JPH0540198Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0540198Y2 JPH0540198Y2 JP1987170455U JP17045587U JPH0540198Y2 JP H0540198 Y2 JPH0540198 Y2 JP H0540198Y2 JP 1987170455 U JP1987170455 U JP 1987170455U JP 17045587 U JP17045587 U JP 17045587U JP H0540198 Y2 JPH0540198 Y2 JP H0540198Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- temporary
- strength
- knitted fabric
- strength yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本考案は、土木、建築分野での工事用仮設ネツ
トに関する。 [従来技術] 従来迄、この仮設用防炎メツシユ織物として使
用されてきたものは、ポリエステル繊維かナイロ
ン繊維織物が主体であり、青又緑色の着色をもつ
た後樹脂加工により仕上げられたものが殆どであ
つた。この織物は、所定の長さに裁断し、この四
端にロープをとりつけ、このロープを巻き込むよ
うにして織物を折り曲げ、その上をミシンで縫製
しロープを織物の中に固定する。その後ミシン縫
製にそつて間欠的に織物に穴をあけ、金属のハト
メを打込む。のちこのハト目にロープを固定し、
このロープと仮設用の杭又仮設枠にとりつける。 [考案が解決しようとする問題点] かかる従来仮設ネツトは、ハト目を構成する際
の穴あけで織物端部のタテ糸、ヨコ糸を切断する
結果、その部分の強力を大巾に低下させていた。
また、防炎メツシユは適当な通気性を付与するた
めに織物密度を粗く構成しているが、これがミシ
ン縫製時での強力利用率の大きな低下につながつ
ていた。 本考案はかかる従来欠点を、仮設ネツトのハト
目用穴を編織構造とし、また、該ネツトを構成す
る編織物の端部を特定な高強度糸構造体で構成す
ることにより、一挙に改善し、ハト目もネツト強
度も縫製時の強力利用率の問題も見事に解決した
ものである。 [問題点を解決するための手段] 本考案はかかる従来欠点を改善するために、次
のような構成を採用する。すなわち、本考案の工
事用仮設ネツトは、編織物の端部が高強度糸構造
体で構成されており、かつ該構造体内に、編織組
織で構成されたハト目用穴を有することを特徴と
するものである。 本考案の工事用仮設ネツトは、織組織構造、編
組織構造のいずれのネツトでもさしつかえない
が、特に好ましくは経編組織の編物が好ましく適
用される。 かかる編物を仮設ネツトとして使用する場合に
は、第1図のような構造として適用される。すな
わち、仮設ネツト編物1はロープ2をはさんで折
り曲げ、ミシン縫製3されたのち、ハト目4を打
ち込んで仮設ネツトとする。本考案はかかる編織
物1の端部に高強度糸構造体5を配し、かつ該構
造体内に、編織組織で形成されたハト目用穴を有
するものである。 かかる高強度糸構造体5は、高糸密度構造体ま
たは/および高強力糸を配した糸構造体の少なく
とも1種で構成される。本考案ではこの高強度糸
構造体はハト目形成部分に配置されるものであ
る。しかし、別にネツト補強効果のために間歇的
にネツト内の経糸、緯糸方向の少なくとも一方向
に配してもさしつかえない。 端部以外では、高強度糸構造体5配合形態とし
ては該編織物の長手方向に間歇的に配する形態が
あり、この場合は格子状の形状を呈する。 ハト目用穴を有する高強度糸構造体5は、好ま
しくは幅10〜20cmの帯状に形成される。 高強度糸構造体の場合は、他の部分に対して好
ましくは10%、さらに好ましくは15〜30%、 高強力糸を配した糸構造の場合は高強力糸を好
ましくは少なくとも5%、さらに好ましくは10%
以上配合した糸条を適用する。ここで高強力糸と
は、該編織物を構成する糸より強度の高い繊維か
らなるものであり、例えば、繊度の大きい繊維、
または、芳香族ポリアミド系繊維、ポリイミド系
