JPH054006B2 - - Google Patents
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- JPH054006B2 JPH054006B2 JP61186719A JP18671986A JPH054006B2 JP H054006 B2 JPH054006 B2 JP H054006B2 JP 61186719 A JP61186719 A JP 61186719A JP 18671986 A JP18671986 A JP 18671986A JP H054006 B2 JPH054006 B2 JP H054006B2
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- Japan
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- electrode
- weight
- microcomputer
- compensation device
- conductor
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B9/00—General processes of refining or remelting of metals; Apparatus for electroslag or arc remelting of metals
- C22B9/16—Remelting metals
- C22B9/18—Electroslag remelting
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/14—Devices for determining tare weight or for cancelling out the tare by zeroising, e.g. mechanically operated
- G01G23/16—Devices for determining tare weight or for cancelling out the tare by zeroising, e.g. mechanically operated electrically or magnetically operated
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B7/00—Heating by electric discharge
- H05B7/02—Details
- H05B7/144—Power supplies specially adapted for heating by electric discharge; Automatic control of power, e.g. by positioning of electrodes
- H05B7/148—Automatic control of power
- H05B7/152—Automatic control of power by electromechanical means for positioning of electrodes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
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Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は真空マーク炉又は類似の装置に於て、
電気スラグ融解法の際に電極の重量及び(又は)
融解レートを検知する重量測定装置に対する電流
供給導体の重量の影響を補償するための装置に係
わる。
電気スラグ融解法の際に電極の重量及び(又は)
融解レートを検知する重量測定装置に対する電流
供給導体の重量の影響を補償するための装置に係
わる。
(従来の技術)
真空アーク炉及び電気スラグ融解炉に於ては、
多くの場合電極の融解レートは所謂融解レート調
節装置により一定保持される。この際電極の実際
の重量が算出されてこの重量の変化から融解レー
トが決定される。この様にして実際の融解レート
に対して計量された値が基準の融解レートと比較
されてこの差の値が融解電流の供給に対する値を
決定するために用いられる。
多くの場合電極の融解レートは所謂融解レート調
節装置により一定保持される。この際電極の実際
の重量が算出されてこの重量の変化から融解レー
トが決定される。この様にして実際の融解レート
に対して計量された値が基準の融解レートと比較
