JPH0540048A - 格子干渉型変位検出装置 - Google Patents

格子干渉型変位検出装置

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JPH0540048A
JPH0540048A JP22108091A JP22108091A JPH0540048A JP H0540048 A JPH0540048 A JP H0540048A JP 22108091 A JP22108091 A JP 22108091A JP 22108091 A JP22108091 A JP 22108091A JP H0540048 A JPH0540048 A JP H0540048A
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JP
Japan
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diffraction grating
light
scale
interference
grating
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Withdrawn
Application number
JP22108091A
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English (en)
Inventor
Masaki Tomitani
雅樹 富谷
Souichi Satou
双一 佐藤
Tatsuo Itabashi
龍夫 板橋
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Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
Original Assignee
Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光学系を簡素化を図るとともに、スケールの
変位速度の制限を緩和できる格子干渉型変位検出装置を
提供する。 【構成】 透過型回折格子2を有するスケール1に対し
て、干渉縞生成用回折格子3を所定の傾き角Δθをもっ
て配置する。回折格子2を透過した透過光C0は干渉縞
生成用回折格子3によって回折された後、回折格子2で
得られた1次回折光C1 と干渉される。ここで、透過光
C0 の1次回折光C01は実質的に0次光と等価であるか
ら、0次光と1次回折光との干渉によって、スケール1
の回折格子2の1ピッチ分の変位に対して、検出器51
からは1周期分の正弦波信号が得られるから、スケール
の変位速度制限を緩和でき、部品点数も大幅に削減でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、格子干渉型変位検出装
置に関する。詳しくは、光源からの光束をスケールの回
折格子上に入射させ、そこで生成された0次光と1次回
折光とを干渉させて正弦波信号として取り出すようにし
た格子干渉型変位検出装置に係り、特に、光学系の簡素
化および応答速度の倍増化に利用できる。
【0002】
【背景技術】従来の光電型エンコーダの高分解能化を図
ったものの1つとして、スケールにホログラフィの技術
を用いて微細なピッチ(通常、1μm程度)の目盛りを
形成し、その目盛りを回折格子として利用して相対変位
を高精度に検出する格子干渉型変位検出装置が知られて
いる。これは、光源からの光束を2波に分岐してスケー
ルの回折格子上の1または2つの回折点に入射させ、そ
の回折点で生成された複数の光束の混合波を電気信号と
して検出するもので、反射型回折格子を用いたものと、
透過型回折格子を用いたものとに分類できる。
【0003】後者の透過型回折格子を用いた格子干渉型
変位検出装置として、例えば、特開平2−167427
号公報が知られている。これは、図6に示す如く、図中
左右方向へ変位可能に設けられかつその変位方向に沿っ
てピッチpの回折格子2が形成された透過型移動スケー
ル1と、レーザ光源11と、このレーザ光源11から出
射されたレーザビームCをその偏向方向に従って2波に
分岐する偏光ビームスプリッタ22と、各分岐光束A,
Bを反射してスケール1の回折格子2上の同一回折点P
にそれぞれ対称方向から入射させる一対のミラー23
A,23Bと、回折点Pで生成された各1次回折光A1
,B1 を反射させる一対のミラー32A,32Bと、
その反射光を混合させるハーフミラー33と、その混合
波を電気信号に変換する検出器41A,41Bとから構
成されている。
【0004】ここで、前記偏光ビームスプリッタ22お
よび一対のミラー23A,23Bから光束分岐手段21
が、前記一対のミラー32A,32Bおよびハーフミラ
ー33から光束混合手段31がそれぞれ構成されてい
る。また、前記検出器41Aは、前記ハーフミラー33
で混合された一方の混合波を電気信号に変換する受光素
子42Aおよび一方の混合波の偏光方向を一致させて干
