JPH0540235U - 新聞広告丁合機の給紙装置 - Google Patents

新聞広告丁合機の給紙装置

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JPH0540235U
JPH0540235U JP8881291U JP8881291U JPH0540235U JP H0540235 U JPH0540235 U JP H0540235U JP 8881291 U JP8881291 U JP 8881291U JP 8881291 U JP8881291 U JP 8881291U JP H0540235 U JPH0540235 U JP H0540235U
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JP
Japan
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sheet
roller
sheet feeding
feeding roller
paper feed
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Pending
Application number
JP8881291U
Other languages
English (en)
Inventor
富治 辻
政信 中川
Original Assignee
株式会社デユプロ
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シート束からシートを1枚づつに分離して給
送する新聞広告丁合機の給紙装置において、粉ちらしを
給送する場合に、給紙ローラへの粉の付着を抑制でき
て、空送りの発生を回避する。 【構成】 給紙ローラ10の周面には、給紙ローラの中
心軸と平行の方向に対して20乃至45°の角度をなす
傾斜溝が設けられている。また、その先端部を通過して
捌き部に入るシートを給紙ローラ10の周面に向けて付
勢する板ばね13が設けられている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は複数枚のちらしが束ねられて構成されたシート束から1枚ずつシート (ちらし)を分離して給送する新聞広告丁合機の給紙装置において、特に未乾燥 インクの転写及びシート同士の固着を防止する等の目的でちらしに粉をまぶした 所謂粉ちらしの給送に好適の新聞広告丁合機の給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4は新聞広告丁合機に使用されている従来のフリクションフィード方式の給 紙装置を示す平面図である。なお、新聞広告丁合機においては、この給紙装置が 高さ方向に複数個配置されている。
【0003】 給紙トレイ21は支点21aを軸として限定された範囲を揺動することができ るようになっている。通常、この給紙トレイ21の傾斜角度は、水平面に対して 約30乃至35°に設定される。このトレイ21の延長上には、給紙板22が配 設されている。
【0004】 給紙ローラ1を支持する給紙ローラ軸(図示せず)及び従動ローラ23を支持 する従動ローラ軸(図示せず)はいずれも揺動ブラケット(図示せず)に支持さ れており、給紙ローラ1と前記給紙ローラ軸との間には1方向クラッチ(図示せ ず)が介在している。そして、前記給紙ローラ軸と前記従動ローラ軸とは、タイ ミングベルト(図示せず)で連結されている。
【0005】 給紙ローラ1の下方には捌き板2等により構成された捌き板ユニット20が設 けられている。また、シート給送方向における給紙ローラ1の下流側には、1対 の搬送ローラ24a,24bが上下方向に対向して設けられている。更に、捌き 板2と搬送ローラ24a,24bとの間には、ガイド板22aが配設されている 。更にまた、搬送ローラ24a,24bの下流側には、センサ25が配設されて おり、破線で示す位置におけるシートの有無を検出するようになっている。
【0006】 図5は捌き板ユニット20を示す斜視図である。
【0007】 捌き板ユニット20は、架台26、第1の揺動板27及び第2の揺動板3等に より構成されている。架台26はコの字型の部材であり、装置枠等に固定されて いる。第1の揺動板27もコの字型の部材であり、相互に平行して配置された2 つの側板に挟まれた板には、係合用の突起27bが設けられている。この第1の 揺動板27は、軸26aにより架台26に揺動可能に支持されている。
【0008】 第2の揺動板3には、その上面に捌き板2及び滑り板3aが設けられている。 また、この第2の揺動板3の捌き板2の下方には、半球状の支持体4が設けられ ている。この第2の揺動板3は軸27aにより第1の揺動板27に揺動可能に支 持されている。
