JPH0541365Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0541365Y2
JPH0541365Y2 JP16592287U JP16592287U JPH0541365Y2 JP H0541365 Y2 JPH0541365 Y2 JP H0541365Y2 JP 16592287 U JP16592287 U JP 16592287U JP 16592287 U JP16592287 U JP 16592287U JP H0541365 Y2 JPH0541365 Y2 JP H0541365Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
dimensional position
position detection
shutter
receiving surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP16592287U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0170107U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP16592287U priority Critical patent/JPH0541365Y2/ja
Publication of JPH0170107U publication Critical patent/JPH0170107U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0541365Y2 publication Critical patent/JPH0541365Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Transform (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は光学式位置センサに関するものであ
る。
従来の技術 車輪支持部材とその上方の車体部材間に油圧ラ
ムよりなる車高調整機構を設けると共に、該車輪
支持部材の上下動に連動して上下スライドする可
動接点と車体部材に固定された上下2個の固定接
点とからなる車高検出スイツチの信号によつて上
記油圧ラムへの油の供給および排出を行わせ、車
高を一定に保つようにした自動車の車高調整装置
は既に開発され公開されている(例えば特公昭47
−13327号公報参照)。
又発光素子と受光素子とを対向させた所謂フオ
トカプラを用い、その間にシヤツタを設け、該シ
ヤツタを車体部材に対する車輪支持部材の上下方
向変位に連動して移動させるよう構成し、光の透
過、遮断から車体部材に対する車輪支持部材の上
下方向変位即ち車高を検出するようにした光学式
車高センサも既に開発されている。
考案が解決しようとする問題点 上記のように車輪支持部材の上下動に連動して
上下スライドする可動接点と車体部材に固定され
た上下2個の固定接点とからなる所謂接触式の車
高検出スイツチでは塵、埃等の影響を受けやすく
耐久性に問題があり、又このような問題を回避す
るために考えられたフオトカプラを用いた光学式
車高センサにあつては非接触式のため前記の接触
式のような耐久性上の問題はないにしてもフオト
カプラの数に相当する特定の位置しか検出できず
連続的に車高を計測することができないと言う問
題を有する。
又、所定長さの受光面を有し該受光面に入射さ
れる入射光位置を検出できる1次元位置検出素子
の該入射光位置を、上記1次元位置検出素子に対
し相対移動するスリツト付きシヤツタのスリツト
を透過する光線によつて変化させ、位置の変化を
連続的に検出し得るようにした光学式位置センサ
において、検出し得る位置の変化量を1次元位置
検出素子の長さより大にするために上記スリツト
を、スリツト付きシヤツタの相対的移動方向に対
しほぼ直交するよう配置された1次元位置検出素
子の受光面に対し、上記スリツト付きシヤツタの
相対的移動に伴ない該受光面の一端部から他端部
にかけて繰り返し対向位置するよう上記移動方向
に対し斜めに複数個設け、該複数個のスリツトの
うちいずれが1次元位置検出素子の受光面に対向
位置しているかを上記スリツトに近接してスリツ
ト付きシヤツタに設けられた帯域検出用スリツト
によるフオトインタラプタの発光素子からの光線
の透過或は遮断により検出するようにしたものに
おいては上記フオトインタラプタの発光素子から
の漏れ光により1次元位置検出素子が検出する位
置に誤差を生ずると言う問題を有する。
本考案はこのような問題に対処することを目的
とするものである。
問題点を解決するための手段 本考案は、所定長さの受光面を有し該受光面に
入射される入射光位置を検出できる1次元位置検
出素子と、該1次元位置検出素子の所定長さの受
光面の全面にわたりほぼ平行な光線を照射できる
光源と、発光素子と受光素子とを対向させて一体
に形成したフオトインタラプタと、上記光源と1
次元位置検出素子の受光面との間に位置し光源か
らの光線のうち一部を透過させるスリツトおよび
フオトインタラプタの発光素子と受光素子との間
に位置し該発光素子からの光線を透過させる透過
穴を設けたシヤツタとからなり、上記光源と1次
元位置検出素子とフオトインタラプタとを組合わ
せたものおよびシヤツタを相対移動する2部材に
