JPH0540197U - キヤツピングマシンのシユータからのキヤツプ脱落防止装置 - Google Patents

キヤツピングマシンのシユータからのキヤツプ脱落防止装置

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JPH0540197U
JPH0540197U JP9668191U JP9668191U JPH0540197U JP H0540197 U JPH0540197 U JP H0540197U JP 9668191 U JP9668191 U JP 9668191U JP 9668191 U JP9668191 U JP 9668191U JP H0540197 U JPH0540197 U JP H0540197U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】シュータ上のキャップの鍔同士が重なっても又
はロータリテーブルが高速回転しても、キャップ引取具
により引取られるキャップの後から続くキャップがシュ
ータから脱落しない。 【構成】キャップ整列機により整列されたキャップ17
をシュータ24がロータリテーブルの周縁近傍まで滑ら
せて案内し、シュータの先端に設けられた一対のゲート
アーム25,26がキャップ引取具39により引取られ
るキャップを解放可能に保持する。一方のゲートアーム
25の外方に設けられた第1ストッパピンアーム31の
基端がシュータに枢支され、一対のゲートアームの先端
に位置するキャップと後続のキャップとの間に進出可能
な第1ストッパピン41が第1ストッパピンアームの先
端に取付けら、更に第1ストッパピンアームと他方のゲ
ートアーム26とが第1リンクプレート51により連結
される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は容器にキャップを冠着するキャッピングマシンのシュータからキャッ プが脱落するのを防止する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この種のキャッピングマシンとして、支軸を中心に回転するロータリテーブル の周縁に複数の容器が載り、複数の容器にそれぞれ冠着される複数のキャップが キャップ整列機により整列され、キャップ整列機により整列されたキャップをシ ュータがロータリテーブルの周縁近傍に供給するように構成されたものが知られ ている。シュータはキャップ整列機からロータリテーブルの周縁近傍に向うに従 って下降するように傾斜して設置され、整列したキャップはシュータに沿って滑 りロータリテーブルの周縁近傍まで案内される。またロータリテーブルの上方に 設けられた回転体がロータリテーブルとともに回転し、この回転体の周縁にシャ フトを介して枢支されたキャップ引取具が回転体の回転とともにシュータの先端 に位置するキャップを引取る。 図7に示すように、シュータ4の先端には一対のゲートアーム5,6が設けら れ、一対のゲートアーム5,6はシュータ4の先端に案内されたキャップ7を解 放可能に保持する。キャップ引取具9は一対のゲートアーム5,6の先端に位置 するキャップ7を一対のゲートアーム5,6の先端を開いて引取る。またシュー タ4にはエアシリンダが取付けられ、このシリンダにより往復動するシリンダピ ン8aは一対のゲートアーム5,6の先端に位置するキャップ7と後続のキャッ プ7の間に進出可能に設けられる。更に容器を搬送するコンベアには容器の有無 を検出する容器センサが取付けられ、容器センサの検出出力に基づいてコントロ ーラがエアシリンダを制御する。容器センサが連続してコンベア上に容器を検出 すると、コントローラはシリンダピン8aを引込んだ状態に保持し、キャップ7 を一対のゲートアーム5,6の先端まで連続して供給する。また容器センサがコ ンベア上に容器を検出しないと、シリンダピン8aを二点鎖線で示す位置まで進 出させて後続のキャップ7が一対のゲートアーム5,6の先端に向って滑るのを 阻止し、キャップ引取具9がキャップ7を引取らないようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記キャッピングマシンでは、連続して容器がロータリテーブル上に 供給されると、一対のゲートアームの先端に位置するキャップに後続のキャップ が当接しているため、これらのキャップの鍔同士が重なってしまう場合があった 。この場合、一対のゲートアームの先端に位置するキャップが後続のキャップを 引き摺りながらキャップ引取具により引取られるため、一対のゲートアームの先 端が開いたときに、後続のキャップがシュータから脱落してしまう恐れがあった 。 また、キャップの鍔同士が重なっていなくても、連続して容器がロータリテー ブル上に供給されかつロータリテーブルが高速回転すると、キャップ引取具が一 対のゲートアームの先端のキャップを引取るときに開いた一対のゲートアームが 閉じる直前に、後続のキャップが一対のゲートアームの先端まで到達するため、 後続のキャップがシュータから脱落してしまう問題点があった。