繊維、高延伸倍率、例えば延伸倍率8倍、さらに
は10倍以上の合成繊維などがあげられる。 また、上述のハト目用穴は、仮設ネツトを構成
する編織物の編織組織または他の編織組織で穴端
部が形成されているものである。このハト目用穴
は、編織後の適宜の段階でハト目4が打ち込まれ
る。かかる穴を形成する方法としては、たとえば
ジヤガード編機による方法、あるいは無地編機で
別耳組織を用いても作ることができる。 かかる仮設ネツトを製造方法としては、たとえ
ば、経編組織のネツトの場合は編立機としてラツ
セル編機を使用し、鎖編と挿入編との組合わせ
で、長さ方向をニードルループ、幅方向をシンカ
ーループで形成させて形成する。 本考案の仮設ネツトは、上述のような端部構造
およびハト目用穴を形成した後、好ましくは樹脂
加工されるが、かかる樹脂としては、たとえば塩
化ビニール樹脂、ウレタン樹脂などが使用され
る。かかる樹脂は着色樹脂を用いてもよいし、樹
脂加工の際に着色仕上加工を施してもよい。 本考案の仮設ネツトを構成する合成繊維は、ポ
リアミド系、ポリエステル系、ポリエチレン系、
ポリビニールアルコール系、などどのような合成
繊維でもよいが、好ましくは、ポリエステル系繊
維が、耐候性がよく強力が大で、しかも寸法安定
性がよいなど仮設用ネツト用原糸としては適して
いる。 ポリエステル系繊維とはポリエチレンテレフタ
レート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチ
レン−2,6ナフタレートなどの芳香族ポリエス
テルの繊維であり、またその酸成分の一部または
そのグリコール成分の一部が他のジカルボン酸成
分、例えばイソフタール酸、5−ナトリウムスル
ホイソフタール酸、ジフエノキシエタンジカルボ
ン酸、アジピン酸、セバシン酸などあるいは他の
グリコール成分、例えばジエチレングリコール、
プロピレングリコール、トリメチレングリコー
ル、テトラメチレングリコール、ネオペンチルグ
リコール、1,4−シクロヘキサンジメタノー
ル、ポリエチレングリコール、ビスフエノールA
成分で置き換えられた共重合ポリエステル繊維で
あつても良い。 かかるポリエステル系繊維は、繰り返し単位の
85モル%がポリエチレンテレフタレートであり、
かつその繰り返し単位の中にリン元素量で0.2〜
1.0wt%を含むように2官能性リン化合物が存在
するポリエステルが好都合に適用される。 かかるポリエステルのポリマの固有粘度は0.65
以上であり、その繊維自身の密度が1.38g/cm3以
上、複屈折率が120×10-3以上であることが好ま
しい。 前記2官能性りん化合物とはエステル形成官能
基を2個有するリン化合物であり、式(1)で示され
るホスホネート、式(2)で示されるホスフイネート
あるいは式(3)で示されるホスフインオキシドが挙
げられる。 (式中R1、R5はそれぞれ同じか又は異なる基
であつて、炭素数1〜18の炭化水素を表し、R2、
R3はそれぞれ同じか又は異なる基であつて、炭
素数が1〜18の炭化水素基又は水素原子を表し、
Aは2価または3価の有機残基を表し、R4はカ
ルボキシル基又はそのエステルを表し、R6はカ
ルボキシル基又はそのエステル、あるいは互いに
トに関する。 [従来技術] 従来迄、この仮設用防炎メツシユ織物として使
用されてきたものは、ポリエステル繊維かナイロ
ン繊維織物が主体であり、青又緑色の着色をもつ
た後樹脂加工により仕上げられたものが殆どであ
つた。この織物は、所定の長さに裁断し、この四
端にロープをとりつけ、このロープを巻き込むよ
うにして織物を折り曲げ、その上をミシンで縫製
しロープを織物の中に固定する。その後ミシン縫
製にそつて間欠的に織物に穴をあけ、金属のハト
メを打込む。のちこのハト目にロープを固定し、
このロープと仮設用の杭又仮設枠にとりつける。 [考案が解決しようとする問題点] かかる従来仮設ネツトは、ハト目を構成する際
の穴あけで織物端部のタテ糸、ヨコ糸を切断する
結果、その部分の強力を大巾に低下させていた。
また、防炎メツシユは適当な通気性を付与するた
めに織物密度を粗く構成しているが、これがミシ
ン縫製時での強力利用率の大きな低下につながつ