渉させる偏光板43Aから構成されている。前記検出器
41Bは、前記ハーフミラー33で混合された他方の混
合波を電気信号に変換する受光素子42B、他方の混合
波の偏光方向を一致させて干渉させる偏光板43Bおよ
びその混合波を検出器41Aに入射する混合波に対して
位相を90度遅らせる1/4波長板44から構成されて
いる。
【0005】いま、レーザ光源11からレーザビームC
が出射されると、そのレーザビームCは、偏光ビームス
プリッタ22の偏向方向に従って2分される。各分岐光
束A,Bは、各ミラー23A,23Bで反射された後、
スケール1の回折格子2上の同一回折点Pにそれぞれ対
称方向から入射される。すると、その回折点Pで各分岐
光束A,Bの1次回折光A1 ,B1 が生成される。各1
次回折光A1 ,B1 は、ミラー32A,32Bによって
反射され、続いて、ハーフミラー33で混合された後、
検出器41A,41Bによって電気信号に変換される。
【0006】従って、1次回折光A1 ,B1 同士の干渉
を利用しているから、スケール1が回折格子2の1ピッ
チ分だけ変位したとすると、各検出器41A,41Bか
らは90度位相差の異なる2周期分の完全正弦波信号φ
A,φBが得られる。例えば、回折格子2の1ピッチを
0.5μmとすると、図7に示す如く、各検出器41
A,41Bから得られる正弦波信号φA,φBの周期は
0.25μmとなるから、回折格子2の1ピッチを光学
的に2分割したことになり、分解能の向上が図られてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した構
成の格子干渉型変位検出装置では、スケール1の変位に
対して正弦波信号φA,φBの周波数が高くなり、受光
素子や信号増幅回路の周波数特性によってスケール1の
変位速度が制限されるという問題がある。これは、高速
移動する物体の変位検出には適用できないことになるか
ら、適用用途が制限される。その上、上述したような1
次回折光A1 ,B1 同士を干渉させて正弦波信号φA,
φBを得る構造では、光学系が複雑化し、装置自体の大
型化、しいては、コストアップの要因になっている。
【0008】ここに、本発明の目的は、このような従来
の欠点を解消し、光学系の簡素化を図るとともに、スケ
ールの変位速度の制限を緩和できる格子干渉型変位検出
装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明の格子
干渉型変位検出装置は、透過型回折格子が形成されたス
ケールと、このスケールの回折格子上に入射される光束
を出射する光源と、前記スケールに対して所定の傾き角
をもって配置されかつ前記回折格子を透過した透過光を
回折させるとともに前記回折格子によって回折された1
次回折光と干渉させて干渉縞をつくる干渉縞生成用回折
格子と、前記干渉縞を電気信号として読み取る検出器と
を備えた、ことを特徴としている。
【0010】また、透過型回折格子が形成されたスケー
ルと、このスケールの回折格子上に入射される光束を出
射する光源とを有し、前記回折格子を透過した透過光と
前記回折格子によって回折された1次回折光との干渉に
よって干渉縞が得られるように、前記スケールに対する
前記光束の入射角と前記回折格子によって回折される1
次回折光の回折角とが互いに等しくなるように構成する
とともに、前記干渉縞を電気信号として読み取る検出器
を設けた、ことを特徴としている。
【0011】
【作用】光源からの光束がスケールの回折格子上に入射
すると、1次回折光と透過光とが得られる。透過光が干
渉縞生成用回折格子に入射すると、そこで、1次回折光
が得られる。すると、その1次回折光と前記スケールの
回折格子によって得られた1次回折光との干渉によって
干渉縞が作られ、その干渉縞が検出器によって電気信号
として読み取られる。
【0012】ここで、干渉縞生成用回折格子によって得
られた1次回折光は実質的に0次光と等価であるから、
0次光と1次回折光との干渉によって、スケールの回折
格子の1ピッチ分の相対変位に対して、検出器からは1
周期分の完全正弦波信号が得られるから、相対変位速度
の制限を従来の2倍に緩和することができる。また、光
学部品としては、スケールを除くと、光源、干渉縞生成
用回折格子および検出器のみでよいから、従来のものに
比べ部品点数を大幅に削減できる。よって、光学系を簡
素化でき、その結果、装置の小型化、組立ての簡易化お
よびローコスト化を達成することができる。
【0013】また、スケールに対する光束の入射角と回
折格子によって回折される1次回折光の回折角とが互い
に等しくなるように構成しておいても、回折格子を透過
した透過光と回折格子によって回折された1次回折光と
の干渉によって干渉縞が得られるから、上記と同様な効
果が期待できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明に係る格子干渉型変位検出装置
について好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しなが
