JPH0540536Y2 - - Google Patents

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JPH0540536Y2
JPH0540536Y2 JP1984029794U JP2979484U JPH0540536Y2 JP H0540536 Y2 JPH0540536 Y2 JP H0540536Y2 JP 1984029794 U JP1984029794 U JP 1984029794U JP 2979484 U JP2979484 U JP 2979484U JP H0540536 Y2 JPH0540536 Y2 JP H0540536Y2
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ethylene copolymer
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は賦香ラベルに関するものである。更に
詳しくは、芳香の強さおよび持続性を容易に調整
することができ、ラベルの粘着剤層の形成および
印刷が容易であり、かつ粘着力の低下や、印刷イ
ンキや筆記インキの滲みが起らず、更に耐水性に
優れた賦香ラベルを提供するのである。
従来から存在するような、香料を散布し、ある
いは刷毛塗りした紙に粘着剤を塗布して、印刷を
施した賦香紙ラベルは、芳香の持続期間が短く、
かつ粘着剤が香料によつて溶解したり、低粘度化
するために、ラベルの粘着力が低下する。また、
印刷インキも香料によつて溶解して印刷が滲むた
めに、高価な二液硬化型インキや紫外線硬化型イ
ンキを使用して印刷しなければならない。
一方、プラスチツクに香料を直接含浸させて製
膜し、粘着剤を塗布し、印刷を施した賦香プラス
チツクフイルムは、粘着剤の塗布性や印刷適性が
極めて悪く、粘着力の低下および印刷インキの滲
みは一層著しい。
本考案は、上記のような問題点を解決するため
になされたもので、芳香の持続性、粘着剤の塗布
性、印刷適性、筆記適性、耐水性など多くの点に
優れており、かつ必要に応じて、剥離性の香気不
透過性シートを積層することによつて、芳香を長
期間維持することができる賦香ラベルを提供する
ものである。
すなわち本考案は、香料含有熱可塑性樹脂層の
両面に紙を積層した賦香積層体の片面に粘着剤層
を付与し、他面または両外面に、必要に応じて、
剥離性の香気不透過性シート層を付与したことを
特徴とする賦香ラベルに関するものである。
本考案における香料含有熱可塑性樹脂とは、香
料の芳香の強さや持続性を調整できることや成形
がし易いなどの理由から、香料を含有し、かつ香
料および後記の熱可塑性樹脂Bと相溶性を有する
カルボキシル基含有エチレン共重合体Aと、香料
とは非相溶性で、かつカルボキシル基含有エチレ
ン共重合体Aと相溶性を有する熱可塑性樹脂Bと
の混合物が好ましい。
本考案の賦香積層体に使用する、香料および熱
可塑性樹脂Bと相溶性を有するカルボキシル基含
有エチレン共重合体A(以下単に「エチレン共重
合体A」と称す)としては、特にエチレン−酢酸
ビニル共重合体やエチレン−アクリル酸エチレン
共重合体などが、香料および後記の熱可塑性樹脂
Bに対して良好な相溶性を有するので好ましく
は、とりわけ、エチレン−酢酸ビニル共重合体が
好適である。
本考案において、香料とは非相溶性で、エチレ
ン共重合体Aとは相溶性を有する熱可塑性樹脂B
(以下単に「熱可塑性樹脂B」と称す)としては、
高、中、低密度のエチレン単独重合体、あるいは
エチレン−ブテン−1共重合体、エチレン−ヘキ
セン−1共重合体、エチレン−オクテン−1共重
合体などのエチレンを主成分とするα−オレフイ
ンとの共重合体、またはポリブプピレン、プロピ
レンを主成分とする他のα−オレフインとの共重
合体、ポリブテン−1、ポリ−4−メチルペンテ
ン−1などのポリオレフイン系樹脂、およびそれ
らと少量のアクリル酸、マレイン酸などの不飽和
カルボン酸またはその誘導体などの極性モノマー
とのグラフト変性物、ナイロン−6、ナイロン
6,6、ナイロン−12などのポリアミド系樹脂、
ポリビニルアルコール系樹脂、ポリエステル系樹
脂、ポリスチレン系樹脂、エチレン−酢酸ビニル
共重合体のケン化物およぼそれらの混合物などが
あり、比較的高い結晶性を有し、かつ、製膜性な
どの加工性が良好な樹脂が用いられる。これらの
樹脂のうち汎用性を有し、かつ安価であり、加工
性も良好であるなどの観点からポリオレフイン系
樹脂が好適である。
