JPH0539986U - 塗布具 - Google Patents

塗布具

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JPH0539986U
JPH0539986U JP088765U JP8876591U JPH0539986U JP H0539986 U JPH0539986 U JP H0539986U JP 088765 U JP088765 U JP 088765U JP 8876591 U JP8876591 U JP 8876591U JP H0539986 U JPH0539986 U JP H0539986U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造で、本体容器内の塗布液保持部材
を確実に支持する。 【構成】 インキ吸蔵体14の尾端部と本体容器10の
底壁10bとの間に上記インキ吸蔵体14よりも弾性係
数の小さい支持部材24を介在させる。この支持部材2
4は、その外周側面の少なくとも一部が上記本体容器1
0の内周側面に圧接し、かつ、上記インキ吸蔵体14と
本体容器10の底壁10bとで挾まれた状態で軸方向に
圧縮変形する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ボールペン、ペイントマーカー等の筆記具をはじめとする塗布具に 関するものである。
【0002】
【従来の技術】
上記塗布具としては、インキ吸蔵体等の塗布液保持部材を収容する本体容器を 備えたものが一般的であり、この本体容器は、その先端側に開口を有し、尾端側 に底壁を有する容器状とされている。このような塗布具においては、上記塗布液 保持部材を本体容器内の所定位置に支持するための構造が必要となる。
【0003】 そこで、実開平1−80391号公報には、上記塗布液保持部材の尾端部と本 体容器の底壁との間に支持部材を介在させ、これにより塗布液保持部材の支持を 行うようにしたものが開示されている。上記支持部材は、プラスチック等の可撓 性をもつ材料で形成され、その先端側部分にはラッパ状に広がる複数の支持片を 有しており、これらの支持片が径方向内側に撓んだ状態で上記本体容器内に圧入 可能となるように構成されている。
【0004】 また、実公昭46−2727号公報には、塗布液保持部材であるインキ筒の尾 端部と本体容器の底壁との間にスプリングを圧入し、上記インキ筒を常に先端方 向に付勢するようにして支持したものが示されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上記実開平1−80391号公報に示される支持部材は、形状が複雑であり、 成形が困難である。また、この支持部材は軸方向にほとんど変形しないものであ るため、その軸方向寸法が規定の寸法より僅かでも大きいと塗布具全体の組立て が困難となり、また塗布液保持部材が柔らかい場合にはこの塗布液保持部材の圧 縮変形を招いて塗布液の良好な流出に支障をきたしてしまう。従って、上記支持 部材の軸方向寸法は規定寸法よりも小さめに設定せざるを得ず、このために上記 支持部材と塗布液保持部材の尾端面との間に隙間ができ、これらのガタツキを招 く不都合がある。
【0006】 一方、実公昭46−2727号公報に示される塗布具では、スプリングと本体 容器内周側面との間に隙間があるため、スプリングの位置がその径方向にずれな いように位置決めするための特別な手段が必要であり、その分塗布具の構造が複 雑となる不都合がある。
【0007】 本考案は、このような事情に鑑み、簡単な構造で、本体容器内の塗布液保持部 材を確実に支持することができる塗布具を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、先端側に開口を有し、尾端側に底壁を有する本体容器を備え、この 本体容器内に塗布液保持部材が収容される塗布具において、この塗布液保持部材 の尾端部と上記本体容器の底壁との間に上記塗布液保持部材よりも弾性係数の低 い支持部材を設けるとともに、この支持部材における外周側面の少なくとも一部 が上記本体容器の内周側面に圧接し、かつこの支持部材が上記塗布液保持部材と 本体容器の底壁とで挾まれた状態で軸方向に圧縮変形するように該支持部材の形 状を設定したものである(請求項1)。具体的に、この支持部材は、ゴム、スポ ンジ等の弾性部材からなるものが好適である(請求項2)。
【0009】 さらに、上記支持部材の先端面に、上記塗布液保持部材の尾端部が嵌入される 凹部を形成することにより、後述のより優れた効果が得られる(請求項3)。
【0010】 また、支持部材の具体的な形状は特に問わないが、上記塗布液保持部材を、本 体とこの本体の外周側面のみを覆う被覆材とで構成した場合には、上記支持部材 の先端面に上記塗布液保持部材の本体の尾端面と本体容器内の空間とを連通する 連通溝を形成したり(請求項4)、上記支持部材をこの支持部材から上記塗布液 保持部材の本体の外周面が外側にはみ出す形状に形成する(請求項5)ことが、 より好ましい。
