JPH054062Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054062Y2 JPH054062Y2 JP1986112351U JP11235186U JPH054062Y2 JP H054062 Y2 JPH054062 Y2 JP H054062Y2 JP 1986112351 U JP1986112351 U JP 1986112351U JP 11235186 U JP11235186 U JP 11235186U JP H054062 Y2 JPH054062 Y2 JP H054062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- time
- card
- motor
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、差込まれたタイムカードの印字欄を
所定時間毎に1段ずつ段送りするタイムレコーダ
用カード段送り装置の改良に関する。
所定時間毎に1段ずつ段送りするタイムレコーダ
用カード段送り装置の改良に関する。
従来のタイムレコーダには、例えば実公昭53−
14258号公報にみられるように、差込まれたタイ
ムカードの給排をカード送りローラが全て自動的
に行なう自動給排式レコーダと、例えば実開昭57
−179769号公報に見られるように、タイムカード
の差込みと引抜きの全てを人の手で行なう手動給
排式レコーダとが存在し、前者の自動給排式レコ
ーダでは、カード送りローラを回転するモータの
駆動を制御することによつてタイムカードの印字
欄を段送りし、また、後者の手動給排式レコーダ
の場合は、差込んだタイムカードを受止めるアク
チユエータ(カード受けレコーダ)の位置を、ギ
ヤとラツクを用いて1段ずつ上昇又は降下するこ
とによつて、タイムカードの印字欄を段送りして
いる。
14258号公報にみられるように、差込まれたタイ
ムカードの給排をカード送りローラが全て自動的
に行なう自動給排式レコーダと、例えば実開昭57
−179769号公報に見られるように、タイムカード
の差込みと引抜きの全てを人の手で行なう手動給
排式レコーダとが存在し、前者の自動給排式レコ
ーダでは、カード送りローラを回転するモータの
駆動を制御することによつてタイムカードの印字
欄を段送りし、また、後者の手動給排式レコーダ
の場合は、差込んだタイムカードを受止めるアク
チユエータ(カード受けレコーダ)の位置を、ギ
ヤとラツクを用いて1段ずつ上昇又は降下するこ
とによつて、タイムカードの印字欄を段送りして
いる。
第2図は上述した実開昭57−179769号公報、又
は、実公昭53−7794号公報に示されている手動給
排式レコーダで用いる段送り装置の従来例を示し
た正面図であつて、フレーム1に縦設したガイド
2に沿つて上下動する移動板3の一側には、差込
まれたタイムカード(図示せず)の下端を受けて
印字段を決定するアクチユエータ4が取付けら
れ、また、他側にはラツク5が取付けられてお
り、更にフレーム1の正面にはラチエツトギヤ6
と送りギヤ7が同軸的に取付けられ、ラチエツト
ギヤ6には所定時間毎に作動する作動レバー8に
取付けた送り爪9が噛合し、また、送りギヤ7に
はラツク5が噛合していて、送り爪9がラチエツ
トギヤ6を送り回転すると、送りギヤ7がラツク
5を1歯送つてアクチユエータ4を段送りし、以
つて、タイムカードの印字欄を段送りする仕組に
成つている。
は、実公昭53−7794号公報に示されている手動給
排式レコーダで用いる段送り装置の従来例を示し
た正面図であつて、フレーム1に縦設したガイド
2に沿つて上下動する移動板3の一側には、差込
まれたタイムカード(図示せず)の下端を受けて
印字段を決定するアクチユエータ4が取付けら
れ、また、他側にはラツク5が取付けられてお
り、更にフレーム1の正面にはラチエツトギヤ6
と送りギヤ7が同軸的に取付けられ、ラチエツト
ギヤ6には所定時間毎に作動する作動レバー8に
取付けた送り爪9が噛合し、また、送りギヤ7に
はラツク5が噛合していて、送り爪9がラチエツ
トギヤ6を送り回転すると、送りギヤ7がラツク
5を1歯送つてアクチユエータ4を段送りし、以
つて、タイムカードの印字欄を段送りする仕組に
成つている。
以上述べた如く、手動給排式レコーダで用いら
