JPH0540028A - 幅または厚みの測定装置 - Google Patents
幅または厚みの測定装置Info
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- JPH0540028A JPH0540028A JP22211491A JP22211491A JPH0540028A JP H0540028 A JPH0540028 A JP H0540028A JP 22211491 A JP22211491 A JP 22211491A JP 22211491 A JP22211491 A JP 22211491A JP H0540028 A JPH0540028 A JP H0540028A
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Abstract
体の幅、厚み等を測定するに当たって、測定誤差の値を
減少させて出来るだけ正確な値を得ることができる幅ま
たは厚みの測定装置を提供する。 【構成】 測定対象物23の両側に設けられ該測定対象
物23までの距離を無接触で測定する超音波または光を
利用した無接触型距離測定手段21、22と、該無接触
型距離測定手段21、22をそれぞれ保持する支持手段
19、20と、前記測定対象物23の種類及び前記無接
触型距離測定手段21、22の種類に応じて前記無接触
型距離測定手段21、22の少なくとも一方を前記測定
対象物に所定の位置まで近づける送り装置11とを有す
る。
Description
波あるいは光(レーザー光も含む)を利用して対象物の
幅、厚みを測定する装置に関する。
体までの距離を測る場合には、超音波あるいは光を利用
して、該装置から物体までの距離を測ることが一般に行
われている。従って、該方法を利用して物体の厚みや幅
を測る場合には、測定しようとする物体の両側に超音波
あるいは光を利用して距離を測定する装置を配置し、該
装置から物体までの距離を測定し、測定装置の位置と測
定長さから演算して、物体の長さあるいは厚みを測定す
ることができることになる。
音波あるいは光を利用して距離を測定する方法において
は、超音波あるいは光を利用して距離を測定する装置に
測定誤差があり、該測定誤差は精度の良い装置であって
も最大測定長の0.5〜1パーセントという値で生じる
ことが知られている。従って、比較的一定の幅あるいは
厚みの物体を測る場合には、最大測定長の短い装置を用
意すれば、比較的精度良く測定することができるが、対
象物によって幅や厚みが大きく異なる物体の幅や厚みを
測定する場合には、最大測定長の長い装置を用意する必
要がある。ここで、例を挙げて説明すれば、0.3〜2
mの幅を有する物体を片側から測定する場合には少なく
とも1.8m程度の測定範囲を有する長さ測定装置が必
要となり、この場合には測定誤差が0.6%とすると最
大測定誤差は10.8mmとなり、0.3mの長さに対
しては3.6%の誤差を有することになり、更に前記物
体を両側から測定すると、その倍の誤差が生じることに
なる。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、直接定規を当てて測定することができない物体の
幅、厚み等を測定するに当たって、測定誤差の値を減少
させて出来るだけ正確な値を得ることができる幅または
厚みの測定装置を提供することを目的とする。
1項記載の幅または厚みの測定装置は、測定対象物の両
側に超音波または光の反射を利用した無接触型距離測定
手段をそれぞれ設けて、前記測定対象物の幅または厚み
を測定する装置であって、前記測定対象物の両側に設け
られ該測定対象物までの距離を無接触で測定する無接触
型距離測定手段と、該無接触型距離測定手段をそれぞれ
保持する支持手段と、前記測定対象物の種類及び前記無
接触型距離測定手段の種類に応じて前記無接触型距離測
定手段の少なくとも一方を前記測定対象物に所定の位置
まで近づける送り装置とを有して構成されている。請求
項第2項記載の幅または厚みの測定装置は、請求項第1
項記載の幅または厚みの測定装置において、支持手段に
は、進退装置を備え測定対象物に当接する反射板が設け
られて構成されている。また、請求項第3項記載の幅ま
たは厚みの測定装置は、請求項第2項記載の幅または厚
みの測定装置において、反射板には測定対象物に当接す
る回転ローラが設けられて構成されている。なお、以上
において無接触型距離測定手段は、近距離において極め
て測定精度の高いレーザー光を用いた距離測定装置を採
用するのが好ましい。
定装置においては、前記無接触型距離測定手段に短距離
測定用の測定手段を使用することによって、短い範囲し
か測定できないが、測定距離の絶対誤差は小さい。そこ
で、測定対象物に応じた設定距離に該無接触型距離測定
手段を送り装置を作動させて近づけ測定物体までの距離
