JPH054122U - 透過光学顕微鏡 - Google Patents

透過光学顕微鏡

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JPH054122U
JPH054122U JP2673092U JP2673092U JPH054122U JP H054122 U JPH054122 U JP H054122U JP 2673092 U JP2673092 U JP 2673092U JP 2673092 U JP2673092 U JP 2673092U JP H054122 U JPH054122 U JP H054122U
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JP
Japan
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sample
flat fluorescent
fluorescent lamp
objective lens
microscope
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JP2673092U
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適 中里
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Olympus Corp
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Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】低コストで、光学要素の面倒な光軸調整も不要
であり、屋外でも使用でき、しかも試料をムラなく均一
に照明できる照明装置を備えた透過光学顕微鏡を提供す
ることである。 【構成】この顕微鏡は、対物レンズ(6)と、試料(1
5)のステージ(7)と、平面蛍光層を有する平面蛍光
灯を有する平面螢光灯ユニット(9)と、この蛍光層を
励起して光を射出させるグロー放電を発生させる発振回
路(17)と、その直流電源12とを具備する。合焦時
の対物レンズの焦点深度外に前記平面蛍光層が位置する
ようにして試料を明視野照明する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、明視野照明法によって試料を照明し、試料を透過した透過光を観察 する透過光学顕微鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、光学顕微鏡の照明装置としては、光源として主に20W〜100W程度 のハロゲンランプを用い、ケーラー照明法によって均一な照明を行っているもの が大部分であった。こうした装置は、光源としてのハロゲンランプ、点灯用電源 、の他、コレクタレンズ、拡散板、視野絞り、明るさ絞り、コンデンサレンズか らなる光学系により構成されており、ハロゲンランプのフィラメントからの光を 光学系の作用によって平行光に変換させて試料面を照射するものである。 こうしたケーラー照明法によれば、照明にムラができず、また熱焦点が試料よ り外れるため、試料を長時間照明しても試料を傷つける心配がない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、こうしたケーラー照明法による照明装置は非常に複雑であり、種々の 光学要素や機械要素を用いているため高価である。また、種々の光学要素相互を 光軸調整しなければならないので、製造に手間がかかり、製造コストも高い。
【0004】 また、ハロゲンランプ等の電力源として、20W〜100W程度の消費電力の ものを必要とするため、商用電源が近くにある場所でしか顕微鏡を使用すること ができず、仮に屋外で顕微鏡観察を行う場合には、専用の発電機等の機材を運搬 する必要がある。
【0005】 本考案の目的は、低コストで、光学要素の面倒な光軸調整も不要であり、屋外 でも使用でき、しかも試料をムラなく均一に照明できる照明装置を備えた透過光 学顕微鏡を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案に係わる、明視野照明法によって試料を照明し、試料を透過した透過光 を観察する透過光学顕微鏡は、対物レンズと、試料を支持する手段と、平面蛍光 層を有する平面蛍光灯と、この蛍光層を励起して光を射出させるグロー放電を発 生させる手段とを有し、合焦時の対物レンズの焦点深度外に前記平面蛍光層が位 置するようにして試料を明視野照明する平面螢光灯ユニットとを具備することを 特徴とする。
【0007】
【作用】
本考案によれば、平行グロー放電を励起源とする平面螢光灯ユニットを明視野 照明源として設置するので、コイル状に巻回した発光体を有するランプと異なり 、発光源に奥行き、面分布があり、従って試料をムラなく均一に照明することが できる。また、ハロゲンランプやタングステンランプのように高熱を発しないの で、試料を熱で損傷するおそれもない。
【0008】 また、発光源から直接試料を明視野照明するので、ケーラー照明法と異なり、 コレクタレンズ、視野絞り、明るさ絞りといった各種の光学要素を必要としない ため、比較的低コストである。また、これらの各種の光学要素を光軸調整する繁 雑な工程も不要である。更に、平行グロー放電を利用しており、消費電力を少な くできるので、電池によって平面螢光灯ユニットを駆動することも可能であり、 顕微鏡を屋外に携帯する際に発電機等を持参する必要がない。