ら詳細に説明する。なお、以下の説明に当たって、前述
した図6と同一構成要件については、同一符号を付し、
その説明を省略もしくは簡略化する。
【0015】第1実施例 第1実施例を図1〜図3に示す。本実施例の格子干渉型
変位検出装置は、図1に示す如く、前記透過型回折格子
2が形成された透過型移動スケール1と、このスケール
1の回折格子2上に入射される光束としてのレーザビー
ムCを出射するレーザ光源11と、前記スケール1に対
して所定の傾き角Δθをもって配置されかつ前記回折格
子2を透過した透過光C0を回折させるとともに前記回
折格子2によって回折された1次回折光C1と干渉させ
て干渉縞をつくるピッチPの透過型干渉縞生成用回折格
子4を有する透過型基準スケール3と、前記干渉縞を電
気信号として読み取る検出器51とから構成されてい
る。
【0016】このような構成であるから、レーザ光源1
1から出射されたレーザビームCがスケール1の回折格
子2上に入射すると、図2に示す如く、1次回折光C1
と回折格子2を透過する透過光C0 とが得られる。1次
回折光C1 は、基準スケール3の回折格子4を透過した
後、検出器51に導かれる。透過光C0 は、基準スケー
ル3の回折格子4によって回折された後、前記1次回折
光C1 と干渉される。ここで、1次回折光C1 は移動ス
ケール1が回折格子2の1ピッチ分変位すると位相が1
周期分ずれるのに対し、透過光C0 の1次回折光C01は
移動スケール1の変位に対しても位相が変化することが
ないから、実質的に0次光と等価である。
【0017】また、移動スケール1に対して基準スケー
ル3が所定の傾き角Δθをもって配置されているから、
1次回折光C1 と透過光C0 の1次回折光C01との波面
は平行でなく、ある角度をもつ。従って、D点から観察
すると、図のような干渉縞Eが観察される。干渉縞Eの
間隔Lは、移動スケール1と基準スケール3との傾き角
Δθの値によって変化する。しかし、傾き角Δθの値に
かかわらず、移動スケール1が回折格子2の1ピッチ分
変位すると干渉縞Eは間隔Lだけ移動し、また、移動ス
ケール1の変位方向が逆になると、干渉縞Eの移動方向
も逆になるから、検出器51の構成としてD点に2つの
受光素子52A,52Bを配置するとともに、その間隔
をL/4とすれば、移動スケール1の回折格子2の1ピ
ッチ分の変位に対して、受光素子52A,52Bからは
90度位相のずれた1周期分の完全正弦波信号φA,φ
Bが得られる.
【0018】従って、第1実施例によれば、レーザ光源
11からのレーザビームCをスケール1の回折格子2上
に入射させ、その透過光C0 を基準スケール3の回折格
子4によって回折させるとともに1次回折光C1 と干渉
させて干渉縞Eを作るようにしたので、つまり、実質的
に0次光と等価な透過光C0 の1次回折光C01と1次回
折光C1 との干渉であるから、スケール1の回折格子2
の1ピッチ分の変位に対して、受光素子52A,52B
からは1周期分の完全正弦波信号φA,φBが得られる
から、スケール1の変位速度の制限を従来の2倍に緩和
することができる。
【0019】このことは、スケール1の変位に対する応
答速度を従来に比べ倍増することができる。例えば、回
折格子2の1ピッチを0.5μmとすると、図3に示す
如く、各受光素子52A,52Bからは周期が0.5μ
mの完全正弦波信号φA,φBが得られるから、従来と
同じ受光素子や信号増幅回路を用いた場合に比べ、スケ
ール1の変位速度の制限を従来の2倍に緩和することが
できる。
【0020】ただ、従来と同じ分割回路を用いた場合、
分解能は従来に比べ1/2に低下する。しかし、分割数
を2倍、例えば、25分割であったものを50分割にす
れば従来通りの分解能が得られる。ちなみに、受光素子
52A,52Bから得られる正弦波信号φA,φBは光
の干渉信号で完全な正弦波であるから、分割数を2倍と
しても精度に与える悪影響は少ない。また、分割数を2
倍にすることは技術的にも容易である。
【0021】また、構成的には,従来の光束分岐手段を
構成する偏光ビームスプリッタやミラーおよび光束混合
手段を構成するミラーやハーフミラーなどの光学系を省
略することができるから、部品点数を大幅に削減でき
る。よって、光学系を簡素化でき、その結果、装置の小
型化、組立ての簡易化およびローコスト化を達成するこ
とができる。
【0022】第2実施例 第2実施例を図4および図5に示す、本実施例の格子干
渉型変位検出装置では、図4に示す如く、前記回折格子
4を有する基準スケール3が省略されているとともに、
前記回折格子2を透過した透過光C0 と前記回折格子2
によって回折された1次回折光C1 との干渉によって干
渉縞が得られるように、前記スケール1に対する前記レ
ーザビームCの入射角αと前記回折格子2によって回折
される1次回折光C1の回折角βとが互いに等しくなる
ように構成されている。
【0023】このような構成であるから、レーザ光源1
1から出射されたレーザビームCがスケール1の回折格
子2上に入射すると、1次回折光C1 と回折格子2を透
過する透過光C0 とが得られる。ここで、1次回折光C
