JPH0540563U - ドア用蝶番 - Google Patents
ドア用蝶番Info
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- JPH0540563U JPH0540563U JP9770091U JP9770091U JPH0540563U JP H0540563 U JPH0540563 U JP H0540563U JP 9770091 U JP9770091 U JP 9770091U JP 9770091 U JP9770091 U JP 9770091U JP H0540563 U JPH0540563 U JP H0540563U
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアに対する組み付けと位置調整を容易に行
なえるとともに、調整状態を長期に亙って維持させる。 【構成】 回動可能に連結した一対の羽根板33,39
と、側方に開口した開口部10を有する固定ブロック4
と、該ブロック4に装着する調整ネジ17とを備え、一
方の羽根板39を前記開口部10に挿入し、該羽根板3
9の取付位置を前記調整ネジ17を介して調整可能にす
る。固定ブロック4に調整ネジ17を定位置で回動可能
に設け、該ブロック4内部に調整ネジ17と螺合する調
整板14を螺軸方向へ移動可能に収容し、該調整板14
に前記一方の羽根板39と係合可能な係止片15を形成
する。前記一方の羽根板39に係合孔21を形成すると
ともに、前記開口部10に臨ませてロック部材22を出
没可能に設け、該ロック部材22を上記係合孔21に係
脱可能にする。
なえるとともに、調整状態を長期に亙って維持させる。 【構成】 回動可能に連結した一対の羽根板33,39
と、側方に開口した開口部10を有する固定ブロック4
と、該ブロック4に装着する調整ネジ17とを備え、一
方の羽根板39を前記開口部10に挿入し、該羽根板3
9の取付位置を前記調整ネジ17を介して調整可能にす
る。固定ブロック4に調整ネジ17を定位置で回動可能
に設け、該ブロック4内部に調整ネジ17と螺合する調
整板14を螺軸方向へ移動可能に収容し、該調整板14
に前記一方の羽根板39と係合可能な係止片15を形成
する。前記一方の羽根板39に係合孔21を形成すると
ともに、前記開口部10に臨ませてロック部材22を出
没可能に設け、該ロック部材22を上記係合孔21に係
脱可能にする。
Description
【0001】
本考案はドアに対する組み付けと位置調整を容易に行なえるとともに、調整状 態を長期に亙って維持できるようにしたドア用蝶番に関する。
【0002】
従来の蝶番は、一般に多数のビス孔を形成した一対の羽根板を有し、これをド アと枠体にビス止めしているが、ビス止め作業が煩雑で手間が掛かる上に労力の 負担が大きいという問題があり、また単なるドアの枢着装置では、ドアの取付け 位置の調整に応じられないという問題があって、予てよりその改善が望まれてい た。
【0003】 このため、例えば特開昭63ー226477号では、裏面に形成した凹状の通 路を両側に開口し、その中央に一対の弾性爪を対向配置した取付けプレートが示 され、該プレートをドアに固定し、両側に開口した通路の一方から羽根板を差し 込み、かつこれを弾性爪で保持してビス止めするようにしている。
【0004】 また、特開昭64ー36884号では、側方に開口したポケットに舌片状の羽 根板を差し込み可能な固定ブロックを設け、上記ポケットに臨ませて穴と調整ネ ジを同軸位置に配置し、上記ブロックをドアに取付け後、羽根板を開口部に差し 込み、これに調整ネジを押し付けることで羽根板を傾動調節し、ドアを枠側に移 動調整するようにしている。
【0005】
しかし、前者の場合は羽根板を通路に挿入する際、突起の押圧力では羽根板の 保持に限界があって、ビス止めする間に羽根板が抜け出る惧れがあり、また後者 の場合は、羽根板に調整ネジを係合させているため、調整ネジの摩滅やドアの振 動等によって、調整状態が短期間に狂ってしまうという問題があった。 本考案はこのような問題を解決し、ドアに対する組み付けと位置調整を容易に 行なえるとともに、調整状態を長期に亙って維持できるようにしたドア用蝶番を 提供することを目的としている。
【0006】