本考案において使用する紙は、通常のラベルに
使用される印刷用紙、筆記用紙などの洋紙類や、
化学繊維紙、ポリスチレン紙などの特殊紙および
和紙類などであり、特に限定するものではない。
本考案において使用する香料は、天然香料、合
成香料および調合香料などである。
天然香料としては、例えば、じや香、シベツト
(霊猫香)、カストル(カイリ香)、アンバーグリ
ス(リユウゼン香)などの動物性香料、ラベンダ
ー油、ハツカ油、レモン油、オレンジ油、ローズ
油、シヨウノウ油、ビヤクダン油、ヒノキ油、テ
レビン油、ライム油、沈香などの植物精油からな
る植物性香料がある。
合成香料としては、リモネン(ジペンテン)お
よびα−またはβ−ピネンのような炭化水素類、
ジメチルオクタノール、リナロール、サンタロー
ル、ベンジルアルコール、β−フエニルエチルア
ルコールおよびシンナミルアルコールなどのアル
コール類、シネオールなどのエーテル類、ジフエ
ニルオキサイド、チモール、アネトールおよびβ
−ネフチルメチルエーテルなどのフエノール類ま
たはフエニルエーテル類、ベンズアルデヒド、フ
エニルアセトアルデヒド、ケイヒアルデヒドなど
のアルデヒド類、アセトフエノン、p−メチルア
セトフエノン、ベンジリデンアセトンなどのケト
ン類、ケイヒ酸、フエニル酢酸などの酸類、γ−
ノナラクトン、γ−ウンデカラクトンおよびクマ
リンなどのラクトン類、酢酸エチル、安息香酸メ
チル、安息香酸エチル、酢酸エチル、サルチル酸
メチル、ケイヒ酸メチルなどのエステル類、イン
ドール、テトラヒドロキノリン、ムスクキシロー
ル、ムスクケトンなどの窒素含有化合物ならびに
アリルイソチオシアネートのようなイオウ含有化
合物などが挙げられる。
調合香料は、前記の天然香料および合成香料の
うちのいずれか2種類以上を調合したもので、例
えば、ローズ、ジヤスミン、リラ、モクセイ、カ
ーネーシヨンなどの単一花香調のものや、それら
を複合した種々の香料をその目的に応じて添加調
合したものがある。
本考案における粘着剤とは、通常のラベルに使
用する粘着剤や接着剤などを包含するものであ
る。一般的なラベルとしては、水で濡らして粘性
化して貼るもの、感熱型や感圧型の接着剤を塗布
したもの、あるいは粘着剤を塗布したものなどが
あり、ラベルの使用目的や用途、被着物の種類な
どによつて異なるが、澱粉などの天然糊料やゴム
系、アクリル系、あるいはポリ酢酸ビニル系など
の粘着剤または接着剤から適宜に選択すればよ
い。これらの粘着剤の塗布方法は特に限定されな
い。
また、本考案においては、必要に応じて賦香ラ
ベルに香気不透過性シートを剥離可能に積層し、
使用に先立つて香気不透過性シートを剥離するよ
うにすれば、その時までは徒らに芳香を逃がすこ
とがないので、長期に貯蔵しても芳香を持続させ
ることができるばかりでなく、不必要な芳香で空
間を充満汚染させることがなくなる。
このような香気不透過性シートとしては、アル
ミニウム箔などの金属箔、アクリロニトリル高含
有共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体のケ
ン化物、ポリ塩化ビニリデン系樹脂、ポリエチレ
ンテレフタレートなどのポリエステル系樹脂、ポ
リアミド系樹脂、ポリカーボネート樹脂などのガ
スバリヤー性を有する熱可塑性樹脂およびセロフ
アンなどがある。
以下に本考案を図示の実施例によつて更に詳細
に説明する。
第1図は通例のラベルを示す斜視図であり、第
2図および第3図は本考案の賦香ラベルの一実施
例の部分拡大断面図である。
通常のラベル1は、紙片の裏面に接着剤を塗布
したものであり、接着剤として、感圧接着剤を使
用する場合にはラベル1の裏面に更に台紙すなわ
ち剥離紙(図示せず)を貼付してあるが、これら
の構成は周知のものである。
第2図に示す本考案の実施例の賦香ラベル1に
おいては、香料を含有するエチレン−酢酸ビニル
共重合体(以下単に「EVA」と称す)からなる
エチレン共重合体Aと、低密度ポリエチレン(以
下単に「LDPE」と称す)からなる熱可塑性樹脂
Bとの混合物によつて香料含有熱可塑性樹脂層2
を構成し、その両面に、あらかじめ印刷を施した
紙3および印刷をしてない紙3′を積層する。こ
のようにして形成した賦香積層体の紙3′の面に、
粘着剤層4を付与する。
一方、第3図に示す実施例においては、第2図
に示す賦香ラベル1中の賦香積層体(3/2/
3′層)の両面に、更に香気不透過性樹脂シート層
5,5′としてポリエチレンテレフタレート樹脂
フイルムを積層し、かつ、その内粘着剤層4の反
