JPH0540433A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0540433A JPH0540433A JP3198072A JP19807291A JPH0540433A JP H0540433 A JPH0540433 A JP H0540433A JP 3198072 A JP3198072 A JP 3198072A JP 19807291 A JP19807291 A JP 19807291A JP H0540433 A JPH0540433 A JP H0540433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- image forming
- image
- main body
- forming cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作像カートリッジの装置本体への着脱に連動
させて定着ローラを接離させることのできる画像形成装
置を提供すること。 【構成】 作像カートリッジ15は感光体ドラム1、現
像器4、クリーナ14等を備え、本体30に対して着脱
可能である。定着器10は第1ローラ11a、第2ロー
ラ11bとで構成され、第1ローラ11aはトーション
ばね22で矢印b方向に付勢されたプレート20に取り
付けられている。作像カートリッジ15が本体30から
取り出されると、作像カートリッジ15によるプレート
20への押圧が解除され、プレート20が支軸21を支
点として矢印b方向へ回動すると共に、第1ローラ11
aが第2ローラ11bから離隔する。
させて定着ローラを接離させることのできる画像形成装
置を提供すること。 【構成】 作像カートリッジ15は感光体ドラム1、現
像器4、クリーナ14等を備え、本体30に対して着脱
可能である。定着器10は第1ローラ11a、第2ロー
ラ11bとで構成され、第1ローラ11aはトーション
ばね22で矢印b方向に付勢されたプレート20に取り
付けられている。作像カートリッジ15が本体30から
取り出されると、作像カートリッジ15によるプレート
20への押圧が解除され、プレート20が支軸21を支
点として矢印b方向へ回動すると共に、第1ローラ11
aが第2ローラ11bから離隔する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置、詳しく
は、複写機、レーザプリンタ、ファクシミリ等電子写真
方式により用紙上に画像を形成する画像形成装置に関す
る。
は、複写機、レーザプリンタ、ファクシミリ等電子写真
方式により用紙上に画像を形成する画像形成装置に関す
る。
【0002】
【発明の背景】従来、電子写真方式による画像形成装置
においては、紙詰まり処理やメンテナンスの簡易化を考
慮して、装置本体を用紙通路で上下に2分割し、上部セ
クションを下部セクションに対して開放可能とした、い
わゆるクラムシェルタイプのものが種々提供されてい
る。クラムシェルタイプでは上下一対の定着ローラのう
ち上ローラは上セクションに取り付けられているのが通
常である。しかし、クラムシェルタイプでは上セクショ
ンの重量が重く、開放するための機構が大掛りになる。
においては、紙詰まり処理やメンテナンスの簡易化を考
慮して、装置本体を用紙通路で上下に2分割し、上部セ
クションを下部セクションに対して開放可能とした、い
わゆるクラムシェルタイプのものが種々提供されてい
る。クラムシェルタイプでは上下一対の定着ローラのう
ち上ローラは上セクションに取り付けられているのが通
常である。しかし、クラムシェルタイプでは上セクショ
ンの重量が重く、開放するための機構が大掛りになる。
【0003】一方、近年では、小型で簡易型の画像形成
装置として、感光体ドラム、現像器、残留トナーのクリ
ーナ等を作像カートリッジとして一体的に構成し、構成
部材が消耗すればカートリッジ単位で交換する形式を採
用したものが種々提供されている。この種の画像形成装
置では、構成が複雑となるクラムシェルタイプを採用し
なくとも、本体フレームを開閉可能とし、作像カートリ
ッジを取り出すことにより、用紙通路を開放でき、紙詰
まり処理に対応することができる。しかし、この形式で
は定着ローラをどのように開放するかが問題となる。
装置として、感光体ドラム、現像器、残留トナーのクリ
ーナ等を作像カートリッジとして一体的に構成し、構成
部材が消耗すればカートリッジ単位で交換する形式を採
用したものが種々提供されている。この種の画像形成装
置では、構成が複雑となるクラムシェルタイプを採用し
なくとも、本体フレームを開閉可能とし、作像カートリ
ッジを取り出すことにより、用紙通路を開放でき、紙詰
まり処理に対応することができる。しかし、この形式で
は定着ローラをどのように開放するかが問題となる。
【0004】
【発明の目的、構成、作用】そこで、本発明の目的は、
