JPH054029Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054029Y2 JPH054029Y2 JP1987034460U JP3446087U JPH054029Y2 JP H054029 Y2 JPH054029 Y2 JP H054029Y2 JP 1987034460 U JP1987034460 U JP 1987034460U JP 3446087 U JP3446087 U JP 3446087U JP H054029 Y2 JPH054029 Y2 JP H054029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- top plate
- desk
- storage structure
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は通信装置の端末として使用される、キ
ーボードを収納するデスクに関するものである。
ーボードを収納するデスクに関するものである。
〔従来の技術〕
近年マイクロコンピユータの発達により、デー
ターの処理、入力及び伝送等に使用されているデ
イスプレイ装置の端末として、キーボードは巾広
く使用されている。
ターの処理、入力及び伝送等に使用されているデ
イスプレイ装置の端末として、キーボードは巾広
く使用されている。
このキーボードは通常デイスプレイ装置といつ
しよに使用されるため、キーボードの配置及び収
納構造がいくつか提案されている。その中の一例
としてデイスプレイ装置と共にデスクの上に置く
構造のものや、第4図に示す様にデスク1の引出
し12の中にあらかじめ、収納する構造とか、或
は実開昭61−114624に示されたような構造のもの
がある。
しよに使用されるため、キーボードの配置及び収
納構造がいくつか提案されている。その中の一例
としてデイスプレイ装置と共にデスクの上に置く
構造のものや、第4図に示す様にデスク1の引出
し12の中にあらかじめ、収納する構造とか、或
は実開昭61−114624に示されたような構造のもの
がある。
しかし、キーボード2は常時使う場合はデスク
1の上に設置場所を固定しておけば良いが、時々
しか使用せず、かつ、デスクのスペースを有効に
使用したい場合にはキーボード2はじやまになる
等の問題がある。この問題の解決策として、第4
図の様にデスク1の引出し12の中にキーボード
2を収納した場合、デスクの上の面積は有効に使
用出来るが、キーボードを使用する場合、引出し
12を操作する人の手前に引くため、デイスプレ
イ装置3より遠くなり、文字が読みずらくなる。
又、操作する人の脇に引き出すようになり、キー
ボード操作がしにくくなるばかりか、デスク1よ
り引出し12が手前に出るために、キーボード2
の操作を行なつた時、引出し12が不安定にな
る。
1の上に設置場所を固定しておけば良いが、時々
しか使用せず、かつ、デスクのスペースを有効に
使用したい場合にはキーボード2はじやまになる
等の問題がある。この問題の解決策として、第4
図の様にデスク1の引出し12の中にキーボード
2を収納した場合、デスクの上の面積は有効に使
用出来るが、キーボードを使用する場合、引出し
12を操作する人の手前に引くため、デイスプレ
イ装置3より遠くなり、文字が読みずらくなる。
又、操作する人の脇に引き出すようになり、キー
ボード操作がしにくくなるばかりか、デスク1よ
り引出し12が手前に出るために、キーボード2
の操作を行なつた時、引出し12が不安定にな
る。
又第4図の点線で示すように、引出しからキー
ボード2を取出し、デスクの上におけば、キーボ
ード2を取出す手間と共にキーボード2に付属し
ているケーブル14が移動するためにケーブル1
4をひつかけたり、こすれたりするため、ケーブ
ル14を切断してしまう等の問題があつた。
ボード2を取出し、デスクの上におけば、キーボ
ード2を取出す手間と共にキーボード2に付属し
ているケーブル14が移動するためにケーブル1
4をひつかけたり、こすれたりするため、ケーブ
ル14を切断してしまう等の問題があつた。
本考案は懸る欠点をなくし、操作性が良く、か
つ、デスクのスペースを有効に使用出来る様配慮
したキーボードの収納方法を提供することにあ
る。
つ、デスクのスペースを有効に使用出来る様配慮
したキーボードの収納方法を提供することにあ
る。
本考案はデイスプレイ装置と共にキーボードを
設置するデスク1において、キーボード2をあら
かじめ設置出来るスペースをデスク1の天板4の
下に設け、キーボードを収納する。デスク1の天
板はあらかじめキーボード2を収納する部分にあ
たる天板4と、その他の天板5と分割しておく。
設置するデスク1において、キーボード2をあら
かじめ設置出来るスペースをデスク1の天板4の
下に設け、キーボードを収納する。デスク1の天
板はあらかじめキーボード2を収納する部分にあ