を測定する。ここで、前記設定距離は、測定対象物が多
少移動しても、あるいは該測定対象物の幅、厚み等が変
動して振れても無接触型距離測定手段に接触しない距離
でしかも無接触型距離測定手段が一番の測定精度を有す
る距離である。従って、例えば、無接触型距離測定手段
がレーザー光を利用した無接触型距離測定手段であれ
ば、レーザー光等を前記測定対象物の測定面あるいは測
定点に照射して該無接触型距離測定手段と該側壁までの
距離を求める。測定対象物の幅等は、前記一定距離から
無接触型距離測定手段と測定対象物間の距離および前記
一定距離の端点から無接触型距離測定手段までの距離を
差し引くことで、測定対象物の幅等の距離を割り出すこ
とができ、この場合の距離の精度は前記測定長の短い無
接触型距離測定手段に依存するので、比較的精度の良い
測定結果を得ることができる。
置においては、請求項第1項記載の支持手段に、進退装
置を備え測定対象物に当接する反射板を設けたので、測
定対象物の幅等の距離を割り出すための測定対象物の測
定面あるいは測定点の状態が悪く測定誤差を生じる場合
には前記反射板を該側壁に当接させ、該当接側に相対す
る側にレーザー光等を照射して前記測定対象物間の距離
を求める。測定対象物の幅等は、無接触型距離測定手段
と測定対象物間の距離から前記反射板の幅長を差し引く
ことで、幅及び厚みの測定を行うことができる。
置においては、請求項第2項記載の反射板には測定対象
物に当接する回転ローラが設けられているので、仮に測
定対象物が移動するものであっても、支障なく測定対象
物に反射板を当接させることができ、測定対象物の幅等
の測定は反射板の内側から回転ローラの測定対象物に接
触する面までの距離を、差し引く過程を加えることで測
定対象物の幅等を求めることができる。
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1には本発明の第1の実施例に係る幅ま
たは厚みの測定装置の測定説明図を示す。本発明の一実
施例に係る幅または厚みの測定装置10は、左右の無接
触型距離測定手段と、該無接触型距離測定手段を左右に
同時移動させる送り装置11とを有して構成される。以
下、これらについて詳しく説明する。
部が前記枠体11aの内側壁に接合されたリニアガイド
12と、左ねじ部13及び右ねじ部14を有してリニア
ガイド12と平行に設けられて枠体11aの両内側壁を
貫通するスクリュー棒15と、前記枠体11aの相対す
る外側壁に固着されて前記スクリュー棒15の一端を軸
支する軸受け16と、前記スクリュー棒15の他端側を
軸支する軸受け17と、該軸受け17を貫通したスクリ
ュー棒15の端部に連結されたステッピングモーター1
8と、前記左ねじ部13及び右ねじ部14にそれぞれに
ねじ込まれて前記リニアガイド12に接触する支持手段
の一例である走行コマ19、20によって構成される。
前記無接触型距離測定手段は、レーザー発射ヘッド2
1、22を備え、該レーザー発射ヘッド21、22から
レーザーを発射して測定対象物に当てて反射させて距離
を測定する測定機器を用い、該レーザー発射ヘッド2
1、22は前記走行コマ19、20の内側にそれぞれ設
けられている。また、測定の対象物の一例であるスラブ
23は回転するキャリアローラ24上に載置されて搬送
されて状態となっている。
厚みの測定装置10を用いたスラブ23の幅の測定方法
について説明するが、キャリアローラ24に沿って搬送
される測定対象物であるスラブは左右に多少の振れはあ
ってもその中心は該幅または厚みの測定装置10と同一
とし、更に、搬送されるスラブ23の標準的幅あるいは
厚みは予め知らされているものとする(第2の実施例に
おいても同じ)。前記幅または厚みの測定装置10にお
いては、走行コマ19、20はステッピングモーター1
8が回転すると、左ねじ部13、右ねじ部14を有する
スクリュー棒15が回転することによって互いに反対方
向に移動し、該走行コマ19、20をスラブ23を中央
にして同時に拡縮できる。なお、ここでステッピングモ
ーター18とスクリュー棒15による走行コマ19、2
0の移動距離は極めて精度が良く、制御装置によってそ
の移動距離を正確に測定できるものとする。従って、ま
ず走行コマ19、20のスタート時のレーザー発射ヘッ
ド21、22の原点をそれぞれP1 、P2 と定め、P1
〜P2 間の距離をL(一定)とする。次にP1 、P2 か
らレーザー発射ヘッド21、22先端までの距離をそれ
ぞれX1 、X2 とし、それぞれのレーザー発射ヘッド2
1、22の先端とスラブ23のそれぞれの側壁までの距
離をY1 、Y2 として、スラブ23の幅をWとすると、
該スラブ23の幅長は、W=L−(X1 +X2 +Y1 +
Y2 )で求められる。そこで、スラブ23の幅測定にあ
たっては、測定対象物をキャリアローラ24の略中央に