簡単な構成によって作像カートリッジの装置本体への着
脱に連動させて定着ローラを接離させることのできる画
像形成装置を提供することにある。以上の目的を達成す
るため、本発明に係る画像形成装置は、静電潜像担体と
この担体上に画像を形成するための部材を一体的に組み
立て、画像形成装置本体に対して着脱可能に設置した作
像カートリッジと、互いに対向する第1及び第2のロー
ラからなり、第1ローラが第2ローラに対して接離可能
なトナー定着器と、第1ローラと作像カートリッジとの
間に介在され、作像カートリッジが装置本体に装着され
ると第1ローラを第2ローラに圧接させ、作像カートリ
ッジが装着位置から外されると第1ローラを第2ローラ
から離隔させる接離手段とを備えたことを特徴とする。
簡単な構成によって作像カートリッジの装置本体への着
脱に連動させて定着ローラを接離させることのできる画
像形成装置を提供することにある。以上の目的を達成す
るため、本発明に係る画像形成装置は、静電潜像担体と
この担体上に画像を形成するための部材を一体的に組み
立て、画像形成装置本体に対して着脱可能に設置した作
像カートリッジと、互いに対向する第1及び第2のロー
ラからなり、第1ローラが第2ローラに対して接離可能
なトナー定着器と、第1ローラと作像カートリッジとの
間に介在され、作像カートリッジが装置本体に装着され
ると第1ローラを第2ローラに圧接させ、作像カートリ
ッジが装着位置から外されると第1ローラを第2ローラ
から離隔させる接離手段とを備えたことを特徴とする。
【0005】以上の構成において、作像カートリッジが
装置本体に装着されると、第1ローラが第2ローラに圧
接し、トナー定着が可能な状態になる。一方、作像カー
トリッジが装置本体から取り出されると、第1ローラが
第2ローラから離隔し、用紙通路を自動的に開放する。
装置本体に装着されると、第1ローラが第2ローラに圧
接し、トナー定着が可能な状態になる。一方、作像カー
トリッジが装置本体から取り出されると、第1ローラが
第2ローラから離隔し、用紙通路を自動的に開放する。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る画像形成装置の実施例に
ついて添付図面を参照して説明する。以下に示す実施例
は、本発明をレーザプリンタに適用したものである。図
1において、レーザプリンタの構成をその動作と共に説
明する。本体30の略中央部には小径の感光体ドラム1
が矢印a方向に回転駆動可能に設置され、その表面は、
まず、帯電ローラ2によって所定の電位に帯電され、プ
リントヘッド3から放射されるレーザビームによって静
電潜像が形成される。プリントヘッド3は図示しないホ
ストコンピュータから転送される画像信号に応じてレー
ザビームを変調し、感光体ドラム1上にその軸方向にビ
ームを走査する周知のものである。次に、前記静電潜像
は現像器4を通過することにより、現像剤搬送体及び現
像電極として機能する現像スリーブ4aからトナーを供
給され、トナー画像とされる。
ついて添付図面を参照して説明する。以下に示す実施例
は、本発明をレーザプリンタに適用したものである。図
1において、レーザプリンタの構成をその動作と共に説
明する。本体30の略中央部には小径の感光体ドラム1
が矢印a方向に回転駆動可能に設置され、その表面は、
まず、帯電ローラ2によって所定の電位に帯電され、プ
リントヘッド3から放射されるレーザビームによって静
電潜像が形成される。プリントヘッド3は図示しないホ
ストコンピュータから転送される画像信号に応じてレー
ザビームを変調し、感光体ドラム1上にその軸方向にビ
ームを走査する周知のものである。次に、前記静電潜像
は現像器4を通過することにより、現像剤搬送体及び現
像電極として機能する現像スリーブ4aからトナーを供
給され、トナー画像とされる。
【0007】一方、用紙は給紙トレイ5から給紙ローラ
対6によって1枚ずつ給紙される。給紙された用紙はタ
イミングローラ7とパッド8とに挟着されて一旦停止
し、感光体ドラム1上に形成された画像と同期をとって
タイミングローラ7を回転させることによって感光体ド
ラム1と転写ローラ9のニップ部へ搬送される。転写ロ
ーラ9にはトナーの帯電極性とは逆極性のバイアス電圧
が印加され、用紙上にトナー画像が転写される。トナー
画像が転写された後、用紙は定着器10へ送り込まれ、
第1ローラ11aと第2ローラ11bとの間を通過する
ことにより、トナーの定着が施される。その後、用紙は
排出ローラ対12によってトレイ13上に排出される。
対6によって1枚ずつ給紙される。給紙された用紙はタ
イミングローラ7とパッド8とに挟着されて一旦停止
し、感光体ドラム1上に形成された画像と同期をとって
タイミングローラ7を回転させることによって感光体ド
ラム1と転写ローラ9のニップ部へ搬送される。転写ロ
ーラ9にはトナーの帯電極性とは逆極性のバイアス電圧
