JPH054073Y2 - - Google Patents
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- JPH054073Y2 JPH054073Y2 JP1985135993U JP13599385U JPH054073Y2 JP H054073 Y2 JPH054073 Y2 JP H054073Y2 JP 1985135993 U JP1985135993 U JP 1985135993U JP 13599385 U JP13599385 U JP 13599385U JP H054073 Y2 JPH054073 Y2 JP H054073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- extraction
- raw material
- extraction container
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は原料入り容器の自動開封装置に係
り、更に詳述すれば原料入り抽出容器の開口部の
密封シールを開封して原料の抽出を行なうように
した飲料自動販売機等における原料入り容器の自
動開封装置に関する。
り、更に詳述すれば原料入り抽出容器の開口部の
密封シールを開封して原料の抽出を行なうように
した飲料自動販売機等における原料入り容器の自
動開封装置に関する。
[従来の技術]
飲料自動販売機としては、例えば特開昭58−
69514号公報に示されるように、底部に滴下口を
形成したバスケツトと、このバスケツト内に設け
られ下端を前記滴下口に連結した伸縮自在な中空
ホースと、この中空ホースを伸縮する操作レバー
を備えた抽出装置がある。
69514号公報に示されるように、底部に滴下口を
形成したバスケツトと、このバスケツト内に設け
られ下端を前記滴下口に連結した伸縮自在な中空
ホースと、この中空ホースを伸縮する操作レバー
を備えた抽出装置がある。
またこれとは別に特開昭57−132292号公報に示
されるように、先端をとがらせるとともに切欠溝
を設け、先端の近傍に凹部を設けた穿孔パイプを
昇降自在に設け、該穿孔パイプの内部に注入パイ
プを配設し、該穿孔パイプの容器の蓋に対する穿
孔時における昇降過程と応動して、穿孔片を押し
倒して保持する押し倒し機構を設けたことを特徴
とする自動販売機にける液体注入装置がある。
されるように、先端をとがらせるとともに切欠溝
を設け、先端の近傍に凹部を設けた穿孔パイプを
昇降自在に設け、該穿孔パイプの内部に注入パイ
プを配設し、該穿孔パイプの容器の蓋に対する穿
孔時における昇降過程と応動して、穿孔片を押し
倒して保持する押し倒し機構を設けたことを特徴
とする自動販売機にける液体注入装置がある。
[考案が解決しようとする課題]
前記した従来の技術のうち前者すなわち特開昭
58−69514号公報に示されるものは、人がコーヒ
等の飲用原料を湯で抽出するいわゆるコーヒサー
バーであつて、バスケツト内の原料の一回の抽出
で数人分のコーヒを容器内に滴下口から滴下して
一時的に貯え、所定量になつた処でバスケツトを
取り除いて容器内の抽出液を飲用するものである
から、全て人手による原料の抽出であつて面倒で
ある。
58−69514号公報に示されるものは、人がコーヒ
等の飲用原料を湯で抽出するいわゆるコーヒサー
バーであつて、バスケツト内の原料の一回の抽出
で数人分のコーヒを容器内に滴下口から滴下して
一時的に貯え、所定量になつた処でバスケツトを
取り除いて容器内の抽出液を飲用するものである
から、全て人手による原料の抽出であつて面倒で
ある。
特にこの従来技術は人が嫌がるバスケツト内の
原料カスの除去を人手によつて行なう必要がある
し、容器の内部を抽出の都度きれいに洗つておか
ないと細菌が繁殖したり、前回抽出の残り香が次
回抽出飲料に付加されるという問題点がある。
原料カスの除去を人手によつて行なう必要がある
し、容器の内部を抽出の都度きれいに洗つておか
ないと細菌が繁殖したり、前回抽出の残り香が次
回抽出飲料に付加されるという問題点がある。
また前記従来の技術のうち後者すなわち、特開
昭57−132292号公報に示されるものは、容器の上
縁開口部を蓋で密閉したものであり、多数の容器
を重合できないから保管スペースを多く要する問
題点がある。
昭57−132292号公報に示されるものは、容器の上
縁開口部を蓋で密閉したものであり、多数の容器
を重合できないから保管スペースを多く要する問
題点がある。