されてこの差の値が融解電流の供給に対する値を
決定するために用いられる。
電極及び電極棒を流れる電流は短くかつフレキ
シブルな高電流導体を介して与えられ同導体は一
緒には計量されない支点の上で案内されており、
同支点は電極の垂直方向の移動とは一緒に移動し
ない。ここから電極棒のストロークを補償する長
い可動導体が炉の位置が固定した点に達してい
る。この事により可動導体の移動から生じるいろ
いろな力が消去される。
シブルな高電流導体を介して与えられ同導体は一
緒には計量されない支点の上で案内されており、
同支点は電極の垂直方向の移動とは一緒に移動し
ない。ここから電極棒のストロークを補償する長
い可動導体が炉の位置が固定した点に達してい
る。この事により可動導体の移動から生じるいろ
いろな力が消去される。
特別な電極調節装置により電極保持体の角位置
を変更しこの際調節装置が2つの決定された旋回
軸を備え同軸は相互に垂直でかつ同軸に、相互に
独立して操作される調節駆動が設けられている事
は既知である(DE−OS2905752)。この特別な電
極特別調節装置を有する融解炉に於て電流供給導
体の影響を例えばDE−PS1918713に記載されて
いる様な装置を用いて消去するためには、例えば
更に他の一緒に計量される、電流ケーブルの中間
支点を設けるなどして機械的構成を比較的より複
雑にする必要がある。
を変更しこの際調節装置が2つの決定された旋回
軸を備え同軸は相互に垂直でかつ同軸に、相互に
独立して操作される調節駆動が設けられている事
は既知である(DE−OS2905752)。この特別な電
極特別調節装置を有する融解炉に於て電流供給導
体の影響を例えばDE−PS1918713に記載されて
いる様な装置を用いて消去するためには、例えば
更に他の一緒に計量される、電流ケーブルの中間
支点を設けるなどして機械的構成を比較的より複
雑にする必要がある。
(本発明が解決しようとする技術課題)
即ち本発明の目的は計量される接続部分と計量
されない接続部分との間の電力ケーブルが湾曲す
る事によりx−y調節から発生する重量の誤差を
機械的な補助手段を用いる事なく消去する事が可
能な装置を提供することにある。
されない接続部分との間の電力ケーブルが湾曲す
る事によりx−y調節から発生する重量の誤差を
機械的な補助手段を用いる事なく消去する事が可
能な装置を提供することにある。
この目的は本発明の特許請求の範囲第1項の特
徴により達せられる。
徴により達せられる。
本発明により得られる利点は、供給導体の不利
な影響を消去するためにアナログ回路装置又はデ
ジタル回路装置がただ1個した必要としない点に
ある。
な影響を消去するためにアナログ回路装置又はデ
ジタル回路装置がただ1個した必要としない点に
ある。
(実施例)
以下本発明を添付の実施例に関する図面に就き
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図には本発明による装置が示されており、
同装置は固定柱1を備え同柱は電極ワゴン2を案
内し同ワゴンは電極固定装置4を有する電極担持
アームを担持している。この電極固定装置4には
電極棒5が固定されており、同棒は融解電極6を
含み同電極は固定鋳型7の中に突出している。こ
の固定鋳型7の底部には凝固した材料のブロツク
8があり、同ブロツクは前に融解電極6によつて
融解されたものである。このブロツク8と融解電
極6との間にはアーク9が示されている。
同装置は固定柱1を備え同柱は電極ワゴン2を案
内し同ワゴンは電極固定装置4を有する電極担持
アームを担持している。この電極固定装置4には
電極棒5が固定されており、同棒は融解電極6を
含み同電極は固定鋳型7の中に突出している。こ
の固定鋳型7の底部には凝固した材料のブロツク
8があり、同ブロツクは前に融解電極6によつて
融解されたものである。このブロツク8と融解電
極6との間にはアーク9が示されている。
電極固定装置4はx方向及びy方向に移動しこ
の事は矢印10及び11によつて示されている。
電極6を融解するために必要な電気的エネルギー
は導体12及び13を介して供給されブロツク8
には直流電圧の1つの極が接続されており、電極
棒5にはこの直流電圧の他の極が接続されてい
る。ブロツク8に掛る直流電圧は比較的太いケー
ブルの導体13を介して供給されこのケーブルは
固く設置されていて装置の稼動中その空間的位置
を変更しない。
の事は矢印10及び11によつて示されている。
電極6を融解するために必要な電気的エネルギー
は導体12及び13を介して供給されブロツク8
には直流電圧の1つの極が接続されており、電極
棒5にはこの直流電圧の他の極が接続されてい
