JPH0540310A - 画像情報拡大表示装置 - Google Patents

画像情報拡大表示装置

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JPH0540310A
JPH0540310A JP3195523A JP19552391A JPH0540310A JP H0540310 A JPH0540310 A JP H0540310A JP 3195523 A JP3195523 A JP 3195523A JP 19552391 A JP19552391 A JP 19552391A JP H0540310 A JPH0540310 A JP H0540310A
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JP
Japan
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container
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display device
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Application number
JP3195523A
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English (en)
Inventor
Takayuki Osawa
孝之 大沢
Yasuhiko Saka
康彦 坂
Masaaki Takagi
正明 高木
Nobuyuki Kimura
宣行 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】画像情報をスクリーン上に拡大して投影する画
像情報拡大表示装置において、軽量小型で運搬性に優
れ、投影用のスクリーンの設置、収納が簡易な画像情報
拡大表示装置を提供すること。 【構成】筐体状の本体側容器2と筐体状の蓋3による外
装容器1内に透過型スクリーン6を含む画像情報拡大表
示手段を納め、前記本体側容器2と前記蓋3の各一端側
(以下奥側という)を開閉手段4を以って開閉自在に連
結し、この開閉手段4は前記本体側容器2に対し前記蓋
3を前記外装容器1外の回転中心Oを軸として回動させ
るものであり、前記蓋3内に前記透過型スクリーン6を
納める非使用時モードと、本体側容器2の上面に対し前
記透過型スクリーン14を略垂直に立ち上げる使用時モ
ードとを、前記蓋3の開閉動作と連動して自動的に切り
替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯可能な画像情報拡
大表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像情報を拡大して投影する装置として
は、拡大された像を投影するスクリーンが拡大光学系
を納めたユニットと分離されていて、使用時にスクリー
ンをユニットの外部に組立る構成のもの、いわゆるオー
バーヘッドプロジェクタータイプのものや、ユニット
とスクリーンが一体化されてはいるが、構造上大きくて
重いものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術における
の技術は携帯性にはさほどの支障はないが、使用時、
使用後における準備、後始末が煩雑であり、の技術は
携帯上の不便を伴うとの問題がある。
【0004】したがって、本発明の目的は軽量小型で運
搬性に優れ、投影用のスクリーンの設置、収納が簡易な
画像情報拡大表示装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明においては、 (1).筐体状の本体側容器と筐体状の蓋による外装容
器内に透過型スクリーンを含む画像情報拡大表示手段を
納め、本体側容器と蓋の各一端側(以下奥側という)を
開閉手段を以って開閉自在に連結し、この開閉手段は本
体側容器に対し蓋を外装容器外の回転中心を軸として回
動させるものであり、蓋内に透過型スクリーンを納める
非使用時モードと、本体容器の上面に対し透過型スクリ
ーンを略垂直に立ち上げる使用時モードとを、蓋の開閉
動作と連動して自動的に切り替えることとした。
【0006】(2).(1)において、モードの切り替
え手段を連動手段により行ない該連動手段を、透過型ス
クリーンを蓋の手前側で該蓋に枢着する枢着手段と、透
過型スクリーンを前記枢着部の反対側の他端側を略鉛直
状態になる状態で係止する係止手段と、該鉛直状態に至
