JPH0540636A - オペレーテイングシステム起動方式 - Google Patents

オペレーテイングシステム起動方式

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JPH0540636A
JPH0540636A JP19562691A JP19562691A JPH0540636A JP H0540636 A JPH0540636 A JP H0540636A JP 19562691 A JP19562691 A JP 19562691A JP 19562691 A JP19562691 A JP 19562691A JP H0540636 A JPH0540636 A JP H0540636A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
activation
boot
devices
operating system
booting
Prior art date
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Pending
Application number
JP19562691A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Mitsuoka
誠治 光岡
Koichi Kawaguchi
孝一 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Hokkaido Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Corp, NEC Software Hokkaido Ltd filed Critical HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】起動装置選択手段1は、まず、全装置について
あらかじめ決められた順序に従って、各装置からオペレ
ーティングシステム(OS)が起動可能か否かの問い合
わせを起動判定手段2へ行い、OS起動可能であると通
知のあった装置の中からOSを起動する装置を選択し、
起動手段3へ通知する。そして、起動判定手段2は、起
動装置選択手段2から問い合わせのあった装置が、OS
起動可能か否かの通知のみ行い、起動手段3は、起動判
定手段5から通知された装置からOSを起動する。 【効果】上記により、OSが起動可能な全ての装置の任
意の装置からOSが起動可能となり、また、一部起動が
不可の装置があっても、それ以外の起動可能な装置を選
択し、OSを起動できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オペレーティングシス
テム(以下、OSと略す)起動方式に関し、特にOSを
起動可能な複数の装置がOSに接続されている場合のO
S起動方式に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理装置において、一般にOS起動
方式は、そのOSの起動装置を変更することにより、各
種の機能を有するそれぞれのOSを切り換えてその機能
を使用できるようにしている。
【0003】次に、従来のOS起動方式について図面を
参照して説明する。
【0004】図3は従来例のOS起動方式を使用した装
置の各処理手段を示す構成図である。
【0005】図3において、従来例のOS起動方式を使
用した装置の各処理手段は、起動装置決定手段4、起動
判定手段b5、起動手段3から構成されている。
【0006】起動装置決定手段4は、あらかじめ決めら
れた順序でOSの起動装置を決定して起動判定手段b5
へ通知し、起動判定手段b5からOS起動不可の通知を
受けた場合、あらかじめ決められた順序に従い次のOS
起動装置を決定し、起動判定手段b5へ通知する。
【0007】起動判定手段b5は、起動装置決定手段4
から通知された装置がOSを起動可能か否かの判定を行
い、OSが起動可能である場合は、起動手段3へ通知す
る。
【0008】また、OSが起動不可能である場合は、起
動装置決定手段4へ通知し、再度、起動装置決定手段4
でOSの起動装置を決定し、起動判定手段b5へ通知す
る。
【0009】起動手段3は、起動判定手段b5から通知
された装置からOSを起動する。
【0010】ここで、図4を参照して具体的な動作につ
いて説明する。
【0011】図4は従来例のOS起動方式でOS起動す
る場合の概念図である。
【0012】図4において、装置d21はOS起動不可
能な装置、装置e22、装置f23はOS起動可能な装
置とし、OSを起動する順序は装置d21、装置e2
2、装置f23とする。
【0013】このような構成では、まず、起動装置決定
手段4でOSの起動装置を装置d21と決定し、起動判
定手段5に通知する。起動判定手段5では、装置d21
はOSの起動が不可であるため、装置起動決定手段4へ
OS起動不可であることを通知する。
【0014】次に、装置起動決定手段4でOSの起動装
置を次の装置である装置e22と決定し、起動判定手段
b5へ通知する。起動判定手段b5では、装置e22は
OSの起動可能な装置であるので、起動手段3へ装置e
22からのOS起動を通知する。起動手段3では、起動
判定手段b5からの通知により装置e22からOSを起
動する。
【0015】この場合は、装置f23もOS起動可能な
装置であるが、すでに装置e22で起動されているの
で、装置f23は利用されない。もし、装置e22が起
動不可能な装置であれば、装置f23がOSを起動す
る。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
OS起動方式では、OSの起動装置の順序があらかじめ
決められているため、その順序の先のものにOSを起動
可能な装置が存在していても、それ以降の装置からOS
を起動できないという欠点がある。
【0017】本発明の目的は、起動判定手段でOSが起
動可能と判断された全装置からOSを起動する装置を選
択する起動装置選択手段を有することにより、上記の欠
点を解消し、OSが起動可能な全ての装置の任意の装置
からOSが起動可能となり、また、一部起動が不可の装
置があっても、それ以外の起動可能な装置を選択し、O
Sを起動することができるOS起動方式を提供すること
にある。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明のOS起動方式
は、2台以上の対象となる装置の中からの情報によりO
Sが起動可能か否かを判定する起動判定処理を行い、起
動判定処理でOSが起動可能と判定された全装置からO
Sを起動する装置を選択する起動装置選択処理を行い、
起動装置選択処理により選択された装置からの情報によ
りOSを起動する起動処理を行っている。
【0019】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0020】図1は本発明の一実施例のOS起動方式を
