JPH0540220U - ゴルフボール供給装置 - Google Patents
ゴルフボール供給装置Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ゴルフ打撃練習場においてプレーヤにゴルフボ
ールを自動的に供給するゴルフボール供給装置の提供。 【構成】ゴルフボール収容部1と収容部1に接続された
ゴルフボール誘導パイプ15とからなり、ゴルフボール
収容部1の傾斜底壁面3下部の水平底部には所定の深さ
の円形凹陥部5が設けられており、円形凹陥部5内部に
は円形凹陥部5の内径よりも若干小さな外径を有する円
形回転羽根7が配設されていて、かつ、円形凹陥部5の
側壁の一部が切欠かれ、切欠部に接してゴルフボール誘
導パイプ15に連接する開口部9が傾斜底壁面3に配設
されており、ゴルフボール誘導パイプ15の出口付近に
はゴルフボール13の供給を制御するゲートが設けられ
ていることを特徴とするゴルフボール供給装置。
ールを自動的に供給するゴルフボール供給装置の提供。 【構成】ゴルフボール収容部1と収容部1に接続された
ゴルフボール誘導パイプ15とからなり、ゴルフボール
収容部1の傾斜底壁面3下部の水平底部には所定の深さ
の円形凹陥部5が設けられており、円形凹陥部5内部に
は円形凹陥部5の内径よりも若干小さな外径を有する円
形回転羽根7が配設されていて、かつ、円形凹陥部5の
側壁の一部が切欠かれ、切欠部に接してゴルフボール誘
導パイプ15に連接する開口部9が傾斜底壁面3に配設
されており、ゴルフボール誘導パイプ15の出口付近に
はゴルフボール13の供給を制御するゲートが設けられ
ていることを特徴とするゴルフボール供給装置。
Description
【0001】
本考案はゴルフボール供給装置に関する。更に詳細には、本考案はゴルフボー ルを一定個数だけ安定的に確実に供給することができるゴルフボール供給装置に 関する。
【0002】
ゴルフは国民の間に広く普及した大衆スポーツの地位を確立しつつある。大規 模な18ホールゴルフコースが日本全国の様々な市町村に建設され、ゴルフ人口 は増えることはあっても、減ることは決してない。しかし、このような本格的ゴ ルフコースでプレーするには会員権などが必要であり、それほど頻繁にコースに 出られるというものではない。また、このような本格的ゴルフコースを初心者が 単なる練習場として利用することは一般的に困難である。
【0003】 このため、ウッドやアイアンなどの各クラブによる打撃練習を行う打撃練習場 などが都市近郊に設けられ、初心者などはこのような練習場を利用することによ り技能の向上を図っている。また、このような練習場はゴルフ愛好者だけでなく 、本格的なゴルフはやらないが、単なる運動または遊技の一種類として楽しむた めの人々にも利用されている。
【0004】
このような練習場では所定個数のゴルフボールが箱に入れられ、プレーヤーに 貸し出される。従って、プレーヤーはプレーする前に数箱のボールを借り出し、 この箱を足元に置き、箱をひっくり返してボールを取出し、一球毎に打撃しなけ ればならない。ボール取出後は当然のように、箱が不要になるばかりか、プレー の邪魔になる。更に、箱の回収作業が必要となる。
【0005】 従って、本考案の目的は、ゴルフ打撃練習場などにおいてプレーヤーの足元に ゴルフボールを自動的に供給することのできるゴルフボール供給装置を提供する ことである。
【0006】
前記目的を達成するために、本考案では、ゴルフボール収容部と該収容部に接 続されたゴルフボール誘導パイプとからなり、前記ゴルフボール収容部の傾斜底 壁面下部の水平底部には所定の深さの円形凹陥部が設けられており、該円形凹陥 部内部には円形凹陥部の内径よりも若干小さな外径を有する円形回転羽根が配設 されていて、かつ、円形凹陥部の側壁の一部が切欠かれ、該切欠部に連通して前 記ゴルフボール誘導パイプに連接する開口部が前記傾斜底壁面に配設されており 、前記ゴルフボール誘導パイプの出口付近にはゴルフボールの供給を制御するゲ ートが設けられていることを特徴とするゴルフボール供給装置を提供する。
【0007】
ホッパーのような円錐状底部を有する容器内にゴルフボールを充填し、底部開 口部に接続されたパイプからボールを個別に供給しようとすると、開口部付近で ボールが密集し、パイプ内にボールが落下供給されない事態が起こることがある 。このような事態が起こると、ボール供給装置としての信頼性が損なわれる。本 考案の装置では傾斜底壁面の下部に水平な円形凹陥部を設け、この凹陥部内部に 回転羽根を設けると共に、パイプにボールを落下させる開口部をこの円形凹陥部 の外周縁に連通させて傾斜底壁面に設けている。従って、本考案の装置では、ボ ールは傾斜底壁面から回転羽根の設けられた凹陥部に転げ落ち、ここで羽根の回 転につれて開口部にまで運ばれ、パイプ内に落下していく。その結果、最後の一 球まで確実にパイプ内に落下される。
