プレッサ3で高圧となった冷媒が、配管P→4方向切
換弁WV→配管P13→4方向切換弁WV→配管P
18→配管P19を経て水熱交換器4へ入り、該水熱交
換器4では、給湯又は風呂循環ポンプを停止しているの
で、該冷媒は高温のまま配管P20→配管P21→4方
向切換弁WV→配管P22を経て多機能膨張弁SV
へと入る。この膨張弁SVはデフロストモードで全開
状態となり減圧されない為、該冷媒は配管P→電磁弁
SV→配管P→室外熱交換器1→配管P→4方向
切換弁WV→配管P17→配管P11を経てコンプレ
ッサ3へと戻される。このときに、室外熱交換器1に着
霜している霜が高温冷媒の通過によって除かれる。尚、
「給湯デフロスト運転モード」のときには、給湯ポンプ
9および室外熱交換器1のファンは停止しており、ま
た、「風呂追焚きデフロスト運転モード」のときには、
風呂循環ポンプ10および室外熱交換器1のファンは停
止している。
【0026】最後に、給湯冷暖房装置で「暖房デフロス
ト運転モード」または「暖房・給湯デフロスト運転モー
ド」或は「暖房・風呂保温デフロスト運転モード」を選
択すると、図12において太線で示すように、上記コン
プレッサ3で高圧となった冷媒が配管P→4方向切換
弁WV→配管P13→4方向切換弁WV→配管P
14→配管P→室内熱交換器2→配管P→配管P
15→レシーバ5→配管P16を経て多機能膨張弁SV
へと入る。この膨張弁SVは、全開となっているの
で、高温高圧の冷媒は、配管P→電磁弁SV→配管
→室外熱交換器1→配管P→4方向切換弁WV
→配管P17→配管P11を経てコンプレッサ3へと戻
される。このときに、室外熱交換器1に着霜している霜
が、高温冷媒の通過によって除かれる。尚、これらの運
転モードのときには、室内熱交換器2のファンおよび室
外熱交換器1のファンは停止しているが、室内熱交換器
2のファンを低速にコントロールすれば、暖房と同時に
除霜することもできる。
【0027】尚、図13は、上記各運転モードに対する
制御例をフローチャートで示した図である。
【0028】それ故、この実施例に係る給湯冷暖房装置
にあっては、家庭内空調(冷房/暖房)の一室居室(所
謂ワンルーム)の使用想定負荷を十分カバーし、かつ、
特に冬期の風呂給湯負荷を中心とした給湯負荷におい
て、優先的に標準温度までの加熱をヒートポンプ装置の
運転により行い、更に、高温を必要とするときに限り、
貯湯槽7の下部等に配設された補助熱源ヒーター(図示
せず)を利用することで賄うことができる。
【0029】また、この実施例に係る給湯冷暖房装置で
は、外気温度、貯湯槽内湯量・湯温により運転可能な出
力と時間を割り出し、割安時間帯においては補助ヒータ
ー運転を必要最小限にする運転制御(ピークシフト制
御)を行うこともできる。これは、ヒートポンプ運転用
外気温度検出センサー(図示せず)と貯湯槽7内の残湯
量・湯温検出センサーと運転時間帯分布パターンによっ
て、ヒートポンプのみの運転とヒートポンプ給湯運転を
停止し、ヒーター運転に自動的に切り替えて制御する効
率の良いヒートポンプ運転を有効に選択させることによ
り、冬期においても大幅なトータル効率向上と必要湯量
の保証を実現することができる。
【0030】さらに、この実施例に係る給湯冷暖房装置
にあっては、従来のシステムが貯湯槽内の予約量または
規定量までは、夏期中であっても冷房が運転していない
ときには、一律に、給湯運転にシフトしていたのに比
べ、運転制御シーケンスを室外温度や現在の時間帯或は
前回の冷房運転時間の状況によって給湯単独運転に移行
させないように制御することができる。
【0031】例えば、図14に示すように、「給湯運転
モード」又は「風呂追焚き運転モード」を選択すると、
通常は冷房指令がない図5,図6に示すように、夫々単
独運転を給湯制御マイクロプロセッサ装置が指令する
が、冷房運転シーズンの冷房排熱の利用チャンスを最大
限にするために、給湯単独運転をある条件で制限する運
転で構成される。
【0032】冷房指令がない場合の給湯要求に対して
は、まず外気温度が温度センサーによって検知され、あ
る一定の温度以上では給湯指令を許可しない。この後、
次のステップでは現在時刻が検知され、ある時刻の範囲
内では給湯指令を許可しない。さらに、次のステップで
は、不用意な給湯ミスを発生させないため、前回の冷房
運転停止時刻から一定時間経過すると給湯指令を許可す
る運転制御が行なわれるように、冷房シーズン特有の内
容で構成されている。尚、この給湯要求は、図15に示
すように、給湯リモコンからの要求信号によって作動さ
れるが、沸き上げが完了している場合や留守等の間の給
湯運転解除機能の作動によって、該要求は停止され、不
必要な運転を防止することができると共に、従来なかっ
た冷房排熱利用を風呂水の追焚きにも利用できるので、
利用可能な給湯容量を増加させることができる一方で、
貯湯するタンク内容量を小さくすることができる。
【0033】また更に、この実施例に係る給湯冷暖房装
置にあっては、図16乃至図19に示すように、水熱交
換側の凝縮温度検出センサー20と凝縮相当圧力検出セ
ンサー21と出湯温度センサー22によって、所定温度
範囲において安定的な給湯・風呂追焚きをすることがで
きるように構成することもできる。
【0034】図16乃至図19において、23,24,
25は貯湯温度センサー、26は風呂出湯温度センサ