が印加され、用紙上にトナー画像が転写される。トナー
画像が転写された後、用紙は定着器10へ送り込まれ、
第1ローラ11aと第2ローラ11bとの間を通過する
ことにより、トナーの定着が施される。その後、用紙は
排出ローラ対12によってトレイ13上に排出される。
【0008】感光体ドラム1は、転写後も矢印a方向に
回転を続け、クリーナ14のブレード14aによって残
留トナーを掻き取られ、前記帯電ローラ2によって再度
帯電される。ところで、本実施例において、前記感光体
ドラム1、帯電ローラ2、現像器4、パッド8、クリー
ナ14は作像カートリッジ15として一体化されてい
る。また、本体30の図1中右上部には支軸32を支点
として上方に開放可能なカバー31が設けられている。
従って、作像カートリッジ15は、図2に示すように、
カバー31を開けた状態で本体30の外部に取り出すこ
とができる。また、装着時において、作像カートリッジ
は図示しないクリック機構によって本体30に対して所
定の位置で位置決めされる。
回転を続け、クリーナ14のブレード14aによって残
留トナーを掻き取られ、前記帯電ローラ2によって再度
帯電される。ところで、本実施例において、前記感光体
ドラム1、帯電ローラ2、現像器4、パッド8、クリー
ナ14は作像カートリッジ15として一体化されてい
る。また、本体30の図1中右上部には支軸32を支点
として上方に開放可能なカバー31が設けられている。
従って、作像カートリッジ15は、図2に示すように、
カバー31を開けた状態で本体30の外部に取り出すこ
とができる。また、装着時において、作像カートリッジ
は図示しないクリック機構によって本体30に対して所
定の位置で位置決めされる。
【0009】定着器10は、定位置に設置された第2ロ
ーラ11bと、この第2ローラ11bに対して接離可能
な第1ローラ11aとで構成され、第1ローラ11aは
支軸21を支点として回動自在なプレート20に回転自
在に取り付けられている。プレート20は支軸21に巻
回したトーションばね22によって矢印b方向に常時弾
性的に付勢されている。また、プレート20の突片20
aは作像カートリッジ15の端面と当接可能である。
ーラ11bと、この第2ローラ11bに対して接離可能
な第1ローラ11aとで構成され、第1ローラ11aは
支軸21を支点として回動自在なプレート20に回転自
在に取り付けられている。プレート20は支軸21に巻
回したトーションばね22によって矢印b方向に常時弾
性的に付勢されている。また、プレート20の突片20
aは作像カートリッジ15の端面と当接可能である。
【0010】以上の構成において、作像カートリッジ1
5が本体30に収容されているとき、図1に示すよう
に、作像カートリッジ15の端面がプレート20の突片
20aを左方に押圧し、プレート20がトーションばね
22のばね力に抗して支軸21を支点として矢印bとは
逆方向に回動する。これにて、第1ローラ11aが第2
ローラ11bに圧接し、送り込まれてくる用紙上のトナ
ーを定着可能な状態を維持する。
5が本体30に収容されているとき、図1に示すよう
に、作像カートリッジ15の端面がプレート20の突片
20aを左方に押圧し、プレート20がトーションばね
22のばね力に抗して支軸21を支点として矢印bとは
逆方向に回動する。これにて、第1ローラ11aが第2
ローラ11bに圧接し、送り込まれてくる用紙上のトナ
ーを定着可能な状態を維持する。
【0011】一方、カバー31を開放し、作像カートリ
ッジ15を本体30から取り出すと(図2参照)、プレ
ート20に対する作像カートリッジ15による押圧が解
除され、プレート20がトーションばね22のばね力に
より矢印b方向に回動し、第1ローラ11aが第2ロー
ラ11bから離隔する。紙詰まりが発生した場合には、
このようにして作像カートリッジ15を本体30から取
り出し、用紙通路を開放する。同時に定着器10も第1
ローラ11aと第2ローラ11bとの圧接が自動的に解
除され、紙詰まり時の後処理が容易になる。
ッジ15を本体30から取り出すと(図2参照)、プレ
ート20に対する作像カートリッジ15による押圧が解
除され、プレート20がトーションばね22のばね力に
より矢印b方向に回動し、第1ローラ11aが第2ロー
ラ11bから離隔する。紙詰まりが発生した場合には、
このようにして作像カートリッジ15を本体30から取
り出し、用紙通路を開放する。同時に定着器10も第1
ローラ11aと第2ローラ11bとの圧接が自動的に解
除され、紙詰まり時の後処理が容易になる。
【0012】なお、本発明に係る画像形成装置は前記実
施例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々
に変更可能である。特に、レーザプリンタのみならず、
ファクシミリ、複写機に適用することもできる。また、
作像カートリッジ15に収容される部材は任意である。