このため、本考案のドア用蝶番は、回動可能に連結した一対の羽根板と、側方 に開口した開口部を有する固定ブロックと、該ブロックに装着する調整ネジとを 備え、一方の羽根板を前記開口部に挿入し、該羽根板の取付位置を前記調整ネジ を介して調整可能にしたドア用蝶番において、固定ブロックに調整ネジを定位置 で回動可能に設け、該ブロック内部に調整ネジと螺合する調整板を螺軸方向へ移 動可能に収容し、該調整板に前記一方の羽根板と係合可能な係止片を形成し、前 記一方の羽根板に係合孔を形成するとともに、前記開口部に臨ませてロック部材 を出没可能に設け、該ロック部材を上記係合孔に係脱可能にして、ドアに対する 組み付けと位置調整を容易に行なえるとともに、調整状態を長期に亙って維持で きるようにしたことを特徴としている。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図面により説明すると、図1乃至図9において1は 縦枠で、ドア2の側端部と相対する位置に取付穴3が設けられ、該穴3内に固定 ブロック4がビス5を介して固定されている。
【0008】 固定ブロック4は略箱形に構成され、その中央に矩形の凹孔6が形成されてい る。凹孔6の上下幅は後述する羽根板の幅と略同幅に形成され、その底部はテー パ面状に形成されていて、一方の側壁7側を深底に形成しており、この深底側の 中央に通孔8を形成している。
【0009】 凹孔6の浅底側は端面を切欠いた小高の側壁9で区画され、その側方に開口し た開口部である切欠部10の開口幅は、上記羽根板の板厚と略同幅に形成されて いて、該羽根板を切欠部10の内部へ挿入可能にしている。 図中、11,12は固定ブロック4の上下端面に形成されたビス孔とネジ孔、 13は側壁9の内側に対向配置した係止溝である。
【0010】 凹孔6には鋼板製の調整板14が収容され、該板14は凹孔6と略同形に形成 されていて、その一側端部に略L字形に屈曲した係止片15,15が設けられて いる。
【0011】 係止片15,15の間にはネジ孔16が設けられ、該孔16に調整ネジ17が ねじ込まれ、これが前記通孔8を貫通して固定ブロック4の底面の定位置で回動 可能にカシメられている。 図中、18は固定ブロック4の底面に形成された凹部、19は凹部18と、調 整ネジ17のカシメ部であるフランジ部との間に介挿した座金である。
【0012】 調整板14の他側端部の両端には、係止溝13に収容可能な係止片20が突設 され、またその中央には切欠孔21が形成され、該孔21にロック部材であるロ ック釦22が出没可能に配設されている。
【0013】 ロック釦22はテーパ状の係合面22aを有し、該釦22は凹孔6内に収容し た基板23に突設され、該板23の底部と凹孔6の底部との間にはスプリング2 4が介挿されていて、基板23を調整板14側へ付勢し、常時はロック釦22を 切欠孔21の外側に突出させている。
【0014】 固定ブロック4の端面には、該ブロック4と略同形のカバープレート25がビ ス止めされ、該プレート25の上下端部にビス26を挿通可能なビス孔27と、 ビス5を挿通可能なビス孔28が形成されている。
【0015】 カバープレート25の一側端には、係止片15,15の端部を収容可能な透孔 29と、調整ネジ17の頭部を収容可能な透孔30とが設けられ、この他側端の ロック釦22の対応位置に長孔31を形成している。
【0016】 一方、ドア2の吊元側端部には取付凹部32が設けられ、該凹部32に蝶番を 構成する一方の羽根板33がビス止めされている。 羽根板33は片側半部にビス34を挿通可能な複数のビス孔35を有し、その 他側端の上下位置に端縁をカーリング加工した軸筒部36を設けている。
【0017】 軸筒部36,36の内側には、枢軸であるスクリューシャフト37が挿入され 、該シャフト37の所定位置にストッパ38を突設して、これを後述する軸筒部 の内側端縁に係合させ、その回動を規制されている。
【0018】 軸筒部36,36の間には、他方の羽根板39の端縁をカーリング加工した軸 筒部40,40が介挿され、これら軸筒部40,40の間に調整ナット41が介 挿されていて、該ナット41にスクリューシャフト37が螺合している。
【0019】 調整ナット41の下部周面には複数のスリット42が形成され、該スリット4 2に例えばドライバー等の工具を挿入して、所望の方向へ回動可能にしている。
【0020】 軸筒部36と軸筒部40との間には、合成樹脂製のカラー43,44が介挿さ れ、それらの内部に軸筒部40,40を挿入可能にしており、またその底縁部と 軸筒部40との間にはスプリング45,46が介挿されていて、隣接する軸筒部 36側へ付勢されている。 図中、47,48はカラー43,44の周面に形成された切欠溝で、羽根板3 9の基部端縁を挿入可能にしている。