さらにまた容器内にはインスタントラーメン等
の即席食品が収納されていて穿孔パイプで蓋に孔
を開け、注入パイプから注入される湯で即席食品
を加熱調理して食用に供するものである。
の即席食品が収納されていて穿孔パイプで蓋に孔
を開け、注入パイプから注入される湯で即席食品
を加熱調理して食用に供するものである。
すなわち容器の底部には孔を開けないものであ
り、原料の抽出ができないという大きな問題点が
ある。
り、原料の抽出ができないという大きな問題点が
ある。
この考案は前記した各問題点を除去するため
に、人手を介することなく抽出容器の中間部に原
料を挟んで対設した非通気性薄膜を一挙に開ける
ことが可能とし原料カスの排出を抽出容器と共に
行なうことを目的とする。
に、人手を介することなく抽出容器の中間部に原
料を挟んで対設した非通気性薄膜を一挙に開ける
ことが可能とし原料カスの排出を抽出容器と共に
行なうことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記したこの考案の目的は、上部段面部と下部
段面部とを有するカツプ状の容器本体の前記下部
段面部に過材を平設するとともに、この過材
の上部に原料を入れて前記上部段面部の上面と下
の開口とをそれぞれ非通気性薄膜で密封した原料
入り抽出容器と、この原料入り抽出容器を載置す
る台板と、この台板上で前記原料入り抽出容器を
抽出部の方向へ押送する容器押送部材と、前記台
板を挟んで上下に設けた対をなす昇降杆の先端に
刃物を有する開封機構とをそれぞれ具備してな
り、前記刃物をそれぞれ前記昇降杆の降下・上昇
により原料入り抽出容器の上下開口に設けた非通
気性薄膜に突き通し、前記抽出容器を容器押送部
材により抽出部の方向へ押送することで前記非通
気性薄膜を切開し、この切開後に昇降杆および押
送部材を復帰させるための制御部を設けることで
達成できる。
段面部とを有するカツプ状の容器本体の前記下部
段面部に過材を平設するとともに、この過材
の上部に原料を入れて前記上部段面部の上面と下
の開口とをそれぞれ非通気性薄膜で密封した原料
入り抽出容器と、この原料入り抽出容器を載置す
る台板と、この台板上で前記原料入り抽出容器を
抽出部の方向へ押送する容器押送部材と、前記台
板を挟んで上下に設けた対をなす昇降杆の先端に
刃物を有する開封機構とをそれぞれ具備してな
り、前記刃物をそれぞれ前記昇降杆の降下・上昇
により原料入り抽出容器の上下開口に設けた非通
気性薄膜に突き通し、前記抽出容器を容器押送部
材により抽出部の方向へ押送することで前記非通
気性薄膜を切開し、この切開後に昇降杆および押
送部材を復帰させるための制御部を設けることで
達成できる。
[作用]
上部段面部と下部段面部とを有するカツプ状の
容器本体の前記下部段面部に過材を平設すると
ともに、この過材の上部に原料を入れて前記上
部段面部の上面と下の開口とをそれぞれ非通気性
薄膜で密封した原料入り抽出容器を台板上に載置
し、この台板上で前記原料入り抽出容器を容器押
送部材で一時的に押さえておき、前記台板を挟ん
で上下に設けた対をなす昇降杆の先端に刃物を有
する開封機構により、前記原料入り抽出容器の上
下開口に設けた非通気性薄膜を切開して開封する
ことができる。
容器本体の前記下部段面部に過材を平設すると
ともに、この過材の上部に原料を入れて前記上
部段面部の上面と下の開口とをそれぞれ非通気性
薄膜で密封した原料入り抽出容器を台板上に載置
し、この台板上で前記原料入り抽出容器を容器押
送部材で一時的に押さえておき、前記台板を挟ん
で上下に設けた対をなす昇降杆の先端に刃物を有
する開封機構により、前記原料入り抽出容器の上
下開口に設けた非通気性薄膜を切開して開封する
ことができる。
[実施例]
この考案の原料入り抽出容器の自動開封装置
は、第1図aに示すように構成されている。
は、第1図aに示すように構成されている。
まず、テーパーを形成したカツプ状の容器本体
11の底板12に開口13を明け、この開口13
を塞ぐように例えばアルミ箔のような非通気性薄
膜部材14を貼着し、前記容器本体11の下部段
面部15に過部材16を取付け、この上に原料
17である中細挽きしたコーヒ豆を1人分の抽出
に必要な分量入れ、上部開口端より他の抽出容器
を積み重ねできる位置に設けた上部段面部18に
前記と同様の非通気性薄膜部材19を貼着して密
封した原料入り抽出容器1は、第4図に示すよう
に積み重ねられて図示してない原料ストツカ内に
入れられており、顧客の選択操作により前記スト
ツカから台板2上に自動的に取出される。
