JPH0540168Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0540168Y2 JPH0540168Y2 JP19066786U JP19066786U JPH0540168Y2 JP H0540168 Y2 JPH0540168 Y2 JP H0540168Y2 JP 19066786 U JP19066786 U JP 19066786U JP 19066786 U JP19066786 U JP 19066786U JP H0540168 Y2 JPH0540168 Y2 JP H0540168Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing device
- anchor plate
- pedestal
- fixing
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 19
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 19
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 claims description 15
- 210000002435 tendon Anatomy 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 14
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 8
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 7
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 7
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 2
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 239000011513 prestressed concrete Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は、プレストレス工法に用いるアンカレ
ツジに関し、詳しくは防錆手段を備えたプレスト
レス工法用PC鋼材の定着具(アンカレツジ)に
関する。
ツジに関し、詳しくは防錆手段を備えたプレスト
レス工法用PC鋼材の定着具(アンカレツジ)に
関する。
《従来の技術》
楔式定着を第3図および第4図に例示して説明
する。
する。
一般にプレストレストコンクリート(PCと略
称)鋼材の定着部を防錆する手段として、アンカ
ープレート、定着装置、PC鋼材端部等にエポキ
シ樹脂を塗布することが多い。
称)鋼材の定着部を防錆する手段として、アンカ
ープレート、定着装置、PC鋼材端部等にエポキ
シ樹脂を塗布することが多い。
第3図は、コンクリートの外表面上に露出した
アンボンドケーブル1をアンカープレート2に挿
通し、その挿通端部を定着具3で定着固定したも
のである。そして、定着具3の外表面を止水性に
富む接着剤、例えばエポキシ樹脂4で被覆し、ア
ンカープレート2の内側(アンボンドケーブル1
のシース側)がアンボンドケーブル1のシースと
接する端縁部も同様にエポキシ樹脂4で被覆して
いる。
アンボンドケーブル1をアンカープレート2に挿
通し、その挿通端部を定着具3で定着固定したも
のである。そして、定着具3の外表面を止水性に
富む接着剤、例えばエポキシ樹脂4で被覆し、ア
ンカープレート2の内側(アンボンドケーブル1
のシース側)がアンボンドケーブル1のシースと
接する端縁部も同様にエポキシ樹脂4で被覆して
いる。
また、他方第4図はアンボンドケーブル1がコ
ンクリート5の中に埋設されており、その緊張力
を受ける外端部にアンカープレート2を当てて定
着具3を配しているものである。定着具3の外表
面をエポキシ樹脂4で被覆防水している。
ンクリート5の中に埋設されており、その緊張力
を受ける外端部にアンカープレート2を当てて定
着具3を配しているものである。定着具3の外表
面をエポキシ樹脂4で被覆防水している。
アンボンドケーブル1の定着部が露出している
部分は全面的に防水剤で被覆処理を施し、PC鋼
線が酸化腐食することを予防している。
部分は全面的に防水剤で被覆処理を施し、PC鋼
線が酸化腐食することを予防している。
しかし、上述した従来のいずれにおいても、
PC鋼線を保護するためのシースには耐薬品性に
優れ、化学的にも安定しているポリエチレン、塩
化ビニル等が使用されており、コンクリートとの
付着はあまりよくない。そのために、コンクリー
トに侵入し、浸透した水が毛細管現象でシース表
面を伝わり、定着具3内に漏出してPC鋼線の錆
を促進させる可能性があつた。
PC鋼線を保護するためのシースには耐薬品性に
優れ、化学的にも安定しているポリエチレン、塩
化ビニル等が使用されており、コンクリートとの
付着はあまりよくない。そのために、コンクリー
トに侵入し、浸透した水が毛細管現象でシース表
面を伝わり、定着具3内に漏出してPC鋼線の錆
を促進させる可能性があつた。
《考案が解決しようとする問題点》
シースで囲まれた部分は、シースを二重もしく
