JPH0540606Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0540606Y2 JPH0540606Y2 JP14842488U JP14842488U JPH0540606Y2 JP H0540606 Y2 JPH0540606 Y2 JP H0540606Y2 JP 14842488 U JP14842488 U JP 14842488U JP 14842488 U JP14842488 U JP 14842488U JP H0540606 Y2 JPH0540606 Y2 JP H0540606Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- call
- signal
- magnetic tape
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 47
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は留守番電話装置に利用される終話検
出回路に関する。
出回路に関する。
(従来技術)
従来、留守番電話装置において回線から送られ
てくる終話信号(400Hz)を検出して終話を識別
するように、第3図に示す如く回線に終話信号検
出回路1を接続し回線から送られてくる終話信号
を検出している。なお、磁気テープ再生装置2か
らの再生出力も回線に出力していた。
てくる終話信号(400Hz)を検出して終話を識別
するように、第3図に示す如く回線に終話信号検
出回路1を接続し回線から送られてくる終話信号
を検出している。なお、磁気テープ再生装置2か
らの再生出力も回線に出力していた。
(考案が解決しようとする課題)
しかし上記した従来の留守番電話装置におい
て、磁気テープを再生した場合、磁気テープに終
話信号が録音されていると、磁気テープから再生
された終話信号が終話信号検出回路に入力され
て、再生終話信号が終話検出回路にて検出されて
しまう場合が生ずる問題点があつた。
て、磁気テープを再生した場合、磁気テープに終
話信号が録音されていると、磁気テープから再生
された終話信号が終話信号検出回路に入力され
て、再生終話信号が終話検出回路にて検出されて
しまう場合が生ずる問題点があつた。
この考案は磁気テープに終話信号が録音されて
いる場合でも、確実に回線からの終話信号を検出
することができる終話検出回路を提供することを
目的とする。
いる場合でも、確実に回線からの終話信号を検出
することができる終話検出回路を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
この考案の終話検出回路は、回線からの終話信
号を検出して終話を識別する留守番電話装置の終
話検出回路であつて、回線からの終話信号を検出
する終話信号検出回路と、回線からの信号の有無
を識別する識別回路と、留守番電話装置内の磁気
テープ再生装置が再生中であることを検出する磁
気テーブ再生検出回路と、識別回路からの出力と
終話信号検出回路からの出力とを排他論理和演算
する第1の演算手段と、磁気テープ再生検出回路
からの出力と終話信号検出回路からの出力を入力
とし磁気テープ再生装置が再生中、入力された終
話信号検出回路からの出力を遮断する論理積演算
をする第2の演算手段と、第1の演算手段からの
出力と第2の演算手段からの出力を論理和演算
し、かつ出力を終話信号とする第3の演算手段と
を備えたものである。
号を検出して終話を識別する留守番電話装置の終
話検出回路であつて、回線からの終話信号を検出
する終話信号検出回路と、回線からの信号の有無
を識別する識別回路と、留守番電話装置内の磁気
テープ再生装置が再生中であることを検出する磁
気テーブ再生検出回路と、識別回路からの出力と
終話信号検出回路からの出力とを排他論理和演算
する第1の演算手段と、磁気テープ再生検出回路
からの出力と終話信号検出回路からの出力を入力
とし磁気テープ再生装置が再生中、入力された終
話信号検出回路からの出力を遮断する論理積演算
をする第2の演算手段と、第1の演算手段からの
出力と第2の演算手段からの出力を論理和演算
し、かつ出力を終話信号とする第3の演算手段と
を備えたものである。
(作用)
この考案は、終話信号が回線から入力され、か
つ磁気テープ再生装置が磁気テープ再生中でない
とき第1の演算手段の出力は論理“0”、第2の
演算手段の出力は終話信号検出回路からの出力で
あり、第3の演算手段の出力は終話信号検出回路
からの出力であつて、この場合は終話信号検出回
路からの出力が終話信号となる。磁気テープ再生
