JPH0540461Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0540461Y2 JPH0540461Y2 JP15939486U JP15939486U JPH0540461Y2 JP H0540461 Y2 JPH0540461 Y2 JP H0540461Y2 JP 15939486 U JP15939486 U JP 15939486U JP 15939486 U JP15939486 U JP 15939486U JP H0540461 Y2 JPH0540461 Y2 JP H0540461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- split
- pin contact
- load break
- base end
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 33
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Locating Faults (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈考案の利用分野〉
この考案は、地中に埋設された配電用ケーブル
の保守・点検のために、その電気的耐圧性及び絶
縁性を、この配電用ケーブルの終端接続に用いら
れているロードブレイクエルボのピンコンタクト
を介してテスターで試験する際に、テスターのリ
ード線端子として用いられるロードブレイクエル
ボ用のテスト端子に関する。
の保守・点検のために、その電気的耐圧性及び絶
縁性を、この配電用ケーブルの終端接続に用いら
れているロードブレイクエルボのピンコンタクト
を介してテスターで試験する際に、テスターのリ
ード線端子として用いられるロードブレイクエル
ボ用のテスト端子に関する。
〈従来の技術〉
従来行われていた前記の如き試験を第4図を参
照して説明すると以下の如くである。
照して説明すると以下の如くである。
即ち、先ずロードブレイクエルボ1に螺合部2
で装着され、一定の螺合力により配電用ケーブル
3の終端に圧接し必要な電導状態となつているピ
ンコンタクト4を取り外し、このピンコンタクト
4にテスター5のリード線6を巻き付け、このピ
ンコンタクト4を再びロードブレイクエルボ1に
螺合せしめ、テスター5を作動させ試験する、と
いう作業手順・内容のものであつた。尚、このよ
うにピンコンタクト4を取り外す必要があるの
は、ピンコンタクト4が絶縁部7と導電部8とか
ら成り、ロードブレイクエルボ1の外部に出てい
るのが絶縁部7のみで、外部から導電部8へリー
ド線6を巻き付けることができない、という理由
によるものである。
で装着され、一定の螺合力により配電用ケーブル
3の終端に圧接し必要な電導状態となつているピ
ンコンタクト4を取り外し、このピンコンタクト
4にテスター5のリード線6を巻き付け、このピ
ンコンタクト4を再びロードブレイクエルボ1に
螺合せしめ、テスター5を作動させ試験する、と
いう作業手順・内容のものであつた。尚、このよ
うにピンコンタクト4を取り外す必要があるの
は、ピンコンタクト4が絶縁部7と導電部8とか
ら成り、ロードブレイクエルボ1の外部に出てい
るのが絶縁部7のみで、外部から導電部8へリー
ド線6を巻き付けることができない、という理由
によるものである。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような作業手順・内容の場
合には、第1に、ピンコンタクトへのリード線の
巻き付けに不確実性があり、ピンコンタクトとリ
ード線との接続不良から試験の正確性を欠くきら
いがあること、第2に、ピンコンタクトをロード
ブレイクエルボから取り外すので、その再装着の
際の螺合力のバラツキにより配電用ケーブルとピ
ンコンタクトとの必要な導電状態が得られなくな
る恐れがあること、等の不具合があり、配電用ケ
ーブルの保守・点検において非常に大切であると
ことの電気的耐圧性・絶縁性試験の「標準化」と
いう点で好ましくなかつた。
合には、第1に、ピンコンタクトへのリード線の
巻き付けに不確実性があり、ピンコンタクトとリ
ード線との接続不良から試験の正確性を欠くきら
いがあること、第2に、ピンコンタクトをロード
ブレイクエルボから取り外すので、その再装着の
際の螺合力のバラツキにより配電用ケーブルとピ
ンコンタクトとの必要な導電状態が得られなくな
る恐れがあること、等の不具合があり、配電用ケ
ーブルの保守・点検において非常に大切であると
ことの電気的耐圧性・絶縁性試験の「標準化」と
いう点で好ましくなかつた。
また、この試験はキヤビンに多数並列するロー
ドブレイクエルボを対象とするものなので、“ピ