たる天板4と、その他の天板5と分割しておく。
キーボード2を収納する部分にあたる天板4は
移動することが出来、所定の位置まで移動した
時、天板4は方向を変え天板4はデスク1に対し
て垂直になす様に折れる。従つて天板4が容易に
移動出来るために時々しかキーボード2を使用し
ない場合は天板4を移動させ、キーボード2を使
用すれば良く、使用後は天板4を元の位置に戻し
ておく構成とした。
移動することが出来、所定の位置まで移動した
時、天板4は方向を変え天板4はデスク1に対し
て垂直になす様に折れる。従つて天板4が容易に
移動出来るために時々しかキーボード2を使用し
ない場合は天板4を移動させ、キーボード2を使
用すれば良く、使用後は天板4を元の位置に戻し
ておく構成とした。
常時使用する場合は天板4を移動させたままに
しておけば良く、キーボード2の設置位置を変え
ることなく操作がし易い。又、不使用時には天板
4を閉じれば常にデスクの上は有効に使用出来
る。
しておけば良く、キーボード2の設置位置を変え
ることなく操作がし易い。又、不使用時には天板
4を閉じれば常にデスクの上は有効に使用出来
る。
本考案の実施例を図を用いて説明する。第1図
はデイスプレイ装置3とキーボード2を設置した
デスク1の全体図を示したもので、キーボード2
はデスク1の天板4の下に置かれている。
はデイスプレイ装置3とキーボード2を設置した
デスク1の全体図を示したもので、キーボード2
はデスク1の天板4の下に置かれている。
第2図は、第1図におけるデスクの天板4が所
定の位置まで移動し、下方向へ回転し折りたたん
だ状態を示す図で、天板4が移動することによつ
てキーボード2が露出する。
定の位置まで移動し、下方向へ回転し折りたたん
だ状態を示す図で、天板4が移動することによつ
てキーボード2が露出する。
天板4が移動する機構を第3図を用いて説明す
ると、天板4の両端に取付金具6,6′が取付け
てあり、図示の通り取付金具6,6′端部にはロ
ーラー7,7′が付けてある。更に取付金具6,
6′のローラー7,7′を案内するガイド部8,
8′には取付金具6,6′のローラー7,7′が入
る様に溝10,10′が設けられている。この溝
10,10′の中を取付金具6,6′のローラー
7,7′が案内されながら移動するようになつて
いる。次にガイド部8,8′の端部には図示の通
り取付金具を案内するもう一方のローラー9,
9′が設けてあり、取付金具のローラー7,7′と
ガイド部のローラー9,9′とで前後に移動する
ことが容易に出来る様にした。まず、ガイド部
8,8′をデスク1本体の側面に取付け、取付金
具6,6′のローラー7,7′をガイド部8,8′
の溝10,10′に係着して設置し、ガイド部8,
8′に対して垂直になるよう取付金具6,6′を移
動させて、所定位置11,11′で取付金具6,
6′を方向転換させ、裏側から取付金具6,6′に
天板4を取付けた構造になつている。
ると、天板4の両端に取付金具6,6′が取付け
てあり、図示の通り取付金具6,6′端部にはロ
ーラー7,7′が付けてある。更に取付金具6,
6′のローラー7,7′を案内するガイド部8,
8′には取付金具6,6′のローラー7,7′が入
る様に溝10,10′が設けられている。この溝
10,10′の中を取付金具6,6′のローラー
7,7′が案内されながら移動するようになつて
いる。次にガイド部8,8′の端部には図示の通
り取付金具を案内するもう一方のローラー9,
9′が設けてあり、取付金具のローラー7,7′と
ガイド部のローラー9,9′とで前後に移動する
ことが容易に出来る様にした。まず、ガイド部
8,8′をデスク1本体の側面に取付け、取付金
具6,6′のローラー7,7′をガイド部8,8′
の溝10,10′に係着して設置し、ガイド部8,
8′に対して垂直になるよう取付金具6,6′を移
動させて、所定位置11,11′で取付金具6,
6′を方向転換させ、裏側から取付金具6,6′に
天板4を取付けた構造になつている。
前記方向を転換する方法は、取付金具6,6′
のローラー7,7′がガイド部8,8′の溝10,
10′の11,11′の所まで天板4が移動し、ガ
イド部8,8′のローラー9,9′の軸位置と一致
したとき天板4の手前側端部が下方向へ回転する
様に位置関係を合せてある。又、常時キーボード
2を使用する場合を考え、天板4の上にキーボー
ド2を設置出来る様、天板4のコーナーに切欠き
13を設け、キーボードのケーブル14が引き出
せる様に考慮した、キーボードの収納構造であ
る。
のローラー7,7′がガイド部8,8′の溝10,
10′の11,11′の所まで天板4が移動し、ガ
イド部8,8′のローラー9,9′の軸位置と一致
したとき天板4の手前側端部が下方向へ回転する
様に位置関係を合せてある。又、常時キーボード
2を使用する場合を考え、天板4の上にキーボー
ド2を設置出来る様、天板4のコーナーに切欠き
13を設け、キーボードのケーブル14が引き出
せる様に考慮した、キーボードの収納構造であ