る。ブロツク8に掛る直流電圧は比較的太いケー
ブルの導体13を介して供給されこのケーブルは
固く設置されていて装置の稼動中その空間的位置
を変更しない。
これに対して導体12は導体案内14ないし1
4′を介して電極棒5に達している。導体案内1
4と14′との間に導体12がU字状のループ1
5を形成している。導体12はこの様にルーズに
案内する必要がある。即ち電極ワゴン2は固定柱
1の上を垂直方向に移動しこの事は矢印16によ
つて示されている。導体案内14′と電極棒5と
の間の電気的接続はフレキシブルな導体片36を
形成している。これにより計量される電極棒5と
計量されず移動する電流導体15とが電流的に接
続される。電極ワゴンが下降するとループ15も
大きくなる。17及び18によつて重量測定ユニ
ツトが示されている。
4′を介して電極棒5に達している。導体案内1
4と14′との間に導体12がU字状のループ1
5を形成している。導体12はこの様にルーズに
案内する必要がある。即ち電極ワゴン2は固定柱
1の上を垂直方向に移動しこの事は矢印16によ
つて示されている。導体案内14′と電極棒5と
の間の電気的接続はフレキシブルな導体片36を
形成している。これにより計量される電極棒5と
計量されず移動する電流導体15とが電流的に接
続される。電極ワゴンが下降するとループ15も
大きくなる。17及び18によつて重量測定ユニ
ツトが示されている。
電極棒5従つて電極6を移動するために2つの
駆動装置19及び20が設けられている。この際
駆動装置19は電極ワゴンを垂直方向に即ちz方
向に移動させる働きをし、駆動装置20は電極固
定装置をx方向又はy方向に移動させるためのも
のである。駆動装置20へのエネルギーの供給は
エネルギー供給導体21及びスイツチ22によつ
て行なわれる。
駆動装置19及び20が設けられている。この際
駆動装置19は電極ワゴンを垂直方向に即ちz方
向に移動させる働きをし、駆動装置20は電極固
定装置をx方向又はy方向に移動させるためのも
のである。駆動装置20へのエネルギーの供給は
エネルギー供給導体21及びスイツチ22によつ
て行なわれる。
重量測定ユニツト17及び18から、電気的デ
ーターの形で測定データーが伝達される導体23
が測定増巾器24に達しており、同増巾器の後に
アナログ−デジタル変換器25が接続されてい
る。測定増巾器24及びアナログ−デジタル変換
器は1個の構成要素として構成されるので分離し
ては示されていない。アナログ−デジタル変換器
25の出力はマイクロコンピユーター26に与え
られ同コンピユーターはプリンター27及び(又
は)スクリーン28を制御しそれ等はキーボード
29を介して操作される。マイクロコンピユータ
ー26は同コンピユーターに供給された情報を処
理して制御導体30及び31を介して電流供給装
置32を制御し同装置に導体12及び13が接続
されている。
ーターの形で測定データーが伝達される導体23
が測定増巾器24に達しており、同増巾器の後に
アナログ−デジタル変換器25が接続されてい
る。測定増巾器24及びアナログ−デジタル変換
器は1個の構成要素として構成されるので分離し
ては示されていない。アナログ−デジタル変換器
25の出力はマイクロコンピユーター26に与え
られ同コンピユーターはプリンター27及び(又
は)スクリーン28を制御しそれ等はキーボード
29を介して操作される。マイクロコンピユータ
ー26は同コンピユーターに供給された情報を処
理して制御導体30及び31を介して電流供給装
置32を制御し同装置に導体12及び13が接続
されている。
導体12及び13を介して流れる電流は導体3
3によつて捕捉されてマイクロコンピユーター2
6にフイードバツクされる。このマイクロコンピ
ユーターは今度はモーター制御回路34の加算部
35に基準値HSを与え、同値からタコジエネレ
ーター38により発生する実測値HIが減ぜられ
る。基準値と実測値との間の差がモーター制御回
路34に供給され同回路によりモーター19が適
当に制御される。モーター20の変化は導体36
を介して同様にマイクロコンピユーター26に伝
達される。
3によつて捕捉されてマイクロコンピユーター2
6にフイードバツクされる。このマイクロコンピ
ユーターは今度はモーター制御回路34の加算部
35に基準値HSを与え、同値からタコジエネレ
ーター38により発生する実測値HIが減ぜられ
る。基準値と実測値との間の差がモーター制御回
路34に供給され同回路によりモーター19が適
当に制御される。モーター20の変化は導体36
を介して同様にマイクロコンピユーター26に伝
達される。
電極の融解過程が開始する時に電極6の重量即