配置し、次に前記ステッピングモーター18を回転させ
てなるべく前記スラブ23の両側壁にリニアガイド12
によって案内させて、走行コマ19、20に設けられた
レーザー発射ヘッド21、22を所定の位置まで近づ
け、レーザー光を発射して測定した距離のデータを測定
機器の一を構成する演算装置(図示せず)に送信する。
該データを受信した演算装置が演算処理してスラブ23
の幅を割り出す。以上のように本実施例によれば、近距
離型の無接触型距離測定手段を使用し、測定のスラブ2
3にレーザー発射ヘッド21、22を接近させて精度の
良い短距離を測定するので測定誤差が僅かでスラブ23
の幅等を正確に割り出すことができる。またキャリアロ
ーラ24は回転するので、スラブ23を順送し、連続し
て幅長等を測定することができる。
装置について説明する。図2に本発明の第2の実施例に
係る幅または厚みの測定装置の測定説明図を示す。枠体
11aと、リニアガイド12と、左ねじ部13及び右ね
じ部14を備えるスクリュー棒15と、軸受け16、1
7と、ステッピングモーター18と走行コマ19、20
と、レーザー発射ヘッド21、22と、スラブ23と、
キャリアローラ24は図1の構成と同様なものであるの
で説明を省略する。図1の構成と異なるのは第一の実施
例の走行コマ19、20のそれぞれに測定用補助装置2
5、26を設け、該測定用補助装置25、26各々には
進退装置の一として用いる小型シリンダー27、29お
よび、反射板の一である測定用反射板28、30をそれ
ぞれ配設して幅または厚みの測定装置31とした点であ
る。
定装置31について、以下その測定法について説明す
る。スラブ23がキャリアローラ24上に配置されたス
ラブ23の幅等を測定する場合に、小型シリンダー2
7、29の押圧力によって測定用反射板28、30が該
スラブ23の両側壁に当接して該スラブ23の幅等を割
り出す。具体的には、実施例1と同様に一定距離をL、
X1 、X2 として定め、測定用反射板28、30の幅を
L0 一定とし、レーザー発射ヘッド21、22から測定
用反射板28、30までの距離をY1 、Y2 としてスラ
ブ23の幅(W)等を測定すると、W=L−(2L0 +
X1 +X2 +Y1 +Y2 )で求められる。この演算処理
は前記第1の実施例で示した演算装置による。以上のよ
うに走行コマ19、20に測定用補助装置25、26を
設けたことから、測定対象物の一例であるスラブ23の
測定する両側壁が凸凹を有していてもレーザー発射ヘッ
ド21、22からのレーザー光がヘッド測定用反射板2
8に反射してスラブ23の幅等を割り出すので正確な測
定ができる。
の測定装置について説明する。図3に本発明の第3の実
施例に係る幅または厚みの測定装置の測定用補助装置の
概略構成図を示す。図2の構成と異なるのは第2の実施
例に用いた測定用補助装置25、26と同様な構造の測
定用補助装置32を用いているが、小型シリンダー27
の端部に回転ローラ33を設けた点である。前記のよう
に測定用補助装置32に回転ローラ33を設けること
で、スラブ23が長物であり、キャリアローラ24(図
2参照)によって送りが与えられて移動する場合のスラ
ブ23の幅等の割り出しは、該回転ローラ33がスラブ
23に当接し、支障なくそのスラブ23の幅等を測定す
ることができる。なお、前記小型シリンダー27の動作
は測定を行う時のみに作動させるようにするのが好まし
いが、継続的にスラブ23に回転ローラ33を当接させ
るようにすることも可能である。なお、測定結果の演算
については第2の実施例のLからさらにスラブ23の側
壁から測定用反射板28の内側までの距離Z1 および、
スラブ23の他の側壁から測定用反射板30の内側まで
の距離Z2 (図示せず)を差し引いてスラブ23の幅を
算出する。
たは厚みの測定装置について説明する。図4に本発明の
第4の実施例に係る幅または厚みの測定装置の測定説明
図を示す。本発明の第4の実施例に係る幅または厚みの
測定装置34は、枠体35と、該枠体35の側壁に端部
が接合されたリニアガイド36、37と、該リニアガイ
ド36、37と平行に設けられて枠体35の両内側壁の
上部および下部を貫通するスクリュー棒38、39と、
該スクリュー棒38、39のそれぞれの左右に設けられ
たねじ部40、41、42、43と、前記枠体35の上
部に設けられたスクリュー棒38の中央に固定され、前
記リニアガイド36にも固定された固定コマ44と、前
記リニアガイド36にガイドされ前記スクリュー棒38
の左右ねじにそれぞれ螺着された走行コマ45、46
と、該走行コマ45、46および固定コマ44の各々に
はレーザー発射ヘッド47を下端部に有する上下昇降具
48と、前記枠体35の下部に設けられたスクリュー棒
39の中央及び前記リニアガイド37の中央に固定され
た固定コマ49と、前記スクリュー棒39の左右ねじに