れている段送り装置は、構造が簡単で実施が容易
であり、差込まれたタイムカードの下端をアクチ
ユエータが受止めて印字欄を正確に決定すること
ができる。しかし、この段送り装置では、上述の
如くラツク5と送りギヤ7の噛合によつてアクチ
ユエータ4の段送りを行なつているため、段送り
のピツチはこれ等ラツク5と送りギヤ7のピツチ
によつて決定され、従つて、使用するタイムカー
ドの段ピツチ、即ち、印字段の上下間隔は常に一
定と成り、段ピツチの異なるタイムカードを使用
する時は、ラツク5と送りギヤ7の組替えが必要
で大変面倒であると共に、タイムカードの最下段
に対する印字位置は一定であるから、タイムカー
ドの変更等によつてこの最下段印字位置を移動す
る場合には、アクチユエータの取付位置を調整し
なくてはならない煩わしさもあつた。
れている段送り装置は、構造が簡単で実施が容易
であり、差込まれたタイムカードの下端をアクチ
ユエータが受止めて印字欄を正確に決定すること
ができる。しかし、この段送り装置では、上述の
如くラツク5と送りギヤ7の噛合によつてアクチ
ユエータ4の段送りを行なつているため、段送り
のピツチはこれ等ラツク5と送りギヤ7のピツチ
によつて決定され、従つて、使用するタイムカー
ドの段ピツチ、即ち、印字段の上下間隔は常に一
定と成り、段ピツチの異なるタイムカードを使用
する時は、ラツク5と送りギヤ7の組替えが必要
で大変面倒であると共に、タイムカードの最下段
に対する印字位置は一定であるから、タイムカー
ドの変更等によつてこの最下段印字位置を移動す
る場合には、アクチユエータの取付位置を調整し
なくてはならない煩わしさもあつた。
従つて本考案の技術的課題は、タイムカードの
給排を手動で行なう形式のタイムレコーダに於い
て、段ピツチの変更と最下段印字位置の変更を、
メカニツク的な調整とか変更を一切行なうことな
く、極めて簡単に且つ正確に行なえる様にするこ
とにある。
給排を手動で行なう形式のタイムレコーダに於い
て、段ピツチの変更と最下段印字位置の変更を、
メカニツク的な調整とか変更を一切行なうことな
く、極めて簡単に且つ正確に行なえる様にするこ
とにある。
上記の技術的課題を解決するために本考案に於
いて講じた手段は以下の通りである。
いて講じた手段は以下の通りである。
タイムレコーダに対するタイムカードの給排操
作を手動で行い、且つ、このタイムカードの下端
を受けるアクチユエータをガイド軸に沿つて上下
に移動することによつて、タイムカードの印字段
位置を決定するように構成したタイムレコーダに
於いて、 (1) 上記アクチユエータの上下動をガイドする左
右2本のガイド軸の一方をモータによつて正逆
回転自在なネジ軸と成し、このネジ軸に螺合し
たナツトを上記のアクチユエータに取付けるこ
と。
作を手動で行い、且つ、このタイムカードの下端
を受けるアクチユエータをガイド軸に沿つて上下
に移動することによつて、タイムカードの印字段
位置を決定するように構成したタイムレコーダに
於いて、 (1) 上記アクチユエータの上下動をガイドする左
右2本のガイド軸の一方をモータによつて正逆
回転自在なネジ軸と成し、このネジ軸に螺合し
たナツトを上記のアクチユエータに取付けるこ
と。
(2) 上記のモータには、モータの回転角を予め設
定したプログラムに従つて制御して上記のアク
チユエータを設定した段位置に移動せしめる制
御部を接続すること。
定したプログラムに従つて制御して上記のアク
チユエータを設定した段位置に移動せしめる制
御部を接続すること。
(3) 上記アクチユエータが移動する通路の最下段
部分に、アクチユエータの最下段基準位置を検
出するセンサを設けること。
部分に、アクチユエータの最下段基準位置を検
出するセンサを設けること。
上記の手段は以下の如く作用する。
上記(1)の要素は、ネジ軸をモータによつて正
逆方向に回転するとアクチユエータが上下に移
動するから、モータの回転を制御してネジ軸の
回転を調整することによつて、任意の段ピツチ
を得ることを可能にする。
逆方向に回転するとアクチユエータが上下に移
動するから、モータの回転を制御してネジ軸の
回転を調整することによつて、任意の段ピツチ
を得ることを可能にする。
上記(2)の要素によれば、モータの単位回転角
に対してアクチユエータの単位送り量を設定す
ることにより、その単位送り量の倍数であれば
如何なる段ピツチに対しても、制御部に具備さ