は三重にすることで、PC鋼材の腐食を防ぐこと
ができるが、定着具3付近では緊張のためPC鋼
材を露出させるので、ここで腐食する可能性があ
る。定着具3で緊張を保持させているPC鋼材の
端部が腐食すると、高張力で緊張されているPC
鋼材は簡単に破断してしまう。このことは、緊張
材によるプレストレスと荷重応力との力学的均衡
を前提とする構造物では絶対に避けなければなら
ない。
は三重にすることで、PC鋼材の腐食を防ぐこと
ができるが、定着具3付近では緊張のためPC鋼
材を露出させるので、ここで腐食する可能性があ
る。定着具3で緊張を保持させているPC鋼材の
端部が腐食すると、高張力で緊張されているPC
鋼材は簡単に破断してしまう。このことは、緊張
材によるプレストレスと荷重応力との力学的均衡
を前提とする構造物では絶対に避けなければなら
ない。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであつ
て、その目的は、定着具内部およびその近傍にお
いてPC鋼材が如何なる場合にも空気中の湿気や
水と接触することのない防錆構造を具備したプレ
ストレス工法用PC鋼材の定着具を提供するにあ
る。
て、その目的は、定着具内部およびその近傍にお
いてPC鋼材が如何なる場合にも空気中の湿気や
水と接触することのない防錆構造を具備したプレ
ストレス工法用PC鋼材の定着具を提供するにあ
る。
《問題点を解決するための手段》
上記目的を達成するために、本考案に係るプレ
ストレス工法用PC鋼材の定着具は、外装被覆さ
れたプレストレス用緊張材が挿通される挿通孔を
有するアンカープレートと、上記挿通孔を介して
導出された上記緊張材の露出端部を定着させるた
めの定着具と、これら定着具とアンカープレート
との間に介装され、該定着具から該アンカープレ
ートへ上記緊張材の緊張力を伝達する台座とから
なり、該台座が、上記アンカープレートから上記
定着具に向かつて緊張材を貫通させるための貫通
孔と、該貫通孔に連通する防水剤注入口とを具備
するとともに、該貫通孔に該注入口から止水性に
優れる防水剤を注入充填したことを特徴とする。
ストレス工法用PC鋼材の定着具は、外装被覆さ
れたプレストレス用緊張材が挿通される挿通孔を
有するアンカープレートと、上記挿通孔を介して
導出された上記緊張材の露出端部を定着させるた
めの定着具と、これら定着具とアンカープレート
との間に介装され、該定着具から該アンカープレ
ートへ上記緊張材の緊張力を伝達する台座とから
なり、該台座が、上記アンカープレートから上記
定着具に向かつて緊張材を貫通させるための貫通
孔と、該貫通孔に連通する防水剤注入口とを具備
するとともに、該貫通孔に該注入口から止水性に
優れる防水剤を注入充填したことを特徴とする。
《作用》
アンカープレートと定着具との間に介装された
台座内の防水剤が、定着具と緊張材の外装被覆と
の間を水から絶縁する。
台座内の防水剤が、定着具と緊張材の外装被覆と
の間を水から絶縁する。
《実施例》
以下、本考案の好適な実施例について図面を参
照にして詳細に説明する。
照にして詳細に説明する。
第1図では、円筒形コンクリート構造物6の外
周にアンボンドケーブル1でポストテンシヨン方
式によるプレストレスを導入している。
周にアンボンドケーブル1でポストテンシヨン方
式によるプレストレスを導入している。
ケーブル1の反力をとるために、アンカープレ
ートとして機能する、鋼板製梯子状の定着具用バ
ツトレス7を構造物6の外周面に垂直に取付けて
いる。
ートとして機能する、鋼板製梯子状の定着具用バ
ツトレス7を構造物6の外周面に垂直に取付けて
いる。
ケーブル1はバツトレス7にその端部を定着具
3で固定する。まず、ケーブル1の一端をバツト
レス7の一方の桁に挿通し、台座8を通して定着
具3に咬持させ、定着具3から不必要に突出した
部分は切断除去した後、エポキシ樹脂4あるいは
シリコンゴム等で定着具3、台座8をともに被覆
防水している。ケーブル1の他端は、構造物6に
ケーブル1を一巡させてからバツトレス7の他方
の桁に挿通し、台座8を介してジヤツキによるプ
レストレスを導入後、定着具3で咬持止着して
る。後処理は一方の端部側と同様である。
3で固定する。まず、ケーブル1の一端をバツト
レス7の一方の桁に挿通し、台座8を通して定着
具3に咬持させ、定着具3から不必要に突出した
部分は切断除去した後、エポキシ樹脂4あるいは
シリコンゴム等で定着具3、台座8をともに被覆
防水している。ケーブル1の他端は、構造物6に
ケーブル1を一巡させてからバツトレス7の他方
の桁に挿通し、台座8を介してジヤツキによるプ
レストレスを導入後、定着具3で咬持止着して
る。後処理は一方の端部側と同様である。
本考案の定着具は、従来の定着具3と台座8と
が一体になつているものであつて、その詳細を第
2図に断面で示す。
が一体になつているものであつて、その詳細を第
2図に断面で示す。
定着具3は円筒体の内周面をテーパーにした雌
コーン9内に、外周面をテーパーにした円筒体で
ある雄コーン10を嵌入してなる。
コーン9内に、外周面をテーパーにした円筒体で
ある雄コーン10を嵌入してなる。
また、台座8は防水剤を充填しておく防水剤封
入凹部を鋼製円柱体の一端から切削形成し、この
凹部側から該円柱体の他端へ抜けるアンボンドケ
ーブル1の貫通孔11を設け、かつ該円柱体外周
面から上記凹部へ達する防水剤注入口12を穿設
