JPH0540559A - オンラインマニユアル表示方式 - Google Patents
オンラインマニユアル表示方式Info
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- JPH0540559A JPH0540559A JP3195631A JP19563191A JPH0540559A JP H0540559 A JPH0540559 A JP H0540559A JP 3195631 A JP3195631 A JP 3195631A JP 19563191 A JP19563191 A JP 19563191A JP H0540559 A JPH0540559 A JP H0540559A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 123
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims abstract description 43
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 8
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】操作手順を新しく作成する場合マニュアル情報
を同時に作成する手間を省き、保守性を向上させたオン
ラインマニュアル表示方式を提供すること。 【構成】対話処理を制御する対話処理手段2が処理手順
を記憶している処理手順記憶手段1から現在の状態での
処理手順をまず読み取り、操作者からの入力操作を待
ち、入力手段3の出力するマニュアル情報の提示要求を
受信すると読み取った現在の状態での処理手順の情報を
付加してオンラインマニュアル提示手段7を起動し、起
動を受けたオンラインマニュアル提示手段7がマニュア
ル情報作成手段6に処理手順の情報を渡し、マニュアル
情報作成手段6が処理手順の情報を基に処理手順記憶手
段1から手順の指標を読み取り、この指標に対するキー
ワードをキーワード記憶手段5から検索し、指標を検索
したキーワードに置き換え、操作者に対する表示形式の
マニュアル情報としてオンラインマニュアル提示手段7
に出力する。
を同時に作成する手間を省き、保守性を向上させたオン
ラインマニュアル表示方式を提供すること。 【構成】対話処理を制御する対話処理手段2が処理手順
を記憶している処理手順記憶手段1から現在の状態での
処理手順をまず読み取り、操作者からの入力操作を待
ち、入力手段3の出力するマニュアル情報の提示要求を
受信すると読み取った現在の状態での処理手順の情報を
付加してオンラインマニュアル提示手段7を起動し、起
動を受けたオンラインマニュアル提示手段7がマニュア
ル情報作成手段6に処理手順の情報を渡し、マニュアル
情報作成手段6が処理手順の情報を基に処理手順記憶手
段1から手順の指標を読み取り、この指標に対するキー
ワードをキーワード記憶手段5から検索し、指標を検索
したキーワードに置き換え、操作者に対する表示形式の
マニュアル情報としてオンラインマニュアル提示手段7
に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオンラインマニュアル表
示方式に関し、特に提示すべき操作手順を生成し表示す
るオンラインマニュアル表示方式に関する。
示方式に関し、特に提示すべき操作手順を生成し表示す
るオンラインマニュアル表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から対話的に処理を進めるシステム
においては、オンラインマニュアル情報として、操作手
順に関する情報を任意のタイミングで操作者に提示する
機能を実現しシステムの操作性を向上させている。
においては、オンラインマニュアル情報として、操作手
順に関する情報を任意のタイミングで操作者に提示する
機能を実現しシステムの操作性を向上させている。
【0003】このような従来のオンラインマニュアル表
示方式は、図2のブロック図に示すように、システム
は、通常、操作者に提示すべきオンラインマニュアル情
報全てを、出力する条件やタイミングと共にオンライン
マニュアル情報記憶手段21に記憶している。
示方式は、図2のブロック図に示すように、システム
は、通常、操作者に提示すべきオンラインマニュアル情
