JPH05411U - タイルカツター - Google Patents
タイルカツターInfo
- Publication number
- JPH05411U JPH05411U JP5766291U JP5766291U JPH05411U JP H05411 U JPH05411 U JP H05411U JP 5766291 U JP5766291 U JP 5766291U JP 5766291 U JP5766291 U JP 5766291U JP H05411 U JPH05411 U JP H05411U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- cutter
- sides
- cut
- ridge
- Prior art date
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- Granted
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タイルの端にできるだけ近い位置でタイルを
切断可能にする。 【構成】 タイル支持基盤10のタイル支持面19に間
隔を隔てて平行に直線ガイド11に沿って進退移動可能
に摺動部材12を設け、その摺動部材に円形カッター2
1とタイル押さえ22と操作アーム23とを有する工具
ヘッド13を支点軸20で支持し、上記タイル支持基盤
に上記進退移動による上記円形カッターの移動軌跡の下
側に対応して上端が上記タイル支持面に一致する硬質の
突条16を設けるとともにその突条の両側のタイル支持
面をクッション材18で形成してなるタイルカッターに
おいて、上記タイル押さえが、被切断タイル上面に接す
る作用位置で上記突条を含む鉛直面に対して両側へ伸延
し下面が緩く下降傾斜した翼板状部26、27を有し、
その両側の下面を上記鉛直面から等距離の位置で被切断
タイル面からの高さ位置が異なるように両側で上下の段
差eを以て形成する。
切断可能にする。 【構成】 タイル支持基盤10のタイル支持面19に間
隔を隔てて平行に直線ガイド11に沿って進退移動可能
に摺動部材12を設け、その摺動部材に円形カッター2
1とタイル押さえ22と操作アーム23とを有する工具
ヘッド13を支点軸20で支持し、上記タイル支持基盤
に上記進退移動による上記円形カッターの移動軌跡の下
側に対応して上端が上記タイル支持面に一致する硬質の
突条16を設けるとともにその突条の両側のタイル支持
面をクッション材18で形成してなるタイルカッターに
おいて、上記タイル押さえが、被切断タイル上面に接す
る作用位置で上記突条を含む鉛直面に対して両側へ伸延
し下面が緩く下降傾斜した翼板状部26、27を有し、
その両側の下面を上記鉛直面から等距離の位置で被切断
タイル面からの高さ位置が異なるように両側で上下の段
差eを以て形成する。
Description
【0001】
この考案は、主にタイル施工現場において使用されるタイルカッターに関する
ものである。
【0002】
従来のタイルカッターは、タイル支持基盤のタイル支持面に間隔を隔てて平行
に直線ガイドに沿って進退移動可能に摺動部材を設け、上記タイル支持面に平行
でありかつ上記進退移動の方向に直角な支点軸により上記摺動部材に工具ヘッド
を回動自在に支持し、その工具ヘッドに、上記支点軸に平行なカッター支持軸に
より回転自在に支持した円形カッターと、上記支点軸に平行な軸により回動自在
に支持したタイル押さえと、上記工具ヘッドの上記支点軸を中心とする回動およ
び上記摺動部材を伴う進退移動のための操作アームとを設け、上記タイル支持基
盤に上記進退移動による上記円形カッターの移動軌跡の下側に対応して上端が上
記タイル支持面に一致する硬質の突条を設けるとともにその突条の両側のタイル
支持面をクッション材で形成してある。そして上記タイル抑えは、被切断タイル
に当接する作用位置で下面が両側に下降傾斜した対称形の翼板状部を有するもの
である。
【0003】
このような構成のタイルカッターは、タイルを所望の直線に沿って切断できる
ものである。その切断操作は、タイル支持面にタイルをのせアームを操作して円
形カッターをガイドに沿って移動させることによりタイルの表面の切断予定位置
に切断傷を付け、そしてタイル押さえで切断傷の両側を押さえる。タイルは下側
の突条の存在により曲げ作用を受けて切断傷に沿って割れる。タイルを割るとき
の状態は、図8に示すように、左右対称の逆Y字状断面のタイル押さえ1の両端
が、タイル2の切断傷3の両側に接しており、切断傷3の直下に突条4が位置し
ている。図中、5はタイル押さえ支持軸、6はクッション材、7はタイル支持面
、8は基盤本体である。
【0004】
従来のタイルカッターは、タイルの端に近い部分を切断しようとした場合に、
良好に切断できない問題がある。その理由はタイル押さえとクッションの構成の
不具合によるものである。すなわち、図9に示すように、タイル押さえ1の下面