している。
入凹部を鋼製円柱体の一端から切削形成し、この
凹部側から該円柱体の他端へ抜けるアンボンドケ
ーブル1の貫通孔11を設け、かつ該円柱体外周
面から上記凹部へ達する防水剤注入口12を穿設
している。
台座8内に封入する防水剤は止水性の高い粘性
物が適し、防錆効果を併有するグリスがよい。
物が適し、防錆効果を併有するグリスがよい。
ケーブル1が貫通する台座8の貫通孔11の直
径は、鋼線直径を許容する程度がよく、その場合
の防水剤封入用の凹部は緊張材の外装被覆、例え
ばシースの直径よりかなり大きくてもよい。さら
に、注入口12を2箇所に設け、一方の注入口1
2にグリス充填用ニツプルを取付け、他方の注入
口は解放した状態で余剰グリス排出口12aとし
てもよい。
径は、鋼線直径を許容する程度がよく、その場合
の防水剤封入用の凹部は緊張材の外装被覆、例え
ばシースの直径よりかなり大きくてもよい。さら
に、注入口12を2箇所に設け、一方の注入口1
2にグリス充填用ニツプルを取付け、他方の注入
口は解放した状態で余剰グリス排出口12aとし
てもよい。
この排出口12aを設けると、防水剤の充填状
態が確認し易くなる。グリス充填用ニツプルはグ
リス圧入工具の使用に何の不都合もなければ不要
である。
態が確認し易くなる。グリス充填用ニツプルはグ
リス圧入工具の使用に何の不都合もなければ不要
である。
こうして、アンボンドケーブル1を台座8の貫
通孔11に通し、定着具3で咬持した後、ケーブ
ル1の余剰端部を切断除去し、注入口12からグ
リスを台座8内に充填する。そして、最後に台座
8および定着具3の外表面をエポキシ樹脂4で被
覆している。
通孔11に通し、定着具3で咬持した後、ケーブ
ル1の余剰端部を切断除去し、注入口12からグ
リスを台座8内に充填する。そして、最後に台座
8および定着具3の外表面をエポキシ樹脂4で被
覆している。
以上述べたように、大気中に曝されている悪環
境下にあつても、外表面を覆う防水用エポキシ樹
脂4の端部あるいは定着具用バツトレス7をアン
ボンドケーブル1が通過する接触面から水滴が浸
入したとしても、この水滴は台座8内のグリスで
ケーブル1の鋼線への接近が遮断される。
境下にあつても、外表面を覆う防水用エポキシ樹
脂4の端部あるいは定着具用バツトレス7をアン
ボンドケーブル1が通過する接触面から水滴が浸
入したとしても、この水滴は台座8内のグリスで
ケーブル1の鋼線への接近が遮断される。
このように実施例の如く、台座8、定着具3の
外表面を従来例の如く防水層で被覆すれば止水処
理は完璧である。
外表面を従来例の如く防水層で被覆すれば止水処
理は完璧である。
《効果》
以上詳しく述べたように、本考案に係るプレス
トレス工法用PC鋼材の定着具によれば、アンカ
ープレートから定着具に向かつて緊張材を貫通さ
せるための貫通孔と、貫通孔に連通する防水剤注
入口とを有する台座を具備しているので、この注
入口から防錆効果を有する防水剤を充填し、緊張
材の外周囲をこの防水剤で覆うことができる。そ
して、この台座をコンクリート端面に設けられる
アンカープレートと定着具との間に介装している
ので、緊張材本体側からアンカープレート側へ雨
水が滲出し、この雨水等が台座内および緊張材と
定着具備とが噛み合う定着部分まで達することは
ない。
トレス工法用PC鋼材の定着具によれば、アンカ
ープレートから定着具に向かつて緊張材を貫通さ
せるための貫通孔と、貫通孔に連通する防水剤注
入口とを有する台座を具備しているので、この注
入口から防錆効果を有する防水剤を充填し、緊張
材の外周囲をこの防水剤で覆うことができる。そ
して、この台座をコンクリート端面に設けられる
アンカープレートと定着具との間に介装している
ので、緊張材本体側からアンカープレート側へ雨
水が滲出し、この雨水等が台座内および緊張材と
定着具備とが噛み合う定着部分まで達することは
ない。
第1図は使用の様子を示す側面図、第2図はそ
の要部を示す縦断面図、第3図および第4図は従
来の定着具を例示する縦断面図である。 1……アンボンドケーブル、2……アンカープ
レート、3……定着具、4……エポキシ樹脂、5
……コンクリート、6……コンクリート構造物、
7……定着具用バツトレス、8……台座、9……
雌コーン、10……雄コーン、11……貫通孔、
12……防水剤注入口。
の要部を示す縦断面図、第3図および第4図は従
来の定着具を例示する縦断面図である。 1……アンボンドケーブル、2……アンカープ
レート、3……定着具、4……エポキシ樹脂、5
……コンクリート、6……コンクリート構造物、
7……定着具用バツトレス、8……台座、9……
雌コーン、10……雄コーン、11……貫通孔、
12……防水剤注入口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外装被覆されたプレストレス用緊張材が挿通さ
れる挿通孔を有するアンカープレートと、上記挿
通孔を介して導出された上記緊張材の露出端部を
定着させるための定着具と、これら定着具とアン
カープレートとの間に介装され、該定着具から該
アンカープレートへ上記緊張材の緊張力を伝達す
る台座とからなり、 該台座が、上記アンカープレートから上記定着
具に向かつて緊張材を貫通させるための貫通孔
と、該貫通孔に連通する防水剤注入口とを具備す
るとともに、該貫通孔に該注入口から止水性に優
れる防水剤を注入充填したことを特徴とするプレ