るまでの間、透過型スクリーンの他端側を案内する案内
手段を有する構成とすることができる。
【0007】(3).(1)において、2つのレバーの
各一端を蓋と本体側容器の各々に枢着し、これら各レバ
ーの他端側を途中で交差させたうえで、この交差部で一
方を他方に枢着し、かつ、各レバーの他端をを前記本体
側容器と前記蓋にそれぞれ形成した案内溝に摺動自在に
係合させたものとして開閉手段を構成すると効果的であ
る。
【0008】(4).(2)において、係止手段は係止
部を有するものとし、この係止部を枢着手段より本体側
容器の上面に下した垂線の位置よりも手前側におくこと
ができる。
【0009】(5).(2)において、係止手段は透過
型スクリーンの位置を固定する係止部を有するものと
し、この係止部を枢着手段より本体側容器の上面に下し
た垂線の位置よりも奥側におき、かつ、枢着手段には透
過型スクリーンを立ち上げる向きに付勢する付勢手段を
付帯することもできる。
【0010】(6).(2)において、案内手段を透過
型スクリーンの他端側端部に設けられた回転部材と、本
体容器側に設けられ回転部材に接する案内部材で構成す
ることもできる。
【0011】(7).(6)において、回転部材を外径
部と溝状の小径部とを有するものとし、案内部材を前記
外径部が接する案内面部と前記小径部が係合する突条部
を有するものとすることができる。
【0012】(8).(1)において、蓋又は本体容器
側の何れか一方の奥側にその一端側を固定されたヒンジ
状の可動部材と、前記蓋又は本体容器側の残る他方側に
形成されていて、前記可動部材の自由端側を案内するカ
イドを有することとすることもできる。
【0013】(9).(7)において、案内面部は本体
側容器の上面と平行な平坦面部と該平坦部の奥側に位置
し、奥側に進むにつれて立ち上がる曲面部を有すること
とすることもできる。
【0014】
【作用】所要のスクリーンの大きさと略同サイズ平面形
状大きさで外装容器を構成できる。
【0015】
【実施例】
1.請求項1に対応する例 本例にかかる情報拡大表示装置は静止画及び動画の何れ
をも選択して、スクリーンに拡大して表示できるもので
ある。
【0016】図1に示すように、ポータブルな外装容器
1内に静止画及び動画を拡大表示するための一切の手段
が収納されている。外装容器1は、箱の深さが深い本体
側容器2と浅い蓋3を有し、これら本体側容器と蓋の各
一端側、つまり奥側は、開閉手段4により開閉自在に連
結支持されている。この開閉手段4は、後述するリンク
機構により、本体側容器2に対する蓋3の回転中心Oを
外装容器1の外側におく構成となっている。本体側容器
2の手前側、つまり奥側と反対側の側部には持ち運び用
の取っ手5が設けられている。
【0017】図1乃至図3を参照するに、外装容器1内
には静止画投影用の手段と、動画投影用の手段と、両者
に共通する手段とが一体的に収納されている。
【0018】静止画投影用の手段としては、スライドを
差し替え自在に保持する枠状のスライド保持部材7、こ
のスライドの像を拡大してスクリーンに結像する投影レ
ンズ8がある。
【0019】動画投影用の手段としては、VTR、パー
ソナルコンピュータ等の画像信号再生装置9、この画像
信号再生装置からの動画出力を液晶ドライバー10dを
介して視覚的かつ光が透過する状態で再現する液晶パネ
ル10、この液晶パネルの像を拡大してスクリーンに結
像する投影レンズ11が含まれる。
【0020】静止画の拡大投影及び動画の拡大投影の両
者に共通する手段としては、投影レンズを介して静止画
あるいは動画の光像をスクリーンに導くミラー群12、
動画、静止画の表示目的に応じて各投影レンズ及び液晶
パネル10の位置を切り替える切り替え手段13、静止
画及び動画像を投影する媒体たる透過型スクリーン1
4、投影装置15が含まれる。
【0021】投影装置15は、ランプ、凹面反射ミラ
ー、コンデンサレンズ、光路折曲ミラーM1、フレネル
レンズ、等を含む。また、光源等の発熱部を放熱すべく
ファンが設置され、通気口16が設けられている。
【0022】これらの画像情報拡大表示手段のうち、ミ
ラー群を構成するミラーの光路上最後に設けられたミラ
ー12Aと、透過型スクリーン14は蓋3に設けられ、
他は符号17で示すように本体側容器2に設けられてい
る。ここで、透過型スクリーン14の一端側は蓋3の手
前側に枢着されており、蓋3を限度まで開けるに伴い、
本体側容器2の上面に対し略垂直に設定され、このと
き、蓋3及びミラー12Aは傾斜状態に保持され、これ
により、投影光路が形成される。
【0023】本装置を動画表示状態にすると、切り替え
手段13により、液晶パネル10がフレネルレンズの前