【0008】 従来の装置では、落下用開口部が円錐状底部の最低部に設けられていたが、本 考案の装置では、水平な円形凹陥部が最低部に配設されているので、ボールは必 ずこの凹陥部に、すなわち、回転羽根上面に向かって転げ落ちてくる。このため 、落下用開口部のところでボールが集積して開口部を塞ぐようなジャミングは起 こらない。万一、このようなジャミングが発生しても、羽根の回転によりボール が攪拌され、ジャミングは直ちに解消されてしまう。
【0009】
以下、図面を参照しながら本考案のゴルフボール供給装置の一例について更に 詳細に説明する。
【0010】 図1は本考案のゴルフボール供給装置のゴルフボール収容部の一例の平面図で ある。ゴルフボール収容部1は例えば、矩形状の外形を有することができる。し かし、円形の外形も可能である。ゴルフボール収容部の深さ自体は特に限定され ない。収容されるゴルフボールの個数に応じて適当な深さを選択することができ る。ゴルフボール収容部1の底壁面3は傾斜面状に形成されており、この傾斜底 壁面は水平な略円形凹陥部5に向かって下降収斂している。従って、凹陥部5は 必ずしも底壁面3の中央部に存在する必要はなく、底壁面の適当な位置に偏位し ていることもできる。この凹陥部内部には円盤状の回転羽根7が収納、配設され ている。羽根7の外径は凹陥部5の内径よりも若干小さい。円形凹陥部5の外周 縁の一部が切り欠かれ、その対応する位置の傾斜面上に開口部9が配設されてい る。羽根7の形状は特に限定されないが、中心部が高く、周縁部が低い、略円錐 形状のもので、傾斜外壁面が例えば、周縁部寄りが高く中心部に向かって低くな るような所定の高さの隆起壁11により5個に分割されているものが好ましい。 羽根7の周縁部は従って凹陥部5の上端縁よりも下側で、凹陥部底部に近いとこ ろに位置する。このため、ゴルフボール収容部の傾斜底壁面を転げ落ちてきたゴ ルフボールは、凹陥部内に入り、羽根の周縁部寄りの外壁面上に乗り、凹陥部の 内壁面に接触しながら、羽根の回転につれて開口部にまで移送される。羽根は所 定の高さの隆起壁により分割されているので、各分割区画内に乗ったゴルフボー ルは他の区画への移動は出来ず、羽根の回転により確実に開口部にまで移送され る。ゴルフボール収容部の上部には適当な天蓋を被せることもできるし、また、 ゴルフボール収容部にゴルフボールを投入するための別の大口径ホッパーなどを 配設することもできる。
【0011】 図2は図1におけるII−II線に沿った断面図である。図示されているように、 ゴルフボール収容部1の傾斜底壁面3は凹陥部5に向かって傾斜している。傾斜 底壁面3を転げ落ちたゴルフボール13は凹陥部5に入る。凹陥部5内には回転 可能な羽根7が設けられている。この羽根7は凹陥部5の内径よりも若干小さな 外径を有する。また、中央部が高く周縁部が低い略円錐形状をしている。この円 錐状外壁面は周縁部寄りが高く中央部に向かって低くなる隆起壁11により、例 えば、5個の区画に分割されている。隆起壁11の周縁部寄り部分の高さは特に 限定されない。ゴルフボールの直径および凹陥部の深さなどの要素を考慮して適 宜決定することができる。隆起壁11は羽根の頂部に向かって収斂していくこと が好ましい。羽根の頂部は凹陥部の上端縁と大体同じレベルに存在するか、また は凹陥部上端縁よりも若干高いレベルに存在することができる。凹陥部5の外周 縁側壁の一部が切欠かれ、この切欠部の位置に対応する底壁面傾斜面上に開口部 9が配設されている。これにより、凹陥部5と開口部9が連通状態になる。その 結果、羽根の回転につれて凹陥部の内壁面に接触しながら移送されたゴルフボー ル13は、この凹陥部切欠箇所から開口部内に落入することができる。開口部の 下部にはゴルフボール誘導パイプ15が接続されている。羽根7の下部には回転 軸15が固定されている。回転軸17は、凹陥部5の底面に設けられた軸受19 により枢支されている。回転軸17には図示されていないが、直接駆動用モータ 、またはベルトあるいはチェーン駆動機構が接続され、羽根7を回転可能にして いる。
【0012】 図3はゴルフボール誘導パイプ15の出口付近に設けられたゲート手段の一例 の模式的構成図である。図示されたゲート手段20は上流側ゲート22と下流側 ゲート24とを有する。上流側ゲート22と下流側ゲート24とはアーム26に より一体的に連結されている。アーム26の途中には回動支点28が設けられて いる。下流側ゲート24付近のアームに電磁弁30が接続され、上流側ゲート2 2付近のアームにバネ32が接続されている。電磁弁30が作動していない時は 、バネ32によりアーム26が引かれるので、回動支点28を回転中心として、 上流側ゲート22はパイプ15内から抜かれ、下流側ゲート24はパイプ15内 に挿入される。これにより、図2に示したようにゴルフボール収容部の開口部か らパイプ内に落入したゴルフボール13は下流側ゲート24によりパイプ出口付 近で止められる。