【0004】 本考案の目的は、シュータ上のキャップの鍔同士が重なっても又はロータリテ ーブルが高速回転しても、キャップ引取具により引取られるキャップの後から続 くキャップがシュータから脱落することのないキャッピングマシンのシュータか らのキャップ脱落防止装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対応する図1及び図6を 用いて説明する。 本考案は、支軸14を中心に回転可能に設けられ周縁に所定の間隔をあけて複 数の容器12が載るロータリテーブル16と、複数の容器12にそれぞれ冠着さ れる複数のキャップ17を整列させるキャップ整列機18と、キャップ整列機1 8により整列されたキャップ17をロータリテーブル16の周縁近傍まで滑らせ て案内するように傾斜して設けられたシュータ24と、シュータ24の先端に設 けられシュータ24の先端に案内されたキャップ17を解放可能に保持する一対 のゲートアーム25,26と、一対のゲートアーム25,26の先端に位置する キャップ17を一対のゲートアーム25,26の先端を開いて引取るキャップ引 取具39とを備えたキャッピングマシンの改良である。 その特徴ある構成は、一対のゲートアーム25,26のうち一方のアーム25 の外方に設けられ基端がシュータ24に枢支されかつ一対のゲートアーム25, 26の先端に位置するキャップ17と後続のキャップ17との間に進出可能な第 1ストッパピン41が取付けられた第1ストッパピンアーム31と、第1ストッ パピンアーム31と一対のゲートアーム25,26のうち他方のアーム26とを 連結する第1リンクプレート51とを備えたところにある。 また、本考案のキャッピングマシンのシュータからのキャップ脱落防止装置は 、第1ストッパピンアーム31と第1リンクプレート51に加えて、一対のゲー トアーム25,26の他方のアーム26の外方に設けられ基端がシュータ24に 枢支されかつ一対のゲートアーム25,26の先端に位置するキャップ17と後 続のキャップ17との間に進出可能な第2ストッパピンが取付けられた第2スト ッパピンアームと、第2ストッパピンアームと一対のゲートアーム25,26の うち一方のアーム25とを連結する第2リンクプレートとを備えることができる 。
【0006】
【作用】
キャップ引取具39がシュータ24の先端のキャップ17を引取り始めると、 キャップ17の外形に沿って一対のゲートアーム25,26の先端が開く。この とき第1ストッパピンアーム31は第1リンクプレート51により他方のゲート アーム26の回転方向と同一方向に回転し、第1ストッパピンアーム31の先端 の第1ストッパピン41がシュータ24先端に位置するキャップ17と後続のキ ャップ17の間に進出して後続のキャップ17が一対のゲートアーム25,26 の先端に向って滑ろうとする動きが阻止される。 キャップ17がキャップ引取具39により引取られて一対のゲートアーム25 ,26から離れると、一対のゲートアーム25,26は閉じ、同時に第1ストッ パピン41がシュータ24から退出し、更に後続のキャップ17が一対のゲート アーム25,26の先端に至る。
【0007】
【実施例】
次に本考案の一実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図6に示すように、キャッピングマシン10は機台11を横切って容器12を 搬送するコンベア13と、機台11に立設された支軸14に回転可能に設けられ ロータリテーブル16と、容器12に冠着されるキャップ17を整列させるキャ ップ整列機18とを備える。コンベア13の容器12供給側にはスクリュー19 と、スクリュー19により所定の間隔に維持された容器12を1つずつロータリ テーブル16に移送するスターホイル21とが配設される。容器12は位置Lで ロータリテーブル16の周縁に所定の間隔をあけて供給され、自転しないように 保持された状態で支軸11の回りを時計方向に回転する。位置Mで容器12にキ ャップ17が装着され、位置Nでスターホイル22によりロータリテーブル16 から排出されてコンベア13上に移送される。スターホイル21と22の周縁近 傍にはガイド板23が設けられる。またロータリテーブル16に同時に載る容器 12はこの例では6個である。 キャップ整列機18は機台11の近傍の高い位置に設けられ、キャップ整列機 18にはキャップ17が装填される。またキャップ整列機18には整列されたキ ャップ17をロータリテーブル16の周縁近傍に案内するシュータ24が接続さ れ、シュータ24は図4及び図6に示すようにキャップ整列機18からロータリ テーブル16の周縁近傍に向うに従って下降するように傾斜して設置される。