ていた。 本考案はかかる従来欠点を、仮設ネツトのハト
目用穴を編織構造とし、また、該ネツトを構成す
る編織物の端部を特定な高強度糸構造体で構成す
ることにより、一挙に改善し、ハト目もネツト強
度も縫製時の強力利用率の問題も見事に解決した
ものである。 [問題点を解決するための手段] 本考案はかかる従来欠点を改善するために、次
のような構成を採用する。すなわち、本考案の工
事用仮設ネツトは、編織物の端部が高強度糸構造
体で構成されており、かつ該構造体内に、編織組
織で構成されたハト目用穴を有することを特徴と
するものである。 本考案の工事用仮設ネツトは、織組織構造、編
組織構造のいずれのネツトでもさしつかえない
が、特に好ましくは経編組織の編物が好ましく適
用される。 かかる編物を仮設ネツトとして使用する場合に
は、第1図のような構造として適用される。すな
わち、仮設ネツト編物1はロープ2をはさんで折
り曲げ、ミシン縫製3されたのち、ハト目4を打
ち込んで仮設ネツトとする。本考案はかかる編織
物1の端部に高強度糸構造体5を配し、かつ該構
造体内に、編織組織で形成されたハト目用穴を有
するものである。 かかる高強度糸構造体5は、高糸密度構造体ま
たは/および高強力糸を配した糸構造体の少なく
とも1種で構成される。本考案ではこの高強度糸
構造体はハト目形成部分に配置されるものであ
る。しかし、別にネツト補強効果のために間歇的
にネツト内の経糸、緯糸方向の少なくとも一方向
に配してもさしつかえない。 端部以外では、高強度糸構造体5配合形態とし
ては該編織物の長手方向に間歇的に配する形態が
あり、この場合は格子状の形状を呈する。 ハト目用穴を有する高強度糸構造体5は、好ま
しくは幅10〜20cmの帯状に形成される。 高強度糸構造体の場合は、他の部分に対して好
ましくは10%、さらに好ましくは15〜30%、 高強力糸を配した糸構造の場合は高強力糸を好
ましくは少なくとも5%、さらに好ましくは10%
以上配合した糸条を適用する。ここで高強力糸と
は、該編織物を構成する糸より強度の高い繊維か
らなるものであり、例えば、繊度の大きい繊維、
または、芳香族ポリアミド系繊維、ポリイミド系
繊維、高延伸倍率、例えば延伸倍率8倍、さらに
は10倍以上の合成繊維などがあげられる。 また、上述のハト目用穴は、仮設ネツトを構成
する編織物の編織組織または他の編織組織で穴端
部が形成されているものである。このハト目用穴
は、編織後の適宜の段階でハト目4が打ち込まれ
る。かかる穴を形成する方法としては、たとえば
ジヤガード編機による方法、あるいは無地編機で
別耳組織を用いても作ることができる。 かかる仮設ネツトを製造方法としては、たとえ
ば、経編組織のネツトの場合は編立機としてラツ
セル編機を使用し、鎖編と挿入編との組合わせ
で、長さ方向をニードルループ、幅方向をシンカ
ーループで形成させて形成する。 本考案の仮設ネツトは、上述のような端部構造
およびハト目用穴を形成した後、好ましくは樹脂
加工されるが、かかる樹脂としては、たとえば塩
化ビニール樹脂、ウレタン樹脂などが使用され
る。かかる樹脂は着色樹脂を用いてもよいし、樹
脂加工の際に着色仕上加工を施してもよい。 本考案の仮設ネツトを構成する合成繊維は、ポ
リアミド系、ポリエステル系、ポリエチレン系、
ポリビニールアルコール系、などどのような合成
繊維でもよいが、好ましくは、ポリエステル系繊
維が、耐候性がよく強力が大で、しかも寸法安定
性がよいなど仮設用ネツト用原糸としては適して
いる。 ポリエステル系繊維とはポリエチレンテレフタ
レート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチ
レン−2,6ナフタレートなどの芳香族ポリエス
テルの繊維であり、またその酸成分の一部または
そのグリコール成分の一部が他のジカルボン酸成
分、例えばイソフタール酸、5−ナトリウムスル
ホイソフタール酸、ジフエノキシエタンジカルボ
ン酸、アジピン酸、セバシン酸などあるいは他の
グリコール成分、例えばジエチレングリコール、
プロピレングリコール、トリメチレングリコー
ル、テトラメチレングリコール、ネオペンチルグ
リコール、1,4−シクロヘキサンジメタノー