報全てを、出力する条件やタイミングと共にオンライン
マニュアル情報記憶手段21に記憶している。
【0004】ここでマニュアル情報とは、図7の本発明
の一実施例の表示画面の説明図に示すような対話的処理
の流れを示した文書情報で、現在実行されている対話的
な入力操作の手順を示したものである。この情報を参照
することにより、操作者は対話処理全体の流れを知るこ
とができると共に、何をどのように操作すれば良いかを
知ることができるものである。
の一実施例の表示画面の説明図に示すような対話的処理
の流れを示した文書情報で、現在実行されている対話的
な入力操作の手順を示したものである。この情報を参照
することにより、操作者は対話処理全体の流れを知るこ
とができると共に、何をどのように操作すれば良いかを
知ることができるものである。
【0005】処理開始時に対話制御手段22は、まず処
理手順の流れに関する情報を保持している処理手順記憶
手段23から、次の対話操作で入力可能な手順を得る。
ここで通常は、操作者が手順にしたがって入力を行うこ
とになるが、操作者が操作手順に関する説明を必要とす
る場合には、入力手段24を介して任意のタイミングで
オンラインマニュアル提示手段25を起動することによ
りマニュアル情報の提示を受け、操作手順に関する説明
を得ることが出来る。オンラインマニュアル提示手段2
5は、起動されると対話処理の流れの中での現在の位置
を判断し、オンラインマニュアル情報記憶手段21から
提示すべき情報を得て、操作者に上述のマニュアル情報
を提示する。操作者は提示された情報により円滑に対話
処理を続けることが可能となる。
理手順の流れに関する情報を保持している処理手順記憶
手段23から、次の対話操作で入力可能な手順を得る。
ここで通常は、操作者が手順にしたがって入力を行うこ
とになるが、操作者が操作手順に関する説明を必要とす
る場合には、入力手段24を介して任意のタイミングで
オンラインマニュアル提示手段25を起動することによ
りマニュアル情報の提示を受け、操作手順に関する説明
を得ることが出来る。オンラインマニュアル提示手段2
5は、起動されると対話処理の流れの中での現在の位置
を判断し、オンラインマニュアル情報記憶手段21から
提示すべき情報を得て、操作者に上述のマニュアル情報
を提示する。操作者は提示された情報により円滑に対話
処理を続けることが可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のオンラ
インマニュアル表示方式は、対話的処理でのオンライン
マニュアル情報をあらかじめ記憶しておく方式であるの
で、まず操作手順を新しく作成する場合、必ずマニュア
ル情報も同時に作成する手間が生じるという問題点があ
る。また、対話処理手順を変更する場合に必ずオンライ
ンマニュアル情報も変更しなければならないため、対話
的に処理を行うシステムの保守性が低下するという問題
点もある。
インマニュアル表示方式は、対話的処理でのオンライン
マニュアル情報をあらかじめ記憶しておく方式であるの
で、まず操作手順を新しく作成する場合、必ずマニュア
ル情報も同時に作成する手間が生じるという問題点があ
る。また、対話処理手順を変更する場合に必ずオンライ
ンマニュアル情報も変更しなければならないため、対話
的に処理を行うシステムの保守性が低下するという問題
点もある。
【0007】本発明の目的は、操作手順を指標で記憶
し、指標をキーワードに変換しマニュアル情報として操
作者に表示することで、操作手順を新しく作成する場合
マニュアル情報を同時に作成する手間を省き、保守性を
向上させたオンラインマニュアル表示方式を提供するこ
とにある。
し、指標をキーワードに変換しマニュアル情報として操
作者に表示することで、操作手順を新しく作成する場合
マニュアル情報を同時に作成する手間を省き、保守性を
向上させたオンラインマニュアル表示方式を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のオンラインマニ
ュアル表示方式は、対話的処理の手順を指標の形式で記
憶している処理手順記憶手段と、前記処理手順記憶手段
と接続し読み出した処理手順に従い対話的処理を制御す
る対話処理手段と、この対話処理手段と接続し操作者が
各種データ入力を行う入力手段と、前記対話処理手段と
接続し前記操作者との間で対話的に実行される機能処理
を行う機能処理手段と、前記操作者に対して提示すべき