11の底板12に開口13を明け、この開口13
を塞ぐように例えばアルミ箔のような非通気性薄
膜部材14を貼着し、前記容器本体11の下部段
面部15に過部材16を取付け、この上に原料
17である中細挽きしたコーヒ豆を1人分の抽出
に必要な分量入れ、上部開口端より他の抽出容器
を積み重ねできる位置に設けた上部段面部18に
前記と同様の非通気性薄膜部材19を貼着して密
封した原料入り抽出容器1は、第4図に示すよう
に積み重ねられて図示してない原料ストツカ内に
入れられており、顧客の選択操作により前記スト
ツカから台板2上に自動的に取出される。
この原料入り抽出容器を開封する機構は、第1
図aに示すように台板2上の定位置に取出された
原料入り抽出容器1を図面では右方向に押出する
シリンダ31とピストン(杆体)32と、この杆
体32の端部に取付けられ容器本体11の側面の
一部に当接し得るように弯曲面を有する押鉤33
とで構成された容器押送部材3と、容器本体11
の高さよりも高い位置に設けたプランジヤ41a
と台板2の下方に対向するように配設したプラン
ジヤ41bと昇降42a,42bと、この昇降杆
42a,42bの端部に第2図に示すようにのみ
の如く片刃状の刃物43a,43bを取付けた複
数個の開封機構4a,4bと、マイクロコンピユ
ータを用いた下記の操作シーケンスにより両機構
を制御する制御部5とで構成されている。
図aに示すように台板2上の定位置に取出された
原料入り抽出容器1を図面では右方向に押出する
シリンダ31とピストン(杆体)32と、この杆
体32の端部に取付けられ容器本体11の側面の
一部に当接し得るように弯曲面を有する押鉤33
とで構成された容器押送部材3と、容器本体11
の高さよりも高い位置に設けたプランジヤ41a
と台板2の下方に対向するように配設したプラン
ジヤ41bと昇降42a,42bと、この昇降杆
42a,42bの端部に第2図に示すようにのみ
の如く片刃状の刃物43a,43bを取付けた複
数個の開封機構4a,4bと、マイクロコンピユ
ータを用いた下記の操作シーケンスにより両機構
を制御する制御部5とで構成されている。
すなわちこの制御部5は第5図に示すように複
数の商品選択スイツチS1,S2〜Snを入力端に有
するマイクロコンピユータCPUの複数の出力端
子に前記押送機構3の流体シリンダ31に設けた
ピストン32をドライブするための流体制御電磁
弁のリレーRY1、前記プランジヤ41a,41
bを励磁するためのリレーRY2,RY3がそれぞ
れ設けてあり、上記各リレーRY1〜RY3は所定
のシーケンスで第6図および第7図にそれぞれ示
すマイクロコンピユータCPUの制御フローチヤ
ートおよびタイムチヤートで制御されるように構
成されている。
数の商品選択スイツチS1,S2〜Snを入力端に有
するマイクロコンピユータCPUの複数の出力端
子に前記押送機構3の流体シリンダ31に設けた
ピストン32をドライブするための流体制御電磁
弁のリレーRY1、前記プランジヤ41a,41
bを励磁するためのリレーRY2,RY3がそれぞ
れ設けてあり、上記各リレーRY1〜RY3は所定
のシーケンスで第6図および第7図にそれぞれ示
すマイクロコンピユータCPUの制御フローチヤ
ートおよびタイムチヤートで制御されるように構
成されている。
この考案の開封機構は、以上の如く構成されて
おり、次にこの機構により原料入り容器の原料の
抽出および抽出後の処理について述べる。
おり、次にこの機構により原料入り容器の原料の
抽出および抽出後の処理について述べる。
第1図aに示すように、顧客の選択した原料
(ブルーマウンテン、キリマンジエロ等)の入つ
た原料入り抽出容器1が図示してない原料入り抽
出容器収納部より台板2上に取出される。この時
点では容器押送部材3および開封機構4a,4b
はいずれも動作していない。
(ブルーマウンテン、キリマンジエロ等)の入つ
た原料入り抽出容器1が図示してない原料入り抽
出容器収納部より台板2上に取出される。この時
点では容器押送部材3および開封機構4a,4b
はいずれも動作していない。
次に、第1図bに示すように開封機構のプラン
ジヤ41a,41bに第6図および第7図のフロ
ーチヤートおよびタイムチヤートに基づき通電す
ると昇降杆42a,42bが矢印の如く突出し、
刃物43aが非通気性薄膜部材19を、刃物43
bが台板2に明けられた開孔21を通して非通気
性薄膜部材14をそれぞれ突き破る。
ジヤ41a,41bに第6図および第7図のフロ
ーチヤートおよびタイムチヤートに基づき通電す
ると昇降杆42a,42bが矢印の如く突出し、