ル、ポリエチレングリコール、ビスフエノールA
成分で置き換えられた共重合ポリエステル繊維で
あつても良い。 かかるポリエステル系繊維は、繰り返し単位の
85モル%がポリエチレンテレフタレートであり、
かつその繰り返し単位の中にリン元素量で0.2〜
1.0wt%を含むように2官能性リン化合物が存在
するポリエステルが好都合に適用される。 かかるポリエステルのポリマの固有粘度は0.65
以上であり、その繊維自身の密度が1.38g/cm3以
上、複屈折率が120×10-3以上であることが好ま
しい。 前記2官能性りん化合物とはエステル形成官能
基を2個有するリン化合物であり、式(1)で示され
るホスホネート、式(2)で示されるホスフイネート
あるいは式(3)で示されるホスフインオキシドが挙
げられる。 (式中R1、R5はそれぞれ同じか又は異なる基
であつて、炭素数1〜18の炭化水素を表し、R2、
R3はそれぞれ同じか又は異なる基であつて、炭
素数が1〜18の炭化水素基又は水素原子を表し、
Aは2価または3価の有機残基を表し、R4はカ
ルボキシル基又はそのエステルを表し、R6はカ
ルボキシル基又はそのエステル、あるいは互いに
【式】
で示される基を介してA2と環を形成する2価の
エステル形成性官能基を表す。) 式(1)で示されるリン化合物の好ましい具体例と
しては、フエニルスルホン酸ジメチル、フエニル
スルホン酸ジフエニル等が挙げられる。 式(2)のリン化合物の好ましい具体例としては
(2−カルボキシエチル)メチルホスフイン酸、
(2−メトキシカルボニルエチル)メチルホスフ
イン酸メチル、(2−カルボキシエチル)フエニ
ルホスフイン酸、(2−メトキシカルボニルエチ
ル)フエニルホスフイン酸メチル、(4−メトキ
シカルボニルフエニル)フエニルホスフイン酸メ
チル、(2−(β−ヒドロキシエトキシカルボニ
ル)エチル)メチルスルフイン酸のエチレングリ
コールエステル等が挙げられる。 式(3)のリン化合物の好ましい具体例としては、
(1,2ジカルボキシエチル)ジメチルホスフイ
ンオキシド、(2,3ジカルボキシプロピル)ジ
メチルホスフインオキシド、(1,2ジメトキシ
カルボニルエチル)ジメチルホスフインオキシ
ド、(2,3ジメトキシカルボニルエチル)ジメ
チルホスフインオキシド、(1,2ジ(βヒドロ
キシエトキシカルボニル)エチル)ジメチルホス
フインオキシド、(2,3ジ(β−ヒドロキシエ
トキシカルボニル)エチル)ジメチルホスフイン
オキシド等が挙げられる。 このようにして作られた仮設用ネツトは、仕立
縫製が大巾に簡略化できるだけでなく、ロープを
固定するハト目部分も大巾に強力利用率を上げる
ことができ、高性能の仮設用ネツトを経済的に生
産することができる。 [考案の効果] 本考案の工事用仮設ネツトは、建設作業、高所
作業に際し、ボルト、鉄片、木材などが落下した
り、飛散したりして、構築作業範囲外に飛び出
し、通行人および付近の人体、建物に影響を与え
ず、安心して作業ができるものである。
エステル形成性官能基を表す。) 式(1)で示されるリン化合物の好ましい具体例と
しては、フエニルスルホン酸ジメチル、フエニル
スルホン酸ジフエニル等が挙げられる。 式(2)のリン化合物の好ましい具体例としては
(2−カルボキシエチル)メチルホスフイン酸、
(2−メトキシカルボニルエチル)メチルホスフ
イン酸メチル、(2−カルボキシエチル)フエニ
ルホスフイン酸、(2−メトキシカルボニルエチ
ル)フエニルホスフイン酸メチル、(4−メトキ
シカルボニルフエニル)フエニルホスフイン酸メ
チル、(2−(β−ヒドロキシエトキシカルボニ
ル)エチル)メチルスルフイン酸のエチレングリ
コールエステル等が挙げられる。 式(3)のリン化合物の好ましい具体例としては、
(1,2ジカルボキシエチル)ジメチルホスフイ
ンオキシド、(2,3ジカルボキシプロピル)ジ
メチルホスフインオキシド、(1,2ジメトキシ
カルボニルエチル)ジメチルホスフインオキシ
ド、(2,3ジメトキシカルボニルエチル)ジメ
チルホスフインオキシド、(1,2ジ(βヒドロ
キシエトキシカルボニル)エチル)ジメチルホス
フインオキシド、(2,3ジ(β−ヒドロキシエ