操作手順に関する手順情報を構成する前記指標に対応す
るキーワードを記憶するキーワード記憶手段と、前記処
理手順記憶手段および前記キーワード記憶手段と接続し
前記操作手順に関するマニュアル情報を作成するオンラ
インマニュアル情報作成手段と、前記対話処理手段から
現在の状態での処理手順の情報を付加した起動信号を受
け前記処理手順の情報をオンラインマニュアル情報作成
手段に渡し前記操作手順に関するマニュアル情報を受信
し前記操作者にオンラインマニュアル情報として伝達す
るオンラインマニュアル情報提示手段とを有する構成で
ある。
ュアル表示方式は、対話的処理の手順を指標の形式で記
憶している処理手順記憶手段と、前記処理手順記憶手段
と接続し読み出した処理手順に従い対話的処理を制御す
る対話処理手段と、この対話処理手段と接続し操作者が
各種データ入力を行う入力手段と、前記対話処理手段と
接続し前記操作者との間で対話的に実行される機能処理
を行う機能処理手段と、前記操作者に対して提示すべき
操作手順に関する手順情報を構成する前記指標に対応す
るキーワードを記憶するキーワード記憶手段と、前記処
理手順記憶手段および前記キーワード記憶手段と接続し
前記操作手順に関するマニュアル情報を作成するオンラ
インマニュアル情報作成手段と、前記対話処理手段から
現在の状態での処理手順の情報を付加した起動信号を受
け前記処理手順の情報をオンラインマニュアル情報作成
手段に渡し前記操作手順に関するマニュアル情報を受信
し前記操作者にオンラインマニュアル情報として伝達す
るオンラインマニュアル情報提示手段とを有する構成で
ある。
【0009】本発明のオンラインマニュアル表示方式
は、対話処理を制御する対話処理手段が処理手順を記憶
している処理手順記憶手段から現在の状態での処理手順
をまず読み取り操作者からの入力操作を待ち、入力手段
の出力するマニュアル情報の提示要求を受信すると前記
読み取った現在の状態での処理手順の情報を付加してオ
ンラインマニュアル提示手段を起動し、起動を受けたオ
ンラインマニュアル提示手段がマニュアル情報作成手段
に前記処理手順の情報を渡し、前記マニュアル情報作成
手段が前記処理手順の情報を基に前記処理手順記憶手段
から手順の指標を読み取り、この指標に対するキーワー
ドをキーワード記憶手段から検索し、前記指標を前記検
索したキーワードに置き換え、前記操作者に対する表示
形式のマニュアル情報として前記オンラインマニュアル
提示手段に出力する構成である。
は、対話処理を制御する対話処理手段が処理手順を記憶
している処理手順記憶手段から現在の状態での処理手順
をまず読み取り操作者からの入力操作を待ち、入力手段
の出力するマニュアル情報の提示要求を受信すると前記
読み取った現在の状態での処理手順の情報を付加してオ
ンラインマニュアル提示手段を起動し、起動を受けたオ
ンラインマニュアル提示手段がマニュアル情報作成手段
に前記処理手順の情報を渡し、前記マニュアル情報作成
手段が前記処理手順の情報を基に前記処理手順記憶手段
から手順の指標を読み取り、この指標に対するキーワー
ドをキーワード記憶手段から検索し、前記指標を前記検
索したキーワードに置き換え、前記操作者に対する表示
形式のマニュアル情報として前記オンラインマニュアル
提示手段に出力する構成である。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0012】本発明のオンラインマニュアル表示方式1
0は、対話的処理の手順を指標の形式で記憶している処
理手順記憶手段1と、処理手順記憶手段1と接続し読み
出した処理手順に従い対話的処理を制御する対話処理手
段2と、対話処理手段2と接続し操作者が各種データ入
力を行う入力手段3と、対話処理手段2と接続し操作者
との間で対話的に実行される機能処理を行う機能処理手
段4と、操作者に対して提示すべき操作手順に関する手
順情報を構成する指標に対応するキーワードを記憶する
キーワード記憶手段5と、処理手順記憶手段1およびキ
ーワード記憶手段5と接続し操作手順に関するマニュア
ル情報を作成するオンラインマニュアル情報作成手段6
と、対話処理手段2から現在の状態での処理手順の情報
を付加した起動信号を受け処理手順の情報をオンライン
マニュアル情報作成手段6に渡し操作手順に関するマニ
ュアル情報を受信し操作者にオンラインマニュアル情報
として伝達するオンラインマニュアル情報提示手段7と
で構成している。