刃物43aが非通気性薄膜部材19を、刃物43
bが台板2に明けられた開孔21を通して非通気
性薄膜部材14をそれぞれ突き破る。
更に、第1図c、第6図および第7図の各図に
示すように容器押送部材3のシリンダ31に流体
圧が加わり、その杆体32が矢印方向に突出する
と原料入り抽出容器1は台板2上を右方へ一定量
押送され、この押送動作に伴ない非通気性薄膜部
材14,19は刃物43a,43bで強引に引破
られて第3図に示すような矩形の開孔14a,1
9aが形成する。
示すように容器押送部材3のシリンダ31に流体
圧が加わり、その杆体32が矢印方向に突出する
と原料入り抽出容器1は台板2上を右方へ一定量
押送され、この押送動作に伴ない非通気性薄膜部
材14,19は刃物43a,43bで強引に引破
られて第3図に示すような矩形の開孔14a,1
9aが形成する。
この後、第1図dおよび第7図に示すようにプ
ランジヤ41a,41bへの通電が断たれると昇
降杆42a,42bが矢印で示す如く後退し刃物
43a,43bが非通気性薄膜部材14,19よ
り離れ再びシリンダ31が動作し、原料入り容器
1を抽出部6まで押送する。
ランジヤ41a,41bへの通電が断たれると昇
降杆42a,42bが矢印で示す如く後退し刃物
43a,43bが非通気性薄膜部材14,19よ
り離れ再びシリンダ31が動作し、原料入り容器
1を抽出部6まで押送する。
抽出部6の前記台板に連通する網目板61上に
原料入り抽出容器1が止ると給湯ノズル62より
熱湯が開孔19aを通して抽出容器内に他の供給
機構からの砂糖(シロツプ)、ミルクと共に一定
量注がれ、原料17を抽出した液は開孔14a、
網目板61および漏斗63を通つて漏斗63の下
に予め図示してないコツプ供給機構より供給され
ている紙コツプ7内に注がれる。
原料入り抽出容器1が止ると給湯ノズル62より
熱湯が開孔19aを通して抽出容器内に他の供給
機構からの砂糖(シロツプ)、ミルクと共に一定
量注がれ、原料17を抽出した液は開孔14a、
網目板61および漏斗63を通つて漏斗63の下
に予め図示してないコツプ供給機構より供給され
ている紙コツプ7内に注がれる。
抽出操作が完全に終ると、抽出済原料カスの残
つた原料入り抽出容器1は、第1図eおよび第7
図に示すように容器押送部材3の3回目の動作で
抽出部6より容器回収部8の容器内に突き落され
て回収される。
つた原料入り抽出容器1は、第1図eおよび第7
図に示すように容器押送部材3の3回目の動作で
抽出部6より容器回収部8の容器内に突き落され
て回収される。
この後、各機構部分は第1図aおよび第6図に
示す(ただしこの場合抽出容器はない)待機状態
に戻り、次の顧客のためのスタンバイ状態に入
る。
示す(ただしこの場合抽出容器はない)待機状態
に戻り、次の顧客のためのスタンバイ状態に入
る。
[考案の効果]
以上述べたようにこの考案は、前記課題を解決
するための手段を採用したので、容器を積み重ね
ることができ、したがつて保管スペースが節減で
き、また原料を湿気から保護することが用意であ
るとともに、上下の非通気性薄膜部材14,19
に抽出に必要な比較的大きな孔を自動的に開孔し
得るから常に風味の損われないレギユラーコーヒ
等の原料を湯で抽出することができ、また原料カ
スが残つた抽出容器をそのまま回収容器内に回収
できるため、常に新しい抽出容器で原料を抽出で
き衛生的であり、前回販売飲料の残り香が次回販
売の飲料に付加されずしかもオペレーシヨンコス
トを低下させ得る等の効果を有する。
するための手段を採用したので、容器を積み重ね
ることができ、したがつて保管スペースが節減で
き、また原料を湿気から保護することが用意であ
るとともに、上下の非通気性薄膜部材14,19
に抽出に必要な比較的大きな孔を自動的に開孔し
得るから常に風味の損われないレギユラーコーヒ
等の原料を湯で抽出することができ、また原料カ
スが残つた抽出容器をそのまま回収容器内に回収
できるため、常に新しい抽出容器で原料を抽出で
き衛生的であり、前回販売飲料の残り香が次回販
売の飲料に付加されずしかもオペレーシヨンコス
トを低下させ得る等の効果を有する。
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもの
で、第1図a〜第1図eは原料入り抽出容器に開
孔を設けて抽出を行ない抽出済原料カスの残つた
容器の排出までの動作と開封機構の構成を示す
図、第2図は刃物部材の斜視図、第3図は抽出容
器の非通気性薄膜部材に形成した開孔状態を示す
斜視図、第4図は抽出容器の積み重ね状態を示す
