JPH0541197Y2 - - Google Patents

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JPH0541197Y2
JPH0541197Y2 JP194787U JP194787U JPH0541197Y2 JP H0541197 Y2 JPH0541197 Y2 JP H0541197Y2 JP 194787 U JP194787 U JP 194787U JP 194787 U JP194787 U JP 194787U JP H0541197 Y2 JPH0541197 Y2 JP H0541197Y2
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JP
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wall
wall plate
cover
double
sided adhesive
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JP194787U
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JPS63111596U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はブラインドヘツドボツクスの着壁板の
改良に関するものである。
[従来技術] タイル貼りされた浴室等にブラインドを設置す
る場合、タイルにブラケツトを固定することは好
ましくないのでブラインドヘツドボツクスはばね
の力で突つ張り固定されることが多い。そのブラ
インドヘツドボツクス端部10には、第4図に示
すように、着壁板12がブラインドヘツドボツク
スの長手方向に直交する軸部19を中心に揺動可
能に軸支され、その着壁板の端面には両面接着テ
ープ20がはられる。着壁板12はばねの力で壁
面30に押圧され、両面接着テープ20が着壁板
20と壁面30を結合する。
[考案が解決しようとする問題点] 浴室は、当然のことであるが、湿気が多く、常
に壁面には結露を生じ、その水滴が両面接着テー
プに浸透してその接着力を劣化させるため、設置
したブラインドヘツドボツクスが落下するという
問題が発生していた。
本考案はこの問題を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、浴室等にお
いて両面接着テープが水滴による劣化を受けない
ブラインドヘツドボツクスの着壁板を提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本考案の特徴とする
手段は、第1図に示すように、ブラインドヘツド
ボツクス端部10に軸支された着壁板12の周面
16に軟質防水性のスカート状のカバー18を気
密に取付けて着壁板の端面14にはられた両面接
着テープ20を保護したことにある。
[作用] ブラインドヘツドボツクスの着壁板は壁面に取
付けるときに壁面に押圧されるが、第3図に示す
ように、着壁板12の周面に気密に取付けられた
スカート状のカバー18は壁面30に強く圧着さ
れると、軟質のため壁面に多少の凹凸があつても
密着し、内部を外気から遮断して壁面30に吸着
する。このように、両面接着テープ20は防水性
のカバー18によつて保護されるから、壁面を流
れる水滴が両面接着テープ20に浸透することは
ない。
[実施例] 本考案の着壁板を図面に示す実施例に基づいて
さらに詳しく説明する。第1図に示すように、ブ
ラインドヘツドボツクス端部10に着壁板12が
取付けられ、その着壁板の端面14には両面接着
テープ20がはられる。着壁板12の周面16に
は防水性を有する軟質なゴム又は合成樹脂製のス
カート状のカバー18が気密に取付けられる。
第2図に示すように、ブラインドヘツドボツク
ス端部10の先端は二又状の支持部11を形成
し、その支持部には軸孔13があけれる。支持部
11は着壁板12の中央にあけられた上下の角穴
15にはまり、軸孔13は着壁板12の連結部1
7から上下に突出する軸部19にはまるから、着
壁板12は軸部19を中心に揺動することができ
る。着壁板12の端面14には両面接着テープ2
0がはられ、周面16の端面側には段部21が形
成される。段部21にはカバー18が気密にしま
りばめされる。必要があれば、接着剤を使用して
カバー18を着壁板12に固定する。カバー18
はスカート状に壁面側に拡大する形状であり、材
質は防水性を有するゴム又は軟質合成樹脂であ
る。実施例の着壁板とカーは四角形であるが、他
の多角形にも円形にもすることができる。
第3図に示すように、ブラインドヘツドボツク
スの端部に取付けられた着壁板12が壁面30に
押圧されると、軸部19を中心に揺動して端面が
壁面に合致し、両面接着テープ20が壁面30に
密着する。カバー18はスカート状で周縁部は軟
質であるから、壁面30に多少の凹凸があつて
も、壁面に沿つて密着する。その結果、カバー1
8の内部は外気と遮断され、吸盤効果によつてカ
バー18は壁面30に吸着する。したがつて、壁
面30上を流れる水滴は防水性のカバー18の内
部に侵入することはできないから、内部の両面接
着テープ20が水滴によつて接着力が劣化するお
それはないといえる。
[考案の効果] 上記の通り、本考案の着壁板の両面接着テープ
は防水性で壁面に吸着するカバーによつて保護さ
れているから、従来の両面接着テープが露出して
いたものとは異なり、両面接着テープの接着力が
壁面に結露して流れる水滴によつて劣化するおそ
れはないという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の着壁板を備えたブ
ラインドヘツドボツクスの要部斜視図、第2図は
第1図の着壁板の分解斜視図、第3図は第1図の
着壁板の固定状態を示す断面図、第4図は従来の
ものの第3図に相当する図である。 図においては、符号10はブラインドヘツドボ
ツクス端部、12は着壁板、14は端面、16は
周面、18はカバー、20は両面接着テープ、2
1は段部、30は壁面をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1) 端面に両面接着テープがはられ、ブライン
    ドヘツドボツクス端部に揺動可能に軸支された
    着壁板であつて、前記着壁板の周面に軟質防水
    性のスカート状のカバーが気密に取付けられ、
    前記カバーは前記着壁板と共に壁面に押圧され
    るとその壁面に吸着することを特徴とするヘツ
    ドボツクスの着壁板。 2) 着壁板の周面にカバーを取付ける段部が形
    成されたことを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載のヘツドボツクスの着壁板。
JP194787U 1987-01-12 1987-01-12 Expired - Lifetime JPH0541197Y2 (ja)

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JPS63111596U JPS63111596U (ja) 1988-07-18
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