装置が磁気テープから終話信号を再生していると
きは第1の演算手段の出力および第2の演算手段
の出力は論理“0”であり、第3の演算手段の出
力も論理“0”であつて、この場合は終話信号が
出力されない。磁気テープ再生装置がメツセージ
を再生中で、かつ回線から終話信号が入力されて
いるとき第1の演算回路からの出力は終話信号検
出回路の出力を反転した出力であり、第2の演算
回路からの出力は論理“0”であり、第3の演算
回路からの出力は第1の演算回路からの出力であ
つて、この場合は終話信号検出回路からの出力を
反転した出力が終話信号として出力される。終話
信号はたとえば、400Hz(0.5秒オン、0.5秒オフ)
の信号であり反転しても終話信号である。
つ磁気テープ再生装置が磁気テープ再生中でない
とき第1の演算手段の出力は論理“0”、第2の
演算手段の出力は終話信号検出回路からの出力で
あり、第3の演算手段の出力は終話信号検出回路
からの出力であつて、この場合は終話信号検出回
路からの出力が終話信号となる。磁気テープ再生
装置が磁気テープから終話信号を再生していると
きは第1の演算手段の出力および第2の演算手段
の出力は論理“0”であり、第3の演算手段の出
力も論理“0”であつて、この場合は終話信号が
出力されない。磁気テープ再生装置がメツセージ
を再生中で、かつ回線から終話信号が入力されて
いるとき第1の演算回路からの出力は終話信号検
出回路の出力を反転した出力であり、第2の演算
回路からの出力は論理“0”であり、第3の演算
回路からの出力は第1の演算回路からの出力であ
つて、この場合は終話信号検出回路からの出力を
反転した出力が終話信号として出力される。終話
信号はたとえば、400Hz(0.5秒オン、0.5秒オフ)
の信号であり反転しても終話信号である。
上記の如く、回線に終話信号が入力されていな
いとき、終話信号が第3の演算手段から出力され
ることはない。
いとき、終話信号が第3の演算手段から出力され
ることはない。
(実施例)
以下、この考案を実施例により説明する。
第1図はこの考案の一実施例の構成を示すブロ
ツク図である。
ツク図である。
この実施例において、回線に終話信号検出回路
1を接続すると共に、回線からの信号の有無を識
別する識別回路3(第1図においてVOXで示し
てある)を接続して、終話信号検出回路1にて終
話信号を検出し、識別回路3にて回線からの信号
の有無を識別する。終話信号検出回路1は終話信
号を検出したとき論理“1”の出力を発生し、識
別回路3は回線からの信号が有るとき論理“1”
の出力を発生する。
1を接続すると共に、回線からの信号の有無を識
別する識別回路3(第1図においてVOXで示し
てある)を接続して、終話信号検出回路1にて終
話信号を検出し、識別回路3にて回線からの信号
の有無を識別する。終話信号検出回路1は終話信
号を検出したとき論理“1”の出力を発生し、識
別回路3は回線からの信号が有るとき論理“1”
の出力を発生する。
磁気テープ再生装置2からの再生出力は回線に
出力してあり、磁気テープ再生装置2の機構制御
出力信号は磁気テープ再生検出回路5に供給し、
磁気テープ再生中であることを検出する。磁気テ
ープ再生検出回路5は磁気テープ再生装置2が再
生中のとき論理“0”の出力を再生する。
出力してあり、磁気テープ再生装置2の機構制御
出力信号は磁気テープ再生検出回路5に供給し、
磁気テープ再生中であることを検出する。磁気テ
ープ再生検出回路5は磁気テープ再生装置2が再
生中のとき論理“0”の出力を再生する。
識別回路3からの出力および終話信号検出回路
1からの出力は排他論理和回路4に入力する。終
話信号検出回路1からの出力と磁気テープ再生検
出回路5からの出力とをアンド回路6に入力す
る。排他論理和回路4からの出力とアンド回路6
からの出力とはオア回路7に入力し、オア回路7
からの出力を終話信号とする。
1からの出力は排他論理和回路4に入力する。終
話信号検出回路1からの出力と磁気テープ再生検
出回路5からの出力とをアンド回路6に入力す
る。排他論理和回路4からの出力とアンド回路6
からの出力とはオア回路7に入力し、オア回路7
からの出力を終話信号とする。
したがつて、回線より終話信号(400Hz)〔ビジ
ートーン(0.5秒オン、0.5秒オフ)〕が送られて
きたときは第2図Aのaに示す如く400Hzの終話
信号を終話信号検出回路1から出力する。このと
き磁気テープ再生装置2が磁気テープを再生中で
ないときは磁気テープ再生検出回路5は論理
“1”の出力を出力し、アンド回路6はそのゲー
トが開状態に制御される。一方、識別回路3も終
話信号検出回路1から同一の出力を発生する。第
2図Aのbは識別回路3からの出力波形を示し、