0は、対話的処理の手順を指標の形式で記憶している処
理手順記憶手段1と、処理手順記憶手段1と接続し読み
出した処理手順に従い対話的処理を制御する対話処理手
段2と、対話処理手段2と接続し操作者が各種データ入
力を行う入力手段3と、対話処理手段2と接続し操作者
との間で対話的に実行される機能処理を行う機能処理手
段4と、操作者に対して提示すべき操作手順に関する手
順情報を構成する指標に対応するキーワードを記憶する
キーワード記憶手段5と、処理手順記憶手段1およびキ
ーワード記憶手段5と接続し操作手順に関するマニュア
ル情報を作成するオンラインマニュアル情報作成手段6
と、対話処理手段2から現在の状態での処理手順の情報
を付加した起動信号を受け処理手順の情報をオンライン
マニュアル情報作成手段6に渡し操作手順に関するマニ
ュアル情報を受信し操作者にオンラインマニュアル情報
として伝達するオンラインマニュアル情報提示手段7と
で構成している。
【0013】各部の詳細な機能について以下に述べる。
【0014】対話処理の手順を記憶している処理手順記
憶手段1は、磁気ディスク装置またはメモリ素子等によ
って構成され、一連の対話処理が必要とする操作者の入
力動作と順序とを記憶している。記憶の内容は、図3の
処理手順記憶手段の一例を示す図に明らかなように、い
くつかのキーワードの組により、手順は構成される。但
し、実際にはキーワードそのものが記憶されるのでなく
キーワードを指し示す指標により、手順は処理手順記憶
手段1に記憶されているものである。さらに、キーワー
ドの組は、これと1対1に対応する指標、例えば番号の
組によって記憶されているものである。キーワード記憶
手段5にはこれらの対応が記憶されている。図4にキー
ワード記憶手段内部で記憶されるキーワードの指標とキ
ーワードの一例を示す。
憶手段1は、磁気ディスク装置またはメモリ素子等によ
って構成され、一連の対話処理が必要とする操作者の入
力動作と順序とを記憶している。記憶の内容は、図3の
処理手順記憶手段の一例を示す図に明らかなように、い
くつかのキーワードの組により、手順は構成される。但
し、実際にはキーワードそのものが記憶されるのでなく
キーワードを指し示す指標により、手順は処理手順記憶
手段1に記憶されているものである。さらに、キーワー
ドの組は、これと1対1に対応する指標、例えば番号の
組によって記憶されているものである。キーワード記憶
手段5にはこれらの対応が記憶されている。図4にキー
ワード記憶手段内部で記憶されるキーワードの指標とキ
ーワードの一例を示す。
【0015】操作者が各種データ入力を行う入力手段3
は、マウスもしくはタブレットとスタイラスペンなどの
座標値入力のできる装置やキーボードなどのデータ入力
装置で構成する。この手段を用いて操作者は対話的にデ
ータ入力を行う。
は、マウスもしくはタブレットとスタイラスペンなどの
座標値入力のできる装置やキーボードなどのデータ入力
装置で構成する。この手段を用いて操作者は対話的にデ
ータ入力を行う。
【0016】対話処理を制御する対話処理手段2は、ま
ず次の対話的処理に必要な入力動作を処理手順記憶手段
1から読み込む。次に入力手段3からのデータ入力を待
ち、データの入力が生じた場合には、入力データが現在
の対話的処理に妥当なものかのチェックを行なった後に
機能的な処理を行う機能処理手段4に渡す。これらの処
理を対話処理のすべての手順が終了するまで繰り返し行
う。
ず次の対話的処理に必要な入力動作を処理手順記憶手段
1から読み込む。次に入力手段3からのデータ入力を待
ち、データの入力が生じた場合には、入力データが現在
の対話的処理に妥当なものかのチェックを行なった後に
機能的な処理を行う機能処理手段4に渡す。これらの処
理を対話処理のすべての手順が終了するまで繰り返し行
う。
【0017】対話的に実行される機能処理を行う機能処
理手段4は、具体例として挙れば、例えばCADシステ
ムであれば、座標値と半径の入力に対して、球のCAD
データを作成する機能、また、預金の管理を行うシステ
ムであれば氏名の入力に対して預金残高を検索する機能
など、データ入力に対してなんらかの機能を提供する手
段である。
理手段4は、具体例として挙れば、例えばCADシステ
ムであれば、座標値と半径の入力に対して、球のCAD
データを作成する機能、また、預金の管理を行うシステ
ムであれば氏名の入力に対して預金残高を検索する機能
