JPH0540648Y2 - - Google Patents
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- JPH0540648Y2 JPH0540648Y2 JP1988083748U JP8374888U JPH0540648Y2 JP H0540648 Y2 JPH0540648 Y2 JP H0540648Y2 JP 1988083748 U JP1988083748 U JP 1988083748U JP 8374888 U JP8374888 U JP 8374888U JP H0540648 Y2 JPH0540648 Y2 JP H0540648Y2
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- Japan
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- power receiving
- voltage power
- receiving device
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Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、キユービクル等の高圧受電装置を据
え付ける為の架台に関する。
え付ける為の架台に関する。
<従来の技術>
キユービクル等の高圧受電装置を据え付けるに
は、据え付け現場に所定厚のコンクリート製平板
基礎を造成し、この平板面にキユービクルを設置
している。
は、据え付け現場に所定厚のコンクリート製平板
基礎を造成し、この平板面にキユービクルを設置
している。
<考案が解決しようとする課題>
キユービクルの設置現場毎に上記コンクリート製
平板基礎を造成するには、墨出し、根切り、割栗
の木端立等各種の施工を要し、更にコンクリート
の打設時には仮枠、養生シート等の各種施工部材
を要する。又このコンクリート製平板状基礎に
は、予め電源高圧ケーブルの引き込み用及び低圧
ケーブルの引き出し用のピツドを設ける為手間が
かかり、且つ一旦高圧受電装置を据え付けた後に
移設させることも難しく、又キユービクルの移設
に際してもコンクリート平板基礎を捌る手間を要
する等、施工手間、施工コストの何れも多く要す
る等の問題を呈していた。
平板基礎を造成するには、墨出し、根切り、割栗
の木端立等各種の施工を要し、更にコンクリート
の打設時には仮枠、養生シート等の各種施工部材
を要する。又このコンクリート製平板状基礎に
は、予め電源高圧ケーブルの引き込み用及び低圧
ケーブルの引き出し用のピツドを設ける為手間が
かかり、且つ一旦高圧受電装置を据え付けた後に
移設させることも難しく、又キユービクルの移設
に際してもコンクリート平板基礎を捌る手間を要
する等、施工手間、施工コストの何れも多く要す
る等の問題を呈していた。
<課題を解決するための手段>
本考案は上記の各様の課題を一挙に解決すべく
案出された高圧受電装置の架台に係るもので、一
対の型鋼材間に側鉄板を架設して略矩形状に載置
平板を形成し、かつこの型鋼材の長手方向端部に
はね出し部材を固着する。そしてこの載置平板部
においては、前記何れかの型鋼材外方には前記側
鉄板と略平行で且つ前記型鋼材と直交した状態に
少なくとも二以上の桁材を配設してフレーム枠組
を形成し、この桁材の先端間に梁材を接合すると
ともに両桁材と梁材との接合部分に支柱を垂設し
て支保脚部を構成したものである。
案出された高圧受電装置の架台に係るもので、一
対の型鋼材間に側鉄板を架設して略矩形状に載置
平板を形成し、かつこの型鋼材の長手方向端部に
はね出し部材を固着する。そしてこの載置平板部
においては、前記何れかの型鋼材外方には前記側
鉄板と略平行で且つ前記型鋼材と直交した状態に
少なくとも二以上の桁材を配設してフレーム枠組
を形成し、この桁材の先端間に梁材を接合すると
ともに両桁材と梁材との接合部分に支柱を垂設し
て支保脚部を構成したものである。
<作用>
高圧受電装置を載置する載置平板部は、一対の
型鋼材間に側鉄板を架設して略矩形状に組まれた
ものであり、高圧受電装置の搬入に際して予めそ
の底部に取付けておくことも出来、又設置現場に
おいて組立てておくことも出来る等極めて施工性