ち電極棒5の風袋の重量が加わつた電極6の重量
が測定されて導体23、増巾器24及びアナログ
ーデジタメ変換器25を介してマイクロコンピユ
ーター26に供給される。この重量測定は電極6
が垂直方向に移動する場合にこの間導体12の重
量の影響がまだ無視されうる処定の時間△t1に対
して行なわれる。この測定に基づきマイクロコン
ピユーター26が処定の融解レートを算出する。
電極の先端がるつぼの中心にない場合には電極6
は融解過程中x−y修正装置によつて中心が合致
される。この事は特にバナナの様に湾曲した電極
が用いられる場合に必要である。融解結果に対し
て電極のその都度の先端がるつぼの中心にある事
が大切である。
ち電極棒5の風袋の重量が加わつた電極6の重量
が測定されて導体23、増巾器24及びアナログ
ーデジタメ変換器25を介してマイクロコンピユ
ーター26に供給される。この重量測定は電極6
が垂直方向に移動する場合にこの間導体12の重
量の影響がまだ無視されうる処定の時間△t1に対
して行なわれる。この測定に基づきマイクロコン
ピユーター26が処定の融解レートを算出する。
電極の先端がるつぼの中心にない場合には電極6
は融解過程中x−y修正装置によつて中心が合致
される。この事は特にバナナの様に湾曲した電極
が用いられる場合に必要である。融解結果に対し
て電極のその都度の先端がるつぼの中心にある事
が大切である。
今電極6がx/y方向に移動すると導体36が
少し変形して測定ユニツト17及び18によつて
測定された重量が電極の実際の重量と一致しなく
なる。電流ケーブル36の変形力は突発的に行な
われるx/y調節の間では一定であるがx/y調
節中は変化する。本発明によるx/y調節装置に
よる調節は重量測定装置に重量の跳躍として作用
する。融解レートは重量信号を微分する事により
得られる。重量の跳躍は従つて融解レートの算
出、即ち更にレートの調節に著しい障害となる。
この場合に於ても電極6を確実に正しく下降させ
るためにコンピユーター26はx/y修正中前に
算出した融解レートに基づき電極6の真の重量を
高く計算する。即ち以前の融解レートを線形に外
挿する。同時にマイクロコンピユーターは永続的
に高く計算された“真の”重量値と実際に計量さ
れた重量値との間の偏差を算出する。
少し変形して測定ユニツト17及び18によつて
測定された重量が電極の実際の重量と一致しなく
なる。電流ケーブル36の変形力は突発的に行な
われるx/y調節の間では一定であるがx/y調
節中は変化する。本発明によるx/y調節装置に
よる調節は重量測定装置に重量の跳躍として作用
する。融解レートは重量信号を微分する事により
得られる。重量の跳躍は従つて融解レートの算
出、即ち更にレートの調節に著しい障害となる。
この場合に於ても電極6を確実に正しく下降させ
るためにコンピユーター26はx/y修正中前に
算出した融解レートに基づき電極6の真の重量を
高く計算する。即ち以前の融解レートを線形に外
挿する。同時にマイクロコンピユーターは永続的
に高く計算された“真の”重量値と実際に計量さ
れた重量値との間の偏差を算出する。
x−y修正過程の終了後総てが再び安定した後
に偏差が風袋重量に加算されて最後に調節開始前
と同様に融解レートが重量の減少から算出され
る。
に偏差が風袋重量に加算されて最後に調節開始前
と同様に融解レートが重量の減少から算出され
る。
第2図には電極の下降制御の修正を示す図が示
されている。ここには時間に対する重量の変化が
示されている。太い線でG(t)が示されており△t
に跳躍個所を有している。重量が跳躍する量には
△Gの記号が付されている。跳躍個所の下側には
曲線G(t)がまず破線で示されており続いて実線が
線形に続いている。実線にはG wahrの記号が
付されている。
されている。ここには時間に対する重量の変化が
示されている。太い線でG(t)が示されており△t
に跳躍個所を有している。重量が跳躍する量には
△Gの記号が付されている。跳躍個所の下側には
曲線G(t)がまず破線で示されており続いて実線が
線形に続いている。実線にはG wahrの記号が
付されている。
第1図に示されている装置はVAR法に係わる
ものでESU法に係わるものではない。しかしな
がら本発明はESU法にも適当に用いられるので
追加の図面は省略する。
ものでESU法に係わるものではない。しかしな
がら本発明はESU法にも適当に用いられるので
追加の図面は省略する。
本発明による装置に於ては、鋳型の中の電極を
修正する実際の融解レートが変化する事が考慮さ
れている。ESU法に於てはこの事は明らかに確
認されていたがVAR法に於てはこれは生じ得る
事である。従つてレートの調節の実施は出来るだ