など、データ入力に対してなんらかの機能を提供する手
段である。
【0018】操作者に対して提示すべき情報を作成する
マニュアル情報作成手段6は、処理手順記憶手段1に記
憶されている入力動作と、キーワード記憶手段5に記憶
されているキ−ワ−ドをもとに対話処理手順に関するマ
ニュアル情報を作成する。
マニュアル情報作成手段6は、処理手順記憶手段1に記
憶されている入力動作と、キーワード記憶手段5に記憶
されているキ−ワ−ドをもとに対話処理手順に関するマ
ニュアル情報を作成する。
【0019】ここでキーワードとは、マニュアル情報を
提示するために必要な名詞や動詞といったような文字デ
ータで構成されており、磁気ディスク装置またはメモリ
素子等によって構成されるキーワード記憶手段5に蓄え
られている。
提示するために必要な名詞や動詞といったような文字デ
ータで構成されており、磁気ディスク装置またはメモリ
素子等によって構成されるキーワード記憶手段5に蓄え
られている。
【0020】キーワード記憶手段5の記憶内容は、処理
手順記憶手段1でキーワードを表現するために使用する
指標と実際のキーワードとの対応関係の記録である。
手順記憶手段1でキーワードを表現するために使用する
指標と実際のキーワードとの対応関係の記録である。
【0021】操作者にマニュアル情報を伝達するオンラ
インマニュアル提示手段7は、メッセージや図形を表示
することのできるCRT装置の機能を有する。この手段
は対話処理の任意のタイミングで操作者が操作手順に関
するマニュアル情報を必要とするときに起動する。
インマニュアル提示手段7は、メッセージや図形を表示
することのできるCRT装置の機能を有する。この手段
は対話処理の任意のタイミングで操作者が操作手順に関
するマニュアル情報を必要とするときに起動する。
【0022】またオンラインマニュアル提示手段7の起
動は、予め決めてある命令を入力手段3から入力するこ
とによって行われ、マニュアル情報作成手段6の作成し
た情報を操作者に出力する。
動は、予め決めてある命令を入力手段3から入力するこ
とによって行われ、マニュアル情報作成手段6の作成し
た情報を操作者に出力する。
【0023】次に動作について説明する。図8は本発明
のマニュアル情報を操作者に提示するまでの動作を示す
流れ図である。説明は図1と合せて行う。
のマニュアル情報を操作者に提示するまでの動作を示す
流れ図である。説明は図1と合せて行う。
【0024】最初に、対話処理手段2は、処理手順記憶
手段1に記憶されている手順をまず読み取り、操作者か
らの入力操作を待つ。
手段1に記憶されている手順をまず読み取り、操作者か
らの入力操作を待つ。
【0025】ここで、操作者が対話処理中にマニュアル
情報を参照する場合を考える。操作者は、予め決められ
ているオンラインマニュアル提示手段の起動を行う入
力、例えばステップ(以下Sと記す)81でキ−ボ−ド
のHelpキ−の押下を入力手段3から行う。この入力
を受け取った対話処理手段2はオンラインマニュアル提
示手段7を起動し、オンラインマニュアル情報提示手段
7は処理手順の情報をオンラインマニュアル情報作成手
段6に渡し、オンラインマニュアル情報作成手段6がS
82で操作手順に関するマニュアル情報を作成する。オ
ンラインマニュアル情報提示手段7は、オンラインマニ
ュアル情報作成手段6から操作手順に関する図5に示す
形式のマニュアル情報を受信し、図7に示す形式に変換
後操作者にオンラインマニュアル情報としてCRT等に
出力し、操作者に提示する。次にオンラインマニュアル
情報作成手段でのマニュアル情報作成の動作について説
明する。
情報を参照する場合を考える。操作者は、予め決められ
ているオンラインマニュアル提示手段の起動を行う入
力、例えばステップ(以下Sと記す)81でキ−ボ−ド
のHelpキ−の押下を入力手段3から行う。この入力
を受け取った対話処理手段2はオンラインマニュアル提
示手段7を起動し、オンラインマニュアル情報提示手段
7は処理手順の情報をオンラインマニュアル情報作成手
段6に渡し、オンラインマニュアル情報作成手段6がS
82で操作手順に関するマニュアル情報を作成する。オ
ンラインマニュアル情報提示手段7は、オンラインマニ
ュアル情報作成手段6から操作手順に関する図5に示す
形式のマニュアル情報を受信し、図7に示す形式に変換
後操作者にオンラインマニュアル情報としてCRT等に
出力し、操作者に提示する。次にオンラインマニュアル