【0021】 羽根板39の上下幅は、一方の羽根板33の上下幅の略1/2に形成され、そ の端部の中央に切欠孔49が形成され、該孔49の近接位置にロック釦22と係 合可能な係合孔50が形成されている。 この他、図中51,52は軸筒部36,36の上下端部に嵌着したキャップ、 53は羽根板33の側端部に平行に刻設した調整基準線で、それらの間隔を調整 ナット41の高さと同寸法に形成している。
【0022】 図10乃至図13は本考案の他の実施例を示し、前述の実施例と対応する構成 部分には同一の符号を用いている。 この実施例では、ロック釦22の代わりに、羽根板39より厚肉のロック部材 であるロックカム54を設け、該カム54を固定ブロック4に形成した凹溝55 に収容し、これを所定角度回動可能に設けている。
【0023】 ロックカム54はカムアーム56を突設しており、該アーム56と凹溝55と の間にはスプリング57が介挿されていて、カムアーム56を図12上反時計方 向へ付勢し、常時は凹孔6側へ突出させている。
【0024】 カバープレート25には長孔31の代わりに通孔58が設けられ、該孔58に ロックカム54に形成した十字孔等のスリワリ59が位置付けられている。
【0025】 一方、羽根板39の端部には係合孔である切欠溝60が形成され、該溝60に カムアーム56を係脱可能にしている。 すなわち、ドア2を縦枠1に取り付ける場合は、図12のように切欠部10を 介して、羽根板39を調整板14とカバープレート25との間に差し込み、切欠 溝60にカムアーム56を係合させる。
【0026】 次にドア2を縦枠1から取り外す場合は、ドライバー等の工具を通孔58の外 側からスリワリ59に差し込み、これを図11上時計方向へ回動して、カムアー ム56を切欠溝60から掛け外し、羽根板39を引き抜けばよい。 すなわち、この実施例は関係部品の構成を簡潔化し、これらを容易に製作でき るようにした点を特徴にしている。
【0027】
このように構成したドア用蝶番を組み付ける場合は、羽根板33の軸筒部36 ,36の間に他方の羽根板39の軸筒部40,40を介挿し、該軸筒部40,4 0の間に調整ナット41を配置するとともに、軸筒部36と軸筒部40との間に カラー43,44を位置付け、その際切欠溝47,48を羽根板39の基部端縁 に差し込み、それらの底縁部と軸筒部40との間にスプリング45,46を介挿 する。
【0028】 次にスクリューシャフト37を例えば下側の軸筒部36から挿入し、これを内 部に押し込んでカラー44と軸筒部40とを貫通させ、調整ナット41にねじ込 む。
【0029】 そして、スクリューシャフト37を更に回動させ、その螺軸をカラー43と軸 筒部36に順次挿入し、調整ナット41を境に上下に位置する螺軸を略同長に調 整したところで、軸筒部36,36にキャップ51,52を嵌着する。 この場合、羽根板33に対する調整ナット41の位置を、調整基準線53を目 安に調節する。
【0030】 このようにすると、羽根板33と羽根板39とがスクリューシャフト37を介 して回動可能に連結され、またストッパ38と軸筒部40内面との係合を介して 、スクリューシャフト37が定位置で回動不能に保持され、更に軸筒部36と軸 筒部40との間にはカラー43,44が位置して、それらの隙間を隠蔽する。
【0031】 次に固定ブロック4の凹孔6内に、スプリング24と基板23とを収容し、該 基板23の外側から調整板14を凹孔6に収容する。 その際、切欠孔21にロック釦22を収容し、係止片20を係止溝13に挿入 するとともに、係止片15を側壁7側に位置付ける。
【0032】 そして、ネジ孔16に調整ネジ17をねじ込み、これを通孔8に挿入して、凹 部18から突出する螺軸端部に座金19を取付け、該軸端を適宜手段でカシメ、 調整ネジ17を調整板14と一体に固定ブロック4の定位置で回動可能に連結す る。
【0033】 したがって、基板23がスプリング24に付勢されて、調整板14の裏面側か ら切欠孔21の開口縁部に係合し、ロック釦22が切欠孔21の外側に突出する
【0034】 次に固定ブロック4の表面にカバープレート25を収容し、透孔29,30を 調整ネジ17と係止片15とに位置合わせし、また長孔31をロック釦22の端 部に位置合わせしたところで、ビス26をビス孔27に挿入し、これをネジ孔1 2にねじ込んで、カバープレート25を固定ブロック4に固定する。
【0035】 こうして組み付けた固定ブロックアッセンブリは縦枠1に取り付けられ、また 蝶番アッセンブリはドア2に取り付けられる。 すなわち、前者の場合は、固定ブロック4を取付穴3に収容し、ビス5をビス 孔28,11に挿入し、これを取付穴3内部にねじ込んで行なわれ、後者の場合 は羽根板33を取付凹部32に位置付け、ビス34をビス孔35に挿入し、これ を取付凹部32内部にねじ込んで行なわれる。