【0011】
【作用】
上記構成によれば、支持部材はその径方向に弾性変形可能であるため、この支 持部材を本体容器内に圧入する、より具体的には支持部材の外周側面の少なくと も一部が本体容器の内周側面に圧接する状態で支持部材を本体容器内にその開口 部から挿入することにより、特別な構造を用いることなく支持部材の径方向の位 置決めを行うことができる。また、この支持部材は軸方向にも変形可能であり、 かつ塗布液保持部材よりも弾性変形し易いものであるので、この支持部材の軸方 向の圧縮変形により、塗布液保持部材を変形させることなく塗布具軸方向の寸法 のばらつきを吸収することができるとともに、この支持部材の弾発力を利用する ことにより、上記塗布液保持部材を先端側に押付けるようにして確実に支持する ことができる。しかも、この支持部材の先端面が上記塗布液保持部材との圧接で 凹むことにより、この凹み部分で塗布液保持部材の尾端部が保持され、これによ り支持部材に対する塗布液保持部材の径方向のずれが抑制される。
【0012】 さらに、請求項2記載の塗布具によれば、上記支持部材に設けられた凹部に塗 布液保持部材の尾端部が嵌入されることにより、支持部材に対する塗布液保持部 材の位置ずれがより確実に防がれる。
【0013】 また、請求項4,5記載の塗布具によれば、塗布液保持部材の本体の外周側面 が被覆材で覆われていても、上記支持部材の先端面に連通溝が形成されることや 、上記支持部材から上記塗布液保持部材の本体の外周面が外側にはみ出すことに より、この塗布液保持部材の本体が本体容器内の空間に連通され、これにより塗 布液保持部材本体へのエア補給が円滑に行われる。
【0014】
【実施例】
本考案の一実施例を図1,2に基づいて説明する。なお、この実施例ではペイ ントマーカーに本考案を適用したものを示すが、本考案はこれに限らず、本体容 器内に塗布液が収容される種々の塗布具に適用可能なものである。
【0015】 図1に示す塗布具は、円筒状の本体容器10と先筒12とを備えている。上記 本体容器10は、先端側に開口を有し、尾端側に底壁10bを有しており、上記 開口を塞ぐ位置に先筒12が装着されている。より具体的には、本体容器10の 先端部外周面に雄ねじ10aが形成され、上記先筒12の尾端部内周面に雌ねじ 12aが形成されており、両ねじ10a,12aの螺合により本体容器10と先 筒12との連結がなされている。
【0016】 本体容器10内にはインキ(塗布液)を保持するインキ吸蔵体(塗布液保持部 材)14が収容されている。このインキ吸蔵体14は、繊維束等からなる柱状の 本体21の外周側面をポリエチレンフィルム等からなる筒状の被覆材22で覆っ たものであり、上記本体21の先端面(図1では左側面)及び尾端面(図1では 右側面)のみが露出した状態となっている。この本体21の先端部にはチップ1 8尾端部側の軸16が連結されており、チップ18の先端は先筒12を通じてこ の先筒12から先端方向に導出されている。また、本体容器10と先筒12との 間にはゴムやポリエチレン等の樹脂といった弾性材からなるシール部材20が挾 まれている。
【0017】 さらに、この塗布具の特徴として、上記インキ吸蔵体14の尾端部と本体容器 10の底壁10bとの間に支持部材24が圧入されている。この支持部材24は 、比較的弾性変形しやすいゴムやスポンジ等により、図2に示すような円柱状に 形成されており、その自然状態における軸方向寸法(図2では上下寸法)は組付 状態におけるインキ吸蔵体14の尾端面と底壁10bの内側面との距離よりも若 干大きい寸法に設定されている。また、この支持部材24の自然状態における直 径は、この支持部材24が上記本体容器10の開口からその内部に圧入可能とな る直径であることを条件に、この本体容器10の内径よりも若干大きめに設定さ れている。そして、この支持部材24を本体容器10の開口からその内部におい て底壁10bに接触する位置まで圧入し、インキ吸蔵体14を本体容器10内に 挿入して、このインキ吸蔵体14をシール部材20で先端側から押し込むように しながら本体容器10と先筒12とを螺合連結することにより塗布具の組立てが 行われている。この状態で、インキ吸蔵体14はシール部材20と支持部材24 とで両側から挾まれており、支持部材24は、インキ吸蔵体14の尾端部と底壁 10bとで挾まれて軸方向に圧縮変形している。
【0018】 このような構造によれば、インキ吸蔵体14と底壁10bとの距離に応じて支 持部材24が軸方向に圧縮変形することにより、常にインキ吸蔵体14と支持部 材24とが圧接するように塗布具全体を組立てることができ、上記変形状態にあ る支持部材24の弾発力により、インキ吸蔵体14を先端側に押付けるようにし てその支持を確実に行うことができる。従って、支持部材とインキ吸蔵体との間 に隙間のある従来の塗布具のようにインキ吸蔵体14や支持部材24のガタツキ が生じるのを、確実に防ぐことができる。また、上記インキ吸蔵体14と底壁1 0bとの距離のバラツキが支持部材24の圧縮変形で吸収されるため、各部材の 軸方向寸法に高い精度が要求されなくなり、その分製造が容易となる。支持部材 24自身の形状もシンプルでその成形加工も容易となる。