け短い時間でなければならないであろう。
修正する実際の融解レートが変化する事が考慮さ
れている。ESU法に於てはこの事は明らかに確
認されていたがVAR法に於てはこれは生じ得る
事である。従つてレートの調節の実施は出来るだ
け短い時間でなければならないであろう。
(本発明の効果)
本発明による装置に於ては既に述べた様に2つ
の状態に分割される。即ちx/y調節が行なわれ
た場合と行なわれなかつた場合とである。電子式
計量装置から来るデジタル化された重量値は、x
−y調節が行なわれなかつた場合ないしは数秒間
(例えば20秒)行なわれなかつた場合には通常に
処理される。重量値は前以つて与えられた風袋の
値並びに前以つて確認された修正値の分だけ修正
される。この様にして修正された重量信号はレー
トを算出するために更に伝達される。
の状態に分割される。即ちx/y調節が行なわれ
た場合と行なわれなかつた場合とである。電子式
計量装置から来るデジタル化された重量値は、x
−y調節が行なわれなかつた場合ないしは数秒間
(例えば20秒)行なわれなかつた場合には通常に
処理される。重量値は前以つて与えられた風袋の
値並びに前以つて確認された修正値の分だけ修正
される。この様にして修正された重量信号はレー
トを算出するために更に伝達される。
x−y調節が行なわれた場合−及びその後数秒
間(例えば20秒間)−重量の周期的に来る信号値
が今迄算出された融解レートに基づいて高く計算
され同時に永続的にこの様に高く計算された重量
値と実際に計算された値との偏差が算出される。
この値が新しい修正値である。この修正値は、x
−y調節が完了し重量測定装置が振動する数秒間
経過する迄変動する。
間(例えば20秒間)−重量の周期的に来る信号値
が今迄算出された融解レートに基づいて高く計算
され同時に永続的にこの様に高く計算された重量
値と実際に計算された値との偏差が算出される。
この値が新しい修正値である。この修正値は、x
−y調節が完了し重量測定装置が振動する数秒間
経過する迄変動する。
融解レート算出のための計算サイクル及び論理
的決定(例えばスタート−ホツトートツピング)
に作用する実際の重量に記号mを付、更に最後の
実際の重量値に記号m-1を付mMe〓を実際の重量測
定値としmを算出した融解レートとすると、x−
y調節を行なわなかつた場合には m=mMe〓−mTar+△m となる。
的決定(例えばスタート−ホツトートツピング)
に作用する実際の重量に記号mを付、更に最後の
実際の重量値に記号m-1を付mMe〓を実際の重量測
定値としmを算出した融解レートとすると、x−
y調節を行なわなかつた場合には m=mMe〓−mTar+△m となる。
これに対してx−y調節を行なつた
場合には m=m-1−m〓・△tないしは
△m=m−(mMe〓−mTar)
となり、この際mTarは風袋計量の際の風袋重量で
ある。
ある。
第1図は融解電極の制御装置を有する本発明に
よる装置を示す。第2図は本発明の原理の説明図
である。 2……電極ワゴン、4………電極固定装置、5
……電極棒、6……電極、7……るつぼ、9……
アーク、12,13……供給導体、18……測定
装置、19,20……モーター、21……エネル
ギー供給装置、22……スイツチ、24……測定
増巾器、25……アナログ−デジタル変換器、2
6……マイクロコンピユーター、27……プリン
ター、28……スクリーン、30……導体、32
……増巾装置、33……導体、34……モーター
制御回路、35……加算ユニツト、36……フレ
キシブル導体、37……導体、38……タコジエ
ネレーター、40……導体。
よる装置を示す。第2図は本発明の原理の説明図
である。 2……電極ワゴン、4………電極固定装置、5
……電極棒、6……電極、7……るつぼ、9……
アーク、12,13……供給導体、18……測定
装置、19,20……モーター、21……エネル
ギー供給装置、22……スイツチ、24……測定
増巾器、25……アナログ−デジタル変換器、2
6……マイクロコンピユーター、27……プリン
ター、28……スクリーン、30……導体、32
……増巾装置、33……導体、34……モーター
制御回路、35……加算ユニツト、36……フレ
キシブル導体、37……導体、38……タコジエ
ネレーター、40……導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真空アーク炉又は類似の装置に於て、電気ス
ラグ融解法の際に電極の重量又は融解レートを検
知する重量測定装置に対する電流供給導体の重量
の影響を補償するための装置に於て、電極の融解
過程の間に変化G=f(t)が算定され、この際Gは