ー、27は風呂入水温度センサー、28は給湯入水温度
センサー、30は水位センサー、MVは給湯比例弁、
MVは給湯用2方向切換弁、MVは風呂比例弁、W
は風呂用3方向切換弁、Y乃至Yは流水配管、
Zは混合分岐点、を夫々示している。
【0035】かかる構成において「給湯運転」が選択さ
れると、給水・給湯回路は、図16で示すように、上記
貯湯槽7の出湯によって貯湯槽7の下部に補給された冷
えた水は、貯湯槽7の下部から給湯循環配管Y→給湯
ポンプ9→給湯比例弁MV→混合分岐点Zを経て水熱
交換器4へと送られ、該水熱交換器4で加熱された高温
の湯は、給湯用2方向切換弁MVを経て給湯循環配管
内を流れて貯湯槽7へと送られ、蓄熱されてバス・
キッチン・サニタリー等への供給が行なえる状態にセッ
トされる。このとき、貯湯槽7内の上・中・下部の各温
度は貯湯温度センサー23,24,25によって検知さ
れ、また、給湯循環配管Y内を流れる水の温度は給湯
入水温度センサー28によって検知されると共に、給湯
循環配管Y内を流れる湯の温度は出湯温度センサー2
2によって検知され、これら各検出温度によって加熱制
御が安定的、かつ、効率良く行なわれる。
【0036】また「風呂追焚き(保温)運転モード」が
選択されると、風呂水循環回路は、図17に示すよう
に、上記水熱交換器4で加熱された高温の湯が、配管Y
→風呂用3方向切換弁WV→風呂循環ポンプ10→
風呂比例弁MV→風呂循環配管Y→バスタブBへと
送られて浴槽内の湯水を撹拌しながら全体的に昇温させ
る一方、再循環する浴槽水は、バスタブB→風呂循環配
管Y→流水配管YおよびYを経て水熱交換器4へ
と戻されて再加熱され、風呂循環配管Y内を流れる湯
の温度を検知する風呂出湯温度センサー26と風呂循環
配管Y内を流れる水の温度を検知する風呂入水温度セ
ンサー27からの信号により制御されて、所定の浴槽水
温になるまで繰り返し運転される。
【0037】一方、バスタブB内の水位が設定水位より
も低い場合に「自動湯張り運転モード」を選択すると、
図18に示すように、貯湯槽7内の高温の湯は給湯循環
配管Y→給湯用2方向切換弁MV→水熱交換器4→
流水配管Y→混合分岐点Zへと流れる一方、貯湯槽7
の下部から供給される冷たい水は、給湯循環配管Y
給湯ポンプ9→給湯比例弁MV→混合分岐点Zへと流
れ、この混合分岐点Zで上記高温の湯と冷たい水が設定
温度の湯に混合された後、該混合湯は、流水配管Y
風呂用3方向切換弁WV→風呂循環ポンプ10→風呂
比例弁MV→風呂循環配管Y→バスタブBへと送ら
れ、設定温度の湯が設定水位までバスタブB内に供給さ
れる。但し、給湯リモコンの貯湯槽7内の残湯表示が全
て消灯し或は残湯不足が点灯している場合には、このモ
ードを選択しても、一回で指定温度で湯張りを完了でき
ないが、自動的に風呂追焚き運転に移行するように構成
されている。
【0038】また、バスタブB内の水位が設定水位より
も低い場合に「自動水張り運転モード」を選択すると、
図19に示すように、上記貯湯槽7の下部から供給され
る冷たい水は、給湯循環配管Y→給湯ポンプ9→給湯
比例弁MV→混合分岐点Z→流水配管Y→風呂用3
方向切換弁WV→風呂循環ポンプ10→風呂比例弁M
→風呂循環配管Y→バスタブBへと送られ、設定
水位までバスタブB内に供給される。
【0039】実際の給湯運転の例では、給湯運転開始時
には、入水温度検出センサーによって水温を検知し所定
の弁開度を保ち、次に、凝縮温度検出センサーによって
所定の温度上昇を検知して循環ポンプをスタートさせる
(ホットキープ機能)。そして、循環ポンプの運転がス
タートすると、出湯温度(凝縮温度)と設定値との比較
および凝縮温度の変化度合いから比例弁の開閉度を常時
制御する。また、安定時においては、凝縮温度パラメー
タを出湯温度に切り替え、補正的に凝縮圧力検知によっ
て冷凍サイクルの状態監視を行う。この冷凍サイクルに
おいては、過熱ガス領域の影響が加味されるが、通常に
おける場合で、出湯温度が厳密に要求されない場合の最
適の制御因子は、冷媒圧力によるサイクル状態を標準化
して温度流量調整制御とするのが望ましい。
【0040】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成し
たので、1台のヒートポンプ装置によって給湯・冷房給
湯・暖房給湯・冷房風呂追焚き・暖房風呂追焚き(保
温)・冷房・暖房の7つの主機能を備え、しかも、水熱
交換器の出口から出湯される高温水を蓄熱用貯湯槽上部
まで戻す間の放熱を最小限に抑えることができるので、
この種のヒートポンプ式給湯冷暖房装置に付帯する製造
コストや施工コストを大幅にコストダウンさせることが
できると共に、貯湯槽と給湯ユニットを一体化し同一の
水熱交換器で風呂水の追焚き・保温を行なうことができ
るように構成したので、装置を大幅に小型化することが
できる他、エネルギー変換効率に優れているので、ラン
ニングコストを低く抑えることができる等、幾多の優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係るヒートポンプ式給湯
冷暖房装置の概略的構成を示す説明図である。
【図2】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置の冷媒流路を
示す冷媒回路図である。
