JPH0540544Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0540544Y2 JPH0540544Y2 JP9134788U JP9134788U JPH0540544Y2 JP H0540544 Y2 JPH0540544 Y2 JP H0540544Y2 JP 9134788 U JP9134788 U JP 9134788U JP 9134788 U JP9134788 U JP 9134788U JP H0540544 Y2 JPH0540544 Y2 JP H0540544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constellation
- display sheet
- automatic winder
- constellation display
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、星座を表示する星座表示装置の関
し、特に照明器具に取り付けられるようにしたも
のに関する。
し、特に照明器具に取り付けられるようにしたも
のに関する。
〈従来技術〉
従来、上記の星座表示装置としては、天体儀
や、回転式や窓式の星座盤等があつた。
や、回転式や窓式の星座盤等があつた。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかし、これら従来の星座表示器は、単に星座
を表示することができるだけのものでしかなく、
星座表示器と他の機器とを複合させ、他の機器の
機能を生かしながら、併せて星座を表示するよう
なものはなかつた。特に、照明器具に別に設けた
星座表示器を取付け、照明器具としても機能を、
かつ星座表示器としても機能とするものはなかつ
た。
を表示することができるだけのものでしかなく、
星座表示器と他の機器とを複合させ、他の機器の
機能を生かしながら、併せて星座を表示するよう
なものはなかつた。特に、照明器具に別に設けた
星座表示器を取付け、照明器具としても機能を、
かつ星座表示器としても機能とするものはなかつ
た。
この考案は、照明器具に取付けて、照明器具は
照明器具としても利用可能としたうえで、照明器
具からの光を利用して星座を表示した照明器具取
付け用星座表示装置を提供することを目的とす
る。
照明器具としても利用可能としたうえで、照明器
具からの光を利用して星座を表示した照明器具取
付け用星座表示装置を提供することを目的とす
る。
〈課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するため、この考案は、照明
器具の周囲を包囲する形状に形成され、下面に表
示窓を有する外囲器と、この外囲器内に上記下面
に沿つて配置されたシートであつて、その表示窓
に相当する部分において、天体に対応する部分を
透光性に他の部分を遮光性に構成し、且つ上記表
示窓に面する面に上記天体に関連する星座図形を
描いてなる星座表示シートと、上記外囲器内に上
記下面の一側縁に沿つて設けられると共に、上記
星座表示シートの一端が結合され、上記星座表示
シートを内部に巻き取る方向に付勢する自動巻取
器と、上記外囲器内に設けられ、上記星座表示シ
ートを上記自動巻取器から引き出した状態と上記
自動巻取器に巻き取つた状態とに切り換える切換
部とを具備するものである。
器具の周囲を包囲する形状に形成され、下面に表
示窓を有する外囲器と、この外囲器内に上記下面
に沿つて配置されたシートであつて、その表示窓
に相当する部分において、天体に対応する部分を
透光性に他の部分を遮光性に構成し、且つ上記表
示窓に面する面に上記天体に関連する星座図形を
描いてなる星座表示シートと、上記外囲器内に上
記下面の一側縁に沿つて設けられると共に、上記
星座表示シートの一端が結合され、上記星座表示
シートを内部に巻き取る方向に付勢する自動巻取
器と、上記外囲器内に設けられ、上記星座表示シ
ートを上記自動巻取器から引き出した状態と上記
自動巻取器に巻き取つた状態とに切り換える切換
部とを具備するものである。
〈作用〉
この考案によれば、外囲器を照明器具の周囲に
配置した状態において、切換部によつて星座表示
シートを引きだすと、表示窓の部分から星座図形
を見ることができる。しかも、このとき天体に対
応する部分は透光性とされているので、照明器具
からの光が天体に対応する部分から見え、天体を
はつきりと認識することができる。
配置した状態において、切換部によつて星座表示
シートを引きだすと、表示窓の部分から星座図形
を見ることができる。しかも、このとき天体に対