螺着された走行コマ50、51と、該走行コマ50、5
1および固定コマ49の各々の上端部に設けられた昇降
しないレーザー発射ヘッド52と、前記スクリュー棒3
8に嵌め込まれたタイミングプーリー53と、スクリュ
ー棒39に嵌め込まれたタイミングプーリー54と、該
タイミングプーリー54及びタイミングプーリー53を
同期させるベルト55と、前記スクリュー棒38を駆動
する前記実施例に用いたステッピングモーター18によ
って構成されている。またキャリアローラ24上にはス
ラブ23が載置されている。
定装置34について、以下その測定法を説明する。ま
ず、予め測定しようとする位置に上部左右のレーザーヘ
ッド47と下部の左右レーザーヘッド52とを移動させ
る為に、ステッピングモーター18によってスクリュー
棒38を回転させる。そして、走行コマ45、46はリ
ニアガイド36に案内され、走行コマ45、46間の距
離を移動し所定の位置にセットされる。次に、同一コン
トローラ(図示せず)によって、走行コマ45、46及
び固定コマ44に設けられた同一高さの上下昇降具48
を同時に上下させて所定高にレーザー発射ヘッド47を
調整する。なお、このレーザー発射ヘッド47の高さは
該レーザー発射ヘッド47からの距離測定が最大の精度
を有するように、その高さ調整を行う。また、枠体35
下部に設けられたスクリュー棒39はタイミングプーリ
ー53と同期して回転し、走行コマ50、51は前記走
行コマ45、46と同一の距離を移動して測定対象位置
に設定される。次にキャリアローラ24によってレーザ
ー発射ヘッド47、52間に配置されたスラブ23にレ
ーザー発射ヘッド47、52からのレーザー光が発射さ
れ、測定した距離のデータは前記第1の実施例と同様に
演算装置に送信されてスラブ23の厚みが割り出され
る。具体的には、上下昇降具48が特定の位置にある場
合の定点からレーザー発射ヘッド52の先端の点をそれ
ぞれP1 、P2とし、P1 〜P2 間の距離をL一定と
し、P1 点からレーザー発射ヘッド47先端までの距離
X0 を一定(測定対象物体の標準厚みに応じて変化す
る)とする。走行コマ45、固定コマ44および走行コ
マ46に設けたそれぞれのレーザー発射ヘッド47から
スラブ23上面までの距離をX3 、X4 、X5 とする。
また走行コマ50、固定コマ49および走行コマ51に
設けたそれぞれのレーザー発射ヘッド52からスラブ2
3下面までの距離をY3 、Y4 、Y5 とする。従ってス
ラブ23の三部位におけるその厚さW1 、W2 、W3 を
求めると、W1 =L−(X0 +X3 +Y3 )、W2 =L
−(X0 +X4 +Y4 )、W3 =L−(X0 +X5 +Y
5 )という演算式で求められる。なお、ここでX0 の距
離は昇降具に設けた機械的距離センサーによって正確に
求めるものであっても良いし、昇降具にパルスモーター
を使用し、パルスの数を計測してその距離を測定しても
良い。以上のようにレーザー発射ヘッド47およびレー
ザー発射ヘッド52間にスラブ23を設けたことから、
スラブ23の厚みを測定することができる。
レーザー発射ヘッド22を用いたが、測定対象物の形
状、測定範囲によって、超音波を利用するものを用いて
もよい。また測定対象物にはスラブ23を用いたが、他
の金属材料や合成樹脂、木材等によるものでも測定可能
である。また、測定対象物の形状は棒でも板でもよく、
その断面図は円形、多角形、楕円、半円等であってもよ
い。本実施例1〜4の幅または厚みの測定装置はレーザ
ー発射ヘッド21、22を備えた測定機器にセンサー等
を備える制御機器と連動させて規格外品の測定対象物を
測定することも可能である。
装置は、以上の説明からも明らかなように、測定対象物
の幅等を直接測定するのではなく、前記無接触型距離測
定手段を予め標準化された測定対象物の種類に応じて、
測定対象距離まで接近移動させ測定対象物までの距離を
測定し、一定の距離から測定対象物までの距離を差し引
いて幅等を割り出すので、測定した距離自体が短く、誤
差が少ない精度の高い測定を無接触で行うことができ
る。請求項第2項記載の幅または厚みの測定装置では、
請求項第1項記載の支持手段に、進退装置を備え測定対
象物に当接する反射板が設けられているので、測定対象
物に凹凸を有する測定し難い面あるいは点となっていて
も容易に精度の高い測定ができる。請求項第3項記載の
幅または厚みの測定装置においては、請求項第2項記載
の反射板に測定対象物に当接する回転ローラを設けたの
で、特に測定対象物が長物である場合には、該長物を前
記回転ローラに沿わせて送ることで、前記反射板を測定
対象物に接触させることが容易となり、特に連続的に送
りだされる測定対象物を測定する場合には支障なく測定
を行うことができる。
定装置の測定説明図である。
定装置の測定説明図である。