【0008】 図1に示すように、シュータ24の先端近傍から先端に向ってかつシュータ2 4の両側面に沿って一対のゲートアーム25,26が設けられ、シュータ24の 先端近傍の下部にはシュータ24の両側方に突出するベースプレート27が固着 される。一対のゲートアーム25,26の基端はシュータ24から突出するベー スプレート27の両側部上面にそれぞれピン28,28を介して枢支され、先端 はシュータ24の先端より僅かに突出する。 一対のゲートアーム25,26の略中央にはピン29,29を介して引張りコ イルばね30が介装され、このばね30により一対のゲートアーム25,26は 互いに近づくように付勢される。一対のゲートアーム25,26はこれらの先端 近傍の互いに対向する内側面がシュータ24の先端外側面に当接してそれ以上近 づかないようになっており、この状態で一対のゲートアーム25,26の先端の 互いに対向する内側面はキャップ17中央部の外径より僅かに大きい曲率半径を 有するように先すぼみに形成される。また図5に示すようにキャップ17の下面 には穴17aが形成され、キャップ17の上端にはキャップ17中央部の外径よ り大径の鍔17bがキャップ17と一体的に形成される。キャップ17はその鍔 17bが一対のゲートアーム25,26の先端の上面に載って保持されるように なっている。
【0009】 本実施例の特徴ある構成は、一対のゲートアーム25,26のうち一方のアー ム25の外方にこのアーム25に沿って第1ストッパピンアーム31が設けられ 、このアーム31の先端に一対のゲートアーム25,26の先端に位置するキャ ップ17と後続のキャップ17との間に進出可能な第1ストッパピン41が取付 けられ、更に第1ストッパピンアーム31の略中央と一対のゲートアーム25, 26のうち他方のアーム26の略中央とがピン48,48を介して第1リンクプ レート51により連結されたところにある。第1ストッパピンアーム31の基端 はベースプレート27に固着されたブロック32にピン33を介して枢支される 。また第1ストッパピン41の基端は第1ストッパピンアーム31の先端に螺合 され、ナット34を第1ストッパピン41に螺合することにより固定される。
【0010】 シュータ24にはエアシリンダ36が取付けられ、このシリンダ36により往 復動するシリンダピン36aは一対のゲートアーム25,26の先端に位置する キャップ17と後続のキャップ17の間に進出可能に設けられる(図1及び図6 )。またコンベア13を挟んでスクリュー19の反対側には容器12の有無を検 出する容器センサ(図示せず)が取付けられる。容器センサはこの例ではリミッ トスイッチである。容器センサの検出出力に基づいてコントローラ37はエアシ リンダ36を制御するようになっている。容器センサが連続してコンベア13上 に容器を検出すると、コントローラ37はシリンダピン36aを引込んだ状態に 保持し、キャップ17が一対のゲートアーム25,26の先端に連続して供給さ れるようになっている。また容器センサがコンベア13上に容器12を検出しな いと、シリンダピン36aを図1の矢印Tの方向に移動させ、シリンダピン36 aはキャップ17が一対のゲートアーム25,26の先端に供給されるのを阻止 するようになっている。
【0011】 ロータリテーブル16の上方の支軸14に設けられかつロータリテーブル16 とともに回転可能に設けられた回転体38にはキャップ引取具39が設けられる 。このキャップ引取具39はこの例では回転体38の周縁に所定の間隔をあけて 基端がシャフト42を介して枢支された6本の揺動腕である。図6では6本の揺 動腕のうち2本のみ図示し、残りの4本の揺動腕は図示していない。また支軸1 4の上端近傍には板カム43が固着され、シャフト42の上端には板カム43の 外周面に図示しないばねによって圧接されたカムフォロア44が取付けられる。 