【図3】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における「冷
房運転モード」のときの冷媒の流れを示す冷媒回路図で
ある。
【図4】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における「暖
房運転モード」のときの冷媒の流れを示す冷媒回路図で
ある。
【図5】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における「給
湯運転モード」のときの冷媒の流れを示す冷媒回路図で
ある。
【図6】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における「風
呂追焚き運転モード」のときの冷媒の流れを示す冷媒回
路図である。
【図7】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における「冷
房・給湯運転モード」のときの冷媒の流れを示す冷媒回
路図である。
【図8】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における「冷
房・風呂追焚き運転モード」のときの冷媒の流れを示す
冷媒回路図である。
【図9】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における「暖
房・給湯運転モード」のときの冷媒の流れを示す冷媒回
路図である。
【図10】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における
「暖房・風呂保温運転モード」のときの冷媒の流れを示
す冷媒回路図である。
【図11】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における
「給湯デフロスト運転モード」または「風呂追焚きデフ
ロスト運転モード」のときの冷媒の流れを示す冷媒回路
図である。
【図12】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における
「暖房デフロスト運転モード」または「暖房・給湯デフ
ロスト運転モード」或は「暖房・風呂保温デフロスト運
転モード」のときの冷媒の流れを示す冷媒回路図であ
る。
【図13】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における作
動制御例を示すフローチャートである。
【図14】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における
「冷房給湯・風呂運転モード」のときの動作指令の流れ
を示すフロー図である。
【図15】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における
「給湯運転モード」のときの運転フロー図である。
【図16】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における
「給湯運転モード」のときの湯・水の流れを示す回路図
である。
【図17】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における
「風呂追焚き(保温)運転モード」のときの湯・水の流
れを示す回路図である。
【図18】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における
「自動湯張り運転モード」のときの湯・水の流れを示す
回路図である。
【図19】同ヒートポンプ式給湯冷暖房装置における
「自動水張り運転モード」のときの水の流れを示す回路
図である。
【符号の説明】
1 室外熱交換器 2 室内熱交換器 3 コンプレッサ 4 水熱交換器 5 レシーバ 7 貯湯槽 8 膨張機構 P乃至P22 冷媒配管 SV,SV,SV 電磁弁 SV 多機能膨張弁 Y,Y 風呂循環配管 Y,Y 給湯循環配管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 増田 敏文 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 サン ウエーブ工業株式会社内 (72)発明者 田畑 顕 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 サン ウエーブ工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機、蒸発器、負荷空気側凝縮器、熱
    源側水熱交換器及び膨張機構を冷媒用配管路で連通接続
    してなるヒートポンプサイクル加熱装置と、上記水熱交
    換器が接続された蓄熱用貯湯槽と、該貯湯槽内の水を加
    熱する補助加熱装置と、を備えてなる給湯冷暖房装置に
    おいて、上記水熱交換器の三重管熱交換コイルを上記蓄
    熱用貯湯槽に巻装して取り付けたことを特徴とする給湯
    冷暖房装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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