さらに、プレート20、トーションばね22も種々の構
成を採用できる。
施例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々
に変更可能である。特に、レーザプリンタのみならず、
ファクシミリ、複写機に適用することもできる。また、
作像カートリッジ15に収容される部材は任意である。
さらに、プレート20、トーションばね22も種々の構
成を採用できる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、定着器の第1ローラを定位置に設置された第2
ローラに対して、接離手段を介して作像カートリッジの
装置本体への着脱に連動して接離するようにしたため、
作像カートリッジを装置本体から取り出すことによって
定着部が自動的に開放され、紙詰まり時の後処理が極め
て簡単である。
よれば、定着器の第1ローラを定位置に設置された第2
ローラに対して、接離手段を介して作像カートリッジの
装置本体への着脱に連動して接離するようにしたため、
作像カートリッジを装置本体から取り出すことによって
定着部が自動的に開放され、紙詰まり時の後処理が極め
て簡単である。
【図1】本発明の一実施例であるレーザプリンタの概略
構成図。
構成図。
【図2】図1に示されているレーザプリンタ本体から作
像カートリッジを取り出した状態を示す概略構成図。
像カートリッジを取り出した状態を示す概略構成図。
1…感光体ドラム 2…帯電ローラ 3…プリントヘッド 4…現像器 10…定着器 11a…第1ローラ 11b…第2ローラ 14…クリーナ 15…作像カートリッジ 20…プレート 21…支軸 22…トーションばね
Claims (2)
- 【請求項1】 電子写真方式により静電潜像担体上に形
成されたトナー画像を用紙上に転写する画像形成装置に
おいて、 静電潜像担体とこの担体上に画像を形成するための部材
を一体的に組み立て、画像形成装置本体に対して着脱可
能に設置した作像カートリッジと、 互いに対向する第1及び第2のローラからなり、第1ロ
ーラが第2ローラに対して接離可能なトナー定着器と、 第1ローラと作像カートリッジとの間に介在され、作像
カートリッジが装置本体に装着されると第1ローラを第
2ローラに圧接させ、作像カートリッジが装着位置から
外されると第1ローラを第2ローラから離隔させる接離
手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記接離手段は、第1ローラを保持する
プレートと、このプレートを第1ローラが第2ローラか
ら離隔する方向へ弾性的に付勢する付勢部材とからな
り、 前記作像カートリッジが装置本体へ装着されると、作像
カートリッジの一部がプレートを付勢部材の弾性力に抗
して押圧し、第1ローラが第2ローラに圧接すること、 を特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198072A JPH0540433A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198072A JPH0540433A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540433A true JPH0540433A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16385058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3198072A Pending JPH0540433A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3492994A1 (en) * | 2017-11-24 | 2019-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP3198072A patent/JPH0540433A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3492994A1 (en) * | 2017-11-24 | 2019-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2019095643A (ja) * | 2017-11-24 | 2019-06-20 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US10459382B2 (en) | 2017-11-24 | 2019-10-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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