JPH0540659A - プログラムテスト装置 - Google Patents
プログラムテスト装置Info
- Publication number
- JPH0540659A JPH0540659A JP3194620A JP19462091A JPH0540659A JP H0540659 A JPH0540659 A JP H0540659A JP 3194620 A JP3194620 A JP 3194620A JP 19462091 A JP19462091 A JP 19462091A JP H0540659 A JPH0540659 A JP H0540659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- program
- test
- data
- updated
- Prior art date
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】中央処理装置1は、プログラムが動作するとと
もにオペレーティングシステムの一部としてテストのた
めのファィルアクセスのコントロール機能を有してい
る。ファィル2はプログラムから参照され、外部記憶装
置(例えば、時期ディスク装置)内に存在する。ファィ
ル3は、ファィル2の更新情報が蓄えられる。 【効果】テスト環境の準備が不要になる。補助記憶装置
が少なくて済む。本番と同じデータを使えるので、本番
時に発生した障害を再現させるのが容易になる。
もにオペレーティングシステムの一部としてテストのた
めのファィルアクセスのコントロール機能を有してい
る。ファィル2はプログラムから参照され、外部記憶装
置(例えば、時期ディスク装置)内に存在する。ファィ
ル3は、ファィル2の更新情報が蓄えられる。 【効果】テスト環境の準備が不要になる。補助記憶装置
が少なくて済む。本番と同じデータを使えるので、本番
時に発生した障害を再現させるのが容易になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータソフトウ
ェア開発、特にプログラムの動作テストを行なうプログ
ラムテスト装置に関する。
ェア開発、特にプログラムの動作テストを行なうプログ
ラムテスト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータのプログラムの動作
テストを行なう場合、そのプログラムの動作環境、特に
使用するファィルの準備が大変であった。
テストを行なう場合、そのプログラムの動作環境、特に
使用するファィルの準備が大変であった。
【0003】また、業務で起きた障害を調査する溜め
に、本番とは別にテスト環境を作る必要があった。
に、本番とは別にテスト環境を作る必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のテスト方法で
は、プログラムを使用するファィルに必要なデータを準
備するのに手間がかかっていた。
は、プログラムを使用するファィルに必要なデータを準
備するのに手間がかかっていた。
【0005】また、業務で起きた障害を調査するために
本番環境を使用すると、データをテストするために変更
する結果となり、実行できなかった。本番環境とは別に
テスト環境を作ると、その分補助記憶装置が必要とな
る。さらに、本番環境と同じ条件にするための工数が発
生する。逆に同じ条件にすることができずに障害と調査
がうまくいかない。
本番環境を使用すると、データをテストするために変更
する結果となり、実行できなかった。本番環境とは別に
テスト環境を作ると、その分補助記憶装置が必要とな
る。さらに、本番環境と同じ条件にするための工数が発
生する。逆に同じ条件にすることができずに障害と調査
がうまくいかない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、「ファ
ィルへのアクセスを制御する処理機能と、ファィルの更
新情報を蓄える記録手段とを有することを特徴とするプ
ログラムテスト装置」が得られる。
ィルへのアクセスを制御する処理機能と、ファィルの更
新情報を蓄える記録手段とを有することを特徴とするプ
ログラムテスト装置」が得られる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
して、より詳細に説明する。
【0008】図1に示された本発明の一実施例におい
て、中央処理装置1は、プログラムが動作するとともに
オペレーティングシステムの一部としてテストのための
ファィルアクセスのコントロール機能を有している。フ
ァィル2はプログラムから参照され、外部記憶装置(例
えば、時期ディスク装置)内に存在する。ファィル3
は、ファィル2の更新情報が蓄えられる。
て、中央処理装置1は、プログラムが動作するとともに
オペレーティングシステムの一部としてテストのための
ファィルアクセスのコントロール機能を有している。フ
ァィル2はプログラムから参照され、外部記憶装置(例
えば、時期ディスク装置)内に存在する。ファィル3
は、ファィル2の更新情報が蓄えられる。
【0009】図2は、プログラム実行前のファィル2の
内容を示す。ファィル2に対する更新の三つのパターン
を考える。レコード1の内容「ABC」を「AAA」に
変更する。レコード2を削除する。レコード3を挿入す
る。従来の方法では、ファィル2の内容が図3のように
変化してしまう。本実施例では、図4に示すように、フ
ァィルアクセスのコントロール機能が介在し、プログラ