トキシカルボニル)エチル)ジメチルホスフイン
オキシド等が挙げられる。 このようにして作られた仮設用ネツトは、仕立
縫製が大巾に簡略化できるだけでなく、ロープを
固定するハト目部分も大巾に強力利用率を上げる
ことができ、高性能の仮設用ネツトを経済的に生
産することができる。 [考案の効果] 本考案の工事用仮設ネツトは、建設作業、高所
作業に際し、ボルト、鉄片、木材などが落下した
り、飛散したりして、構築作業範囲外に飛び出
し、通行人および付近の人体、建物に影響を与え
ず、安心して作業ができるものである。
第1図は、本考案の工事用仮設ネツトのロープ
取付けを含む縫製仕立の概略図である。 図中、1……仮設ネツト、2……ロープ、3…
…ミシン縫製、4……ハト目、5……高強度糸構
造体。
取付けを含む縫製仕立の概略図である。 図中、1……仮設ネツト、2……ロープ、3…
…ミシン縫製、4……ハト目、5……高強度糸構
造体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 編織物の端部が高強度糸構造体で構成されて
おり、かつ該構造体内に、編織組織で構成され
たハト目用穴を有することを特徴とする工事用
仮設ネツト。 (2) 該高強度糸構造体が、編織物の長手方向、幅
方向の少なくとも一方向に間歇的に配されてい
る実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の工事用
仮設ネツト。 (3) 該高強度糸構造体が、高糸密度構造体、高強
力糸配合構造体から選ばれた少なくとも1種の
構造体である実用新案登録請求の範囲第(1)項記
載の工事用仮設ネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987170455U JPH0540198Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987170455U JPH0540198Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0175540U JPH0175540U (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0540198Y2 true JPH0540198Y2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=31461415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987170455U Expired - Lifetime JPH0540198Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540198Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930461U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-25 | 泉株式会社 | 建築構築用シ−ト |
| JPS5963160U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-25 | 丸山工業株式会社 | 建築工事用シ−ト |
| JPS61187856U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-22 | ||
| JPS61202473U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-19 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP1987170455U patent/JPH0540198Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0175540U (ja) | 1989-05-22 |
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