形状から、これを押し下げたときにまず右側の端がタイル2の上面の部分Aに接
してタイル2を押し下げるから、タイル2が突条4を支点としてクッション材6
の凹入にしたがって傾いて行き、この傾きが十分に大きくならない場合にタイル
2が部分Aで割れてしまう。この傾きが十分に大きくならない場合は、クッショ
ン材の厚さが薄いか、又は適当な柔らかさがないような場合と、タイルが大きく
て切断位置から遠い右端部が下降してもクッション材の凹入量に比べてタイル左
端の上昇量が少ない場合である。なお、この傾きが十分に大きくなる場合は、タ
イルが破損する前にこの傾きによりタイル2の左端がタイル押さえ1の左半分の
下面の途中に当接するから、さらにタイル抑え1を下降させることによりタイル
2が切断傷3の位置で割れる。このように傾きが十分に大きくなるようにするた
めには、クッション材6を厚く形成すればよいが、器具全体が嵩高になから、適
用し難い。
【0005】
この考案は、タイルの端にできるだけ近い位置でタイルを切断でき、嵩高にな
らないタイルカッターを提供することを目的とする。
【0006】
この考案は、タイル支持基盤のタイル支持面に間隔を隔てて平行に直線ガイド
に沿って進退移動可能に摺動部材を設け、その摺動部材に円形カッターとタイル
押さえと操作アームとを有する工具ヘッドを支点軸で支持し、上記タイル支持基
盤に上記進退移動による上記円形カッターの移動軌跡の下側に対応して上端が上
記タイル支持面に一致する硬質の突条を設けるとともにその突条の両側のタイル
支持面をクッション材で形成してなるタイルカッターにおいて、上記タイル押さ
えが、被切断タイル上面に接する作用位置で上記突条を含む鉛直面に対して両側
へ伸延し下面が緩く下降傾斜した翼板状部を有し、その両側の下面が上記鉛直面
から等距離の位置で被切断タイル面からの高さ位置が異なるように両側で上下の
段差を以て形成されていることを特徴とする。
【0007】
また、上記タイル抑えの翼板状部下面の段差が、一方の翼板状部に対し着脱可
能な部材の取り付けまたは取り外しによって形成される用にするのがよい。
【0008】
タイルの端近くを切断する場合、予め切断線に近いタイルの端縁側に、翼板状
部の下方へ段を成した側が位置する関係でタイル支持面上にタイルを載せ、切断
傷を付け、そのタイルにタイル抑えを下降させて押しつけると、タイルの端縁が
下方へ段を成した側の翼板状部下面に当接し、他の側の翼板状部の端縁がタイル
の上面に略同時に当接する。タイル抑えをさらに下降させると、タイルは切断傷
の下側位置を突条に支持されており、切断傷の両側を上側から同時に押圧される
ことになるので、確実に切断傷に沿って割れる。
【0009】
タイルの端よりも十分に内側位置で切断する場合は、従来のタイル抑えを有す
るもので切断すればよいが、上記段差を部材の着脱によってある状態とない状態
に変更する構成を採用すれば、一つの器具で容易に対応可能となる。
【0010】
この考案の第1実施例を図1〜図5を用いて説明する。図において、10はタ
イル支持基盤、11は直線ガイド、12は摺動部材、13は工具ヘッドである。
【0011】
タイル支持基盤10は、図2、図3に見られるように、金属製の板状基盤本体
14に、ガイド支持部15、突条16、カッター退避凹所17を設け、ゴム製の
クッション材18を取り付けてある。19は平坦なタイル支持面で、クッション
材18の上面と突条16の上縁とを一致させて形成してある。ガイド支持部15
には、円形断面の2本のパイプからなる直線ガイド11を支持させてあり、ちょ
くせんがいど11はタイル支持面19の上側に間隔を隔てて突条16に平行にな
るように設けてある。
【0012】
直線ガイド11には、摺動部材12がガイドに沿って摺動自在に支持されてお
り、この摺動部材12に工具ヘッド13を支点軸20によって回動自在に支持し
てある。そして工具ヘッド13には、円形カッター21、タイル抑え22、操作
アーム23を設けてある。円形カッター21は軸24により回転自在に支持され
、タイル抑え22は軸25により揺動自在に支持されている。操作アーム23は
軸20を中心に工具ヘッド13を回動操作できるようにまた工具ヘッド13をガ
イドに沿って押し引きで切るように工具ヘッド13に一端を固定してあり、他端
に握り部を設けてある。
【0013】
以上の構成は従来のタイルカッターと略同じである。従来のものと異なる点は
タイル抑え22の構成と、突条16の断面形状である。これらの点は図1に示す
ようになっている。すなわち、タイル押さえ22が、被切断タイル2上面に接す
る作用位置で上記突条16の上端を含む一つの鉛直面に対して両側へ伸延し下面
が緩く下降傾斜した翼板状部26、27を有し、その両側の下面28、29が上
記鉛直面から等距離の位置で被切断タイル面からの高さ位置が異なるように両側
で上下の段差eを以て形成されている。
【0014】
突条16の断面形状は、上記突条の上部が、上方に凸な丸みをおびた長手方向