【0009】 更に、この平面螢光灯を、合焦時の対物レンズの焦点深度よりも下側に設置す るので、平面螢光灯に塗布された螢光体の凹凸等が眼に入らず、試料観察の邪魔 になることはない。従来のケーラー照明装置においては、ハロゲンランプ等は試 料から相当離して試料の加熱を防止する必要があったことから、こうした問題は 生じ得なかったのである。
【0010】
【実施例】
図1は、本考案の実施例に係る透過光学顕微鏡を概略的に示す側面図である。 ステージ受け8には平面螢光灯受け台10が公知の機構により上下移動可能に支 持されている。この受け台10上には載置台13が設けられ、この載置台13の 上に、後述する平面螢光灯ユニット9がを載置されている。ステージ受け8には ハンドル11が回動可能に設けられ、このハンドル11を回転させることにより 、ピニオンーラック機構等公知の機構により受け台10はステージ受け8に対し て上下移動される。この受け台10の移動に伴って載置台13及び平面螢光灯ユ ニット9も上下移動される。鏡体3上もしくは中に設けられた、点灯用電源、即 ち、例えば5Vのような低圧直流電源12が、発振回路17並びにリード線を介 して平面螢光灯ユニット9に対して電気的に接続されている。図示していないが この電源12は電池が着脱自在に装着される電池ボックスのタイプでも良い。代 わって、図9に示すように、プラグにより商用交流電源に接続されて、ここから の電流を直流に変換するA/D変換器20を介してのタイプでも良い。
【0011】 平面螢光灯ユニット9の上方にはこれと僅かの間隔を有して、XYステージ7 が配設されている。このステージ7は前記ステージ受け8にXY方向、即ち、水 平方向に移動可能に支持されている。このステージ7上には試料、即ち、標本1 5が載置される。このステージ7は少なくとも試料が載置されている所が透明体 でできており、平面螢光灯19から発した光で、XYステージ7上に載置された 試料15を明視野照明できるようになっている。このステージ7は、透明体で構 成する代わりに試料が載置される箇所に穴を形成し、この穴を介して試料15を 照明するようにしても良い。
【0012】 前記ステージ受け8は鏡体3に、Zハンドル4の回転により上下方向、即ち、 Z方向移動可能に支持されている。この鏡体3の上部にはレボルバー5が回転可 能に支持されている。このレボルバー5には、倍率の異なる複数の対物レンズ6 が、レボルバーの回転により試料15上方に順次移動可能に支持されている。こ の結果、前記試料15に入射した照明光は試料を透過し、試料上方に位置する対 物レンズ6に入る。この対物レンズ6は、鏡体3の上部に取着された観察鏡筒2 と接眼レンズ1と共に、結像光学系を構成する。かくして、観察者は、接眼レン ズ1を通し、試料15の拡大像を観察することができる。 次に、前記平面螢光灯ユニット9について図2ないし図5を参照して説明する 。
【0013】 平面螢光灯ユニット9を、前述したように、顕微鏡の明視野照明装置として用 いる。このユニット9は平面螢光灯19とインバータ回路18とからなる。この 平面螢光灯19は、相対向する一対の電極間での平行グロー放電を発光源とする ものであり、例えば、三洋電機株式会社製の液晶用平面バックライト(BLU− 1A:商品名)が使用され得る。
【0014】 上面ガラスパネル9c、底面ガラスパネル9g及び側面ガラスパネル9fによ って、ガラス容器が形成されている。これらガラスパネルは透明のガラスにより 形成されている。このガラス容器の内部空間の対向する端部には、陰極9aと陽 極9bとが設置されている。これら陰極9aと陽極9bとは、断面U字形をなし た細長い金属板で形成されており、互いに開口側が対面するようにして平行に配 設されている。り、上面ガラスパネル9cの内側壁面及び下側ガラスパネル9g の内側壁面には、ほぼ全面に渡って、それぞれ螢光膜9dが印刷法等によって形 成されている。各蛍光膜は複数の正方形の蛍光膜片を並べて構成となっている。 各平行電極9a,9bには、前記電源12(図1)に接続されたリード線に接続 されるリード部16が接続固定されている。ガラス容器の内部空間は、これに導 通された排気管9eを介して空気を排出した後に、アルゴン、ネオン等の励起ガ スを供給することにより、低圧励起ガスで充填されている。このような平面蛍光 灯においては、相対向する一対の平行電極9a,9b間に直流電圧を印加して平 行グロー放電を生じさせ、これを螢光体励起源とする。
【0015】 陰極9aと陽極9bとの間でグロー放電を生じさせる際には、まず陰極9aと 陽極9bとの間で一様に平行グロー放電を生じさせる。しかし、この状態で放置 しておくと、すぐに電流が大きくなり、かつ非常に限られた領域を電流が線状に 走るようになる。これを避けるため、点灯用電源から電力を供給する際に、ごく 高速でスイッチのオンとオフとを繰り返し、平行グロー放電のみが繰り返し起こ るようにする。