に富む。更に載置平板部を構成する型鋼材の端部
にはね出し部材が固着され又何れかの型鋼材外方
には桁材と梁材と支柱からなる支保脚部が構成さ
れている為高圧受電装置が外力を受けても、この
はね出し部材若しくは支保脚部がアウトリガーや
アンカー杭と同様の機能を果す為転倒することも
なく安全性に富むものとなる。
型鋼材間に側鉄板を架設して略矩形状に組まれた
ものであり、高圧受電装置の搬入に際して予めそ
の底部に取付けておくことも出来、又設置現場に
おいて組立てておくことも出来る等極めて施工性
に富む。更に載置平板部を構成する型鋼材の端部
にはね出し部材が固着され又何れかの型鋼材外方
には桁材と梁材と支柱からなる支保脚部が構成さ
れている為高圧受電装置が外力を受けても、この
はね出し部材若しくは支保脚部がアウトリガーや
アンカー杭と同様の機能を果す為転倒することも
なく安全性に富むものとなる。
<実施例>
以下図面に基づき本考案の高圧受電装置の架台
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は架台1の斜視図である。
又第2図は架台1の平面図、及び第3図は同側
面図である。
面図である。
架台1は一対の型鋼材21と22の間に側鉄板
23及び24を架設したもので、これら各鋼材、
鉄板は略矩形状に形成される。型鋼材21,22
は構造用H型鋼が用いられ、又側鉄板23,24
はアングル補強した鉄板が用いられる。型鋼材2
1と22を所定の間隔に配置し、これらの相対向
したウエツブに側鉄板23,24の両端面を当接
させた状態に接合する。又各型鋼材21,22の
長手方向端部には、側鉄板23,24と略直交す
る状態にはね出し部材21x,21y,22x,
22yが固着される。これら具体的接合手段とし
てはウエツブに固定したブラケツトを介して側鉄
板23,24を接合ボルトVによつて固定する。
接合ボルトVとしては、通常16mm程度のハイテン
シヨンボルトが用いられる。
23及び24を架設したもので、これら各鋼材、
鉄板は略矩形状に形成される。型鋼材21,22
は構造用H型鋼が用いられ、又側鉄板23,24
はアングル補強した鉄板が用いられる。型鋼材2
1と22を所定の間隔に配置し、これらの相対向
したウエツブに側鉄板23,24の両端面を当接
させた状態に接合する。又各型鋼材21,22の
長手方向端部には、側鉄板23,24と略直交す
る状態にはね出し部材21x,21y,22x,
22yが固着される。これら具体的接合手段とし
てはウエツブに固定したブラケツトを介して側鉄
板23,24を接合ボルトVによつて固定する。
接合ボルトVとしては、通常16mm程度のハイテン
シヨンボルトが用いられる。
この載置平板部2の下面側には第2図に示す如
くデツキプレート26が張設される。デツキプレ
ート26は、両型鋼材21,22の下部フランジ
に設けた押え用アングル26a,26bを介して
取付けられる。
くデツキプレート26が張設される。デツキプレ
ート26は、両型鋼材21,22の下部フランジ
に設けた押え用アングル26a,26bを介して
取付けられる。
又側鉄板23,24の何れかには低圧ケーブル
引出口23aが設けられ、この引出口23aに対
して開閉扉23bがスライド式に取付けられる。
更に側鉄板23,24の他の箇所及びデツキプレ
ート26にはそれぞれ電源高圧ケーブルの引込口
25a,25b,25cがそれぞれ穿孔されてい
る。
引出口23aが設けられ、この引出口23aに対
して開閉扉23bがスライド式に取付けられる。
更に側鉄板23,24の他の箇所及びデツキプレ
ート26にはそれぞれ電源高圧ケーブルの引込口
25a,25b,25cがそれぞれ穿孔されてい
る。
よつて載置平板部2は型鋼材21,22と側鉄
板23,24とデツキプレート26とによりパネ
ル状に形成される結果、十分な剛性を有すること
になりキユービクル等の高圧受電装置の載置荷重
に十分耐えるものとなる。
板23,24とデツキプレート26とによりパネ
ル状に形成される結果、十分な剛性を有すること
になりキユービクル等の高圧受電装置の載置荷重
に十分耐えるものとなる。
通常載置平板部2の大きさは載置する高圧受電
装置の大きさに略等しい面積に形成される。
装置の大きさに略等しい面積に形成される。
斯かる構造の載置平板部2において、何れか一