情報作成手段でのマニュアル情報作成の動作について説
明する。
【0026】図9はマニュアル情報作成の動作の流れ図
である。
である。
【0027】マニュアル情報作成は、S91で現在行わ
れている対話処理手順の全ての手順を処理手段記憶手段
から読み込み、さらに各手順に対して、以下の処理を行
う。例えば、図3に示した手順1が読み込まれたとする
と、まず、S92でこの手順に対するマニュアル情報の
格納エリアをクリアした後、S93で手順1を構成する
全ての指標をキーワードに置き換える。この結果、キー
ワード記憶手段5の内容が図4に示すような内容であれ
ば、手順1からは「“キーワード1”から“キーワード
2”を“キーワード3”する」というマニュアル情報が
作成される。
れている対話処理手順の全ての手順を処理手段記憶手段
から読み込み、さらに各手順に対して、以下の処理を行
う。例えば、図3に示した手順1が読み込まれたとする
と、まず、S92でこの手順に対するマニュアル情報の
格納エリアをクリアした後、S93で手順1を構成する
全ての指標をキーワードに置き換える。この結果、キー
ワード記憶手段5の内容が図4に示すような内容であれ
ば、手順1からは「“キーワード1”から“キーワード
2”を“キーワード3”する」というマニュアル情報が
作成される。
【0028】以上手順1について示したが、全ての手順
からマニュアル情報を作成することによって、マニュア
ル情報作成は終了する。提示されたマニュアル情報を参
照することにより、操作に熟練していない操作者も、円
滑に操作を継続する。
からマニュアル情報を作成することによって、マニュア
ル情報作成は終了する。提示されたマニュアル情報を参
照することにより、操作に熟練していない操作者も、円
滑に操作を継続する。
【0029】次に、具体例な使用例として、対話型CA
Dシステムを想定し、タブレットからの位置入力により
中心点を入力することを第一手順、次の手順としてキ−
ボ−ドから半径の入力を行い、円のCADデ−タを作成
する対話処理を考える。
Dシステムを想定し、タブレットからの位置入力により
中心点を入力することを第一手順、次の手順としてキ−
ボ−ドから半径の入力を行い、円のCADデ−タを作成
する対話処理を考える。
【0030】処理手順記憶手段1とキーワード記憶手段
5との内容は、それぞれ図3と図6のキーワードの指標
とキーワードの一例を示す図とに示すものとする。ま
た、機能処理手段4は中心位置と半径座標値から円のC
ADデータを生成する機能を提供し、入力手段3はタブ
レットおよびキ−ボ−ドである。さらに、オンラインマ
ニュアルの提示はキ−ボ−ドのHelpキ−の押下であ
るとする。対話処理が開始され、操作手順が図3の手順
1である場合、対話処理手段2は手順1の対話操作手順
を読み込み、入力手段3からの入力操作を待つ。
5との内容は、それぞれ図3と図6のキーワードの指標
とキーワードの一例を示す図とに示すものとする。ま
た、機能処理手段4は中心位置と半径座標値から円のC
ADデータを生成する機能を提供し、入力手段3はタブ
レットおよびキ−ボ−ドである。さらに、オンラインマ
ニュアルの提示はキ−ボ−ドのHelpキ−の押下であ
るとする。対話処理が開始され、操作手順が図3の手順
1である場合、対話処理手段2は手順1の対話操作手順
を読み込み、入力手段3からの入力操作を待つ。
【0031】ここで操作者が手順1の入力を行うと、対
話処理手段2は、次の手順である図3の手順2を読み込
み再度入力手段3からの入力操作を待つことになる。
話処理手段2は、次の手順である図3の手順2を読み込
み再度入力手段3からの入力操作を待つことになる。
【0032】このとき操作者が十分熟練しておらず、オ
ンラインマニュアルを参照するためにキ−ボ−ドのHe
lpキ−の押下を行ったとする。
ンラインマニュアルを参照するためにキ−ボ−ドのHe
lpキ−の押下を行ったとする。
【0033】あらかじめ決められていたオンラインマニ
ュアルの提示を起動するHelpキ−押下がおこなわれ
ると、対話処理手段2がオンラインマニュアル提示手段
7を起動する。
ュアルの提示を起動するHelpキ−押下がおこなわれ
ると、対話処理手段2がオンラインマニュアル提示手段
7を起動する。
【0034】このときマニュアル情報作成手段6は、図
3に示してある処理手順記憶手段1に記憶されている手
順を基に、キーワード記憶手段5に記憶されている図6