【0009】 第1の揺動板27の突起27b側にはスライド板28が配設されている。この スライド板28は、図5において矢印Aで示す方向に移動可能であり、この移動 方向に対して傾斜した長穴28aが設けられている。そして、この長穴28aに 第1の揺動板27の突起27bが係合している。なお、このスライド板28の移 動は、リンク機構を介して行なうようになっている。
【0010】 また、支持体4の下方には、傾斜板5が配設されている。この傾斜板5は、図 5において矢印Bで示す方向に移動可能であり、この移動方向に対して傾斜した 傾斜面を有している。従って、捌き板2は、傾斜板5の移動に伴って上下に移動 する。この傾斜板5の移動は、リンク機構を介して行なうようになっている。
【0011】 このスライド板28及び傾斜板5を移動することにより、捌き板2の角度及び 捌き板2の給紙ローラ1に対する押圧力(捌き圧)を個別的に調整することがで きる。
【0012】 次に、このように構成された給紙装置の動作について説明する。
【0013】 先ず、従動ローラ23を給紙トレイ21の上方に退避させ、給紙トレイ21上 にシート束を載置する。そうすると、シート束は給紙トレイ21上を摺り落ちて 、その先端が捌き板2に当接する。その後、揺動ブラケットを揺動させて、従動 ローラ23をシートに接触させる。
【0014】 次に、給紙ローラ1及び従動ローラ23が回転を開始すると、この給紙ローラ 1に従動回転する従動ローラ23は所定の給紙圧でシート束を押圧して給紙ロー ラ1と共にシート束の最上位のシートを送り出す。このシートは給紙ローラ1と 捌き板2との間を通過して搬送ローラ24a,24b間に移動する。この場合に 、最上位のシートに密着して下位のシートが最上位のシートと共に捌き板2と給 紙ローラ1との間に到達すると、給紙ローラ1とシートとの間の摩擦力及びシー トと捌き板2との間の摩擦力はいずれもシート同士の摩擦力に比して大きいため 、下位のシートには給紙ローラ1の搬送力が伝達されず、この下位のシートは捌 き板2の位置で停止する。従って、搬送ローラ24a,24b側にはシートが1 枚づつ供給される。
【0015】 次に、給紙ローラ1は、1枚に分離されたシートを搬送ローラ24a,24b に向けて送り出す。そして、搬送ローラ24a,24bの出口側のセンサ25が シートの先端を検知すると、駆動装置は給紙ローラ2の駆動を停止する。その後 、シートは搬送ローラ24a,24bにより送り出される。このとき、給紙ロー ラ1には駆動力がかかっていないが、この給紙ローラ1と給紙ローラ軸との間に は1方向クラッチが設けられているため、シートは給紙ローラ1と捌き板2との 間を抵抗なく移動する。
【0016】 次いで、センサ25がシートの後端を検知すると、給紙ローラ1は回転を再開 し、次のシートを給送する。このようにして、シート束からシートが1枚づつ給 送される。
【0017】 ところで、未乾燥インクの転写及びシート同士の固着等の不都合の発生を回避 するために、印刷後のちらしに粉をまぶすことがある。このようなちらしは粉ち らしといわれている。この粉ちらしをフリクションフィード方式の給紙装置で給 送すると、給紙ローラの表面に粉が次第に堆積し、最終的には、給紙ローラがス リップしてシートを給送することができなくなり、所謂空送りが発生する。
【0018】 例えば、一般的な給紙ローラを用いて粉ちらしを給送する場合の給紙限界枚数 は約 200枚であり、周面に溝が形成された溝付きローラを用いた場合でも給紙限 界枚数は数百枚程度である。従って、所定の枚数を給紙する毎に装置を停止し、 給紙ローラを清掃する必要がある。
【0019】 粉ちらし給送時の空送りを防止するために、スポンジ又はフェルト等のブラシ を備えた清掃ローラを給紙ローラに転接させて給紙ローラを自動的にクリーニン グする装置が開発されている。また、周面にサンドペーパを配設した給紙ローラ を使用し、粉ちらしに対する捌き圧を通常のちらしの場合よりも高く設定して、 粉ちらし給送時の空送りを抑制する装置もある。
【0020】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、給紙ローラに清掃ローラを転接する装置においては、清掃ロー ラに粉が堆積するとクリーニング効果がなくなるので、清掃ローラを定期的に清 掃するか、又は交換する必要がある。また、給紙ローラにブラシによる疵が発生 する虞れがある。
【0021】 一方、周面にサンドペーパが配設された給紙ローラを使用する装置においては 、給紙ローラによりちらしに疵を付ける虞れがある。また、この装置は、空送り を抑制することはできるものの、完全に防止できるものではない。更に、粉ちら し以外のちらしを給送する場合には、給紙ローラの交換及び給紙圧の再調整が必 要であり、煩雑である。