【0016】 こうした点灯用電源の一例を、図5のブロック図に示す。ACアダプタ又は電 池からなる電力供給源12から、+V、GNDの電力を発振器17aに供給し、 発振器17aから、例えば図6に示すような矩形波を発振させる。この例では、 53.6μs のオン時間と10μs のオフ時間とを交互に繰り返す。この波形を 、バッファ17bによって増幅し、SYNC信号として出力する。これら発振器 17aとバッファ17bとは発振回路17を構成する。インバータ回路18には +V、GND、SYNC信号が入力され、インバータ回路18の出力により、一 対の平行電極9a,9b間で平行グロー放電が生じ、平面螢光灯19が点灯する 。
【0017】 本実施例によれば、相対向する一対の電極9a,9b間での平行グロー放電を 励起源とする平面螢光灯ユニット9を、明視野照明源として設置するので、発光 源に奥行き、面分布がなく、従って試料15をムラなく均一に照明することがで きる。また、ハロゲンランプやタングステンランプのように高熱を発しないので 、試料15を熱で損傷するおそれもない。
【0018】 更に、各種光学要素を必要としないため、低コストである。また、これら各種 の光学要素を光軸調整する煩雑な工程も不要である。更に平行グロー放電を利用 しており、消費電力を少なくできるので、電池によって平面螢光灯ユニット9を 駆動することも可能である。
【0019】 前記したように、ガラスパネル9c,9gの内側壁面には螢光剤を塗布してい る。そして、本考案者の観察によると、対物レンズ6の焦点深度内に、この螢光 剤塗布面が入ると、塗布ムラが見える。例えば、対物レンズの倍率が1×の場合 は、焦点深度が約1.5mm、2×の場合は約0.4mmである。試料15に、螢光 剤塗布面がこの距離内にまで近ずくと、試料15の像と平面螢光灯19の螢光剤 塗布面の像が重なってしまうため、螢光剤の塗布ムラが観察の邪魔になってしま う。また、塗布ムラを試料15のムラと見間違える可能性もある。
【0020】 このため、ハンドル11を回転させて平面螢光灯受け台10を最も上昇させた 状態でも、平面螢光灯19の表面が対物レンズ6の焦点深度よりも下側に位置す るように調整する。こうすれば螢光剤塗布面の像と試料15の像とが重なること はない。 平面螢光灯19は、対物レンズ6の光軸14とほぼ垂直に設置することが、試 料15をムラなく均一に照明するうえで好ましい。 更に具体的な実験結果について述べる。
【0021】 前記電圧+Vを+5Vとし、図6に示したような矩形波を発振させて図2ない し図4に示す平面螢光灯19を発光させる。この場合、平面螢光灯ユニット9の 消費電流は約110mAであり、発振器17a、バッファ12cを含めても、消費 電力は1W未満で済む。このため、電力供給源12として、乾電池等を使用する ことができる。
【0022】 平面螢光灯19の発光面の大きさは21.2×16.3mmとした。この程度の 大きさであれば、通常の対物レンズ6の視野を照明する目的に対して充分な発光 面積である。
【0023】 また、平面螢光灯19の発光面を基盤目状に縦横それぞれ3列に区分し、各部 分の輝度を測定し、その測定結果を相対値で図7に表示する。ただし、ここで各 部分の数値は、中央部の輝度を100%としたときのパーセンテージを示す。
【0024】 この結果から解るように、最低でも70%の輝度を確保できており、明視野照 明用光源として実用上ほとんど問題ない。また、この発光面の色温度は約700 0Kであるため、明視野観察に適している。
【0025】 上記の平面螢光灯ユニット9を図1に示す位置に設置し、対物レンズ6の倍率 を種々変更し、それぞれの場合について、接眼レンズ1における照度を測定した 。この測定結果を表1に示す。 表 1 対物レンズ6の倍率 接眼部の照度(LUX) 1× 2.4 2× 2.5 4× 1.7 10× 1.8 20× 0.9 40× 0.5
【0026】 一般に1LUX程度の照度が得られれば、試料の拡大像を観察し易い。対物レ ンズ6の倍率が40倍のときには若干暗いが、他の倍率の場合は、見易い明るさ である。
【0027】 従来のケーラー照明方法においては、接眼レンズにおける照度は、対物レンズ の倍率の2乗に反比例していた。従って、例えば対物レンズの倍率が1倍の場合 と40倍の場合とでは、照度が1000倍以上も異なることになる。従って、対 物レンズを交換した場合には、ハロゲンランプの電圧、明るさ絞り、NDフィル ター等をすべて再調整しなければならない。
【0028】 これに対し、本実施例では、対物レンズの倍率がかなり変化しても、接眼部1 における照度は数倍程度のオーダーでしか変化しない。これは人間の肉眼で自然 に調節できる程度の変化にすぎない。従って、対物レンズを交換しても、あらた めて調光する手間が不要である。 また、ほぼ白色の螢光剤を塗布することにすれば、観察の対象物が一面の白地 の中に浮き上がって見えるので、その位置探しが容易である。
【0029】 更に、本実施例において、上記の照度測定を行った後、平面螢光灯19を更に 2mm程下に下げても、接眼部1における照度は0.2LUX程度しか下がらない ことが判明した。従って、XYステージ7として、上述したように、照明用の穴 が開いた不透明な板ではなく、穴のない透明なガラス製のXYステージを用いる こともできる。この場合は、スライドガラスの破片がXYステージの下に落ちる おそれがないので、クリーニングが容易である。
【0030】 以上、主に生物用の透過顕微鏡について、本考案の実施例を説明したが、これ は実体顕微鏡の透過透明としても用いることができるのはもちろんである。実体 顕微鏡の場合、対物レンズの焦点深度は数mmとなるため、平面螢光灯19を焦点 深度より下に位置させることが、観察の際に一層重要となる。