応する部分は透光性とされているので、照明器具
からの光が天体に対応する部分から見え、天体を
はつきりと認識することができる。
また、切換部によつて星座表示シートを自動巻
取器に巻き取つた状態とすると、普通の照明器具
として使用できる。
取器に巻き取つた状態とすると、普通の照明器具
として使用できる。
〈実施例〉
第1の実施例を第1図乃至第6図に示す。第1
図において、2は天井取付け式の照明器具で、天
井4に取付けられている。6はその周壁部で、例
えば木製であり、その内部に蛍光灯(図示せず)
が収容されている。この蛍光灯の光は、周壁部6
の下面に設けたアクリルカバー8から放射され
る。
図において、2は天井取付け式の照明器具で、天
井4に取付けられている。6はその周壁部で、例
えば木製であり、その内部に蛍光灯(図示せず)
が収容されている。この蛍光灯の光は、周壁部6
の下面に設けたアクリルカバー8から放射され
る。
この照明器具2の周囲に、これを包囲するよう
に外囲器12が配置されている。この外周器12
は、第3図に示すように矩形の枠状体に形成さ
れ、ねじ14,14……によつて照明器具2の周
壁部6に取付けられている。この外囲器12は、
その下面16の中央部に円形の表示窓18を有し
ている。この表示窓18の周縁部は第1図に示す
ように立ち上つており、その立ち上り部分の上縁
部には保護用のゴムカバー20が設けられてい
る。
に外囲器12が配置されている。この外周器12
は、第3図に示すように矩形の枠状体に形成さ
れ、ねじ14,14……によつて照明器具2の周
壁部6に取付けられている。この外囲器12は、
その下面16の中央部に円形の表示窓18を有し
ている。この表示窓18の周縁部は第1図に示す
ように立ち上つており、その立ち上り部分の上縁
部には保護用のゴムカバー20が設けられてい
る。
22は星座表示シートで、外囲器12内にその
下面16に沿つて配置されている。この星座表示
シート22は、第4図に示すように透光性材料で
構成され、表示窓18側の面のうち、表示窓18
から見える位置に遮光性顔料を含む塗料または印
刷インクの層24を被着させたもので、この層2
4は、天体に対応する部分26,26……が点状
に抜かれている。この抜かれている部分26,2
6……の大きさは、天体の光度に従つて定められ
ている。そして第6図に示すように層24の表面
には、星座を示す線または絵画等の図形28,2
8……が明色の塗料で描かれている。なお、星座
表示シート22として、この他に第5図に示すよ
うに遮光性材料のシート30の天体に対応する部
分に、その天体の光度に従つた大きさの小孔32
を穿設し、表示窓18側の面に星座を示す線また
は絵画等の図形28,28……を描いたものを用
いることもできる。
下面16に沿つて配置されている。この星座表示
シート22は、第4図に示すように透光性材料で
構成され、表示窓18側の面のうち、表示窓18
から見える位置に遮光性顔料を含む塗料または印
刷インクの層24を被着させたもので、この層2
4は、天体に対応する部分26,26……が点状
に抜かれている。この抜かれている部分26,2
6……の大きさは、天体の光度に従つて定められ
ている。そして第6図に示すように層24の表面
には、星座を示す線または絵画等の図形28,2
8……が明色の塗料で描かれている。なお、星座
表示シート22として、この他に第5図に示すよ
うに遮光性材料のシート30の天体に対応する部
分に、その天体の光度に従つた大きさの小孔32
を穿設し、表示窓18側の面に星座を示す線また
は絵画等の図形28,28……を描いたものを用
いることもできる。
この星座表示シート22の一端は、第1図に示
すように、外囲器12の一方の側縁に沿つて設け
た自動巻取器34のボビン36に結合されてお
り、ボビン36内には星座表示シート22をこの
自動巻取器34内に巻き取る方向に星座表示シー
ト22を付勢しているコイルバネ38が設けられ
ている。40は自動巻取器34のカバーである。
すように、外囲器12の一方の側縁に沿つて設け
た自動巻取器34のボビン36に結合されてお
り、ボビン36内には星座表示シート22をこの
自動巻取器34内に巻き取る方向に星座表示シー
ト22を付勢しているコイルバネ38が設けられ
ている。40は自動巻取器34のカバーである。
星座表示シート22の他端には、補強棒42が
設けられている。この補強棒4の両端には、第2
図に示すようにそれぞれ操作紐44が設けられ、
外囲器12内の他方の側縁部に間隔を隔てて配置
した巻取車46,46に結合されている。これら
両巻取車46の中間には、モータ48が設けら
れ、このモータ48の回転軸に結合された軸5