定装置の測定用補助装置の概略構成図である。
定装置の測定説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 測定対象物の両側に超音波または光の反
射を利用した無接触型距離測定手段をそれぞれ設けて、
前記測定対象物の幅または厚みを測定する装置であっ
て、 前記測定対象物の両側に設けられ該測定対象物までの距
離を無接触で測定する無接触型距離測定手段と、 該無接触型距離測定手段をそれぞれ保持する支持手段
と、 前記測定対象物の種類及び前記無接触型距離測定手段の
種類に応じて前記無接触型距離測定手段の少なくとも一
方を前記測定対象物に所定の位置まで近づける送り装置
とを有することを特徴とする幅または厚みの測定装置。 - 【請求項2】 支持手段には、進退装置を備え測定対象
物に当接する反射板が設けられている請求項第1項記載
の幅または厚みの測定装置。 - 【請求項3】 反射板には測定対象物に当接する回転ロ
ーラが設けられている請求項2項記載の幅または厚みの
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222114A JP2596482B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 板状物の厚み測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222114A JP2596482B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 板状物の厚み測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540028A true JPH0540028A (ja) | 1993-02-19 |
| JP2596482B2 JP2596482B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=16777372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3222114A Expired - Lifetime JP2596482B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 板状物の厚み測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596482B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100584129B1 (ko) * | 2001-11-28 | 2006-05-30 | 주식회사 포스코 | 정확한 폭 에지 감지가 가능한 냉연강판용 웨이브 측정장치 |
| JP2014199252A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-10-23 | 日鉄住金テックスエンジ株式会社 | 寸法測定装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60222708A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-07 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 帯状体の巾・蛇行測定装置 |
| JPS6193367A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-12 | 松下電器産業株式会社 | リアクタの放熱・遮蔽装置 |
| JPH01292248A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-24 | Tokyo Keiki Co Ltd | 超音波自動探傷装置 |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP3222114A patent/JP2596482B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2014199252A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-10-23 | 日鉄住金テックスエンジ株式会社 | 寸法測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596482B2 (ja) | 1997-04-02 |
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