【0022】 本考案はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、給紙ローラの清掃及び 交換等の煩雑な作業を必要とせず、粉ちらしを1枚づつに分離し給送する動作を 長時間に亘って安定して行なうことができる新聞広告丁合機の給紙装置を提供す ることを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る新聞広告丁合機の給紙装置は、シート束からシートを1枚づつに 分離して搬送する新聞広告丁合機の給紙装置において、捌き部材と、この捌き部 材との間でシートを1枚づつに分離して給送する給紙ローラと、この給紙ローラ と前記捌き部材との間に入るシートを前記給紙ローラの周面に向けて付勢する板 状の付勢部材とを有し、前記給紙ローラの周面には給紙ローラの中心軸と平行の 方向に対して20乃至45°の角度をなす傾斜溝が設けられていることを特徴と する。
【0024】
【作用】
本考案においては、給紙ローラの周面にこの給紙ローラの中心軸と平行な方向 に対して20乃至45°の角度をなす複数本の傾斜溝が設けられている。給紙ロ ーラ周面の傾斜溝間の部分(以下、凸部という)は、捌き部材との間でシートを 捌くときにその縁部が変形し、捌き部材から離れると元の形状に復元する。この 形状変形により、粉ちらしの粉が凸部表面に付着することが抑制される。
【0025】 また、本考案においては、板状の付勢部材により給紙ローラと捌き部材との間 に入るシートを傾斜溝が設けられた給紙ローラに付勢する。これにより、給紙ロ ーラのシートに対する搬送力を高めることができると共に、シートに付着してい る粉を給紙ローラの周面及び付勢部材でしごいて落とすことができる。
【0026】 この場合に、図6(a),(b)に示すように、給紙ローラ30aの周面に設 けられた溝が給紙ローラ30aの中心軸に対して平行であると、給紙ローラ30 aの回転に伴って板状付勢部材31が振動するため、この振動によりローラ30 aに付着した粉を落とすことができるものの、付勢部材31の振動によりシート 32の縁部がローラ30aの溝に進入して、シート32の縁部が座屈するという 不都合が発生する。一方、図7(a),(b)に示すように、給紙ローラ30b の周面にこの給紙ローラ30bの中心軸と平行の方向に対して傾斜した溝を設け た場合は、付勢部材31が振動することなく、シート32の先端部の座屈を防止 することができる。従って、給紙ローラの周面に設けられる溝は、給紙ローラの 中心軸と平行の方向に対して傾斜していることが必要である。
【0027】 但し、給紙ローラの中心軸と平行の方向に対する溝の角度が20°未満の場合 は、シートの縁部が溝内に入り込んでシート先端が座屈したり、シートの搬送が 阻害される虞れがある。一方、給紙ローラの中心軸と平行の方向に対する溝の角 度が45°を超えると、給紙ローラのシートに対する摩擦係数が減少して、シー トの給送に支障をきたすようになる。従って、給紙ローラの周面に設けられた溝 は、この給紙ローラの中心軸と平行の方向に対して20乃至45°の角度をなす ことが必要である。
【0028】
【実施例】
次に、本考案の実施例について添付の図面を参照して説明する。
【0029】 図1は本考案の実施例に係る新聞広告丁合機の給紙装置を示す平面図、図2は 同じくその捌き板及び給紙ローラにより構成される捌き部を示す拡大図である。
【0030】 シート流れ方向に対して給紙ローラ10の上流側には、給紙ローラ10よりも 幅広の板ばね13が設けられている。この板ばね13は軸14を中心として揺動 可能になっており、給紙ローラ10と板ばね13との間を通過して捌き部に入る シートをコイルばね15により給紙ローラ10の周面に向けて付勢するようにな っている。この板ばね13の先端部は屈曲しており、この屈曲した部分がストッ パ部13aになっている。
【0031】 揺動板12は表面摩擦係数が小さい樹脂により形成されており、その上面には 表面摩擦係数が大きい捌き板11が配設されている。また、捌き板11のシート 流れ方向の上流側には傾斜面12aが設けられており、この傾斜面12aと捌き 板11との境界部分には段差が設けられている。
【0032】 図3は給紙ローラ10を示す斜視図である。給紙ローラ10は、樹脂製の軸1 0aにシリコンゴム等からなる弾性ローラ10bが嵌合して形成されている。そ して、軸10aの内側には一方向クラッチ18が配設されている。また、弾性ロ ーラ10bの周面には傾斜溝17が設けられている。この傾斜溝17は、給紙ロ ーラ10の中心軸と平行の方向に対して20乃至45°の角度をなすように設定 されている。なお、一般的には、給紙ローラの中心軸と平行の方向に対する傾斜 溝17の角度は、約30°とすればよい。
【0033】 次に、本実施例に係る給紙装置の動作について説明する。