方の光軸位置に動き、同時に投影レンズ11がスライド
保持部材7の前方光軸上の位置に動き、保持される。
【0024】ランプより発生した光は、凹面反射ミラー
及びコンデンサレンズで集められ、光路折曲ミラーで曲
げられ、フレネルレンズを照射する。この光は液晶パネ
ル10を通ることにより、輝度変調を受け、スライド保
持部材7の中空部を通り、投影レンズ11に集光され
る。この投影光はミラー群12により曲げられ、透過型
スクリーン9に像が結像される。
【0025】ここで、液晶パネル10には画像再生装置
9で再生された信号により動画が形成されているので、
この画像が透過型スクリーン14に拡大表示されること
になる。
【0026】本装置を静止画表示状態にすると、切り替
え手段13により、液晶パネル10が光軸上より側方に
退避し、同時にそれまでの投影レンズ11の代わりに投
影レンズ8が光軸上に移動してくる。そこで、スライド
保持部材7にスライド挿入口7Aよりスライドを挿入す
ることにより、スライドの画像が透過型スクリーン14
に拡大表示されることになる。なお、符号30は操作ス
イッチ部を、符号31はビデオテープの収納部をそれぞ
れ示す。
【0027】2.請求項3対応する例 図4に示すように開閉手段14は、2つのレバー14
A、14Bの各一端を蓋3、本体側容器に枢着し、これ
らのレバーの他端自由端側を途中で交差させたうえで、
この交差部でピン14Cで枢着し、各レバーの他端には
コロを設け蓋3及び本体側容器2に設けられた案内溝に
移動自在に係合させている。
【0028】これらの案内溝のうち、蓋3に設けられた
案内溝14Dは直線状であり、本体側容器2に設けられ
た案内溝14Eは曲線状をしている。この案内溝14E
は案内溝14Dと回転中心0と定めるときに一義的に定
まるレバー14Aの先端の軌跡である。
【0029】かかる構成により、蓋3が閉じ状態にある
時は、各レバーの自由端側のコロは各案内溝の手前側に
位置し、蓋を開くに従い奥側に移動する。その際、蓋の
回動の中心は外装容器1の外部の回転中心0である。な
お、ピン14Cには開脚ばね14Fが巻かれ、該ばねの
各端部が各レバーに掛けられることにより、蓋を開く向
きに補助的な力が与えられている。よって、小さな力で
起こすことができ、開き状態での固定もできる。
【0030】本例では、開閉手段による蓋3の回動中心
が図1に符号Oで示すように外装容器1の外部にある訳
であるが、このようにすることによる利益は次のように
説明できる。
【0031】例えば、回動中心が蓋及び本体側容器の内
側にある場合を想定し、三角形ABOに置き換えて考え
る。ここで、透過型スクリーンは線分AEに相当し、こ
の状態で投影に供せられ、線分ACの状態で蓋に収納さ
れる。蓋の大きさは線分BO=AOで示されるから、蓋
の大きさは透過型スクリーンに対し、十分に大きいこと
になる。
【0032】このことは、スクリーンを除く画像表示手
段の構成が十分にコンパクト化が可能で、スクリーンの
大きさが画像情報拡大表示装置の大きさを定めるものと
すると、線分COに相当する分の大きさは、ただ回転中
心を得るためだけのものということになる。
【0033】従って、本例のように、蓋及び本体側容器
の外部に回転中心を置くことができれば、透過型スクリ
ーンと略同サイズの蓋及び本体側容器となし得る。
【0034】3.請求項2、6に対応する例 図4、図5において、蓋3の手前側には、枢着手段とし
ての軸18が固定され、この軸に透過型スクリーン14
の一端が回転自在に取付けられている。透過型スクリー
ン14の他端部には、コロ状の回転部材19が枢着され
ていて、本体側容器2に設けられた案内手段としての案
内部材20により案内される。
【0035】画像情報拡大表示装置が非使用時モードに
あるとき、蓋3は閉ざされていて、透過型スクリーン1
4は全体が蓋3の中に収まっている。これが、使用時モ
ードに際しては、蓋3が開けられるにつれて、自重で垂
下されるようになる。そして、ミラー12Aが投影用の
適度の角度をもつときの蓋の開き限度で、透過型スクリ
ーン14は、本体側容器2の上面に垂直に立上り、か
つ、回転部材19が案内部材20の一部に設けられた凹
部20A(図5、図6参照)による係止手段としての係
止部に係合されて位置決めされる。
【0036】かかる、枢着手段と、係止手段と、案内手
段により、透過型スクリーンを蓋の開閉動作と連動して
起伏動作させるので、該スクリーンの設定、収納の操作
が簡易化される。
【0037】4.請求項4に対応する例 図7に示すように軸18より本体側容器2の上面に降ろ
した垂線21が前記上面と交差する位置よりも手前側に