第2図Aのcは磁気テープ再生検出回路5からの
出力を示している。この結果、排他論理和回路4
の出力は論理“0”であり、アンド回路6の出力
は第2図Aのaに示した波形と同一であり、オア
回路7の出力は第2図Aのaに示した波形と同一
波形の出力が出力されることになる。この結果、
回線に終話信号が入力され、かつ磁気テープ再生
装置が磁気テープの再生をしていないときは、オ
ア回路7から終話信号が出力される。
ートーン(0.5秒オン、0.5秒オフ)〕が送られて
きたときは第2図Aのaに示す如く400Hzの終話
信号を終話信号検出回路1から出力する。このと
き磁気テープ再生装置2が磁気テープを再生中で
ないときは磁気テープ再生検出回路5は論理
“1”の出力を出力し、アンド回路6はそのゲー
トが開状態に制御される。一方、識別回路3も終
話信号検出回路1から同一の出力を発生する。第
2図Aのbは識別回路3からの出力波形を示し、
第2図Aのcは磁気テープ再生検出回路5からの
出力を示している。この結果、排他論理和回路4
の出力は論理“0”であり、アンド回路6の出力
は第2図Aのaに示した波形と同一であり、オア
回路7の出力は第2図Aのaに示した波形と同一
波形の出力が出力されることになる。この結果、
回線に終話信号が入力され、かつ磁気テープ再生
装置が磁気テープの再生をしていないときは、オ
ア回路7から終話信号が出力される。
また、磁気テープ再生装置2が磁気テープを再
生中で終話信号を再生しているときは、終話信号
検出回路1および識別回路3からの出力は第2図
Bのaおよびbに示す如くである。また磁気テー
プ再生検出回路5からの出力は論理“0”であ
り、第2図Bのcに示す如くである。したがつて
排他論理和回路4の出力は論理“0”であり、ア
ンド回路6はそのゲートが閉じられた状態であつ
て、オア回路7からは論理“0”の出力が出力さ
れることになる。この結果、回線から終話信号が
入力されていないときは、磁気テープ再生装置2
が再生中で、終話信号を再生していてもオア回路
7から終話信号は出力されない。
生中で終話信号を再生しているときは、終話信号
検出回路1および識別回路3からの出力は第2図
Bのaおよびbに示す如くである。また磁気テー
プ再生検出回路5からの出力は論理“0”であ
り、第2図Bのcに示す如くである。したがつて
排他論理和回路4の出力は論理“0”であり、ア
ンド回路6はそのゲートが閉じられた状態であつ
て、オア回路7からは論理“0”の出力が出力さ
れることになる。この結果、回線から終話信号が
入力されていないときは、磁気テープ再生装置2
が再生中で、終話信号を再生していてもオア回路
7から終話信号は出力されない。
さらにまた、磁気テープ再生装置2がメツセー
ジを再生中で、かつ回線から終話信号が入力され
ているときは、終話信号検出回路1からの出力は
第2図Cのaに示す如くであり、識別回路3は再
生出力すなわちメツセージ再生出力が入力されて
いるため、識別回路3からの出力は第2図Cとb
に示す如く論理“1”の出力が出力される。一
方、磁気テープ再生検出回路5からは磁気テープ
再生装置2が磁気テープ再生中のため、第2図C
のcに示す如く論理“0”の出力が出力される。
この結果、排他論理和回路4からの出力は第2図
Cのaを反転した波形の終話信号であり、アンド
回路6はそのゲートが閉じられた状態である。オ
ア回路7からは第2図Cのaを反転した波形の終
話信号が出力される。したがつて磁気テープ再生
装置2がメツセージを再生中であり、かつ回線か
ら終話信号が入力されたときはオア回路7は回線
から入力された終話信号を反転した終話信号を出
力することになる。
ジを再生中で、かつ回線から終話信号が入力され
ているときは、終話信号検出回路1からの出力は
第2図Cのaに示す如くであり、識別回路3は再
生出力すなわちメツセージ再生出力が入力されて
いるため、識別回路3からの出力は第2図Cとb
に示す如く論理“1”の出力が出力される。一
方、磁気テープ再生検出回路5からは磁気テープ
再生装置2が磁気テープ再生中のため、第2図C
のcに示す如く論理“0”の出力が出力される。
この結果、排他論理和回路4からの出力は第2図
Cのaを反転した波形の終話信号であり、アンド
回路6はそのゲートが閉じられた状態である。オ
ア回路7からは第2図Cのaを反転した波形の終
話信号が出力される。したがつて磁気テープ再生
装置2がメツセージを再生中であり、かつ回線か
ら終話信号が入力されたときはオア回路7は回線
から入力された終話信号を反転した終話信号を出
力することになる。
上記の如くオア回路7から出力された波形をマ
イクロコンピユータで監視してオン・オフ周期が
終話信号(ビジートーン)と同様に0.5秒オン・