対側の香気不透過性樹脂シート層5を剥離性にし
たものものである。
本考案の最も好ましい賦香ラベルの製造法とし
ては、前記香料の所定量をエチレン共重合体Aに
予め含浸させたペレツト、または溶融したエチレ
ン共重合体Aに香料を混合してペレツト化したペ
レツトを熱可塑性樹脂Bと混練し、インフレーシ
ヨン法などによりシート化した後、ドライラミネ
ーシヨン法や押出ラミネーシヨン法などの通例の
積層方法によつて、前記シートの両面に紙を積層
する。このようにすることにより、香料の過度の
揮散を防止でき、かつ高濃度に香料を含有する賦
香積層体を効率良く安価に製造することができ
る。
上記賦香積層体は、更に後工程の粘着剤塗布工
程で粘着剤を塗布し、必要に応じて、この際に剥
離紙などに貼布も行ない賦香ラベルを得る。また
更に必要があれば、前記賦香ラベルの中の賦香積
層体の片面または両面に香気不透過性シートを積
層し、かつ、その内粘着剤層の反応側の層を剥離
性のものにすることによつて、使用前に香気が揮
散しない賦香ラベルを作ることができる。
本考案の香料含有熱可塑性樹脂であるエチレン
共重合体Aと熱可塑性樹脂Bとの混合物を調製す
る方法は特に限定されるものではないが、例え
ば、前述のようにエチレン共重合体Aに香料を含
浸させて、通常の混練機または押出機内で熱可塑
性樹脂Bと溶融混合しペレツト化する方法、ある
いはあらかじめ溶融したエチレン共重合体Aに香
料を混合してペレツト化し、得られたペレツトと
熱可塑性樹脂Bのペレツトとをドライブレンドま
たは溶融ブレンドする方法、更に押出機によつて
一段階でブレンドおよび製膜を行なう方法などい
ずれの方法でもよい。
また、上記の方法に使用する混練機としては、
例えばヘンシエルミキサー、ダルトンミキサー、
ニーダー、バンバリーミキサー、熱ロールあるい
は押出機などがある。
本考案の賦香ラベルの香料含有量は、使用目的
や用途、エチレン共重合体Aや熱可塑性樹脂Bの
種類などに従つて適宜に選択することができる。
例えばエチレン共重合体AをEVAとした場合
には、香料を含浸することが可能な量はEVAの
酢酸ビニル(VA)含有量にほぼ比例する。VA
含有量が30重量%であれば、香料もほぼ30重量%
が含浸可能となる。芳香の強さは香料の量が増加
すると共に強くなるが、最終製品中には0.01〜1
重量%程度の香料が含まれていれば充分であるか
ら、例えば、香料含浸EVAを熱可塑性樹脂Bで
10から100倍量に希釈する場合には、EVA中には
約1〜10重量%の香料を含浸させればよい。
一方、芳香の持続性は、VA含有量および前記
香料含有エチレン共重合体Aとポリエチレンなど
の熱可塑性樹脂Bとの混合比率に依存する。例え
ば本考案者らの実験によれば、前記の香料を10重
量%含浸したEVA(VA:15重量%)に対して、
熱可塑性樹脂Bとしては低密度ポリエチレンを使
用して1から10倍量に希釈して、更に香料非含有
熱可塑性樹脂シートや紙と積層した場合には約
0.5から1年間芳香が持続し、10から100倍量に希
釈した場合には約0.1から0.5年間芳香が持続し
た。これらの芳香持続性も、香料の種類、エチレ
ン共重合体Aの種類やカルボキシル基の含有量、
熱可塑性樹脂Bおよび紙などの種類、厚さ、積層
の態様などによつて相違するが、賦香ラベルの使
用目的や用途などに応じて適宜に選択すればよ
い。
特に本考案においては、エチレン共重合体A、
例えばEVAに含有される香料の含有量により芳
香の効果を適当に調節することができるが、香料
含有エチレン共重合体Aをポリエチレンなどの熱
可塑性樹脂Bに溶融混合するので、一層放香効果
が発揮され、かつ芳香の持続性をも調節できる。
また、前記の樹脂混合物は製膜性や成形性がよ
く、積層し易いなどの知見を得た。これらの理由
は明確ではないが香料の拡散速度や脱着速度がよ
り遅いEVAなどのエチレン共重合体Aの部分か
ら、より速いポリエチレンなどの熱可塑性樹脂B
の部分へと香料が移行し、両面の紙層を経て香料
が効果的に大気中へ揮散されるものと考えられ
る。
ところで本考案の賦香ラベルの最大の特長は、
印刷が容易であるばかりでなく、賦香フイルムや
香料を多量に含浸した賦香紙のように、印刷イン
キが溶け出して滲んだりすることがないことであ
る。また、本考案の賦香積層体は筆記適性にも優
れ、ぺンやボールペンによつて普通紙と同様に書
き込むことができ、しかも筆記インキの滲みも起
こらない。
この理由は、本考案の賦香ラベルの積層体にお
いては、香料の大部分が香料含有熱可塑性樹脂層