【0036】 そして、この取付け後は縦枠1の端面にカバープレート25が位置し、その裏 面と側壁9の端部との間に、切欠部10が側方に開口しており、また調整ネジ1 7の頭部が透孔30を介して外部に表出している。 この場合、調整板14は、係止片20の上端部がカバープレート25に係合す ることで、凹孔6の内部に位置付けられ、その側端部が側壁9と略同高位置に位 置して、切欠部10周辺を開放している。
【0037】 このような状況の下でドア2を縦枠1に取り付ける場合は、図5のようにドア 2を保持し、その吊元側に枢着した羽根板39を縦枠1の側端部に開口する開口 部、つまり切欠部10に挿入し、これを凹孔6の方向へ押し込む。
【0038】 このようにすると、羽根板39がカバープレート25の裏面に導かれて凹孔6 内に進入し、その際上記板39の先端部がロック釦22の係合面22a上を移動 して、これをスプリング24に抗して押し下げる。
【0039】 この後、羽根板39が更に押し込まれ、その先端部が係止片15に当接したと ころで、その進入が停止され、同時に係合孔50がロック釦22上に位置して、 ロック釦22が係合孔50に係合し、羽根板39の抜け止めを行なう。 したがって、ドア2は図2のように羽根板39を介して縦枠1に回動可能に保 持される。
【0040】 次にこうして取り付けたドア2の取付け位置を調整する場合は、調整ナット4 1と調整ネジ17を操作して行なう。 このうち、ドア2の上下位置を調整する場合は、調整ナット41を回動操作し 、ドア2の左右位置を調整する場合は、調整ネジ17を回動操作する。
【0041】 例えば図6のように羽根板39が羽根板33の中央より若干上側に取り付けら れている場合、換言すればドア2が若干下側に取り付けられている場合は、調整 ナット41を所定方向、例えば時計方向へ回動させ、該ナット41の下向きの移 動力を下側の軸筒部40へ作用させる。
【0042】 このようにすると、上記移動力による軸筒部40の押し下げ変位相当分、軸筒 部36がスプリング46の弾性に抗して競り上がり、軸筒部36と一体の羽根板 33がこれに同動して、ドア2が羽根板39に対し相対的に上方へ移動調整され る。図7は上記調整後の状況を示している。 なお、ドア2を更に下方へ移動調整する場合は、調整ナット41を前述と反対 方向へ回動操作すればよい。
【0043】 次に図9の状態からドア2を縦枠1から側方へ移動調整する場合は、調整ネジ 17を所定方向、例えば反時計方向へ回動操作する。 このようにすると、調整板14が調整ネジ17の螺軸に沿って凹孔6の底部側 へ移動し、該板14と一体の係止片15,15が同動して、該片15,15に係 合した羽根板39の一端を同方向へ引き寄せる。
【0044】 このため、羽根板39が側壁9の端面を支点に図8上反時計方向へ回動し、そ の基端部、つまりスクリューシャフト37の中心が縦枠1と反対方向へ移動し、 その移動量e分ドア2が側方へ移動調整される。 なお、ドア2を縦枠1側へ移動調整する場合は、調整ネジ17を前述と反対方 向へ回動操作すればよい。
【0045】 このように本考案ではドア2の位置調整を容易に行なうことができ、特にドア 2の左右位置調整の場合は調整ネジ17と羽根板39の直接的な接触を回避させ ているから、ドア2の振動等による調整状態の狂いを未然に防止できる。
【0046】
本考案のドア用蝶番は以上のように、固定ブロックに調整ネジを定位置で回動 可能に設け、該ブロック内部に調整ネジと螺合する調整板を螺軸方向へ移動可能 に収容し、該調整板に前記一方の羽根板と係合可能な係止片を形成し、前記一方 の羽根板に係合孔を形成するとともに、前記開口部に臨ませてロック部材を出没 可能に設け、該ロック部材を上記係合孔に係脱可能にしたから、従来のこの種の ものに比べて、ドアに対する組み付けと位置調整を容易に行なえるとともに、調 整状態を長期に亙って維持することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す正面図で、ドアの開扉
状態を示している。
状態を示している。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図で、若干縮小して
図示している。
図示している。
【図3】本考案の要部を分解して示す斜視図である。
【図4】図1のB−B線に沿う断面図で、若干拡大して
図示している。
図示している。
【図5】ドアを縦枠へ取付ける状況を示す断面図であ