電極6の重量であり、かつ1回の融解の間に何回
も繰返される時間△tに対するメーソ調節の間に
函数G=f(t)が高く計算され、かつ時間△tの間
に電極6の実際の重量G′=f(t)が測定され、か
つ時間△tの間に高く計算された函数G=f(t)と
実際に測定された重量G′=f(t)との間の差△G
(t)が算定され、かつ時間△tの終りに△Gの最後
の値が記憶され、続いてこの記憶された値が修正
値として加えられる事を特徴とする重量測定装置
に対する電流供給導体の重量の影響を補償するた
めの装置。 2 電極保持装置の重量が加えられた電極の正味
の重量が、電極の重量である事を特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の補償装置。 3 電極棒5の重量が加えられた電極の正味の重
量が、電極の重量である事を特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の補償装置。 4 導体40を介してマイクロコンピユーター2
6に、電極6のx調節が行なわれたか又はy調節
が行なわれたかが伝達される事を特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の補償装置。 5 電極6に供給される電流の強度がマイクロコ
ンピユーター26によつて制御される事を特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の補償装置。 6 電極6を垂直方向に下降されるための装置1
9がマイクロコンピユーター26によつて制御さ
れる事を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の補償装置。 7 マイクロコンピユーター26に電極6に供給
される電流の強度が導体30を介してフイードバ
ツクされる事を特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の補償装置。 8 マイクロコンピユーター26がプリンター2
7又はスクリーン28を制御する事を特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の補償装置。 9 モーター20が修正の目的のために短時間投
入される事を特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第8項のいずれかに記載の補償装置。 10 異なる方向に移動する電極6が設けられて
おり同電極が直流電圧の第1の極に接続されてお
り、この際この極はフレキシブルな導体36を介
して電極6に達しており、かつこの電極6が第2
の極に対向しており、同極は導体13を介してる
つぼ7に達しており、かつ電極6の重量が測定装
置18,24を介して測定されてマイクロコンピ
ユーター26に供給され、同コンピユーターによ
り加算ユニツト35に基準値(HS)が加えられ
同基準値からタコジエネレーター38によつて生
じた実際値(HI)が減ぜられ、この際基準値と
実際値との間の差がモーター制御回路34に供給
され同回路により電極ワゴン2を駆動するモータ
ー19が制御される事を特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第9項いずれかに記載の補償装
置。 11 マイクロコンピユーター26に重量信号G
のほかに更に修正信号Kが加えられ、同信号は電
極6を垂直方向に移動させるための駆動20から
導出される事を特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第10項のいずれかに記載の補償装置。 12 マイクロコンピユーターに導体33,37
を介して電極6とるつぼ7との間の電圧が伝達さ
れる事を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第11項のいずれかに記載の補償装置。 13 駆動20がスイツチ22を介してエネルギ
ー供給装置21に接続される事により、その間稼
動する期間が制御される事を特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第12項のいずれかに記載の
補償装置。 14 マイクロコンピユーター26が加算ユニツ
ト及び増巾装置32を介して、電極6及びるつぼ
7ないし供給導体12,13を流れる電流の強度
を制御する事を特徴とする特許請求の範囲第1項
ないしは第13項のいずれかに記載の補償装置。
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