JPH054066U - レーダ装置 - Google Patents
レーダ装置Info
- Publication number
- JPH054066U JPH054066U JP2207091U JP2207091U JPH054066U JP H054066 U JPH054066 U JP H054066U JP 2207091 U JP2207091 U JP 2207091U JP 2207091 U JP2207091 U JP 2207091U JP H054066 U JPH054066 U JP H054066U
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- JP
- Japan
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- signal
- frequency
- noise
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- transmitter
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信機から伝送線にて送られる基準周波数信
号の近傍雑音を抑圧することを可能とした受信機を有す
るレーダ装置を得る。 【構成】 送信機1から伝送線にて受信機2に送出され
る基準周波数信号をSAW周波数炉波器14とクリスタ
ルフィルタ15を用いて信号の雑音を抑圧した後、合成
器16で信号を合成し、逓倍器B12に送出する周波数
フィルタ部17を受信機に備える。
号の近傍雑音を抑圧することを可能とした受信機を有す
るレーダ装置を得る。 【構成】 送信機1から伝送線にて受信機2に送出され
る基準周波数信号をSAW周波数炉波器14とクリスタ
ルフィルタ15を用いて信号の雑音を抑圧した後、合成
器16で信号を合成し、逓倍器B12に送出する周波数
フィルタ部17を受信機に備える。
Description
【0001】
この考案は、たとえば艦船、航空機などの目標探知あるいはその追尾に使用さ れるレーダ装置に関するものである。
【0002】
図2は従来のレーダ装置の構成を示すもので、1は送信機、2は受信機、3は 複数の基準信号発生器からなる基準信号発生部、4は基準信号発生部3からの基 準信号を時間的に切換える周波数切換器、5は送信信号用逓倍器A、6は高周波 パルス発生器、7は送信信号用逓倍器A5からの信号と高周波パルス発生器6か らの信号を混合する混合器A、8は送信必要電力に増幅する増幅器、9は送受切 換回路、10はアンテナ部、11は送信機からの基準信号の入力部に備えられた 雑音抑圧用広帯域周波数炉波器、12は広帯域周波数炉波器11を通過した基準 信号を受信局発信号に逓倍する逓倍器B、13はアンテナ部10からの受信信号 と逓倍器B12からの受信局発信号を混合し、中間周波数信号を発生させる混合 器Bである。
【0003】 図2の様な構成において、送信機1内の基準信号発生部3で発生した複数の基 準信号は、周波数切換器4でその一波が任意に選択され、逓倍器A5で逓倍され た信号は、高周波パルス発生器6からのパルスと混合器7で混合され、増幅器8 で増幅された後、アンテナ部10に送られ放射される。一方、アンテナ部10よ り入力された受信信号は、広帯域周波数炉波器11で、雑音抑圧され局発信号に 逓倍された信号と混合器B13で混合され、中間周波数信号に変換され、レーダ ビデオ信号処理部に送られる。
【0004】
上記のように構成され、かつ動作する従来の従来のレーダ装置では、送信機か ら受信機に伝送線にて送られた基準周波数信号に外部からの雑音が重畳し、その 抑圧を行う周波数炉波器は、すべての基準周波数信号が通過できる広帯域である ため、基準周波数信号の近傍雑音が抑圧できず、逓倍器B後の局発信号の雑音が 多くなってしまうことが避けられなかった。
【0005】 この考案は以上のような課題を解消するためになされたもので、受信機内に周 波数フィルタ部を設けることにより、基準周波数信号に重畳した雑音信号を抑圧 し、逓倍後の局発周波数信号の雑音信号を押えるものである。
【0006】
この考案に係わるレーダ装置は、受信機内の基準周波数信号に重畳した雑音を 抑圧するために、個々の周波数そろぞろにSAW周波数炉波器等の周波数1波ご とに作動する簡単な周波数炉波器と基準信号発生部3の複数の基準信号のそれぞ れの周波数を中心とした狭帯域フィルタであるクリスタルフィルタ等を設けたも のである。
【0007】
この考案におけるレーダ装置は、送信機から受信機に送る際に重畳した、個々 の基準周波数信号の近傍雑音を、周波数1波ごとに作動するSAW周波数炉波器 等と複数の基準周波数信号のそれぞれの周波数を中心とした複数の狭帯域フィル タであるクリスタルフィルタ等を設けたことにより、任意に選択された信号周波 数の雑音を抑圧できるのである。
【0008】
実施例1. 図1はこの考案によるレーダ装置の一実施例の構成を示す図である。図1にお いて1〜10、12及び13は、上記従来技術と同様であり、14はSAW周波 数炉波器、15はクリスタルフィルタ、16は合成器、17は周波数フィルタ部 である。
【0009】 上記のような構成において、周波数切換器4で任意に選択された基準周波数信 号は、受信機2に入力された後、周波数フィルタ部17に送られ、個々の周波数 で作動するSAW周波数炉波器14と狭帯域フィルタであるクリスタルフィルタ 15で、信号の近傍雑音を抑圧した後、合成器16で信号を合成し、逓倍器B1 3に出力されるのである。
【0010】
この考案は以上説明した通り構成されており、送信機から受信機に送る際に重 畳した雑音をその近傍の雑音まで抑圧できるため、逓倍後の局発周波数信号の雑 音信号を十分に押えることができるという効果がある。
【図1】この考案の実施例1によるレーダ装置の構成図
である。
である。
【図2】従来の一実施例のレーダ装置の構成図である。
1 送信機 2 受信機 3 基準信号発生部 4 周波数切換器 5 逓倍器A 6 高周波パルス発生器 7 混合器A 8 増幅器 9 送受切換回路 10 アンテナ部 11 広帯域周波数炉波器 12 逓倍器B 13 混合器B 14 SAW周波数炉波器 15 クリスタルフィルタ 16 合成器 17 周波数フィルタ部
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 目標の捜索または追尾を行うレーダ装置
において、基準周波数信号及び高周波電力パルスを出力
する送信機と、基準周波数信号を炉波する周波数フィル
タ部を有し、受信信号を周波数変換する受信機と、送信
信号と受信信号の切替えを行う送受切替回路と、アンテ
ナ部を有することを特徴とするレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207091U JPH054066U (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | レーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207091U JPH054066U (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | レーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054066U true JPH054066U (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=12072632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207091U Pending JPH054066U (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | レーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054066U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101443461B1 (ko) * | 2012-11-13 | 2014-09-22 | 재단법인대구경북과학기술원 | 레이더를 이용한 거리 측정 장치 및 그 측정 방법 |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP2207091U patent/JPH054066U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101443461B1 (ko) * | 2012-11-13 | 2014-09-22 | 재단법인대구경북과학기술원 | 레이더를 이용한 거리 측정 장치 및 그 측정 방법 |
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