ンコンタクトの取外し−リード線の巻きつけ−ピ
ンコンタクトの再螺合”というかなり時間の掛か
る作業については、試験作業の迅速化という点か
ら改善が望まれていた。
ドブレイクエルボを対象とするものなので、“ピ
ンコンタクトの取外し−リード線の巻きつけ−ピ
ンコンタクトの再螺合”というかなり時間の掛か
る作業については、試験作業の迅速化という点か
ら改善が望まれていた。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の問題点を解決する手段としてこの考案で
は、地中に埋設されている配電用ケーブルの電気
的耐圧性及び絶縁性を、この配電用ケーブルの終
端接続に用いられているロードブレイクエルボの
ピンコンタクトを介してテスターで試験する際
に、テスターのリード線に用いられるロードブレ
イクエルボ用のテスト端子を、先端側から割円錐
部、雄ネジ部及び基端部を順次連続一体的に有
し、割円錐部の締め付けにより上記ロードブレイ
クエルボのピンコンタクトを挟持する割円錐体
と、前記雄ネジ部に螺合する雌ネジ部を備え、こ
の螺合により割円錐体の割円錐部を締め付けるべ
く割円錐体の割円錐部及び雄ネジ部を覆うように
して配される締付け体と、前記基端部に設けられ
る上記リード線接続用の取付けネジと、及び割円
錐体の基端部を被覆する絶縁性のハンドルとで主
に構成することを要旨としている。
は、地中に埋設されている配電用ケーブルの電気
的耐圧性及び絶縁性を、この配電用ケーブルの終
端接続に用いられているロードブレイクエルボの
ピンコンタクトを介してテスターで試験する際
に、テスターのリード線に用いられるロードブレ
イクエルボ用のテスト端子を、先端側から割円錐
部、雄ネジ部及び基端部を順次連続一体的に有
し、割円錐部の締め付けにより上記ロードブレイ
クエルボのピンコンタクトを挟持する割円錐体
と、前記雄ネジ部に螺合する雌ネジ部を備え、こ
の螺合により割円錐体の割円錐部を締め付けるべ
く割円錐体の割円錐部及び雄ネジ部を覆うように
して配される締付け体と、前記基端部に設けられ
る上記リード線接続用の取付けネジと、及び割円
錐体の基端部を被覆する絶縁性のハンドルとで主
に構成することを要旨としている。
〈作用〉
即ち、テスト端子の接続は、ロードブレイクエ
ルボに螺合したままの状態のピンコンタクトを割
円錐部に挿入し、締付け体にてこの割円錐部を締
付けて挟持するだけで済み、極めて迅速となる。
また、ピンコンタクトが締付け体により締め付け
られた割円錐部にて、確実な締付けを以て、挟持
されるので、テスト端子とピンコンタクトとの接
続が確実且つ安定的なものになり、試験は極めて
正確なものとなる。しかも、ピンコンタクトの取
外し・再螺合という過程を必要としないでの、試
験に起因する前記の如きピンコンタクトと配電用
ケーブルとの接続不良の発生も避けられることに
なる。
ルボに螺合したままの状態のピンコンタクトを割
円錐部に挿入し、締付け体にてこの割円錐部を締
付けて挟持するだけで済み、極めて迅速となる。
また、ピンコンタクトが締付け体により締め付け
られた割円錐部にて、確実な締付けを以て、挟持
されるので、テスト端子とピンコンタクトとの接
続が確実且つ安定的なものになり、試験は極めて
正確なものとなる。しかも、ピンコンタクトの取
外し・再螺合という過程を必要としないでの、試
験に起因する前記の如きピンコンタクトと配電用
ケーブルとの接続不良の発生も避けられることに
なる。
〈実施例〉
以下、この考案の実施例を、第1図〜第3図を
参照して説明する。尚、以下の説明では、従来と
共通する部分は同一符号を以て示し、重複する説
明は省略するものとする。
参照して説明する。尚、以下の説明では、従来と
共通する部分は同一符号を以て示し、重複する説
明は省略するものとする。
ロードブレイクエルボ用のテスト端子10は、
主に割円錐体11、締付け体12、取付けネジ1
3及びハンドル14とで構成されている。
主に割円錐体11、締付け体12、取付けネジ1
3及びハンドル14とで構成されている。
割円錐体11は、全体が棒状で、先端側から順
に連続する割円錐部20、雄ネジ部21及び基端
部22とで形成され、その形状及びサイズは、ロ
ードブレイクエルボ1に差し込み易いものとされ
ている。割円錐部20は、いわゆる「割円錐チヤ
ツク」状で、4本の割溝23を間にして円周上に
並ぶ4個の円錐腮24にて挟持部25が形成され
ている。そして、この挟持部25は後述の締付け
体12にて拡・縮自在とされるものである。
に連続する割円錐部20、雄ネジ部21及び基端
部22とで形成され、その形状及びサイズは、ロ
ードブレイクエルボ1に差し込み易いものとされ
ている。割円錐部20は、いわゆる「割円錐チヤ
ツク」状で、4本の割溝23を間にして円周上に
並ぶ4個の円錐腮24にて挟持部25が形成され
ている。そして、この挟持部25は後述の締付け