の内容を検索しながら図7に示すマニュアル情報を作成
する。作成されたマニュアル情報を操作者に提示するこ
とにより、操作者は第2の入力を円滑に継続することが
できる。
3に示してある処理手順記憶手段1に記憶されている手
順を基に、キーワード記憶手段5に記憶されている図6
の内容を検索しながら図7に示すマニュアル情報を作成
する。作成されたマニュアル情報を操作者に提示するこ
とにより、操作者は第2の入力を円滑に継続することが
できる。
【0035】対話処理に戻り、手順2の入力操作を操作
者が行うと、対話処理手段2を通して機能処理手段4に
必要な情報、この場合は位置と半径が伝達され、円のC
ADデータが生成される。
者が行うと、対話処理手段2を通して機能処理手段4に
必要な情報、この場合は位置と半径が伝達され、円のC
ADデータが生成される。
【0036】以上の動作により図3の手順1、手順2の
処理が終了する。
処理が終了する。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、対話的
処理の手順を指標の形式で記憶している処理手順記憶手
段と、処理手順記憶手段と接続し読み出した処理手順に
従い対話的処理を制御する対話処理手段と、この対話処
理手段と接続し操作者が各種データ入力を行う入力手段
と、対話処理手段と接続し操作者との間で対話的に実行
される機能処理を行う機能処理手段と、操作者に対して
提示すべき操作手順に関する手順情報を構成する指標に
対応するキーワードを記憶するキーワード記憶手段と、
処理手順記憶手段およびキーワード記憶手段と接続し操
作手順に関するマニュアル情報を作成するオンラインマ
ニュアル情報作成手段と、対話処理手段から現在の状態
での処理手順の情報を付加した起動信号を受け処理手順
の情報をオンラインマニュアル情報作成手段に渡し操作
手順に関するマニュアル情報を受信し操作者にオンライ
ンマニュアル情報として伝達するオンラインマニュアル
情報提示手段とを有することにより、操作手順を指標で
記憶し、指標をキーワードに変換しマニュアル情報とし
て操作者に表示し、操作手順を新しく作成する場合マニ
ュアル情報を同時に作成する手間を省き、保守性を向上
させることができるという効果が有る。
処理の手順を指標の形式で記憶している処理手順記憶手
段と、処理手順記憶手段と接続し読み出した処理手順に
従い対話的処理を制御する対話処理手段と、この対話処
理手段と接続し操作者が各種データ入力を行う入力手段
と、対話処理手段と接続し操作者との間で対話的に実行
される機能処理を行う機能処理手段と、操作者に対して
提示すべき操作手順に関する手順情報を構成する指標に
対応するキーワードを記憶するキーワード記憶手段と、
処理手順記憶手段およびキーワード記憶手段と接続し操
作手順に関するマニュアル情報を作成するオンラインマ
ニュアル情報作成手段と、対話処理手段から現在の状態
での処理手順の情報を付加した起動信号を受け処理手順
の情報をオンラインマニュアル情報作成手段に渡し操作
手順に関するマニュアル情報を受信し操作者にオンライ
ンマニュアル情報として伝達するオンラインマニュアル
情報提示手段とを有することにより、操作手順を指標で
記憶し、指標をキーワードに変換しマニュアル情報とし
て操作者に表示し、操作手順を新しく作成する場合マニ
ュアル情報を同時に作成する手間を省き、保守性を向上
させることができるという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来のオンラインマニュアル表示方式のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】処理手順記憶手段の一例を示す図である。
【図4】キーワード記憶手段内部で記憶されるキーワー
ドの指標とキーワードの一例を示す図である。
ドの指標とキーワードの一例を示す図である。
【図5】マニュアル情報の一例を示す図である。
【図6】キーワード記憶手段の記憶内容の具体例を示す
図である。
図である。
【図7】マニュアル情報の具体例を示す図である。
【図8】マニュアル情報を操作者に提示するまでの動作
を示す流れ図である。
を示す流れ図である。
【図9】マニュアル情報作成の動作の流れ図である。
1 処理手順記憶手段 2 対話処理手段 3 入力手段 4 機能処理手段 5 キーワード記憶手段 6 オンラインマニュアル情報作成手段 7 オンラインマニュアル情報提示手段 10 オンラインマニュアル表示方式