断面図、第5図は制御部の1例を示す構成図、第
6図および第7図はそれぞれ制御部のフローチヤ
ートおよびタイムチヤートである。 1……原料入り抽出容器、11……容器本体、
13……開口、14,19……非通気性薄膜部
材、15……下部段面部、16……過部材、1
7……原料、18……上部段面部、2……台板、
3……容器押送部材、4a,4b……開封機構、
42a,42b……昇降杆、43a,43b……
刃物、5……制御部、6……抽出部、8……容器
回収部。
で、第1図a〜第1図eは原料入り抽出容器に開
孔を設けて抽出を行ない抽出済原料カスの残つた
容器の排出までの動作と開封機構の構成を示す
図、第2図は刃物部材の斜視図、第3図は抽出容
器の非通気性薄膜部材に形成した開孔状態を示す
斜視図、第4図は抽出容器の積み重ね状態を示す
断面図、第5図は制御部の1例を示す構成図、第
6図および第7図はそれぞれ制御部のフローチヤ
ートおよびタイムチヤートである。 1……原料入り抽出容器、11……容器本体、
13……開口、14,19……非通気性薄膜部
材、15……下部段面部、16……過部材、1
7……原料、18……上部段面部、2……台板、
3……容器押送部材、4a,4b……開封機構、
42a,42b……昇降杆、43a,43b……
刃物、5……制御部、6……抽出部、8……容器
回収部。
Claims (1)
- 原料入り抽出容器の開封機構において、上下に
開口13を有し、かつ上部段面部18と下部段面
部15とを有するカツプ状の容器本体11の前記
下部段面部15に過材16を平設するととも
に、この過材16の上部に原料を入れて前記上
部段面部18の上面と下の開口13とをそれぞれ
非通気性薄膜14,19で密封した原料入り抽出
容器1と、この原料入り抽出容器1を載置する台
板2と、この台板2上で前記原料入り抽出容器1
を抽出部6の方向へ押送する容器押送部材3と、
前記台板2を挟んで上下に設けた対をなす昇降杆
42a,42bの先端に刃物43a,43bを有
する開封機構4a,4bとをそれぞれ具備してな
り、前記刃物43a,43bをそれぞれ前記昇降
杆42a,42bの降下・上昇により原料入り抽
出容器1の上下開口に設けた非通気性薄膜14,
19に突き通し、前記抽出容器1を容器押送部材
3により抽出部6の方向へ押送することで前記非
通気性薄膜14,19を切開し、この切開後の昇
降杆42a,42bおよび押送部材3を復帰させ
るための制御部5を設けてなる原料入り抽出容器
の自動開封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985135993U JPH054073Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985135993U JPH054073Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244386U JPS6244386U (ja) | 1987-03-17 |
| JPH054073Y2 true JPH054073Y2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=31038700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985135993U Expired - Lifetime JPH054073Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054073Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869514A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | 松下電器産業株式会社 | 抽出装置 |
| JPS6015998B2 (ja) * | 1981-12-28 | 1985-04-23 | サンデン株式会社 | 自動販売機における液体注入装置 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP1985135993U patent/JPH054073Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244386U (ja) | 1987-03-17 |
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