体12にて拡・縮自在とされるものである。
締付け体12は、割円錐体11の割円錐部20
及び雄ネジ部21を覆う筒状で、その外周全体は
ウレタンゴム製のカバー30にて被覆され、その
内周面の略中間に設けられた雌ネジ部31にて雄
ネジ部21に螺合せしめられており、回転するこ
とにより矢示A方向に進退動自在とせしめられて
いる。
及び雄ネジ部21を覆う筒状で、その外周全体は
ウレタンゴム製のカバー30にて被覆され、その
内周面の略中間に設けられた雌ネジ部31にて雄
ネジ部21に螺合せしめられており、回転するこ
とにより矢示A方向に進退動自在とせしめられて
いる。
取付けネジ13は、割円錐体11の基端部に装
着されたボルト40、ボルト40を固定するナツ
ト41及びナツト41との間でリード線6を挟持
するための蝶ナツト42より構成されている。
着されたボルト40、ボルト40を固定するナツ
ト41及びナツト41との間でリード線6を挟持
するための蝶ナツト42より構成されている。
ハンドル14は、割円錐体11の基端部22を
被覆するMCナイロン製の絶縁体であり、基端部
22に螺合せしめ装着されている。図中43はス
プリングワツシヤで、締付け体12を回転させる
際にハンドル14が共回りするのを防止するため
のものである。
被覆するMCナイロン製の絶縁体であり、基端部
22に螺合せしめ装着されている。図中43はス
プリングワツシヤで、締付け体12を回転させる
際にハンドル14が共回りするのを防止するため
のものである。
次にこのテスト端子10の使用状態を説明す
る。
る。
テスト端子10をロードブレイクエルボ1に差
し込みつつ、ロードブレイクエルボ1に螺合した
ままのピンコンタクト4を割円錐部20の挟持部
25に挿入し、締付け体12を回転させ、この締
付け体12の先端にて円錐腮24を押し付けて挟
持部25を縮小せしめ、以てピンコンタクト4を
割円錐部20で挟持する。次いで、取付けネジ1
3でリード線6をテスト端子10に接続し、テス
ター5を作動させて試験を行う。試験終了後は、
前記とは逆に締付け体12を回転させ、挟持部2
5を拡張せしめ、ピンコンタクト4よりテスト端
子10を取り外す。
し込みつつ、ロードブレイクエルボ1に螺合した
ままのピンコンタクト4を割円錐部20の挟持部
25に挿入し、締付け体12を回転させ、この締
付け体12の先端にて円錐腮24を押し付けて挟
持部25を縮小せしめ、以てピンコンタクト4を
割円錐部20で挟持する。次いで、取付けネジ1
3でリード線6をテスト端子10に接続し、テス
ター5を作動させて試験を行う。試験終了後は、
前記とは逆に締付け体12を回転させ、挟持部2
5を拡張せしめ、ピンコンタクト4よりテスト端
子10を取り外す。
従つて、テスト端子10の接続は、ロードブレ
イクエルボ1に螺合したままの状態のピンコンタ
クト4を割円錐部20で締付け・挟持するだけで
済むので極めて迅速となる。また、ピンコンタク
トが締付け体12の螺合により締め付けられた割
円錐部20にて確実に締付けられ且つ挟持される
ので、テスト端子10即ちリード線6とピンコン
タクト4との接続が確実且つ安定的なものにな
り、試験は極めて正確なものとなる。しかも、ピ
ンコンタクト4の取外し・再螺合という過程を必
要としないので、取外し・再螺合を行う場合よう
なピンコンタクト4の螺合不良を生じることもな
く、試験に起因するピンコンタクト4と配電用ケ
ーブル3との接続不良という現象も避けられるこ
とになる。
イクエルボ1に螺合したままの状態のピンコンタ
クト4を割円錐部20で締付け・挟持するだけで
済むので極めて迅速となる。また、ピンコンタク
トが締付け体12の螺合により締め付けられた割
円錐部20にて確実に締付けられ且つ挟持される
ので、テスト端子10即ちリード線6とピンコン
タクト4との接続が確実且つ安定的なものにな
り、試験は極めて正確なものとなる。しかも、ピ
ンコンタクト4の取外し・再螺合という過程を必
要としないので、取外し・再螺合を行う場合よう
なピンコンタクト4の螺合不良を生じることもな
く、試験に起因するピンコンタクト4と配電用ケ
ーブル3との接続不良という現象も避けられるこ
とになる。
〈考案の効果〉
この考案に係るロードブレイクエルボ用のテス
ト端子は、以上説明してきた如きものなので、テ
スト端子の接続を、ロードブレイクエルボに螺合
したままの状態のピンコンタクトを割円錐部で締
付け・挟持するだけで行うことができ、ピンコン
タクトへのリード線の接続を極めて迅速に行える
という秀れた効果があり、さらにピンコンタクト
を割円錐部により確実な締付けを以て挟持するも
のなので、リード線とピンコンタクトとの接続が
確実且つ安定的なものになり、極めて正確な試験
を「標準化」して行えるという秀れた効果と共に
ピンコンタクトの取外し・再螺合という過程を必
要としないので、試験に起因するピンコンタクト