使用した装置の各処理手段を示す構成図である。
【0021】図1において、本実施例のOS起動方式を
使用した装置の各処理手段は、起動装置選択手段1と、
起動判定手段2と、起動手段3とから構成される。
【0022】起動装置選択手段1は、まず、全装置につ
いてあらかじめ決められた順序に従って、各装置からO
Sが起動可能か否かの問い合わせを起動判定手段2へ行
い、OS起動可能であると通知のあった装置の中からO
Sを起動する装置を選択し、起動手段3へ通知する。
【0023】起動判定手段2は、起動装置選択手段2か
ら問い合わせのあった装置が、OS起動可能か否かの通
知のみ行う。
【0024】起動手段3は、起動判定手段5から通知さ
れた装置からOSを起動する。
【0025】ここで、図2を参照して具体的な動作を説
明する。
【0026】図2は本実施例のOS起動方式でOSを起
動する場合の概念図である。
【0027】図2において、装置a11はOS起動不可
能な装置、装置b12、装置c13はOS起動可能な装
置とする。
【0028】このような構成で、まず、起動装置選択手
段1から装置a11のOS起動可、不可を起動判定手段
a2へ問い合わせる。起動判定手段a2では装置a11
はOSが起動不可であるので、OSが起動不可であると
いうことを起動装置選択手段1へ通知する。
【0029】さらに、起動装置選択手段1では、装置b
12のOS起動可、不可を起動判定手段a2へ問い合わ
せる。起動判定手段a2では、装置b12はOS起動可
であるので、OS起動可であるということを起動装置手
段1へ通知する。このように、起動装置選択手段1で
は、全ての装置のOSの起動可、不可を問い合わせた
後、OSが起動可能であるという通知のあった装置の中
からOSを起動する装置を選択し、起動手段3へ通知す
る。
【0030】例えば、図2においては、OS起動可能な
装置は装置b12、装置c13であるので、その中の装
置c13をOS起動装置として選択したとすると、起動
装置選択手段1は装置c13をOS起動装置として起動
手段3へ通知する。起動手段3では起動装置選択手段1
から通知を受けた装置c13からOSを起動する。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のOS起動
方式は、起動判定手段でOSが起動可能と判断された全
装置からOSを起動する装置を選択する起動装置選択手
段を有することにより、OSが起動可能な全ての装置の
任意の装置からOSが起動可能となり、また、一部起動
が不可の装置があっても、それ以外の起動可能な装置を
選択し、OSを起動することができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のOS起動方式を使用した装
置の各処理手段を示す構成図である。
【図2】本実施例のOS起動方式でOSを起動する場合
の概念図である。
【図3】従来例のOS起動方式を使用した装置の各処理
手段を示す構成図である。
【図4】従来例のOS起動方式でOS起動する場合の概
念図である。
【符号の説明】
1 起動装置選択手段 2 起動判定手段a 3 起動手段 4 起動装置決定手段 5 起動判定手段b 11 装置a 12 装置b 13 装置c 21 装置d 22 装置e 23 装置f
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川口 孝一 北海道札幌市中央区南一条西四丁目5番地 1号北海道日本電気ソフトウエア株式会社 内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2台以上の対象となる装置の中からの情
    報によりオペレーティングシステムが起動可能か否かを
    判定する起動判定処理を行い、前記起動判定処理で前記
    オペレーティングシステムが起動可能と判定された全装
    置から前記オペレーティングシステムを起動する装置を
    選択する起動装置選択処理を行い、前記起動装置選択処
    理により選択された装置からの情報により前記オペレー
    ティングシステムを起動する起動処理を行うことを特徴
    とするオペレーティングシステム起動方式。
JP19562691A 1991-08-06 1991-08-06 オペレーテイングシステム起動方式 Pending JPH0540636A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19562691A JPH0540636A (ja) 1991-08-06 1991-08-06 オペレーテイングシステム起動方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19562691A JPH0540636A (ja) 1991-08-06 1991-08-06 オペレーテイングシステム起動方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0540636A true JPH0540636A (ja) 1993-02-19

Family

ID=16344298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19562691A Pending JPH0540636A (ja) 1991-08-06 1991-08-06 オペレーテイングシステム起動方式

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JP (1) JPH0540636A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6108780A (en) * 1997-08-30 2000-08-22 Nec Corporation Operating system startup apparatus, method for operating system startup and a mechanically readable storage medium containing a program therefor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6108780A (en) * 1997-08-30 2000-08-22 Nec Corporation Operating system startup apparatus, method for operating system startup and a mechanically readable storage medium containing a program therefor

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