【0019】 さらに、支持部材24とインキ吸蔵体14の尾端部との圧接部分で支持部材2 4に凹み部23が形成されるので、この凹み部23でインキ吸蔵体14の尾端部 が保持されることにより、支持部材24に対するインキ吸蔵体14の径方向の位 置ずれを抑制することができる利点がある。
【0020】 また、この支持部材24は、塗布具径方向にも圧縮した状態、すなわち支持部 材24の外周側面が本体容器10の内周側面に圧接する状態で本体容器10内に 収められているので、何ら特別な構造を用いなくても、支持部材24が径方向に がたつくのを防ぐことができる。
【0021】 なお、この支持部材24の具体的な材質は問わないが、組立状態でインキ吸蔵 体14が圧縮変形するのを防ぐためには、少なくともこのインキ吸蔵体14より も弾性係数の小さいものを支持部材24として用いることが重要である。図1に 示す構造の場合には、インキ吸蔵体14において硬い部分である被覆材22より も弾性変形し易い弾性材を用いればよい。
【0022】 ここで、支持部材24の材質としてスポンジを選択する場合、このスポンジと して独立気泡タイプのものを用いれば、インキ吸蔵体14の保持するインキが支 持部材24側に移行することを防ぐことができる。ただし、この場合には、上記 のような被覆材22を省略し、あるいは不織布等のようにエアが通過可能な材料 で被覆材22を形成し、もしくは被覆材22の適所に連通穴を設ける等して、イ ンキ使用時に本体21に本体容器10内のエアを補給することが極めて好ましい 。これに対し、連続気泡タイプのスポンジを用いれば、上記エア補給を行う必要 は特になくなり、また、この支持部材24でインキ吸蔵体14から余剰のインキ を吸い取ることにより、先端側へのインキ漏れを防ぐことができる利点が生じる 。
【0023】 この支持部材24の具体的な形状も特に問わず、組付け状態で支持部材24の 外周面の少なくとも一部が軸筒10の内周面に圧接し、かつ支持部材24自身が 軸方向に圧縮する形状であればよい。
【0024】 例えば、図3(a)に示すように支持部材24の先端面に凹部25を形成し、 この凹部25内にインキ吸蔵体14の尾端部を嵌入するようにすれば、支持部材 24に対するインキ吸蔵体14の径方向の位置ずれをより確実に防ぐことができ る。また、同図(b)に示すように、弾性部材24の上面にこれを直径方向に貫 通する上向き開口の連通溝26を設けるようにすれば、この支持部材24にイン キ吸蔵体14の尾端面が圧接した状態でも、このインキ吸蔵体14における本体 21の尾端面を上記連通溝26を通じて本体容器10内の空間に連通することが できる。従って、インキ吸蔵体14の本体21の外周側面が被覆材22で完全に 覆われていても、上記連通により、インキ使用時の本体21へのエア補給を円滑 に行うことが可能となる。また、同図(c)に示すように、上記凹部25及び連 通溝26の双方を設けるようにしてもよい。
【0025】 さらに、上記支持部材24の全体形状は円柱状に限られず、図3(d)に示す ような四角柱状をはじめとする多角形状に形成してもよい。この場合、支持部材 24の外周側面全体が本体容器10の内周側面に接触するのではなく、外周側面 における角部近傍のみが変形して本体容器10の内周側面に接触することになる が、この状態でも支持部材24自身の径方向の位置決めは確実に行われる。また 、この支持部材24が多角柱状である場合、特に三角柱状である場合には、図4 に示すように、軸方向からみてインキ吸蔵体14が支持部材24からはみ出す領 域(同図網目領域)28が増大するため、上記連通溝26等を特別に設けなくて も、上記領域28からインキ吸蔵体14の本体21へのエア補給を円滑に行うこ とができる。この効果は、支持部材24が多角柱状である場合に限らず、この支 持部材24からインキ吸蔵体14の本体21の外周面がはみ出すような形状であ る場合に得られるものである。
【0026】 また、本考案における塗布液保持部材も、上記図1に示したインキ吸蔵体14 に限られず、塗布液を保持するものであれば種々の構造のものが適用可能である 。
【0027】
【考案の効果】
以上のように本考案は、塗布液保持部材の尾端部と上記本体容器の底壁との間 に上記塗布液保持部材よりも弾性係数の小さい支持部材を介在させ、この支持部 材における外周側面の少なくとも一部が上記本体容器の内周側面に圧接し、かつ この支持部材が上記塗布液保持部材と本体容器の底壁とで挾まれた状態で軸方向 に圧縮変形するように支持部材の形状を設定したものであるので、常に塗布液保 持部材と支持部材とを圧接させながら塗布液保持部材を確実に支持することがで き、これにより、塗布液保持部材や支持部材のガタツキを防ぐことができる。し かも、上記圧接で支持部材に形成される凹み部により、塗布液保持部材の尾端が 保持されるため、これによって、支持部材に対する塗布液保持部材の径方向の位 置ずれも抑制することができる。