0,50が、巻取車46,46に挿通されてい
る。52,52は、軸50,50の軸受けであ
る。
設けられている。この補強棒4の両端には、第2
図に示すようにそれぞれ操作紐44が設けられ、
外囲器12内の他方の側縁部に間隔を隔てて配置
した巻取車46,46に結合されている。これら
両巻取車46の中間には、モータ48が設けら
れ、このモータ48の回転軸に結合された軸5
0,50が、巻取車46,46に挿通されてい
る。52,52は、軸50,50の軸受けであ
る。
また、星座表示シート22を自動巻取器34か
ら引きだして、表示窓18から星座図形28が見
える状態において、補強棒42に接触する位置に
リミツトスイツチ54が設けられ、また、表示窓
18から星座の図形28が見えないように自動巻
取器34に星座表示シート22をほぼ巻き取つた
状態において補強棒42に接触する位置にリミツ
トスイツチ56が設けられている。これらリミツ
トスイツチ54,56と図示していない切換スイ
ツチとを用いて、モータ48の制御が行われる。
ら引きだして、表示窓18から星座図形28が見
える状態において、補強棒42に接触する位置に
リミツトスイツチ54が設けられ、また、表示窓
18から星座の図形28が見えないように自動巻
取器34に星座表示シート22をほぼ巻き取つた
状態において補強棒42に接触する位置にリミツ
トスイツチ56が設けられている。これらリミツ
トスイツチ54,56と図示していない切換スイ
ツチとを用いて、モータ48の制御が行われる。
この実施例は次にように動作する。今、星座表
示シート22が自動巻取器34に巻き取られてい
る状態において、切換スイツチを操作すると、モ
ータ48が回転し、巻取車46に操作紐44が巻
き取られて、星座表示シート22がコイルバネ3
8の付勢力に抗して自動巻取器34から引き出さ
れていく。そして、表示窓18から星座図形28
が見える状態にあると、補強棒42にリミツトス
イツチ54が接触し、モータ48が停止する。こ
の状態で照明器具2の蛍光灯を点灯すると、星座
表示シート22の天体に対応する部分26または
小孔32を蛍光灯の光が通過するので、この部分
または小孔32を夜空に輝く天体のように観察す
ることができる。
示シート22が自動巻取器34に巻き取られてい
る状態において、切換スイツチを操作すると、モ
ータ48が回転し、巻取車46に操作紐44が巻
き取られて、星座表示シート22がコイルバネ3
8の付勢力に抗して自動巻取器34から引き出さ
れていく。そして、表示窓18から星座図形28
が見える状態にあると、補強棒42にリミツトス
イツチ54が接触し、モータ48が停止する。こ
の状態で照明器具2の蛍光灯を点灯すると、星座
表示シート22の天体に対応する部分26または
小孔32を蛍光灯の光が通過するので、この部分
または小孔32を夜空に輝く天体のように観察す
ることができる。
この状態において、再び切換スイツチを操作す
ると、モータ48は逆転し、自動巻取器34のコ
イルバネ38の付勢力によつて星座表示シート2
2は自動巻取器34内に巻き取られていく。そし
て、星座表示シート22がほぼ自動巻取器34に
巻き取られた状態において補強棒42がリミツト
スイツチ56に接触し、モータ48が停止する。
この状態では、照明器具2は普通の照明器具とし
て使用することができる。
ると、モータ48は逆転し、自動巻取器34のコ
イルバネ38の付勢力によつて星座表示シート2
2は自動巻取器34内に巻き取られていく。そし
て、星座表示シート22がほぼ自動巻取器34に
巻き取られた状態において補強棒42がリミツト
スイツチ56に接触し、モータ48が停止する。
この状態では、照明器具2は普通の照明器具とし
て使用することができる。
第2の実施例を第7図及び第8図に示す。この
実施例では、照明器具2aが埋め込み式で、外囲
器12aを照明器具2aに取付けられない場合に
適用するためのもので、外囲器12aの上縁部に
フランジ部58を形成し、このフランジ部58を
ネジ60,60……によつて天井4に取付けるよ
うにしたものである。他の部分は第1の実施例と
同様に構成されている。
実施例では、照明器具2aが埋め込み式で、外囲
器12aを照明器具2aに取付けられない場合に
適用するためのもので、外囲器12aの上縁部に
フランジ部58を形成し、このフランジ部58を
ネジ60,60……によつて天井4に取付けるよ
うにしたものである。他の部分は第1の実施例と
同様に構成されている。
上記の実施例では、星座表示シート22を自動
巻取器34から引きだしたり、自動巻取器34に
巻き取るのに、巻取車46,46、モータ48等
を用いたが、これらに代えて動作紐44,44の