中に存在すると考えられ、樹脂層の表面から香料
が徐々に脱着して、表側の紙層に拡散され揮散す
る。従つて、紙層中に依存する香料は僅少量であ
ると考えられ、そのために香料成分が印刷インキ
や筆記具のインキの付着を悪くしたり、あるいは
それらを溶解したり滲ませることはなく、印字は
鮮明な状態に維持され得るものと考えられる。
このように印刷や筆記が可能で、かつ、文字や
画像を滲ませないという大きな長所は、従来の賦
香フイルムや香料を多量に含浸した賦香紙におい
ては達成できなかつたことである。
また、本考案の賦香ラベルにおいては、香料に
よる粘着力の低下は殆ど認められない。
一方、粘着剤を塗布する側の紙を省略した賦香
ラベルも考えられるが、粘着剤が直接香料含有熱
可塑性樹脂に塗布されるために、粘着剤の溶解が
著しくなり好ましくない。また粘着剤を塗布した
面と反対側の紙を省略した賦香ラベルの場合に
は、香料含有樹脂層自体への印刷適性が悪いので
樹脂層の他の面へ紙を積層する前に、紙に裏印刷
をしなければならない。また、このような賦香ラ
ベルはカールが著しく、実用には供し得ない。
上記のように本考案の賦香ラベルは、芳香の強
さや持続性などの機能を調整できる利点を有する
と共に、粘着剤塗布性、印刷適性、筆記適性、粘
着性、耐水性などの諸特性が優れ、かつ剥離性の
バリヤー性シートで被覆することにより、使用前
に芳香を徒らに揮散させることなく、長期間芳香
を持続させることが可能であるなど実用上多くの
利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は通常のラベルの斜視図、第2図および
第3図は、それぞれ本考案の賦香ラベルの実施例
の部分拡大縦断面図である。 1……ラベル、2……香料含有熱可塑性樹脂
層、3,3′……紙層、4……粘着剤層、5,
5′……香気不透過性樹脂シート層。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 香料と相溶性を有するカルボキシル基含有エ
    チレン共重合体Aと、前記香料とは非相溶性で
    あり、かつカルボキシル基含有エチレン共重合
    体Aと相溶性を有する熱可塑性樹脂Bとの混合
    物に、香料を配合してなる香料含有熱可塑性樹
    脂層2の両面に紙を積層した賦香積層体の、片
    面に粘着剤層4を付与したことを特徴とする賦
    香ラベル。 (2) 前記賦香積層体の片面または両面に香気不透
    過性シート層5,5′を積層し、かつ該香気不
    透過性シートの内の一層5を剥離性にしたこと
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に
    記載の賦香ラベル。 (3) 前記カルボキシル基含有エチレン共重合体A
    が、エチレン−酢酸ビニル共重合体である実用
    新案登録請求の範囲第1項に記載の賦香ラベ
    ル。 (4) 前記カルボキシル基含有エチレン共重合体A
    と混合する熱可塑性樹脂Bが、ポリオレフイン
    系樹脂である実用新案登録請求の範囲第1項ま
    たは第3項に記載の賦香ラベル。
JP2979484U 1984-02-29 1984-02-29 賦香ラベル Granted JPS60143474U (ja)

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JP2979484U JPS60143474U (ja) 1984-02-29 1984-02-29 賦香ラベル

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0617144Y2 (ja) * 1985-10-09 1994-05-02 日本石油化学株式会社 香料見本
JP5853398B2 (ja) * 2011-04-18 2016-02-09 株式会社はあとふるあたご 香料含有マイクロカプセル担持体並びにこれを接着させた枕カバー及びシーツ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5410095Y2 (ja) * 1976-08-13 1979-05-11
JPS5884150U (ja) * 1981-12-01 1983-06-07 株式会社ダンロツプ・ホ−ムプロダクツ 芳香性表示用粘着テ−プまたはシ−ト

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