Claims (2)
- 【請求項1】 対話的処理の手順を指標の形式で記憶し
ている処理手順記憶手段と、前記処理手順記憶手段と接
続し読み出した処理手順に従い対話的処理を制御する対
話処理手段と、この対話処理手段と接続し操作者が各種
データ入力を行う入力手段と、前記対話処理手段と接続
し前記操作者との間で対話的に実行される機能処理を行
う機能処理手段と、前記操作者に対して提示すべき操作
手順に関する手順情報を構成する前記指標に対応するキ
ーワードを記憶するキーワード記憶手段と、前記処理手
順記憶手段および前記キーワード記憶手段と接続し前記
操作手順に関するマニュアル情報を作成するオンライン
マニュアル情報作成手段と、前記対話処理手段から現在
の状態での処理手順の情報を付加した起動信号を受け前
記処理手順の情報をオンラインマニュアル情報作成手段
に渡し前記操作手順に関するマニュアル情報を受信し前
記操作者にオンラインマニュアル情報として伝達するオ
ンラインマニュアル情報提示手段とを有することを特徴
とするオンラインマニュアル表示方式。 - 【請求項2】 対話処理を制御する対話処理手段が処理
手順を記憶している処理手順記憶手段から現在の状態で
の処理手順をまず読み取り操作者からの入力操作を待
ち、入力手段の出力するマニュアル情報の提示要求を受
信すると前記読み取った現在の状態での処理手順の情報
を付加してオンラインマニュアル提示手段を起動し、起
動を受けたオンラインマニュアル提示手段がマニュアル
情報作成手段に前記処理手順の情報を渡し、前記マニュ
アル情報作成手段が前記処理手順の情報を基に前記処理
手順記憶手段から手順の指標を読み取り、この指標に対
するキーワードをキーワード記憶手段から検索し、前記
指標を前記検索したキーワードに置き換え、前記操作者
に対する表示形式のマニュアル情報として前記オンライ
ンマニュアル提示手段に出力することを特徴とするオン
ラインマニュアル表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195631A JPH0540559A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | オンラインマニユアル表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195631A JPH0540559A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | オンラインマニユアル表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540559A true JPH0540559A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16344380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3195631A Pending JPH0540559A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | オンラインマニユアル表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6882286B1 (en) | 1999-04-20 | 2005-04-19 | Funai Electric Co., Ltd. | Remote controller and electrical apparatus controlled by the same |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP3195631A patent/JPH0540559A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6882286B1 (en) | 1999-04-20 | 2005-04-19 | Funai Electric Co., Ltd. | Remote controller and electrical apparatus controlled by the same |
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