固定部を外囲器12,12aの他方の側縁部に設
け、手で操作して自動巻取器34から星座表示シ
ート22を引きだし、この操作紐44,44を固
定部に固定して、星座表示シート22を引きだし
た状態を維持し、自動巻取器34内に巻き取ると
きは、固定した操作紐44を固定部から解いて、
自動巻取器34のコイルバネ38の付勢力によつ
て自動巻取器34内に巻き取るようにしてもよい
し、操作紐44,44を除去し、補強棒42の両
端に係合部を設け、外囲器12,12a内の他方
の側縁部に係合部と係合する係止部を設けて、星
座表示シートを引きだした状態を維持するときに
は、係合部を係止部に係合させるようにしてもよ
い。また、上記の両実施例では、外囲器12,1
2aはねじによつて照明器具に取付けるか、天井
に取付けるように構成したが、例えば吊下げ式の
照明器具を用いる場合には、外囲器に引つ掛け金
具を設け、この金具によつて照明器具に引つ掛け
るようにしてもよい。
巻取器34から引きだしたり、自動巻取器34に
巻き取るのに、巻取車46,46、モータ48等
を用いたが、これらに代えて動作紐44,44の
固定部を外囲器12,12aの他方の側縁部に設
け、手で操作して自動巻取器34から星座表示シ
ート22を引きだし、この操作紐44,44を固
定部に固定して、星座表示シート22を引きだし
た状態を維持し、自動巻取器34内に巻き取ると
きは、固定した操作紐44を固定部から解いて、
自動巻取器34のコイルバネ38の付勢力によつ
て自動巻取器34内に巻き取るようにしてもよい
し、操作紐44,44を除去し、補強棒42の両
端に係合部を設け、外囲器12,12a内の他方
の側縁部に係合部と係合する係止部を設けて、星
座表示シートを引きだした状態を維持するときに
は、係合部を係止部に係合させるようにしてもよ
い。また、上記の両実施例では、外囲器12,1
2aはねじによつて照明器具に取付けるか、天井
に取付けるように構成したが、例えば吊下げ式の
照明器具を用いる場合には、外囲器に引つ掛け金
具を設け、この金具によつて照明器具に引つ掛け
るようにしてもよい。
〈考案の効果〉
以上のように、この考案による照明器具取付け
用星座表示器によれば、一般に市販されている照
明器具に取付け、星座表示シートを引きだすだけ
で、星座を表示することができる。特に、照明器
具からの光によつて、星座表示シートの天体に対
応する部分は明るく輝いているように見えるの
で、天体の位置を明瞭に確認することができる。
また、天体を表示しないときは、星座表示シート
を自動巻取器に巻き取つているので、照明器具か
らの光は部屋の中を充分に照らし、なんら照明器
具としての機能を損なうこともない。
用星座表示器によれば、一般に市販されている照
明器具に取付け、星座表示シートを引きだすだけ
で、星座を表示することができる。特に、照明器
具からの光によつて、星座表示シートの天体に対
応する部分は明るく輝いているように見えるの
で、天体の位置を明瞭に確認することができる。
また、天体を表示しないときは、星座表示シート
を自動巻取器に巻き取つているので、照明器具か
らの光は部屋の中を充分に照らし、なんら照明器
具としての機能を損なうこともない。
第1図はこの考案による照明器具取付け用星座
表示器の第1の実施例の縦断面図、第2図は同第
1の実施例の平面図、第3図は同第1の実施例の
斜視図、第4図は同第1の実施例に用いる星座表
示シートの1例の部分省略縦断面図、第5図は同
第1の実施例に用いる星座表示シートの他の例の
部分省略縦断面図、第6図は同第1の実施例の星
座表示シートを自動巻取器から引きだした状態を
示す図、第7図は同第2の実施例の部分省略縦断
面図、第8図は同第2の実施例の斜視図である。 2,2a……照明器具、12,12a……外囲
器、16……外囲器の下面、18……表示窓、2
2……星座表示シート、26……天体に対応する
部分、28……星座に関する図形、34……自動
巻取器、{44……操作紐、46……巻取車、4
8……モータ}切換部。
表示器の第1の実施例の縦断面図、第2図は同第
1の実施例の平面図、第3図は同第1の実施例の
斜視図、第4図は同第1の実施例に用いる星座表
示シートの1例の部分省略縦断面図、第5図は同
第1の実施例に用いる星座表示シートの他の例の
部分省略縦断面図、第6図は同第1の実施例の星
座表示シートを自動巻取器から引きだした状態を
示す図、第7図は同第2の実施例の部分省略縦断
面図、第8図は同第2の実施例の斜視図である。 2,2a……照明器具、12,12a……外囲
器、16……外囲器の下面、18……表示窓、2
2……星座表示シート、26……天体に対応する
部分、28……星座に関する図形、34……自動