1は移動スケール1が回折格子2の1ピッチ分変位する
と位相が1周期分ずれるのに対し、透過光C0 (0次
光)は移動スケール1の変位に対しても位相が変化する
ことがない。
【0024】また、レーザビームCの入射角αと1次回
折光C1 の回折角βとが互いに等しくなるようにされて
いるから、1次回折光C1 と透過光C0 との干渉によっ
て干渉縞Eが作られる。干渉縞Eの間隔L′は、レーザ
ビームCの波長をλとすると、 L′=λ sinθ で与えられる。干渉縞Eは、移動スケール1が回折格子
2の1ピッチ分変位すると間隔Lだけ移動し、また、移
動スケール1の変位方向が逆になると、移動方向も逆に
なるから、干渉縞Eを検出器によって読み取れば、スケ
ール1の変位を検出することができる。
【0025】例えば、図5に示す如く、干渉縞Eを読み
取る検出器61を構成する。つまり、ピッチL′の2つ
のインデックススケール64A,64Bを用い、一方の
インデックススケール64Bを他方のインデックススケ
ール64Aに対してL′/4だけ位相をずらして配置す
れば、移動スケール1の回折格子2の1ピッチ分の変位
に対して、受光素子62A,62Bからは90度位相の
ずれた1周期分の完全正弦波信号φA,φBが得られ
る。なお、63A,63Bはレンズである。
【0026】従って、第2実施例によれば、第1実施例
で述べた効果のほかに、第1実施例に比べ部品点数をよ
り削減(基準スケール不要)できる上、スケール1のギ
ャップ方向の移動に影響を受けることなくスケール1の
変位を高精度に検出することができる。
【0027】以上、本発明について好適な実施例を挙げ
て説明したが、本発明はこの実施例に限定されるもので
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改
良並びに設計の変更が可能なことは勿論である。
【0028】例えば、上記実施例では、レーザ光源11
や検出器51,61などの光学系に対してスケール1が
変位可能に設けられていたが、スケール1に対して上記
光学系が変位するものでもよく、あるいは、両者が共に
変位するものでもよい。要は、スケール1と光学系とが
相対変位するもの全てに適用することができる。
【0029】
【発明の効果】以上の通り、本発明の格子干渉型変位検
出装置によれば、従来に比べ部品点数を大幅に削減でき
るから、光学系を簡素化でき、その結果、装置の小型
化、組立ての簡易化およびローコスト化を達成すること
ができる。また、1次回折光と実質的に0次光と等価な
光との干渉であるから、スケールの回折格子1ピッチ分
の相対変位に対して、検出器からは1周期分の完全正弦
波信号が得られるから、相対変位速度の制限を従来の2
倍に緩和することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す図である。
【図2】図1の要部を拡大した図である。
【図3】図1および図2の装置によって得られる信号の
波形図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す図である。
【図5】図4で用いる検出器を示す図である。
【図6】従来の格子干渉型変位検出装置を示す図であ
る。
【図7】従来の装置によって得られる信号の波形図であ
る。
【符号の説明】
1 透過型移動スケール 2 透過型回折格子 3 透過型基準スケール 4 透過型干渉縞生成用回折格子 11 レーザ光源(光源) 51 検出器 61 検出器 C レーザビーム(光束) α 入射角 β 回折角

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】透過型回折格子が形成されたスケールと、
    このスケールの回折格子上に入射される光束を出射する
    光源と、前記スケールに対して所定の傾き角をもって配
    置されかつ前記回折格子を透過した透過光を回折させる
    とともに前記回折格子によって回折された1次回折光と
    干渉させて干渉縞をつくる干渉縞生成用回折格子と、前
    記干渉縞を電気信号として読み取る検出器とを備えた、
    ことを特徴とする格子干渉型変位検出装置。
  2. 【請求項2】透過型回折格子が形成されたスケールと、
    このスケールの回折格子上に入射される光束を出射する
    光源とを有し、前記回折格子を透過した透過光と前記回
    折格子によって回折された1次回折光との干渉によって
    干渉縞が得られるように、前記スケールに対する前記光
    束の入射角と前記回折格子によって回折される1次回折
    光の回折角とが互いに等しくなるように構成するととも
    に、前記干渉縞を電気信号として読み取る検出器を設け
    た、ことを特徴とする格子干渉型変位検出装置。
JP22108091A 1991-08-06 1991-08-06 格子干渉型変位検出装置 Withdrawn JPH0540048A (ja)

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981112