それぞれ取付けた光学式位置センサにおいて、上
記1次元位置検出素子の受光波長感度帯域とフオ
トインタラプタの発光素子の発光波長帯域との重
なり部をなくする手段を設けたことを特徴とする
ものである。
作 用 上記により、フオトインタラプタの発光素子等
の他光源からの漏れ光の影響をなくすことができ
るので1次元位置検出素子の位置検出誤差を低減
できる。
実施例 以下本考案の実施例を附図を用いて説明する。
第1図および第2図イ,ロは本考案に用いられ
る光学的位置センサの基本的な一構成例を示すも
ので、1が発光ダイオード素子LEDのような発
光素子1aおよび該発光素子1aから発せられる
発散光線を平行光線とするコリメータレンズ1b
とからなる光源、2は角形のスリツト付きシヤツ
タ、3はシリコンフオトダイオードを応用した光
の入射位置を検出する1次元位置検出素子で、上
記光源1から発せられスリツト付きシヤツタ2の
角形のスリツト2aを通過した平行光線1が1次
元位置検出素子3に入射するよう構成されてい
る。
上記1次元位置検出素子3は、入射光により発
生した光電流が該入射光位置と該1次元位置検出
素子3の両端部に設けられた電極までの距離に反
比例して分割されるよう構成されているので、演
算回路4を用いて各電極から取り出される光電流
I1,I2の和と差およびそれらの比を取ることによ
り上記入射光位置を求めることができる。
上記により、スリツト付きシヤツタ2が第2図
イに示す位置から第2図ロに示す位置まで移動し
それにつれて角型のスリツト2aが1次元位置検
出素子3の中央を越えて下側に対向する位置に到
達すると、該1次元位置検出素子3への入射光位
置の移動により両電極から取り出される光電流I1
およびI2の大小関係は逆転するが上記光電流I1
よびI2の演算回路4による演算により入射光位置
の移動量即ち光源1および1次元位置検出素子3
の位置に対するスリツト付きシヤツタ2の移動量
を連続的に求めることができる。
上記のような光学式位置センサにおいては、検
出し得る位置の変化量は1次元位置検出素子2の
受光面の長さ以上にはできないが、これを大とす
るために第3図イ,ロに示すように発光素子1a
およびレンズ1bよりなる光源1と1次元位置検
出素子3との間に位置し該光源1からの光線のう
ち一部を透過させるスリツトをもつたシヤツタ5
のスリツトを、シヤツタ5の相対的移動方向に対
しほぼ直交するよう配置された1次元位置検出素
子3の受光面に対し、上記シヤツタ5の相対的移
動に伴ない該受光面の一端部から他端部にかけて
繰り返し対向位置するよう上記移動方向に対し斜
めに配置された複数個のスリツト5a,5b,
(例えばくの字状)としたものが考えられている。
この場合には上記複数個のスリツト5a,5b
のどちらの部分が1次元位置検出素子3の受光面
に対向位置しているかを示す帯域検出機構が必要
となるが、このような帯域検出機構として上記シ
ヤツタ5を挟んで対向位置するよう配置された発
光素子6aおよび受光素子6bとからなるフオト
インタラプタ6と、上記シヤツタ5に設けられた
複数個のスリツト5a,5bのうち一方のスリツ
ト例えばスリツト5bが1次元位置検出素子3の
受光面に対向位置しているときだけフオトインタ
ラプタ6の発光素子6aからの光線を透過させる
直線状の帯域検出用スリツト5cとから構成され
る所謂光学式検出機構を用いたものにおいては、
シヤツタ5の大きさからくる制約上から1次元位
置検出素子3とフオトインタラプタ6との間隔は
あまり大きくできないので、シヤツタ5が第3図
イに示すような位置にあるときは第3図ロに示す
ようにフオトインタラプタ6の発光素子6aから
の光線が1次元位置検出素子3の受光面に入射し
該1次元位置検出素子3への光源1からの入射光
位置による位置検出に誤差をもたらすことがあ
る。
そこで本考案では例えば第3図ロに示すように
1次元位置検出素子3の受光面に、該1次元位置
検出素子3の受光波長感度帯域とフオトインタラ
プタ6の発光素子6aの発光波長帯域との重なり
部を除去する光学フイルタ7を設け、該フオトイ
ンタラプタ6の発光素子6aからスリツト5b或
は帯域検出用スリツト5cを透過し1次元位置検
出素子3の受光面に入射される漏れ光による該1
次元位置検出素子3の位置検出精度の劣化を防ぐ
ようにしたものである。
上記光源1の発光ダイオード1aおよびフオト
インタラプタ6の発光素子6a等に一般的に基い
られるGaAs赤外発光ダイオードおよびGaAlAs
発光ダイオードのピーク発光波長はそれぞれλ1
940nm、λ2=660nmとかなり離れている上にスペ
クトル半値幅はいずれも50nm程度に狭いので第
4図イに示す発光スペクトル図上では重なること
はないのに対し、1次元位置検出素子3およびフ
オトインタラプタ6の受光素子6b等に一般的に
用いられるSi形の受光素子の分光感度特性は第4
図ロに示すように赤外域から可視域を超えて紫外
域に至る広範囲なので、入射光位置を連続的に検
出する1次元位置検出素子3が第4図ロにおいて
3と表示したような分光感度特性を持つている場
合には第4図イにおいてピーク発光波長λ2を有す
る光源即ちフオトインタラプタ6の発光素子6a
からの漏れ光があれば該漏れ光によつて1次元位
置検出素子3から光電流が出力されることになる
ので、本来の光源1の発光ダイオード素子1aか
らの入射光による位置検出に誤差を発生させるこ
とになる。
第4図ハは1次元位置検出素子3の受光波長帯