【0028】 さらに、上記塗布液保持部材と底壁との距離のバラツキは支持部材の圧縮変形 で吸収されるため、各部材の軸方向寸法に高い精度が要求されず、製造が容易と なる。支持部材自身の形状もシンプルなものでよく、その成形加工は容易であり 、コストの低減に寄与することができる。
【0029】 また、この支持部材は、塗布具径方向にも圧縮した状態、すなわち支持部材の 外周側面が本体容器の内周側面に圧接する状態で本体容器内に収められているの で、何ら特別な構造を用いなくても、支持部材が径方向にがたつくのを防ぐこと ができる。
【0030】 さらに、請求項3記載の塗布具によれば、支持部材の先端面に形成された凹部 内に塗布液保持部材の尾端部を嵌入することにより、弾性部材に対する塗布液保 持部材の径方向の位置ずれをより確実に防ぐことができる効果がある。
【0031】 また、請求項4,5記載の塗布具によれば、上記支持部材の先端面に連通溝を 形成し、あるいは、上記支持部材から上記塗布液保持部材の本体の外周面を外側 にはみ出させることにより、支持部材が塗布液保持部材に圧接しているにもかか わらず塗布液保持部材の本体を本体容器内の空間に連通することができるので、 塗布液保持部材本体の外周側面が被覆材で覆われていても、上記連通により塗布 液保持部材本体へのエア補給を円滑に行うことかできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例における塗布具の要部を示す
断面正面図である。
【図2】上記塗布具に設けられる支持部材の斜視図であ
る。
【図3】(a)(b)(c)(d)は上記支持部材の変
形例を示す斜視図である。
【図4】軸方向から見た三角柱状の支持部材とインキ吸
蔵体との位置関係を示した図である。
【符号の説明】
10 本体容器 10b 底壁 14 インキ吸蔵体 21 インキ吸蔵体の本体 22 被覆材 24 支持部材 25 凹部 26 連通溝 28 インキ吸蔵体が支持部材からはみ出す領域

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先端側に開口を有し、尾端側に底壁を有
    する本体容器を備え、この本体容器内に塗布液保持部材
    が収容される塗布具において、この塗布液保持部材の尾
    端部と上記本体容器の底壁との間に上記塗布液保持部材
    よりも弾性係数の低い支持部材を設けるとともに、この
    支持部材における外周側面の少なくとも一部が上記本体
    容器の内周側面に圧接し、かつこの支持部材が上記塗布
    液保持部材と本体容器の底壁とで挾まれた状態で軸方向
    に圧縮変形するように該支持部材の形状を設定したこと
    を特徴とする塗布具。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の塗布具において、上記支
    持部材がゴム、スポンジ等の弾性材からなることを特徴
    とする塗布具。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の塗布具におい
    て、上記支持部材の先端面に、上記塗布液保持部材の尾
    端部が嵌入される凹部を形成したことを特徴とする塗布
    具。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の塗布具
    において、上記塗布液保持部材を、本体とこの本体の外
    周側面のみを覆う被覆材とで構成するとともに、上記支
    持部材の先端面に上記塗布液保持部材の本体の尾端面と
    本体容器内の空間とを連通する連通溝を形成したことを
    特徴とする塗布具。
  5. 【請求項5】 請求項1〜3のいずれかに記載の塗布具
    において、上記塗布液保持部材を、本体とこの本体の外
    周側面のみを覆う被覆材とで構成するとともに、上記支
    持部材をこの支持部材から上記塗布液保持部材の本体の
    外周面が外側にはみ出す形状に形成したことを特徴とす
    る塗布具。
JP1991088765U 1991-10-29 1991-10-29 塗布具 Expired - Lifetime JP2531752Y2 (ja)

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GB (1) GB2260946B (ja)

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