せたモータの回転角制御部用のソフトウエアを
変更するだけで対応可能と成り、従つて、ラツ
クとか送りギヤと云つた機構部品を交換した
り、取付位置を変更する必要がなくなつて、変
更作業が容易に成る。
に対してアクチユエータの単位送り量を設定す
ることにより、その単位送り量の倍数であれば
如何なる段ピツチに対しても、制御部に具備さ
せたモータの回転角制御部用のソフトウエアを
変更するだけで対応可能と成り、従つて、ラツ
クとか送りギヤと云つた機構部品を交換した
り、取付位置を変更する必要がなくなつて、変
更作業が容易に成る。
上記(3)の要素によれば、センサによつてアク
チユエータの最下段基準位置を検出できるた
め、この位置をホームポジシヨンにしてプログ
ラム処理によつて使用するタイムカードに合つ
た最下段印字位置を決定することを可能にす
る。
チユエータの最下段基準位置を検出できるた
め、この位置をホームポジシヨンにしてプログ
ラム処理によつて使用するタイムカードに合つ
た最下段印字位置を決定することを可能にす
る。
以上の如くであるから、上記の手段によつて上
述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の
問題点を解消することができる。
述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の
問題点を解消することができる。
第1A図は、本考案に係るタイムレコーダ用カ
ード段送り装置の一実施例を示した正面図であつ
て、図中、10はタイムレコーダ(図示せず)の
内部にカード差込通路に沿わせて立設した固定プ
レートで、11と12はこの固定プレート10に
平行に縦設した左右のガイド軸を示し、一方のガ
イド軸12は周面にネジ溝を形成したネジ軸と成
つており、而もこのネジ軸12は上下の軸受1
3,14の間に回転自在に支持されている。
ード段送り装置の一実施例を示した正面図であつ
て、図中、10はタイムレコーダ(図示せず)の
内部にカード差込通路に沿わせて立設した固定プ
レートで、11と12はこの固定プレート10に
平行に縦設した左右のガイド軸を示し、一方のガ
イド軸12は周面にネジ溝を形成したネジ軸と成
つており、而もこのネジ軸12は上下の軸受1
3,14の間に回転自在に支持されている。
15は上述したガイド軸12の間に架設したア
クチユエータで、16はこのアクチユエータ15
に固定したナツトを示し、このナツト16に上記
のネジ軸12が螺合されている。
クチユエータで、16はこのアクチユエータ15
に固定したナツトを示し、このナツト16に上記
のネジ軸12が螺合されている。
次に、17は上記ネジ軸12に固定した連動歯
車で、この連動歯車17には固定プレート10に
取付けたモータ18の駆動歯車18aが噛合し、
モータ18が回転するとネジ軸12が回転し、ア
クチユエータ15が上昇又は下降する仕組に成つ
ている。
車で、この連動歯車17には固定プレート10に
取付けたモータ18の駆動歯車18aが噛合し、
モータ18が回転するとネジ軸12が回転し、ア
クチユエータ15が上昇又は下降する仕組に成つ
ている。
上記のモータ18は、マイクロコンピユータを
用いて構成した制御部19より送られて来る制御
信号Hに従つて制御回転してネジ軸12を回転
し、アクチユエータ15を段送りすることがで
き、従つて、アクチユエータ15の段送りピツチ
は、モータ18の回転角を制御する制御部19の
プログラム(ソフトウエア)によつて決定され
る。また、20はアクチユエータ15の最下段基
準位置を検出するセンサで、アクチユエータ15
の最下段位置は、このセンサ20が検出した位置
をホームポジシヨンにして制御部19のプログラ
ムによつて任意に可変自在であるから、本考案で
は、このプログラムに従つて最下段印字位置を使
用するタイムカードTCの仕様に合せて任意に変
更できる仕組に成つている。
用いて構成した制御部19より送られて来る制御
信号Hに従つて制御回転してネジ軸12を回転
し、アクチユエータ15を段送りすることがで
き、従つて、アクチユエータ15の段送りピツチ
は、モータ18の回転角を制御する制御部19の
プログラム(ソフトウエア)によつて決定され
る。また、20はアクチユエータ15の最下段基
準位置を検出するセンサで、アクチユエータ15
の最下段位置は、このセンサ20が検出した位置