【0034】 先ず、シート束16を給紙トレイ(図示せず)上に載置する。そうすると、シ ート束16は給紙トレイ上を摺り落ちて、その先端部は板ばね13のストッパ部 13aに当接する。次に、給紙ローラ10が回転を開始すると、この給紙ローラ 10に従動回転する従動ローラ(図示せず)によりシート束16の最上位のシー トが送り出され、このシートは板ばね13を押し下げて板ばね13の先端部を通 過する。そして、このシートは、前縁が揺動板12の傾斜面12aに到達すると 、この傾斜面12aに沿って前進する。この場合に、複数枚のシートが同時に給 紙ローラ10と板ばね13との間に進入しても、下位のシートは板ばね13の付 勢によって進行が妨げられ、且つ、その先端部が傾斜面12aに当接したときに も給紙ローラ10から駆動力が供給されず進行が妨げられる。従って、複数枚の シートが同時に給紙ローラ10と捌き板11との間に給送される確率は小さい。 また、仮に、複数枚のシートが同時に給紙ローラ10と捌き板11との間に給送 されたとしても、給紙ローラ10と捌き板11とによる捌き作用により、最上位 のシートのみが1枚に分離されて搬送ローラ24a,24b側に送り出される。
【0035】 ところで、シートが粉ちらしの場合に、粉ちらしが板ばね13の先端部と給紙 ローラ10との間を通過する際に、給紙ローラ10の周面及び板ばね13の先端 部によりしごかれて、粉ちらしの表面に付着した粉がしごき落とされる。また、 給紙ローラ10が捌き板11に摺動する際に、給紙ローラ10の溝間の部分(即 ち、凸部)の縁部が変形し、捌き板11を通過すると元の形状に復元する。この ときの形状変形により、凸部表面に粉が付着したまま次のシートの搬送を行なう ことを防止できる。
【0036】 従って、本実施例に係る給紙装置においては、粉ちらしを給紙する場合に、ロ ーラ10の周面に粉が堆積して空送りが発生することを回避できる。このため、 ロールの交換又はロールの頻繁な清掃等の煩雑な作業が不要である。また、給送 すべきシートを粉ちらしから通常のちらしに変更するときも、捌き圧の再調整を 必要としない。更に、給紙ローラ周面がシリコンゴム等からなるため、ちらしに 疵を付ける虞れがない。
【0037】
【考案の効果】
以上説明したように本考案においては、給紙ローラの周面に傾斜溝が設けられ ていると共に、シートを前記給紙ローラの周面に向けて付勢する板状の付勢部材 が設けられているから、粉ちらしを給送する場合も給紙ローラ周面への粉の付着 を抑制できて、長時間に亘って空送りの発生を防止することができる。また、粉 ちらし給送後に通常のちらしを給送する場合も、捌き圧の再調整が不要であると 共に、ちらしに疵を付ける虞れがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る新聞広告丁合機の給紙装
置を示す平面図である。
【図2】同じくその捌き部を示す拡大図である。
【図3】同じくその給紙ローラを示す斜視図である。
【図4】従来の新聞広告丁合機の給紙装置を示す平面図
である。
【図5】同じくその捌き板ユニットを示す斜視図であ
る。
【図6】(a)は周面にその中心軸に対して平行に設け
られた溝を有する給紙ローラの作用及び問題点を示す平
面図、(b)は同じくその側面図である。
【図7】(a)は周面にその中心軸に対して傾斜した溝
を有する給紙ローラの作用を示す平面図、(b)は同じ
くその側面図である。
【符号の説明】
1,10,30a,30b;給紙ローラ 2,11;捌き板 3,4,12;揺動板 13,31;板ばね 15;コイルばね 16;シート束 17;傾斜溝 21;給紙トレイ 23;従動ローラ 24a,24b;搬送ローラ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート束からシートを1枚づつに分離し
    て搬送する新聞広告丁合機の給紙装置において、捌き部
    材と、この捌き部材との間でシートを1枚づつに分離し
    て給送する給紙ローラと、この給紙ローラと前記捌き部
    材との間に入るシートを前記給紙ローラの周面に向けて
    付勢する板状の付勢部材とを有し、前記給紙ローラの周
    面には給紙ローラの中心軸と平行の方向に対して20乃
    至45°の角度をなす傾斜溝が設けられていることを特
    徴とする新聞広告丁合機の給紙装置。
JP8881291U 1991-10-29 1991-10-29 新聞広告丁合機の給紙装置 Pending JPH0540235U (ja)

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JP8881291U JPH0540235U (ja) 1991-10-29 1991-10-29 新聞広告丁合機の給紙装置

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JPH0540235U true JPH0540235U (ja) 1993-05-28

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019163146A (ja) * 2018-03-20 2019-09-26 株式会社Pfu 原稿搬送装置
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