に一様な断面形状のものを、突条の長手方に沿いかつ上記タイル支持面に直角な
面で2分割した一方のものであるように形成されている。
【0015】
このように構成されたタイルカッターは、従来のものと同様に使用されるが、
従来のものよりタイルの端縁部をより細い幅で切断できる。切断操作は、まず図
3に示すように被切断タイル2をその切断しようとする位置を突条16の位置に
一致させてタイル支持面に載置し、操作アーム23により円形カッター21をタ
イル2の上面に押しつけるようにしながら移動させて切断傷3を付ける。この場
合の切断幅は、図1、ず2に見られるように、タイル2の一方の端が翼板状部2
6の下側に位置するような細い幅である。次に、図2に示すように、操作アーム
23により円形カッター21がカッター退避凹所17に入る位置に工具ヘッド1
3を移動させて、操作アーム23を回動させることによりタイル抑え22をタイ
ル2に押しつける。この時、タイル抑え22は図1に示すように段差eのあるこ
とから、両側が略同時にタイル2に接する。すなわち、翼板状部26の下面28
の途中がタイル2の端の上側の角に当接し、翼板状部27の外方端縁がタイル2
の上面に当接している。その状態でタイル抑え22をさらに下降させると、タイ
ル2はほとんど傾くことはなく、タイル支持面上に支持されたままの状態で曲げ
作用を受けて切断傷3の位置で割れる。
【0016】
突条16の上端の断面形状は従来の全体に丸みを有するものよりもエッヂ効果
が大きく、また両側が平面である角形のいわゆるエッヂよりも磨耗に対する寿命
が長いものである。
【0017】
図1では、タイル2の端縁部の切断幅がタイル抑え22でもっとも良好に抑え
られる幅を示してある。切断幅がこれよりも広くなると、タイル2の上側の角が
下面28に接する位置が外方へ変化するから、タイル抑え22が下降してくると
き下面28が先にタイルに当接し後から翼板状部27がタイルに当接する。また
、切断幅がこれよりも狭くなるとこの逆になる。したがっていずれもタイル2が
傾くことになり、この実施例ではタイルが余り大きく傾かない範囲で使用すると
、良好に切断できるというものである。
【0018】
第2実施例を図6を用いて説明する。図の状態は、タイル2の切断位置がタイ
ルの端からかなり内側にある場合に第1実施例のタイル抑え22及びその他の部
分をそのまま用いて翼板状部26、27の双方がタイル2の上面に接するまで下
降させた状態であり、タイル2がかなり傾いている。これは翼板状部26が外方
端で接しているタイルの部分が破損する危険があり好ましくない。このため第2
実施例は、第1実施例の翼板状部27にシュウ30を履かせる構成としたもので
ある。
【0019】
シュウ30は、図に仮想線で示すように、翼板状部27に相当する内孔を有し
、これを翼板状部27に嵌め込んで止めネジ31で固定するようになっている。
このような構成のシュウ30の下面の厚さが異なるものを幾つか準備しておけば
、タイルの切断幅に応じて交換使用することにより、タイル抑え22aを下降さ
せるとき双方の翼板状部がタイルに同時に接するようにでき、したがって支障な
く切断できる。なお、図示のシュウ30は下面が下面28と対称形のもの28a
となるもので、切断幅が翼板状部26、27の突出量より大きいときに使用する
ものである。
【0020】
第3実施例を図7を用いて説明する。この実施例のタイル抑え22bは、両側
の翼板状部を左右対称に形成してシュウ32を履かせることによって前記段差e
を有するものとなるようにしてある。シュウ32は底の厚さの異なるものが幾つ
か準備される。33は止めネジである。16aは前記突条16と対称形状の突条
である。
【0021】
この実施例の場合は、タイルの切断幅が翼板状部の突出量よりも小さいときに
その程度に応じて適切なものを使用し、タイル抑え22bを下降させたときに双
方の翼板状部が同時にタイル2に当接するようにする。これによって切断幅の変
化に対応して良好な切断ができる。
【0022】
第3実施例の実用試験では、厚さ5mmのタイルを幅6〜7mmに、また厚さ
8mmのタイルを幅10mmに切断できた。なお、従来のタイルカッターでは、
厚さ5mmのタイルでは幅10mm、厚さ8mmのタイルでは幅14mm程度が
限界であった。
【0023】
この考案によれば、タイル抑え下面の片側が他の片側に対して段差を有するよ
うに構成したから、タイルを細い幅で切断する場合タイル抑えでタイルを押圧す
るときにその両側が略同時に当接するから、従来のものより細い幅で良好に切断
される。また、段差部を形成するために、別の部材を取り付けるかまたは取り外
すようにしたときは、一つのタイルカッターで切断幅の大小に対応できる。
【図1】この考案の第1実施例の主要部の拡大断面図で
ある。
ある。
【図2】同実施例の部分断面正面図である。
【図3】同実施例の平面図である。
【図4】同実施例の図2とは異なる状態の部分断面正面
図である。
図である。
【図5】図2のS−S断面図である。