と配電用ケーブルとの接続不良の発生を避けられ
るという秀れた効果がもある。
ト端子は、以上説明してきた如きものなので、テ
スト端子の接続を、ロードブレイクエルボに螺合
したままの状態のピンコンタクトを割円錐部で締
付け・挟持するだけで行うことができ、ピンコン
タクトへのリード線の接続を極めて迅速に行える
という秀れた効果があり、さらにピンコンタクト
を割円錐部により確実な締付けを以て挟持するも
のなので、リード線とピンコンタクトとの接続が
確実且つ安定的なものになり、極めて正確な試験
を「標準化」して行えるという秀れた効果と共に
ピンコンタクトの取外し・再螺合という過程を必
要としないので、試験に起因するピンコンタクト
と配電用ケーブルとの接続不良の発生を避けられ
るという秀れた効果がもある。
第1図は、この考案に係るテスト端子の一部断
面を含む概略側面図、第2図は、第1図中矢示
方向から見たテスト端子の概略側面図、第3図
は、ロードブレイクエルボにテスト端子を係合さ
せた状態の概略図、そして第4図は、ロードブレ
イクエルボの概略断面図である。 1……ロードブレイクエルボ、3……配電用ケ
ーブル、4……ピンコンタクト、5……テスタ
ー、6……リード線、10……テスト端子、11
……割円錐体、12……締付け体、13……取付
けネジ、14……ハンドル、20……割円錐部、
21……雄ネジ部、22……基端部、31……雌
ネジ部。
面を含む概略側面図、第2図は、第1図中矢示
方向から見たテスト端子の概略側面図、第3図
は、ロードブレイクエルボにテスト端子を係合さ
せた状態の概略図、そして第4図は、ロードブレ
イクエルボの概略断面図である。 1……ロードブレイクエルボ、3……配電用ケ
ーブル、4……ピンコンタクト、5……テスタ
ー、6……リード線、10……テスト端子、11
……割円錐体、12……締付け体、13……取付
けネジ、14……ハンドル、20……割円錐部、
21……雄ネジ部、22……基端部、31……雌
ネジ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 地中に埋設されている配電用ケーブルの電気的
耐圧性及び絶縁性を、この配電用ケーブルの終端
接続に用いられているロードブレイクエルボのピ
ンコンタクトを介してテスターで試験する際に、
テスターのリード線端子として用いられるロード
ブレイクエルボ用のテスト端子であつて、 先端側から割円錐部、雄ネジ部及び基端部を順
次連続一体的に有し、割円錐部の締め付けにより
上記ロードブレイクエルボのピンコンタクトを挟
持する割円錐体と、 前記雄ネジ部に螺合する雌ネジ部を備え、この
螺合により割円錐体の割円錐部を締め付けるべく
割円錐体の割円錐部及び雄ネジ部を覆うようにし
て配される締付け体と、 前記基端部に設けられる上記リード線接続用の
取付けネジと、及び 割円錐体の基端部を被覆する絶縁性のハンドル
とを備えたことを特徴とするロードブレイクエル
ボ用のテスト端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15939486U JPH0540461Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15939486U JPH0540461Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367882U JPS6367882U (ja) | 1988-05-07 |
| JPH0540461Y2 true JPH0540461Y2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=31083783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15939486U Expired - Lifetime JPH0540461Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540461Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5804443B2 (ja) * | 2011-08-22 | 2015-11-04 | 東京電力株式会社 | 短絡接地工具 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP15939486U patent/JPH0540461Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367882U (ja) | 1988-05-07 |
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