ストレス工法用PC鋼材の定着具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19066786U JPH0540168Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19066786U JPH0540168Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396122U JPS6396122U (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0540168Y2 true JPH0540168Y2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=31144102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19066786U Expired - Lifetime JPH0540168Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540168Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725364Y2 (ja) * | 1989-03-10 | 1995-06-07 | 建設基礎エンジニアリング株式会社 | Pc鋼材定着具 |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP19066786U patent/JPH0540168Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396122U (ja) | 1988-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3596330A (en) | Anchors for structural tensile members | |
| WO1997040242A1 (en) | Method and apparatus for forming an anchorage of a post-tension system | |
| EP0060863B1 (en) | Electrically isolated reinforcing tendon assembly and method | |
| US4821474A (en) | Post-tensioning anchor | |
| US5939003A (en) | Post-tensioning apparatus and method | |
| EP0198398B1 (en) | Prestressing steel material | |
| US20020007604A1 (en) | Intermediate anchorage for concrete structures | |
| US5263291A (en) | Method and apparatus for corrosion protection of the terminal end of a post-tensioned tendon | |
| US20050210782A1 (en) | Stress end portion structure of prestressed concrete structure body and method of forming the stress end portion | |
| CN223576945U (zh) | 一种预应力钢绞线斜拉索锚具 | |
| JPS5814660Y2 (ja) | 絶縁電線の防水スリ−ブ | |
| JP3573801B2 (ja) | 架設ケーブルの定着部における防錆処理方法 | |
| JP2003072885A (ja) | プレキャストコンクリート板の接合構造および接合方法 | |
| GB2109437A (en) | A structural member having a stressing element and a reinforcing element | |
| JP3987641B2 (ja) | 重防食pc鋼より線のシール構造及び方法 | |
| JPH0327165Y2 (ja) | ||
| CN222161757U (zh) | 一种预应力钢筋套筒灌浆搭接接头 | |
| JPS63130821A (ja) | アンカ−ケ−ブルの構造 | |
| JPH0313647A (ja) | アンカーの構造と施工方法 | |
| JP3481475B2 (ja) | 被覆ケーブルの中間部クランプ構造並びに中間部クランプ金具 | |
| KR200359013Y1 (ko) | 그라우팅 보강철근을 구비한 앵커 | |
| JP2003336214A (ja) | 分割施工多径間連続pc桁の前方施工側pc桁に埋設する隣接する後方施工側プレグラウトケーブル用支圧板及び同支圧板を用いた分割施工多径間連続pc桁の定着部の構造 | |
| JPH047228Y2 (ja) | ||
| JPH0213544Y2 (ja) | ||
| JPH09195272A (ja) | アンカーの防錆装置 |