る。
本考案では天板4が容易に移動し、所定の位置
で天板が方向を転換するので、キーボードを移動
することなく、操作性も良く、かつ必要な時に天
板を移動させればキーボードを使用することが出
来る。
で天板が方向を転換するので、キーボードを移動
することなく、操作性も良く、かつ必要な時に天
板を移動させればキーボードを使用することが出
来る。
また、キーボードを使用後天板を元に閉じれば
デスクとして使用面積が拡大して使える。
デスクとして使用面積が拡大して使える。
更にキーボードは所定の位置に設置されている
ため、ケーブルをデスクにひつかけて切断するこ
とがない等の効果がある。
ため、ケーブルをデスクにひつかけて切断するこ
とがない等の効果がある。
第1図は、本考案の一実施例を示すデスク全体
を示す斜視図、第2図は本考案の一実施例におけ
る天板を開いた状態を示す斜視図、第3図は、本
考案における天板の開閉機構を示す分解斜視図、
第4図は、従来の実施例を示した図である。 符号の説明、1……デスク本体、2……キーボ
ード、3……デイスプレイ、4……天板、6,
6′……取付金具、7,7′……ローラー、8,
8′……ガイド部材、9,9′……ローラー、1
0,10′……溝、13……切欠き、14……ケ
ーブル。
を示す斜視図、第2図は本考案の一実施例におけ
る天板を開いた状態を示す斜視図、第3図は、本
考案における天板の開閉機構を示す分解斜視図、
第4図は、従来の実施例を示した図である。 符号の説明、1……デスク本体、2……キーボ
ード、3……デイスプレイ、4……天板、6,
6′……取付金具、7,7′……ローラー、8,
8′……ガイド部材、9,9′……ローラー、1
0,10′……溝、13……切欠き、14……ケ
ーブル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 デスクにキーボードを収納するキーボードの
収納構造において、キーボードをデスクの天板
の下に設置し、該キーボードを使用する際に前
記天板を手前方向へスライドさせた後、該天板
の手前側端部を下方向へ回転して折りたためる
よう成したことを特徴とするキーボードの収納
構造。 2 溝を設けたガイド部材をデスク本体に取りつ
け、端部にローラーを有する取付金具に天板を
取りつけ、該取付金具のローラーを前記ガイド
部材の溝に係着して天板がスライドするように
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載のするキーボードの収納構造。 3 ガイド部材の端部にローラーを設けて、前記
天板の回転を容易にしたことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のするキーボー
ドの収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987034460U JPH054029Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987034460U JPH054029Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143926U JPS63143926U (ja) | 1988-09-21 |
| JPH054029Y2 true JPH054029Y2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=30843033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987034460U Expired - Lifetime JPH054029Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054029Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53136215U (ja) * | 1977-04-04 | 1978-10-27 | ||
| JPS5939042B2 (ja) * | 1977-04-04 | 1984-09-20 | 株式会社リコー | 格納式キ−ボ−ド |
| JPS5810124U (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-22 | 沖電気工業株式会社 | 電子機器 |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP1987034460U patent/JPH054029Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143926U (ja) | 1988-09-21 |
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