ムの更新は、ファィル2を直接交しせず、ファィル3に
更新情報を蓄える。
内容を示す。ファィル2に対する更新の三つのパターン
を考える。レコード1の内容「ABC」を「AAA」に
変更する。レコード2を削除する。レコード3を挿入す
る。従来の方法では、ファィル2の内容が図3のように
変化してしまう。本実施例では、図4に示すように、フ
ァィルアクセスのコントロール機能が介在し、プログラ
ムの更新は、ファィル2を直接交しせず、ファィル3に
更新情報を蓄える。
【0010】参照の際には、ファィル3を最初に調べて
からファィル2を調べる。例えば、レコード1について
は、ファィル3にある内容「AAA」がプログラムに渡
される。レコード2については、ファィル3に削除され
たという情報が入っているので、レコードが見つからな
いという状態になる。レコード4については、ファィル
3にないので、ファィル2を見にゆき、「LMN」とい
う内容が渡される。この結果、ファィル2が図3の状態
と同じ結果が得られる。
からファィル2を調べる。例えば、レコード1について
は、ファィル3にある内容「AAA」がプログラムに渡
される。レコード2については、ファィル3に削除され
たという情報が入っているので、レコードが見つからな
いという状態になる。レコード4については、ファィル
3にないので、ファィル2を見にゆき、「LMN」とい
う内容が渡される。この結果、ファィル2が図3の状態
と同じ結果が得られる。
【0011】本番モードの際には、ファィル2を直接更
新する。ただし、その結果テスト環境としてデータの整
合性がとれなくなる可能性があるので、ファィル2を更
新すると同時にそれを打ち消す情報をファィル3に書く
(図5)。これによって、本番ではデータの更新が発生
しても、テスト環境としてはその更新がなかった場合と
同じ結果が得られる。
新する。ただし、その結果テスト環境としてデータの整
合性がとれなくなる可能性があるので、ファィル2を更
新すると同時にそれを打ち消す情報をファィル3に書く
(図5)。これによって、本番ではデータの更新が発生
しても、テスト環境としてはその更新がなかった場合と
同じ結果が得られる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、ファィルの更新を別ファィルに蓄えることによっ
て、プログラムを本番環境で動かせる。これによって、
テスト環境の準備が不要になる。
は、ファィルの更新を別ファィルに蓄えることによっ
て、プログラムを本番環境で動かせる。これによって、
テスト環境の準備が不要になる。
【0013】また、ファィル環境を別に作る必要がない
ので、補助記憶装置が少なくて済む。さらに、本番と同
じデータを使えるので、本番時に発生した障害を再現さ
せるのが容易になる。
ので、補助記憶装置が少なくて済む。さらに、本番と同
じデータを使えるので、本番時に発生した障害を再現さ
せるのが容易になる。
【図1】本発明の一実施例によるプログラムテスト装置
の構成図である。
の構成図である。
【図2】図1に示した実施例におけるファィル2の更新
前のレコード図である。
前のレコード図である。
【図3】図1に示した実施例におけるファィル2の更新
後のレコード図である。
後のレコード図である。
【図4】図2に示したレコードに対してテスト更新した
ファィル3のレコード図である。
ファィル3のレコード図である。
【図5】図3に示したレコードに対して本番更新を無効
にするファィル3のレコード図である。
にするファィル3のレコード図である。
1 中央処理装置 2,3 ファィル
Claims (1)
- 【請求項1】 ファィルへのアクセスを制御する処理機
能と、ファィルの更新情報を蓄える記録手段とを有する
ことを特徴とするプログラムテスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194620A JPH0540659A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | プログラムテスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194620A JPH0540659A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | プログラムテスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540659A true JPH0540659A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16327561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3194620A Pending JPH0540659A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | プログラムテスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540659A (ja) |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP3194620A patent/JPH0540659A/ja active Pending
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