をホームポジシヨンにして制御部19のプログラ
ムによつて任意に可変自在であるから、本考案で
は、このプログラムに従つて最下段印字位置を使
用するタイムカードTCの仕様に合せて任意に変
更できる仕組に成つている。
尚、第1B図は上述したマイクロコンピユータ
を用いて構成した制御部19の電気的構成を示し
たブロツク図であつて、CPU21とメモリ22
を中心に構成した制御部19には、インターフエ
イス回路(図示せず)を介してモータ18と最下
段基準位置検出用のセンサ20が接続されてい
て、上記メモリ22に格納されているプログラム
に従つてアクチユエータ15の段送りを制御する
と共に、アクチユエータ15の最下段位置を決定
する仕組に成つている。
を用いて構成した制御部19の電気的構成を示し
たブロツク図であつて、CPU21とメモリ22
を中心に構成した制御部19には、インターフエ
イス回路(図示せず)を介してモータ18と最下
段基準位置検出用のセンサ20が接続されてい
て、上記メモリ22に格納されているプログラム
に従つてアクチユエータ15の段送りを制御する
と共に、アクチユエータ15の最下段位置を決定
する仕組に成つている。
本考案に係るタイムレコーダ用カード段送り装
置は以上述べた如くであつて、タイムカードTC
が差込まれるとその下端をアクチユエータ15で
受け止めて印字段を決定し、この決定されたタイ
ムカードTCの印字段(印字欄)に対して印字機
(図示せず)が印字を行なう。この様にして所定
の時間が来ると、制御部19のメモリ22に格納
されているプログラムに従つて制御部19がモー
タ18を所定回転角回転する。すると、ネジ軸1
2が所定角連動回転され、アクチユエータ15を
一定量送つて段送りを行なう。この段送りが行な
われると、次から差込まれるタイムカードTCの
印字欄は変更され、印字はこの変更された印字欄
に行なわれる。
置は以上述べた如くであつて、タイムカードTC
が差込まれるとその下端をアクチユエータ15で
受け止めて印字段を決定し、この決定されたタイ
ムカードTCの印字段(印字欄)に対して印字機
(図示せず)が印字を行なう。この様にして所定
の時間が来ると、制御部19のメモリ22に格納
されているプログラムに従つて制御部19がモー
タ18を所定回転角回転する。すると、ネジ軸1
2が所定角連動回転され、アクチユエータ15を
一定量送つて段送りを行なう。この段送りが行な
われると、次から差込まれるタイムカードTCの
印字欄は変更され、印字はこの変更された印字欄
に行なわれる。
また、印字段のピツチが異なるタイムカード
TCを用いて印字を行なう場合には、制御部19
のメモリ22に格納されているプログラムを使用
するタイムカードTCの段ピツチに合せて変更す
ればよく、更に、最下段印字位置の変更も、同じ
くメモリ22のプログラムを変更することによつ
て容易に解決できるし、段ピツチが変則的なタイ
ムカードTCに対する印字も、これに対応するプ
ログラムをメモリ22に設定することで容易に達
成可能である。
TCを用いて印字を行なう場合には、制御部19
のメモリ22に格納されているプログラムを使用
するタイムカードTCの段ピツチに合せて変更す
ればよく、更に、最下段印字位置の変更も、同じ
くメモリ22のプログラムを変更することによつ
て容易に解決できるし、段ピツチが変則的なタイ
ムカードTCに対する印字も、これに対応するプ
ログラムをメモリ22に設定することで容易に達
成可能である。
以上述べた次第で、本考案に係るタイムレコー
ダ用カード段送り装置によれば、ラツクとかギヤ
と云つた機構部品を交換したり、取付位置を変更
したり調整したりする面倒な作業が一切不要で、
ネジ軸を回転するモータの制御プログラムを変更
するだけで、タイムカードの段送りピツチを任意
のピツチに変更でき、また、最下段印字位置も簡
単に変更できるから、タイムカードの仕様を途中
で変えたり、納品先で段ピツチを調整する場合に
大変便利であると共に、専用のプログラムを組む
ことによつて段ピツチが変則的な特殊タイムカー
ドの場合でも印字可能とするものであつて、構成
が簡単で低コストで製造できる経済性を備える点
と相俟つて、各種手動給排式のタイムレコーダに
実施して洵に好適である。
ダ用カード段送り装置によれば、ラツクとかギヤ
と云つた機構部品を交換したり、取付位置を変更
したり調整したりする面倒な作業が一切不要で、