スイッチ(図示されていない)を“ON”すると電磁弁30が 作動し、アーム26を引き、下流側ゲート24はパイプ内から抜かれ、これと同 時に回動支点28を回転中心としてアーム26が回転し、上流側ゲート22がパ イプ内に挿入される。これにより、上流側ゲート22と下流側ゲート24との間 の空間内に収納されていた所定個数(例えば、5個)のゴルフボール13が排出 されてくる。電磁弁30は例えば、タイマーで制御することができる。従って、 所定時間(例えば、5秒間)経過後、自動的に“OFF”することができる。電 磁弁が“OFF”すると、バネ32によりアーム26が回転され、下流側ゲート がパイプ内に挿入されると共に、上流側ゲートはパイプから抜かれる。これによ り、再び下流側ゲート24の所までゴルフボールが上流側から落下してくる。開 口部9からパイプ出口34まで落差を設けることにより、ゴルフボールは全て重 力により自然落下させることが好ましい。ゲートは例えば、先端が球面状に成形 されたロッドを使用することができる。
【0013】 電磁弁30の動作に同期して、ゴルフボール収容部1の羽根7を回転させるこ とが好ましい。電磁弁の動作時間よりも長い時間周期(例えば、60秒間)で羽 根を回転させることが好ましい。これによりゴルフボール収容部内のゴルフボー ル個数が最後の1個になっても確実にパイプ内に落入させることができる。
【0014】 図4はゲート手段の別の例の模式的構成図である。図3のゲート手段では上流 側ゲートと下流側ゲートとの距離により排出ゴルフボール個数を機械的に制御し ていたが、図4のゲート手段では排出ゴルフボール個数を電気的に制御する。図 4に示されるような電気的制御機構を使用することにより排出ゴルフボール個数 を自由に変更することができるばかりか、本考案の装置をゴルフボール貸出装置 としても使用することができる。
【0015】 図4において、金銭受入装置40に現金またはプリベートカードを挿入する。 金銭受入装置40には納入金額を設定するためのテンキーボタンが設けられてい る。例えば、1000円札を金銭受入装置40内に挿入し、テンキーボタンで5 00円と入力するとつり銭が返却されてくる。プリベートカードの場合には、5 00円分だけ消磁され、カードが返却されてくる。金銭受入装置40は制御装置 42に接続されている。この制御装置内の1チップマイコンなどにゴルフボール 1球当たりの貸出料金を予め設定しておくことにより受け入れた金銭額により貸 出すことのできる総ゴルフボール数が表示装置44に表示される。例えば、1球 当たり10円ならば、500円の受入で、50球貸出すことができる。プレーヤ ーは金銭受入装置40のテンキーボタンで1回当たりの排出ゴルフボール数を制 御装置内のマイコンに設定することができる。例えば、1回に10球と設定し、 金銭受入装置40のスタートボタンを押すと、制御装置42から電磁弁駆動回路 46に信号が送出され、電磁弁48を“ON”させる。電磁弁48が非動作状態 の時、ゲートロッド52はバネ50により付勢されパイプ15内に進入し、ゴル フボール13の落下を阻止している。電磁弁48が“ON”すると、ゲートロッ ド52がパイプ15から抜かれ、ゴルフボール13が落下してくる。ゴルフボー ル13が検出器54を通過したことを知らせる信号が検出回路56に送られる。 検出回路56は制御装置42に接続されている。検出器54を通過したゴルフボ ール数が設定個数に達すると、制御装置42から電磁弁駆動回路48に信号が送 られ、電磁弁を“OFF”し、ゲートを閉じる。表示装置44には残りのゴルフ ボール数が表示される。排出ゴルフボール数を毎回変更することもできる。ゴル フボール検出器54は例えば、機械的マイクロスイッチまたは発光素子と受光素 子からなる光学式検出器などのような公知の手段を使用することができる。
【0016】 前記のように、本考案のゴルフボール供給装置はゴルフ打撃練習場などで使用 することができるが、その他のゴルフ遊技施設においても使用できる。例えば、 実願平3−76874号明細書に開示されているようなゴルフ遊技設備における ゴルフボール供給装置として使用することが好ましい。
【0017】
以上説明したように、本考案の装置では傾斜底壁面下部の水平底部に円形凹陥 部を設け、この凹陥部内部に回転羽根を設けると共に、パイプにボールを落下さ せる開口部をこの円形凹陥部の外周縁に接して傾斜底壁面に設けている。従って 、本考案の装置では、ボールは傾斜底壁面から回転羽根の設けられた凹陥部に転 げ落ち、ここで羽根の回転につれて開口部にまで運ばれ、パイプ内に落下してい く。その結果、最後の一球まで確実にパイプ内に落下される。
【0018】 従来の装置では、落下用開口部が円錐状底部の最低部に設けられていたが、本 考案の装置では、円形凹陥部が最低部に配設されているので、ボールは必ずこの 凹陥部に、すなわち、回転羽根上面に向かって転げ落ちてくる。このため、落下 用開口部のところでボールが集積して開口部を塞ぐようなジャミングは起こらな い。万一、このようなジャミングが発生しても、羽根の回転によりボールが攪拌 され、ジャミングは直ちに解消されてしまう。