る。
る。
【図6】図1のC−C線に沿う断面図で、若干拡大して
図示している。
図示している。
【図7】ドアの上下位置調整状態を示す断面図である。
【図8】ドアの左右位置調整前の状態を示す断面図であ
る。
る。
【図9】ドアの左右位置調整後の状態を示す断面図であ
る。
る。
【図10】本考案の他の実施例の要部を分解して示す斜
視図である。
視図である。
【図11】上記他の実施例の要部を示す正面図である。
【図12】上記他の実施例において、ドアを縦枠へ取付
ける状況を示す正面図で、カバープレートを省略して図
示している。
ける状況を示す正面図で、カバープレートを省略して図
示している。
【図13】図11のD−D線に沿う断面図で、若干拡大
して図示している。
して図示している。
4 固定ブロック 10 開口部 14 調整板 15 係止片 17 調整ネジ 22,54 ロック部材 33,39 羽根板 50,60 係合孔
Claims (1)
- 【請求項1】 回動可能に連結した一対の羽根板と、側
方に開口した開口部を有する固定ブロックと、該ブロッ
クに装着する調整ネジとを備え、一方の羽根板を前記開
口部に挿入し、該羽根板の取付位置を前記調整ネジを介
して調整可能にしたドア用蝶番において、固定ブロック
に調整ネジを定位置で回動可能に設け、該ブロック内部
に調整ネジと螺合する調整板を螺軸方向へ移動可能に収
容し、該調整板に前記一方の羽根板と係合可能な係止片
を形成し、前記一方の羽根板に係合孔を形成するととも
に、前記開口部に臨ませてロック部材を出没可能に設
け、該ロック部材を上記係合孔に係脱可能にしたことを
特徴とするドア用蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991097700U JP2526354Y2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | ドア用蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991097700U JP2526354Y2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | ドア用蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540563U true JPH0540563U (ja) | 1993-06-01 |
| JP2526354Y2 JP2526354Y2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=14199207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991097700U Expired - Lifetime JP2526354Y2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | ドア用蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526354Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015067967A (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-13 | トライエンジニアリング株式会社 | 可動手摺用蝶番と可動手摺装置 |
| CN114320050A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-04-12 | 湖州斑马家居有限公司 | 一种合页结构及玻璃柜 |
| CN114856339A (zh) * | 2022-05-09 | 2022-08-05 | 广东硕维亚科技有限公司 | 一种组合变换式铰链 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2915395B1 (ja) | 1998-03-19 | 1999-07-05 | 株式会社ニシムラ | 左右兼用調整蝶番 |
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-
1991
- 1991-11-01 JP JP1991097700U patent/JP2526354Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960910 |