方の型鋼材21,22には、その外方に向けて側
鉄板23,24とほぼ平行でかつ型鋼材21,2
2と直交した状態に、少なくとも二以上の桁材3
1,32が張出され、この桁材31,32の張出
された先端間に梁材33が架け渡されて接合され
る。そして桁材31と梁材33及び桁材32と梁
材33の接合部分には支柱34,35が垂設され
る。支柱34,35の下端には地耐板34a,3
5aが固定される。これら桁材31,32と型鋼
材21,22等の接合は溶接手段によつたり、更
には12mm程度の接合ボルトυが用いられる。又同
様に支柱34,35を垂設状態に取付けるにも溶
接やボルトυが用いられる。よつて桁材31,3
2梁材33、支柱34,35は、所謂フレーム枠
組状の支保脚部3を構成することになる。
方の型鋼材21,22には、その外方に向けて側
鉄板23,24とほぼ平行でかつ型鋼材21,2
2と直交した状態に、少なくとも二以上の桁材3
1,32が張出され、この桁材31,32の張出
された先端間に梁材33が架け渡されて接合され
る。そして桁材31と梁材33及び桁材32と梁
材33の接合部分には支柱34,35が垂設され
る。支柱34,35の下端には地耐板34a,3
5aが固定される。これら桁材31,32と型鋼
材21,22等の接合は溶接手段によつたり、更
には12mm程度の接合ボルトυが用いられる。又同
様に支柱34,35を垂設状態に取付けるにも溶
接やボルトυが用いられる。よつて桁材31,3
2梁材33、支柱34,35は、所謂フレーム枠
組状の支保脚部3を構成することになる。
上記構成の架台1において、その載置平板部2
にキユービクル等の高圧受電装置Kを載置する。
通常型鋼材21,22の上部フランジ上面には固
定ボルト孔21a,22aが適宜数穿孔されてお
り、高圧受電装置はこの固定ボルト孔21a,2
2aに挿通した接合ボルトυを介して型鋼材2
1,22に対して一体的に固定される。又支保脚
部3の上面には第2図に示す様にアルミ板等から
なる足場板36が張り付けられ、又その一部上面
にゴムマツト37が取付けられる。同様にして支
保脚部3が構成されていない他の型鋼材(図示で
は型鋼材21)側に台板4が張出され、この台板
4上に上記と同様ゴムマツト41が張り付けられ
る。これらゴムマツト37と41は、高圧受電装
置の操作、修理等に際し、滑り止めや絶縁機能を
果す。
にキユービクル等の高圧受電装置Kを載置する。
通常型鋼材21,22の上部フランジ上面には固
定ボルト孔21a,22aが適宜数穿孔されてお
り、高圧受電装置はこの固定ボルト孔21a,2
2aに挿通した接合ボルトυを介して型鋼材2
1,22に対して一体的に固定される。又支保脚
部3の上面には第2図に示す様にアルミ板等から
なる足場板36が張り付けられ、又その一部上面
にゴムマツト37が取付けられる。同様にして支
保脚部3が構成されていない他の型鋼材(図示で
は型鋼材21)側に台板4が張出され、この台板
4上に上記と同様ゴムマツト41が張り付けられ
る。これらゴムマツト37と41は、高圧受電装
置の操作、修理等に際し、滑り止めや絶縁機能を
果す。
高圧受電装置Kを載置した後には、第3図に示
す如く載置平板部2が成す空間Oを利用して電源
高圧ケーブルを各引込口25a,25bから引込
み接続させる。そして高圧受電装置Kの下部から
の低圧ケーブルを引出口23aから引出し、機械
等の配電接続装置に接続させる。
す如く載置平板部2が成す空間Oを利用して電源
高圧ケーブルを各引込口25a,25bから引込
み接続させる。そして高圧受電装置Kの下部から
の低圧ケーブルを引出口23aから引出し、機械
等の配電接続装置に接続させる。
上記架台1の設置現場においては、その設置地
盤を平滑に均らし、必要に応じて転圧を行なう。
そしてその上面に捨コンを打設する。捨コンを打
つた後の設置地盤は、沈下を防止する為に標準貫
入試験のN値が7以上となることが好ましい。
盤を平滑に均らし、必要に応じて転圧を行なう。
そしてその上面に捨コンを打設する。捨コンを打
つた後の設置地盤は、沈下を防止する為に標準貫
入試験のN値が7以上となることが好ましい。
以上の設置状態において高圧受電装置が横方向
(例えば第2図におけるA方向)から外力を受け
た場合に、キユービクルKと架台1は接合ボルト
υによつて一体的に固定され、かつ架台1の下手