巻取器、{44……操作紐、46……巻取車、4
8……モータ}切換部。
Claims (1)
- 照明器具の周囲を包囲する形状に形成され下面
に表示窓を有する外囲器と、この外囲器内に上記
下面に沿つて配置されたシートであつてその上記
表示窓に相当する部分において天体に対応する部
分を透光性に他の部分を遮光性に構成し且つ上記
表示窓に面する面に上記天体に関連する星座図形
を描いてなる星座表示シートと、上記外囲器内に
上記下面の一側縁に沿つて設けられると共に上記
星座表示シートの一端が結合され上記星座表示シ
ートを内部に巻き取る方向に付勢する自動巻取器
と、上記外囲器内に設けられ上記星座表示シート
を上記自動巻取器から引き出した状態と上記自動
巻取器に巻き取つた状態とに切り換える切換部と
を、具備する照明器具取付用星座表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9134788U JPH0540544Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9134788U JPH0540544Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213285U JPH0213285U (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0540544Y2 true JPH0540544Y2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=31315830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9134788U Expired - Lifetime JPH0540544Y2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540544Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5654696B1 (ja) * | 2014-01-24 | 2015-01-14 | 武利 杉浦 | 地理情報表示物品 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP9134788U patent/JPH0540544Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213285U (ja) | 1990-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5286535A (en) | Decorative display device | |
| US4471873A (en) | Distress flag kit for motorists | |
| US5913616A (en) | Chemiluminescent funeral symbol | |
| JPS5943586Y2 (ja) | 表示素子 | |
| US5338583A (en) | Decorative display device | |
| JP4776270B2 (ja) | オーニング装置 | |
| JPS6343500Y2 (ja) | ||
| US2088860A (en) | Dial construction | |
| JP2891918B2 (ja) | 数字等の表示装置 | |
| JPS6323826Y2 (ja) | ||
| JPS6133527Y2 (ja) | ||
| KR960009283Y1 (ko) | 다수개의 회전표시통을 갖는 이용업소 표시등 | |
| JPS5930971Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS6326956Y2 (ja) | ||
| JPH0449649Y2 (ja) | ||
| KR200253432Y1 (ko) | 장식용 액자 | |
| JP2580725Y2 (ja) | 指示用計器 | |
| JPH0434540Y2 (ja) | ||
| JPS6144326Y2 (ja) | ||
| JPH0548156Y2 (ja) | ||
| JPH0111651Y2 (ja) | ||
| JPS6139356Y2 (ja) | ||
| JPH0219831Y2 (ja) | ||
| JPH0265119U (ja) | ||
| JPH0213285U (ja) |