域とフオトインタラプタ6の発光素子6aの受光
波長帯域との重なり部を除去するため該1次元位
置検出素子3の受光面に装着される光学フイルタ
7と1次元位置検出素子3とを組合わせたものも
分光感度特性を示すもので、該分光感度特性によ
ればフオトインタラプタ6の発光素子6aのピー
ク発光波長λ2にスペクトル半値幅を加えた波長範
囲内では出力を生じないので、たとえ該フオトイ
ンタラプタ6の発光素子6aからの漏れ光があつ
たにせよ該漏れ光による1次元位置検出素子3の
位置検出精度への影響を無くすことができる。
尚フオトインタラプタ6の受光素子6bの分光
感度特性が1次元位置検出素子3の分光感度特性
より広く、光源1の発光ダイオード素子1aのピ
ーク発光波長λ1を含んでしまうような場合には、
上記とは逆に発光ダイオード素子1aからの漏れ
光によるフオトインタラプタ6の誤作動の発生も
考えられるが、該フオトインタラプタ6はON−
OFF作動型式であるため電気的なスレツシヨル
ド値を設定することによる対策が可能であり、本
考案のような光学フイルタは一般的には不要とな
る。
上記実施例では1次元位置検出素子の受光波長
感度帯域とフオトインタラプタの発光素子の発光
波長帯域との重なり部をなくする手段として光学
フイルタを1次元位置検出素子の表面に設けた例
を示したが、光学フイルタを使わずに、1次元位
置検出素子としてフオトインタラプタの発光素子
の発光波長帯域を検出しない分光感度特性をもつ
受光素子を用いても同じ作用効果をもたらすこと
は言うまでもない。
又、上記実施例では光源1と1次元位置検出素
子3を組合わせたものおよびシヤツタ5間の相対
的移動が直線運動である場合を述べたが回転運動
の場合にも適用し得ることは勿論であり、又透過
穴が、シヤツタに設けられたスリツトが1次元位
置検出素子3の受光面の所定点(例えば中央部)
と対向位置しているときフオトインタラプタ6の
発光素子6aからの光線を透過させて光源1と1
次元位置検出素子3を組合わせたものとシヤツタ
5間の相対位置決めする参照穴である場合にも適
用し得ることは言うまでもない。
考案の効果 上記のように本考案によれば、複数のスリツト
或は透過穴を有するシヤツタと、該シヤツタのス
リツト或は透過穴を挟んで対向位置する発光素子
と受光素子の複数の組合わせとからなる多チヤン
ネル式の光学式位置センサにおいて、あるチヤン
ネルに属する受光素子に、該発光素子の受光波長
感度帯域とその他のチヤンネルに属する受光素子
の発光波長帯域との重なり部をなくする手段を設
けたことにより、他チヤンネルの発光素子からス
リツト或は透過穴を透過して受光素子へ入射され
る漏れ光による誤作動の発生を防ぐことができる
もので、各チヤンネルに属する発光素子および受
光素子を近接して配置できると言うレイアウト上
の利点とも相俟つて実用上多大なる効果をもたら
し得るものである。
【図面の簡単な説明】
附図は本考案の実施例を示すもので、第1図お
よび第2図イ,ロは本考案に用いられる光学式位
置センサの基本的な一構成例図、第3図イ,ロは
シヤツタと1次元位置検出素子およびフオトイン
タラプタとの相対的位置関係を示す平面図と側面
図、第4図イ,ロ,ハはそれぞれ発光スペクトル
図、分光感度特性図および光学フイルタと1次元
位置検出素子とを組合わせたものの分光感度特性
図である。 1……光源、2……スリツト付きシヤツタ、3
……1次元位置検出素子、4……演算回路、5…
…シヤツタ、5a,5b……スリツト、5c……
帯域検出用スリツト、6……フオトインタラプ
タ、7……光学フイルタ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所定長さの受光面を有し該受光面に入射され
    る入射光位置を検出できる1次元位置検出素子
    と、該1次元位置検出素子の所定長さの受光面
    の全面にわたりほぼ平行な光線を照射できる光
    源と、発光素子と受光素子とを対向させて一体
    に形成したフオトインタラプタと、上記光源と
    1次元位置検出素子の受光面との間に位置し光
    源からの光線のうち一部を透過させるスリツト
    およびフオトインタラプタの発光素子と受光素
    子との間に位置し該発光素子からの光線を透過
    させる透過穴を設けたシヤツタとからなり、上
    記光源と1次元位置検出素子とフオトインタラ
    プタとを組合わせたものおよびシヤツタを相対
    移動する2部材にそれぞれ取付けた光学式位置
    センサにおいて、上記1次元位置検出素子の受
    光波長感度帯域とフオトインタラプタの発光素
    子の発光波長帯域との重なり部をなくする手段
    を設けたことを特徴とする光学式位置センサ。 (2) 1次元位置検出素子の受光波長感度帯域とフ
    オトインタラプタの発光素子の発光波長帯域と
    の重なり部をなくする手段は、1次元位置検出
    素子の表面に設けられた光学フイルタである実
    用新案登録請求の範囲第1項に記載に記載の光
    学式位置センサ。 (3) 1次元位置検出素子の受光波長感度帯域とフ
    オトインタラプタの発光素子の発光波長帯域と
    の重なり部をなくする手段は、フオトインタラ
    プタの発光素子の発光波長帯域を検出しない分
    光感度特性の受光素子にて構成した1次元位置
    検出素子である実用新案登録請求の範囲第1項