【0031】 本考案に係わる透過光学顕微鏡の照明装置として、平面蛍光灯を使用した場合 につき、説明したが、例えば、エレクトロルミネッセンスランプ等、他の平面光 源用ランプを使用しても良い。 図8に示す本考案の変形例の顕微鏡では、発振回路17は載置台13中に設け られ、鏡体3中の電源13と電気的に接続されている。
【0032】
【考案の効果】
本考案によれば、相対向する一対の電極間での平行グロー放電を発光源とする 平面螢光灯を明視野照明源として設置するので、コイル状に巻回した発光体を有 するランプと異なり、発光源に奥行き、面分布がなく、従って試料をムラなく均 一に照明することができる。また、ハロゲンランプやタングステンランプのよう に高熱を発しないので、試料を熱で損傷するおそれもない。
【0033】 また、発光源から直接試料を明視野照明するので、ケーラー照明法と異なり、 コレクタレンズ、視野絞り、明るさ絞りといった各種の光学要素を必要としない ため、低コストである。また、これら各種の光学要素を光軸調整する繁雑な工程 も不要である。更に、平行グロー放置を利用しており、消費電力を少なくできる ので、電池によって平面螢光灯を駆動することも可能であり、顕微鏡を屋外に携 帯する刷に発電機等を持参する必要がない。
【0034】 更に、この平面螢光灯を、合焦時の対物レンズの焦点深度よりも下側に設置す るので、平面螢光灯に塗布された螢光体等の凹凸等が眼に入らず、試料観察の邪 魔になることはない。
【0035】 上記の平面螢光灯を明視野照明に使用すれば、対物レンズの倍率がかなり変化 しても、接眼部における照度は比較的緩やかにしか変化しない。従って、対物レ ンズを交換しても、平面螢光灯をあらためて調光する手間が不要である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る透過光学顕微鏡を概略的
に示す正面図である。
【図2】平面螢光灯の一例を示す平面図である。
【図3】図2に示す平面螢光灯の断面図である。
【図4】図2に示す平面螢光灯の一部破断斜視図であ
る。
【図5】点灯用電源の一例を示すブロック図である。
【図6】発振器から発振した平行グロー放電制御用の矩
形波の一例を示すグラフである。
【図7】平面螢光灯の発光面を縦横3列毎に区分し、各
部分の輝度を測定し、各部分におけるこれら測定値の相
対値を各部分に記入した平面図である。
【図8】本考案の顕微鏡の変形例を示す側面図である。
【図9】本考案の顕微鏡の別の変形例を示す側面図であ
る。
【符号の説明】
3…鏡体、6…対物レンズ、9…平面蛍光灯ユニット、
12…電源、15…試料、17…発振回路。18…イン
バータ回路、19…平面螢光灯、20…A/D変換器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 明視野照明法によって試料を照明し、試
    料を透過した透過光を観察する透過光学顕微鏡におい
    て、 対物レンズと、試料を支持する手段と、平面蛍光層を有
    する平面蛍光灯と、この蛍光層を励起して光を射出させ
    るグロー放電を発生させる手段とを有し、合焦時の対物
    レンズの焦点深度外に前記平面蛍光層が位置するように
    して試料を明視野照明する平面螢光灯ユニットとを具備
    することを特徴とする。
JP2673092U 1991-04-30 1992-04-23 透過光学顕微鏡 Pending JPH054122U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2673092U JPH054122U (ja) 1991-04-30 1992-04-23 透過光学顕微鏡

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3-38684 1991-04-30
JP3868491 1991-04-30
JP2673092U JPH054122U (ja) 1991-04-30 1992-04-23 透過光学顕微鏡

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH054122U true JPH054122U (ja) 1993-01-22

Family

ID=26364531

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2673092U Pending JPH054122U (ja) 1991-04-30 1992-04-23 透過光学顕微鏡

Country Status (1)

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JP (1) JPH054122U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014098907A (ja) * 2009-10-19 2014-05-29 Ventana Medical Systems Inc 撮像システムおよび技法

Cited By (1)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980623