凹部20Aを設けるのが本例である。この場合、垂線2
1に対し、回転部材19の軸と軸18を結ぶ線の延長線
はθの角度だけ手前に位置し、蓋3の自重による力のモ
ーメントの関係で透過型スクリーンは安定保持される。
【0038】よって、他にスクリーン固定のための手段
は不要である。なお、案内部材20に設けた壁部20C
も同様の機能を果たす。該スクリーンの位置決めに応
じ、蓋の閉じ防止ストッパー機能も果たされる。
【0039】5.請求項5に対応する例 前記、図7のようにしないで、図8に示すように軸18
より本体側容器2の上面に降ろした垂線21が前記上面
と交差する位置よりも奥側に凹部20Aを設けるととも
に、透過型スクリーン14を立ち上げ傾向に付勢するば
ね22を蓋と該スクリーとの間に設けたのが本例であ
る。この場合、垂線21´に対し回転部材21の軸と軸
18とを結ぶ線の延長線はθの角度だけ奥側に位置する
ので、ばね22の力により透過型スクリーンは安定保持
される。
【0040】蓋を閉じるときは、ばねに打ち勝つ力で蓋
を押し下げれば、ワンタッチで折りたたみ操作が可能で
ある。この点、図7の例では両手で該スクリーンを奥側
に倒さねばならないのに比べて操作が簡単であるといえ
る。
【0041】6.請求項7、9に対応する例 図9に示すように、回転部材19を外径部19Aと溝状
の小径部19Bを有するローラで構成したものである。
また、案内部材20には前記凹部20Aの他に、外径部
19Aが接する案内面部20Bと、小径部19Bが接す
る突条部20Cが形成されている。さらに、案内面部2
0Bは本体側容器の上面と平行な平坦面部20B1と、
該平坦面部の奥側に位置し、奥側に進につれて立ち上が
る曲面部20B2を有している。
【0042】突条部20Cは案内部材20の途中から設
けられていて、手前側に進むにつれて幅、高さが増加す
るテーパ形状となっている。この突条部20を回転部材
の溝状部が挾むように転がり、次第に隙間が小さくなる
ようになるので、透過型スクリーンの左右の振れが防止
されて凹部20Aに保持される。
【0043】平坦部21B1は回転部材19の外径部1
9Aを案内する面であり、曲面部20B2はこの曲面に
従って外径部19Aを案内することにより、スクリーン
面が本体側容器2の上面と接触することを防止する。こ
のように、案内部材20上を回転部材20が移動するこ
とにより、スムーズに透過型スクリーンの設定、収納動
作を行うことができる。
【0044】7.請求項8に対応する例 図1、図10に示すように、蓋3の奥側にはヒンジ状の
可動部材32の一端部が固定されている。この可動部材
32は途中で折曲自在の構造になっていて、さらにその
さきの自由端部は本体側容器に形成されたガイド33に
係合されて案内されるようになっている。これにより、
蓋3の開閉時における左右振れの防止及び、本体側容器
内の遮光を行うことができる。なお、可動部材を本体側
容器、ガイドを蓋に、それぞれ設置することも可能であ
る。
【0045】このように、本例では、軽量小型で運搬性
に優れ、投影用のスクリーンの設置、収納が簡易であ
り、1台で動画と高密度な静止画を表示でき、また、液
晶パネルを使用しているのでケースを薄くでき、1つに
まとまっているので、運搬に非常に便利である。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、軽量小型で運搬性に優
れ、投影用のスクリーンの設置、収納が簡易な画像情報
拡大表示装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像情報拡大表示装置の斜視図で
ある。
【図2】本発明に係る画像情報拡大表示装置の正面図で
ある。
【図3】本発明に係る画像情報拡大表示装置のシステム
を説明したブロック図である。
【図4】本発明に係る画像情報拡大表示装置の開閉機構
部分を説明した正面図である。
【図5】本発明に係る画像情報拡大表示装置の開閉部分
を説明した斜視図である。
【図6】案内手段を説明した断面図である。
【図7】係止手段を説明した断面図である。
【図8】係止手段の他の例を説明した断面図である。
【図9】案内手段及び係止手段を説明した断面図であ
る。
【図10】可動部材及びガイドを説明した斜視図であ
る。
【図11】回転中心を蓋の外部においた場合の効果を説
明した図である。
【符号の説明】
1 外装容器 2 本体側容器 3 蓋 4 開閉手段 6 透過型スクリーン O 回転中心
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 宣行 東京都千代田区外神田4丁目11番5号・株 式会社船井電機研究所内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像情報をスクリーン上に拡大して投影す