【図1】本考案のゴルフボール供給装置におけるゴルフ
ボール収容部の一例の平面図である。
ボール収容部の一例の平面図である。
【図2】図1におけるII−II線に沿った断面図である。
【図3】ゴルフボール誘導パイプの出口付近に設けられ
たゲート手段の一例の模式的構成図である。
たゲート手段の一例の模式的構成図である。
【図4】ゲート手段の別の例の模式的構成図である。
1 ゴルフボール収容部 3 傾斜底壁面 5 水平凹陥部 7 回転羽根 9 開口部 11 隆起壁 13 ゴルフボール 15 ゴルフボール誘導パイプ 17 羽根回転軸 19 軸受 20 ゲート手段 22 上流側ゲート 24 下流側ゲート 26 アーム 28 回動支点 30 電磁弁 32 バネ 34 パイプ出口 40 金銭受入装置 42 制御装置 44 表示装置 46 電磁弁駆動回路 48 電磁弁 50 バネ 52 ゲートロッド 54 ゴルフボール検出器 56 検出回路
Claims (2)
- 【請求項1】 ゴルフボール収容部と該収容部に接続さ
れたゴルフボール誘導パイプとからなり、前記ゴルフボ
ール収容部の傾斜底壁面下部の水平底部には所定の深さ
の円形凹陥部が設けられており、該円形凹陥部内部には
円形凹陥部の内径よりも若干小さな外径を有する円形回
転羽根が配設されていて、かつ、円形凹陥部の側壁の一
部が切欠かれ、該切欠部に連通して前記ゴルフボール誘
導パイプに連接する開口部が前記傾斜底壁面に配設され
ており、前記ゴルフボール誘導パイプの出口付近にはゴ
ルフボールの供給を制御するゲートが設けられているこ
とを特徴とするゴルフボール供給装置。 - 【請求項2】 円形回転羽根は中央部が高く周縁部が低
い略円錐形状をしており、傾斜外壁面は、羽根周縁部が
高く羽根中央部に向かって収斂する隆起壁により複数の
区画に分割されており、羽根の周縁部は凹陥部上端縁よ
りも低く、凹陥部底部に近い位置に存在することを特徴
とする請求項1のゴルフボール供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9587391U JPH0540220U (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | ゴルフボール供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9587391U JPH0540220U (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | ゴルフボール供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540220U true JPH0540220U (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=14149467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9587391U Pending JPH0540220U (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | ゴルフボール供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540220U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100656183B1 (ko) * | 2005-11-21 | 2006-12-13 | (주)줌테크 | 골프공 자동공급장치 |
| CN106976609A (zh) * | 2017-05-12 | 2017-07-25 | 袁伟宏 | 一种用于条状物的叶片式自动计量排料装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106379A (ja) * | 1974-01-28 | 1975-08-21 |
-
1991
- 1991-10-28 JP JP9587391U patent/JPH0540220U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106379A (ja) * | 1974-01-28 | 1975-08-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100656183B1 (ko) * | 2005-11-21 | 2006-12-13 | (주)줌테크 | 골프공 자동공급장치 |
| CN106976609A (zh) * | 2017-05-12 | 2017-07-25 | 袁伟宏 | 一种用于条状物的叶片式自动计量排料装置 |
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