キャップ引取具39は回転体38の回転とともにシャフト42を中心に揺動し、 カムフォロア44がE点に到達時に、キャップ引取具39の先端の受け具39a は一対のゲートアーム25,26の先端に位置するキャップ17を引取り、カム フォロア44がF点に到達時に、キャップ引取具39の先端はシャフト42に隣 接する図示しないチャック取付軸に取付けられたチャックにキャップ17を供給 するようになっている(図6)。また一対のゲートアーム25,26の先端上方 にはキャップ引取具39が引取るキャップ17の脱落を阻止するアッパガイド4 6が設けられ、アッパガイド46に近接しかつキャップ17を引取ったキャップ 引取具39が通過する上方にはキャップ17をキャップ引取具39の受け部39 aに装着するアッパレール47が設けられる(図4)。
【0012】 このように構成されたキャッピングマシンのシュータからのキャップ脱落防止 装置の動作を図1〜図3に基づいて説明する。 連続して容器12がコンベア13からロータリテーブル16上に供給されかつ ロータリテーブル16が高速で回転すると、コントローラ37は容器センサ(図 示せず)の検出出力に基づいてシリンダピン36aを引込み、一対のゲートアー ム25,26の先端に位置するキャップ17に後続のキャップ17が当接する。 回転体38の回転とともにキャップ引取具39が図1の矢印Pの方向に回転して 一対のゲートアーム25,26の先端に位置するキャップ17を引取り始めると 、一対のゲートアーム25,26の先端は矢印Q及びRの方向にキャップ17の 外形に押されて図2に示すように開く。このとき他方のゲートアーム26の回転 により第1ストッパピンアーム31が第1リンクプレート51を介して図1の矢 印Sの方向に回転し、第1ストッパピンアーム31の先端に取付けられた第1ス トッパピン41が図2に示すようにキャップ引取具39により引取られるキャッ プ17と後続のキャップ17の間に進出するので、後続のキャップ17が第1ス トッパピン41により一対のゲートアーム25,26の先端に向って滑ろうとす る動きが阻止される。 キャップ17がキャップ引取具39により引取られて一対のゲートアーム25 ,26から離れると、一対のゲートアーム25,26は図3に示すように引張り コイルばね30により付勢されて閉じ、この閉じる動作と同時に第1ストッパピ ン41がシュータ24から退出し、更に後続のキャップ17がシュータ24上を 滑って一対のゲートアーム25,26の先端に至る。 この結果、後続のキャップ17がシュータ24から脱落することはない。また キャップ引取具39により引取られるキャップ17と後続のキャップ17の鍔1 7b,17b同士が重なっても、第1ストッパピン41が両キャップ17,17 を引離すので、後続のキャップ17がキャップ引取具39により引取られるキャ ップ17に引き摺られてシュータ24から脱落することはない。
【0013】 なお、実施例では一方のゲートアームの外方に第1ストッパピンアームを設け 、その基端をシュータに枢支し、かつ一対のゲートアームの先端に位置するキャ ップと後続のキャップとの間に第1ストッパピンを進出可能に取付け、更に第1 ストッパピンアームと他方のゲートアームとを第1リンクプレートにより連結し たが、これは一例であって第1ストッパピンアームと第1リンクプレートに加え て、他方のゲートアームの外方に第2ストッパピンアームを設け、その基端をシ ュータに枢支し、かつ一対のゲートアームの先端に位置するキャップと後続のキ ャップとの間に第2ストッパピンを進出可能に取付け、更に第2ストッパピンア ームと一方のゲートアームとを第2リンクプレートにより連結してもよい。 また、実施例ではキャップ引取具として、ロータリテーブルの上方の支軸に設 けられかつロータリテーブルとともに回転可能に設けられた回転体の周縁にシャ フトを介して枢支された6本の揺動腕を挙げたが、これに限らずコンベア上の容 器をロータリテーブルに移送するスターホイルの回転軸の上部に固着された円板 とこの円板の周縁に設けられた爪からなるキャップ引取具でもよい。この場合爪 が上記スターホイルとともに回転してシュータの先端に位置するキャップを引取 り、キャップを引取った爪が更に回転してロータリテーブルとともに回転するチ ャックにキャップを供給する。