ネジ軸を回転するモータの制御プログラムを変更
するだけで、タイムカードの段送りピツチを任意
のピツチに変更でき、また、最下段印字位置も簡
単に変更できるから、タイムカードの仕様を途中
で変えたり、納品先で段ピツチを調整する場合に
大変便利であると共に、専用のプログラムを組む
ことによつて段ピツチが変則的な特殊タイムカー
ドの場合でも印字可能とするものであつて、構成
が簡単で低コストで製造できる経済性を備える点
と相俟つて、各種手動給排式のタイムレコーダに
実施して洵に好適である。
第1A図は本考案に係るタイムレコーダ用カー
ド段送り装置の一実施例を示した正面図で、第1
B図は本考案で使用する制御部の電気的構成を説
明したブロツク図、第2図は従来装置の正面図で
ある。 11はガイド軸、12はネジ軸、15はアクチ
ユエータ、16はナツト、18はモータ、19は
制御部、20は最下段基準位置センサ、21は
CPU、22はメモリ、TCはタイムカード。
ド段送り装置の一実施例を示した正面図で、第1
B図は本考案で使用する制御部の電気的構成を説
明したブロツク図、第2図は従来装置の正面図で
ある。 11はガイド軸、12はネジ軸、15はアクチ
ユエータ、16はナツト、18はモータ、19は
制御部、20は最下段基準位置センサ、21は
CPU、22はメモリ、TCはタイムカード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 タイムレコーダに対するタイムカードの給排操
作を手動で行い、且つ、このタイムカードの下端
を受けるアクチユエータをガイド軸に沿つて上下
に移動することによつて、タイムカードの印字段
位置を決定するように構成したタイムレコーダに
於いて、 上記アクチユエータの上下動をガイドする左右
2本のガイド軸の一方をモータによつて正逆回転
自在なネジ軸と成し、このネジ軸に螺合したナツ
トを上記のアクチユエータに取付け、且つ、上記
のモータには、モータの回転角を予め設定したプ
ログラムに従つて制御して上記のアクチユエータ
を設定した段位置に移動せしめる制御部を接続す
ると共に、上記アクチユエータが移動する通路の
最下段部分に、アクチユエータの最下段基準位置
を検出するセンサを設けたことを特徴とするタイ
ムレコーダ用カード段送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986112351U JPH054062Y2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986112351U JPH054062Y2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320270U JPS6320270U (ja) | 1988-02-10 |
| JPH054062Y2 true JPH054062Y2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=30993144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986112351U Expired - Lifetime JPH054062Y2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054062Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538715A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-18 | Hitachi Ltd | Fault detection system |
| JPS625740Y2 (ja) * | 1981-05-06 | 1987-02-09 |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP1986112351U patent/JPH054062Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320270U (ja) | 1988-02-10 |
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