    に記載の光学式位置センサ。 (4) シヤツタに設けられたスリツトは、該シヤツ
    タの相対的移動方向に対しほぼ直交するよう配
    置された1次元位置検出素子の受光面に対し、
    上記シヤツタの相対的移動に伴ない該受光面の
    一端部から他端部にかけて繰り返し対向位置す
    るよう上記移動方向に対し斜めに配置された複
    数の帯域を有し、シヤツタに設けられた透過穴
    は、上記1次元位置検出素子の受光面がシヤツ
    タに設けられているスリツトの複数の帯域のう
    ちいずれの帯域に対向位置しているかをフオト
    インタラプタの発光素子からの光線の透過或は
    遮断により検出する帯域検出用スリツトである
    実用新案登録請求の範囲第1項乃至第3項のい
    ずれかに記載の光学式位置センサ。 (5) 透過穴は、シヤツタに設けられたスリツトが
    1次元位置検出素子の受光面の所定点と対向位
    置しているときフオトインタラプタの発光素子
    からの光線を透過させる参照穴である実用新案
    登録請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに
    記載の光学式位置センサ。
JP16592287U 1987-10-29 1987-10-29 Expired - Lifetime JPH0541365Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16592287U JPH0541365Y2 (ja) 1987-10-29 1987-10-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16592287U JPH0541365Y2 (ja) 1987-10-29 1987-10-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0170107U JPH0170107U (ja) 1989-05-10
JPH0541365Y2 true JPH0541365Y2 (ja) 1993-10-20

Family

ID=31452845

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16592287U Expired - Lifetime JPH0541365Y2 (ja) 1987-10-29 1987-10-29

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0541365Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2978241B1 (fr) * 2011-07-21 2014-02-28 Bertrand Arnold Dispositif de mesure de deplacement numerique

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0170107U (ja) 1989-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7385178B2 (en) Reflective encoders with various emitter-detector configurations
US7592584B2 (en) Crosstalk preventing optical encoder
EP0577088B2 (en) Displacement information detection apparatus
EP1477776B1 (en) Photoelectric encoder
EP0720005B1 (en) Optical sensor
JPH0541365Y2 (ja)
AU637704B2 (en) Photo detectors
US4340814A (en) Electro-optical position transducer
KR100434819B1 (ko) 반사형 센서
US7053361B2 (en) Projection encoder with moving side gratings and fixed side gratings
JP2005147955A (ja) 位置検出装置
KR100349599B1 (ko) 양자 효율이 향상된 양자점 적외선 탐지기
JPH0197805A (ja) 自動車用車高センサ
JP3294684B2 (ja) 光電型エンコーダ
JPH0215159Y2 (ja)
JP2690681B2 (ja) フォトダイオードアレイ及びこれを用いた光電式エンコーダ
JP2544237Y2 (ja) ホトインタラプタ
US20240003714A1 (en) Multi-track optical encoder
JPH01102303A (ja) 自動車用車高センサ
JPH0197806A (ja) 自動車用車高センサ
JP3729725B2 (ja) 光結合装置
JPH0174507U (ja)
JPS62217453A (ja) 磁気テ−プ走行位置センサ
JPH02253104A (ja) 受光素子およびこれを用いた位置検出センサとカードリーダ
KR100220229B1 (ko) 광축 판별장치 및 방법