【図6】この考案の第2実施例を説明するための図1と
同様な拡大断面図である。
同様な拡大断面図である。
【図7】この考案の第3実施例の図1と同様な断面図で
ある。
ある。
【図8】従来のタイルカッターのタイル抑えの作用状態
を示す突条4に直角な断面拡大図である。
を示す突条4に直角な断面拡大図である。
【図9】図8と同じタイルカッターのタイル抑えによる
切断幅の小さい場合の作用状態を示す図8と同様な断面
図である。
切断幅の小さい場合の作用状態を示す図8と同様な断面
図である。
2 タイル
3 切断傷
10 タイル支持基盤
11 直線ガイド
12 摺動部材
13 工具ヘッド
16 突条
18 クッション材
19 タイル支持面
20 支点軸
21 円形カッター
22 タイル抑え
22a タイル抑え
22b タイル抑え
23 操作アーム
26 翼板状部(左)
27 翼板状部(右)
28 下面(左)
29 下面(右)
30 部材(シュウ)
32 部材(シュウ)
e 段差
Claims (3)
- 【請求項1】 タイル支持基盤のタイル支持面に間隔を
隔てて平行に直線ガイドに沿って進退移動可能に摺動部
材を設け、その摺動部材に円形カッターとタイル押さえ
と操作アームとを有する工具ヘッドを支点軸で支持し、
上記タイル支持基盤に上記進退移動による上記円形カッ
ターの移動軌跡の下側に対応して上端が上記タイル支持
面に一致する硬質の突条を設けるとともにその突条の両
側のタイル支持面をクッション材で形成してなるタイル
カッターにおいて、上記タイル押さえが、被切断タイル
上面に接する作用位置で上記突条を含む鉛直面に対して
両側へ伸延し下面が緩く下降傾斜した翼板状部を有し、
その両側の下面が上記鉛直面から等距離の位置で被切断
タイル面からの高さ位置が異なるように両側で上下の段
差を以て形成されていることを特徴とするタイルカッタ
ー。 - 【請求項2】 請求項1に記載のタイルカッターにおい
て、上記タイル抑えの翼板状部下面の段差が、一方の翼
板状部に対し着脱可能な部材の取り付けまたは取り外し
によって形成されることを特徴とするタイルカッター。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のタイルカ
ッターにおいて、上記突条の上部が、上方に凸な丸みを
おびた長手方向に一様な断面形状のものを、突条の長手
方に沿いかつ上記タイル支持面に直角な面で2分割した
一方のものであるように形成されていることを特徴とす
るタイルカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5766291U JPH0711940Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | タイルカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5766291U JPH0711940Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | タイルカッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05411U true JPH05411U (ja) | 1993-01-08 |
| JPH0711940Y2 JPH0711940Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=13062116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5766291U Expired - Lifetime JPH0711940Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | タイルカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711940Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015122402A (ja) * | 2013-12-24 | 2015-07-02 | 豊田合成株式会社 | 基板分割方法 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP5766291U patent/JPH0711940Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015122402A (ja) * | 2013-12-24 | 2015-07-02 | 豊田合成株式会社 | 基板分割方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711940Y2 (ja) | 1995-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950905 |