側には支保脚部3が形成されているので、転倒す
ることはない。特に支保脚部3はその上面に足場
板36が張り付けられているので剛性も高くかつ
又支柱34,35の地耐板34a,35aの反力
で十分な転倒防止が図られる。
(例えば第2図におけるA方向)から外力を受け
た場合に、キユービクルKと架台1は接合ボルト
υによつて一体的に固定され、かつ架台1の下手
側には支保脚部3が形成されているので、転倒す
ることはない。特に支保脚部3はその上面に足場
板36が張り付けられているので剛性も高くかつ
又支柱34,35の地耐板34a,35aの反力
で十分な転倒防止が図られる。
尚、高圧受電装置Kが一面体(最小単位)の場
合にはB方向から外力を受ける場合もあるので、
その場合ははね出し部材21x,22xにより、
反対方向の外力の場合はなね出し部材21y,2
2yにより夫々転倒を防ぐことが可能となる。
合にはB方向から外力を受ける場合もあるので、
その場合ははね出し部材21x,22xにより、
反対方向の外力の場合はなね出し部材21y,2
2yにより夫々転倒を防ぐことが可能となる。
さらには第4図に示す様に各はね出し部材21
x,22yの端部に所定長さの単管からなるアン
カー5を打ち込み、自在式のキヤツチクランク5
1によつてこのアンカー5と型鋼材21,22を
固定すれば良い。
x,22yの端部に所定長さの単管からなるアン
カー5を打ち込み、自在式のキヤツチクランク5
1によつてこのアンカー5と型鋼材21,22を
固定すれば良い。
よつて第5図の平面概略図で示す様に載置平板
部2の各隅部は、アンカー5によつて設置地盤上
に固定されることになる。又高圧受電装置が大型
の場合や複数個並設する場合には第6図に示す様
に載置平板部2を拡大し増設する必要がある。
部2の各隅部は、アンカー5によつて設置地盤上
に固定されることになる。又高圧受電装置が大型
の場合や複数個並設する場合には第6図に示す様
に載置平板部2を拡大し増設する必要がある。
斯かる場合には型鋼材21,22に設けたはね
出し部材21x,21yを他に接続させる。接続
させる具体的手段としては上記同様にハイテンシ
ヨン接合ボルトVを用いる。そして型鋼材61,
62の外方に側鉄板63を取付ければ増設平板部
6が構成される。高圧受電装置を載置した後に図
示しない電源高圧ケーブルを各引込口から引込み
接続させる。そして高圧受電装置本体からの低圧
ケーブルを引出口23aから引出し、機械等に配
電接続装置に接続させる。
出し部材21x,21yを他に接続させる。接続
させる具体的手段としては上記同様にハイテンシ
ヨン接合ボルトVを用いる。そして型鋼材61,
62の外方に側鉄板63を取付ければ増設平板部
6が構成される。高圧受電装置を載置した後に図
示しない電源高圧ケーブルを各引込口から引込み
接続させる。そして高圧受電装置本体からの低圧
ケーブルを引出口23aから引出し、機械等に配
電接続装置に接続させる。
<考案の効果>
以上説明した様に本考案の架台は、予め高圧受
電装置の底面に取付けておくことも出来るし、又
現場で組立て、更には組立てたものを現場に搬入
して載置することもできる等極めて施工性に優れ
たものとなる。
電装置の底面に取付けておくことも出来るし、又
現場で組立て、更には組立てたものを現場に搬入
して載置することもできる等極めて施工性に優れ
たものとなる。
しかも高圧受電装置とのケーブル接続性にも優
れかつ又支保脚部やはね出し部材によつて縦長の
高圧受電装置を載置しても転倒等の事故を有効に
防止出来る。
れかつ又支保脚部やはね出し部材によつて縦長の
高圧受電装置を載置しても転倒等の事故を有効に
防止出来る。
又載置平板部自体が型鋼材と側鉄板からなる矩
形枠組にデツキプレートが張設されたものなの
で、大重量装置を載置しても十分な耐久性を有し
かつ又はね出し部材を設けたことで載置平板部自
体の増設も容易となる等極めて実用的効果が大き
い。
形枠組にデツキプレートが張設されたものなの
で、大重量装置を載置しても十分な耐久性を有し
かつ又はね出し部材を設けたことで載置平板部自
体の増設も容易となる等極めて実用的効果が大き
い。
第1図は、本考案に係る架台を示す斜視図、第
2図は、本考案の架台の平面図、第3図は、同側
面図、第4図は、アンカーを介して架台を固定し