0.5秒オフのときは終話であると判定される。
イクロコンピユータで監視してオン・オフ周期が
終話信号(ビジートーン)と同様に0.5秒オン・
0.5秒オフのときは終話であると判定される。
(考案の効果)
以上説明した如くこの考案によれば、回線から
の終話信号を検出する終話信号回路と、回線から
の信号の有無を識別する識別回路と、留守番電話
装置内の磁気テープ再生装置が再生中であること
を検出する磁気テープ再生検出回路と、終話信号
検出回路からの出力、識別回路からの出力および
磁気テープ再生検出回路からの出力を入力して論
理演算する演算手段を備え、演算手段により回線
に終話信号が入力されていないとき、終話信号が
演算回路から出力されないようにしたため、磁気
テープに終話信号が録音されており、その終話信
号が再生された場合にも誤つて終話信号が演算手
段から出力されるようなことはなくなる。
の終話信号を検出する終話信号回路と、回線から
の信号の有無を識別する識別回路と、留守番電話
装置内の磁気テープ再生装置が再生中であること
を検出する磁気テープ再生検出回路と、終話信号
検出回路からの出力、識別回路からの出力および
磁気テープ再生検出回路からの出力を入力して論
理演算する演算手段を備え、演算手段により回線
に終話信号が入力されていないとき、終話信号が
演算回路から出力されないようにしたため、磁気
テープに終話信号が録音されており、その終話信
号が再生された場合にも誤つて終話信号が演算手
段から出力されるようなことはなくなる。
第1図はこの考案の一実施例の構成を示すブロ
ツク図。第2図A〜Cはこの考案の一実施例の作
用を示す波形図。第3図は従来例の構成を示すブ
ロツク図。 1……終話信号検出回路、2……磁気テープ再
生装置、3……識別回路、4……排他論理和回
路、5……磁気テープ再生検出回路、6……アン
ド回路、7……オア回路。
ツク図。第2図A〜Cはこの考案の一実施例の作
用を示す波形図。第3図は従来例の構成を示すブ
ロツク図。 1……終話信号検出回路、2……磁気テープ再
生装置、3……識別回路、4……排他論理和回
路、5……磁気テープ再生検出回路、6……アン
ド回路、7……オア回路。
Claims (1)
- 回線からの終話信号を検出して終話を識別する
留守番電話装置の終話検出回路であつて、回線か
らの終話信号を検出する終話信号検出回路と、回
線からの信号の有無を識別する識別回路と、留守
番電話装置内の磁気テープ再生装置が再生中であ
ることを検出する磁気テープ再生検出回路と、識
別回路からの出力と終話信号検出回路からの出力
とを排他論理和演算する第1の演算手段と、磁気
テープ再生検出回路からの出力と終話信号検出回
路からの出力を入力とし磁気テープ再生装置が再
生中、入力された終話信号検出回路からの出力を
遮断する論理積演算をする第2の演算手段と、第
1の演算手段からの出力と第2の演算手段からの
出力を論理和演算し、かつ出力を終話信号とする
第3の演算手段とを備えたことを特徴とする終話
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14842488U JPH0540606Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14842488U JPH0540606Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270557U JPH0270557U (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0540606Y2 true JPH0540606Y2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=31419739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14842488U Expired - Lifetime JPH0540606Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540606Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP14842488U patent/JPH0540606Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270557U (ja) | 1990-05-29 |
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