【0014】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案によれば、キャップ整列機により整列されたキャッ プをシュータがロータリテーブルの周縁近傍まで滑らせて案内し、シュータの先 端に設けられた一対のゲートアームがキャップ引取具により引取られるキャップ を解放可能に保持し、一方のゲートアームの外方に設けられた第1ストッパピン アームの基端をシュータに枢支し、一対のゲートアームの先端に位置するキャッ プと後続のキャップとの間に進出可能な第1ストッパピンを第1ストッパピンア ームの先端に取付け、第1ストッパピンアームと他方のゲートアームとを第1リ ンクプレートにより連結したので、ロータリテーブルが高速回転しても、キャッ プ引取具により引取られるキャップの後から続くキャップがシュータから脱落す ることはない。またキャップ引取具により引取られるキャップと後続のキャップ の鍔同士が重なっても、第1ストッパピンが両キャップを引離すので、後続のキ ャップがキャップ引取具により引取られるキャップに引き摺られてシュータから 脱落することはない。従って、脱落したキャップを再度キャップ整列機に装填す る作業が不要になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案一実施例キャッピングマシンのシュータ
からのキャップ脱落防止装置の一対のゲートアームの先
端に位置するキャップをキャップ引取具が引取る直前の
状態を示す図6のA部拡大断面図。
【図2】そのキャップ引取具がキャップを引取り始め一
対のゲートアームの先端を開いた状態を示す図1に対応
する断面図。
【図3】そのキャップ引取具がキャップを完全に引取っ
て一対のゲートアームの先端が閉じた状態を示す図1に
対応する断面図。
【図4】図1のB矢視図。
【図5】図3のC−C線断面図。
【図6】そのキャッピングマシンの平面図。
【図7】従来例を示す図1に対応する断面図。
【符号の説明】
10 キャッピングマシン 12 容器 14 支軸 16 ロータリテーブル 17 キャップ 18 キャップ整列機 24 シュータ 25 一方のゲートアーム 26 他方のゲートアーム 31 第1ストッパピンアーム 39 キャップ引取具 41 第1ストッパピン 51 第1リンクプレート

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支軸(14)を中心に回転可能に設けられ周
    縁に所定の間隔をあけて複数の容器(12)が載るロータリ
    テーブル(16)と、 前記複数の容器(12)にそれぞれ冠着される複数のキャッ
    プ(17)を整列させるキャップ整列機(18)と、 前記キャップ整列機(18)により整列された前記キャップ
    (17)を前記ロータリテーブル(16)の周縁近傍まで滑らせ
    て案内するように傾斜して設けられたシュータ(24)と、 前記シュータ(24)の先端に設けられ前記シュータ(24)の
    先端に案内された前記キャップ(17)を解放可能に保持す
    る一対のゲートアーム(25,26)と、 前記一対のゲートアーム(25,26)の先端に位置する前記
    キャップ(17)を前記一対のゲートアーム(25,26)の先端
    を開いて引取るキャップ引取具(39)とを備えたキャッピ
    ングマシンにおいて、 前記一対のゲートアーム(25,26)のうち一方のアーム(2
    5)の外方に設けられ基端が前記シュータ(24)に枢支され
    かつ前記一対のゲートアーム(25,26)の先端に位置する
    キャップ(17)と後続のキャップ(17)との間に進出可能な
    第1ストッパピン(41)が取付けられた第1ストッパピン
    アーム(31)と、 前記第1ストッパピンアーム(31)と前記一対のゲートア
    ーム(25,26)のうち他方のアーム(26)とを連結する第1
    リンクプレート(51)とを備えたことを特徴とするキャッ
    ピングマシンのシュータからのキャップ脱落防止装置。
  2. 【請求項2】 第1ストッパピンアーム(31)と第1リン
    クプレート(51)に加えて、一対のゲートアーム(25,26)
    の他方のアーム(26)の外方に設けられ基端がシュータ(2
    4)に枢支されかつ前記一対のゲートアーム(25,26)の先
    端に位置するキャップ(17)と後続のキャップ(17)との間
    に進出可能な第2ストッパピンが取付けられた第2スト
    ッパピンアームと、前記第2ストッパピンアームと前記
    一対のゲートアーム(25,26)のうち一方のアーム(25)と
    を連結する第2リンクプレートとを備えた請求項1記載
    のキャッピングマシンのシュータからのキャップ脱落防
    止装置。
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