    る画像情報拡大表示装置において、 筐体状の本体側容器と筐体状の蓋による外装容器内に透
    過型スクリーンを含む画像情報拡大表示手段を納め、前
    記本体側容器と前記蓋の各一端側(以下奥側という)を
    開閉手段を以って開閉自在に連結し、この開閉手段は前
    記本体側容器に対し前記蓋を前記外装容器外の回転中心
    を軸として回動させるものであり、前記蓋内に前記透過
    型スクリーンを納める非使用時モードと、本体容器の上
    面に対し前記透過型スクリーンを略垂直に立ち上げる使
    用時モードとを、前記蓋の開閉動作と連動して自動的に
    切り替えることを特徴とする画像情報拡大表示装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、モードの切り替えを連
    動手段により行うこととし、該連動手段を、前記透過型
    スクリーンを蓋の手前側(奥側の反対側)で該蓋に枢着
    する枢着手段と、前記透過型スクリーンを前記枢着部の
    反対側の他端側を略鉛直状態になる状態で係止する係止
    手段と、該鉛直状態に至るまでの間、前記透過型スクリ
    ーンの他端側を案内する案内手段で構成したことを特徴
    とする画像情報拡大表示装置。
  3. 【請求項3】請求項1において、開閉手段を、2つのレ
    バーの各一端を蓋と本体側容器の各々に枢着し、これら
    各レバーの他端側を途中で交差させたうえで、この交差
    部で一方を他方に枢着し、かつ、各レバーの他端をを前
    記本体側容器と前記蓋にそれぞれ形成した案内溝に摺動
    自在に係合させた構成としたことを特徴とする画像情報
    拡大表示装置。
  4. 【請求項4】請求項2において、係止手段は係止部を有
    し、この係止部は前記枢着手段より前記本体側容器の上
    面に下した垂線の位置よりも手前側にあることを特徴と
    する画像情報拡大表示装置。
  5. 【請求項5】請求項2において、係止手段は前記透過型
    スクリーンの位置を固定する係止部を有し、この係止部
    を前記枢着手段より前記本体側容器の上面に下した垂線
    の位置よりも奥側に設けかつ、前記枢着手段には前記透
    過型スクリーンを立ち上げる向きに付勢する付勢手段を
    付帯させたことを特徴とする画像情報拡大表示装置。
  6. 【請求項6】請求項2において、案内手段は透過型スク
    リーンの他端側端部に設けられた回転部材と、前記本体
    側容器に設けられ前記回転部材に接する案内部材からな
    ることを特徴とする画像情報拡大表示装置。
  7. 【請求項7】請求項6において、回転部材は外径部と溝
    状の小径部とを有し、案内部材は前記外径部が接する案
    内面部と前記小径部が係合する突条部を有することを特
    徴とする画像情報拡大表示装置。
  8. 【請求項8】請求項1において、蓋又は本体容器側の何
    れか一方の奥側にその一端側を固定されたヒンジ状の可
    動部材と、前記蓋又は本体容器側の残る他方側に形成さ
    れていて、前記可動部材の自由端側を案内するカイドを
    有することを特徴とする画像情報拡大表示装置。
  9. 【請求項9】請求項7において、案内面部は本体側容器
    の上面と平行な平坦面部と該平坦部の奥側に位置し、奥
    側に進むにつれて立ち上がる曲面部を有することを特徴
    とする画像情報拡大表示装置。
JP3195523A 1991-08-05 1991-08-05 画像情報拡大表示装置 Pending JPH0540310A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003280105A (ja) * 2002-03-19 2003-10-02 Olympus Optical Co Ltd 投影表示装置
JP2006047893A (ja) * 2004-08-09 2006-02-16 Seiko Epson Corp 液晶プロジェクタ収納装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003280105A (ja) * 2002-03-19 2003-10-02 Olympus Optical Co Ltd 投影表示装置
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