た状態を示す一部省略斜視図、第5図は、同平面
概略図、第6図は、載置平板部の増設状態を示す
斜視図である。 1……架台、2……載置平板部、21,22…
…型鋼材、21x,21y,22x,22y……
はね出し部材、23,24……側鉄板、26……
デツキプレート、3……支保脚部、31,32…
…桁材、33……梁材、34,35……支柱、3
4a,35a……地耐板、36……足場板、6…
…増設平板部、61,62……型鋼材、63……
側鉄板、K……高圧受電装置(キユービクル)。
2図は、本考案の架台の平面図、第3図は、同側
面図、第4図は、アンカーを介して架台を固定し
た状態を示す一部省略斜視図、第5図は、同平面
概略図、第6図は、載置平板部の増設状態を示す
斜視図である。 1……架台、2……載置平板部、21,22…
…型鋼材、21x,21y,22x,22y……
はね出し部材、23,24……側鉄板、26……
デツキプレート、3……支保脚部、31,32…
…桁材、33……梁材、34,35……支柱、3
4a,35a……地耐板、36……足場板、6…
…増設平板部、61,62……型鋼材、63……
側鉄板、K……高圧受電装置(キユービクル)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対の型鋼材間に側鉄板を架設して略矩形状に
載置平板部を形成した高圧受電装置の架台におい
て、 前記載置平板部は前記高圧受電装置の下面と略
等しい面積でかつその下面側にデツキプレートが
張設され、 前記各型鋼材の長手方向端部に側鉄板と略直交
した状態にはね出し部材が夫々固着されたもので
あつて、 前記何れかの型鋼材の外方側面と略直交しかつ
前記側鉄板と略平行状態に少なくとも二以上の桁
材を固設し、該桁材の先端間に梁材を架設してフ
レーム枠組を形成し、該フレーム枠組に足場板を
張り付けるとともに、該フレーム枠組の前記梁材
側には、下部に地耐板を設けた支柱を垂設するこ
とで支保脚部を構成したことを特徴とする高圧受
電装置の架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988083748U JPH0540648Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988083748U JPH0540648Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027703U JPH027703U (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0540648Y2 true JPH0540648Y2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=31308459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988083748U Expired - Lifetime JPH0540648Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540648Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5199892U (ja) * | 1975-02-08 | 1976-08-11 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325156Y2 (ja) * | 1972-10-27 | 1978-06-28 | ||
| JPS5928209U (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-22 | 株式会社東芝 | 配電盤 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP1988083748U patent/JPH0540648Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027703U (ja) | 1990-01-18 |
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